小室夫妻は歴史的には普通? 皇室に存在した“皇族のルールブック”にみる「結婚の教え」

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!

――日本中の多くの人々が反対する中、小室圭さんとの結婚を果たした小室眞子さん。皇族が重んじるべき「公」と「私」のバランスが崩れてしまっているとの批判が噴出しました。

堀江宏樹氏(以下、堀江) 結婚報告の会見で、眞子さんは国民による批判を事実無根の誹謗中傷だと繰り返し、カメラを見る目は怒りに満ちているような、泣きそうに見える瞬間もあり、終始不安定なご様子でした。尋常な結婚報告会見とは絶対にいえない空気でしたよね。

――結婚前にはご両親と大きな声で怒鳴り合っているという報道も再三ありました。

堀江 不気味なのは、こうした記事が出ても、宮内庁のホームページでは具体的な反論や訂正が一切されないままだったことかもしれません。結婚会見で自分の言葉ではなく、紙に書かれた文章を読み上げるだけだったのも、ご本人にしゃべらせるのはまずいという周囲の判断だったのではないでしょうか。

――眞子さんが感情に支配され、あらぬことを口走ってしまうことを食い止めたかったということですか?

堀江 そうです。そんな彼女の傍らで、圭さんは彼女の主張を肯定しつづけ、微笑んでさえいたような……。あれにはビックリしました。眞子さんにとって、圭さんは“頼るべき夫”というより、白いものを黒いとさえ言わせられる存在。ほしい言葉を常にかけてくれるスタッフに近いのではないでしょうか……。

――スタッフ……ですか。

堀江 はい。「最後の文豪」として知られる谷崎潤一郎の代表作に『春琴抄(しゅんきんしょう)』という小説があります。強気でワガママなお嬢様・琴(こと)に付き従い、何があっても彼女をひたすら肯定し続ける使用人・佐助との異様な関係を描いているんですね。琴は病で目が見えないので、彼女の手足として佐助が一心に働き、最終的には自分の目も針で突いて失明、彼女と同じ闇の世界に落ちていく……というダークな話です。

 圭さんがそこまで献身的だとは思えないところもありますが、佐助に依存している琴の姿には、周囲が見えなくなってしまっている眞子さんにかぶるところがありました。

――弁護士浪人で事務員の小室さんとしては、預貯金1億円超えとされる眞子さんに経済的に依存し、マンハッタンの高級住宅街で生活せざるを得ないようです。先日は、眞子さんを家に残し、パブでお友達と飲み会してる様子が報じられました。

堀江 お金の面の心配事は、眞子さんの配偶者だから“支持者”がなんとかしてくれているのかもしれません。借金もあるはずなのに、相談料だけでも1時間で1.1万円にもなる弁護士を雇用し続けているんですよね……。

――そんな小室さんの姿を、まったく不自然とも感じていないような眞子さんの姿勢に「秋篠宮家の教育はどうなっているんだ!」という声が上がりました。もう30歳の女性に対し、実家の教育を問う声があるのも、皇室がらみのニュースの特徴のように思います。

堀江 皇室の教育といえば、「帝王学」が有名ですよね。これはあくまで天皇陛下から皇太子殿下に「だけ」授けられるだけなのですが。

――「帝王学」といっても、門外不出の教科書があるわけではないのですね。

堀江 はい。皇太子殿下には、厳然たる“特別扱い”がなされています。これは皇室の伝統のようで、現代でも動かしがたいものがあります。

 たとえば、菅原道真を大抜てきしたことで知られる平安時代の宇多天皇は、皇太子(のちの醍醐天皇)には『寛平御遺誡(かんぴょうのごゆいかい)』というアドバイス集を残したことで有名ですね。「どんなに寒い朝でも手を洗い清めてから神様を拝みなさい」など生活レベルの助言もふくみ、皇族としてふさわしい生き方について説かれています。

 私なりに要約・翻訳すると、「独裁政治はいけない。必ず補佐してくれる臣下の意見を聞きなさい」、そばに置くべき人物を選ぶ基準としては「国民のためになる人事」をするように、ともありますね。

 また、「自分が過ちを犯していないか、常に気をつけなさい」「喜怒の感情を安易に出すことは慎むこと」などについても触れられています。

 これらの訓戒を与えられ、守った醍醐天皇は日本史において「聖帝」と呼ばれるお一人となりました。そしてこれらの訓戒は、皇太子だけでなく、ほかの皇族方も踏まえるべき行動原理だったでしょうし、理念としては現代においても現役だと思われるのですよね。

――ほかの皇族方も、ですか。ちなみに、結婚に際しての教えはあるのでしょうか? 眞子さんの行動は行動理念上どうなのか気になるのですが……。

堀江 そうですね。現在では『寛平御遺誡』は、ごく一部しか現存していないので、残念ながら、結婚の教えはあったかもしれませんが、少なくとも現在、読むことはできないのです。

 でも面白いことを思い出しました。醍醐天皇の崩御から約36年後に生まれた藤原道長は、「男は妻柄(めがら)なり」という言葉を残しています。

 「男が出世できるかは妻しだいだよ」などと普通に訳せますが、当時の皇族や上流貴族の男性は、妻とその実家の財産に寄生して生きるものだからです。だから「経済的に頼りがいのある妻をもらうのが一番!」とするのが、歴史的には正しい訳となるでしょうね。

――なんだか、どこかで聞いたような話ですが……。

堀江 たしかに夫を“養っている”点では、小室夫妻は平安時代なら普通なのかもしれませんが(笑)、現代の国民に馴染みが深い夫婦のあり方とは違うようですね。

――だからこそ、批判の嵐だったのでしょうか。しかし、平安時代に書かれた“ルールブック”と、多かれ少なかれ、同じような基準で生きることを求められてしまう21世紀の皇族がた。あの方々に許され得る“人間らしさ”とは……などとも思わずにはいられないのですが……。

堀江 現代日本人にとって天皇陛下をはじめ、皇族がたは“神”に等しい。信仰の対象なのでしょう。普段はそこまで気にならなくても、何かあるとすごい注目が集まるところも含めて“神”っぽいといえるかもしれません。

 その“神”であるべき皇族だった眞子さんが、「好きな相手がどんな人物であったところで、やっぱり結婚したい!」という生々しい人間的欲望をさらけだし、その充足のために突っ走った行為に対し、国民から拒否反応が噴出したのです。

 “小室禍”を報道した、海外の記事のほとんどすべてが的外れに思われたのは、こういう事情が彼らにはわからないからでしょう。

 現在でも若い皇族には具体的なルールブックが与えられるわけではなく、先輩である皇族がたのお姿を見ながら、自分の道を歩んでいきなさいとだけ、諭されているようです。まぁ、眞子さんは歴代陛下のお姿より、父宮である秋篠宮さまの背中から学ぶ部分が多くても当然だったと思われますが。

 実際、今回、大宅壮一文庫で集めてきた、ここ15~20年ほどの秋篠宮家の教育をめぐる一連の記事で、眞子さんのご両親である秋篠宮両殿下が結婚に突き進まれた道のりを見ていると、意外な共通点がたくさん出てきました。

――次回に続きます!

香里奈、大島優子は「関西弁に違和感」!? 高畑充希は“エセ新潟県”!? 方言の演技が物議を醸した俳優

 モデルで女優の香里奈が11月16日、都内で行われた大阪王将が主催するアワード『THE BEST GYOZANIST2021』の授賞式にプレゼンターとして登壇。自身が出演する餃子のCMについて、周囲から「イントネーション違うね」と指摘されたことを明かした。

 9月より大阪王将「羽根つきスタミナ肉餃子」のCMキャラクターを務めている香里奈。CMでは「これ、大阪王将の羽根つき餃子とちゃうやろ。大阪王将はフタがいらん。しかも油が跳ねへん!」などと大阪弁でまくしたてているが、香里奈は撮影を振り返り「お相手の役者さんが関西の子だったので、レクチャーを受けながら楽しくやりました」と明かすと同時に、「出身が名古屋なので、大阪弁のイントネーションのちょっとした違い、ニュアンスが違ったので難しかった」と苦労を吐露。

 さらに、CMの評判について「友だちから『大阪弁頑張っているね』という声から『イントネーション違うね』といろいろな意見もいただいています」と明かしていた。

「同CMの放映が始まると、ネット上では『香里奈の大阪弁、どうにかならないの?』『イントネーションに違和感しかない』『このCM見るたびにムズムズする』『なぜ関西出身の女優を起用しなかったのか』と苦言が続出しました。ちなみに、大阪王将は香里奈の前に茨城出身の鈴木奈々を起用していて、関西出身者の起用にこだわりはなさそうです」(芸能ライター)

 そんな香里奈のほかにも、方言を用いた演技が賛否を巻き起こした例は少なくない。

「連ドラ『スカーレット』(NHK、2019~20年)で好演し、女優として株を上げた元AKB48・大島優子も、同作で披露した関西弁(滋賀弁)が『結構うまい』『めっちゃヘタ』『違和感が半端ない』などと賛否両論、物議を醸しました。同作のキャストは、撮影前に方言指導者に吹き込んでもらった台詞の音源を聞いて練習したそうですが、栃木出身の大島は苦戦したようです」(同)

 また、“演技派”と評されることも多い大阪出身の高畑充希も、19年10月期の主演ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)で披露した新潟弁に苦言が続出。同作では、新潟の離島出身の主人公を演じた高畑が、故郷に住む祖父にファクスを送る場面で「じいちゃん、体のぐええ(具合)はどうら? 今日初任給が出たすけ送るね。じいちゃんの作ったコッロケが食べてぇ」という台詞をアフレコで披露していた。

「放送当時、ネット上では地元の出身者から『エセ新潟弁が気になってドラマに集中できない』『聞き馴染みのない不自然な新潟弁』『そんなイントネーションじゃないんだよ!』と不満が噴出しました。ただ、同作の場合は高畑の努力不足というよりは、制作側が方言のリアリティを重要視していなかったことが要因といえそうです」(同)

 一方で、これまでさまざまな方言に挑戦してきた宮崎あおいに関しては、「東京出身者なのに、いつも自然に方言を話せるのが不思議」「映画を見るたびにいろんな方言をしゃべってるけど、いつも様になってる」と評価する声が目立つ。

「宮崎は、『純情きらり』(NHK、06年)では三河弁、映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』(07年)では京都弁、『陰日向に咲く』(08年)では鳥取弁、映画『オカンの嫁入り』(10年)『きいろいゾウ』(13年)、ドラマ『あさが来た』(NHK、15~16年)では関西弁で演じるなど、方言をあやつる女優としてお馴染みです。しかも、多くの作品において、地元出身者から『違和感がなく、うまく聞こえる』と好評でした」(同)

 また、『おちょやん』(同、20~21年)で主演を務めた杉咲花も、東京出身者ながら「そこの出身者に見事になりきっている」と評判だった。

「『おちょやん』では、大阪・南河内出身の主人公を演じた杉咲ですが、撮影の約1年前から方言指導を受け、大阪の中心地で使われている関西弁と南河内で使われている言葉の微妙な違いまで勉強したとか。その甲斐あって、『早口でもナチュラルすぎる』『本当に東京出身? って疑いたくなるほどうまい』と視聴者から絶賛されていました」(同)

 いくら演技力に長けていても、“見えない努力”がなければ方言を伴う役作りはうまくいかないだろう。そんな役者魂には驚かされるばかりだ。

人気YouTuber・水溜りボンド、炎上騒動のトミー復帰にファン歓喜……登録35万人減から挽回なるか

 YouTuberコンビ・水溜まりボンド(カンタ、トミー)が12月2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。緊急事態宣言下に行われた大規模な飲み会に参加していたとして、活動を自粛していたメンバーのトミーが、約半年ぶりに活動を再開した。

 「これからもよろしくお願いします。」と題した動画で、カンタは「今日からトミーが帰ってきました」と笑顔で報告。その横で終始暗い表情のトミーは、「皆さんに心配とご迷惑をおかけしてしまった」「本当に申し訳ございませんでした」「相方にもこの期間、一人で活動させてしまって、申し訳なかった」などと謝罪した。

 また、活動休止を決めた理由として、「(飲み会に)明確な主催者とかは本当にいなかった」としながらも、「絶対に止められたのは、僕だった」「僕が止めなかったから参加してしまった人も多いと思う」と説明。活動自粛中は「精神科の先生と話して、違う環境というか、入院って言い方が正しいのかわからないですけど、そういうところに行って、考えを整理する時間を頂いてた」といい、家から出ない生活が続いていたため、外に出るためにバイトをしていたと明かした。

 6月24付のニュースサイト「文春オンライン」は、同18日に都内で人気YouTuber・あやなんの誕生日会という名目で深夜まで飲み会が開かれ、トミーのほかに、関根りさ、まあたそ、「ボンボンTV」のりっちゃん、「コムドット」のやまとら31人の人気YouTuberが参加していたと報道。これを受け、トミーは同25日に活動自粛を発表し、謝罪動画で飲み会が行われたのは自身が経営する飲食店であったことを明かした。

 さらに、トミーは7月16日にもあらためて謝罪動画を投稿。報道以降、自身が経営する飲食店の閉業作業や、感染拡大防止協力金の返納、従業員の今後の生活保証について対応を行っていたと報告した。

「今回の復帰動画に対し、ネット上では『飲み会に関わったYouTuberの中で、トミーが一番誠実な対応だった』『ほかのYouTuberはすぐに復帰したけど、トミーだけはちゃんと反省して、本当に偉いと思う』と称賛する声が相次ぐ一方、そういった声に対して『場所を提供した上に、深夜営業でお酒も出してたから、当然でしょ』『トミーは協力金の不正受給も疑われてたから、半年くらい休んで当たり前』『ほかのYouTuberの対応がひどすぎるから、トミーが反省してるように見えるだけ』と手厳しい声も見られます」(芸能ライター)

 今回、「(自分の動画を見ても)笑えない人もいると思う」としながらも、「応援してくださる方を少しでも楽しい気持ちにできるチャンスがもらえるなら、頑張りたい」と語り、復帰を待ちわびていたファンを喜ばせたトミー。一方で、チャンネル登録者数の減少が続く状況を心配するファンも少なくないようだ。

「水溜まりボンドは、昨年8月にチャンネル登録者数が437万人を数えましたが、その後に開催予定だったイベント(コロナ禍で中止)をめぐる炎上騒動や、くだんの飲み会報道が影響して、今年8月25日時点で406万人まで激減。同月、カンタは“再びピーク時の437万人を目指す”と宣言していましたが、12月3日現在は402万人と、増えるどころかさらに減少しています。今後は、トミーの復帰による数字の変動が注目されそう」(同)

 先月にはコンビYouTuber・スカイピースが、チャンネル登録者数403万人に達し、水溜まりボンドを抜いて「日本1位のコンビYouTuber」になったことを報告。一時は“オワコン”とまで言われた水溜まりボンドだが、これから盛り返せるだろうか。

ローラ、称賛されたSNS投稿をなぜか削除! マインドフルネスや瞑想を取り入れているタレント5人

 タレント・ローラが11月28日にTwitterに「これからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!」(原文ママ、以下同)などと投稿するも、同30日までに削除していたことがわかり、ネット上のファンが困惑している。

 ローラは今回、「きゃあ!わかっちゃったぁ!もうこれからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!自分の心を理解して好きになる事が幸せになっていくの」などと発信した直後、「『でも』、『だって~』って言う言い訳の言葉を使うと苦しみの人生に進んじゃうみたい 人生は、全部自分で選択していて成り立っているからね 私も言わないように昔から意識していたけど、、、たまーにつかっちゃった そしたら、なんだか苦しくなったよ笑」とも投稿しており、ファンから「素敵なことに気づきましたね!」「私も、苦しくなる言葉は使わないようにします!」「ローラさんの境地は素敵」といった好意的なリプライが数多く寄せられていた。

「ところが、ローラは何の説明もないまま当該ツイートを削除。これに気づいて『共感してたのに、なぜ!?』『何かあったの?』と困惑するネットユーザーもいるようです。ちなみに、ローラは今年5月11日に『きっとね波動なんだよ 人間の波動を高くすることが、人間の本来の生きる意味を理解する事ができて、自然と共存する愛にあふれる未来になっていくとおもう 急がなくちゃ』とつぶいていたのですが、こちらの投稿は12月1日現在も残されています」(芸能ライター)

 ローラのこうしたスピリチュアル的な発言は、インスタグラムでも行われていた。8月19日付の投稿では「なんだか急にジョシュアツリーに行こうと思って、着いたら、、、毎日飲んでいる松葉茶の効果なのか、、座った椅子の隣をみたら、松の木だったの! ジョシュアツリーの場所に、松の木みたことがないのに、一本生えていて、、ハグをしたら涙がいっぱい溢れてきて愛に溢れるあたたかさを感じたの。もしかしたら木が呼んでくれたのかな」とコメントしていた。

「近年、環境問題と向き合っている様子のローラですが、同投稿では『自分に何ができるかなと思って、、いっぱいお勉強をしているんだけど、自分の体でも体験をするようにしている』と明かし、『まとめたらみんなにどんどんシェアをするね』とも伝えていました。こうした経緯もあって、SNS上でマインドフルネスなどの提案をしたことも不思議ではありませんが、今回はなぜか削除してしまったんです」(同)

 マインドフルネスといえば、11月19日に元タレント・木下優樹菜が自身のYouTubeチャンネルで「マインドフルネスしよ?」と題した動画を公開し、ネット上の注目を集めていた。一方、ローラが削除していないツイートに出てくる“波動”に関しては、2014年10月14日に女優・藤原紀香が公開したブログの中で、京都のサロンにて「波動コース」を受けたと報告し、「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」「身体はもちろん、お肌の回復力がUP」などと説明していたことがある。

「なお、マインドフルネスとは、いわゆる瞑想の1種で“気づき”を大切にしており、GoogleやApple、ゴールドマン・サックスなど一流企業の研修にも採用されています。芸能界でも瞑想やマインドフルネスを取り入れている人は多く、たとえばモデル・SHIHOは、初心者向けの『五感瞑想』や、新しい瞑想法『108瞑想』をメディアで紹介し、ファンからも支持されています」(テレビ局関係者)

 メンタリスト・DaiGoも同8月に著書『自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス』(PHP研究所)を出版している。DaiGoといえば、今年8月のYouTube配信中、生活保護受給者やホームレスに対する差別発言をしたとして炎上。これによりYouTube投稿を休止していた期間、DaiGoは有料動画配信サービス「Dラボ」の更新は続けていて、瞑想に関する配信も行っていた。

「一方、18年7月放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)でマインドフルネスや瞑想の話題になった際、コメンテーターのタレント・長嶋一茂は毎朝『ネガティブなイメージをもって瞑想する』『“死の瞑想”をする』と明かし、これが“生きていることへの感謝”につながると力説。さらに歌舞伎俳優・市川海老蔵も瞑想をルーティンにしているようで、19年6月にアップしたブログの中で『瞑想あるある うっかり寝てしまった』と報告していました」(スポーツ紙記者)

 なんらかの理由で「これからの時代は、マインドフルネス+禅」の投稿自体は削除してしまったローラだが、瞑想を取り入れた生活を送る中で新たな“気づき”があれば、またファンにシェアしてくれるだろうか。

24h営業・無人の古着屋「秘密のさくらちゃん」に行ってみたら……リモート接客にびっくり! 面白いうえに心地よい店だった

 テレビで紹介されるなど、話題の無人古着屋さん「秘密のさくらちゃん」。洋服店なのに無人ってどういうこと? 行ってみたら、新しいのに、なぜか懐かしくもなるゆるーい空気が流れるお店なのです。非接触型のおもしろい古着屋さんを詳しくご紹介します!

リサイクル洋服店「秘密のさくらちゃん」とは?

 ニュースやバラエティー番組でも紹介された、無人古着屋さん「秘密のさくらちゃん」をご存じでしょうか。東京に1店舗、埼玉県に3店舗、岩手県に2店舗と続々オープンしている今注目のリサイクル洋服店です!

 展開しているのは、古着の卸・小売販売の「ママハイ株式会社」。年間51万トンもの衣類がゴミとして廃棄されているというアパレル業界の社会課題に立ち向かう、“熱ーいママ”が指揮をとる企業です。

 ではさっそく店舗へーー。

「秘密のさくらちゃん」武蔵村山店へ到着!

 今回おじゃましたのは、東京都武蔵村山市の店舗です。駐車場完備なのはありがたい!

 到着してまず思ったのは「……倉庫?」。巨大な倉庫の一角にあるこじんまりとした店舗で、手作り感のある外装が印象的です。

 お店の外にも洋服がズラリ。コートにバッグに、ワンピースに……古着の状態も良さそうです。

 そして、やはり店員さんの姿はありません。ドキドキ……。

早速、入店ーー!

 入店するとすぐに「いらっしゃいませー!」の声。どうやら入口の人感センサーからのようです。ちょっとドキッとしてしまった、ビビりな私(笑)。

 そして、視界には人影が!

 人がいるのかと思ったらマネキン……。無人だからさみしくならないようにというお店側の配慮でしょうか(笑)。

 少し奥に入ったところです。写真手前と奥にマネキンがいますよ。

 お店は広くありませんが、天井が高いので圧迫感はなし。

 まずはどんな仕組みなのかを知るためにも、入口奥にある販売機へ。

 そこには、ブッダのイラストの看板とモニター、マイク、レトロでかわいらしい販売機があり、なにやらポップもたくさん貼ってありました。

 すると……。

 「こんにちは!」という声が! (おや……人がいるのかな……)そう思いながらお話を伺うと、どうやら、店内に設置しているAI顔認証カメラでこちらの様子を確認してくれているとのこと。

 お店とは別のところから複数の店舗をモニターで確認し、接客しているそうです。“AIブッダ見守り中!”とのポップがあちこちに貼ってありました。

 無人に慣れていないもので、なんだか安心……。(笑)

 では、早速店内を見て回ることに。

 価格は、動物のイラストで5段階に分けられ、100円~2,000円となっています。全て税込なのもうれしい。

 このかわいらしいベストは、パンダのタグなので、500円! やはりレディースが多いようですが、メンズもありました。

 気になることがあったら、先ほどの「AIブッダさん」のところまで行くと店員さんと会話できる仕組み。

 買い物の途中に、話しかけてくれるのも楽しかったです。ずーっと見守ってくれているそうですよ(笑)。

 商品を決めたら「AIブッダさん」へ。金額を券売機に入れて購入します。

 レジ袋は別売り、ハンガーは下に戻してお会計終了です。簡単!

 この間もリモートで店員さんが見守ってくれているので、不明な点はすぐに聞けるのも良かったです。

店舗によっては「衣類回収ボックス」に持ち込み可能

 完全無人で24時間営業の非接触型古着屋は、誰しもがわかりやすい工夫がされた、ふらっと立ち寄りたくなるゆるさが心地よい店舗でした!

 お客さんは近隣のおじいちゃんおばあちゃんから、お母さん方、外国の方もいらっしゃるとのこと。店員さんが不在でも、商品はきちんと並べられ清潔でした!

 店舗によっては「回収ボックス」が設置されているので、不要なバッグや衣類等は持ち込み可能です。回収した衣類等は海外へも送られているそうですよ。

 ちなみに、こちらが今回の購入品です。古着屋さんというだけでも、掘り出し物に巡り合えそうでワクワクするのに、「秘密のさくらちゃん」はプラスアルファの面白さもあったお店でした。

 気になる方は、ぜひお店を調べてみてくださいね!

V6の元メンバーたちが解散から異例のスピードで“肩書き”を失った理由

 11月1日に解散した元V6の岡田准一が来年秋公開の映画『ヘルドッグス』(原田眞人監督)でV6解散後、初めて主演を務めることが発表された。

 本作は、映画『渇き。』の原作小説『果てしなき渇き』などで知られる作家・深町秋生氏の『地獄の犬たち』(後に『ヘルドッグス 地獄の犬たち』に改題/角川文庫)を映像化したもの。愛する人が殺される事件を止められなかったトラウマを抱える元警察官が、…

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スリコ(3COINS)「3WAY内ボアブランケット」なにこの優しい暖かさ…… 心地よいボア生地に包まれる

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【3WAY内ボアブランケット】

便利度:★★★★☆(3WAY仕様で優秀!)
コスパ:★★★★☆(肩に羽織れるサイズでしっかり防寒)
暖かさ:★★★★★(じんわり暖かいボア生地♪)

 気温が下がり、すっかり冬模様の日々。暖房が効く前の室内は肌寒く、思わずブルっと震えてしまいますよね。そんな時に活用したい防寒グッズ「3WAY内ボアブランケット」(500円)をスリーコインズで発見。商品名に“3WAY”と冠するほどの実力を、さっそくチェックしていきましょう!

 同商品のサイズは約70(縦)×100cm(横)。内側がまるでヒツジの毛のようなボア生地になっていて、触り心地がいいのはもちろん、手を重ねているだけでじんわりと暖かくなっていく感触が……。横幅が約100cmもあるので、ひざ掛けとして使用した際にしっかり寒さをガードしてくれます。

 足元はヒーターでカバーできるという場合は、肩に羽織って上半身側を防寒するのがおすすめ。ブランケットの端に長さ調整可能なバックルがついているので、手を離してもスルっと落ちてしまう心配はありません。

 またバックルを活用すれば、室内移動時にスカート状に巻いて使用できるのもポイント。腰に巻いてしばらく過ごしてみましたが、寒さを防いでくれるだけでなく、肌をじんわり温めてくれるような感覚も確かめられました。

 すでに愛用している人からは、「少しの間ひざに掛けていただけで暖かくなってきてびっくりした」「ボア生地の感触が気持ちよすぎてずっと触っていたい」「肩に羽織ったり腰に巻けてめちゃくちゃ有能!」といった反響が続出。寒さ対策に「3WAY内ボアブランケット」を活用して、ポカポカ暖かいおうち時間を送ってくださいね。

乃木坂46梅澤美波、グループ初の副キャプテン就任に見え隠れする“2つの思惑”

 11月29日、乃木坂46の『28thシングル「君に叱られた」全国イベント参加券限定 ミニライブ生配信』が行われた。そこで3期生の梅澤美波がグループの副キャプテンに就任することが発表されたという。

「48グループや他の坂道グループ(櫻坂46、日向坂46)にはそれぞれ副キャプテンがいますが、乃木坂46で副キャプテン制度は今回が初導入。乃木坂46では桜井玲香が初代キャプテンを務め、…

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NMB48とジャニーズが「定期的に密会」!? 複数のつながり発覚でうわさされる情報リーク元

 12月1日、ニュースサイト「文春オンライン」に掲載されたNMB48メンバーとジャニーズ事務所所属アイドルの“つながり”を報じる記事について、一部関係者の間では「情報提供者の存在がうわさされている」という。

 同サイトは今年3月、当時NMBに在籍していた横野すみれが、関ジャニ∞・横山裕と関西ジャニーズJr.のAぇ!group・福本大晴とホテルで密会していたとスクープ。このスキャンダルが影響したのか、横野は5月にグループでの活動を終了した。

 今月1日に配信された記事では、NMBの運営が横野のスキャンダル発覚後、にメンバーに聞き取り調査を行った結果、複数人がジャニーズタレントたちと定期的に密会していたことが判明したと報道。中でも山本望叶は「横野と福本をつなげた張本人」などと誌面上で“犯人扱い”されており、4月に行われたメンバーミーティングの場でも彼女に反省した様子はなく、ほかのメンバーが激昂したなどと、内情も詳細に伝えられている。

「NMBファンの間では、メンバーのプライベート以上に、グループ内部の情報が暴露されていることに驚く声が上がっており、メンバーやスタッフなど、ごく近しい人間が『文春』に情報をリークしたのではないかと臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 ただ、すでにNMBサイドは「情報源を特定しているとみられる」(スポーツ紙記者)という。

「実は、山本がジャニーズタレントとつながりを持っていると唱えていたのは、ほかならぬ横野だとか。実は彼女は5月にNMBを脱退する際、『いずれはグループに復帰したい』と希望していたそう。さらに、『自分よりもジャニーズと遊んでいるメンバーがいる』として、今回の『文春』に報じられている山本らの名前を挙げていたといいます。結局、グループ復帰の希望がかなうことはなく、11月にインスタグラムを更新した横野は、『これから色々なことに挑戦していきたいと思っています』などとソロ活動開始を匂わせました。その直後に、横野が主張していた内容が記事化されただけに、『「文春」に寝返った』とNMB側が思っても、致し方ないところでしょう」(同)

 一方、報道では山本と関わりを持っているジャニーズタレントの個人名は明かされていないため、ジャニーズファンが「表沙汰になるのも時間の問題」と戦々恐々としているようだ。真相はどうであれ、ジャニーズファンやNMBファンは、これ以上、横野がNMB時代の“暴露”を仕掛けてこないよう願っていることだろう。

DEENはなぜシティポップを歌うのか――R&B/AORと歩んだ28年

 2021年、DEENは明確に“シティポップ”を標榜したアルバムを立て続けにリリースした。1月には「真夜中のドア」「プラスティック・ラブ」をはじめ、近年のリバイバル文脈を押さえた選曲が光るカバー集『POP IN CITY ~for covers only~』。7月には、タイトルの通り黄昏時が似合うオリジナル楽曲で固めた『TWILIGHT IN CITY ~for lovers only~』。…

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