乃木坂・齋藤飛鳥の本音、NHKとジャニーズの蜜月ほか週末芸能ニュース雑話

記者I 最近の”卒業ラッシュ”で乃木坂46にかなりの注目が集まっていますが、残されるメンバーはやはり寂しさを覚えるようです。1期生の高山一実が卒業した11月20、21日の東京ドームライブでは同じく1期生の齋藤飛鳥の発言がファンの…

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買い物狂いが「2021年メルカリで買ってよかったものベスト3」発表! 第1位は有名ブランドの……

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 みなさんごきげんよう。今年もあっという間に年末がやってきましたね。今回は、買い物狂いの私が今年購入したもので、値段にかかわらず「買ってよかった~~~!」と思ったアイテムベスト3をご紹介。1年頑張ったご褒美や、自分へのクリスマスプレゼントに、ぜひご参考にしてみてください。

第1位 ボッテガ・ヴェネタ「レザーバケットショルダーバッグカセット」 12.5万円

 定価は21万円ですが、メルカリでほぼ新品同様のバッグを12.5万円でゲット!! ぶっちゃけ、ものすごいシンプルなデザインのバッグだったので、購入するときに「無印良品あたりにありそうな気がするっちゃ気がする……。もうちょっと安いものはないのかねえ……」と思い、バケットバッグを探し回ったのですが、この子ほどときめく子もおらず、ええいっと買ってしました。

 届いたときには、紐が長すぎるなあ。なんて思ったりもしましたが、3カ月も使った頃には、このバッグの使い勝手の良さに惚れ惚れしてしまいました。モノも取り出しやすいし、軽いし、どんな服にも合わせられるし最高!!!! 1つ難点を挙げるとすれば、このバッグの使い勝手が良すぎて、ほかのバッグの出番が激減したことかしら……。

第2位 PLST(プラステ)「ロング白シャツ」 2,300円

 定価は確か7,000円くらいの商品だと思うのですが、メルカリで2,300円で購入しました! ででで、このシャツがすっごい良い!! というのも、私、このシャツの実力はわかった上で買ったんですよね。YouTubeのおしゃれインフルエンサーさんが、「このシャツはすごく良い!!」と紹介していたんです。実際、私も着てみたのですが、長さも着心地もばっちりでステディにも「こなれ感があっていいね!」と褒められました。はあ~~~~買ってよかった~~~~!!!!

第3位 quarant'otto(クアラントット)「Hummingbird」(ピアス) 11万1,600円

 私が好きなジュエリーブランド「quarant'otto(クアラントット)」で現在も販売されているピアスで、定価は16万5,000円。このピアスがすっごく使い勝手が良くて気に入っています!! 私の耳には右側に2つピアスホールが空いているのですが、上の部分にこのはちどりピアスをつけて、下の部分にお花のピアスをつけると、あーら!! まるでお花の蜜を吸いにやってきた鳥さんみたい!!!! ってなスタイルを作れるんです。どんな服装にも合わせやすいので、このピアスは買ってよかったな~~~と思っています。

 以上、私が今年買ってよかったものでした! 特に、プラステのロングシャツは手軽な価格だし、1枚持っていると結構使えておすすめですよ。もし、ネットで見かけたらぜひゲットしてくださいね!! にしても、今回紹介したアイテムの全てがフリマアプリ経由で購入したものとは……(白目)。今年もメルカリにはたくさんお世話になったなぁ。メルカリさん、来年もよろしくお願いいたします!

あのカメレオン俳優が真骨頂を発揮! 『真犯人フラグ』でついに見せた“悪い顔”

 やはりただの爽やか好青年では終わらなかった。西島秀俊主演の日本テレビ系ミステリードラマ『真犯人フラグ』で、急激に存在感を増したある人物に注目が集まっている。

 12月12日に放送される第9話からいよいよ「真相編」がスタートする同ドラマ。5日に放送された第8話では、相良凌介(西島)の家族の失踪事件に関して新たな疑惑が浮上した。それは妻・真帆(宮沢りえ)と、相良家の新居を担当する…

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手土産に“市販のおやつはNG”のママ友に困惑! 手作りお菓子には何を返しすべき?

今や日常生活において、かかせないツールとなっているコミュニケーションアプリ「LINE」。かつては子どもの送迎時に、ママたちが立ち話をしているような光景が見かけられたが、時間に追われ忙しく過ごす共働き世帯が増えた今、ママたちのコミュニケーションの場は、LINEのグループチャットになっているという。そんな、ママたちの「グループチャット」から浮き彫りになった、彼女たちの悩みや、苦悩、気になる話題を覗いてみる。

 ママ友付き合いの中では、ちょっとした“手土産”や“差し入れ”を贈り合う機会があるだろう。「ママ友 手土産」というワードでネット検索すると、“お薦めの手土産”を紹介する記事が多数表示され、さまざまな情報を得られる。しかし、何気ない手土産がきっかけで周囲から反感を買うケースもあるようだ。今回は、日常生活の中で起こった手土産をめぐるママ友とのエピソードを紹介する。

「うちはそういうの、食べさせない」健康志向なママ友に困惑

 智美さん(仮名・36歳)は、関東近県にあるベッドタウンで来年8歳になる男児を育児中だ。息子の小学校入学を機に新たな街に引っ越し、ママ友が増えたという。

「息子は今年の春から、自宅から徒歩10分ほどの場所にある小学校に入学しました。同じマンションの子どもたちと一緒に“班登校”をして通っています。地域ごとに“生活委員会”というものもあり、保護者は子どもの登校の見守りや点呼、挨拶の声かけなどを行っているんですが、会員名簿があるため、みんな顔見知りになりました」

 「引っ越したばかりで周りに知り合いもおらず、不安だった」という智美さんだが、同じマンションに住むママが声をかけてくれたそうだ。

「Sさん(仮名・38歳)は、息子と同級生の男の子のママで、入学前の保護者向け説明会で知り合い、すぐにLINEを交換したんです。彼女には5年生の娘もいたので、小学校行事や役員活動について詳しく、メッセージでやりとりしながら、小学校生活でわからないことを教えてもらいました」

 毎朝、ゴミ捨てなどでも顔を合わす機会が多く、すっかりSさんと親しくなったそうだが、彼女には子育てにある“こだわり”があったという。

「甘味料がたくさん使われているようなジュースやお菓子を禁止していたんです。Sさんの部屋に遊びに行った時に、ジュースとデパ地下で買ったお菓子を手土産として持って行ったところ、『うちはそういうの、食べさせないんだ』って言われてしまって……。それ以来、差し入れ選びには気を使っているのですが、Sさんの子どもがうちに遊びに来ると、ジュースを飲みたがったり、お菓子を食べたがったりして困るんです」

 智美さんいわく、健康志向なSさんは、家で食べるおやつはほぼ手作りをしているようで、「うちにも分けてくれるんです」と困惑した表情で語った。

 また、Sさんは地域の生活委員を2回経験していることもあり、ママ友が多いんだとか。

「息子が小学校に入学してからすぐに、地域のママたちのグループチャットにも招待されました。Sさんだけではなく、これからは近所の人とも付き合っていかなければならないので、私はあまり交友関係を広げたくないんですが、せっかく誘ってもらったし、仕方なくグループに参加することにしたんです」

 Sさんの善意を無下にできない様子の智美さん。ママ友トラブルの中でも、「手作りのお菓子やアクセサリーなどをもらって困った」という話はよく聞くが、「相手は良かれと思って行っているため、断りづらい」というのが、受け取り手の本音だろう。

「Sさんの家庭で、市販のお菓子を食べないようにしていること自体はいいと思うのですが、お家に遊びに行くと、『息子と一緒に作ったのよ』と手作りのお菓子を出されるので食べないわけにはいかず、それが苦痛で付き合いを避けたいと感じることもあります。市販のプリンやゼリーの容器を再利用して作っていたり、何かの余り紙でケーキの型も作っているので、なんとなく衛生的にも気持ち悪いんですよね……」

 このように、お互いの価値観の違いがトラブルに発展する大きな原因だろう。

「とはいえもらってばかりでは悪いので、手土産は持参しています。手作りのお菓子に、きちんとした店のお菓子や紅茶をお返しとして渡すのは、なんだかモヤモヤしますね。去年の冬にママ友で集まった際、Sさんが『みんなにクリスマスプレゼント』と言って、カルディの紙袋を取り出したのですが、中身はまさかの手作りのシュシュ。彼女は、ショッパーや余り布をとっておく性格らしく、『可愛いのができたでしょ』と自慢げでした。これには、Sさんと親しいAさんからも『ちょっとついていけないよね……』というLINEが来て、そう感じたのは自分だけではなかったんだと、ホッとしました。内心はみんな、もう差し入れやプレゼントを贈り合うのはやめたいと思ってるんじゃないでしょうか」

ママ友から聞いた解決策は……

 Sさんの言動に悩んでいた智美さんは、同じマンションに住むママ友・Bさんに、LINEで相談したそうだ。

「BさんもSさんから手作りお菓子をもらって困ったことがあるようで、子どもたちを家ではなく公園で遊ばせたらどうかとアドバイスをくれました。また、『夫が甘いものが好きではない』と言えば角が立ちにくいとも言っていて、参考になりました。一人でふさぎこまずに相談してよかったです」

 子どもたちが同じ学校に通っている場合、ママ同士も長い付き合いになるため、できればトラブルは避けたいところだろう。手土産やお礼の品は、相手の負担にならないよう、特に好き嫌いが分かれる手作りの品は、なるべく避けたほうがいいかもしれない。

弟を溺愛する母から「もう二度と会いたくない」と怒鳴られても……毎週、実家に通う理由

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 運転に過剰な自信を持ち、運転をやめようとしない母親に悩む宮下いづみさん(60)と母涼子さん(仮名・85)の話を続けよう。

母のような人間にはなりたくない

 見えてくるのが、涼子さんの異常なまでの自信とプライドの高さだ。宮下さんは「母は自分は世界一運転がうまいと思っている」と言う。『高齢ドライバーの安全心理学』(松浦常夫著・東京大学出版会)によると、高齢者は自分の運転を客観視できず、過大評価する傾向があるというが、涼子さんの過剰な自信は運転に限ったことではない。涼子さんには、コロナにもかからないという妙な自信があるようだ。

「母はこの緊急事態宣言下に、入院して眼瞼下垂の手術を受けたんです。『こんなときに受けなくてもいいじゃない。コロナにかかったらどうするの』と止める私に、『あなたが私の運転が危ないと言うからよ。瞼が落ちると視界が狭まるでしょ』と私のせいにしていました。それだけではありません。『コロナだからといって何で自粛しないといけないの』と、若いころからの趣味のブリッジをしに毎週遠くまで通っています」

 涼子さんのことを、「認知症なのかもしれない」と思うこともある。でも、宮下さんが幼いころから涼子さんはずっとこうだった。年を取ったからこうなったわけではないと思い直す。

「常に自分が第一。人の話は聞かない。感情のコントロールが効かない。弟のことをでき愛する一方、私には厳しく何をするにも常にトップを要求されてきました。母が『地球は三角』と言えば、私がそれを認めるまで言い続ける。自分の思い通りにならないと我慢ならないんです。私はずっと母のような人間にはなるまいと思って生きてきました」

 今も涼子さんは宮下さんへの要求は高い。

「母の誕生日に20万円の海外旅行をプレゼントしたのですが、『お友達はお嬢さんから100万円の旅行をプレゼントしてもらった。それなのに、あなたはたったの20万円。だから料理もおいしくなかったわ』と責められました。資産家のお友達と比べるのが間違いですよ。私は自分で稼いだお金でプレゼントしているんですから。花を贈っても『花は散るのよ。あなたは私に散れと言うのね』と怒鳴る。どんなに母に尽くしても、不満しかない。毎回こうして責められると、もう顔も見たくないと思ってしまいます」

 宮下さんが父・明さん(仮名・92)に涼子さんの理不尽な言動を訴えても「いつも苦労をかけてすまないな」と切なそうに謝るばかりで、それ以上は言えなくなってしまう。

 明さんの病状も気にかかる。医師からは「いつ急変してもおかしくない」と言われ、在宅医療を利用することになった。

「少なくともこれで母が父を連れて病院まで運転することはなくなってホッとしています」と、安堵しながらも複雑な思いだ。穏やかな明さんの存在は宮下さんの支えなのだろう。

 それにしても、だ。

 「もう二度と会いたくない」と涼子さんから怒鳴られ、宮下さんも同じ気持ちを抱きながらも、宮下さんは毎週両親のもとに通う。なぜ涼子さんと距離を置こうとしないのだろうか。

「もちろん精神状態に悪いのはよくわかっています。『親が死んでもトラウマは残る』と言った友人がいますが、本当にそうだろうなと思います。親を殺す人の気持ちもわかります。それでも親だから仕方ない、というしかないですね。母には期待しない、今はそれが私の心を守る方法だと思っています」

 話を聞いたこの日もこれから実家に向かうという。「なるべく母が出かけていない日に顔を出すようにしています」と自嘲気味に笑う。

「母を見ていると、人間は引き際が大事だと痛感しています。私はあと10年程度で運転はやめると決めています」

 宮下さんは「発言に責任を持ちたいので、本名を出してもらってかまいません」と言ってくれた。宮下さんのような女性を生み育てたことは、涼子さんの功績なのかもしれない。足早に立ち去る宮下さんの後姿を見ながら思った。もちろん、反面教師として、だが。

弘中綾香、岩田絵里奈にあの元アナも! 「不動産」で話題となった女子アナたち

 「女子アナと不動産」。なんとも違和感のあるこの組み合わせが、このところ話題を呼んでいる。

 不動産投資で大成功を収めているのがテレビ朝日の弘中綾香アナ。弘中アナといえば、オリコンによる毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」にて今年も1位となり、3連覇を達成した。今年9月には緊急事態宣言下に飲み会に参加していたことが報じられたものの、仕事面では5本のレギュラーを持ち、2…

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中学受験、最後の模試で「合格率20%以下」、親は志望校を変えさせるべき?

“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 早いもので今年も師走。中学受験も本番直前で、大手塾の模試も最終回を迎える。こうなると次回の試験が入試本番となってしまうので、最終模試で思わしくない結果が戻ってくると自信がなくなり、リカバリー方法を見失いがちである。

 合格確率の低さを表す数字と共に「志望校の再考」を促すコメントが付いた場合、子どもも辛いのであるが、どちらかと言えば親の方がメンタルダウンになるケースは「あるある」だ。

 親だけがひとりで孤独に落ち込んでいるのならば、まだ救いはあるのだが、こういうタイプの親は往々にして、「不合格になる不安」をよりによって受験の当事者である我が子にぶつけてしまうので、性質(たち)が悪いのだ。

 毎年、親の不安が影響して、呪いにかかったかのように実力が発揮できない子が出るのでここからの親の仕事はただひとつ。「いかに良い気分で受験本番を迎えさせるか」だけである。

 陸也さん(仮名)は現在、難関校S学院の高校生だ。彼は小学6年生当時、有名中学受験塾の最上位クラスに所属していたそうだが、彼が言うには「常に崖っぷち」。クラス分けテストでは「毎回、クラス落ちを覚悟した」という。

 なんでも「ここぞ!」という時に限って、ケアレスミスを連発。絶対に落とせない問題に限って単純なミスが出る始末で、これには陸也さんはもちろん、塾の先生も頭を抱えていたそう。

「あれは確か12月の最終模試でしたね。結果が返ってきて、絶望しました。S学院の合格確率は20%以下。『志望校の再考を!』っていうコメントが付いていましたから」

 塾の先生が「本番に弱い」陸也さんにS学院ではなく、もうひとつ下のランクの学校を本命校にして受験のラインナップを組む作戦を提案するくらい「ヤバイ」結果だったそうだ。

「小4の時から、S学院1本で頑張ってきたので、この最終模試の結果には正直、絶望しました。模試のコメントにも、塾の先生にも『S学院は無理!』って断定されたようで、一気に自信がなくなっちゃって、完全にやる気を失っていました」

 ところが、陸也さんは予定通り、S学院を受験した。

「ウチは母親がすごかったと思いますね。普通なら、うろたえて、塾が言うように、合格を獲りにランクを下げる作戦を勧めると思うんですけど、母はそう言わなかったんですよ」

 塾での最終面談の際に母である友美さん(仮名)は塾の先生に「お話は理解しました。家でよく検討しますね」と言って塾を出たのち、陸也さんにこう言ったのだそう。

「陸也、ママ、お腹空いたから焼肉〇〇屋に行く。付き合う?」

 そして、カルビを焼きながら、陸也さんにこう言ったとか。

「陸也、肉、おいしいね。ママ、ハラミも食べちゃおっと♪」

「なんか不思議なんですけど、母がうまそうに肉を平らげているのを見て『やっぱS学院受けよう!』って思ったんですよね。受験については『陸也は大丈夫だから、心配してない』って一言、言っただけで、ひたすら肉を食ってました(笑)」

 S学院は2回入試を行っている学校で、陸也さんの1回目は不合格。2回目の方が難易度は上がるので、ここでも塾はS学院ではない、より安全な進学校を勧めてきたという。

「それで、親に『やっぱり2回目のS学院を受けさせてください』ってお願いしたんです。そしたら、両親とも『いんじゃない? 受験は慣れだから!』って。いい加減っていうのか、テキトーって言うのか(笑)。でも、正直、テンパっていた僕には、その『いんじゃない?』でリラックスできたってのもありますね。開き直ったのもありますけど、なんか、落ち着いて受けられたんです。もし、あの時、一緒にオタオタされていたら、間違いなく、僕はS学院を受けてなかったと思いますから、親には感謝しています」

 友美さんにも、当時のことを聞いてみた。

「焼肉……食べましたね(笑)。まあ、最終模試でしたし、落ち込まなかったと言えば、噓になりますが……。でも、落ち込んでも成績が上がるわけでもないですから、気分転換したほうが絶対いいですよね。陸也が頑張っていることは私が一番よく知っていましたし、陸也のS学院に対する思いは本物でしたから、受験しないってことのほうが不自然。模試は模試であって、本番じゃないですし。受けたいって気持ちがあるってことはチャンスもあるってことです。ならば、気分よく受験すればいいだけだって思ったんです」

 もちろん、併願対策もしっかりと行い、最悪、この学校でも十分に楽しめるという学校を確保した上でのS学院チャレンジではあったのだが、S学院合格への秘訣は友美さんの作戦勝ちでもあると思う。

「実は夫も『ここぞ!』が苦手な性質(たち)なんです。ビビりっていうのか、本番に弱いっていうのか(笑)。陸也は見事に夫に似てしまい、だから、慣れもあって、私は自然と励まし方がうまくなっているのかもしれませんね。人事を尽くしたら、あとは開き直って天命を待つだけです!」

 陸也さんの座右の銘は友美さんがよく口にする「意志あるところに道は開ける」なのだそうだ。現在の陸也さんは「医者になる!」という意志を持って大学受験を迎えようとしている。

刑務作業品のオンライン即売会が年明けまで開催! 元女囚がオススメする「刑務所良品」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

人気は横須賀刑務所の強力洗剤「ブルースティック」

 あっという間にもう今年も終わりですね。来年はコロナ問題が100パーセント片づくといいですね。

 緊急事態宣言が解除になって、瑠美のお店も再開していますが、まだ様子見のところはあります。ライブや動物園めぐりなど、いろんなイベントがオンラインに切り替わるなんて、ちょっと前は想像できませんでしたよね。

 刑務作業品の展示販売会も、ずっとやっていないと聞いていましたが、2021年12月16日から年明け1月14日まで「ネットDE全国刑務所作業製品即売会2021」が開催されるそうです。

 オンラインやのに日程を区切る意味がようわからんのですが、どんな商品があるのか見るだけでもおもろいので見てみてください。

 瑠美の母校である和歌山刑務所は意外にしょぼくて、エプロンとお手玉しかないんですが、もうひとつの母校の岩国刑務所も、ガラス細工以外はやっぱりしょぼいです。

 人気は横須賀刑務所謹製・強力洗剤の「ブルースティック」や函館少年刑務所の「マル獄」シリーズですね。

 普段はほとんど「在庫切れ」状態なのですが、「ネットDE全国刑務所作業製品即売会2021」の時にはガッツリ納品されるちゅうことなのでしょうか。

 あと瑠美は全然知りませんでしたが、国会議員の河野太郎さんが徳島刑務所謹製の革靴をご愛用やそうで、人気が出てるんですね。

 このほか「くまモン」や「ハローキティ」などキャラクター系も人気やそうです。

 販売はされてないですが、100円均一ショップの下請けをしている施設も多く、ティッシュケースとかツケマとかも作られているのは以前も書いてますね

 瑠美は、バラバラで輸入されてくる中国製クリップをきれいに箱詰めする作業が得意でしたね。ちゅうかヒマやからほかにすることがなくて、ひたすら集中するだけなんですが。

 オンライン即売会はカタログもありますね。

 まな板とかキッチン用品もいい感じですし、変わったところでは仏壇(大阪刑務所)やお神輿(富山刑務所)、墓石(高松刑務所)なんかもあります。ちなみに棺桶も作っていると聞いたことがありましたが、今ググったらないですね。都市伝説なんでしょうか……。でも今は木製でなく段ボール製の棺桶もあるそうですね。

 オンラインでは買えませんが、瑠美的には、やっぱりお弁当とかパンがオススメです。旭川刑務所のAランク牛肉を使ったプリズン弁当のほか、府中刑務所のコッペパンは2時間待ちもザラやそうです。ホットドッグのパンみたいなアレじゃなくて、かなりもっちりして、最近のいわゆる「高級生食パン」に近い味です。

 あと、これも会場限定ですが、「性格検査体験コーナー」もおもろいです。収容される時に、どんな刑務作業が向いているかとか調べるために、実際に使われています。カッとなりやすい人に包丁やハサミなどは持たせられないですからね。ヘタな占いより当たると評判です。知り合いのライターさんは「細かいことにこだわりすぎる」との結果が出たそうで、「余計なお世話です」と怒っていました。

 戻る気はないですが、思えばムショもおもろいところですね。いつか販売会の会場にも来てくださいね。

嵐・相葉雅紀のミスに『相葉マナブ』共演者衝撃! 「疲れてるの?」とファンも心配

 12月5日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の中で、番組MCの嵐・相葉雅紀が“衝撃エピソード”を明かし、ネット上で話題になっている。

 番組後半では、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、その味を勝ち抜き方式で競う恒例企画「釜-1グランプリNEO」を放送。その中で、投稿者から「人に言うほどではない凡ミス」について聞かれ、出演者たちが答えるシーンがあった。

「お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二は、購入したリップクリームを使ったあと、捨てるつもりのパッケージをポケットに入れ、逆に、リップクリームをゴミ箱に捨ててしまったエピソードを披露。続いて相葉は、カップ麺にお湯を注ぐ際、誤ってコーヒーを入れてラーメンを作ったというミスを明かしました」(芸能ライター)

 相葉いわく、会話をしながらお湯を注ごうとしたために、ポットの中身がコーヒーだと気付かなかったとのこと。完成したカップ麺は「すごい味した」とのことだが、そのまま完食したという。

「このエピソードについて、相葉本人は『人に言うほどでもないけどね』と笑っていましたが、小峠やお笑いコンビ・ハライチの澤部佑は『人に言うほど!』『聞いたことないミス!』と衝撃を受けた様子でした。ネット上でも、『さすが、天然な相葉ちゃん!』『ちゃんと捨てずに食べるところが相葉ちゃんらしい』といったファンの声がある一方で、『カップラーメンにコーヒーって……本当の話?』『疲れてるのかな? なんか心配になる』など、驚く視聴者も少なくなかったです」(同)

 相葉といえば、今年6月にも衝撃的なエピソードを告白して話題をさらっていた。

「フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』で、相葉は“冬の北海道で死にかけたことがある”と告白。嵐が札幌ドームでコンサートを行う前日、宿泊したホテルの部屋にうっかり鍵を置き忘れて外に出てしまい、そのまま締め出されてしまったそう。この際、相葉はTシャツにパンツという薄着だったにもかかわらず、『ま、いっか』というノリで、廊下で就寝したとか。それを嵐のメンバー・松本潤が発見し、事なきを得たと語っていました」(同)

 このエピソードについても、ネット上では「笑えると同時にヒヤヒヤする」「松潤が助けてくれなかったら、どうなってたか……」「相葉ちゃんのおっちょこちょいは、たまに怖くなるよね」など、心配の声が上がった。

 こうした“うっかり”も相葉の魅力の一つなのかもしれないが、聞いている人は案外、不安に思っているようだ。

【アラフォー婚活ルポ】「うちに来ませんか?」23歳男子から終電前のお誘い! 43歳、どうする?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 

90話
『「うちに来ませんか?」23歳男子から終電前のお誘い! 43歳、どうする?』

――続きは12月15日公開!