キンプリ・永瀬廉、初のファンミーティングにクレーム! 「ずっと俺の悪口みたいな」裏話でチクリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月12日深夜放送回は、2日に東京・有明アリーナで開催されたファンミーティング『King&Princeとうちあわせ』の裏話を明かした。

 今回のラジオ収録は、ファンミーティングの直後に行ったようで、永瀬は「無事にちゃんと終わりました。楽しかった。来ていただきありがとうございます」と感謝。昼と夜公演の2回行われ、夜公演はJohnny’s netオンラインにて有料で生配信と見逃し配信も行われていたが、永瀬によると「(昼と夜で)全然違う内容というか、見え方になってたかもしれない」とのこと。

 そして、「やってる最中は全然気にならんかったけど、終わってから、いい意味でファンの人にエネルギーを持っていかれた」「いい達成感というか、充実感をすごい感じたミーティングでしたね」と感想を語った。

 また、ミーティングでは企画として街頭インタビューや借り物競争が行われていたようで、永瀬は今年5月まで放送していた『King&Princeる。』(日本テレビ系)の後番組としてスタートした、「『キントレ』(同)をやっていたスタッフさんにお願いして、協力してくださって一緒に作り上げた」と企画の裏側を報告。

 また「夜公演のVTR動画、インタビューの。あれのV(TR)の作り、うまかったもんね。さすがプロやなっていう。期待以上のものを作ってくださった」と感謝も口にしていた。

劇団ひとり、アンタッチャブル・山崎弘也も登場

 一方で、街頭インタビューで登場したジャニーズJr.については「やっぱ面白いね。すごいと思った!」と明かしながら、「俺と(高橋)海人、どっちとご飯行きたい?」という質問に対し、「HiHi Jetsとかさ、答えにちゃんとボケとか挟んでくるから『うわ、うまっ!』っと思いながら(やってた)」とコメント。

 さらに、『キントレ』で共演中の劇団ひとりとお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也もインタビューに答えてくれていたそうで、「ひとりさんさ、SL広場やったっけ? 新橋の汽車みたいな(オブジェ)の前で普通にインタビュー受けてて。わざわざ行ったのかな? すっげーありがたい」「安心したもん。(VTRで)2人の顔を見た瞬間」と2人の協力が心強かったようだ。

 ただ、「ひとりさんに関しては、ずっと俺の悪口みたいなこと言ってたからな。『廉くん、絶対嫌だ』みたいな。『娘が廉くんみたいな彼氏を連れてきたらぶん殴る』みたいな。めちゃめちゃ言われてた俺(笑)」とクレームもチクリ。かえって、劇団ひとりとの良好な関係がうかがえた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「『キントレ』のスタッフさんがファンミに協力してくれてたのにはびっくり」「ファンミーティングに達成感と充実感があったのね。良かった」「ファンミからのラジオ収録、お疲れ様です」との声が集まっていた。

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岸優太は「精神安定剤」――キンプリ・高橋海人がジャニオタの情緒を揺さぶる!【POTATO8月号レビュー】

 シックで上品な浴衣姿のSnow Manが表紙を飾る「POTATO」8月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。インタビューページを読むと、同誌の取材現場には、毎回焼き鳥グリルが用意されているらしく、宮舘涼太と渡辺翔太が、いつもみんなでいろんなものを焼いて楽しんでいると明かしています。こうした取材現場に、編集部側が飲み物や軽食を準備するのはごく普通のことですが、焼き鳥グリルはかなり珍しいのではないでしょうか。

 「POTATO」といえば、毎号、独特なテーマで各グループの企画を展開している印象が強く、例えば先月号では、Travis Japanに「ゴミ」、なにわ男子に「○」というお題を設定。まさか差し入れまでクセが強いとはな……と驚きました。では早速、誌面をチェックしていきましょう。

<トピックス>
◎HELLO! SUMMER 美 少年
◎熱っぽいかも… SixTONES
◎Floating 岸優太

美 少年・岩崎大昇、「もしもセミに転生したら…?」という質問に秀逸な回答

 最初は美 少年が登場する企画「HELLO! SUMMER」をチェックしていきましょう。白Tシャツ×デニム姿のメンバーたちがあまりにもさわやかで、ふと「令和の吉田栄作たち」というワードが頭に浮かびました。

 リードを読むと「暑さを吹き飛ばすほどのさわやかな笑顔がまぶしい6人」(原文ママ、以下同)とあり、その企画意図は十分伝わってきますよ……と深くうなずいたものの、「そんな彼らがこの夏、もしもセミになったら…!?」と続いていたのでズッコケました。そう、この突拍子もなさが「POTATO」の魅力といえるでしょう。

 各メンバーは、「もしもセミに転生したら…?」という、もはや大喜利でしかない質問に回答しており、例えば浮所飛貴は、「仮面ライダーみたいなカッコいい見た目のセミがいいな」、金指一世は「体の色は紫、目玉は緑。羽根は通常の3倍のサイズの目立つセミになりたい」と理想のセミ像を語り、一方の佐藤龍我は「ずっと森にいたい」ともう一歩踏み込んで、セミ目線での理想の過ごし方を明かしていました。

 しかし、最も秀逸なのは岩崎大昇の回答でしょう。「ちょうどこの前、セミになりたいと思ってたの」だそう。「POTATO」がまたアイドルにむちゃぶりをしているよと思いきや、岩崎にとってはドンズバなテーマだったことがわかり、編集部の慧眼に感服しました。

 なお岩崎は、7日間しかないセミの一生を思うことで、「期限があるから頑張れるし、人生も同じ」という気づきを得たよう。浮き沈みの激しい芸能界で生きる岩崎の目には、セミもそんなふうに映るのだなぁと感慨深かったのですが、那須雄登いわく、岩崎は「虫が苦手」とのこと。じゃあなぜセミになりたいと思ったのかと、その天然ぶりに困惑した次第です。

SixTONESの心底だるそうな表情は、ジャニオタの底なしの欲望を満たす!

 次に見ていくのは、SixTONESの企画「熱っぽいかも…」です。タイトル通り、「今日はなんだか熱っぽいかも…」というシチュエーションで撮影が行われ、メンバーが「風邪」をテーマにトークを展開しています。

 こちら、パジャマ&部屋着姿のメンバーが、心底だるそうな表情でテーブルに突っ伏したり、ソファに横たわる姿が拝める企画でして……アイドルはファンに元気な姿を見せるために日々努力をしているのに、「元気のないアイドルも見てみたい……」と望んでしまうのは、オタクの悲しいサガなのかもしれません。

 中でも森本慎太郎は、「風邪のひき始めはどこから?」という話題で、「オレは頭。頭が痛いと思ったときには熱があるかも」と話しているのですが、写真では“頭痛に苦しむ姿”を見事に表現。このリアリティー、さすが一部で「ジャニーズのロバート・デ・ニーロ」と呼ばれる存在です。

 またメンバーの風邪トークも、注目ポイントが盛りだくさん。特に幼少期の風邪の思い出話はグッときました。例えば、京本大我は小さい頃、錠剤が苦手で粉薬しか飲めず、「親がカップのバニラアイスにふりかけて飲ませてたんだよね」と回顧。その影響からか、「今そのバニラアイスを食べると、味にパンチがなく感じちゃう」といい、松村北斗は、親がマツタケのお吸い物の素で作ってくれるおかゆが好きだったと話します。また、田中樹は「小学生の頃に風邪をひいて学校を休むと、お昼がお寿司や海鮮丼だったの」と、田中家の“体調を崩したら生魚”という型破りな習慣も明かしているんです。

 「風邪」というテーマを設けると、こんなにも具体的な子ども時代のエピソードが次々と出てくるのかと感動。自担のことは何から何まで知りたいというジャニオタの底なしの欲望を満たす良企画でした。

 最後に見ていくのは、岸優太が登場する企画「Floating」。奇しくも、その直前のページにはKing&Princeの企画が掲載されており、「そうか……岸くんはキンプリを辞めたのか」と切なさがこみ上げます。

 しかし、「POTATO」編集部は、そんな筆者のメランコリックな気持ちをあざ笑うかのように、岸にゴキゲンな企画を用意してくれていました。ピンクな世界観の中、どでかいフラミンゴの浮き輪に乗ってカッコつける扉ページの写真に、思わず頬がゆるんだのは筆者だけではないはずです。

 インタビューでは、タイトルの「Float」にちなみ「心がウキウキしたことや、浮かんでみたいものなど」の話を聞いたそうで、この「浮かんでみたいもの」といういまいち意味のわからないお題も、さらに笑いを誘います。というか、空か海か宇宙空間くらいしかないのでは? と思いつつも、岸ならではのぶっ飛んだ回答に期待してインタビューを読み進めたところ、案の定、海と宇宙空間と答えていたので笑ってしまいました。

 ほかにも編集部は「最近の“浮いたな~”という出来事は?」「好きなふわっとしたものは?」など、つかみどころのない質問をぶん投げており、対して岸も、それぞれ「(夢で)空を飛んだこともあるよ。なぜかムササビスーツを着てた(笑)」「今使ってるパジャマは相当軽くて、ノンストレスだよ」と、ふわふわした回答を連発。ただただ岸×でかフラミンゴというゴキゲンすぎる絵面のみが記憶に残る企画でした。

 そんな不思議な読後感を引きずったままページを読み進めると、「Idol Theme Park」という企画が目に留まりました。各グループの代表者が、「ヘコんだときに隣に行きたくなる人」という質問に答えているのですが、高橋が「岸(優太)くん! シンプルに、隣にいてくれるだけで安心できる人だから。昔も今もずっと変わらず精神安定剤的な存在なんだよね」「ただ笑っててくれれば、オレも元気になれるから」と言っており……これには正直、情緒を激しく揺さぶられました。

 2カ月半後には事務所を去る岸ですが、高橋のためにも、ずっと「ただ笑っててほしい」と願わずにはいられません。

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『K.G.F:Chapter 1&2』あの『RRR』超えモンスター級インド映画の見どころポイント3選

 2022年のインド映画全体で『RRR』を抜き、興収1位を記録したモンスター級映画ーー日本でも、英語字幕上映という限定的な上映スタイルながら人気を博した『K.G.F:Chapter 2』と、その前作となる『…

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バズレシピ・リュウジ【シンマカロニサラダ】作ったら、濃厚チーズに箸が止まらない! 日本中の居酒屋のお通しはコレで!

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【シンマカロニサラダ】バズレシピ・リュウジ

@ryuji_tiktok_ 【シンマカロニサラダ】#TikTokレシピ #リュウジ #簡単レシピ #料理 ♬ 酔いどれ知らず - Kanaria

 この頃、小学生の息子の影響でTikTokにハマっている筆者。TikTokでもバズを起こしている簡単レシピがあることを知ったのですが、バズレシピといえばリュウジさん。どうしてもリュウジさんのレシピから目が離せない私は、TikTokでもリュウジさんのレシピをチェックして、過去一最高のうまさを期待するものを見つけてしまった。作ってみたら、「もう、日本中の居酒屋のお通しはこれにしたほうが良くない?」という味だった……!

材料 分量
ベーコン 35g
2個
小さじ1/3
マヨネーズ 36g
ケチャップ 8g
味の素 5振り
黒胡椒 適量
粉チーズ 適量
マカロニ 100g

(レシピは料理のおにいさん リュウジ公式アカウントより)

 写真にはありませんが、仕上げの粉チーズも用意しています。

バズレシピ【シンマカロニサラダ】半熟の目玉焼きを作る

(1)ベーコン35gを千切りして油を引かずに炒める。
(2)ちょっと油を入れて、少し半熟の両面を焼いた目玉焼きを2つ作る。

 炒めたベーコンを端に寄せて、油を引いて目玉焼きを作って、軽くひっくり返します。

(3)目玉焼きができたら、ボウルにとって潰しておく

 黄身が半熟くらいでボウルに上げ、目玉焼き潰すように混ぜます。

(4)表示の30秒前に茹で上げたマカロニ100g、マヨネーズ36g、ケチャップ1/2(8gほど)、黒胡椒、味の素5振り、塩小さじ1/3を混ぜる

 マカロニ茹で方は、お湯の塩分濃度が1%ほどになる分量……とのことですが、そこまで計算して茹でませんでした。

(3)お皿に盛り、仕上げに粉チーズと黒胡椒で完成!

 卵ではなく今回は「卵焼き」を焼いて潰しての手間はあったものの、そこがこのレシピのおいしさを最大限に引き出していて、白身の部分が甘い! ケチャップの甘みも手伝って、お子様味かな? とは思ったものの、食べ進めていくうちにカルボナーラのような濃厚なチーズと黒コショウのパンチが効いた部分に箸が止まらない。

 これは子どももいけるが、ほぼ酒のアテに決まりでしょう! 私が真似させていただいたリュウジさんレシピ史上、最高においしいマカロニサラダに決定です。味変にタバスコも良いとか! 簡単にできるのでぜひお試しください!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(卵焼きをわざわざ作って潰す価値あり)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(写真で見るより作り方は簡単)
子どもウケ:★★★★☆(ブラックペッパーを控えめにしたらお子様もいける甘さ)

紅しょうがは「結果でぶん殴りたい」 上京決断の裏にあった圧倒的信頼

 この4月、よしもと漫才劇場から6組の芸人が上京してきた。ロングコートダディ、ニッポンの社長、マユリカ、マルセイユ、シカゴ実業、そして紅しょうが。紅しょうがはこの中で唯一の女性コンビだ。

 貫禄ある熊元プロレスと、蠱惑的な稲田美紀による紅しょうがは、漫才とコントどちらでも笑いをかっさらうオールラウンダー。『女芸人No.1決定戦 THE W』では過去4回ファイナリストになり、20…

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宮舘涼太の直談判で「岩本たち」から「Snow Man」へ――写真で振り返るJr.時代

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 Snow Manの勢いが止まらないね~。昨年開催した全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のDVD&Blu-rayが、7月13日発表の「オリコン週間DVDランキング」「オリコン週間BDランキング」で1位を獲ったそうじゃん。しかも、売り上げは発売初日だけで合計52万枚を突破、初週記録は68.6万枚って、一体どういうこと? スゴすぎて、笑えてくる。

C子 CDや映像作品の売り上げが順調だけど、テレビの世界でも大活躍だもんね。そうそう、「J-GENERATION」23年8月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)もSnow Man尽くしだよ。Snow Manメンバー特集の第1弾で、「Snow Manの現在地~vol.1 阿部亮平・宮舘涼太・目黒蓮」だって。阿部、宮舘、目黒って謎の人選(笑)。

B美 確かに。私がSnow Manにあまり詳しくないからかもしれないけど、3人の共通点とかつながりはピンと来ないなあ。これ、それぞれ1人ずつ、30ページ超えの大特集なのか~。最初の阿部ちゃんのページは、“ファンサービス”について書かれているね。

C子 阿部ちゃんって、「ファンサの鬼」なのよ。5ページに「自身のイメージカラーである緑のペンライトを持ったファンを片っぱしから刈り取るファンサービスの模様を表現」して、「森林伐採」と言われていると書いてあるけど、本当にその通り。

B美 メンバーカラーにかけた喩えで面白いわ。テレビとか、Snow ManのYouTube動画を見ている限り、阿部ちゃんは優しそうな人だなと思ってた。近くのブロックにいる自分のファンに、満遍なく手を振る光景が想像できるもん。「ファンサマシーン」って聞いて、イメージ通りでなんか安心した。

C子 そして、肝心の写真は……。もはや「Jジェネ」恒例だけど、阿部ちゃんは顔つきが変わらなさすぎる。前半は髪の毛が短いから、デビュー前のコンサートなのは一目瞭然だけど。Snow Manファンが見ても、いつ撮られたものなのか、すぐに判別するのは難しいくらいだよ(笑)。

B美 9ページでは「宮」の文字が目立つTシャツを着ているから、Kis-My-Ft2のコンサートで、宮田俊哉の“ヲタ芸”コーナーに出た時の1コマだろうね。10ページで阿部ちゃんがギターを弾く姿は新鮮だなあ。

C子 そうそう、Snow Manはダンスのイメージが強いグループかもしれないけど、阿部ちゃんはギターを弾けるんだよ。13ページだと、何やら誕生日ケーキが写っているね。えっと、プレートに「KITA-MITSU」と書いてあるから、ステージ上でKis-My-Ft2・北山宏光のお祝いをしたんだろうね。

B美 ちょっと待って! よく見ると、「2010.9.17」と書いてある。まさかの13年前!? 阿部ちゃん、顔も体形も変わらなさすぎて、こんなに前の写真だとは思わなかったよ。しかも、誕生日ケーキに火をつける阿部ちゃん、微笑んでいて、かわいい~。

C子 ただ、19~21ページの写真は少し頬がシュッとして、コケてる感じかも。特に19ページのカットは、眉間にシワを寄せてメンチを切っているような、険しい表情だね。普段、テレビで阿部ちゃんを目にしている人は、穏やかな性格だと思っている人も多いんじゃないかな。「阿部ちゃんもこういう怖い顔するんだ~」って意外に思うかも。で、28~29ページの写真を見ると、ちょっと頬がふっくらしてるような?

B美 16ページからは阿部ちゃんの学業に関する記述が続いているね。大学受験の時、一時的にJr.の活動をお休みしてたっていう話とか。個人的には、28ページの「岩本たち」のエピソードがビックリした。Snow Manになる前、阿部ちゃん、舘様、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、佐久間大介は真田佑馬、野澤祐樹とともに「Mis Snow Man」として活動していたけど、アイドル雑誌での表記がグループ名じゃなくて、個人で取り上げられるようになったって。

C子 29ページにもあるように、阿部ちゃんがお休みすることをメンバーに打診した時、最も反対したのが舘様なんだよね。でも、本人は「インテリを武器にできれば、必ずグループのためにもなる」と判断して、結局は努力の甲斐もあって、上智大学の理工学部に合格したんだけど。

B美 この受験を経て大学院まで進学したわけだし、「ジャニーズクイズ部」を立ち上げたり、昨年7月からクイズバラエティ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)のレギュラーに加入したり、インテリキャラは今では大きな武器になったんだから、いい決断だったよね。阿部ちゃんってビジュアルもずっと安定しているし、私の中でもともと高かった好感度がさらに爆上がりだよ。

C子 36~37ページあたりを見ると、近々の写真だからか、顔がグッと大人っぽくなってるよね。変化は少ないと思っていたけど、阿部ちゃん比で進化してるのかも。前半は髪のセットとかにもあまりこだわっていない感じがしていたけど、38ページはウェーブがかかっているし、衣装も相まって洗練された上品な雰囲気。阿部担が好きそうな写真だわ~。

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B美 打って変わって、42~43ページの舘様は、あどけなさが残っているね。3人の中でも、一番ビジュアルの変化がありそう。

C子 43ページ、たまたまこういう瞬間を撮られちゃっただけかもしれないけど……おめめがかなり眠たそうだよね(笑)。舘様といえば、「貴族キャラ」で知られているじゃん。これは“ロイヤル宮舘”になる前の姿。いい意味で、子どもらしくてかわいい。

B美 ところで、44ページのエピソードを読んで驚いたよ。「宮舘くんには、ジャニー喜多川社長の元へ単身乗り込み、直談判した過去もあります」だって。Mis Snow Manとしての活動がなくなって「岩本たち」と言われるようになった11年後期、「Mis Snow Manを応援してくれているファンたちをどうすんの?」って、ジャニー社長(当時)に詰め寄った、と。

C子 そうそう。舘様は当時18歳で、ジャニーさんには「YOUになにができるの?」って言われちゃったんだよね。それでもめげずにアピールを続けて、ジャニーさんが「わかったよ、話してみるよ」と根負け。その後、12年4月開始の『滝沢歌舞伎2012』の公演初日、6人のパフォーマンス中、後ろの電光掲示板に「Snow Man」の文字が映し出されて、新たなスタートを切ったの。

B美 ジャニーさんが言う「話してみるよ」の相手は、座長であるタッキー(滝沢秀明)だったんだね。44ページの「単身乗り込み」っていう表現は、今のロイヤルキャラからは想像できないけど……。「仲間のためにやってやるぞ!」っていう気概を感じる。そういえば、舘様はお母さんが元ヤンキーで、レディースの総長だったって、テレビで話してるよね。それを踏まえると、息子にも“ヤンキー魂”が受け継がれているのかな(笑)。

C子 このいい話のあとに何なんだけど……50ページの写真を見てよ。「これぞ、ジャニーズ舞台!」っていう“トンチキ衣装”、久しぶりに見た感じしない? 上下黄色の衣装に、羽根か魚のひれのようなヒラヒラがついた装飾を身にまとって、頭は大きなシャンプーハットのようなものをかぶってる。

B美 これ見覚えある……! 『新春 滝沢革命』(09~12年に東京・帝国劇場で上演)なんかで見たような……。検索して調べてみたら、これは11年の『滝沢革命』でミラクルワールドというコーナーの時に、舘様がクラゲに扮した場面みたい。

C子 確かに、言われてみれば頭の透明なシャンプーハットがクラゲっぽい(笑)。衣装のヒラヒラはクラゲの触手をイメージしているのかな。この写真、半笑いな表情といい、足をクロスしたポーズ、手先といいジワジワくる。まだ半分しか見てないけど、ぜひとも今月の「Jジェネ」のベストショットに推したい!

B美 ジャニーさんが手掛けていた頃のトンチキ感が懐かしくなるよね。最近ファンになった人には、ぜひこの舘様の姿を見てもらって、感想を聞かせてほしいわ。

C子 56ページ頃からは今のビジュアルに近づいてきた。64ページの写真は、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴にそっくりだから、こちらもぜひ見てほしいな。70~72ページは、指先にまで神経を通わせてパフォーマンスしていることが伝わるカットになってる。いろいろ感想は浮かぶんだけど……やっぱりクラゲの衝撃を超えるものはないかな(笑)。

B美 私は72ページのマダム感のある優雅な舘様も好きよ。74ページは、偶然だけど背後に舘様の顔うちわが写っていて、本物じゃなくてうちわがカメラ目線になってる。これもある意味ではベストショットかも。

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C子 最後は目黒の特集だね。前半は、Jr.時代の彼をよく知らないファンにとっては貴重な写真ばかりじゃないかな。目黒は、16年11月に「宇宙Six」の結成メンバーに選ばれ、19年1月にSnow Manに加入してからも、同年8月までグループを兼任してた。

B美 宇宙Sixとして活動していた初期は、トレードマークの“テクノカット”にしていなくて、前髪重めのもっさりした髪形をしてたよね。今号には当時の写真も多数載っているけど、今となっては逆に新鮮かも。あと、全身を見ると、特に太っているわけではないけど、顔が今より少しふっくらしているような。目黒って、ネット上では一部で“整形疑惑”も出ていたけど……。

C子 92~93ページは、Jr.時代と20年1月のデビュー後の写真が並んでいるから比較しやすい。見た感じ、髪形の変化と、頬のお肉が落ちて骨格がはっきりしたぐらいで、各パーツ、そこまで大きな変化はなさそう。92、93ページの写真はデビュー直後の写真だね。自信がついたのか、表情が明るくなった気がするし、昔より断然、スターのオーラがある。

B美 あれ? よく見たら91ページで目黒の後方にいるのって、元King&Prince・神宮寺勇太かな? そういえば、28ページには元Love-tune(現7ORDER)の阿部顕嵐、60ページには、岡本カウアンらしき人物が写ってたよ。Snow Manはそれぞれ在籍年数が長いから、いろんな“元ジャニ”の写り込みを探すのも楽しいかも。

B美 確か、今年3月に『日曜日の初耳学』(TBS系)に出たとき、本人も認めていたと思うんだけど、101ページの目黒の表情、どことなく林修先生に似てない? あと、104ページで“ひょっこりはん”しているのが、お茶目でかわいかった。「ひょっこりはんして」っていうカンペうちわでもあったのかな?

C子 目黒のページは「この写真、超カッコいい!」みたいな、“神ショット”が少なかったのは残念かも。ある意味、キメすぎてない自然な姿を見られるっていう良さはあるけどね。それにしても、なんで今号でこの3人をくくったのか、最後まで意図がわからなかったな……。次のSnow Man特集はどういう組み合わせになるのか、逆に気になるわ。

B美 でも、最後のページを見る限り、7月22日発売の9月号は「5人のKing&Prince 大特集・アンコール」だってさ。Snow Manじゃなかったけど、次号も楽しみだね。

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