SDGs(持続可能な開発目標)が世界中で注目を浴びるなか、多くの企業がESG経営に乗り出している。ESG経営とは、「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業の管理体制」に配慮した経営のこと。言い換えれば資本主義のルールのなかで、強欲に利益だけを追求するのではなく、環境や社会に良い影響を与えつつ、自社の透明性や社会規範を守っていく経営の在り方を指す…
劇場版『あな番』大ヒットで…あの人気芸人の「消えた相方」にチャンス到来?
2019年に大きな話題を呼んだ日本テレビ系連続ドラマ『あなたの番です』が映画化され、12月10日に全国で公開となった。13日に発表された週末の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場で首位を獲得と好調な滑り出しを見せている。
「ドラマでは、田中圭と原田知世が演じる新婚夫婦が引っ越し先のマンション内で繰り広げられた交換殺人ゲームに巻き込まれるという内容でしたが、映画は…
元[Alexandros]庄村聡泰、『ヴェノム』の続編をネタバレなしで語る事を断念
※本原稿は映画の内容に関するネタバレを含みます!
映画好きの方もそうでない方もテレビやらウェブやらのあらゆる媒体、広告で目にするのはそう、来る2022年1月7日に公開日が決定となったみんなが気になる”アイツ”の新作。仮面ライダー1号本郷猛の映えある犠牲者第1号の蜘蛛男”じゃない方”の蜘蛛男で、赤くて目がデカくて全身タイツだけど(…
元TBS・宇垣美里、『かのきれ』に続きフジ連ドラ起用も「演技が……」「素人混ざるとしらける」と物議
フリーアナウンサーの宇垣美里が、来年1月期のフジテレビ系連続ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』にレギュラー出演するという。前例を見る限り、「人気アナであっても、女優業では評価されにくい」(芸能ライター)ようだが……。
『ゴシップ』は、黒木華演じる主人公・瀬古凛々子が、ニュースサイトの編集部員として働く姿を中心に、さまざまな人間ドラマが描かれる完全オリジナルのお仕事エンターテインメントドラマ。宇垣は、劇中で凛々子たちが見るワイドショー番組のMCを務めるアナウンサー役に起用された。
「宇垣といえば、2014年にTBSに入社し、同局のドラマにゲスト出演した経験もあります。もちろん、アナウンサーとしても『あさチャン!』や『Nスタ』などで活躍していましたが、18年3月発売の『週刊現代』(講談社)では、『あさチャン!』プロデューサーから降板を告げられた宇垣が、激怒してコーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、“問題児”ぶりも伝えられていました」(同)
その後、宇垣は19年3月にTBSを退社し、翌月からオスカープロモーションに所属してフリーアナとして活動。同7月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジ系)に出演した際は、例の“コーヒー事件”について「ぶちまけたのではなく、捨てた」だけだと主張し、さらに「その出来事が外に出てる時点で(TBSの)民度が知れるわ」と言い放ったことも、大きな話題を呼んだ。
「そんな宇垣は、今年7月期の連ドラ『彼女はキレイだった』(同、以下『かのきれ』)にもファッション誌の編集者役で出演。TBS退社前後は奔放な言動で注目されていた彼女は、最近はテレビ露出自体が減っている印象ですが、『かのきれ』に『ゴシップ』と女優業が続くことに。ただ、一部ネットユーザーの間では『宇垣さんってアナウンサーだよね? 女優じゃない人をドラマに出さないで』『演技がうまいわけでもないのに』『良いドラマも、素人が混ざると途端にしらける』などと、今回の連ドラ起用が物議を醸しています」(同)
局アナからフリーに転身し、女優業を展開しているパターンには、田中みな実が当てはまる。田中は14年9月にTBSを退社した後も、さまざまな番組でMCを担当するなどして活躍してきたが、最近は女優業を増やし、今年10月期のTBS系連ドラ『最愛』にも“謎めいたノンフィクションライター”役でレギュラー出演していた。
「19年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の累計発行部数が60万部を突破し、男女問わず人気を集めた田中ですが、『最愛』出演をめぐっては、『けだるげな感じの役と、本人のイメージが合ってない』『やさぐれたキャラクターの演技がわざとらしい』『何を演じても“田中みな実”に見える』などとネット上で不評を買っていました」(同)
また、昨年3月末にテレビ東京を退社してフリーになった鷲見玲奈も、今年1月期放送のスペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、10月期の連ドラ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7期(テレビ朝日系)にもゲスト出演したが、演技が称賛されている印象はほとんどない。
「同じく『ドクターX』第7期には、テレ朝の現役アナ・山本雪乃もゲスト出演していたものの、ネット上ではさほど盛り上がっていませんでした。また、現在はフリーで活動中の小川彩佳も、テレ朝在籍時の18年12月に同局連ドラ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』にゲスト出演したものの、女優業はそれきりです。山本や小川にはその気がないのかもしれませんが、宇垣や田中、鷲見はフリーで幅広い活動を目指す中、女優業も重視しているとみられます。ただ、畑違いの仕事はなかなか評価されにくいものですし、オファーがあるうちに爪痕を残す必要があるでしょう」(同)
宇垣は『ゴシップ』で演技力を発揮し、まずは田中の背中を捉えることができるだろうか。
TOKIO・松岡昌宏、吉田鋼太郎のまさかの暴露に「言わんでええ!」と大慌てのワケ
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優・吉田鋼太郎。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」としてお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。
この日も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが最も興奮していたのは、山崎がこれまで多くのシェイクスピア作品に出演してきた吉田に「シェイクスピア作品で、一番官能的だと思うシーンは?」と質問した場面。
この問いに吉田は「ありますよ、たくさん」と即答しつつ、例として『ハムレット』を挙げながら、「お母さんがいるわけです、ハムレットの。お母さんが再婚するわけですわ。元の夫、ハムレットのお父さんを殺した男と再婚するんです。で、その人と毎晩……やってるわけですよ」と、下ネタトークを炸裂。これにTOKIOは大慌てで、松岡昌宏は「もっと(言い方)ないの!? 『愛し合ってる』でいいんだよ、『愛し合っちゃってる』でもいいわけじゃん!」と指摘していた。
対して吉田が「(言葉が)見つからなかった」と弁解すると、松岡は「俺、何を出すのかなと思った。結構いろいろあったはずなんですよ? その割には『やってるんですよ』って!(笑)」と猛ツッコミ。最後には「いいんですよ。まあ、確かにやってるんで(笑)」と苦笑いしながらフォローしていた。
しかし、その後も吉田の勢いは止まらず。「ハムレットがお母さんに『とにかく我慢しろ』っていうシーン。『毎日やってんだったら2日に1回にしろ』と」と、官能的だと思うシーンについて明かし、一同は驚がく。城島茂は「話だけ聞くと、昼ドラのドロドロした感じですけど、舞台で『シェイクスピア』ってなると、抒情的で……」と、作品を見た際の印象を語っていた。
なお、吉田は藤原竜也がハムレット、鳳蘭が母親を演じたときのエピソードとして、藤原扮するハムレットが鳳蘭の乳房を掴みながら、「これか、この乳房が悪いのか!」と言うシーンがあったと告白。鳳は「竜也くん、そこじゃない。私の乳房はここだから」と冷静に藤原を誘導していたとも暴露し、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「言わんでええ! それは言わんで……それは稽古場で盛り上がる話! ここで言わんでええ!」と大喜びしていた。。
あまりによくできたトークの流れに、国分太一も「その話だけで営業に行ったりしてるんですか?」と吉田に投げかけ、城島は「(番組収録ではなく)なんか今、下北沢で飲んでる気がしてきた」とつぶやいていた。
この日の放送に、ネット上では「さすが吉田鋼太郎さん。話術が半端ない」「TOKIOが振り回されてた!」「松岡くんのツッコミが追いついてない!」という声が集まっていた。
佐々木恭子アナ「ホテルでは限りなく全裸」、武田真治「温泉で他人のスリッパ履きたくない」有名人の旅エピソード
編集G 年末年始、どこか温泉旅行でも行きたいなと思いつつ情報収集もせずダラダラしてたら、オミクロン株の出現。このままだと例年のように寝正月になりそうだよ。
しいちゃん 温泉といえば、武田真治が12月14日放送の『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)に出演し、「温泉って、湯に浸かる前は汚れた状態ですよね。部屋から裸足でそのスリッパを履いていって、お風呂上がりは人が履いたのを履きたくないですよね」「気にしない方は、真ん中のほうの乱れてるスリッパを履いてってくれればいいんですよ。気にしないくせに、右に置いてった僕のやつを履いてくんです」「温泉で他人のスリッパを履く人が考えられない」とコメントしていたよ。
編集G それを言い出したら脱衣場の床も気になるじゃん。そういう人は結局、家にいるのが一番だよ。
しいちゃん 共演者の藤本美貴は「私は、だいたいこのへんに脱いだって認識があるから、この辺のを履いていきます。履きやすいやつから履いていくから、武田さんのスリッパ、私が履いてる可能性はあります」「そこまで嫌だったら、マイスリッパを持っていったらいいじゃないですか」と意見していたね。でも視聴者は「武田に共感」「同意」という声が意外と多い。
編集G 藤本が言う通り、確かに使い捨てのマイスリッパに大きく名前を書いておけばいいかもね。せっかく温泉にくつろぎに行くのだから、イライラしたくないし。
しいちゃん くつろぐといえば、19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した佐々木恭子アナウンサー。ホテルでのくつろぎ方についてのアンケートで「就寝時は全裸で寝る」が13.2%という話題から、出演者にも全裸で寝るかどうか質問したところ、番組MCの東野幸治、マキシマム・ザ・ホルモンのナヲ、佐々木アナが挙手。佐々木アナは「限りなく全裸」だそう。
編集G この季節は寒くておなか壊しそうで怖いなー。
しいちゃん 佐々木アナは、「家族がいないあの開放感で、なんか出張行った時ぐらい、ダラダラしたいなって」「シャワー浴びて、グタッて寝て『サイコー』みたいな」とコメント。MCのダウンタウン・松本人志は「ホテルって完全にあなたたちのものじゃないですからね。自ケツでソファ座られたら……」「そこに肛門つくから」と驚いていた。佐々木アナはソファには直接は座らないとは言ってたけどね。
編集G スリッパどころの話じゃない(笑)。この話を武田真治に聞かせたら、もうどこにも行けなくなっちゃいそう。
しいちゃん 究極の旅行、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに約12日間滞在し、20日に地球に帰還したのは前澤友作。宇宙滞在中の18日には、自身のYouTubeチャンネルに「ここ宇宙からですね、皆さん全員に、はずれなしです、お金贈りをします!」と告知する動画をアップ。動画の中で前澤氏は「お金贈り」をすることについて、「贈った総額が総額30数億円を超えています」「僕みたいにお金に恵まれた、たまたまお金持ちになった人は、社会的にもっともっとお金を還元すべきだと僕は思っています。もっともっと貢献すべきだと思っています。その一番最たる方法が僕は寄付だと思っているわけですね」とコメント。
編集G 好き嫌いはさておき、宇宙旅行の夢を叶えていてすごいと思うよ。寄付も賛否あるだろうけど、欲しい人がいるならいいんじゃない? 本当に必要としている人には、「お金贈り」情報が届いてないような気はするけど。
しいちゃん さらに、個人に配るのも理由があるみたい。団体や財団法人を通した場合、1,000円寄付したとしても全額が個人に渡るわけではないと聞いたことがあるそうで、しかし「個人から個人にダイレクトにお金を贈らせていただくと、中間マージンがほとんどかからないんですね」だって。
しいちゃん 前澤の関連会社では「kifutown(キフタウン)」というアプリを運営していて、「個人から個人に簡単に寄付ができるサービスなんですけれども、ここのkifutownでは中間マージンは10%しか頂いてません」と語ってた。大久保佳代子は、この「お金贈り」に参加して500円が当たったものの、当選後の手続きが面倒で受け取らなかったと20日放送の『ゴゴスマ~GoGo Smile』(TBS・CBC系)で明かしていたよ。
編集G なになに、前澤からの寄付を受け取るには、前澤の関連会社が運営するkifutownのアプリをダウンロードしないとならないって? それ要するに、kifutownの宣伝、500円分のポイントバックキャンペーンと同じじゃないの。さすが、お金でお金を稼ぐことがうまいね〜。宇宙旅行費用は推定100億円かあ。ああ、私なら100億円あったら宇宙に行かずに、何もしないで一生ダラダラ寝てるわ〜。
【日雇いマンガ】183話『クリスマスなのに日雇い……哀れな女に奇跡が到来!?!?!』
――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。
第183話『クリスマスなのに日雇い……哀れな女に奇跡が到来!?!?!』
クリスマスのバイトの定番、ケーキ売りに参戦してきました。脳内ではすっかりドラマの主人公。酔っ払いに絡まれて落ち込んでいるところに、王子様的な男性が現れる……というおきまりの流れを期待しつつ、何も起こらないままこの日のバイトは終わったのでした。
――毎週、木曜日に最新話を更新。次回184話は12月30日(木)の更新予定です。
沢尻エリカは執行猶予明け即ドラマ復帰!? 親友・片瀬那奈と明暗わかれるか
今年9月をもって大手芸能事務所を退所した女優の片瀬那奈が12月15日、InstagramアカウントとYouTubeチャンネルの開設を発表。17日にはYouTubeチャンネルで生配信を行った。
モデルを経て、1999年にドラマ『美少女H2』(フジテレビ)で女優デビューをした片瀬は、以降20年以上にわたって女優活動を続けてきた。しかし、今年7月に同棲相手が違法薬物で逮捕されたと…
『SHOCK』イズムにじむキンプリ・岸優太のポーズ、「もっさりしてる」Snow Man・目黒蓮は希望の星!? ジャニーズ貴重写真
――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!
B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。
B美 あっという間にもう年末だね~。今年は12月30日に総勢13組が出演する『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の開催があったり、大みそかは2年ぶりに東京ドームから生中継する『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』(フジテレビ系)の放送があったり、ジャニーズファンにはうれしい年末になりそう。元日も、KinKi Kidsが東京ドームで『KinKi Kids Concert 2022』を開催するね。
C子 テレビも元日から大忙しだよ。日本テレビ系ではTOKIOの『ウルトラマンDASH』(午後5時~9時)を皮切りに、関ジャニ∞・村上信五出演の『月曜から夜ふかし~2022元日スペシャル~』(同9時~11時)、『King&Princeる。元日SP』(11時~午前0時25分)と、ジャニーズの番組が続く。個人的には『King&Princeる。元日SP』が楽しみだな〜。King&Princeにとって初の初冠番組で、第1弾は今年5月23日に放送されたんだよね。前回も評判がよかったから、今回の内容次第ではレギュラー化も狙えそう。
B美 「大先輩への楽屋挨拶…絶対バレずに○○するには!?」っていう企画、面白そうじゃん! 「大先輩」にはジャニーズ事務所の誰かも登場するだろうね。キンプリといえば、「J-GENERATION」2022年1月号(鹿砦社)に「King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~スペシャル・フォトレポート!」が載ってたよ。これは今年7月25日~9月19日にかけて行われたコンサートだね。
C子 表紙もキンプリなんだ! 全員黒いジャケットを着ているけど、装飾が豪華でアイドルオーラがスゴい。今号は、King&Prince・永瀬廉となにわ男子・道枝駿佑のオリジナル両面ポスター付きなんだ。っていうか、なんで2人のソロ写真なんだろう?
B美 れんれんはやっぱり、今年前期の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)で、“りょーちん”こと及川亮役を好演したからじゃない? 放送中はTwitter上で視聴者がりょーちんの話題で盛り上がったり、ジャニーズファン以外の人にも認知された1年だったから、個人的には納得の人選。
C子 そう言われると、みっちーもドラマや映画に出演したり、大活躍だったね。今年の活躍を称えた人選ってことかな。ところで、7ページに載ってるファンのうちわを見てよ。一部隠れてるけど、たぶん「これからも廉くんだけ見てる」みたいなことが書いてあるみたい。こういう光景、久しぶりな感じがする。
B美 ホントだ! なんかこういうの見ると、胸が熱くなるわ~。うちわでメッセージを伝えるのって、有観客コンサートならではの交流だもんね。新型コロナウイルスの影響で、以前よりもコンサート自体に飢えているから、グッときちゃった。
C子 キンプリも、有観客での単独ライブはこれが約1年9カ月ぶりだったとか。コンサートによって、直でファンとコミュニケーションを図ることができてよかったよね。あと、その上の写真も気になる。いつも元気な岸優太の顔が、ちょっとお疲れ気味じゃない? バックダンサーのジャニーズJr.とKing&Princeが肩を組んでる場面だから、コンサート終盤あたりっぽいけど。
B美 岸くんだけじゃなくて、今年のキンプリは個々でもドラマや映画の公開があったり、大忙しだったもんね。でもやっぱり、久しぶりの有観客ってことで、メンバーは楽しみでしょうがなかったみたい。8ページのMCレポートを見ると、高橋海人と平野紫耀は「あまり眠れなかった」と話しているよ。
C子 あと、平野が「最近『プロポーズして』ってうちわをめっちゃ見る」って、うちわについて触れてるわ。やっぱり、うちわの文字までちゃんと確認してくれてるんだね〜。打って変わって、海人のソロページ(15P)の写真に笑った。移動中だから仕方ないけど、髪の毛が扇状に広がっていて、かなり躍動感のあるヘアスタイルになっちゃってるの(笑)。
B美 本当だ、キンプリには珍しいトンチキショット(笑)。あと、17ページ左上の岸くんは、1人だけ舞台『DREAM BOYS』か、KinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』のエンディングで三方礼をしている場面みたいに見える。片手を挙げて、真剣な眼差しで遠くのほうを見つめてるの。岸くん、デビュー前の13~15年は『SHOCK』に出ていた経験があるし、舞台人の雰囲気が出ちゃうのかも。
C子 光一さんイズムが染み付いてるのは胸アツだわ~。神宮寺勇太は、19ページ右下の写真の立ち姿が美しいね。襟を立ててキザな感じが往年のアイドルっぽい。白シャツにベストを着て、ポケットに手を突っ込んでクールに佇む姿がサマになってる。
B美 20~26ページは平野の個人特集もあるよ。「平野紫耀ハマりごとから恋愛観まで、その素顔に迫る!“頭の中”を大解剖!」という企画で、平野が好きなものや、仕事、美容やファッションのことまで、過去の発言をまとめているの。
C子 へぇ~。これなら、平野ファンだけでなく、過去の発言を知りたいKing&Prince初心者でも楽しめそう。この特集だと平野は前髪をおろしたサラサラヘアーだけど、さっきのコンサートレポートに戻ると、ヘアスタイルの変化が新鮮だわ。前髪が長くて、黒髪のセンター分けだからなのか、少し大人っぽくなった印象を受けるね。
B美 キンプリに関しては、今ツアーの厳選ショットや、『DREAM BOYS』などの未公開カットを収録したフォトレポート『BEAT YOUR HEART』(鹿砦社)も出てるんだって。こっちも気になる~。あとは舞台写真だと、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが主演を務める『虎者ーNINJAPANー』のページも要注目だよ。
C子 今年は10月~12月にかけて京都、愛知、東京、広島で公演が行われて、12月12日に広島で千秋楽を迎えたね。「Jジェネ」は19年の秘蔵フォトを蔵出ししてるんだって。
B美 74ページ上の写真から、ステージの熱量が伝わってくるね。出演者が切ない表情で、何かを訴えかけるように歌っているシーンかな。あと個人的には、78ページの七五三掛龍也がオススメ。天使のようなアイドルスマイルと、鋭い眼光でカッコいい表情のギャップが最高だよ。
C子 79ページ右下の川島如恵留は、ずいぶんと涼しい顔してるね~。結構激しいダンスをしてる瞬間っぽいけど、全然顔が崩れてない“奇跡の1枚”なの。如恵留はアクロバットにも定評があるから、自分の体を支えるような動きでも、スマートにこなせちゃうのかな? それと、78~79ページでしめちゃんと如恵留が着ている青い衣装、ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』の登場人物が着てそうな衣装じゃない?
B美 確かに、旅をしていそうな衣装だわ(笑)。首にスカーフを巻いていたり、ガッチリとしたベルトを着けていたりと、冒険家とか探検家っぽさがある。「Jジェネ」を見る限り、宮近海斗、松田元太、松倉海斗は赤かオレンジっぽい色違いの衣装だね。
C子 81ページの元太は、役に入り込んでてスゴくいい表情してる。全員それぞれベストショットを載せてるのがわかるし、写真も全部キレイ。公演が終わって寂しい人は、この特集を見て振り返ってほしいな。
B美 あっ、今回も「ジャニーズ王子様図鑑」特集があるよ! 第3弾はSixTONES・京本大我とSnow Man・目黒蓮だって。えっと……正直なこと言っていい? きょもが「王子様」なのは納得だけど、目黒って王子様キャラなんだ!?
C子 わかる、私もこれには異議アリ! Snow Manの王子様といえば、“ダテ様”こと宮舘涼太でしょう!? ダテ様はファンから「国王」「貴族」とか呼ばれていて、気品のある振る舞いがまさに王子様なのに。
B美 ただ「Jジェネ」では、みっちーとともに主演を務めた10月期のドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)の第2話で、目黒が“王子様役”を演じたことを紹介してる。ほかには、雑誌の表紙を飾るとサイトのサーバーがダウンしたり、重版が決定したりっていう人気ぶりや、ファンサに関するエピソードも含めて「王子様」と位置づけたみたい。
C子 なるほどねえ〜。二世タレントであり、華やかな世界で生まれて、若くして品の良さや王子の風格があったきょもと、露出が増えたことで注目されて、磨きがかかった目黒……。そういう意味では対比が楽しめるかも。
B美 86~87ページなんて、その最たる例だよね。2人ともJr.時代の写真が載ってるけど、きょもはすでにスターのオーラをまとってる。一方で目黒は、まだ垢抜けてないし、もっさりしてる感じなんだよね。これが、89ページ、91ページの写真みたいにどんどんと輝きが増していくんだから、目黒はまだ埋もれているJr.にとって“希望の星”なんじゃないかな。
C子 最初は「なんで王子様特集で目黒?」なんて思ったけど、特集をちゃんと読んでみると、選ばれた理由がわかった気がする。ただ、やっぱりダテ様も「ジャニーズ王子様図鑑」に載せてほしい。次こそお願いします!
B美 あと、巻末の「懐かしMC プレイバック!」はKAT-TUNだったよ。06年4月29日に行われた『Spring Tour '06 Live of KAT-TUN “Real Face”』の北海道・真駒内屋内競技場公演(第2部)だって。KAT-TUNは同年3月22日に1stシングル「Real Face」をリリースして、今年は15周年の節目を迎えたから、これはデビュー直後のMCってことか。
C子 そもそも、デビュー当時のデータが残ってるのがスゴくない? 15周年でこのMCレポを持ってきたのもさすがだわ~。当時のKAT-TUNは、まだ赤西仁、田中聖、田口淳之介もいる6人体制だね。個性的な人たちの集まりだったけど、この時は何を話してるんだろう。
B美 内容はかなりとっちらかってるよ(笑)。北海道にちなんだトークなんだけど、「北海道の人はじゃがいもに対して執着心がすごい」(赤西)「親が殺された時より、じゃがいも盗まれた時の方が悲しい」(田中)とか、赤西&田中による北海道とじゃがいもに関する知識が謎なのよ。
C子 94ページでも、「さっきカレーライス食べたけどじゃがいも入ってましてね」(田口)「まるまる一個入ってたよね」(亀梨和也)とじゃがいものトークが続くと、赤西が「ハ? さっきカレーよそったら北海道のくせにじゃがいも入ってねえって思ったの。下に埋まってたんだ」とブチ切れてて。むしろじゃがいもに執着してるのは、北海道の人じゃなくて赤西なのでは(笑)。というか、食べ物の話ばっかりなのも笑えるポイントだね。
B美 そうなのよ。途中でNEWS・加藤シゲアキについて、赤西が「加藤……鮭みたいな顔したやつ?」とか意味不明なたとえ方してるし、もうカオス(笑)。赤西、このMCレポ内でもあと2回ぐらい「鮭」と言ってるから、北海道=じゃがいも&鮭というイメージしかなかったのかな。
C子 赤西、シゲの顔ちゃんと認識してたのか怪しいな? マジでどこが鮭なのよ、「鮭」って言いたいだけじゃん(笑)。文字に起こすとかなり突拍子もないトークになっているけど、6人が会話している様子が目に浮かぶくらい、いいMCレポだね。後半は、プライベートでご飯に行ったエピソードとか、当時のメンバー同士の関係性が見える部分もあるし。
B美 そんなKAT-TUNも、現在は亀梨、中丸雄一、上田竜也の3人グループになって、大みそかは『NHK紅白歌合戦』に初出場するんだもんね。『紅白』ではどんなパフォーマンスでお茶の間を沸かせてくれるのか、今からドキドキだよ。年末年始のジャニーズの活躍はもちろん、来年の「Jジェネ」も楽しみだね!
岸田首相が“ネタ元”? 国交省・統計不正問題、FLASHの永田町取材力
今週の注目記事・第1位「岸田総理を操る官邸の軍師『木原誠二』の『愛人・隠し子・七五三』」(『週刊新潮』12/23日号)
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