【日雇いマンガ】『アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます』【134~140話まとめ読み】

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

今回は134〜140話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜7話はこちら)(8〜14話はこちら)(15〜21話はこちら)
(22〜28話はこちら)(29〜35話はこちら)(36〜42話はこちら)
(43〜49話はこちら)(50〜56話はこちら)(57〜63話はこちら)
(64〜70話はこちら)(71〜77話はこちら)(78〜84話はこちら)
(85〜91話はこちら)(92〜98話はこちら)(99〜105話はこちら)
(106〜112はこちら)(113〜119はこちら)(120~126話はこちら)
(127~133はこちら)

第134話『事件です!? つかの間の休憩時間に響いた謎の爆発音の正体』

 

 休憩中に不穏な爆発音……!

 なに!? 事件? 事故!? とアワアワしていたら、ある意味事件が起きていました……。

 休憩所にはレンジが置いてあることが多いですが、失敗するとレンジを拭くのに休憩時間を費やすことに……(悲

第135話『大事件!! つかの間の休憩時間に響いた謎の爆発音の正体2』

 

 またもや休憩中に爆発音!? 事件? 事故? と思いきや、ちょっと恥ずかしいアクシデントでした。

 休憩室にたまたま私しか居なかった時はリアクションに困ります……。

 

 どんなおじさんでも、 なぜだかフォークリフトを乗りこなしてると格好よく見えるんですよねぇ。

 日雇いあるあるですかね……?

第137話『なぜここに……場違いマダム降臨で現場は大混乱!?〜その1〜』

 ある日、日雇いに似つかわしくない貴婦人のようなマダムが……!  言葉使いや身のこなしがまさしくマダムで素敵な方でしたが、流石に規定違反の服装は叱られていました(汗)

日雇いに突如降臨した貴婦人のようなマダム。 お仕事中もマダムあるある炸裂! 周りのスタッフもタジタジでした。(つづく) ※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。

第139話『なぜここに……場違いマダム降臨で現場は大混乱!?〜その3〜』

 

 日雇いに降臨した貴婦人のようなマダム。力仕事が無理ならと、バーコードリーダーの作業を任されましたがそれも人任せに……。

 どうしてもできない作業はもちろん配慮してもらえます。しかし基本的には任された作業は自分で取り組みましょう〜!

※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。

 

 配送センターの作業は力仕事。

出来るだけ軽い荷物を選ぼうとしたら……まさかの激重ダンボール!! 一体何が入ってるの?

大きさと比例しない重さにびっくりでした……(汗)

※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。

――最新話は毎週、木曜日更新。お楽しみに!

ドラマ評論家が選出「2022年ブレークしそうな若手俳優」ベスト3! ジャニーズから2人ランクイン

――『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ』(宝島新書)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、2022年に活躍が期待される若手イケメン俳優を選出。ジャニーズタレントからは、若手2名の名前が挙がった。

1位:King&Prince・永瀬廉 『おかえりモネ』(NHK)などに出演

 2021年のテレビドラマは、ジャニーズ事務所出身の若手アイドルの躍進が目立った。

 その筆頭が、NHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『おかえりモネ』で鮮烈な印象を残したKing&Prince・永瀬廉だ。彼が演じた「りょーちん」こと及川亮は、東日本大震災で母親を亡くし、父と仮設住宅で暮らしながら、漁師として働いている。

 甘いマスクの持ち主でありながら、漁師という力仕事をしているりょーちんはモテモテだが、本人は謙虚で、周囲の人たちに対し分け隔てなく接する天使のような優しい男の子だ。だが、その優しさの奥には、震災で傷ついた自身の気持ちを、誰とも共有できないという深い絶望と諦めがあった。

 物語終盤、ヒロインのモネ(清原果耶)に「笑わなくていいよ」「大丈夫って言いながら、本当は何って思ってたの?」と聞かれて、「お前に何がわかる?」「そう思ってきたよ! ずっと! 俺以外の全員に!」とりょーちんが感情をあらわにする場面は、本作で一番衝撃を受けた演技だ。

 被災者ゆえに天使のような人間であろうと自分を抑圧し続けてきたりょーちんは、まさにアイドル的な存在で、だからこそ永瀬の芝居には説得力があったのだろう。

 キンプリはもともと若手ジャニーズグループのホープで、平野紫耀を筆頭にドラマ出演は増えており、いつブレークしてもおかしくない状態だった。今回、『おかえりモネ』で永瀬が本格的にブレークしたことで、22年はほかのキンプリメンバーが出演するドラマや映画も一気に増えるのではないかと思う。

 永瀬のほかにも、ジャニーズアイドルの朝ドラ出演も増えている。現在、放送されている『カムカムエヴリバディ』では、ヒロインの初恋の人・雉島稔をSixTONESの松村北斗が好演。王子様的な優しい振る舞いが視聴者の好感を獲得し、序盤の物語を大きく盛り上げた。

 NHK以外の民放局ドラマでもジャニーズアイドルの躍進は目覚ましく、例えば、高校を舞台にした戦隊ヒーローモノの連続ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の6人がヒーロー役で出演した。

 もともと、ジャニーズアイドルの層は分厚かったのだが、SMAPや嵐といった先輩の存在感があまりにも強すぎて、世代交代はなかなか進まなかった。だが、21年は特に若いジャニーズアイドルが頭角を表し、世代交代が進んだといえる。中でも深夜ドラマ『夢中さ、きみに。』(MBS)で主演を務めた、なにわ男子・大西流星のインパクトは強烈だった。

 和山やまの同名漫画を映像化した本作は、不思議な青春ドラマで、物語は大西が演じる林美良のエピソードと、若手俳優・高橋文哉が演じる二階堂明のエピソードが交互に展開される。林は自分のことを「かわいい」と思っている変わった少年で、学校にある階段の数をすべて数えたり、教室で干し芋を作ったり、街中にある看板の文字を写真撮影して、SNS上で文章を作るといった「無駄なこと」に夢中になっている。

 何を考えているのかはわからないが、大西の愛くるしい表情もあってか、林は文字通りの意味での天使のような少年で、彼と接した人々はみんな林のことを好きになっていく。SNSをきっかけに林の友人になる松屋めぐみ(福本莉子)の言葉を借りるなら“尊い”存在で、アイドルの大西だからこそ成立する天性のハマリ役だった。

 今年、林以上のハマリ役に出会えれば、俳優としてさらに注目されてるのではないだろうか。

 一方、高橋が演じるもう一人の主人公・二階堂明は、中学の時にモテすぎたことで女性に対して恐怖感を抱いている少年で、わざとダサい眼鏡をかけて陰気なキャラとして振る舞っている。林と同じぐらい極端な設定のキャラクターだが、どこかリアリティが感じられるのは、SNS等で常に他人の評価に晒されている若い子の困難のようなものが内面化されているからであり、その不安を高橋の芝居は掴んでいたといえる。

 そんな高橋は、19~20年に放送された『仮面ライダー ゼロワン』(テレビ朝日系)の主人公・飛電或人を演じており、特撮ファンの間ではすでに知名度は高かった。

 21年は『夢中さ、きみに。』のほかにも、『着飾る恋には理由があって』、『最愛』(ともにTBS系)、『うきわ−友達以上、不倫未満−』(テレビ東京系)と立て続けにドラマ出演をしており、さらに存在感が増したようだ。中でも注目が集まったのは『最愛』で、ある殺人事件の鍵を握る謎に満ちた少年を好演した。

 高橋が演じる役はコメディからシリアスまで幅広く、作品ごとにイメージが変わる。以前から『仮面ライダー』シリーズは若手イケメン俳優の登竜門といわれており、オダギリジョー、佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰、吉沢亮、竹内涼真といった俳優を送り出してきた。

 そのため、高橋のブレークも間近だと思われていたが、『最愛』で早くも注目を集めている。22年1月には、連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)の出演も決まっており、来年は一気にブレークするのではないかと思う。
(成馬零一)

スリコ(3COINS)「ファーハンドルカバー 2本セット」はバッグの“持ち手”を保護してくれて触り心地がたまらない

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【ファーハンドルカバー 2本セット】

便利度:★★★☆☆(バッグの持ち手をしっかり保護)
コスパ:★★★★☆(2本セットでお得♪)
触り心地:★★★★★(つい触りたくなる心地よさ!)

 スリーコインズの商品をチェックしていて発見した、「ファーハンドルカバー 2本セット」という商品。どうやらハンドバッグやショルダーバッグの持ち手を保護するアイテムのようです。確かに私も長年バッグを使っていて、持ち手の汚れや劣化が気になる場面が多々あり……。さっそく購入してみたので、どのようなアイテムなのか、じっくりチェックしていきましょう!

 一直線に走るファスナーを備えた同商品の大きさは、約9cm(開いたサイズの幅)×27cm(長さ)。持ち手(ハンドル)の幅は約3.5cmまで対応していますが、形状によっては使用できない場合もあるのでご注意を。

 カバーを手にしてみて真っ先に驚かされたのが、ファーの“触り心地”のよさ! 表地・裏地ともポリエステル100%の同商品は、繊維1本1本が非常に細く、なおかつ密度が高いためサラサラとした感触を堪能することができます。また裏地の生地もしっかりしているので、持ち手を優しく保護してくれるのではないでしょうか。

 実際につけてみたところ、ファーのおかげで見慣れたはずのバッグに新鮮味がプラスされることに。もちろん使い勝手もバッチリで、持ち手の曲線に違和感なくなじむため、不便さは一切感じませんでした。

 愛用している人からは、「ファーが気持ちよすぎていつまでも握ってられる」「ファスナー1本で着脱できるから使いやすい」などの反響が続出。お気に入りのバッグを持っている人は、より長く使用するためにも、ぜひ同商品を活用してみてくださいね。

2021年のジャニーズに“致命傷”スキャンダルはナシ? 「嵐を再始動させたい」マスコミの思惑

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B
……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C
……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しい掲示板まで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

新垣結衣、事務所との“新しい契約”に業界内注目

A 2021年、芸能界を大きく賑わせたニュースといえば何になりますか?

B ビッグネーム同士の結婚から不倫スキャンダルまで、さまざまなトピックがありました。ただ、年末までずっと世間を騒がすような“特大ネタ”はなかった気もしますね。

C ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)シリーズで共演し、契約結婚から生まれた恋を経てゴールインする夫婦を好演した星野源と新垣結衣が5月に結婚を発表したことは、ものすごく大きいニュースだと思いますが……。

B でも、12月21日発売の「女性自身」(光文社)によると、同居もまだしていないっていうし、発表当時は業界内外から祝福の声が続出していたけど、入籍日や新婚生活についてその後何も報告がないせいか、業界内ではあまり騒がれていない印象。正式発表をせず、これまで通りの生活を送るというのは、本人たちが希望している通りの流れなんだろうけど。

A ただ、結婚に際して新垣が所属事務所・レプロエンタテインメントからの“独立”を示唆したのは想定外でしたよね。新垣は公式サイト上で、専属マネジメント契約終了を報告。「当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続し、引き続きサポートしていただく形で、自分のスタイルをじっくりと構築してまいります」と明かし、“新しい契約”を結ぶということで業界内でも注目が集まりました。

B レプロサイドはマスコミに対し、新垣の独立はもちろん、業務提携契約についても否定。「事務所に所属したままで、あくまで契約の形が変わっただけ」と主張していて、社内で説明会まで開かれたそうだからね。「新垣は独立していません!」って。

C 発表当時は新垣と事務所の間に不穏な空気が漂っていましたが、現在ではそんな気配すら一切見せていませんよね。

B いずれは新垣に、なぜあのタイミングで「今後は個人として活動していくことになりました」と発表したのか、じっくり聞いてみたいな。

C ジャニーズ事務所にまつわる一大ニュースというと、11月1日をもって解散したV6や、同12日には関西ジャニーズJr.からなにわ男子がデビューを果たしました。また、8月14日には、事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の実姉で、昨年9月に名誉会長に就任した“ジャニーズの女帝”である藤島メリー泰子氏(享年93)が肺炎のために亡くなっています。

B
 確かに大きな話題だけど、20年に比べると21年は大きな騒動がなく、落ち着いていた気もする。20年は「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性と5年にも及ぶ不倫が報じられた近藤真彦や、「フライデー」(講談社)で未成年女性とラブホテルで合コンを行っていたことが発覚したSnow Man・岩本照、「週刊文春」でコロナ禍での度重なる“自粛破り”が明らかになった手越祐也、「文春オンライン」でKAT-TUN・亀梨和也とともに未成年女性2人と飲酒し、うち1人とホテルに数時間滞在したことが伝えられた山下智久など、週刊誌の報道がきっかけで活動を休止したり、事務所を去るタレントが続出してたし。

A 確かに、21年はタレントにとって“致命傷”となるような一大スキャンダル報道はなかったかもしれません。

B そういえば、週刊誌もスポーツ紙も、とにかく「嵐」の名前を出したがるよね。

A 20年末でグループ活動は休止しているものの、リーダーの大野智を除く4人は個人で活動を展開していますし、国民的アイドルだけあって、まだまだ数字を持っていますから。9月28日に櫻井翔と相葉雅紀が揃って行った結婚発表の前は、各芸能マスコミが異様なほどに騒然としていました。

B みんなで情報を探り合ってたなあ。

C 「何時に公式発表する」とか、「結婚相手についてどこまで伝えていいのか」とか……。テレビ局の人間も、週刊誌記者のようにさまざまな方面に取材をしていました。

A それだけ世間の関心があるってことですよ。僕らスポーツ紙記者は、どれだけ情報を得ても、発表されたことしか書けませんが……(苦笑)。

B 逆に週刊誌、特に女性誌は、しきりに嵐5人の再集結の可能性を伝えていた印象。「グループ活動を再開させたい」っていう思いをひしひしと感じた。

C ジャニーズサイドっていうよりも、マスコミ側のほうが、その思いが強いんじゃないかなってくらい(笑)。

B でも、再集結の場として有力視されていた東京オリンピックは、相葉と櫻井の2人が「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を担当しただけで、嵐復活には至らず。今年、各メディアがどんな動機づけで“再結成説”をぶち上げてくるのか、ちょっと楽しみ。

C グループ活動再開は、メンバーの気持ち次第でしょうね。乗り気じゃなかったり、5人全員が揃わなかったりしても、ファンは複雑だと思いますし。

A ジャニーズ側もそれは十分理解しているので、無理に再始動させようとはしていませんよ。

C 今年もきっと、話題にこそなっても動きはないんでしょうね。

A 先日、吉本興業の関係者と話していたんですが、社内では、19年6月に発覚した闇営業騒動は、21年にようやく「終結した」という扱いなんだそうです。

C 多数の芸人が謹慎処分となり、岡本昭彦社長のグダグダな会見も相まって、まさに大騒動でしたよね。

B 昨年ってことは、つまり宮迫博之をめぐる問題が解決したからっていうこと?

A その通りです。宮迫は19年7月に吉本から専属マネジメント契約を解除され、以来、蛍原徹とのコンビ「雨上がり決死隊」は事実上活動を休止していました。そんな中、昨年8月にコンビ解散に至ったことで、吉本サイドは「ようやくすべての問題をクリアした」という認識のようです。

B 20年1月に個人YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、動画投稿を行いながらも「テレビでお笑いをやりたい」「相方の隣に戻りたい」などとテレビ復帰を目標に掲げていた宮迫だけど、いまでは完全なYouTuberだよね。

A
 でもネットニュースで取り上げられる機会は多いですよね。プロデュースと経営を手掛ける焼肉店「牛宮城」をめぐるトラブルなんて、ヘタな芸能ゴシップより話題になった気もする。


C
 牛宮城は当初、YouTuber・ヒカルと共同経営する予定でしたが、昨年10月のオープン直前に行った試食会で商品のクオリティの低さにヒカルが激怒し、開店は先送りに。その後、ヒカルが牛宮城から完全撤退し、宮迫は現在、新パートナーと共に、3月のオープンに向けて準備を進めている状況です。

B 店は吉本が運営するお笑い劇場「ヨシモト∞ホール」のすぐ近くなんだよね。近所に宮迫の店ができて、吉本芸人たちはどう思ってるんだろ。

C それが意外と「オープンしたら行ってみよう!」という声がものすごく多いんですよ。後輩の霜降り明星にしても、YouTubeでのコラボオファーには後ろ向きだったものの、「店に行きたい」という話をしていました。

A 実は所属芸人だけでなくスタッフからも「オープンしたら行く」という声が多数聞こえてきます。といっても、宮迫とYouTubeで共演してしまうと「社内で睨まれる」と吉本内でうわさされているだけに、あくまで客として食べに行くようですが……。

B 実際、吉本芸人で今の宮迫をよく言う人なんてほとんどないからね。ある人気芸人は、「宮迫さんが若いYouTuberにヘコヘコしてる姿は絶対見たくなかった」なんて言ってたよ。それでも「牛宮城」には行くつもりらしいけど(笑)。

A オープン時には、吉本芸人が店内に大集合しているかもしれません。

「中村芝翫&三田寛子は離婚しない」22年結婚&離婚しそうなカップルを大予想!

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2022年の1発目は、今年離婚しそうなカップルを予想したいと思います。21年12月、中村芝翫の不倫が報じられました。これで3度目です。本人は不倫関係を否定していますが、妻・三田寛子はどう出るでしょうか。

 ああ、あの夫婦は離婚しないと思いますよ。…

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遠藤さくらより小顔!?乃木坂46「5期生メンバー」情報で交錯する期待と不安

 12月25日に行われた乃木坂46・掛橋沙耶香のオンラインミート&グリート(以下ミーグリ)で、5期生について言及があったと話題となっている。

「掛橋のミーグリに参加したファンによると、『5期生にすでに推しメンがいる』という内容の発言が掛橋本人からあり、メンバーはすでに5期生と対面しているようです。もともと5期生オーディションの予定では、12月に新メンバー合格発表とのことだったの…

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【JO1ファン“JAM”座談会】ジャニーズ所属なら「もっと売れてた」!? 異例の3年目、メンバーよりも事務所に言いたいコト

 2021年、日本の男性アイドル市場では「オーディション番組」ブームが巻き起こり、『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2(GYAO!、TBS系)からは11人組ボーイズグループ・INIが誕生。さらに、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行ったボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』(日本テレビ系)からも、7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTが結成され、業界を盛り上げている。

 このブームの先駆けになったのが、19年12月に『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン1から誕生した11人組ボーイズグループ・JO1。21年は彼らの“ライバル”が続々と生まれた1年でもあったが、JO1のファン「JAM」たちは何を感じたのだろうか。

 そこで、アラサー世代のJAM3人に集まってもらい、座談会を開催。後編では、21年に開催されたオーディション番組の感想や、“先駆者”としてのJO1に期待することなどを語り合ってもらった。

<座談会参加者>
Aさん:アイドルにどっぷりハマったのはJO1が初めて。『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、『日プ』)シーズン1からの白岩瑠姫推し。
Bさん:ジャニーズ、K-POPも同時に推している。JO1デビュー後からの鶴房汐恩推し。
Cさん:元ジャニオタ。JO1結成時からの與那城奨推し。

『日プ』シーズン2は“陽キャ”の集まり、『THE FIRST』は興味が薄れた!?

――3人は『日プ』シーズン2、『THE FIRST』は見ていましたか?

B 『日プ』2は見てたけど、『THE FIRST』は見てない。

A 私も『日プ』2は全部見た。『THE FIRST』は半分ぐらいまで見て、最後は流し見になっちゃった。

C 私はどっちも見てない!

A Cさんは潔くていいね(笑)。『日プ』シーズン2は普通に楽しかったよ。本当に素人ばっかりだったシーズン1に比べて、全体的に“セミプロ”みたいな人が多かったからかな。正直、シーズン1を見てオーディション受けてる子たちだから、「いろいろ学習してるな〜」と思ったよ。でも、スキルはみんな高かったよね。

B JO1のデビューからまもなくINIができたから、差別化できないんじゃないかと思ったけど、終わってみれば全然違う2グループができたと思う。JO1は何してもかわいい、シーズン2やINIはゴリゴリでかっこいい系って感じ。

A JO1のメンバーはどちらかというと内側に向いた性格だけど、シーズン2やINIの子は“陽キャ”の集まりだったよね。あと、シーズン1は割とピリピリしてた。「俺が絶対デビューするぞ!」みたいな感じで、切磋琢磨してた印象がある。一方、シーズン2は「一緒に頑張ろう、チームだから」みたいな印象で、そもそも、オーディションの雰囲気からして違ったよね。

B わかる、その感じ。だから、シーズン2は11人に選ばれなかったメンバーのことも結構気になってるんだよね。みんな誠実にやってたな〜って思う。

C 『日プ』は視聴者の投票でメンバーが決まる方式だけど、『THE FIRST』は違うんだよね? どうやってメンバーが選ばれるの?

A 『THE FIRST』は、SKY-HIがプロデューサーっていう立ち位置で、彼が審査してメンバーを決めてた。だから、『日プ』みたいに“自分も参加してる感”はなかったよ。もともとSKY-HIの作りたいグループ像があるから、そこに合う子が選ばれていくって形かな。だから、最後のほうは興味が薄れちゃったんだよね。

C そうなってくると、SKY-HIの作りたいグループ像に共鳴できない限り、そのオーディション番組自体を見ても……って感じだね。

A まさにそれ。だから後半に行くにつれて「……」になっちゃった(笑)。てか、私が『THE FIRST』見始めたのは、『日プ』シーズン1の練習生が出てたからなのよ。シーズン1がなければ『THE FIRST』も見てない。そう考えると、今のオーディションブームは、やっぱりシーズン1あってのことなんだよね。

B それは間違いない。私だってシーズン1見てなかったらシーズン2見てないもん(笑)。ちなみに、それぞれのオーディションから生まれたINIとBE:FIRSTは追いかけてる? 私はINIの情報だけはなんとなく入ってくるから、それで満足してる。

A 私も完全なる“お茶の間”って感じだなあ。CDは買ってないけど、YouTubeは見る程度の熱量。周りにINIを追ってる友達がいるから、CDは買わなくてももらえるし(笑)。あと、同時にたくさんの推しを作れるオタクじゃなかったと気づいた、自分が。

C それ、私もすごいわかる。なんでシーズン2と『THE FIRST』を見なかったかって、まだJO1がデビュー2年目だからだよ。これが5年目ぐらいに開催されたら、自分のJO1熱もちょっと落ち着いて、ほかのコンテンツを見てみる気になったかもしれないけど、今やられても全然興味がそっちに向かなかった、という。

A シーズン2が告知されたときは、JAMからかなり反発があったし、新しいグループに降りるファンも多いんじゃないかといわれてたけど、結果的にはそこまで流れなかった気がする。そういう意味でも、シーズン2のタイミングは早すぎたかもね。

B シーズン2を見て、シーズン1が気になって見たらJO1にハマったって人も結構見かけたな。シーズン2配信中にシーズン1の再放送があったから、気軽に見られたもんね。私ももう一度シーズン1を見たいから、ずっと配信しておいてほしいんですけど(笑)。

A 本当、お金払うから配信してほしい(笑)。

――INIとBE:FIRSTは、21年11月3日に同時デビューを果たしたことで大きな話題になりましたね。

C 私のジャニオタ的記憶では、今まで非ジャニーズボーイズグループのデビューがこんなに盛り上がったことってあったっけ? ってぐらい、珍しい出来事だったと思う。

A 確かになかったかもね、異例中の異例だよ。リリース日が発表されてからというもの、「CD売り上げはどちらが勝つか!?」みたいな勢いをずっと感じてた。両方のグループとファンから。

B 長期的な目で見ると、今回の同時デビューってすごく大事なことだったと思う。ジャニーズじゃないのになぜここまで盛り上がったかって、やっぱり「オーディション番組出身のボーイズグループ」が「2組同時に」デビューしたからじゃん? こうやって話題を作れば、ジャニーズじゃなくても注目されることがわかったから、今後、同じような展開が増えてくるかも。

C ファン的にはピリピリした期間だったと思うけど、非ジャニーズのボーイズグループを盛り上げていくための、一つの転機みたいな出来事だったね。そして、その流れを作ったのは間違いなくJO1ってことも言っておきたいし、JO1メンバーには胸を張ってほしい。彼らがいなかったら、今回の同時デビューもなかったし、日本のボーイズグループ市場に新しい風は吹かなかったんだから。

――JO1は来年3月でデビュー3年目に入ります。約2年間グループを見てきて、彼らの強みはなんだと思いますか?

A やっぱり「パフォーマンス」かな。ダンスももちろんだけど、ライブに行って全員歌がうまいと思ったから、たくさんの人に聞いてほしい。3年目は、大きな音楽フェスに出てもらいたいな〜。生のパフォーマンスほど、JO1の魅力を実感してもらえるものはないはず。揃っているのにメンバーの個性が際立つダンスができるグループも、なかなかないと思うし。

B 私は「いろんなことができる」だと思ってる。パフォーマンスだったり、一つのことを極めていきたかったのかもしれないけど、音楽面でいえばK-POPっぽいのもJ-POPっぽいのも歌えるのは、すごい長所だよね。ビジュアル面も、「11人誰かに刺さるでしょ!?」というバラバラな系統だし。これは国民投票で生まれたグループならではの強みじゃないかな。

C あんなにバラバラなのに、11人集まるとまとまって見えるから不思議だよね。私が思う強みは「上品さ」。ハイブランドを着ても変じゃないというか、安っぽくならないのはすごい。それこそ、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)での大御所コラボも、彼らの上品さあっての成功でしょう。若手グループなのに浮ついた感じに見えないし、今、日本にいるボーイズグループにはない雰囲気をまとってる気がする。

A あとは自分で言うのもなんだけど、「ファンの熱量」がすごいよね(笑)。音楽番組に出た時なんか、毎回10万ツイート以上記録するし、必ずトレンド入りするし。3年目は、この熱量をうまいこと使ってほしい。

C ハッシュタグでSNSを盛り上げる文化、私は『日プ』シーズン1の時に初めて知った。20年、21年ともにTwitterの「国内でもっとも使われたハッシュタグ」ミュージック編で「#JO1」が第1位だったから、JO1は「拡散力No.1グループ」とか言われてるよね。ファンもそれを誇りに思ってる部分があるし、すでに3年連続第1位を狙ってるよ、私は!

B ファンの熱量でいうと、応援広告の文化もすごいと思う。これもシーズン1から本格的に始まって、投票を呼びかける広告が駅とかに出てた。JO1が結成されてからは、メンバーの誕生日に駅や街中のビジョンに広告が出ることも多いよね。K-POP界隈では結構見る光景だけど、日本でこれをメジャーにしたのは、シーズン1の国民プロデューサー(視聴者)であり、JO1ファンのJAMじゃないかな。

A 12月6日からは、「#FIND_THE_JO1」という広告企画があったね。突然、JO1の公式Twitterに謎の画像が投稿されたかと思えば、15日発売のニューシングル「WANDERING」の広告が全国に掲示されるという、驚きのオチ。Twitter上では各地のJAMが地元で見つけた広告を載せて、大盛り上がりだったよね。

C しかも、その広告には隠し文字があって、47都道府県の広告を集めて組み合わせると「ぼくたちは、いつでもひとつ。」というメッセージが浮かび上がる、粋な演出までされていた。ファンが始めた応援広告を、JO1の運営がしっかり見てくれたんだって感じたし、JAMの拡散力を信頼した企画ってところもうれしかったなあ。

A 内輪だけの盛り上がりで留めるにはもったいないグループだから、こうやっていろんな人の目に付く企画はどんどんやってほしいね。拡散は私たちJAMに任せてもらって、3年目は日本国内のみならず、世界にも発信していってほしい!

――3年目のJO1には、ほかにどんなことを期待してますか?

B 3年目って、一番悩む時期じゃない? 社会人でも3年目って大事だけど、それはアイドルも同じだと思う。やっぱりもう、“新人”とは見られなくなるもんね。誰かがドラマに出てブレークするとか、そういう出来事があってほしいかな。

C これは前から思ってたんだけど、崔信化(チェ・シンファ)社長(※)がもっと顔を出してきてほしい。
(※JO1、INIが所属する事務所・LAPONEエンタテインメントの社長。たまにJO1のYouTubeコンテンツに登場するなど、ファンにはおなじみの存在)

A え、どういうこと!?(笑)

C NiziUにはJ.Y. Park、BE:FIRSTにはSKY-HI、そしてジャニーズ事務所にはジャニー喜多川社長って感じで、JO1にも“敏腕プロデューサー”的立ち位置の人が必要だと思うのよ。プロデューサーの知名度とキャラクターから、グループに興味を持つ可能性ってゼロじゃない気がするから、そろそろチェ社長が出てくるべきじゃない?

B そう言われてみると、すごい納得。出しゃばりすぎなければ、プロデューサーの存在が注目されるのは悪いことじゃないと思う。ちょっと3年目は、チェ社長に期待しよう(笑)。

A なんかそうやって考えていくと、メンバーに「もっと頑張ってほしい」って気持ち、基本的にはそんなにないんだよね。だって、いつも全力で頑張ってるし、それを結果で出してくれてるし、何も心配してないのよ。むしろ、「今年はこれをやるぞ」っていうのをしっかり事務所に考えてもらって、実行してほしいかな。私もその目標に向かって一緒に頑張りたいよ。

B つい先日、LAPONEが練習生を募集するって発表したけど、正直今はタレントを増やすよりも、スタッフを増やしたほうがいいよね。ファンから見ててもスタッフ足りてなさそうな雰囲気、わかっちゃうぐらいなんだもん。

C 「日経エンタテインメント!」 2022年1月号(日経BP)のインタビューでは、奨くんがはっきり「人手が足りない」から「今はできることから少しずつやっていくしかない」って言ってたもんね。もちろんコロナ禍という事情もあるけど、まずは所属タレントたちが会社の事情を気にしなくてもいい環境づくりをしてほしい。「これをやりたいけど、人が足りないからできないかも」って諦めるようなこと、絶対にあってほしくないよ。

B JO1の成長スピードに追いついてないんだよね、事務所が。正直言うと、この子たちがジャニーズにいたら、もっとすぐ売れるんだろうな〜って思っちゃう。悲しい現実だけど。

A JAMもCD買ったり、トレンド入れたり熱く応援してるから、あとは事務所が頑張りを見せる3年目にしてほしいね。後輩や練習生をたくさん抱えるのはいいけど、ちゃんとマネジメントしてよってことで、結果、3年目はLAPONEの成長に期待(笑)。

C 期間が決まってない『PRODUCE 101』出身のグループって異例だから、今まで「3年目の目標」が語られることはなかったってことを、今ふと思った。JO1は3年目に突入して、5年目、10年目を目指していけるんだよね。 そうなってくると、これからは完全にJO1独自の形を作っていくことになるわけだ。

A でも、それが「トップになる」ってことじゃないかな。日本に再びオーディションブームを巻き起こして、新しいジャンルを作って、開拓していってる途中なんだよね、JO1は。ほかと比べることなく、自分たちが信じた道を進んでいってほしいよ。

B この11人が活躍して、いろんな結果を残したからこそ、新しいオーディションやグループできたってことは、これからも声高に言っていきたいね。JO1の成功を見て、みんなマネしてるんだからさ。

C 「自分たちは先駆者である」という誇りやプライドを持って、3年目もその先も突っ走ってほしい。それがJO1に期待することかな。

オズワルド・伊藤「これからバチバチの時代が始まる」M-1後のファイナリストたち

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回は、『M-1グランプリ2021』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のファイナリストたちが出演した、2021年末の主な番組について触れていきたい。

 錦鯉の最年長優勝で幕を閉じた2021年大会。開催日の12月19日以降、フ…

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Snow Man、2021年の“炎上”発言録! 「V6がマネしてた」「朝ドラオーディションでカンニング」

 2020年1月、SixTONESと合同でリリースしたシングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビューを果たしたSnow Man。以降、その勢いはとどまることを知らず、21年リリースのシングル「Grandeur」「HELLO HELLO」「Secret Touch」はいずれも大ヒット。12月22日発表の「第54回 オリコン年間ランキング 2021」のシングルランキング部門では、期間内に100.3万枚を売り上げた「Grandeur」(1月20日発売)が1位を獲得した。

 また、4月には初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のレギュラー放送がスタート。グループでの主演映画『おそ松さん』(22年3月25日公開予定)も決まるなど、多方面に活躍の場を広げている。多くの人々に愛される存在となるも、その裏では人気者ゆえのトラブルや、ネガティブな話題も絶えない1年だった。

 そんなSnow Manの21年に関して、炎上や物議を醸したファンやメンバーの発言を振り返っていく。

Snow Manファン、V6が「マネしてた!」と勘違い

 11月1日をもって解散したV6。音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系、7月3日放送)にて、V6が03年発売のシングル曲「Darling」をパフォーマンスした際、間奏で井ノ原快彦&岡田准一、三宅健&長野博がアクロバットをする“素振り”を見せる一幕があった。

 この動作がSnow Manのデビュー曲「D.D.」のアクロバットに似ていると、一部Snow Manファンが反応。

 「V6さん、Snow Manのマネしてた!」「アクロバットのマネ? V6兄さんかわいすぎる!」と食いついていたが、デビュー当時からV6はアクロバットを売りにしていたグループであり、“6人ともバク転ができる”という精鋭たちの集まりだ。

 ところが、主に若い世代のSnow Manファンはこうした背景を知らなかったのだろう。V6ファンは「『Snow Manのマネ』は勘違い! V6は発売当時からアクロバットやってます」「V6がアクロバット集団だったってことを知らないのは仕方ないかもしれないけど、『マネ』と言うのはV6に失礼」「本家のパフォーマンスを見てから言って。26年やってきたV6を舐めるな!」と嫌悪感をあらわにしていた。

 同じV6がらみでも、10月22日放送の音楽番組『バズリズム02』(同)では、Snow Manメンバーの言動がひんしゅくを買う事態に。

 番組ゲストに登場したV6について、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二がVTRでコメントを寄せるというもので、「V6の愛しているポイント」を問われると、「仲の良さ」(佐久間)「“年下組”がさ、めっちゃワチャワチャするのを、お兄さんたちが『もうやめろよ~』ぐらいの……」(向井)などと回答。

 スタジオで見ていた井ノ原は「『年下組』って言われてる」と苦笑いしていた。

 さらに、佐久間は椅子に浅く座った体勢で、足を大きく開いている瞬間もあったが、VTR終了後、番組MCのバカリズムは「スゴい慕われてるとも思うんですけど、若干、舐められてる?」とSnow Manの言動が気になったようだ。「そんな感じしましたね」と井ノ原も納得していた。

 これらVTRに、V6ファンは「Coming Centuryというグループ名があるのに『年下組』って……。本当に舐められてる気がする。そもそも、V6への愛が感じられない」「大先輩を『年下組』って失礼じゃない? 『カミセンさん』とか言えばいいのに」「先輩へのメッセージなのに、大股開いてのけ反って座ってるのにドン引き」と憤怒していた。

 V6の一件だけでなく、向井は別の番組でもジャニーズファンの逆鱗に触れている。

 自身がレギュラー出演中の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系、12月4日放送回)で、NHK連続テレビ小説のオーディションを受けた時の裏話を披露した向井。

 この日はオーディションにまつわるドッキリVTRがオンエアーされ、スタジオで見ていた向井は「今年、1回(オーディション)やりましたよ、朝ドラです。リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」と不正を働いたことを自ら暴露し、結果については「落ちました」と明かしていた。

 もともと関西ジャニーズJr.出身の向井は、グループの盛り上げ役の1人。オーディションの失敗談を面白おかしく話し、笑いを誘ったつもりだったのだろう。

 だが、“朝ドラとジャニーズ”といえば、21年は上半期の『おかえりモネ』にKing&Prince・永瀬廉が出演し、下半期の『カムカムエヴリバディ』にもSixTONES・松村北斗が抜てきされていた。2人とも好演が話題を呼び、俳優としての評価が高まるきっかけにもなった。

 そんな中での「不正」告白に、ジャニーズファンから激怒のコメントが続出。

 「朝ドラオーディションでカンニングするとかあまりにも失礼。セリフが覚えれないならオーディション受けるなよ」「ジャニタレがみんな『こっそり見てる』と思われたら迷惑」「同じ事務所に必死でオーディションを受けて、評価された人がいるのに……。ジャニーズの価値をタレント側が下げてどうするの?」などとの声が噴出することになった。

 朝ドラファンのTwitterユーザーからも「不真面目なジャニーズにはガッカリ。オーディションに落ちたなら、余計なことをしゃべるな」「最近の朝ドラを見て、ジャニーズにも若くていい俳優がいるなと思ったのに……」と批判の声が相次いだ。

 かたや、「カンペ見るのは不正じゃないし、康二くんは悪くない」「康二は『オーディションでカンニングした』なんて一言も言ってません」と向井の“擁護派”も参入し、SNS上で意見がぶつかり合ってしまった。

 本人が「こっそり見ながらやりました」と述べたため、“本来はNGの行為”に手を染めたように聞こえたのだろう。メディア露出が増加した今だからこそ、発言には十分に気をつけてもらいたいものだ。