ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による未成年所属タレントへの性加害問題で、国連人権理が動き出すことが12日に報じられた。
各国の人権侵害を取り上げ、改善を促す国連人権理の「ビジネスと人権」作業部会の専門家が実態把握に始動。国連人権高等弁務官事務所が13日に発表したところによると、専門家は7月24日から8月4日にかけて来日し、被害を訴える当事者への聞き取り調査…
ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による未成年所属タレントへの性加害問題で、国連人権理が動き出すことが12日に報じられた。
各国の人権侵害を取り上げ、改善を促す国連人権理の「ビジネスと人権」作業部会の専門家が実態把握に始動。国連人権高等弁務官事務所が13日に発表したところによると、専門家は7月24日から8月4日にかけて来日し、被害を訴える当事者への聞き取り調査…
7月15日、午後2時から約8時間にわたって生放送された音楽特番『音楽の日2023』(TBS系)。中居正広とTBSアナウンサー・安住紳一郎が司会を務め、ジャニーズ事務所からはKinKi Kids、Kis-My-Ft2、Snow Manら13グループのほか、少年隊・東山紀之も登場した。
放送後、一部ネット上では、ジャニーズファンがアイドルを目当てに“TBSの入館証を不正入手”して、同番組の舞台裏に潜入したという話が出回り、波紋を呼んでいる。
問題発覚のきっかけは、とあるTwitterユーザーが“晒した”LINEのスクリーンショット。トーク画面には「TBS」「ONE PASS」と書かれた青い入館証が映っている1秒の動画が送信され、これに別の人物が「入れちゃったの???」(「?」は絵文字、以下原文ママ)と返信。すると送信者は、「snowman全員前通ってお疲れ様でーすって言われた笑笑笑笑笑笑笑笑」などと喜びをあらわにしていた。また、社内で撮影したと思しき写真もあり、テレビ画面にKis-My-Ft2が映っているタイミングで、「見てるよ~」とLINEで報告していたのだ。
「これは、投稿者が自身の妹と母親のLINEのやりとりをスクショし、Twitterに投下したものだとか。TBSとは無関係の妹がパスを不正に入手し、『音楽の日乗り込んでスノに会ったとかほざいてんだけどこれ普通にやばいやつだよね?』『TBSの制作携わってる人間からコソッとパス貰って入ったらしい』と画像付きで暴露していたようです。多くのフォロワーを抱えるジャニーズファンのTwitterアカウントが当該ツイートのスクショを拡散したことで、すぐさま広まりました」(ジャニーズに詳しい記者)
ちなみに、動画に映っていた入館証は、ネット上で「TBS ONEPASS 入館パス」と画像検索して出てくるものとよく酷似しているため、本物とみて間違いはなさそうだ。なお、投稿者はTBSに突入した“妹”のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)も投下。Snow Man・渡辺翔太の画像の横に「生スノ破壊力えぐすぎたしまじ礼儀正しい」といった興奮気味の文章が添えられていた。
さらに、この“妹”はKis-My-Ft2・宮田俊哉、King&Prince、Sexy Zone、Travis Japanの姿も目撃したそうで、「がちでほんとジャニーズでしたイケメンでした」と報告したり、エレベーターでノーメイクのSnow Manメンバーに遭遇した……などと自慢気につづっている。
「投稿者は、パスの入手に協力したとされる制作関係者について、Snow Man・深澤辰哉のファンだと書いていたとか。TBSに入ったという妹自身も、Snow Manやジャニーズのファンなのでしょう。しかし、ネット上で大騒動へと発展したためか、当該ツイートはその後、削除されてしまったんです。当初は身内の悪行を非難するつもりでTwitterに晒したようなのですが……予想以上の反響で怖気づいてしまったのかもしれませんね」(同)
とはいえ、“アイドルに会うためにTBSに侵入したジャニーズファンがいる”との情報は瞬く間に拡散され、ネット上では、「これが本当だとしたら常識なさすぎる。事実じゃないことを祈りたい」「TBSに知り合いがいたらこんな簡単に入れるんだ」「自分は不正してまでSnow Manに会いたいとは思わない」「入館証横流ししたジャニオタスタッフはもちろん解雇だろうな」「同じSnow Manとして恥ずかしい」とドン引きする人が続出。
また、LINEのスクショをめぐっては、「服装が写っているから入口の監視カメラで特定できそう」「受付も記録しているだろうから、パス流した人が入館申請したなら、おしまいかも」などと推測する声も上がっている。
そのほか、TBSサイドに事態の調査を求める声も出ているが、前述の話が事実だった場合、果たして関係スタッフの粛清は行われるのだろうか?
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――市川猿之助容疑者が母親に対する自殺ほう助の疑いで逮捕され、6月29日に送検されてから2週間以上経ちました。父親の死にどのように関与していたのか、まだ捜査中ということですかね。ずいぶん時間がかかっていますね。
城下 そうですね。猿之助容疑者の父親…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月9~15日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
流行語ではないけれど、いつの間にかテレビでよく聞くようになった、そんな言葉がある気がする。たとえば“企画”という言葉がそうだ。出演者が番組のなかで「続い…
パンダの着ぐるみ(頭部)に頬を寄せる岸優太の表紙が印象的な「WiNK UP」8月号(ワニブックス)。「POTATO」8月号(ワン・パブリッシング)でも、フラミンゴの浮き輪とツーショットを披露していましたが、なぜ岸というアイドルは、これほどまでも「でかい動物と絡ませたい」という欲望を駆り立てるのでしょう。
なんでもこのパンダ、岸がソロで表紙を飾った2018年10月号にも登場していたんだとか。岸は9月末の退所をもって、各アイドル誌を卒業になるでしょうから、その前にパンダもお別れに駆けつけたのかもしれません……。では、早速誌面をチェックしていきましょう!
<トピックス>
◎HELLO! MY PARTNER 岸優太
◎Overall Boys in July Snow Man
◎HELLO SUMMER!! Travis Japan
最初に見ていくのは、Snow Manが登場する「Overall Boys in July」。メンバー全員がオーバーオール姿を披露しています。石ちゃん(石塚英彦)、出川哲郎、安田大サーカス・HIRO、そして所ジョージがよく着用しており、3人のキャラクターも相まって、オーバーオール=陽気な雰囲気を醸す服と思っていたのですが、今回の企画は「アンニュイな9人を撮影」がコンセプト。Snow Manがオーバーオールの新境地を開いているので、ぜひチェックしてみてください。
同企画のテーマは「あるある」だったのですが、取材日が、『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の京セラドーム大阪公演の直後だったことから、メンバーは皆コンサートの話で大盛り上がり。中でも印象的だったのは、岩本照・向井康二・阿部亮平の鼎談で、向井が岩本から“ダメ出し”を受けていたことでした。
なんでも向井はコンサートの舞台裏で、バスタオルを体に巻きつけ、バスローブを再現していたそうなんですが、そんなとんちんかんな格好で、あいさつに来た関西Jr.に対し、先輩然として「お~!」と声をかけるというボケをかましていたとか。
いかにも吉本新喜劇的な関西の笑いですが、岩本は「…オレ的にはちょっと中途ハンパに見えたね」とチクリ。向井は「おい! どこが中途ハンパやねん!」と芸人のようにツッコんだものの、岩本が「先輩っぽい空気を出すなら、もっとピリッとした空気をわざと出してほしかったね」と冷静なダメ出しを始めたので、「…はい、反省します!」と襟を正していたのでした。
岩本は、“東”代表のコメディアン・志村けんに憧れる滝沢秀明氏直系の後輩ですから、やはり“笑い”には一家言あるのかもしれません。ただ、滝沢氏に笑いのセンスがあったかどうかは定かではないですが……。
Snow Manの「Overall Boys in July」はほかにも見どころが盛りだくさん。引き続き同企画をチェックしていきます。
深澤辰哉、ラウール、目黒蓮の鼎談では、コンサート中の“ファンサあるある”について語り合っています。目黒は「オレは個別のリクエストに応えたり、ひとりに向けてっていうよりは、平等に手を振る感じかな」「(“投げチューして”とかは)しない」と言っており、いわゆる“面”でファンサをするタイプですね。「今、間違いなく私に手を振ってくれた!」という幸せなオタクを大勢生むファンサ法なのですが、目黒担にとっては物足りないところもあるのでしょうか。
そんな中、あらぬ角度から突然切り込んできたのがラウール。「…オレには投げチュー、めっちゃしてくれるのに?」と、目黒担に鮮やかなマウントを決めていました。深澤は「アハハ! おい、ファンの人からクレームが来るぞ(笑)!」と笑っていたものの、「オタクにはしない投げチューを、ラウールにはする目黒蓮」に、一体誰がクレームを入れるのでしょうか? “めめラウ”の2人には、ぜひオタク介入不可な関係性であり続けてほしいものです。
残念ながら(?)、これはラウールのウソであり、目黒は「気をつけなくちゃ(笑)」と警戒していましたが、ラウールのあざとかわいさが炸裂した1コマといえるでしょう。
最後に見ていくのはTravis Japan(以下、トラジャ)が登場する企画「HELLO SUMMER!!」。「後輩力」をテーマに座談会を開催しています。
メンバーがジャニーズの先輩・後輩との交友関係を次々と話す中、一瞬ギョッとなってしまったのが、川島如恵留による元V6・坂本昌行のエピソード。トラジャがあいさつに行った際、川島が「お年玉ください!」と冗談めかしてお願いしたところ、「あの土下座したらあげるよ」と言われたそうなんです。
“ジャニーズ最凶の男”の異名をとる坂本から「土下座」というワードが出たとあって、おいおいヤンチャ時代のマサが顔を出したのか? と怯んだのですが、これは川島お得意の通称「バック宙土下座」(バック宙からそのまま土下座をする技)のことでした。川島は「坂本さんの口から具体的な後輩話って聞いたことないけど、ちゃんと見てくれてるんだって心に刺さったんだよね」といたく感動したそうです。
アクロバットを得意とするV6の元メンバーであり、『ジャニーズカウントダウンライブ2016-2017』でもバック宙を披露し(当時45歳!)、東京ドームを湧かせた坂本……同じくアクロバットを武器とする川島のことをひそかに気にかけていたのかもしれません。
ちなみに20th centuryは、A.B.C-Z・塚田僚一に会うたび、「アクロバットの辞め時を考えなよ」と助言しているという話も耳にします。今回の川島のエピソードも含め、坂本のアクロバットに対する思いはまだ消えていないぞ……と興奮しました。
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広末涼子とのダブル不倫で世間を騒がせた鳥羽周作シェフの“降板ドミノ”が止まらない。
6月30日には、オーナーシェフを務める「sio」などレストラン数店を運営していた「sio株式会社」の代表を辞任することを発表。その後も進行していた企画はすべて頓挫。ドキュメンタリー映画『sio/100年続く、店のはじまり』の上映・配信も中止されたほか、製菓などの専門校「レコールバンタン」の学…
――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は『ツギクル芸人グランプリ2023』『第44回ABCお笑いグランプリ』決勝によせて。
■本文
7月8日、『ツギクル芸人グランプリ2023』(フジテレビ)が開催され、ナイチンゲールダンスが優勝、そしてその翌7月9日、『第44回ABCお笑いグランプリ』(朝日放送)…
平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3名がKing&Prince(以下、キンプリ)から脱退し、間もなく2カ月が過ぎようとしている。永瀬廉と高橋海人は事務所に残留し、キンプリとして活動を継続している一方で、平野と神宮寺は脱退同日の5月22日をもってジャニーズ事務所を退所。
そして、7月7日に、滝沢秀明氏が立ち上げた新会社「TOBE」の公式YouTubeチャンネルのライブ配信に登場し、活動再開を宣言した。なお、岸も、9月末の退所が予定されており、業界内外でTOBE合流が確実視されている。
昨年11月に3人の脱退と退所が発表された時点で、ネット上ではこうしたグループの“分裂劇”は、SMAPと似ていると指摘されていた。2016年12月をもって解散したSMAPは、17年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が退所し、「新しい地図」として再始動、その後20年3月に中居正広も独立し、現在、事務所に残るのは木村拓哉だけとなった。
とはいえ、解散後もそれぞれのフィールドで活躍を続けている元SMAPたち。キンプリの2人と平野、神宮寺、岸の3人はそれぞれどんな活動を見せてくれるのか――ジャニーズファンやSMAPファンに5人の今後について語り合ってもらった。
*前編はこちら
[対談参加メンバー]
X子……日々ジャニーズ情報をチェックしている、ジャニーズファンの30代芸能ライター。
Y子……SMAPファンで「新しい地図」ファンでもある、ジャニオタ歴20年超の30代
Z子……30代の芸能記者
Z子 7日の生配信で、平野が「今日から始まったストーリーなので、僕たちは白紙状態です」と発言していて、ネット上では「キンプリ時代をなかったことにするのか」って寂しがるファンが結構いた印象。
X子 一方、2人はスタジオに駆けつけた(三宅)健くんから、メンバーカラーである“深紅”(平野)と“ターコイズブルー”(神宮寺)の花束をもらい、その色についても触れていたけど、2人が言及したことに、ネット上では「キンプリの歴史をTOBEに持っていかないで」と批判する声が出てた。2人の再始動をどう受け止めたらいいか、戸惑っているファンは多いんじゃないかな。
Y子 地図の3人も、17年9月8日に退所して、同22日に共同で公式ファンサイトを立ち上げたから、その切り替えの早さに戸惑うファンも少なからずいたと思う。やっぱり、ファンを納得させるには、まだまだ時間が必要だし、今後のそれぞれの活動で納得させるしかないのでは?
Z子 キンプリの3人は「海外進出」を理由に脱退したわけで、平野は発表時のFC動画で「海外で活躍できるグループ」を目指していたけど、「グループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い~」と語ったんだったね。
X子 7日の配信でも、神宮寺が今後の活動目標について、「世界中の人たちに僕たちが発信するエンターテインメントを見せたい。世界の人たちに笑顔を与えられる、そんな景色を見せたい」と語ってたけど、TOBEに移籍したことで、アンチは「結局国内で活動するのかよ」って噛みついてる。ただ、TOBEはまだできたばかりの会社だし、今はまだ2人の活動を見守っていくしかないよね。数年たっても海外進出の気配がなかったら、叩かれても仕方ないとは思うけど。
Y子 個人的には、配信で「コンサートをたくさんやりたいし、コンサート以外でも(ファンに)会えるようにしたい」って言っていた平野が今、海外進出にどれくらいの熱量を持っているのかは気になる。退所を決めてから「やっぱり日本のファンに向けた活動をして、TOBEである程度基盤を作ってから海外へ」なんて心変わりした可能性もあるんじゃないかなって。そのあたりは、本人たちが詳細を語っていないから臆測でしかないけど……。
Z子 元ジャニーズJr.のIMPACTorsは、14日にTOBE合流が明らかに。ニュースサイト「ピンズバNEWS」は今月4日時点で、「3曲の新曲を収録済み」というレコード会社関係者の証言を掲載しているよ。ほかにも「週刊女性PRIME」が6月6日に、「『TOBE』のタレント2組が、大手レコード会社からデビューすることが決定している」と伝えてた。
X子 じぐひらも水面下で楽曲制作を進めている可能性はあるよね。ただ、コンサートをやるなら数十曲は必要だし、開催はまだまだ先になりそう。
Y子 ちなみに地図の場合、“大人の事情”があるのか、3人の意思なのかはわからないけど、退所後はソロ曲を含めSMAP時代の曲を歌っていなくて、解散後、公の場でSMAPの曲を歌ったのは木村くんのみ。吾郎ちゃんが月曜と火曜のパーソナリティを務めているラジオ『THE TRAD』(TOKYO FM)でも、当初はSMAPやジャニーズ楽曲が流れることはなく、SMAP時代のソロ曲が解禁された時は衝撃を受けたよ。以来、SMAPの曲も流れるようになったんだけど、やっぱりジャニーズ時代の楽曲は扱いづらいのかも。
Z子 でもこの間、独立10周年記念ライブを行っていた赤西仁(14年2月に退所)が、KAT-TUN時代のソロ曲を披露するつもりだったけど、作曲家と連絡がつかなくて断念したって話を、SNS上のファンのレポートで目にした。ジャニーズとは良い関係を築いていて、楽曲の使用許可などで協力してくれたそうだよ。
X子 元NEWSの手越祐也(20年6月に退所)も、ライブでジャニーズ時代の曲を歌っているようだし、楽曲使用については、いろんなケースがあるのかな。
Y子 じぐひらも、なんらかの手続きをすれば、今後キンプリ時代の歌を歌えるのか気になるね。ただ、“れんかい”(永瀬と高橋)が今月4日に行ったファンミーティング『King & Princeとうちあわせ』で、5人の曲「Lovin’ you」と「koi-wazurai」を歌っただけでも、ネット上の一部ファンから「歌わないでほしかった」と批判の声が上がっていたから、じぐひらが披露したら相当バッシングされそう。
X子 TOBEは新人のオーディションも開催しているし、未来の後輩たちのためにも、楽曲制作はどんどん行って、代表曲が早くできるといいよね。ジャニーズJr.を見ていて楽しいのって、本人たちにそれぞれ魅力があることはもちろんだけど、先輩たちの名曲を歌って踊ってくれるところも大きく関係してると思うから。
Z子 コンサートといえば、れんかいは8月からアルバム『ピース』(同16日発売)を引っ提げた全国ツアー『King & Prince LIVE TOUR 2023 〜ピース〜』を開催するそう。じぐひらにも言えることだけど、メンバーが減ったわけだから、ライブの演出面でも、できないことが出てきそうではあるよね。会場もより大きく感じるんだろうな。
Y子 そのあたりは、Jr.がバックについてカバーすることになるんじゃない? ユニットに属していない無所属の子たちは、近年「22歳定年制度」導入の影響で退所者が続出していることもあって、パッと思いつかないんだけど、スキルの高さでいうと、歴も長い「SpeciaL」の4人とか重宝されそう。
X子 そうだね。5人体制時代とはまったく違う魅せ方になるだろうし、より個にスポットが当たるようになるわけだから、新たな一面や魅力が引き出されそう。2人体制になったキンプリは、雰囲気がよりぽやぽやしているというか、れんかいの兄弟感が増して、平和な印象を受けるな。
Z子 ジャニーズの2人組っていうと、KinKi Kidsやタッキー&翼、テゴマス、修二と彰などが挙げられるけど、れんかいは今までにない双子感のあるユニットだと思うから、これからどんなふうに活動を展開していくのか、ツアーの内容を含めて楽しみ。
Y子 対してTOBE組は、個性はバラバラじゃない? 平野はなんといってもビジュアルが強いし、ライトな層を引き込めそうだよね。インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、ファンからの質問に回答する様子を見ていても、キンプリ時代より近い距離感で接しているのがわかるし、若い世代を中心に、女性にウケそうな感じ。
X子 対して神宮寺は、バイクや車、ギター、時計、古着など男性に刺さりそうな趣味を持っているから、本人も言っていたようにインスタにバンバン投稿していけば、新たな男性ファンを獲得できそう。
Z子 そんな2人に、バラエティ力が高くて歌って踊れる岸くんが合流するって考えると、バランスは最高だし、その点も地図の3人と共通してると思うんだけど、どう?
Y子 そうだね。当初は彼らに対する風当たりは強かったけど、異なる個性を生かして個人活動を展開したり、Abema TVでのバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』などで新規ファンを増やしながら、今ではだいぶアンチも減ってきた。だから、TOBE組もしばらくネガティブな声は鳴りやまないと思うけど、いろんな活動を見せていけば、そのうちにファンも納得してくれるんじゃないかな。
X子 キンプリもTOBE組も、しばらくの間は過去の自分たちが一番高いハードルになるだろうね。それを乗り越えた先で、互いに刺激し合えるいいライバル関係になってほしいわ。
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人気漫画『ONE PIECE』(集英社)のハリウッド実写ドラマシリーズが、8月31日より動画配信サービス・Netfilixで全世界配信される。テレビアニメ版の声優が日本語吹き替えを担当するということで、ネット上ではファンの期待が高まっているようだ。
日本を代表する人気作のハリウッド実写化ということで、原作ファン・アニメファンを中心に大きな注目を集めている同ドラマ。制作を担当するのは、海外ドラマ『プリンズン・ブレイク』シリーズで知られるプロデューサー、マーティ・アデルスタイン氏率いるハリウッドの「トゥモロースタジオ」だ。
また、マーベル原作のNetflixオリジナルシリーズ『ルーク・ケイジ』や『エージェント・オブ・シールド』を手掛けたマット・オーウェンズ氏がメインで脚本を担当し、『ONE PIECE』の原作者・尾田栄一郎氏がエグゼクティブプロデューサーを務めている。
「俳優陣は、主人公のモンキー・D・ルフィ役にメキシコ出身のイニャキ・ゴドイ、ナミ役とウソップ役は、アメリカ出身のエミリー・ラッドとジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジ役にはイギリスを拠点に活動するタズ・スカイラーを起用。そのほかの登場キャラクターたちも、海外俳優で構成されている中、唯一、ゾロ役は日本人俳優の新田真剣佑が演じることで、大きな話題となりました」(芸能ライター)
なお、今回の実写化をめぐっては、制作が発表された時点で、原作ファン、アニメファンを中心に賛否両論が巻き起こり、6月18日に予告映像が公開されると、やはりネット上では「キャラに似てない」「やっぱり漫画作品の実写化は無理がある」などとネガティブな意見が続出。
「そんな中、7月2日にはルフィら“麦わらの一味”の日本語吹き替え版の声優を、田中真弓(ルフィ役)、中井和哉(ゾロ役)、岡村明美(ナミ役)、山口勝平(ウソップ役)、平田広明(サンジ役) らおなじみの面々が担当すると発表され、ファンの反応は一変。『吹き替え声優がアニメと一緒なのはうれしい』『一気に興味が湧いた』『期待値が爆上がりした』とポジティブな意見も上がるようになったんです」(同)
業界関係者は、今回のキャスティングについて、どのように感じているのだろうか。
「かつて、声優は “裏方稼業”とされていて、特に外画の吹き替えは、売れないタレントがアルバイト代わりにやるような仕事でした。そのため、業界内でも“下”に見られる仕事だったんです。しかし、声優がすっかり人気職業として定着したことで、そういった仕事の序列もなくなりました。外画の場合、メインはあくまでも海外の俳優ですが、日本アニメ作品の実写化作品の場合、“オリジナル版”のキャストは声優になりますから、彼らが日本語吹き替え声優に起用されるのはとても自然なこと。オリジナル版の声優が声をあてることで、さらにクオリティも上がると思います」(声優業界関係者)
一方、アニメ版の声優は、普段とは違う実写版の日本語吹き替えを行うことに、“やりづらさ”を感じないものなのだろうか。
「いえ、おそらく皆さんむしろ『自分たちが演じるべき』と思っているはずよ。『ONE PIECE』は現在もフジテレビ系でテレビアニメが放送中で、若い世代から大人まで絶大な人気があるだけに、新たにほかの声優を起用すれば、批判を呼ぶことは明らか。ビッグタイトルの実写化とあって世界中のファンが期待を寄せ、その分目も厳しくなるでしょうし、 アニメ版の声優が担当するのは良い判断だと思いますよ」(同)
Netfilix史上最高額の300億円という莫大な金額を費やして制作されるとも報じられている実写版『ONE PIECE』。果たしてどんな評価が集まるだろうか。
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