嵐・松本潤『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』初登場2位、「満足」「残念」と賛否! 映画動員ランク

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画『呪術廻戦』のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2021年12月25日~31日)で1位を獲得した。

 強力な「呪物」の封印が解かれた高校生の主人公・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いに足を踏み入れる様を描く本作。劇場版は『呪術廻戦』の前日譚となる人気エピソード「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化している。

 興行収入は公開から3日間で26億円を突破しており、20年に公開3日間で46億を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に次ぐ好スタートを切ったと報じるメディアも。ネット上でも「面白かった! バトルシーンが最高」「予想以上によかった。もう一度劇場で見に行きたい」などと好評で、『鬼滅』級のブームとなれるか注目だ。

 2位には、嵐・松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』が初登場でランクイン。16年にTBS系「日曜劇場」枠でスタートした『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズは、18年1月に同枠でドラマの続編が放送され、どちらも全話世帯平均視聴率17%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大ヒット。そして21年12月、劇場版として復活した。

 同作は、松本演じる斑目法律事務所の弁護士・深山大翔たちが、裁判有罪率99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。今回の劇場版は、斑目法律事務所の面々が、15年前の凶悪事件に隠された事実に迫る内容で、香川照之、杉咲花、西島秀俊ら豪華キャストが勢揃いしている。

 人気ドラマの劇場版とあって、ネット上には「劇場版用に力を入れてきたという感じ。とても楽しめました!」「テレビシリーズを知っている人なら、満足できること間違いなし」といった好評も多いが、一方で「正直、ドラマのほうが面白かった」「ドラマでは抜群だったキャラクターの掛け合いが、劇場だと軽いノリに見えて残念」など、ドラマのクオリティが高いからこそ、劇場版に満足できなかったという声も見られ、賛否両論。

 とはいえ、初日だけで動員22万人、興収3.4億円というロケットスタートを切っており、最終興収50億円のヒットも見込めそうだ。今後どこまで記録を伸ばすのか注目したい。

 続く3位には、公開4週目の原田知世&田中圭ダブル主演『あなたの番です 劇場版』が入った。こちらも『99.9-刑事専門弁護士-』と同じく人気ドラマの劇場版だが、興収は12億円を突破しており、邦画実写作としてはまずまずのヒット作になっている。

 4位には、見た目は赤ちゃん、知能は大人という主人公が騒動を巻き起こす人気アニメ映画『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』がランクイン。日本語吹き替え版は、俳優・ムロツヨシがボス・ベイビーの声を担当しており、ネット上には「ハマり役すぎる」「ナイスキャスティング!」といったポジティブな感想が並ぶ。

 公開2週目で5位に入ったのは、マシュー・ボーン監督の最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』。どこの国にも属さない民間のスパイ組織・キングスマンの活躍を描く映画シリーズで、15年公開の『キングスマン』、17年公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』に続く3作目が公開された。

 『ファースト・エージェント』は前2作とは違い、「キングスマン」の誕生秘話を描いた前日譚。第一次世界大戦の時代を舞台にしていることもあって、口コミサイトなどでは「思ったよりまじめな戦争映画だった」「もっと笑える感じかと思ったけど、めちゃくちゃシリアス」など、これまでの作風との違いに驚く声もチラホラ。「1作目が一番面白かった」「“コレジャナイ感”がすごい」「凡庸な作品になってしまった印象」など、厳しい感想も目立つ。

 すでに『ファースト・エージェント』の続編企画が進行中だと伝えるメディアもあるが、『キングスマン』ファンからの評判は、ややシビアなようだ。

 6位はキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』シリーズの18年ぶりの新作『マトリックス レザレクションズ』が公開3週目で登場。シリーズ4作目となる本作では、キアヌとキャリー=アン・モスが再びタッグを組み、ネオとトリニティーの新たな物語を展開していく。

 “待望の新作”としてヒットを記録するかと思いきや、全米で興行収入が振るわないことが取り沙汰されている状況。劇場公開と同時に動画サービス「HBO Max」で配信がスタートしたこともあって、劇場に足を運ばない人が多かったようだ。

 一方、日本では公開から10日間で動員51万人、興収8.4億円とまずまずの出だしを切ったように見えるが、かつて大ヒットを収めた『マトリックス』の最新作としては、物足りない数字といえるだろう。口コミサイトを見ても「最初に見たときのワクワクは感じられない」「1作目の衝撃を超えるのは難しいと思った」「『懐かしい』以外の感想がない」といった批判的な声が続出している。

 7位には、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』がランクイン。公開5週目でトップ10入りのロングヒットとなっており、どこまで記録を伸ばすか注目が集まる。

 8位には、テレビ朝日系で放送されている特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズ50周年を記念し、歴代のダークライダーやレジェンドライダーなどが集結する『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』が公開3週目で入った。現在放送中の『仮面ライダーリバイス』(同)を基にした物語が展開され、同作主演の俳優・前田拳太郎らも登場している。

 主に特撮ファンが劇場に足を運んでいるようだが、評判は芳しくなく、ネット上には「アクションが物足りなくて、特撮の良さが感じられない」「盛り上がりに欠ける。後半は眠気が襲ってきた……」「脚本が破綻してて、『ライダーがいっぱい出れば喜ぶだろ』という考えがミエミエ」などと厳しい声が多い。記念作のはずが、ファンをガッカリさせてしまったようだ。

 続く9位は、嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が公開6週目でランクイン。10位は人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月25日~12月31日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0  
2位 99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -
3位 あなたの番です 劇場版
4位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション  
5位 キングスマン:ファースト・エージェント
6位 マトリックス レザレクションズ
7位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 
8位 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ 
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

なにわ男子・藤原丈一郎、『ラヴィット!』ロケ中に「下着露出」でファン困惑! 温泉で腰巻きタオルが……

 朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の1月5日放送に、なにわ男子・藤原丈一郎と道枝駿佑がゲストとして登場。お笑い芸人・見取り図と千葉県・木更津にロケに出掛けた。

 番組レギュラーの見取り図と、木更津にある「ホテル三日月」で遊び尽くす「見取り図の冬休みin木更津」に登場したなにわ男子。この2組は、大阪の番組で共演する機会も多く、また藤原によれば、なにわ男子は昨年11月にデビューしたが、その時期に「(見取り図も)ちょうど東京に進出したぐらいでしたよね?」とのこと。両者は“東京同期”であることも判明した。

 そんな2組は、プールチームと温泉チームの二手に分かれてロケを敢行。プールチームは道枝と見取り図の2人、さらにお笑い芸人・ジャングルポケットの斉藤慎二というメンバーで、温泉チームは藤原とジャングルポケットのおたけ、太田博久の組み合わせだ。

 見取り図・盛山から「道枝君泳ぎとかいける?」と質問された道枝は、「僕全く泳げないんです」と告白。すると盛山が「ほな、俺抱えるわ。それやったら」と、恐縮する道枝をよそになぜか盛山が無理やり肩車で道枝をおもてなし。その後はスライダーに挑戦するなど、大はしゃぎのプールチームだった。

 一方、温泉チームは、太田から「お風呂入る前に全部(体を)洗いたいタイプ?」と聞かれた藤原が、「いったんシャワー浴びて濡れた状態で入るスタンス」とコメント。風呂椅子については、「座る時ボディーソープで一旦(洗う)」というこだわりがあるとか。

 温泉エリアの名物「龍宮の湯」へ入った3人は、ゆっくりと湯の中を進みながらトーク。太田から「仲のいい先輩とかいたりするの?」と聞かれた藤原は、「ジャニーズWESTの重岡大毅。シゲめっちゃ仲良くて、この前新宿にシゲん家のラグ2人で買いに行って」と親しくしているようだ。

 しかし、太田が「シゲ? 先輩じゃないの?」と呼び捨てを指摘すると、「年齢は先輩なんですよ。デビューも先」と言ったきり、入所歴では自身が先輩にあたると説明しなかったため、「年齢が上でデビューも先なんでしょ? 純度100%の先輩じゃん」と言われてしまった。

 また、なにわ男子の今後について、バラエティもやっていきたいのか聞かれた藤原は、「そうですね、なにわ男子やっぱ、ドラマ、映画、バラエティやる子もいるんで。僕自身は、ほんま野球好きなんで、それこそ中居(正広)さんとか、亀梨(和也・KAT-TUN)くんみたいに、いずれかは(なりたい)」と意気込んでいた。

 そんな中、「関西人なんで『ギャグとかないの?』とか言われるんですよ」と、自身のオリジナルギャグがないことが悩みだと告白した藤原。この悩みに対し、おたけは「名刺だからね、ギャグって」と切り出し、自身の“名刺”であるギャグを披露していた。

 この日の放送にネットでは「温泉ロケ担当丈くん今日も大活躍」「お風呂アイドル藤原丈一郎」と、何かとお風呂ロケの多い藤原へのコメントが多い中、最も注目を集めたのが、重岡とのエピソードを話している時のこと。藤原の腰に巻かれていたタオルがすっかりめくれあがり、肌色の下着が露出していたのだ。

 視聴者からは「丈くんのタオルが危うすぎて」「丈くんのタオルが気になって……(笑)」「下のタオルがめくれすぎて話が全く入ってこない(笑)」「タオル浮いてても気にせず楽しそうな丈くん(笑)」と、目のやり場に困惑するファンの声が多く寄せられたのだった。

【日雇いマンガ】185話『できる女の仕事始め~プロ日雇い独女・まきこの場合~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第185話『できる女の仕事始め~プロ日雇い独女・まきこの場合~』

 

 新年1回目の日雇いは、身も心もスッキリさせてから向かいます。いつもと同じ作業でも、なぜかシャキッと頑張れます。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回186話は1月13日(木)の更新予定です。

女性同士の恋愛を「手紙」で追想する映画『ユンヒへ』の魅力

 1月7日より、韓国映画『ユンヒへ』が公開されている。本作は北海道・小樽を舞台に、20年前の女性同士の恋を「追想」するかのようなラブストーリーだ。

 本作は韓国のLGBTQ+コミュニティや女性たちから熱狂的な支持を受け、2019年の釜山国際映画祭でクィアカメリア賞(独立賞)を受賞。さらに2020年に韓国のアカデミー賞ともいえる青龍映画賞で最優秀監督賞と脚本賞をW受賞した。その絶…

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著作権ガチガチのジャニーズはネットと合わない!? ゲームchでさっそく騒動が

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 こういった状況の中、ジャニーズがゲーム専門チャンネルを開設した。2021年12月16日にプレオープンしたこのチャン…

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山本舞香、バンドマンとデート&伊藤健太郎との復縁発覚で“二股交際”疑惑浮上!? 事務所対応に苦言が集まるワケ

 女優・山本舞香の“新恋人の存在“と“元恋人との逢瀬”を、1月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしている。記事の前半では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)とのデートの様子を伝えているが、後半には破局したはずの俳優・伊藤健太郎と合流し、山本の自宅マンションに入っていったと報道。3者の所属事務所はいずれも「プライベートは本人に任せている」とコメントしているが、メディア関係者からは「任せておいていいのか」との苦言も聞こえてくる。

 2020年1月に一部週刊誌で伊藤との熱愛をスクープされた山本は、同年10月に伊藤が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)された後も交際を継続していたものの、昨年夏に破局が伝えられていた。

「両者は、事件後も交際を解消する気はさらさらなかったようで、山本は仕事現場で『今の彼氏は~』と語るなど、伊藤の存在を隠そうともしなかった。しかし、特に山本の周囲は伊藤とは距離を置くべきだと本人を説得していたようで、結局別れるに至ったとみられています」(スポーツ紙記者)

 一方、伊藤は芸能活動を自粛していたものの、逮捕から約半年後の昨年4月、メディアのインタビューに続々と登場。同6月にはファンクラブを発足し、翌7月には写真展を開催するなど、本格的に活動を再開した。なお今回の「文春」によれば、山本と伊藤は「山本側からのアプローチ」で復縁したようだ。

「交際解消は『山本が決意した』ものの、彼女はその後、周囲に『ヨリを戻したい』と話していたという関係者の証言が掲載されています。一方で、Hiroについても『山本の自宅をよく訪れる』『周囲にも親密な関係をオープンにしている』など、どう見ても交際関係としか考えられない証言が並んでいる。どちらかが“キープ”、あるいは2人ともただの友人ということなのか、謎が残ります」(同)

 この状況では、各所属事務所も「コメントしようがない」というのが本心なのかもしれない。

「伊藤との破局時も、当時、山本の所属事務所からは『本人に任せている』という以上のコメントはなく、正確な状況を後追いして記事にすることはできなかった。今回の報道についても、ストレートに受け止めれば山本に“二股交際疑惑”が浮上してもおかしくありません。当事者たちの見解もわからず、事務所サイドもこのまま対応しないとなると、さまざまな臆測を呼んでしまうだけですから、事務所はまずきちんと彼女に本当のところを確認したうえで、ある程度納得のいく説明を発信すべきでは?」(芸能デスク)

 いずれ3者が何らかの形で、メディアにそれぞれとの関係を問われた際には、果たしてどう回答するのだろうか。今後の展開に注目だ。

SixTONES、ツアー初日公演は「感染者出てもおかしくない」と苦言多数! 田中樹「声出さないで」と注意も……

 1月5日に2ndアルバム『CITY』をリリースしたSixTONES。同作を引っ提げ、4日からは全国アリーナツアー『Feel da CITY』がスタートしたが、初日の公演後には鑑賞マナーを問題視する声が上がってしまった。

 今回のツアーは、神奈川県・横浜アリーナを皮切りに、9都市37公演を巡る予定。昨年のツアー『on eST』は、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、1月の横浜アリーナ、愛知・日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールなど複数の公演が延期に。いずれも振替公演を実施したが、大阪のみ中止となっていた。

 そして、今年は年明けからアルバムリリースとともに『Feel da CITY』が開幕。1月5日付の中日スポーツの記事によると、SixTONESは「昨年から有観客によるコンサートを再開したが、フルキャパシティー(1万5000人)による公演は約2年ぶり」とのことで、高地優吾は「前回は(コロナ禍で)大阪ができなかったので、今回は全都市を完走するのが第一目標です」とコメントしている。

「コロナ禍以降、ジャニーズ事務所のコンサート情報ページには『みなさまに安心してご来場いただくために』といった案内を掲載しています。来場者にマスク等の着用を呼びかけているほか、会場内は定期的に消毒・換気を行っており、時間別の入退場を行うことで混雑を緩和させている……という説明が書かれているんです。また、マスクに装着する『スマイルアップシールド』(顔への飛沫感染防止防護具)を無償で配布するとアナウンス。ツアー『Feel da CITY』初日に参加したファンの書き込みによれば、入場にあたって検温、アルコール消毒、スマイルアップシールドの配布といった感染対策が取られていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、初日公演では観客に“気の緩み”が生まれる場面が少なくなかったようだ。公演終了後、Twitter上には「初日だから仕方ないんだろうけど、普通に歓声やどよめきがすごかった」「歓声はもちろん禁止だったのに、自分の周りはほぼ声出してた」「歓声がうるさすぎたし、大声でしゃべってる人が多すぎて萎えた」「オープニングの歓声は、コロナ禍前のライブかと錯覚するくらいだった。最初の2~3曲は気が気じゃなかった」「イントロが流れるたびにかなり声が漏れてた。今後ジャニーズのライブができなくなったらSixTONESファンに責任取ってほしい」と苦言や不満が多数上がっていた。

 MC中には、田中樹が「声を出さないで」「声を出しちゃうと、待ってくれてるほかのteamSixTONES(ファン)に会えなくなっちゃうかもしれない」などと注意。歓声を抑えてペンライトを振るよう、お願いしていたという。それでも、「MC前半は笑い声が大きかったし、ライブ後半も歓声があって、このままだと観客から感染者が出てもおかしくないと感じた」と率直な感想が見受けられる。

 さらには、スマイルアップシールドの着用についても、「シールドつけましょう。観客の緊張感が足りてない」「シールドの着用率がすごく低くてびっくりした」「アリーナ席もシールドの着用率が低かった」との指摘も上がっている。このご時世だけに、来場者は声を出さず、配布されたフェイスシールドを着けるなど、最大限の防御をするべきだろう。

「一方で、主催者側の対策にも疑問の声が漏れています。出演者がスタンド席の近くを回る時に立つ台のことを、ジャニーズファンは『スタトロ』(スタンドトロッコ)と呼んでいますが、コロナ禍のコンサートにおいては、飛沫防止のアクリル板をトロッコに設置する公演も増えているんです。ところが、SixTONES初日のレポートを見ると、『スタトロにアクリル版がなくてビックリ』『スタトロにアクリル板がないのは時期尚早だと思う』『スタトロにアクリル板がついていなくて不安だった。本人たちを守ってほしい』『スタトロにアクリル板がなかったから、お客さんはフェイスシールド必須』と、驚きや心配のコメントが出ていました」(同)

 ツアーは横浜アリーナに続いて、愛知、静岡、熊本、宮城などに場所を移し、5月7日・8日の広島が最終地点となる予定。高地が掲げた「全都市を完走」するという目標を実現するには、多くのファンが今一度気を引き締める必要がありそうだ。

サブスク解禁の予兆!? SixTONES『THE FIRST TAKE』出演に業界ざわつき

 DISH//「猫」など数々のヒットを生んだ人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に、ジャニーズ所属タレントとして初めてSixTONESが登場した。

 『THE FIRST TAKE』は一発撮りで楽曲を披露するというコンセプトで2019年11月から本格始動したYouTubeチャンネル。数多くのアーティストが登場しており、LiSAの「紅蓮華」、YOASOBI…

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東野幸治の意外な邦楽セレクト「滑った帰り道路肩に車止めて『くるり』聞いてた」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第49回目。今回は2021年12月31日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオSP~俺たちの紅白歌合戦~』で、東野幸治さんが思い出の邦楽ソングを紹介していた部分です。

 ビビる大木さん、椿鬼奴さん、永野さんをゲストに迎え、それぞれが選曲した曲を流…

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ノンスタ井上結婚にたむけん再婚…今年の元旦スクープがトバシでも地味だったわけ

 毎年正月に業界内の話題を集めるのが、朝刊スポーツ紙による“元旦スクープ”だ。

 ほとんどのメジャースポーツがオフシーズンとなる中、1月1日に発行されるスポーツ紙では各紙とも、独自性のある芸能スクープ記事を1面などで大きく掲載するのが恒例となっている。
 
 そうした中、今年も「深田恭子が年内にも結婚へ」と不動産会社シーラホールディングスの杉本宏之会…

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