SixTONES・松村北斗、Sexy Zone・菊池風磨は「めちゃくちゃ陽気だから嫌」! 海水浴の誘い拒否

 7月15日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と松村北斗が出演。ジャニーズJr.時代にSexy Zone・菊池風磨とSixTONESで訪れた海での思い出を語った。

 17日は「海の日」ということで、海があまり得意ではない松村に、田中が「最後のプライベート海っていつですか?」と質問。松村は1~2年前の自分の誕生日6月18日に、親友と行ったと明かし、人けのない夜に台場の砂浜に座り、親友が携帯でバースデーソングを流してくれたと語った。

 ただ、仕事以外で海水浴をすることはないそうで、最後の海水浴は「たぶん樹もいたとき。デビュー前に菊池風磨がソロコンをやるってなって。それにSixTONESが一緒に出るってなって。『決起集会じゃないけど、海に行きましょう』みたいなのあったじゃん」と、メンバーと一緒に行った思い出を回顧。田中も「SixTONES6人と風磨の7人で行ったじゃん。で、ガッツリ泳いで、ボディボードして」と懐かしそうにコメントした。

 しかし、松村にとってはあまり“良い思い出”ではないようで、「俺、あのときもやっぱ(海水浴は)苦手だったよ」「だって入ってすぐさ、俺コンタクトだから(海水が目に)入って『イテテテテ……』って」と明かし、田中も「なんかお前、ずっとパラソルのとこにいたっけ」と松村の姿を思い出した様子。

 さらに、松村は「もうちょっと頑張って入ってみたら、塩で顔が『イテテテテ……』ってなって。で、一緒にビーチバレーやったら首の後ろが焼けて『イテテテテ……』ってなって、パラソル(の下)で体育座りしていた」と話し、田中は「弱いな~お前」と大爆笑した。

 その後、冗談半分で収録後に2人で海に行こうという話題になり、田中は「想像したら楽しそうじゃない?」「行こうよ、まじで行こうよ。俺本気で行きたくなってきたんだけど」「どうせなら6人で行くか!」と提案。

 しかし直後、田中は「あ、違う! 俺今思い出した!」と慌てながら、「こないだ俺、風磨と電話したの。あいつが『今年SixTONESと俺で海行こうぜ』って言ってたよ」と菊池から誘われていたことを告白。ただ、松村は前回の散々な思い出がよみがえったのか「いいよ、行かないよ」と、きっぱり拒否。

 「(SixTONES)全員くると思うよ」と、すでに菊池と行く約束をしてしまった田中は、「多分、8月決行の連絡くると思うわ」と説明。これに松村は、「嫌なんだよ、あいつ。(菊池は)めちゃくちゃ陽気だから嫌なんだよ」と吐露。とはいえ、田中からドライブ中にmihimaru GTの大ヒット曲「気分上々↑↑」(2006年)をかけて盛り上がろうと言われると、「そのmihimaru GTはいいな」と乗り気になっていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「海水浴が決行されたら写真アップしてほしいな」「北斗、また1人でパラソルの下になるんじゃない(笑)」「風磨とSixTONESで海は激アツすぎる!」などの声が集まっていた。

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『ボクらの時代』西川貴教×ダイアンの“滋賀縛り回”で勃発した兵庫ディス

 7月16日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、西川貴教とダイアン(ユースケ、津田篤宏)という座組であった。

「どういう組み合わせ?」と思ったが、どうやら3人とも滋賀県出身らしい。オール滋賀のT.M.Revolution×ダイアン。パッと見、びわ湖放送のローカル番組に見えなくもないがフジテレビである。というか、なぜ唐突に滋賀縛りなのだろう? 3人の内の3分の2がダイ…

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相席スタートの山添、ついに『ラヴィット!』復帰で炎上ひと段落

 7月18日放送のTBS系『ラヴィット!』に相席スタートの山添寛が約2ヵ月ぶりに出演。相変わらずの山添節を披露した。
 
 山添は5月2日放送の韓国ロケのVTR内で、食べていたつまようじで商品の唐揚げを直接刺して不適切だと炎上。その後番組内で田村真子アナウンサーが謝罪、さらに改めて司会の麒麟・川島明も謝罪するなど、大きな騒動となっていた。
 
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『ザ・ノンフィクション』新入社員が“ネット炎上”、会社の下した判断とは?「就職先はさる軍団2 ~汗と涙の新入社員物語~ 後編」

 7月16日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)、テーマは「就職先はさる軍団2 ~汗と涙の新入社員物語~ 後編」。

あらすじ

 2022年4月に「日光さる軍団」に入社した新人たちを見つめる前後編の後編。

▼前編のレビュー▼

 村崎太郎は、かつて「反省ザル」の次郎とともに一世を風靡した猿回し師で、現在は日光さる軍団劇場やおさ湯などの施設を運営する経営者でもある。本拠地となる日光さる軍団劇場がある「おさるランド」も、同年7月に1億円かけて大幅リニューアルを行っている。

 22年、同社の新入社員は10名。その中の一人、片づけが苦手な中村は家に帰ったら気が付けば朝という激務の生活で、夏には体重が入社時から10キロ以上減ったという。村崎をはじめとしたスタッフの前で、新人が芸を披露する9月の新人総研の場では、振るわない結果となってしまったが、その後の23年正月には相棒の猿、キャサリンとともに神社で初詣客を相手に単独公演をこなし、おひねりもたくさん集まっていた。

 しかし、その正月の繫忙期を過ぎて間もなく、中村の姿が社内から消える。新人教育係のジュニアのもとには中村から長文のLINEが届き、その中には「そもそもこの仕事に向いているのかわからなくなりました」「命を扱う仕事を自分がしていいのか」「何もかも中途半端でズルい自分が嫌で大っ嫌いです」「考える時間をください」と苦悩する文言が並んでいた。

 中村は以前に、同期の藤倉に「辞めたいと思ったことはあるか」と尋ねるなど、思うことはあったようだ。中村の失踪を受けて、村崎はカメラを前に、昔は舞台に立つにも5年かかったり、10年かかっても立てない職人の世界だったと話す。それを、タイパやコスパを重視する社会の状況にあわせて、新人でも早く舞台に出すようにしたといい、「そのことの良さがわからないのかな、かわいそうだなって」と話す。

 失踪から5日後、中村は日光さる軍団に戻る。「吹っ切れました」とのことで、仕事は続けるようだ。ジュニアは「自分がしたこと(仕事をバックれたこと)は今後、絶対忘れちゃだめだよ」と言いつつも温かく中村を迎える。しかし、先輩のルッキィは「何が大変なの? まだ君たちはまだ何も、何一つ大変なことをやっていない」「ただただ自分に甘いっていうだけだよ」と中村に釘を刺す。

 新人発表会が迫る23年2月、日光さる軍団に激震が走る。新人の芸人が猿回しの際に猿を叩いた動画が観客の手によりネットで拡散、炎上してしまったのだ。

 日光さる軍団の営業部は全国各地の公演をキャンセルするなど大騒動になる。村崎は「焦りすぎました」と話す。コロナの影響などもあり客が減り、「修行の段階で『未熟ですけど見てください』でご祝儀をくださるお客さんがいらっしゃるならばいいんじゃないかと思って出した。これが結果裏目に出たということですね」と後悔を口にした。

 予定されていた日程での新人発表会は中止に。しかし中村をはじめ新人たちは自主練を続け、後日、無観客で新人発表会が実施されると、新人総見のときよりもずっと頼もしい様子で舞台に立っていた。なお、日光猿軍団は猿を叩いた新人も守っていく方針だという。

 一方、新人の一人、藤倉はサルアレルギーがあったことが発覚。番組で映されていた手のひらは腫れて湿疹のようなものも見られており、熱意ある中での無念の退職となってしまっていた。

『ザ・ノンフィクション』若者をめぐる労働環境の変化

 近年、労働条件に対する考えは変化のただなかにある。日光さる軍団は、残業代が同業他社よりおりやすいそうだ。一方、師匠と弟子の世界であるものの、芸を磨くように勤務時間外で稽古をするようにと上は言いづらい。

 また、新人でも早く舞台に立てるようにするなど、かつてより労働環境をめぐる若手への配慮は手厚いようだ。

 こうした状況は、今の日本において若年層は少子化でどんどん減っており、貴重な若手は各企業が取り合う「超売り手市場」であることと無関係ではないだろう。この厚遇は羨ましくなるが、一方で今はスマホ時代でもあり、今回のように「ネットで問題行為を晒される」という可能性もある。

 これまでは社内で収まっていたようなトラブルでも、ネットにより拡散されれば、多くの人に知られ、社会人生命や会社生命までも絶たれかねないことにもなりかねない。そのリスクは年齢問わず全世代にあるが、若者の問題行為は中高年より燃えやすい。若者の炎上のほうが、見ている人の興味を引くからだろう。

 そんな中で今回、猿を叩いた調教師も守っていくという日光さる軍団の判断を個人的には賛成する。動物に暴力を振るうことは良くないが、非難する目的で、無許可で人を撮影し、それをネットに晒すことだって良くないだろう。そしてそのような炎上があった際に、問題を起こした被写体の人間を切り捨てて終わりでは、ネットはただの死刑台になってしまう。

 労働条件という側面から見れば厚遇されているようにも見える今の若者だが、現代ならではの炎上のリスクなど、さまざまな面をトータルから考えれば「若者の苦労」は今と昔でそう大差はないのかもしれない。

ジャニーズ退所組、早くも10名がTOBE入りで…J幹部がさらに恐れるのは新しい地図とのタッグ

 元ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏が今年3月に立ち上げた「TOBE(トゥービー)」に、続々と元ジャニーズのタレントたちが集結している。

 7月2日に元V6の三宅健が発表されたのを第一弾とし、7日には元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、そして14日にはジャニーズ所属時代に「IMPACTors」として活動をしていた元ジャニーズJr.の佐藤新、影山拓也、横…

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滝沢秀明氏はジャニー氏の性加害問題から逃げた? 事務所の責任を無視し非難する「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 タレントのryuchell(りゅうちぇる)さんが亡くなった。自死だった。その原因としてネットなどでの誹謗中傷が指摘されている。離婚、ジェンダーレス、育児などについて誹謗中傷されていたからだ。これまでの自分の意見を率直に語ってきたryuchellさん。しかし、この国は自分に率直な人々、そして生き方を“異物”として差別し排除しようとする。暗澹たる気分だ。

第659回(7/13〜7/18発売号より)
1位「滝沢秀明『ジャニーさん命日』にぶつけた仁義なき引き抜き」(「女性セブン」7月27日号)
2位「キャンドル氏vs鳥羽シェフだけじゃない『オレの妻に手を出しやがって…許さねぇ!!』(「週刊女性」8月1日号)
3位「不倫疑惑の上原多香子が再婚前に“助言”求めていた場所」(「週刊女性」8月1日号)
※「女性自身」は合併号休み

 厚顔無恥とは、こういうことを言うのだろう。「女性セブン」のジャニーズ事務所及び滝沢秀明関連記事のことだ。

 ジャニーズ事務所を去った滝沢秀明氏が新事務所「TOBE」を設立した。そこに同じくジャニーズを去った三宅健、平野紫耀、神宮寺勇太、IMPACTorsの面々の合流が発表され、大きな話題になっている。

 「セブン」でもこの話題を取り上げているのだが、その主な内容は滝沢氏の剛腕ぶりだ。たとえば、タレントだけでなくジャニーズに過去関係した何人もの優秀な人材を引き抜いていること、また既存のタレントを引き抜く手法は、これまでの芸能界にはない斬新なものだと紹介する。さらに滝沢氏と平野が合流を発表した日は“奇しくも”ジャニー喜多川氏の命日の2日前だったが、それは滝沢氏の「自分たちこそがジャニーイズムを引き継ぐ真のジャニーズという主張」だと解説するのだ。

 まあ、ここまではいい。しかし記事は、滝沢氏のジャニーズ事務所からの“離脱の理由”に言及していくのだが、これが唖然呆然なのだ。まず、滝沢氏の離脱に影響したのがジャニー喜多川氏の性加害問題だとして、こう記すのだ。

「降りかかる火の粉から逃げ出すように昨年9月に事務所側に辞意を申し出ると、滝沢さんは引き継ぎもしないまま姿を消してしまったのです」(芸能関係者のコメント)

 おいおい。ジャニー氏の性加害について問題に対処することも直視もせず、いち早く逃げたと滝沢氏を非難するトーン。さらに「セブン」は、こんなことまで言い始めた。

「ジャニー氏の性加害問題は日を追うごとに深刻さを増しているが、今後も滝沢と平野が言及する予定はないという。
『若い頃からジャニー氏の身近でJr.を指導してきた滝沢さんは、真相を知る立場にありますが、テレビ局や新聞社の取材要請はすべて断り、コメントしない方針を貫いています』(前出・別の芸能関係者)」

 どの口が言う!!! もちろん滝沢氏は、タレントとしてだけなく、ジャニーズ事務所の副社長やジャニーズアイランド社長も務めてきた。したがって、ジャニー氏の性加害について言及すべき立場にあると言える。しかし、それを「セブン」が言うか? もし滝沢氏の責任を追及するなら、それ以前に会見を開かず、第三者委員ではなく自前の「外部専門家による再発防止特別チーム」でお茶を濁そうとする現在の事務所幹部、そして、なにより創業者一族の藤島ジュリー景子社長の責任を追及すべきではないのか?

 しかし「セブン」は、これまでジャニー氏の性加害について、まともに触れることなく、事務所の責任追及もまったくしていない。にもかかわらず、事務所を辞めた滝沢氏が“性加害について言及しない”ことを批判するとは、一体どういう神経をしているのだろう。

 いや、それどころかジャニーズ“親衛隊媒体”「セブン」は性加害問題がクローズアップされる中、日本外国人特派員協会で顔出し会見をしてジャニー氏を告発したカウアン・オカモト氏のバッシング記事まで掲載して、大顰蹙を買った“過去”もある。何十年もジャニー氏の未成年者への性加害を放置、メディアの責任を放棄してきた「セブン」に滝沢を責める資格がないのは当然だろう。

 ジャニーズ事務所の性加害については、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が7月中にも来日し、被害者らへの聞き取り調査を実施するという事態にまで発展している。国連が、国際社会がジャニーズ事務所の性加害に注目しているということだ。こうした動きに対し、日本のメディアは、特にジャニーズから多大な恩恵を受けてきたメディアは、これをどう報じるのか、または黙殺するのか。ジャニー氏の性加害は、これまでそれを知っていたのに黙殺し続けたメディアの問題でもある。今後も、その報道内容を注視したい。

宮崎あおいと岡田准一と高岡蒼佑など過去の4大不倫バトル

 広末涼子の不倫問題は、いまだ週刊誌の格好のネタらしい。新しい情報がなければ、ちょっとひねった特集記事! というわけで「週刊女性」が引っ張り出したのが、過去の4大不倫バトルだ。

 保阪尚希の妻だった高岡早紀と今井美樹の夫でもある布袋寅泰のW不倫、宮崎あおいをめぐる岡田准一vs高岡蒼佑、三代目市川猿之助(現・猿翁)と藤間紫の不倫、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻W不倫――。

 特に注目したいのは宮崎あおいと岡田准一と高岡蒼佑だ。ここ数年はジャニーズ事務所との関係が改善された「週女」がこれを取り上げるのかと少々驚いたが、もう10年以上も前のことか。

 この不倫劇は「週刊文春」(2011年12月27日発売号・文藝春秋)がスクープしたのもで、妻の不倫を知った高岡が岡田を呼び出し土下座させ「芸能界引退」まで約束させたという衝撃の内容だった。これを「週女」では掘り返しているのだが、驚いたのが芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏の解説コメントだ。

「ふたり(岡田と宮崎)とも公の場で何も語りませんでした。これは正解です。あくまで疑惑なので、スルーしたほうがいいんです。余計なことをしゃべらなければ、世間の興味もなくなり、静かに収まっていく。それが一番いい形」

 芸能ジャーナリストがこれを言っちゃう!? 会見しなくて正解って――。びっくり。

元SPEED・上原多香子、再度の不倫に関する新情報

 元SPEEDの上原多香子が、またもや不倫をして「文春オンライン」にスクープされてしまった。最初の夫を自殺で亡くしたその背景には、自身の不倫疑惑があった上原。さらにその不倫相手A氏と再婚したが、またしても若い男性と不倫――。

 その後追い記事を「週刊女性」が掲載しているのだが、その“新情報”がなかなか面白い。そもそもA氏との再婚前、上原は占い師に未来を占ってもらったという。その結果は“上原さんと一緒にいるなら、命を落とすぐらい苦労すると思ったほうがいい”だって。なるほど(笑)。

ジャニーズJr.ドームでみせた、井ノ原社長の手腕と不安

 東西ジャニーズJr.が勢揃いする『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』の京セラドーム公演が、7月17・18日に開催された。公演の一部がYouTubeで生配信されたほか、アンコールの場面限定で観客による動画撮影とSNS拡散が許可されるなど、過去のジャニーズのコンサートとしては異例の試みもあった。

 すでにメディアで活躍し…

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美 少年・佐藤龍我も激高? 浮所飛貴、嵐・相葉雅紀のクイズ不正解で「ごめんなさい」と謝罪

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月6~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、先輩のなにわ男子に「並んだ」!?

 7月6日公開の動画は「Lil かんさい【ターキー出すまで帰れません】なにわ男子さんには負けへんで!!!!」(再生回数は18日時点で14万台)。ボウリング場でロケを行い、タイトル通り、ストライクを3回連続で出す「ターキー」を達成するまで帰れないというチャレンジ企画となっている。

 メンバー5人は冒頭で、「余裕よな!」(西村拓哉)「変な話、もう10分くらいで終わる可能性もなきにしもあらず」(嶋崎斗亜)と楽観視していたが……。

 なお、同企画は、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子も公式YouTube企画で行っており(昨年3月22日公開)、嶋崎は「僕も見ました。実際。4時間ぐらいやったらしいね」「2連続しか(成功できなかった)」と結果に言及。

 この情報を受けて、當間琉巧は「俺らこれ、ターキーとれたとしてさ、仮に。俺ら、ターキーとられへん先輩のバックで踊ってたってこと?」と大口を叩き、嶋崎も「リトかんのほうがすぐターキー出せたりしたら、もうその暁には、次のなにわ男子のツアーとかセンステ(センタースージ)にピン並べて、本ステからボウリングしよ。みんなで」「打倒・なにわ男子さん」と強気に宣言した。

 しかし、いざ始めてみると、5人はこのゲームの難しさを痛感した模様。一方で、リーチ(2連続)を迎えた時、見事なストライクを決めていた岡崎彪太郎が「もうなにわ男子には、並んだんでしょ」と言い放つ場面も。Lil かんさいのチャレンジの行方は、今動画を見て確かめてほしい。

7 MEN 侍・菅田琳寧、人狼鬼ごっこで「逃げれちゃう」と余裕発言

 7月7日に配信されたのは、「7 MEN 侍【全力騙し合い…人狼鬼ごっこ】東京サマーランド貸切でダマされ大光」(再生回数は14日時点で12万台)。今回は、東京サマーランドの敷地内を貸し切り、「人狼鬼ごっこ」を実施。抽選によって「人狼」と「市民」に分かれた6人だったが、1回戦は人狼2人、2回戦は人狼サイドの人数がわからない状態でスタート。最初は「人狼同士が触ったら失格」(この時点で人狼チームの負け)という条件付きだった。

 なお、初戦は視聴者に向けて、人狼は佐々木大光であると公開。一方、メンバーの中でも菅田琳寧は足が速いだけに、本高克樹は「これ琳寧が市民で、もし自分が人狼だったら、捕まえられないよね」と自信なさそうにボソリ。別の場所にいる当の本人は「足速い人ってね、追われる側だと意外と面白くないんすよね……逃げれちゃうから」と余裕のコメントを残していた。

 かたや、人狼の佐々木は周囲の目を欺くため、市民が人狼に捕獲された際のスペース(牢屋)へ。安全な高所から5人を観察する人、捕まったことにして牢屋で待機するという人……と、それぞれの動きは複雑化。かなりの大混戦となった。2回戦はルールを変更したほか、人狼が誰かは伏せているため、視聴者も予想をしながら楽しめるだろう。

 7月8日に上がったのは、「美 少年【クイズ部企画】うきなすポーカー★」(再生回数は17日時点で15万台)。今回は、現役大学生で「ジャニーズクイズ部」のメンバーでもある浮所飛貴と那須雄登がメインの企画。「【ジャニーズクイズ部対決】どっちがクイズ王?」(2022年1月8日)ぶりに、クイズ対決を行っている。

 それぞれ、知識系(那須)、謎解き系(浮所)が得意な“うきなす”。「うきなすポーカー」と題してクイズで勝負し、ほかのメンバーは「どちらも正解」「浮所正解」「那須正解」「どちらも不正解」の4つの選択肢から予想していく。

 最初の問題は「嵐のメンバーは1人を除いて4人の血液型がA型です。さてその違う1人は?」。両者はピンと来なかったようで、「え~!?」(浮所)「要するに、A型以外の人を当てればいいっていうね」(那須)と悩み始めた。

 すると、途中でなにかをひらめいた那須は「うわ、思い出したわ!」「何型かまでわかるもん、俺」と勝利を確信。フリップに相葉雅紀と書いており、「聞いたことあるから、直接。ロケで。AB型です」と述べた。

 一方で、浮所は別のメンバーの名前を記し、選んだ理由も説明。しかし、正解者は那須だったため、相葉にあこがれている佐藤龍我は「浮所わかれや~」と激高。浮所は「ごめ~ん!」「マジごめん!」と佐藤に向けて謝った。また、相葉とは『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)で共演しているだけに、「相葉くん、一緒に番組やってるのにごめんなさい……」と申し訳なさそうにつぶやいたのだった。

HiHi Jets・橋本涼、高橋優斗の一言で「舐めんなよ」とブチ切れ!?

 7月9日アップの動画は「HiHi Jets【あなたの商店街で会いまSHOW】1000円で作る最強街ブラ弁当!!」(再生回数は17日時点で17万台)。東京・板橋区にあるハッピーロード大山商店街を舞台に、1人1,000円の予算で、それぞれ好きなおかずを購入し、オリジナルのお弁当箱を作るという企画だ。

 冒頭のルール説明では、高橋優斗が「1,000円じゃ何も食べれないよ!」と不満を口にしていたものの、惣菜店、精肉店、テイクアウト専門の焼き鳥店などを見て回り、思い思いに買い物を済ませた5人は、動画の後編でできあがったお弁当を紹介&実食。

 高橋は学生時代を思い出したのか、「塾帰りにみんなで集まって、ちょっと話したりゲームしたりしてるんだけど。そこで焼き鳥屋さんも塾の近くにあって」「食って帰るみたいな」と回顧。猪狩も「塾帰りに俺、パンを買い食いしてた」「ジャニーズ入る前だよ。小4(小学校4年生)とか」とのエピソードを明かした。

 ここで、井上が「塾行ってた?」と聞くと、「行ってなかった」(作間龍斗)「俺、行ってたよ」(橋本涼)と回答。橋本といえば、“おバカキャラ”としておなじみのため、高橋が「え、行ってたの? 橋本さん」と素直に驚くと、橋本は「舐めんなよ。行ってたよ」と一撃。この2人のやりとりに「今のヤバイよ!」(作間)「ヤバイよ、今のは!」(猪狩)と現場も騒然となった。

 あらためて、橋本が「何が悪いんだよ!」と嫌悪感を示せば、高橋は「その、何て言うの、いやいや……」と、しどろもどろに。さらに、橋本は「なんならもっと驚かせるよ。書道も習ってたよ」と新情報も追加したのだった。

 今動画は商店街の雰囲気が楽しめるほか、限られた予算の中で食べたいものをシェアしたり、1,000円をオーバーしてしまうメンバーにお金をあげたりと、ほっこりする一幕も。もちろん、5人がどんな惣菜をチョイスするのかも必見だ。

 動画の概要欄には、「次回訪れて欲しい商店街があればぜひぜひ、コメント欄に!そのおすすめポイントも含めて教えていただけると助かります。次はあなたの商店街で街ブラしているかも!?」との記載があるため、ぜひシリーズ化してほしいと願うばかりだ。

 7月11日に公開されたのは「Aぇ! group【アポなし沖縄旅01】沖縄そば が食べたいだけやのに~」(再生回数は17日時点で34万台)。前回の動画で沖縄にやって来たAぇ! groupが、アポなし旅を行うという。スタッフが用意したのはレンタカーのみで、立ち寄るお店のアポは自分たちで担当。費用がかかるものはサイコロを振り、スタッフ、もしくはメンバーの自腹になるかどうかを決めるとのことだ。

 以前、「【ガチ買い物】正門に似合う帽子を探せ」(22年10月25日公開)で、彼らはサイコロに決まった目しか出ないよう細工がなされていると疑っていたため、今回は問題ないかチェック。この時点では、不審な点はないと判断していたが……。

 移動の車内でどこに行くか、何をするかを相談する6人。まずは、沖縄そば屋を目指すこととなり、福本大晴が取材交渉係に。電話口で「テレビ、カメラ取材入りたいなと……」と伝えた瞬間、正門良規は「YouTubeです。背伸びしないでください!」ときっちり訂正していた。

 そして、待望の沖縄そばを味わっているシーンは、各々が「渾身の食リポ」を披露し、もはや一発芸大会に。「なんか贅沢やな。沖縄来てるぞ、YouTubeで」(佐野晶哉)「全員がさ、(YouTubeで)ちゃんとご飯食べれてるのって、初めてぐらいじゃない?」(末澤誠也)と本音がこぼれる場面もあり、スタッフらしき人物の笑い声が響いていた。

 その後、お会計タイムではサイコロが妙な転がり方をしており、納得がいかない様子の小島健は「審議!」の一言を連発。真面目な表情で「1回、カメラ止めよう。話し合おう、1回」と申し出ると、正門も「最初違うかったよな。駐車場で」と、スタッフがサイコロを入れ替えたと主張し、不正を疑っていたのだった。

少年忍者、「ジャニソン振り付け」企画はジャニーズファン向けの1本

 少年忍者の動画は7月10日に「『Amazing Summer』(『テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMER STATION』公式テーマソング)【8月27日まで期間限定公開】」が上がったほか、12日に通常回「【ダンスdeイントロドン】振りで先輩の曲を伝えろ」も公開となった。

 彼らは、7月22~8月27日まで開催される体験型イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION』の公式応援サポーターに就任。1本目はキックオフイベントで、テーマソング「Amazing Summer」を初披露した際の映像を特別公開している。

 一方、2本目は川崎皇輝が進行を担当し、不在の青木滉平、北川拓実以外の18名で行った「ジャニソン振り付け イントロドン!」の動画だ。

 タイトル通り、ジャニーズ楽曲の振り付けを使ったクイズ対決で、一同は“チームレッド”と“チームあじ”に分かれ、1人がダンサーとなり、残りのメンバーはその踊りを見て曲名を当てていく。入所歴が長く、さまざまな楽曲に触れてきたメンバーのほうが有利とみられるが、年下組の小田将聖は「負けないっすよ」と宣戦布告。

 なお、問題には「勇気100%」(光GENJI)「Ultra Music Power」(Hey!Say!JUMP)といった歴代の名曲や振り付けが続々と登場。お題は表示されているものの、画面の一部を隠せば、視聴者も少年忍者と一緒にクイズを楽しめるだろう。

 とあるメンバーは、「Let's Go~あっ!」と、ついつい歌ってしまう凡ミスも。「始まる前に言ってたの。『口ずさんじゃいそう』って言ってたら、本当に『Let's Go~』って」(長瀬結星)と暴露されていた。ちなみに、再生回数はパフォーマンス動画が42万台、通常回は13万台(17日時点)となっている。

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『VIVANT』第1話11.5%で夏ドラマ首位! 莫大な制作費も「つまらない」という人の言い分は?

 堺雅人主演のTBS系連続ドラマ『VIVANT』(ヴィヴァン)が「日曜劇場」枠でスタート。7月16日の第1話放送後、同作を絶賛するニュースメディア記事であふれているものの、SNS上の視聴者の間では「面白い」「つまらない」と評価が二分していたようだ。

 同ドラマは、同枠の大ヒットシリーズ『半沢直樹』でおなじみの演出家・福澤克雄氏が原作を手掛けるオリジナルドラマ。阿部寛や役所広司ら42人のキャストや、モンゴルで長期ロケが行われたことは事前に公表されていたものの、ストーリーや役柄は初回放送まで伏せられていた。

※以下、『VIVANT』第1話のネタバレを含みます。

 “初回108分スペシャル”として放送された第1話では、丸菱商事のエネルギー開発事業部から、バルカ共和国のインフラ会社・GFL社に契約金の10倍にあたる1億ドルが誤送金される事態が発生。

 関与が疑われたエネルギー開発事業部2課長・乃木憂助(堺)は、CIAの友人の協力により、契約金はテロリストのアル=ザイールがダイヤモンドにロンダリングして持ち出したという情報をつかむ。

 苦労の末、現地でザイールと対面した乃木は、「お前がVIVANTか?」と謎の言葉をかけられ、爆弾自決の道連れで殺害されそうになる。だが、駆けつけた警視庁公安部の捜査官・野崎守(阿部)に救出され、爆破による傷を治療するため、医療施設へ移動する。

 しかし、乃木と野崎は爆破事件の重要参考人としてバルカ警察に目を付けられ、追われることに。2人はそこに居合わせた医師・柚木薫(二階堂ふみ)を巻き込む形で逃亡し、野崎の協力者であるドラム(富栄ドラム)の協力を受けながら、唯一の安全地帯である日本大使館に逃げ込む――。

『VIVANT』、お金のかけ方が「エグい」と話題も……「つまらない」評の理由

 大作映画のような壮大なスケールに驚いた視聴者は多く、放送後にはTwitterで「#VIVANT」が世界トレンド1位に。

 ネット上では、「TBSのお金のかけ方がエグいだけあって、めちゃくちゃ面白い! 初回から大興奮」「ハラハラドキドキして、目が離せなかった! モンゴルの景色も素晴らしい」と莫大な制作費をかけたであろう映像に賛辞が相次いでいるが……。

「一方で、『これは視聴者選びそう』『誰にも感情移入できなくて、なんだかつまらない』といった意見も意外と多い。そのため、一時はTwitter検索で『つまらない』が筆頭サジェストに表示されていました。さらに、乃木、野崎、柚木が警察犬から逃れるために、人糞を顔に塗るシーンも『面白い』『気持ち悪い』と賛否を呼んでいるようです」(テレビ誌記者)

『VIVANT』二宮和也の“シークレット扱い”に落胆する人も?

 また、同作は初回放送までに総勢42人の出演者が明かされていたが、6月下旬に公式サイトで公開されたシルエットは43人。1人は“シークレット扱い”だった。

「第1話の終盤で、嵐・二宮和也がサプライズ登場。役どころは現段階では不明ですが、ネット上では『43人目はニノだったか! うれしすぎる』と好意的な声が上がる一方で、『シークレットって、ジャニーズかよ』と落胆した視聴者も少なからずいた様子。今期のTBSといえば、Snow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』も始まったばかりとあって、『ジャニーズ贔屓』とうがった見方をされているようです」(同)

 なお、初回の世帯平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、放送中の民放夏ドラマでは首位を獲得。民放ドラマとは思えぬ壮大なスケール感が話題の『VIVANT』。今後も、夏ドラマのトップを走り続けられるだろうか。