第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に行われるのに先立ち、1月18日、正賞15部門各賞ならびに新人俳優賞の顔ぶれが明かされた。
今回の日本アカデミー賞で特に注目を集めていたのが、元SMAPの木村拓哉と草彅剛の「2ショット」が実現するかどうかだった。
「草彅は前年に『ミッドナイトスワン』で最優秀主演男優に輝いており、主演男優部門のプレゼンターを務める見込…
第45回日本アカデミー賞の授賞式が3月11日に行われるのに先立ち、1月18日、正賞15部門各賞ならびに新人俳優賞の顔ぶれが明かされた。
今回の日本アカデミー賞で特に注目を集めていたのが、元SMAPの木村拓哉と草彅剛の「2ショット」が実現するかどうかだった。
「草彅は前年に『ミッドナイトスワン』で最優秀主演男優に輝いており、主演男優部門のプレゼンターを務める見込…
1月18日に放送されたTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第2話は、まるでどん底から天国へと駆け上がっていくかのようなストーリー展開だった。その中心にいたのは、ヒロインである木皿花枝(清原果耶)。その飾らない言葉の数々は、視聴者の心にズバズバと刺さっている。
間宮祥太朗演じるミュージシャン・芦田春樹が、花枝に「付き合ってほしい」と告白するシーンで終えた第1話。空手の日本代…
1月22日、フジテレビの久慈暁子アナウンサーは、自身が総合司会を務める『めざましどようび』で、4月いっぱいで同局を退社する旨を生報告した。今後はタレントへの転身が濃厚とみられるが、業界関係者いわく「フジは早くも久慈アナと“絶縁モード”に入っている」ようだ。
大学時代にタレント活動をしていたことでも知られる久慈アナは、2017年4月にフジテレビに入社。現在は『めざましどようび』のほか、毎週火曜日に『めざまし8』の情報キャスターを務め、バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』では司会・明石家さんまのアシスタントを担当している。
「そんな久慈アナについて、昨年12月配信のニュースサイト『文春オンライン』が、フジテレビを退社してタレントやモデル活動を展開していく方向であるとスクープ。今年1月20日には、久慈アナ自身が退社を希望したことや、『気付けば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました』という退社理由のコメントがスポーツ紙などで報じられ、その2日後に放送された『めざましどようび』で、本人の口からあらためて報告が行われました」(芸能ライター)
同日深夜には、さんまがパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で久慈アナ退社の話題に触れ、「久慈は(『お笑い向上委員会』に)残りたいって言ってる」と、番組卒業の裏側を明かしたが……。
「今月20日に久慈アナの退社報道が出た時点で、彼女はすべての出演番組から卒業すると伝えられていました。なお、久慈アナの退社理由に関するコメントは、一応局サイドから報道各社に配られたものでしたが、その際に『“フジテレビから発表された”とはせず、あくまでも“各社が本人から取材した”体で記事にしてほしい』という“異例の注文”があったそう。これは『もう久慈についてPRしたくない』という意思表示とみられ、周囲の想像以上に局と久慈アナの確執は大きいようです」(テレビ局関係者)
それでも久慈アナがフジテレビの番組への出演継続を望むのには、理由があるとか。
「通常、アナウンサーが退社と同時に古巣の番組に出演しなくなると、業界内では『ケンカ別れ』『NGを突きつけられた』と認定されます。久慈アナも、4月末の退社をもってレギュラー番組全降板と報じられているだけに、状況からして円満退社とはいえない。だからこそ、本人は『お笑い向上委員会』だけでも継続して悪い印象を和らげたいのでしょうが、さんまはラジオで『4月からのアナウンサー決まってない。久慈の後、誰にすんのか、いろいろあったみたいでね』と漏らしていただけに、フジとしてはすでに久慈アナの降板は決定事項で、残留は許されないようです」(同)
近年では珍しい“不仲退社”となりそうな久慈アナだが、こうなったらフジへの未練は捨てて心機一転、頑張ってほしいものだ。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月16~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
何が嘘なのかを見分けるのは難しい。だから、私たちはしばしば騙されまいと躍起になってしまう。躍起になるあまり、“真実”だと聞かされた情報に飛びついてしまうこともある。…
嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が1月23日に放送され、レギュラーのSexy Zone・菊池風磨のほか、ゲストに元V6の三宅健が登場した。
番組恒例企画「ゲスト接待ダービー!」では、三宅、二宮、菊池の3人で、三宅が1位に選ばれると思うお題を考え、実際に街頭インタビューをしてランク付け。見事、三宅が1位になるお題を当てた人には、ご褒美として高級いちごが与えられる。
まず、菊池が「一番年齢不詳なのは誰?」というお題を出すと、三宅は「でも、二宮だって変わらないじゃん」と指摘。二宮自身も「変わらない」と自認しつつも、「健さんが一番変わってないと思うんですよ」と話し、街頭インタビューの結果は三宅の圧倒的1位という結果に。「いろんなコンサートのDVD見てるんですけど、いつ見ても変わってない」という街の声に、「それは俺も思う」と二宮も同意していた。
次に、ガンバレルーヤが「一番ワンパクそうなのは誰?」というお題を出すと、二宮と菊池も自分たちにもそのイメージがあると話し、二宮は菊池のことを「だってチ◯コ出してるんだよ、あいつ」とピー音を交えながら指摘。菊池も「俺、テレビでチ◯コ出してるんですよ!」と声高に話し、2人の指摘通り菊池が1位を獲得していた。
残る三宅は、「一番あざといのは誰?」というお題を出し、「僕も世間様にそう思われているという節があるのですが、風磨もそういう節があるんじゃないのか」と前置きした上で、「何よりも、あの男が一番あざといと僕は思ってます」と二宮を指名。その理由を「僕は彼の作詞の『虹』という楽曲がすごく好きなんですけど、彼が嵐のコンサートで弾き語りをしていたんですよ」と話し始めることに。
三宅は、二宮がコンサートで「虹」を披露する時、「なぜかメガネをしていて、その途中でメガネをおもむろに外して……」と、ファンからの黄色い歓声が上がることを想定して、この動作をやったのではないかと推測。続けて「それを松潤(嵐・松本潤)にツッコまれるっていう、そこまでのセットが僕が好きなんですけども。そういうところも含めて、あざとい男なんで」と、二宮の行動に“計算”が入っていると考察し、「3人競るんじゃないかな? 面白いものが見れるんじゃないかなという意味で……」と、自身が1位を狙いながらも、接戦を楽しみたい旨を語っていた。
また、三宅は菊池にも「最近、“かわいい”にシフトチェンジし始めたよね?」と指摘し、図星だったのか菊池はその場で立ち上がり、手を叩きながら爆笑。「星ひとみさんに言われて、かわいいでいこうと思ってる」と、昨年1月27日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?SP』(フジテレビ系)に出演した際に、占い師・星ひとみからもらったアドバイスを実践していると明かしたのだった。なお、このお題は、1位が三宅、2位が菊池、3位が二宮という結果に終わった。
この放送に、ネット上では「ジャニーズ3人でわちゃわちゃしてて良い」「ジャニーズのあざとい代表・三宅健が『一番あざといのはあの男』と二宮和也を指差してる画が良すぎて言葉にならない」「健ちゃん、後輩のことちゃんと細かいところまで見てるんだなぁ」などのコメントが寄せられていた。
再集結は夢のまた夢のようだ。
第45回日本アカデミー賞の記者発表会が1月18日に都内で行われ、正賞15部門各賞ならびに新人俳優賞が発表された。しかし、その顔ぶれに“あの男”がいなかったことで、記者たちからは驚きの声が上がったという。
「優秀主演男優賞にノミネートされると見られた木村拓哉の名前がなかったのです。昨年9月公開の主演映画『マスカレード・ナイト』は、コ…
ジャニーズ事務所が新たに始めるファンクラブ会員向けのコンテンツ「Johnny’s Family Voice」について、ファンの間で否定的な意見が続出している。これは、アーティストとファンの声をオンラインでつなぐ“音声コミュニケーションサービス”だというが、ネット上では「チケットの転売防止とか、先にやるべきことがある」「タレントを安売りするな」などと非難ごうごうだ。
騒ぎの発端は、1月22日にTOKIOのファンクラブ会員のもとに届いた「『Johnny’s Family Voice』参加者募集のお知らせ」というメール。ネット上に出回っている情報によれば、「Johnny’s Family Voice」は「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」だそうで、「アーティストの生の声をリアルタイムにお楽しみいただくことができ、トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスもございます」とのこと。正式運用を前に、まずはTOKIO・城島茂が“テスト運用”という形で「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設するそうだ。
「TOKIOのFC会員のみに情報が解禁された段階のため、『Johnny’s Family Voice』の全貌はまだ明らかになっていません。しかし、SNS上で概要を把握したファンは、主にK-POP界隈でおなじみの『ヨントン』をイメージしたようです。これは、アーティストとファンが1対1でビデオ通話できるイベントのことで、CDなどについている応募券を使って当選した人だけが参加できるシステムがほとんど。『Johnny’s Family Voice』はこれとは違う独自のスタイルで運用されると思われますが、“アーティストとファンが直接会話できる”という説明から想起した人が多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)
ネット上では「ジャニーズはヨントンやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」「タレントとファンが電話してるのを聞かなきゃいけないなんて、めちゃくちゃ地獄」などと、難色を示す声が相次いでいる。
また、この一件でジャニーズ事務所に対する不満を爆発させる人も続出。「サブスクやチケットのリセールなど、もっと需要のあるものを計画してほしい」といったコメントがネット上に寄せられている。
「ジャニーズアーティストの楽曲は基本的に配信されておらず、音楽配信サービスのサブスクリプション(定額制)にも対応していません。そのため、かねてより“サブスク解禁”がファンに求められていました。さらに、コンサートや舞台のチケットに関しても、『公式リセールサービス』の導入を望むファンは多い。体調不良などの理由で当選した公演に急きょ行けなくなった際、そのチケットを定価で再販できるサービスのことで、『チケットぴあ』などのチケット販売サイトのほか、一部アーティストもこの制度を取り入れています。一方、ジャニーズはこうした取り組みを行っておらず、現在もチケットの高額転売が横行している状況なのです」(同)
それだけに、ファンから「頼むからサブスク解禁、チケットの転売撲滅を先にやってよ!」「サブスク解禁やリセールはやらないのに、タレントとの電話はやるんだ。基準が謎すぎ」といった不満が寄せられているのだ。
なお、「Johnny’s Family Voice」が話題になった1月22日と23日にかけて、公式携帯サイト・Johnny's webはアクセス集中によりサイトにつながりにくい状態だった。そのため、ネット上には「ジャニウェブが2日連続でサーバー落ちしてるのに、『Johnny’s Family Voice』なんてできないでしょ」「新しいサービスを考える前にサーバーを増強してください」などと辛らつな書き込みも見受けられた。
「『Johnny’s Family Voice』はどういったサービスなのか詳細が判明していないからこそ、ファンの混乱を招いてしまい、手厳しい意見が上がってしまったのでしょう。正式な運用が始まった時には、ファンがどんなリアクションを見せるのか、今後の展開が気になるところです」(同)
ファンの声に耳を傾けつつ、大勢の人々が楽しめるコンテンツを実現していってほしいものだ。
2021年も、フリーアナウンサーという肩書にとらわれない、さまざまな仕事で大ブレイクをした田中みな実。田中が底力を見せたのが、年始に行われたイベントだった。
「田中が弘中綾香、山里亮太とMCを務めるバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)が、1月10日にフェスイベントを開催。チケットは完売し、大盛況でした。観客は若い女性が多く、番組のコア層の支持の高さが目に見…
嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月20日放送回にはKing & Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉がゲスト出演してレギュラー出演する岸優太と対決を繰り広げたものの、あきれるほどの“仲の良さ”を見せつける展開となった。
この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、…
近頃、YouTubeで動画配信活動を行っていた歌手で女優の酒井法子。しかし、1月22日に公式YouTubeチャンネルをはじめ、Twitterやインスタグラムのアカウント、公式サイトが突如削除された。現在、ネット上にはファンを中心に心配の声が寄せられている一方、テレビ局関係者は「彼女の芸能活動は“超太客”のおかげで安泰とみられていたはず」と語る。
酒井といえば、2009年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されて以降、テレビ露出は激減。この事件によってサンミュージックプロダクションとのマネジメント契約を解除された後、12年からはオフィスニグンニイバに所属していたが、昨年4月に退所。翌月1日からは個人事務所・株式会社スマイルでの活動を開始するとともに、YouTubeチャンネル「酒井法子 1億のスマイル!!」も開設し、動画配信を行っていた。
「しかし今月22日、同チャンネルだけでなくSNSや公式サイトまでもが一斉に削除され、ネット上のファンは騒然。一部メディアでは“新事務所設立のためではないか”と報じられましたが、翌23日には酒井本人が仕事関係者に“システムの不具合”によるものだと説明していたことが明らかに。そうは言っても、複数のSNSアカウントや公式サイトで一斉に不具合が起きるとは考えにくいため、酒井のファンたちは『彼女の身に何かあったのでは?』と、何らかのトラブルに巻き込まれたのではないかと懸念しているようです」(芸能ライター)
一時的とはいえ、酒井による情報発信の場がなくなった今、ファンが不安に思うのも無理はないだろう。なお、酒井が昨年YouTuberデビューした当初は、マスコミ界隈も騒然としていたという。
「YouTubeチャンネルを開設した酒井はプロモーション活動の一環で、制作会社関係者や“ヤカラ風”の関係者とともに、各メディアのインタビューを受けていました。ただ、薬物事件や家族に関しては『一切質問禁止』という条件があったため、酒井を取り上げる媒体はさほど多くはなかったようです」(テレビ局関係者)
そんな酒井のYouTube動画は、業界内外で「ものすごくお金がかかっている」と話題になったこともあるそうだ。
「酒井はチャンネル開設直後の昨年5月7日に『新たな命を育むことにしました』と題した動画を公開。酒井が野菜菜園の種まきに挑戦する内容ですが、冒頭が“ドラマ仕立て”になっていたことや、後半でルイ・ヴィトンの『ジッピー・コインパース』という高級財布を視聴者プレゼントすると宣言していたことから、『酒井の資金源はどこに?』と驚かれていた。ただ、今までアップした動画は再生回数がまったく伸びず、制作費を回収できない上にスタッフのギャラも捻出できない有様。そのため、動画制作やマネジメントのスタッフは、入れ替わりが激しかったようです」(同)
それでも、酒井は今後も自由な活動を継続できる見込みなのだという。
「酒井には以前から“大物業界人”と称される強力なパトロンがついているため、活動は安泰のはず。実際、その人物が酒井の生活の面倒を見て、YouTubeの制作費も出していたとか。ほかのスタッフがどれだけ入れ替わっても、やりたい放題できていたのはそういう理由です」(同)
とはいえ、今回のSNS一斉削除の謎は残ったまま。今後、酒井から新たな情報発信が行われることを楽しみに待ちたい。
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