7月12日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)で行われたのは、「クイズ! 中村倫也が考えました」なる企画。芸人が披露するネタのなかに混じった“中村が考えたボケ”はどれか、解答者が当てるという趣旨のクイズ企画だ。
中村倫也に芸人の寄せたボケを考えさせるなんて、一体なにをさせているのか!? 突拍子がなさすぎて、中村と『ナンタラ』の双方にメリットを見出しにくいコラボに思えてし…
7月12日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)で行われたのは、「クイズ! 中村倫也が考えました」なる企画。芸人が披露するネタのなかに混じった“中村が考えたボケ”はどれか、解答者が当てるという趣旨のクイズ企画だ。
中村倫也に芸人の寄せたボケを考えさせるなんて、一体なにをさせているのか!? 突拍子がなさすぎて、中村と『ナンタラ』の双方にメリットを見出しにくいコラボに思えてし…
ジャニーズJr.の単独コンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』が7月16、17日、京セラドームを開催された。一部では、ここでジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」のメジャーデビューが発表されるのではないかとも囁かれていたが、何の発表もなく公演は終了した。
6月29日に配信された『文春オンライン』で、デ…
ここにも圧力があった?
長年にわたり『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)などで放送作家を務めていた鈴木おさむ氏が、「小説SMAP」の第2弾を9日に発表した。
第1弾となったのは、昨年12月発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋社)に寄稿された「小説『20160118』」。〈あの日に、僕は放送作家として、終わった〉といった導入から始まるこの物語は、20…
7月11日、『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』(以上テレビ朝日系)など、多くの番組を担当する人気放送作家・町田裕章氏がツイッターで以下の投稿をしたことが話題となった。
「改編期、番組が続いたら演者さんのおかげ、番組が終わってしまったら我々スタッフのせいだと思っています」
その1週間後の18日、『VS魂グラデーション…
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、7月14日に放送を開始したSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第1話の見どころをプレイバック!
同ドラマは、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されている、原作・稲垣理一郎氏、作画・池上遼一氏による同名人気コミックが原作。“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語です。
昨年10月期放送のドラマ『silent』(フジテレビ系)の佐倉想役や、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』の三角哲彦役など、これまで好青年役が多かった目黒が、“チャラ男”を演じるとあって、放送前からファンの注目度も高かった今作。第1話では、いったいどんな姿を見せてたのか――イラストで振り返ります!



サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
タレントのデヴィ夫人が、未成年への性加害問題が取りざたされているジャニーズ事務所創業者・故ジャニー喜多川氏を擁護する発言をしたことが物議を醸している。被害を訴えている男性らに対し「死人に鞭打ち」「本当に嫌な思いをしたのなら、その時なぜすぐに訴えない」などと言い放ち、「昨今の流れは偉大なジャニー氏の慰霊に対する冒涜、日本の恥」とツイートしたことで炎上状態になっている。
ジャニ…
さまざまなキャラクターの女性芸人が切磋琢磨している昨今。“ひな壇芸人”としてだけでなく、番組MCを務められる技量があれば、今後もテレビ業界で生き残るための大きな強みになるだろう。
「現在、番組MCを務めている女性芸人は、例えば『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)の上沼恵美子、『土曜スタジオパーク』(NHK)で安定した仕切りを見せるハリセンボン・近藤春菜、『トークィーンズ』(フジテレビ系)のいとうあさこ、『秘密のケンミンSHOW極』(日本テレビ系)の久本雅美、『ドーナツトーク』(TBS系)や『キョコロヒー』(テレビ朝日系)のヒコロヒーといったところでしょうか」(芸能ライター)
若手の中に、今後、MCとして成長しそうな女性芸人はいるのだろうか。その1人が、Aマッソのツッコミ担当・加納だという。すでに『トゲトゲTV』(テレビ朝日系)『誰でも考えたくなる「正解の無いクイズ」』(テレビ東京系)といった番組の司会を担当している。
「加納は関西ノリが強すぎるときもありますが、共演者に対し、うまい具合にパスを出してくれます。またツッコミもボケることもできる」(同)
また、3時のヒロイン・福田麻貴もMCとして期待されているそう。
「福田は仕切りもできればイジられる側にもなれるので、今後さらに重宝されるはず。『トゲトゲTV』は福田、加納、ラランド・サーヤの番組ですが、主に福田がゲストに話を振ったり、番組進行を担当しています。7月12日放送回でも、ゲスト・滝沢カレンのボケに素早くツッコミを入れながら、番組を回していました。もし3時のヒロインとして冠番組を持った場合、同じトリオ芸人であるネプチューンを参考に、福田が仕切り、ゆめっち、かなでの2人を回していけるようなフォーメーションが組めれば、視聴者からウケるのでは」(同)
若手でいえばヒコロヒーも有力株に思えるが、彼女は“少人数”のほうが実力を発揮できるとのこと。
「ヒコロヒーは “一人語り”キャラというか、自分だけで完結させるトークが得意。そのため、大勢の共演者に振って、落としていくような仕切りではなく、マツコ・デラックスのような、少人数での濃密なトークのホストであれば、これからも仕事が舞い込みそうです」(同)
どの女性芸人がMCとして天下を取るのか。それぞれの今後の活躍に期待したい。
創業者・ジャニー喜多川氏の性加害問題がいまだくすぶっているジャニーズ事務所。その影響か否か、このところステージ上でも「変革」をアピールしていると話題だ。
7月16と17日、同事務所はジャニーズJr.が出演するコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』を京セラドーム大阪で開催。
この公演では、アンコールに限り…
杉野遥亮主演のフジテレビ系水曜ドラマ『ばらかもん』が12日に放送スタート。初回は世帯視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の民放ゴールデン・プライム帯ドラマの初回としては現状、『転職の魔王様』(カンテレ制作・フジテレビ系)の5.4%に次ぐワースト2位の成績となる、厳しい滑り出しとなった。
「昨年4月に間宮祥太朗主演の『ナンバMG5』で久々に復活したフジ…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月17日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・船越英一郎とのアドリブドラマ「招待状」を全員で振り返り、トークを展開した。
この「招待状」は、船越演じるチームのボスが、10年前に一緒に銀行強盗をした3人(村上信五、大倉忠義、丸山隆平)を集め、仲間の佐々木を殺したのは誰かを追及していくサスペンスドラマ。安田章大は別室から4人の様子をモニタリングした(横山裕は2週連続不在)。
まず船越は、アタッシュケースに入っている白骨を見てすぐに「佐々木か?」と言った時の丸山について、「ゾクっとしたね」と回顧。「佐々木ってわざと1回しか言ってない。それなのにみなさん佐々木を覚えている」と、関ジャニ∞メンバーの“鋭さ”を指摘しながら、「そこが関ジャニ∞の関ジャニ∞たるべきところ」と称賛。
その後、会話の流れから犯人は大倉だと判明したが、船越は直前まで犯人を誰にするか決めていなかったとか。1幕と2幕の間にあるブレイクタイムで、船越の協力者として登場した大映テレビ・渡辺良介社長から「犯人決めるのをやめましょう」「関西でよく聞かれる“めちゃくちゃ”というワードを言った人を犯人にしましょう」と提案があったと明かした。
そうして2幕の撮影が始まり、船越が佐々木の遺体には刺された痕や頭蓋骨のヒビ、首締めの痕、爪を剥がされ歯も折られていたこと、眉も剃られるなどの痕跡が数多くあったことを説明する中、大倉が「めちゃくちゃやん……」とツッコんだため、その時に、犯人を大倉にしようと決めたという。
なお、船越といえば「2時間サスペンスの帝王」として知られ、崖の上で犯人と対峙するシーンのイメージがついているが、安田章大は「2時間ドラマはなぜ崖に行くんですか?」と質問。
これに船越は「ちゃんとルーツがあるんですよ」と回答。なんでも、1961年に公開された松本清張原作の映画『ゼロの焦点』で、原作にはない映画オリジナルとして、犯人と崖の上で対峙するシーンが作られ、映画は大ヒット。
崖のシーンが、大自然かつ追い詰められているという心理が交錯していて素晴らしいと評判を呼び、「そこからサスペンスの崖ブームがくるんです」と解説。これに村上は「なるほどー」と相槌を打ち、安田も「きっかけはちゃんとあるんですね」と納得していた。
ちなみに、今回のドラマでは、船越が「この骨を持って科捜研の知り合いのところ行ったんだ。お前らも知ってるだろ?」と発言する場面があった。これは、2019年1月放送の連続ドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系)で共演した元関ジャニ∞メンバー・錦戸亮のことだと思われるが、船越本人や関ジャニ∞メンバーが振り返りトークの中でそのことに言及することはなかった。
この日の放送に、ネット上では「関ジャニ∞さんの対応力は天下一品」「マルちゃん、いつも鋭いよね」「サスペンスの崖シーンにそんなルーツがあったんだ」などの反響のほか、「科捜研の男のくだり、いじらなかったの?」とがっかりする声も寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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