フジ月9初主演の綾瀬はるか、「長澤マネー」投下でギャラは米倉涼子超え!?

 綾瀬はるかが、4月スタートのフジテレビ系「月9」ドラマ『元彼の遺言状』に出演することが先日発表された。綾瀬が同枠で主演を務めるのはこれが初めて。フジテレビ系での連続ドラマ出演も2008年1月期の『鹿男あをによし』以来、実に14年ぶりとなる。

「綾瀬がフジの連ドラに出演するのは14年ぶりですが、単発での出演も12年以上空いており、その間に他局で出演したドラマから数多くのヒット作…

続きを読む

嵐・二宮和也、土屋太鳳のモグモグ姿に「好感」! Sexy Zone・菊池風磨の食事には悪態!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。1月30日の放送には、Sexy Zone・菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演し、女優の土屋太鳳がゲスト登場した。

 ゲストが今一番気になるモノを紹介するコーナーで、土屋は「以前共演した俳優さんが、(ダチョウ倶楽部の)寺門ジモンさんが行きつけの、山奥にあるジビエ料理屋さんに一緒に行ったって聞いて……」と、山奥のジビエ料理店が気になっていると告白。寺門本人に調査すると、この店は滋賀県にあるジビエ料理の超名店「比良山荘」だという。

 さっそく、現地にお笑いコンビ・なすなかにしが向かい、限られた時期にわずかな量しか獲れない熊肉を使った「月鍋」(ツキノワグマの鍋)を実食することに。器にきれいに並べられた脂の乗った熊肉を、寺門がワイプで「山の生態系トップの熊の一番いい脂の、一番いいやつだからこその美しさなんですよ。最高のコラーゲン」と紹介すると、二宮は「食ってみてぇ」とポツリ。実食したなすなかにしが「脂甘いのよ」「初めての甘み」と感想を言うと、二宮は「すげぇ気になる」と興味津々の様子だった。

 また、土屋がヒロインを演じる2月4日公開の映画『大怪獣のあとしまつ』で共演した主演のHey!Say!JUMP・山田涼介からの伝言として、「お米がすごい好きだから、おいしいお店を聞いてきてと言われた」とリクエスト。

 これに、またもや食通の寺門が登場し、「トンカツ屋の名店ってみんなお米がうまい」と東京・四谷三丁目にある「車力門 ちゃわんぶ」を紹介。加えて、店主が“普段は取材を受けないが、寺門からの紹介だから受けた”と明かすと、二宮は「行ってみたい」「ジモンさんってほんとすごいよね」と食いついていた。

 一方、「家で食べるお米」について、寺門は東京・都立大学駅前にある米専門店「スズノブ」で買うのがおすすめだと紹介。「五ツ星お米マイスター」の資格を持っている店主の西島豊造氏は、料理に合わせて米をブレンドできるとのことで、土屋が好きな肉料理に合う米をブレンドしてもらうことに。

 そして、番組ではこのブレンド米と「比良山荘」のジビエ(山の猪鹿ロースト)をかけてゲームを開始。土屋が食べられることは決定しており、残り1席をかけて、二宮、菊池、朝日が「比良山荘」の「そう」が入った単語を順番に言っていく「縛り単語ゲーム」で対決した。

 二宮が「想像」「葬式」「総理」「改装」「仮装」、朝日が「武井壮」「そうめん」「涙そうそう」「思想」、菊池が「掃除」「総裁」「掃除機」「双生児」などと次々と言っていく中、朝日と二宮が脱落。菊池の勝利となった。

 その後、二宮は土屋が白飯を食べる姿を見ながら、「いいね、あの量は好感持てるよ」と箸でつかんだ米の量が多かったことを称賛。一方、菊池に対しては「お前の飯のシーンなんて何回見たんだよ!」と悪態をついていたのだった。

 なお、現在発売されている一部のテレビ雑誌には、この日の放送に山田の出演も掲載されていた。そのため、ネット上では「山田さんも出る予定だったけど、スケジュールの問題で出られなくなったの?」「太鳳ちゃん、山田さんのリクエストも聞いてくれてありがとう」といったコメントが見られた。また、「米を結構な量食べた太鳳ちゃんのモグモグ姿に“あの量好感持てる”と言った、そんなニノが好き」と二宮に共感するコメントも寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、活動休止で「ジャニーズは突発性難聴甘く見すぎ」の声も……KinKi Kids・堂本剛は完治せず

 Hey!Say!JUMP・八乙女光が突発性難聴を発症し、治療に専念するため、芸能活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所の発表によると、八乙女は昨年12月にめまいと耳鳴りの症状を訴えて病院を受診。その際に突発性難聴との診断を受け、しばらくは仕事を続けながら通院治療を行ってきたものの、本人の健康を「最優先にすべきと判断」したという。なお、Hey!Say!JUMPは今年11月14日にCDデビュー15周年を迎えるが、八乙女はこの記念日に復帰することを目標に掲げるという。

 1月29日、八乙女はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、「12月に突発性難聴になってしまいました。最初に気がついた時はテレビ(番組)の収録中でして。『ぐわんぐわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで。それが1日中、症状が続いて。夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態でした。すぐに病院に行き、左耳が突発性難聴ということがわかりました」と報告。

 現在の状況について、「今は発症してから少したって、大きな音とか、苦手な音とかがあるんですけども、それを聞くと少しめまいがするという状態です。耳の難聴具合は良くなってきているのですが、複数人で話すと、誰が何を話しているのかわからないっていう、ノイズ状態みたいなのが頭の中で起きちゃって。バラエティやアーティスト活動をするのも難しい状態なんです」と詳しく説明。事務所やメンバーとよく話し合った結果、「今日の『らじらー!』をもって休業することになりました」とリスナーに伝えた。

 なお、不調を感じたのは昨年12月11日~12日に行われた『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』の愛知県・名古屋公演が終わって「少しくらい(たった頃)」だそうで、「めまいがして。歩くのだけでも、その振動でもちょっとキツいみたいな状態でしたね。最初は」とのこと。突発性難聴と向き合いながら仕事をする選択肢もあったが、「今の僕の回復状態では難しいと判断しました。毎日、体調状態に不安を抱きながらのお仕事は、お医者さん的には『厳しい』と。あとは、『このままだと完治しない』っていうふうに診断されたことも影響としては大きいです」と明かしていた。

 また、同12月30日に東京ドームで開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルでも、イヤーモニターから流れる音が聞き取りづらく、同公演に出演するKinKi Kids・堂本剛に急きょ相談したとか。

 17年6月に剛も左耳の突発性難聴を患い、現在も完治には至らないまま音楽番組ではヘッドホンをつけて歌うなどの対策を講じているが、「『本当は休めたらいいんやけどな』とか言ってくれたり。もちろん、イヤモニのこととか詳しく教えてくださって」と、2時間ほどアドバイスを受けたという。

 突然のお知らせに対し、ファンの間では「光くんから発表があるまで、まったく不調に気づかなかった。そのくらい、光くんは頑張ってたんだな……」「体調不良なの全然気づかなかった。光くんはプロだね」などと、驚きの声が続出。また、「光くんの健康を考えると、休養は賢明な判断」「無理せず休める体制がとれるようになったのは良いことだと思う」といった好意的な意見も見受けられた。

 一方で、剛の一件を引き合いに出し、休養までに1年かかったことに疑問を呈するファンも少なくない。「突発性難聴だとわかった時点で、八乙女くんを休ませないとダメだと思う。『仕事してて偉い』じゃないよ!」「仕事を休ませるのが事務所の役目では?」「ジャニーズは突発性難聴を甘く見すぎ。剛くんのことが教訓になってない。同じことを繰り返さないで」などと怒りの声が見られる。

 剛はKinKi Kidsデビュー20周年イヤーで大忙しだった17年6月、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影現場で耳の異変を感じ、病院で診察してもらったところ、突発性難聴と診断。仕事の合間に点滴の処置や薬を服用する日々を過ごしていたが、発症からおよそ1週間後に“ドクターストップ”がかかり、入院することに。退院後も、整体や鍼治療、鼓膜へのステロイド注射など、さまざまな方法で改善策を試みたことを、ラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で告白している。

 なお、剛によればドクターストップ後は周囲の関係者が「なんかいろいろ緊張して」いたそうで、「それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね、みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」と、同番組で事務所への不満もこぼしていた。

 いずれにせよ、八乙女が再び元気な姿で帰ってくることを願いたい。

「ノンスタは女子中高生から人気」の妙 ニューヨークは「文春」読者から支持?

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月23~29日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

平成ノブシコブシ・徳井「NON STYLEのいい広告になってる」

 NON STYLEは女子中高生に人気がある。これは『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で繰り返し実証されている命題だ。が、なぜ人気があるのか。理由はそんな…

続きを読む

モグライダー『ラヴィット』コンビ初登場でガッツリ爪痕 ともしげのポンコツ爆発

 31日放送のTBS『ラヴィット』に『M-1グランプリ2021』ファイナリストのお笑いコンビ・モグライダーが生出演。17日にコンビで出演予定だったがボケ担当のともしげが新型コロナの濃厚接触者となったために、ツッコミ担当の芝大輔が1人で出演していて、コンビ揃っての出演は初めてとなった。

 番組ではまず出演者オススメの野菜を紹介。ここではラヴィットスタッフからの歓迎を込めたいじりが…

続きを読む

北京五輪報道派遣スタッフがこぼす、バブル方式の開催と“移動時間”への不安

 北京冬季オリンピックが開幕する2月4日まであとわずか。続々と世界各国のメディアが現地入りしているが、日本メディアも気が気でない。

「そもそもの問題として、無事に宿泊先のホテルへたどり着けるのかどうか。昨年の東京五輪の時とは厳戒態勢が格段に異なる」

 2月初旬に北京に向けて派遣される民放テレビ局スタッフはこう不安をのぞかせた。

 現地の大会組織委員会…

続きを読む

日テレ『スッキリ』、番組史上最大の「大ナタ人事」で打ち切りに“現実味”!?

 極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)について、またしても“打ち切り”のうわさが浮上しているという。ここ数年、あらゆるメディアがその可能性を報じているが、「今回の情報源はほかならぬ日テレ内部。番組終了に向けた大きな動きがあり、すでに局内にも“敗戦処理ムード”が漂っている」(スポーツ紙記者)という。

 今回の『スッキリ』打ち切りのうわさは、番組史上最大ともいえる“大ナタ人事”が発端となっているようだ。

「実は、昨年末にプロデューサー格のスタッフが5人ほど『スッキリ』から離れているんです。さらに今年度末には、番組の司令塔ともいえる総合演出も交代が決定。明らかに番組の終了を見据えた人事異動といえるでしょう。昨年から制作費を抑える方針になっていることは間違いなく、かつては出演を断っていたレベルのゲストも、出演料が安く済むことから売り込みがあれば次々と起用するようになっている。今後『スッキリ』は、より消化試合のような当たり障りのない内容になっていくとみられます」(同)

 なお、番組終了の危機がクローズアップされはじめたきっかけは、2019年6月発売の「フライデー」(講談社)で報じられた吉本興業所属芸人を中心とする“闇営業騒動”について、加藤が事務所に噛みついた“加藤の乱”だった。

「加藤は闇営業騒動をめぐる吉本の煮え切らない対応に業を煮やし、『スッキリ』の生放送中に事務所批判を展開。『経営陣が変わらないなら僕は辞める』と退所を宣言しました。同年10月には吉本との契約形態を専属マネジメント契約からエージェント契約に切り替えたものの、21年3月末に同契約も終了。同年4月に個人事務所・82styleを設立し、活動しています」(芸能ライター)

 加藤の乱が起きた当時から、日本テレビの“吉本忖度”により、『スッキリ』の放送継続は絶望的といわれていたが……。

「吉本としても、今や『スッキリ』ではなく、麒麟・川島明が司会を務めている裏番組『ラヴィット!』(TBS系)に力を入れており、同番組の曜日レギュラーには吉本芸人が数多く出演している。視聴率ではいまだ『スッキリ』がリードしている状況ではあるものの、ネット上で話題になるのは『ラヴィット!』のほうです。日テレは、『ラヴィット!』に視聴率を逆転される前に、一部の出演者や企画だけ次の番組に持ち越していく……という計画なのでしょう。ひとまず4月以降も『スッキリ』は継続しますが、9月、あるいは来年3月の改編を乗り越えることは難しいだろうと見られており、いよいよ打ち切りが現実味を帯びてきました」(テレビ局関係者)

 もはや「終わりの始まり」状態ともいえる『スッキリ』。年内、あるいは1年後に、本当に役目を終えることとなってしまうのだろうか。

フジの窮地を長澤まさみが救う? 映画ヒット中『コンフィデンスマンJP』新作続々の噂

 かつてはドラマやバラエティ番組が次々と大ヒットを飛ばし、7年連続で年間視聴率3冠王を獲得するなど黄金時代を迎えていたフジテレビ。だが、2010年代に入ると凋落の一途を辿り、2015年には週間平均視聴率でテレビ東京に負けるという大惨事に。そして現在に至るわけだが、2022年もフジにとっては厳しい年になりそうだと言われている。

「フジは1月から50歳以上の早期退職希望者を募集して…

続きを読む

豪入国はワクチン2回接種者のみ! 「1回しか打ってない」カニエ・ウエスト、3月ツアーが大ピンチ?

 1月5日、オーストラリア入国をめぐって大騒動を起こした、男子テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ。

 これは、同国が新型コロナウイルスのワクチン未接種を理由に、17日から全豪オープンに出場するためにメルボルン空港に到着したジョコビッチのビザを取り消したというもの。ノバク側の「医学的理由でワクチン接種免除が認められた」という事前申告を全豪オープン主催者は許可していたものの、政府は認めず。ノバクは不服申し立てをしたが、これも却下され、国外退去に。その後、政府はノバクに今後3年間の入国禁止を言い渡した。

 ワクチン接種の強制力をめぐって、いまなお議論を呼んでいるこの騒動だが、現地時間29日、サンシャイン・コーストでメディアの取材を受けたオーストラリアのスコット・モリソン首相は、「2回のワクチン接種を受けてから14日が経過して予防接種を完了」した「Fully Vaccinated(ワクチン接種完了者)」しか入国を許可しないと断言。「誰であっても、だ。規則は規則。規則を守れる者は入国でき、守れない者は入国できないのだ」と、特例は作らないことを強調した。

 海外メディアはこの首相発言を受け、米人気ラッパー、カニエ・ウエストが3月に計画しているオーストラリア・ツアーが大ピンチだと報道。カニエはワクチン接種完了者でない可能性が高いため、ファン待望のツアーが幻に終わるのではと報じている。

 カニエは20年7月に、「新型コロナウイルスのワクチンは、我々の体内にマイクロチップを埋め込むために用いられる」「やつらはあらゆる手段を講じて、我々が天国の扉を渡ることを阻止しようとしている」「ワクチンは(新約聖書にある)獣の数字だ」と熱弁。

 カニエのようなキリスト教福音派や共和党支持者の多くが同様の陰謀説を支持していたこと、カニエが天才的なアーティストの一方で精神のバランスを崩しやすい傾向があることから、この話を真に受ける人は少なかった。なおカニエ自身、すでに新型コロナに一度感染しており、抗体ができているからワクチン接種を拒否しているという見方を示すメディアもあった。

 “反ワクチン派”と思われているカニエだが、21年夏に開催した新作アルバム『Donda』のリスニングパーティーには、ワクチンの接種ブースを併設。一方で、カリフォルニア州などが屋内大規模イベント開催時、参加者にワクチン接種証明書や新型コロナウイルス陰性証明書の提示を義務付けると発表する中、カニエは参加者へのそれら証明書の提示は求めず。「ワクチン賛成派、反対派のどっちなのか?」と話題になった。

 同年11月には、出演したポッドキャスト『Drink Champs』で、「数週間前、(ポルトガルの)リスボン経由でパリに行った。ポルトガルにはワクチンを打たなくても入国できるから」「自分はまだ1回目しか打っていない」と告白。なぜ2回目のワクチンを打たないのか、その理由をめぐって、ネット上でファンの熱き議論が展開された。

 今回のニュースを受けて、ネット上では、オーストラリア・ツアーが実現するか否かでカニエのワクチンの接種状態が判明すると話題になっており、これをきっかけにカニエがワクチンについて今どう考えているのか発言するのではないかと注目が集まっている。

 オミクロン型変異株の感染拡大が世界中で広がる中、ワクチン接種を義務化する動きが各国で出ている。アメリカでは、これに反対するデモが各地で発生。ニューヨーク市では、市長から「接種を受けなければ無給休暇扱いにする」と通達された消防士や警察官らが「選択の自由があるべき」だと抗議。人気ドラマ『LOST』のケイト役で知られるエヴァンジェリン・リリーが、この抗議に賛同する内容をインスタグラムに投稿し、物議を醸したばかり。

 このタイミングでカニエが反ワクチンに関する発言をしたら、一定の層に大きな影響を与えると危惧する意見がネット上で飛び交っている。