1月30日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、「異彩を放つ3人のアーティスト」特集。ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)主題歌「Presence」を手掛けたトラックメーカーのSTUTS、世界を驚愕させたヒューマンビートボックス界の革命児・SHOW-GO、昔の家電を楽器として操るアーティスト・和田永の3人が登場したのだ。
仙台で11万の大散財も、メルカリのおかげで実質1万円の出費で済んだワケ【後編】
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
【前回のあらすじ】
仙台の「ベイクルーズストア」でコインネックレス(5万3,900円)を買った私は、「そうだ、手持ちのネックレスを売ろう!!」と思い付き、その場でメルカリに出品することに。すると、秒で売れて9万8,000円を手にすることができたのだった。勢いづいた私の買い物は止まらない……!
ワーッハッハッハッ!! 我は買い物狂いぞ、そこをどけどけい!! あたしゃ、マネーを持っているんだよ! いったいいくら持ってると思う? 聞いて驚け、10万円だあ!! 取引を終えていないため、まだ売上金も入っていないというのに、肩で風を切りながら歩く女・千葉N子。行き先は、パルコの3階っ!!!「GALLARDAGALANTE(ガリャルダガランテ)」よお!
このブランドは、知る人ぞ知る、こなれたおしゃれアイテムが揃う服屋さん。私は早速店内に入り、私は服を見始めました。ふーむ。白いトップス……。これ使いやすそう……。
まず手に取ったのは、「ジャージードルマンブラウス」という白いトップス。名前の通り、ドルマンスリーブなっていて、袖口にかけてキュッと細くなっています。すると、店員さんが背後から話しかけてきました。
「そちらは、着た感じでかなり雰囲気が変わるトップスなんです」
へえ?? それでは、と着てみると、確かに面白い! ゆったりしているのですが、ウエスト部分がやや細くなっているので、おなか周りがくしゅくしゅっとなり、逆三角形のシルエットがとってもきれい。しかも、1万6,500円がセールで8,800円になっていました。うむむ、お安い……。
でも、あたしゃ今日は散財しに来たのよ? 「9,000円のトップスだ、わーいわーい!!」なんて言いませんことよ? もっと高いもの持ってこい、このやろ~~!!!!!!
そんなことを思いながら試着室を出てみると、友達のS子が「かわいいー!」と言いながら服を見ていました。いったい何が可愛いって? 近づいてみると、彼女は花柄のオールインワンサロペットを手にしていました。ほほう……これはだいぶ攻めたアイテム……。「かわいいけど、値段がねえ」とS子は言います。えーっと、どれどれ。5万6,000円が安くなって3万5,000円? オーホッホッホ、それくらい私なら買えますわっ!!
そんなわけで意気揚々とサロペットを手に取り、私は鏡の前に立ってみました。S子は「可愛いと思うよ」と言ってくれます。うーむ、そう言われたら、買いたくなってくるではないか。
すると、店員さんが「デニムジャケットを上に着ると可愛いですよ!」と言いながら、デニムジャケットを2枚持ってきてくれ、すっかり目が奪われました。1枚はぴたぴたのきつきつでしたが、もう一方はゆったりしていて、すごく可愛い!! おしりも隠れてくれて、シルエットも完璧!! 私の中のときめきバロメーターがギューンと急上昇しました。これは買いだわっ!!
勢いでサロペットも買おうとしたのですが、試着室に入って着てみると、思いのほか派手。こんな派手派手な36歳はいないのではないだろうか……と自問自答しているうちに恥ずかしくて出られなくなり、そっと服を脱いで、試着室を出ました。
というわけで、ガリャルダガランテでは、セールの9,000円のトップスと、デニムジャケットをゲット!そのまま、前回ベイクルーズストアで買うか悩んでいた「FRAMeWORK(フレームワーク)」のカーディガンも購入し、先に購入していたコインネックレスも含めると、えーっと1日で使ったお金は11万円! メルカリの売上金9,8000円があるから、こんなに買っても約1万円しか使ってなーい! ブラボー!! そんなわけで、今回の買い物はとっても満足な結果に終わりました。ふー、楽しかったあ!
■今回の出費
・ガリャルダガランテ「トップス」 8,800円
・ガリャルダガランテ「デニムシャツ」 2万8,600円
・フレームワーク「カーディガン」 1万8,700円
*前回購入のジジ「コインネックレス」5万3,900円を含め、この日の出費額11万円
今冬『ガッカリドラマ』はアレ?氷川きよしスタッフの努力…週末芸能ニュース雑話
記者I いよいよ北京五輪が開催されましたが、昨年夏に夏季五輪を日本でやったばかりだからか、はたまた諸外国との関係や新疆ウイグル自治区や香港などの人権問題などもあるためか、イマイチ盛り上がりに欠けますね。一方、芸能界ではアンジャッシュの渡部建が復帰発表などもありましたが今週はドラマネタから。各局の冬ドラマが2~3話まで放送されましたが「注目作」も「ガッカリ作」…
ジャニーズWEST・藤井流星が“事故映像級”風間俊介も思わずア然
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。2月3日放送回では、レギュラーの藤井流星(ジャニーズWEST)が対決ゲームでど根性を見せ、相葉に褒められる場面があった。
この日はスタジオゲストのSHELLYや山崎弘也(アンタッチャブル)とアクロバティックな技を競う「エクストリームスポーツバトル」を振り返った。
相葉、藤井、浮所飛貴(美 少年)の3…
ケアマネは見た! 50代の娘が引きこもりに……富裕層の暮らしから一転、エリート家族の闇【前編】
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
家族をまるごとケアする
野中瑛子さん(仮名・52)はスゴ腕ケアマネジャーだ。自称でない証拠に、他のケアマネジャーでは手に負えなくなった“困難ケース”と言われる難しい利用者の担当が回ってくることが多い。
手に負えないのは、高齢者本人だけではない。
「ご本人だけならまだ何とでもなります。利用者さんを取り巻く親族に問題があって、進んでいた話を妨害してめちゃくちゃにされることも少なくありません。こうなるとケアマネがケアしなければならないのは家族全体ということになってきます。はっきり言って、安いお給料ではとても見合わないと思うことも多いです。もっと良い条件の事業所に移ろうと思っても、今担当している利用者さんを見捨てるようで、それもなかなか難しい。担当している方が皆施設に入られたり、お亡くなりになったりすれば――というのも申し訳ないですが、それが現実なんです――キリがいいんでしょうが、またすぐに次の担当の方が決まってしまうし」
野中さんの話は止まらない。愚痴を言っているようでも、責任感の強さは伝わってくる。これが周りから頼られている理由なのだろうと思う。
50代の娘が引きこもりに
多くの高齢者とその家族を見てきた野中さんだが、最近特に大変だった家族があるという。
松原種子さん(仮名・83)と清さん(仮名・85)夫婦だ。いわゆるエリート一家で、清さんは一流企業の取締役まで務めた。種子さんも大卒で、都心の邸宅に住み、夫婦で音楽会や絵画の展覧会を楽しんでいた。海外生活も長く、娘2人はともに留学し、姉は欧州で、妹の小百合さん(仮名・52)は北米で仕事をしている。
絵に描いたようなエリート富裕層の暮らしが一転したのは数年前、小百合さんの仕事がうまくいかなくなり、抑うつ状態がひどくなって帰国したのがきっかけだった。
「帰国後、小百合さんは統合失調症と診断されて、実家に引きこもるようになったようです。その前からご主人の清さんにも認知症の症状がみられるようになっていました。清さんも小百合さんも家族以外の人間を拒否されて、種子さんの負担が大きくなったんです」
小百合さんの症状は急激に悪化した。北米でも入院した経験があったが、病室を抜け出してしまい、治療が中断されたことで一気に症状が重くなったようだ。帰国後、精神科を受診したものの、処方された薬を大量に飲んだり、種子さんに暴力をふるったりするようになった。
壮絶な「8050」(※)だった。
「種子さんは小百合さんを不憫に思ったのか、小百合さんから拒絶されるのを恐れたのか、小百合さんの要求を拒むことなく、すべて受け入れていました。小百合さんから言われるままにお金も渡し続け、とうとう多額の借金を抱えてしまったんです」
小百合さんはどうも投資に多額の資金をつぎ込んでいたらしい。お金を要求しては暴れる小百合さんを見かねて、当時のケアマネジャーが小百合さんを入院させようと奔走したが、種子さんが拒否した。
「小百合さんをだますようなことをしたくないとおっしゃったそうです。小百合さんの暴力や暴言は種子さんにしか向かわないのですが、それも小百合さんが心を許せるのは自分しかいないからだ、と思っている。蓄えてきたお金もなくなるし、種子さんの心身ももうボロボロなのに」
ついに、種子さん夫婦は自宅を売り、小さなマンションに移らなければならなくなった。
※80代の親が50代の引きこもりの子どもの生活を支える状況
――続きは2月20日公開
<経験談を聞かせてください>
親の老化や介護にまつわるエピソードを紹介するコラム「老いゆく親と、どう向き合う?」。読者の皆さんの経験談を募集します。友達とおしゃべりするような気持ちで、きれいごとではないリアルな話を聞かせてください。お聞かせいただいた話をもとに記事を作成します。
なお対面ではなく、電話やSkypeなど通話アプリを利用しての取材になりますので、遠方の方でもお気軽に下記フォームよりご応募ください。
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』孫が受け継ぐ中年ポンコツチームのレガシー
水嶋ヒロが仮装通貨チャンネル登場! 木下優樹菜は1カ月半、石田純一は半年放置【YouTubeほったらかし芸能人】
昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設し、同時に芸能活動再開を発表した木下優樹菜。このYouTubeの更新が1カ月以上もストップしていることから、「何かあった?」とファンを心配させている。
木下といえば、2019年10月にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”が発覚。その後、タピオカドリンク店店主が“精神的苦痛を受けた”として、木下に1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、昨年10月27日には東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。
「この判決の翌日、木下はYouTubeチャンネルを開設し、動画内で涙ながらに謝罪。ネット上では『嘘泣き』『反省してない』などと木下に批判が相次ぐと同時に、復帰を待ち望んでいたファンからは『ユッキーナ、おかえり!』『ユッキーナのYouTube、超うれしい!』などと歓喜の声が上がりました」(芸能ライター)
チャンネル登録者数は約4.89万人(2月3日時点、以下同)の同チャンネルでは、これまでに生配信のアーカイブやショート動画を含め14本の動画を公開。前出の謝罪動画をはじめ、タピオカ騒動について約40分間にわたり語る動画、私服コーディネートを披露する動画、木下がはまっているという瞑想の魅力を伝える動画など、動画の内容は多岐にわたる。
「高めの更新頻度からも、積極的に取り組んでいる印象の木下でしたが、昨年12月24日に投稿された食事動画『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』を最後に更新がストップ。とはいえ、インスタグラムは最近も変わらず更新していることから、どうやら体調不良などではなさそう。ネット上では、『もうネタ切れ?』『YouTubeに飽きちゃったのかな』『批判的なコメントに耐えられなかった?』などと臆測を呼んでいます」(同)
木下のように、YouTube参入時には本人がやる気を見せながらも、いつしか更新が滞り、半ば“放置状態”となっているチャンネルは少なくない。
例えば、俳優の水嶋ヒロが2019年10月に立ち上げた日本料理チャンネル「Hiro Mizushima」。「俳優で起業家の水嶋ヒロが、日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく」というコンセプトで、実際に水嶋が料理を作るチャンネルだったが、20年5月にアップされた「筑前煮」を作る回を最後に更新が止まってしまった。
「動画のクオリティーが高く、人気のチャンネルだっただけに、ネット上では最近も『水嶋ヒロのYouTube、なんで更新しなくなっちゃったんだろう』などと惜しむ声が上がっています。そんな水嶋は先月、ビットコイン情報チャンネル『Coin Club Japan』に投資家として出演し、今後不定期で同チャンネルに出演していくと発表。仮装通貨の魅力についても語っていて、今は料理よりも仮装通貨への興味が強そうに見えます」(芸能ライター)
また、妻・東尾理子との“離婚危機”がうわさされる俳優の石田純一が昨年1月に開設したチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」も、昨年8月にアップされたシンガーソングライター・嘉門タツオとのコラボを最後に“放置”されている。
「コロナ禍でもノーマスクで飲み歩く姿がたびたび報じられた石田ですが、同チャンネルではそういった自身のスキャンダルや、それに伴い仕事が激減したことなどをネタにする余裕を見せていました。ただ、チャンネル登録者数は約6,000人ほどで、1,000回再生に満たない動画もチラホラ……。ネット上では、家庭不和が更新ストップの原因ではないかと予想する人も見られますが、このままダラダラ続けても発展しない可能性があっただけに、“潮時だった”ともいえそうです」(同)
一方で、きちんと更新休止の公式発表があったのは、元NGTの荻野由佳。20年9月にYouTubeチャンネル「おぎゆか」をスタートさせ、3~4日に1本ほどのハイペースで新作動画をアップしていたが、昨年1月にチャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました。再開の目処がたちましたら、再度お知らせさせていただきます」との告知があった。
「しかし、このリニューアルのお知らせから、かれこれ1年以上も動きはないままです。『おぎゆか』は開設当初から動画の“低評価ボタン”を押す視聴者が相次ぎ、そのことがネット上の掲示板などで『低評価祭り』と話題になっていたため、これを荻野が『気にしたのではないか』と臆測するファンも。ただ、その後にYouTubeの仕様が変わり、現在は低評価の数が非表示となっていますから、『前より気楽に動画を上げられるのでは?』『そろそろ再開してほしいな』と復活を期待するファンも見られます」
近年、芸能人の参入が相次いでいるYouTube。人気やモチベーションを継続させるのは簡単ではないため、今後、ますます“ほったらかし状態”となるチャンネルが増えそうだ。
水嶋ヒロが仮装通貨チャンネル登場! 木下優樹菜は1カ月半、石田純一は半年放置【YouTubeほったらかし芸能人】
昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設し、同時に芸能活動再開を発表した木下優樹菜。このYouTubeの更新が1カ月以上もストップしていることから、「何かあった?」とファンを心配させている。
木下といえば、2019年10月にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”が発覚。その後、タピオカドリンク店店主が“精神的苦痛を受けた”として、木下に1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、昨年10月27日には東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。
「この判決の翌日、木下はYouTubeチャンネルを開設し、動画内で涙ながらに謝罪。ネット上では『嘘泣き』『反省してない』などと木下に批判が相次ぐと同時に、復帰を待ち望んでいたファンからは『ユッキーナ、おかえり!』『ユッキーナのYouTube、超うれしい!』などと歓喜の声が上がりました」(芸能ライター)
チャンネル登録者数は約4.89万人(2月3日時点、以下同)の同チャンネルでは、これまでに生配信のアーカイブやショート動画を含め14本の動画を公開。前出の謝罪動画をはじめ、タピオカ騒動について約40分間にわたり語る動画、私服コーディネートを披露する動画、木下がはまっているという瞑想の魅力を伝える動画など、動画の内容は多岐にわたる。
「高めの更新頻度からも、積極的に取り組んでいる印象の木下でしたが、昨年12月24日に投稿された食事動画『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』を最後に更新がストップ。とはいえ、インスタグラムは最近も変わらず更新していることから、どうやら体調不良などではなさそう。ネット上では、『もうネタ切れ?』『YouTubeに飽きちゃったのかな』『批判的なコメントに耐えられなかった?』などと臆測を呼んでいます」(同)
木下のように、YouTube参入時には本人がやる気を見せながらも、いつしか更新が滞り、半ば“放置状態”となっているチャンネルは少なくない。
例えば、俳優の水嶋ヒロが2019年10月に立ち上げた日本料理チャンネル「Hiro Mizushima」。「俳優で起業家の水嶋ヒロが、日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく」というコンセプトで、実際に水嶋が料理を作るチャンネルだったが、20年5月にアップされた「筑前煮」を作る回を最後に更新が止まってしまった。
「動画のクオリティーが高く、人気のチャンネルだっただけに、ネット上では最近も『水嶋ヒロのYouTube、なんで更新しなくなっちゃったんだろう』などと惜しむ声が上がっています。そんな水嶋は先月、ビットコイン情報チャンネル『Coin Club Japan』に投資家として出演し、今後不定期で同チャンネルに出演していくと発表。仮装通貨の魅力についても語っていて、今は料理よりも仮装通貨への興味が強そうに見えます」(芸能ライター)
また、妻・東尾理子との“離婚危機”がうわさされる俳優の石田純一が昨年1月に開設したチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」も、昨年8月にアップされたシンガーソングライター・嘉門タツオとのコラボを最後に“放置”されている。
「コロナ禍でもノーマスクで飲み歩く姿がたびたび報じられた石田ですが、同チャンネルではそういった自身のスキャンダルや、それに伴い仕事が激減したことなどをネタにする余裕を見せていました。ただ、チャンネル登録者数は約6,000人ほどで、1,000回再生に満たない動画もチラホラ……。ネット上では、家庭不和が更新ストップの原因ではないかと予想する人も見られますが、このままダラダラ続けても発展しない可能性があっただけに、“潮時だった”ともいえそうです」(同)
一方で、きちんと更新休止の公式発表があったのは、元NGTの荻野由佳。20年9月にYouTubeチャンネル「おぎゆか」をスタートさせ、3~4日に1本ほどのハイペースで新作動画をアップしていたが、昨年1月にチャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました。再開の目処がたちましたら、再度お知らせさせていただきます」との告知があった。
「しかし、このリニューアルのお知らせから、かれこれ1年以上も動きはないままです。『おぎゆか』は開設当初から動画の“低評価ボタン”を押す視聴者が相次ぎ、そのことがネット上の掲示板などで『低評価祭り』と話題になっていたため、これを荻野が『気にしたのではないか』と臆測するファンも。ただ、その後にYouTubeの仕様が変わり、現在は低評価の数が非表示となっていますから、『前より気楽に動画を上げられるのでは?』『そろそろ再開してほしいな』と復活を期待するファンも見られます」
近年、芸能人の参入が相次いでいるYouTube。人気やモチベーションを継続させるのは簡単ではないため、今後、ますます“ほったらかし状態”となるチャンネルが増えそうだ。
78歳まで働ける国家公務員「保護司」は無給のボランティア! 元女囚が読む漫画『前科者』
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
若い女性の保護司が主人公の漫画と映画『前科者』
始まりましたねー、映画版『前科者』。若くてきれいな女性の保護司さんのお話です。若くてきれい……て、ちょっと設定が厳しい気がしますが、フィクションですからね。
瑠美はまだ見てないのですが、原作の漫画は読みました。映画は、漫画とは別のオリジナルストーリーやそうです。見たらまた感想書きますね。
漫画も映画も、若い女性の阿川佳代さんがコンビニでバイトしながら保護司さんをしてる設定で、そこで出会う人たちとの人間模様が描かれています。
ネタバレしないように、保護司さんについて考えてみます。
改めて保護司さんというお仕事についてご紹介しますと、法務省のホムペには、こうあります。
保護司の「更生保護」は、人の立ち直りを支える活動です。
そう、「お仕事」とちがいます。「活動」なんですね。もう少し見てみると、こうあります。
更生保護とは、国が民間の人々と連携して、犯罪や非行をした人を地域の中で適切に処遇することにより、その再犯を防ぎ、非行をなくし、これらの人たちの立ち直りを助けるとともに、地域の犯罪・非行の予防を図る活動です。
保護司は、保護司法に基づき、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員(実質的に民間のボランティア)です。
保護観察官(更生保護に関する専門的な知識に基づいて、保護観察の実施などに当たる国家公務員)と協力して、主に次のような活動(※)を行います。なお、保護司には給与は支給されませんが、活動内容に応じて、実費弁償金が支給されます。
※ 保護観察・生活環境調整・犯罪予防活動
法務省の「保護司ひとくちメモ」は、全然「ひとくち」やなくて超長いのがお役所らしいですが、瑠美的に「ひとくち」で言うと、「ノーギャラでムショ帰りの生活をサポートする無謀すぎるボランティア」ちゅうことになります。しかも定年は78歳……。
まあそんな無謀なボランティアを、瑠美もやりたいんですけどね。保護司さんになるのは、元教師とか元社長さんとかお坊さんとか「偉いお年寄り」でエリートさんですから、ムショ帰りの気持ちはわからないと思うから。
上から目線で「マジメに生きろ」とか言われても、反発しかないです。アンタに何がわかるか、ってね。
ムショに行くような悪いことをするのは、「原因」があります。だいたいは貧乏とか虐待ですが、友だちや恋人が悪い場合もあります。瑠美はそうでした。エリートさんは、そんな環境にいてたことないですよね。いっぺんもシャブを使(つこ)たことない人に、「やめろ」と言われてやめられるくらいなら、最初からやってません。
漫画を読んだ限りでは、主人公の佳代ちゃんの気持ちはわからないではないですが、「瑠美ならこうは言わないかな……」と思うことも多かったです。佳代ちゃん、自分の感想が多い気がします(偉そう)。
もっと、相手のお話を聞いたったらええのに。すぐには話さなくても、たとえば毎日やなくても、一緒においしいものを食べながら、少しずつ話せばええんちゃうかなと。
ちょっとだけ書いちゃいますと、万引きしたおばあさんが「言葉は全て自慢か言い訳」「だからどんな時も頭に来る」と言うのは刺さりましたね。ほんまそうやなと。気をつけたいです。
こう言われた佳代ちゃんは、おばあさんにいろいろ言うんですが、瑠美ならそこまで言えないですね。おばあさんの気持ちを、もっと時間をかけて聞いていきたいと思いました。
あとフィクションやからでしょうが、こんな若くてかわいい人が保護司やったらキケンすぎます。ムショ帰りと2人きりとか、マジ危ないですよ(笑)。自分も懲役(受刑者)やったからアレですけど、ほぼロクな人やないです。
映画は全く違うストーリーらしいので楽しみですが、公式サイトを見たら、佳代ちゃんが働いてるコンビニの店長が「ええ人」になってて、ちょっとがっかりしました。アレはヤなヤツやからええのとちがいますかね。でも映画は見に行きますよ。
日曜劇場『DCU』第3話、視聴率15.2%も中村アンの“殉職”にモヤモヤ? 「興醒め」「ヒドい」と批判のワケ
TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第3話が、1月30日に放送された。世帯平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なものの、ネット上では女優・中村アンが演じる成合隆子の“殉職シーン”に批判が噴出している。
水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第3話では、隆子のミスで逃亡を許してしまったある事件の犯人が、国際テロリストのメンバーであるジョアン・ロペス(フェルナンデス直行)だと発覚。この一件で、DCU隊長・新名正義(阿部)は隆子を事件の捜査から外したものの、隆子は単独で調査を続けていた。
「そんな中、ロペスが何者かに殺されていたことがわかり、隆子はスマートフォンで新名に連絡を取ろうとしました。すると、そこに何者かが現れ、隆子を襲撃。ドラマの中心人物でしたが、第3話にして殉職してしまったのです」(芸能ライター)
衝撃の展開を受け、ネット上では「中村アン、もう退場しちゃうの!?」「3話で隆子さんを殺すなんて、脚本が鬼すぎる」といった驚きの声が続出。一方で、隆子が襲撃された時、その犯人が侵入してきたドアのほうに背を向けてスマホを操作していたことから、「背後に気をつけていない隆子も悪いな」「命令違反、単独行動の上に不用意なミスで殺された隆子、ダメキャラすぎる」などの指摘も少なくない。
また、同作品は海上保安庁の全面協力のもとに製作されているため、「本物の海上保安庁の人があんなことするとは思えない」「無理やりな展開で、海保に変なイメージがつきそう」といった懸念の声も見られた。
「さらに、DCUの“紅一点”だった隆子が殉職するという展開について、『女性が活躍する話だと思ってたから残念。“女性には無理な仕事”だと描かれているように感じる』『隆子さんがただの“イライラするキャラクター”になっちゃったことが悲しい』『あえて女性を感情的に描いたわけじゃないと思いたいけど、それにしても今回の話はなあ……』など、モヤモヤした視聴者もいる様子。第3話を受けて『興醒めした』『あまりにもヒドいドラマ』といった厳しい批判も増えており、次回以降の視聴率が気になるところです」(同)
「日曜劇場」の前クール『日本沈没―希望のひと―』も、毎話ネットユーザーから批判やツッコミを浴びながらも、全話平均世帯視聴率15.7%を獲得していた。『DCU』も、このまま高水準を保てるだろうか?
