マンガでは違和感がなくても、ドラマにすると何かおかしい。そんな映像化の「あるある」を見事クリアしているのが、『ミスなか』大隣警察署の刑事・風呂光聖子(伊藤沙莉)と池本優人(尾上松也)のコンビだ。
視聴率好調な菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』でふたりが演じるのは、新人刑事・風呂光と署内のムードメーカー的存在の池本だ。容疑者として知り合った主人…
マンガでは違和感がなくても、ドラマにすると何かおかしい。そんな映像化の「あるある」を見事クリアしているのが、『ミスなか』大隣警察署の刑事・風呂光聖子(伊藤沙莉)と池本優人(尾上松也)のコンビだ。
視聴率好調な菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』でふたりが演じるのは、新人刑事・風呂光と署内のムードメーカー的存在の池本だ。容疑者として知り合った主人…
離婚申請中である妻キム・カーダシアンに未練タラタラで、精神的に不安定になっていると伝えられているラッパーで音楽プロデューサーのカニエ・ウエスト(Ye)。娘のSNSの使い方をめぐってカニエが不満を漏らしたところ、これまでカニエの言動に我慢を重ねてきたキムが爆発。インスタグラム上で大げんかを繰り広げて、注目を集めている。
2012年に交際をスタートさせ、翌13年に長女ノース(8)が誕生、翌14年には結婚した。長男セイント(6)、次女シカゴ(4)、次男サーム(2)の4人の子どもに恵まれたカニエとキム。キムが当時のパートナーと撮影したセックス動画の大ファンだったカニエは、動画で一躍有名人となるもイロモノと見られていた彼女を、品のあるファッショナブルなセックスシンボルへとイメチェンさせることに成功。
おしどり夫婦だったが、双極性障害からくるカニエの破天荒な言動にキムがついていけなくなり、21年2月に「離婚する」と発表。恋を存分に楽しみつつ、“元パートナーとは円満に共同育児をすること”を理想としているカーダシアン家の一員だけに、キムはその後もカニエを仕事面でもサポートし続け、復縁説がささやかれることもあった。
しかし、キムは21年10月末から人気コメディアン、ピート・デヴィッドソンとのデートを開始。交際が本格化し、タブロイドを騒がせるようになると、復縁を期待していたカニエが精神的に不安定に。
今年1月になり、カニエはピートをディスる新曲をリリースしたり、インタビューで「子どもたちを迎えに行ったら自宅のセキュリティに止められた」「家の中にピートがいたから、キムはオレを入れてくれなかった」と暴露したり、インスタグラムのライブ配信で「シカゴの誕生日パーティーに招待してもらえなかった気の毒なオレ」を実況したりと、キムを非難。
これまでキムはカニエからの批判については口をつぐんでいたが、今回、昨年11月にキムと長女ノースが共同で動画アプリ「TikTok」のアカウントを開設したことを批判され、とうとうブチ切れてしまった。
現地時間2月4日、カニエはインスタグラムに、ノースのTikTokのスクリーンショット画像と「初めて離婚するからわからないんだけど、オレの意思に反して娘をTikTokにさらされることについて、オレは一体どうしたらいいのだろうか」という文章を投稿。
キムはこれにインスタグラムのストーリーで、「インタビューやSNSで絶え間なく私を攻撃するカニエのほうが、TikTokのどの投稿よりも害があると思うけど」と反撃し始めた。
「メイン・プロバイダーで、メインで子育てをしている親として、私は子どもたちを精いっぱい守っているつもり。娘には大人の監視のもとに創造性を表現する機会を与えている。それで娘がこの上ない幸せを感じられるのだから」と、TikTokはシカゴがやりたいことなのだと主張。子どもたちにとって親の離婚は大変なことなのに、それを理解しないばかりか、「自分の思い通りにしよう、状況をうまく利用しようと執着する」カニエを非難。私生活を世間に向けて発信する彼の言動に、「私たちみんなが傷ついている」とした。
これにカニエは、「メイン・プロバイダーって一体どういう意味だ?」と、“大黒柱”という意味の言葉を使ったキムに嫌悪感をあらわに。「娘の誕生日に(パーティー会場を教えず)娘を誘拐しようとしたおまえのことを、全米が目撃したんだぞ!」と激怒。「家の中で息子と遊ぶオレを、セキュリティに監視させた」「オレに盗みの疑いをかけ、シカゴの誕生日の後にドラッグ検査を受けさせた」とし、キムが手掛けるファッションブランドの最高財務責任者で、彼女の良き友人でもあるトレイシー・ロームルスの名前を出し、「キムを操るのはやめてくれ」と呼びかけた。
その後もカニエは立て続けに投稿をし、「公の場でオレを擁護することはビビってできないけど、オレに直接応援メッセージを送ってくれるセレブはたくさんいるんだ」と強気に。「オレの地元で野球観戦するために子どもたちをシカゴに連れて来たいのに、キムはなぜ阻止するのか」「共同親権が聞いてあきれる」とキムと真っ向から戦う意思を改めて示した。そして、“キムはオレが死ねばいいと思っている”というような被害妄想的な投稿をした後、キムへの批判投稿はすべて削除。
このように激情型であるカニエだが、キムはカニエのアーティスト、デザイナー、実業家としての才能を高く買っており、度重なる奇行も「双極性障害だから。繊細な問題なの」と、かばい続けてきた。そのため今回カニエに反論したことに驚く人も多く、子どもたちの父親を悪く言いたくないという気持ちは今も持っているだろうが、彼女も精神的に追い込まれているのだろうとネット上で同情が集まっている。
カーダシアン家のメンバーが、これまでトラブルの裏でどんな思いを抱えていたかを洗いざらい話すリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』はすでに終了しているが、一家を追う新番組がHuluで配信される予定。番組内でキムがカニエの一連の大騒ぎについてどう語るのか、注目が集まっている。
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。2月6日の放送は「おせっかい男とワケありな人々~あなたのお家 探します~」。
アフロの髪形におしゃれなパーカーと、古着屋店員のような見た目の高橋大輔は「おせっかい不動産」の代表だ。おせっかい不動産には店舗も看板もない。神戸市長田区にある介護付きシェアハウスの、高齢者たちがたたずむ大広間の一角でパソコンを立ち上げ仕事をしている。
このシェアハウスを運営する首藤が高橋と意気投合し、「自分たちの理想の不動産屋をつくろう」と持ち掛けたという。首藤はかつて自分におせっかいをしてくれたおばちゃんと高橋がかぶると話す。おせっかい不動産は、ほかの不動産会社なら断ってしまうような「割に合わない」仕事も引き受ける。
火事で家を焼け出されてしまった、生活保護で暮らしていた身よりのない福永には新居を探すだけでなく、中古ながら状態のいいテレビや冷蔵庫、さらには家具から包丁まで家財道具一式を調達して引き渡していた。
病気でほぼ目が見えない一人暮らしの美津子は、当初おせっかい不動産で家を探すも予算の折り合いがつかず公団に入ることになり、高橋の顧客ではなくなったのだが、一度会った縁と、高橋は引っ越しまで手伝う。また、91歳の身寄りのない女性が亡くなった際は、遺品の整理も手伝っていた。
採算度外視のおせっかい仕事もためらいなく引き受ける一方で、高橋はもともと大手不動産会社の営業マンだった経歴を生かし、数百万円の契約もこなす。
そんなおせっかい不動産に新人女性、岡崎が加入した。岡崎は今も大阪・西成で日雇い労働者の生活支援を行うNPOで働いており、そもそも首藤の介護施設の手伝いを希望していたが、おせっかい不動産に配属される。当初、おせっかいはありがた迷惑だと思われるのでは、と岡崎は戸惑いを番組スタッフに口にしていた。
次なるおせっかい不動産の顧客、79歳の橋迫はがんが見つかり、それまで住んでいた風呂なし、水場も共同の2畳の部屋より、もっと環境のいい部屋のほうが良いだろうとソーシャルワーカー経由で依頼が入る。
この家探しにおいて、ケアマネージャー、ヘルパー、訪問看護が集い、岡崎は「(その中に不動産会社である)おせっかい不動産がいていいんだっていうのはすごくしっくりきました」と腑に落ちた様子で話しており、その後、橋迫をひとり訪ね、生活の様子ごく自然に尋ねる岡崎の姿も放送されていた。
高橋の本職は不動産業なのだが、おせっかい不動産の採算度外視の仕事を見ていると、これはもう福祉の領域に見える。『ザ・ノンフィクション』では今回に限らず、福祉、社会問題と向き合っている人たちを多く伝えており、今回の高橋でいいな、と思ったのが、数万円するパーカーを着て、髪形もアフロヘアーと金がかかるファッションを決めていたところだ。
ファッションが好きで、自分のスタイルにこだわりがあるのだろう。「おせっかい不動産」の仕事と「金のかかる個人的な趣味を両立させている」ところが実にいいと思った。
福祉はどうしても「豊かさ」とのリンクが弱い。というか、そもそも、社会が「豊かさ」を目指す中で「ひずみ」が生まれてしまい、そのひずみによって最低限の社会生活が困難になった人をなんとかしようとするのが福祉なのだと思う。
そのため、どうしても福祉は「金」と縁遠くなりがちなのだろうが、あらゆる面で余裕がない中、手弁当で人の幸福のために身を削る人というのは、見ていて切なくなるものがある。そんな中で、高橋のファッションへのこだわりや、妻子の待つ家に午後6時には帰るという姿は見ていて安心した。社会を思う気持ちと、自分の楽しみやプライベートを両立させようとする姿に、今の時代の良さを思った。
高橋は大手不動産会社での経験を生かし、おせっかい以外の不動産業務もこなしていて、番組内は札束が映るような高額案件もあった。福祉や社会問題を生業にしようと志す人は、採算は二の次になりがちな傾向もあるように思うが、それ自体がお金を生み出しにくいからこそ、「金」のことがむしろとても大切なのだと思う。
番組では、突然亡くなってしまった女性の遺品整理に取り組む様子も伝えられていた。一人暮らしの91歳の女性で、部屋は物が多めだが片付けられており、作りかけの刺繍は虎の全身模様という気合の入ったものだった。高齢ながら、一人生活をきちっと、また、楽しみをもって営んでいたのであろう様子が部屋からしのばれた。
しかし突然死によって、サイフの置き場所は? 保険証は? という部屋の大捜索が始まる。一人暮らしの場合、家を引き払う必要があるわけで、本人が亡くなったあとも人手や、それに伴い金がいる。
どうしても生きていると「死んだ後」についてはついふたをしてしまいがちだが、あらためて自分が死んだあと数日は続く「死後の仕事」の備えについて考えてしまった。
次回の『ザ・ノンフィクション』は「もう限界かもしれません ~コロナと父娘のラーメン屋~」。「もう限界かもしれません」から始まる張り紙が物議を醸し、話題となった1軒のラーメン店がある。埼玉県を中心に居酒屋、キャバクラを展開する飲食店グループを経営する社長とその娘の苦難について。
家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。
<今回のお悩み>
「職場が同じ元カレにモヤモヤする」
プウ美ねえさん、こんにちは。いつも楽しく拝読しております。私は5年間付き合っていた彼にフラれました。はっきりと別れの言葉もなく音信不通になり、理由も不明なままです。それならそれで、さっさと忘れてしまえばいいのですが、職場が同じで毎日顔を合わせるため、気持ちがいつまでもスッキリできずにいます。
さらには、仕事がなく暇な私とは反対に、元彼の方は毎日忙しく仕事をし、楽しそうにさえしています。こちらは暇で、元彼にいつまでもモヤモヤしているのに、あいつは私のことなど忘れて、楽しそうに仕事に没頭している……。それが悔しくてたまりません! 毎日泣いています。
この状況は変えられないとしても、どうにかして、自分の惨めな気持ちを変えられないでしょうか? プウ美ねえさん、この悩める35歳に、救いの手を差し伸べてください! よろしくお願いします。(35歳、まだこさん)
【プウ美ねえさんの回答】
あなたはとても正しい。状況をどうにかしたいではなく、自分の気持ちを変えたいとおっしゃっている。もう勝ったも同然です。元彼さんふくめ、他人の気持ちはいじることができません。行動を左右させることはできても気持ちはむずかしいものです。いっぽうで、自分の気持ちを制御してすこやかに保つことができれば、外の状況がどうなっても悲しみや苦しみにとらわれずにすみます。
まずは好きなものに触れて幸せになりましょう。気分のあがる装いをするもよし。暇で怒られないのなら、本を読んだりゲームをしたり、お菓子を食べたりもよいですね。おねえさんはお勤め経験がほとんどないので職場というものがわかっていません、ごめんなさい。もちろん出会いアプリを活用しまくってあたらしい人を好きになってもよろしい。それから、これは誰にも打ち明けなくて良いですが、ある種の人たちにとって、失恋相手を思い浮かべながらするオナニーは最高なのでおすすめです。何度もやっているうちに、相手は尊重されるべき人格をもった人からただのズリネタになってゆき、ぎゃくに未練が断ち切りやすくなるのです。「あいつなんかただのズリネタ。職場なんかただの場所。主役は私」ぐっと強くなれることうけあいです。スッキリした顔で「おはよう!(今日もヌイてやったぜ!)」と明るく挨拶したら、元彼さんもびっくりするかもしれません。そうなったらもう、あなたの完全勝利です。
【今月のエプロンメモ】
悔しい、とか、惨め、などのつらい感情はただの反応であって、あなた本体を構成する要素ではありません。いつか、かならず、通り過ぎて行くものです。一過性の気持ちにしがみついたり、発酵させ大きく膨らませたりせずに、「無視無視」とほうっておけば長引くことを避けられますよ。
<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。![]()
みなさんこんばんは、宮下かな子です。
連載お休みしてしまい、ご心配をおかけしました。自宅療養を経て宮下、元気に回復しました!
年明けから感染者数が急激に増加し、周囲でも陽性者が出始めていたので、遂に私も……という感じでした。高熱が数日続き食事も辛く、インフルエンザでも胃腸炎でも食欲がなくなることなどなかった私にとっては異例の事態でした。年末年始に跨いでいた作…
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、1月29日に突発性難聴のため芸能活動休止を発表した八乙女光は出演していなかった。
今回は、恒例企画「gスポーツ」特別版として「小木スポーツテスト」を実施。これは、20〜30代のJUMPメンバーと現在50歳の小木が体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。メンバーに勝つ気満々の小木が「全然できなかったらジム通うし……」と言うと、山田涼介は収録前に準備体操をしていた時、小木が「(ストレッチをしても)どこに効いてるかわからない」と言っていたことを暴露。「もう(ジムに)通ったほうがいいと思うんです」と指摘していた。
そんな小木とJUMPメンバーは、「反復横跳び」「二重跳び」「パンチングマシーン」「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」と全6種類の体力測定を実施。その前に、JUMPメンバーの中で最も運動神経がいい人を聞かれると、満場一致で知念侑李とのこと。知念の父親はバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストということもあって、本人も「親がオリンピック選手なので、みんなとは血が違うんだ」と豪語し、自信を見せていた。
まず第1種目の「反復横跳び」では、現在28歳の山田、知念、中島裕翔が軽やかな動きを見せる一方、30歳の有岡大貴は「学生の時は最後まで同じペースでいけた気がするんですよ。どんどんペースダウンしていくのが、やりながらショックで。ちょっとメンタルにもきてますよね」と、体力の衰えを感じたという。
結果は1位から知念92回、山田83回、中島82回、伊野尾慧81回、薮宏太81回、有岡79回、高木雄也74回、小木74回と、小木と高木が並んで最下位に。
続く第2種目の「二重跳び連続回数測定」は、薮が2018年にボクサー役でミュージカル『ハル』の主演を務めた際に「結構トレーニングをした」と言う通り、記録36回で1位に。2位からは知念30回、中島16回、伊野尾11回、小木6回、有岡4回、高木3回、最下位の山田は1回で終わった。
パンチングボールを殴ってパンチ力を測定する第3種目の「パンチングマシーン」では、山田の番で有岡が「ヤンキー漫画読みまくってますから!」と暴露する場面も。山田は「それ、めちゃくちゃダサいから!」と苦笑しながらも、気合の入ったパンチを繰り出したが、あまり手応えがなかった様子。
一方、有岡は「いろんな思いを込めて、一発に注ぎたい」と宣言し、「これは八乙女のぶん!!」と叫んでからパンチ。ちなみに「これは○○のぶん!」というセリフは、番組によると漫画『ドラゴンボール』(集英社)が元ネタだそうで、測定が終わった後は満足そうな表情を浮かべていた。
結果、1位は伊野尾425キロ、高木414キロ、薮412キロ、知念401キロと続き、小木399キロ、有岡399キロ、中島368キロ、山田296キロと、またもや山田が最下位だった。
前半戦を終えた中間総合ランキングは、1位知念、2位薮、3位伊野尾、4位中島、5位小木、5位高木、7位有岡、8位山田となり、後半戦は次週の放送となった。
ネット上では、有岡が「これは八乙女のぶん!!」と言った場面に反響が続出。「光くん『いたジャン』見てたかなぁ。大ちゃんのパンチうれしかったよ〜!」「大ちゃんありがとう。やっぱり“ありひか”最高!」「そこにいないメンバーのことも考えてくれる優しい有岡くんに泣けた」など、感動のコメントも寄せられていた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月4日深夜の放送回では、嵐・櫻井翔と久しぶりのランチに行ったことを明かした。
昨年の年末年始に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)』に、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と共にサプライズ登場した相葉。
ステージでは、彼らが歌う『VS魂』の主題歌「New Again!Again and Again!」を披露していたが、これについて、リスナーから「嵐のメンバーには、事前に言ってあったのですか?」との質問が届いた。相葉は「いや、俺もギリギリだよ、聞いたの」と本番1週間ほど前に出演を知ったと答え、嵐のメンバーに関しては「みんなに言ったかどうかは定かじゃないけど、その時に会ったメンバーには『カウントダウン出ることになったんだよね』って話はしたかな」と振り返った。
また、出番が終わった後はすぐに帰宅し、家で『カウコン』の続きを見たという相葉だが、その数日後には「櫻井くんとランチした」とか。「すごい盛り上がって、楽しくて。久々だったから」「正月だったんで、お酒も昼間から飲んで。気づいたら夜だったよ。昼からぶっ通しでずっといた感じ」と、声を弾ませながらランチの様子を報告していた。
なお、1月25日が誕生日だった櫻井には、毎年“アンダーパンツ”をプレゼントするのが恒例となっている相葉だが、この収録時点ではまだ渡せていない様子。しかし、「(今年もプレゼントは)アンダーパンツでしょうね」「俺が買わないと、きっと買わないからさ」と話し、ブレずに今年もパンツを渡すと宣言した。
そんな相葉は、『カウコン』の感想について「(有観客が)久しぶりだったから、『うわ、綺麗な景色だな』と思って。それでちょっと感動しましたね」とコメント。嵐が2020年11月に配信した『アラフェス 2020 at 国立競技場』や、同年大みそかに行った『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』がコロナ禍の影響で無観客開催だったため、色鮮やかな客席には感慨深いものがあったようだ。
この放送に、ネット上のファンからは「ランチ行って、話盛り上がって、気づいたら外真っ暗だったとか、完全に学生のテンション! それ本当に楽しくないとやらないよね」「正月早々、翔さんとランチに行く相葉さん。相変わらず仲が良いねえ」という声や、パンツのエピソードに「『俺が買わないと買わないから』って、相葉さんが翔くんの“パンツ担当者”になってる!」「自分があげないと翔くんはパンツを買わないと自覚してる相葉くん、本当に尊い」「翔くんの下半身への責任感が強い相葉さん」などの声が集まっていた。
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月5日は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。
この日は、北京オリンピックの競技中継のため、午後8~9時台の放送が休止となり、10時台のパーソナリティを務める猪狩と作間が中継終了後の9時50分から前倒しで登場。オープニングトークでは、「最近、美 少年の岩崎大昇、7 MEN 侍の佐々木大光と4人でオンラインゲームをする機会が増えている」と明かし、トークルームでグループ通話をしながらゲームをプレイしているとか。猪狩は「昨日も一昨日もやったよな。すごい楽しかったね」と語っていた。
なお、HiHi Jetsといえば、3月と4月に神奈川と宮城でコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』を開催することが発表されたばかり。リスナーから寄せられた「タイトルはどのようにして決めたのか」という質問に、猪狩は「自分たちで決めましたね」とコメント。“最前線にぶつかっていく”という意味があるといい、タイトルロゴは全く口出ししておらず、ファンと同じタイミングで見たそう。「かっこよかったね」と、納得の仕上がりのようだ。
その後、2人は「そうだ!ガリリンに聞いてみよう!」コーナーを実施。なんでも、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の猪狩のプロフィールページに、「ファンの皆さんへ一言」として「アイドルの惑星ガリリン星からやってきたガリリンだよぉ〜」と書かれていたため、『らじらー!』スタッフがリスナーに“ガリリンへの質問”を募集したとか。
“ガリリン”こと猪狩は、「東京のどこが好き?」という質問に「東京から浦安(千葉)方面に向かうときのレインボーブリッジの左サイドかな~。午後10時あたりが一番ちょうどいい。そこで『Suchmos』(の曲を)聞きながら(車で)走ろうものならね、もうガリリン幸せいっぱい!」と回答。
終始ノリノリでリスナーからの質問に答えていったが、コーナー終了後には、「俺、結構不本意だから、ガリリン。“ガリリン”ってプロフィールに書いた時点で終わってるからね? 俺の中で。あれ以上、別にないのよ。やめてほしいな、実は……」とボヤいていた。
そんな中、番組終盤になって猪狩は「てか、思い出したんだけどさ」と切り出し、放送前に番組スタッフと打ち合わせをした際、ガリリンへの質問募集に自身になりすましたメールが届いていたことに言及した。
猪狩いわく、「東京都の猪狩蒼弥さん19歳」から「ISLAND TVのプロフィールに適当に書いたのに、(ガリリンを)今更掘り下げるんじゃねーよ!」という内容だったそう。「もちろん僕じゃないから! みなさん、なりすましはやめてください!」とファンに懇願。スタッフから「猪狩くん、投稿してないよね?」と聞かれたとも話し、「恥をかきました。みなさん、なりすましはやめていただいて」と、注意喚起していたのだった。
この放送ネット上では、「ガリリンのコーナー、想像してたけどそれを超えてくる面白さ」という声のほか、「なりすましなんているの? やばいな」「なりすましは最低」「迷惑のかかるなりすましはやめようね」などのコメントが寄せられていた。
現在、各キー局で絶賛放送中の冬ドラマ。嵐・松本潤が主演を務める『となりのチカラ』(テレビ朝日系)をはじめ、人気漫画が原作の『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)や『妻、小学生になる。』(TBS系)など、さまざまな作品がラインナップされています。
ネット上では視聴率も話題になりますが、見ていて面白いと思うかどうかは、また別の問題。「最初はあまり期待していなかったけど、実際に見始めたらハマった!」なんて作品も、実は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「2022年1月期ドラマ、期待以上だった作品は?」をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。
(※民放キー局のプライム帯で放送されるドラマが対象)
KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月5日の放送には、女優の上白石萌音と橋本環奈がゲスト出演した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人のやりたいことが「こたつから出たくないんです!」というものだと発表されると、堂本光一は「ひどい企画だな」とあぜん。堂本剛も「本当にひどい企画……」とつぶやいていた。
上白石いわく、「今日は何もやりたくない」から「こたつから出たくない」とのことで、今回はこたつに入りながらでもお酒や食事が楽しめる「専用調理グッズ」4品が紹介された。
そんな中、橋本の家には“こたつ”があり、そこでよく寝てしまうこともあると明かされると、剛は「橋本は寝るね……」とポツリ。これに橋本は「ちょっとどういうイメージ?」「私、『KinKi Kidsのブンブブーン』に出ることで世間のイメージが変わってきてる」と聞き捨てならないとった様子。
橋本といえば、今回が5回目の登場となり、「家飲み企画」で“酒好き”のイメージが定着。2019年9月、21年7月の出演はどちらもお酒を飲む企画だったが、橋本の豪快な飲みっぷりに剛が「橋本はMan(男)やからな」と指摘したことも。光一も「Manってか、おっさんやな」と言っていたが、「世間のイメージが変わった」と嘆く橋本に、光一は「それ、堂本剛のせいだと思う」と返していた。
最初に登場した専用調理グッズは、そんな橋本も喜びそうな本格家飲みグッズ「せんべろメーカー」。おでん鍋、焼き鳥網、熱燗鍋がセットになったもので、橋本は「買うか迷ってた」とか。ほかにも、おつまみに燻製の香りをつけられる「おうちで簡単 卓上燻製器」が紹介される中、話は上白石と光一がした“リモート飲み会”の話題に。
上白石と光一は昨年、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演しているが、その舞台メンバーとリモート飲み会をしたそう。しかし、上白石は「光一さん、牛乳とか飲むんですよ」と、光一がお酒を飲んでいなかったことを暴露。「牛乳とパンで一人だけ朝食(のよう)」だったと明かされると、光一は「俺、家であんまり飲まないのよ」と弁解し、「リモート飲みのそういうところがいいよね。もう自由だから!」と開き直っていた。
また、弁当箱で米が炊ける「2段式超高速弁当箱炊飯器」という“ズボラ家電”が登場した際は、炊飯が終わるまでの間、「気分転換に家のレイアウトを変える? 変えない?」とのトークを展開。家のレイアウトを変える派の剛&橋本と、レイアウトを変えない派の光一&上白石に分かれる展開になった。
剛と橋本は、共通点として血液型が「AB型」だと盛り上がっていたが、上白石も「すみません、AB型です……」と挙手。これに剛は「え? ほんとに?」と驚き、B型の光一は「いやー、どうりでキツイと思ったもん!」と、圧倒的“AB型率”に苦笑いしたのだった。
この放送にネット上では、「こたつ企画、めっちゃ楽しそうだった!」「出演者にAB型が多すぎる(笑)。こんなことあんの!?」「4人でただこたつに入ってモグモグしてるだけのゆるい感じ、最高に癒やされました」などのコメントが寄せられていた。
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