北京五輪が4日に開幕し、代表選手たちが熱い戦いを繰り広げているが、4年に1度のビッグイベントに賭けているのは選手だけではない。テレビ中継には八木沼純子(フィギュアスケート)、上村愛子(モーグル)、岡崎朋美(スピードスケート)ほか、かつて五輪で活躍した名選手が次々と登場。注目後の高い五輪中継への出演は今後の仕事に直結するだけに、気合の入り方は並大抵ではない。
「アスリートとして…
北京五輪が4日に開幕し、代表選手たちが熱い戦いを繰り広げているが、4年に1度のビッグイベントに賭けているのは選手だけではない。テレビ中継には八木沼純子(フィギュアスケート)、上村愛子(モーグル)、岡崎朋美(スピードスケート)ほか、かつて五輪で活躍した名選手が次々と登場。注目後の高い五輪中継への出演は今後の仕事に直結するだけに、気合の入り方は並大抵ではない。
「アスリートとして…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
作家であり政治家だった石原慎太郎氏が逝去した。メディア、特にテレビは追悼特集を組み石原氏の功績、その生き様を賛美してみせた。そして、女性や外国人差別発言などヘイトと思われる言動はスルー。亡くなったからといって、こうした問題にフタをするマスコミ、どうかしている。
第588回(2/3〜2/8発売号より)
1位「事務所ホームページでは今でも出演情報が更新されていて……東出昌大『1月末退所』が突然、“延期”の不自然」(「週刊女性」2月22日号)
2位「オミクロン株 軽症でも後遺症の恐怖『40代主婦が“認知症”状態に』」(「女性自身」2月22日号)
3位「深津絵里 子役の素朴なギモンに女心吐露『錠一郎 捨てられない…』」(「女性自身」2月22日号)
とても不自然で、なんらかの意図があるのでは? そんな少々不可解な記事が、「週刊女性」に掲載された東出昌大の事務所独立、退所に関するものだ。
記事によると1月末日で所属事務所を退所すると報じられた東出だが、しかし、現在に至るまで東出の退所は公式に発表されていない。それどころか、事務所の公式ホームページには、今後の活動情報が更新さえされている。そのため、この退所情報自体に疑問符を投げかけているのだが、記事には逆に東出が“退所しない”という明らかな根拠もなく、断定はされていない。
その一方、退所情報がマスコミに出回った理由は事務所の対応にあると、こんな指摘をするのだ。
「今回の独立報道においても、週刊誌編集部からの質問状に対し、《現状お話しできることはございません》と、否定とも肯定ともつかないコメントを出しています。“独立しない”のであればきっぱり否定するところですが、“現状では”といった含みのある表現をしたことで、また業界内で物議を醸してしまったようです」(芸能プロ関係者のコメント)
つまり、事務所がどっちつかずの、そして何か匂わせるようなコメントを出したことが、この独立報道(誤報?)の原因だと指摘、というより糾弾さえしているかに見える。
そして事務所批判の一方で、なぜか東出本人についてはこんな擁護をする。
「(不倫騒動以降東出は)仕事現場でとても物静かに過ごすようになっていました。飲み会などにもあまり顔を出さず、質素な生活を送っていますね。周囲と交流を持たず、あまり自分のことについて多くを語りたがりません」(映像制作会社関係者)
いや、いや、東出は昨年10月、仕事現場に恋人を呼び寄せたことを「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、“全然懲りていない”ぶりを見せたではないか。実際、今回の「週女」記事にもこの一件が記されていて、“質素な生活”ではないのは明らか。にもかかわらず、「週女」はこんな矛盾した擁護的内容を臆面もなく記しているのだ。
なんなんだ? さらに驚くのが、事務所批判だけでなく、東出の周辺スタッフの中には東出のネガティブ情報に興味津々な者がいるとして、ネタ元についてこんなくだりが。
「そうなると、業界内でも“事務所が怒っているんだって?”“どうやら辞めちゃうらしいよ”と、本人がいないところで噂話がどんどん大きくなってくるんです。そういう関係者内での噂レベルの話をマスコミに流してしまう人もいるんですよ」(同・映像制作会社関係者)
まるで関係者(ネタ元)からのうわさ話をそのまま真に受けて、そのままマスコミが退所情報を適当に書いてしまった、そう受け取れる。でもこれって、週刊誌が裏も取らず書いてはいけないことなんじゃない? そもそも、うわさレベルだろうが情報をつかんだら、その裏を取って記事にする。それが週刊誌のお仕事では?
しかも退所情報を最初にスクープしたのは写真週刊誌「FLASH」(光文社)だが、「週女」はそれを「一部週刊誌」と表現。さらに、「週女」のニュースサイト「週刊女性PRIME」に掲載された同記事には、匿名の週刊誌記者コメントを含めたこんな一文も。
「それにしても、東出にまつわる報道が多いのはなぜか。冒頭の週刊誌が報じた“独立説”についても『まさか適当に話を作って書いたわけはないでしょう』(週刊誌記者)というが……。」
これは完全に「FLASH」にけんかを売っているな。そしてこう主張したいらしい。独立説は誤報であり、その原因は事務所と「FLASH」にある、と。
でも、しかーし。「週女」にしても“独立はない”という確固たる根拠は得ていないようだし、どうやら“誤報”とまでは言い切る自信がないと思われる。そのうち本当に退所したらどうしよう、いや、まだわからないしな――。そんな揺れ動く確信なき不思議記事だった。
オミクロン株の感染拡大がなかなか収まらない中、「女性自身」がオミクロン株を軽視している世間に対し、警鐘を鳴らす特集を組んでいる。
しかもこの特集、特筆すべきは新型コロナウイルス、そしてオミクロン株の脅威や深刻な後遺症について単に指摘するだけではなく、コロナ軽視発言をして物議を醸す著名人たちを批判、その反論としてコロナの恐怖を指摘していることだ。
まず冒頭、芸能界の大御所・ビートたけしの「(オミクロン株は)大したことないって言えばいいんだよね。単なる風邪だと思えばどうってことない」(『新・情報7days ニュースキャスター』TBS系・1月22日放送)との発言を紹介、さらに、“オミクロン楽観発言”を繰り返すダウンタウン・松本人志、そして元東京都知事の舛添要一を名指しした上で、専門家である「ヒラハタクリニック」の平畑光一院長がこう一刀両断している。
「現実を何もわかっていません。こういう話を聞くたびに怒り心頭になります」
平畑院長は新型コロナの後遺症に悩む患者3,300人以上の診察をしてきたプロだという。そしてオミクロン株の後遺症も、これまでと同等かそれ以上だと、具体的ケースを紹介しながら、説明していく。すごく納得できる特集だ。
でも、それでもきっとビートたけしや松本人志や舛添要一は、自分の考えを変えることはないんだろうな。
たとえば松本。記事では松本が『ワイドナショー』(フジテレビ系・1月16日放送)で行ったコメント「オミクロン株は怖いと思っていない。緊急事態宣言になることが怖い」とのコメントを紹介しているが、今回に限らず、松本は同様の発言をしてきた。
同じく『ワイドナショー』で「感染者数を毎日のようにニュースで言うのも、もういいんじゃないかな」と言ったり、政府が接待を伴う飲食業を休業補償対象から外そうとした際には、「水商売のホステスさんが仕事休んだからといって、普段のホステスさんがもらっている給料を、われわれの税金で、俺はごめん、払いたくはないわ」と言ったり。
今回の松本、そしてたけしもそうだが、こうしたコロナ軽視発言の背景には、弱者差別、排除の考えや、コロナは自己責任といった新自由主義的考え、そして「自分たちだけは安全だ」という根拠なき思考停止があるのだろう。
しかし、こうした著名人たちの発言は影響力も大きい。そしてこうした発言で、コロナ・オミクロン株が軽視され、本来なら守られるはずの国民の生命が危険に晒されてしまう。そして政府、行政のコロナに対する失政批判も封じ込められる危険性もある。
オミクロン株の脅威とともに、コロナを軽視する著名人たちにも警告を発するこの特集、素敵だった。
NHK朝ドラ『カムカムエブリバディ』の舞台裏秘話を「女性自身」が報じていて面白い。該当部分の記事をそのまま引用したい。
「小学4年生のひなた役を演じたのは、音楽ユニット『Foorin』でも活躍した新津ちせさんです。
新津さんは両親役の深津(絵里)さんとオダギリジョーさんに突然、『るいは、働かない錠一郎とよく離婚しないですね?』と聞いたそうです」
これに対し深津は「捨てられないでしょ!」と答えたらしいが、ちせちゃんのお父さんは、あの新海誠監督。よく働いているものね、パパ!
今週の注目記事・第1位「埼玉医師銃殺母子密着男(66)は魔除けにすがった」(『週刊文春』2/10日号)
同・第2位「トヨタの暗雲『そして誰もいなくなる』」(『週刊現代』2/12日号)続きを読む
1月22日と29日の2週にわたり、『魔改造の夜』(NHK BSプレミアム)の第4弾が放送された。
魔改造を「オモチャや家電のリミッターを外し、えげつないモンスターに改造する行為」と定義する、この番組…
女優・深津絵里が2代目ヒロインを演じているNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。2月8日放送の第69話には、テレビ番組の司会者役として、お笑い芸人・もう中学生がサプライズ登場し、視聴者を驚かせた。1月に後輩芸人とのトラブルが報じられ、一時は芸人生命が危ぶまれたものの、結果的には“ノーダメージ”だったようだ。
もう中学生と後輩芸人のトラブルが明るみになったのは、1月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事。ダンボールなどで工作した小道具を使ったネタを得意としているもう中学生について、同じ吉本興業所属のピン芸人・ツクロークンが「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした」と、同誌に明かした。
吉本では、もう中学生の6年後輩にあたるツクロークン。2014年頃に先輩の紹介でもう中学生と知り合ったことをきっかけに、小道具の制作を請け負うようになったという。これまで約70点もの小道具を製作したそうだが、もう中学生からは「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めされたとか。そんな彼に不満を抱いたツクロークンが、「文春」を通して窮状を告発したのだ。
「記事を読むと、もう中学生の対応に問題があるように見えますが、現状、ツクロークン側につく芸人や関係者は現れていません。また、芸人界隈では、過去、ツクロークンに無料で小道具を作ってもらったのに、後からギャラを請求された……などの話もささやかれている。『文春』によれば、ツクロークンは昨年12月頭に弁護士を通じて、もう中学生に小道具の制作者を明かすよう通知を送っていたといいますが、弁護士同士で話し合いをしている最中にもかかわらず、彼は自ら『文春』にこの一件を売り込んだ。こうした背景から、業界内でツクロークンは“危険人物扱い”されてしまいました」(週刊誌記者)
そんなツクロークンは、同誌の発売日に自身のTwitterで「今回の騒動を知って、(Twitterに)お越し頂いた方、ありがとうございます。こういう形で発表してすいませんでした。元々知ってて応援してくださってる方、ご心配おかけしました。皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきたいます。よろしくお願いします」(原文ママ)と、騒動について謝罪した。
また、2月5日のツイートでは、ラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)や、『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(同)内で騒動を「イジっていただきました」と報告。「生で聴けてなくてごめんなさい。塙さん、本当にありがとうございました」と、ナイツ・塙宣之にお礼の言葉を述べ、ラジオで取り上げてもらえたことに感謝している様子がうかがえる。
「さらに、同日、BANBANBANというお笑いコンビの鮫島一六三のツイートを引用し、『僕もっとクオリティ高く小道具ツクれます。とある理由で知り合った雑誌の記者にリークしますよ』と、自ら騒ぎをネタにする投稿も。しかし、そもそも“文春砲”から1カ月がたち、もう中学生を批判するメディアや関係者はほとんどいないため、ツクロークンのこうした発言は特に盛り上がっておらず、“無風状態”です」(テレビ局関係者)
そして、このほど「スキャンダルはご法度」とされるNHKに、もう中学生が出演。世間的には決着がついてしまったように見える今回のトラブルだが、このまま収束を迎えるのだろうか?
TBS系火曜ドラマ『ファイトソング』の第5話が2月8日に放送される。
2カ月限定で交際をスタートさせた木皿花枝(清原果耶)と芦田春樹(間宮祥太朗)は、この“恋の取り組み”の意義に気づき始めるものの、春樹から「今までありがとう」と電話で告げられるシーンで幕を閉じた第4話。2人の恋は終わりへと向かうのか……視聴者の関心は尽きないが、それと同じくらい、いやそれ以上に注目を集めてい…
タレントのゆきぽよこと木村有希が、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演。約1年前の“同居人コカイン逮捕騒動”をきっかけに、芸能界から「ほぼ干されていた」と自虐的に語った。
同チャンネルで2月5日に公開された動画「【人気企画】ティモンディ高岸が励ましたら鈴木拓&ゆきぽよの冷え切った心に変化が!?」では、“ポジティブ芸人”として知られるティモンディ・高岸宏行がゆきぽよを励ます企画を実施。
「ちょっと元気ないんじゃないですか?」と語りかける高岸に、「なんかぁ、嫌いな芸能人ランキング2位になっちゃって……」と漏らしたゆきぽよは、高岸から「人気があるからこそ、このランキングに載れるんですよ!」とポジティブな言葉をかけられるも、「でも、約1年くらい、ほぼ干されてました」と明かした。
その後、高岸に促され「ゆきは、頑張ってる! ゆきは、かわいいー!」と自分を鼓舞したゆきぽよは、「元気出た。さっきまでちょっと病んでた」とコメント。最後まで1年前の騒動には触れなかったものの、徐々に元気を取り戻す様子は別室で見守っていた佐久間氏らの笑いを誘っていた。
なお、ゆきぽよをめぐっては、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを摂取して倒れ、救急車で病院に搬送された後、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたと報道。ゆきぽよ自身も尿検査や警察の捜査を受けていたことも伝えられた。
このスクープの影響により、大きくイメージダウンしたゆきぽよは、昨年、大手広告代理店が調査した「好きな芸能人・嫌いな芸能人」ランキングで、「嫌いな芸能人」1位のフワちゃんと3位の鷲見玲奈に挟まれる形で2位にランクインしている。
「ゆきぽよ自身が犯罪を犯したわけではないものの、なかなかヘビーなスキャンダルだったせいか報道後は仕事が激減し、2カ月ほどは事実上の活動休止状態に。活動再開後も世間からの風当たりは強く、ゆきぽよが今回のように自虐するのは到底許されない雰囲気でした。しかし、あれから1年がたったということで、“今ならYouTubeで笑いに昇華しても許される”という思いもあったのでしょう」(芸能ライター)
ただ、今でもかつてのような活躍は見られない。
「ネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に不定期出演しているものの、やはり『イメージが悪い』という理由で、今年に入ってからも地上波の仕事はほぼ皆無に等しい状態。一方、ギャルモデルとしてファッション系の仕事は多少あるようで、昨年12月にはきものコンテスト『Universal Kimono Award 2021』に特別審査員として登壇していました」(同)
今月3日には、インスタグラムで「今年初美容院行ってきた(遅)」と新しいヘアスタイルを披露。コメント欄には、「ゆきぽよちゃんかわいい 大ファンです」「何しても似合うよ~最強なの?」「ギャルなゆきぽよ大好き」などと、230件を超えるファンの書き込みが並んでいる。
「ギャルモデルは熱心なファンが多く、多少ヤンチャなイメージがあってもギャルファッションのカタログなど一定の需要を保てるため、それがゆきぽよの強みになっているようです。ただ、主な“生命線”とも思われていたYouTubeチャンネル『ゆきぽよTV!』の更新は昨年8月で突如ストップしてしまったため、『どうしたの?』『モチベーション下がってる?』などとファンから心配の声も上がっています」(同)
今回、自身のスキャンダルをネタ化し、佐久間氏を笑わせていたゆきぽよ。今年は、テレビで見る機会が増えるだろうか。
関西ジャニーズJr.が出演するトークバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月6日の放送回では、前回に引き続き漫才コンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫がゲスト出演し、「笑い飯が認める関西Jr.のツッコミNo.1は誰だ?選手権」という企画が行われた。MCを担当したLilかんさい・當間琉巧は、「関西ジャニーズJr.の中では、ツッコミ担当がなかなかいない状況」に陥っていると明かし、笑い飯に“指導”を求めた。
まずは、ダブルボケスタイルの笑い飯の漫才に、「まいジャニ」メンバーがツッコミとして参加し、“ツッコミ力”を確認。アイドル番組らしからぬ難易度の高い要求に、Aぇ!group・末澤誠也は「なんでそんなことさすの? まいジャニ!」とやる前から不満を漏らしていたが、実際、笑い飯の代表的なネタ「鳥人」にAぇ!group・正門良規がツッコむと、感心した西田が「おお~」と思わず声を上げる場面もあった。
しかし、続いて挑戦したLilかんさい・西村拓哉は、そもそもツッコミというものを理解していないようで、西田の「胸元を開いて、人間の体と鳥の体の境目を見せてあげよう」というボケに対し、「あ~ら、セクシー!」と発言し、當間から「トリプルボケになってる」とツッコまれる始末。
その後も、なかなかうまくツッコめないメンバーが多い中、健闘したのは14歳のBoys be・丸岡晃聖。丸岡は哲夫の「人間の胴体に、ニワトリの頭とまったく同じサイズの物がついてるだろ?」というボケに、「未確認生物やないかい!」と鋭いツッコミを炸裂させ、哲夫から「めっちゃ上手でしたよ!」「急にあんな言葉(未確認生物)が出てくるなんてすごい」と絶賛されていた。
また、大喜利で“ツッコミ力”を確かめるコーナーでは、「なぜこんな奴が世界一のアイドル? その理由とは」というお題に「大株主」と答えた西田に対し、正門が「ヤラシサがすごい!」と巧みにツッコみ、西田から「ナイスナイス!」と褒められた。
最終的には、丸岡が“ツッコミNo.1”の称号を得た。逆に、西田から「完全にボケやね」と“ツッコミに向いていない”と指摘されてしまった西村は、「なんでやねーん!」とコテコテのツッコミを披露していたのだった。
この日の放送に、ネット上では「大喜利のお題にボケた笑い飯にJr.陣がツッコむって、なかなか高度なことをやらされている気がするぞ……」「自分のターンじゃなくても、正門くんだけ1人でずっとガヤでツッコんでて笑った」「末澤くんの声は、ほんまツッコミ向き。丸岡くんのツッコミは新鮮だったけどうまかった!」「西村くん、ツッコミワースト1位おめでとう(笑)! これからはボケを磨いていこうね!」といった声が寄せられていた。
2月2日、乃木坂46の3期生・岩本蓮加が大ベテラン俳優の宝田明とともにW主演を務める映画『世の中にたえて桜のなかりせば』の公開日が4月1日に決定したことを発表。岩本は、不登校の女子高校生・咲を演じるという。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月6日の放送では、松岡が“TOKIOデビューから1万日記念日”をファンから祝われ、感謝する場面があった。
リスナーから届いた、「2022年2月6日でTOKIOがデビューした1994年9月21日から1万日目だそうです」というメールを読み上げた松岡は、「これ、いろんな方からいただきました、ありがとうございます!」と感謝。「別に何ってわけじゃないですけど、キリが良くてうれしいので、お花とケーキでも買おうかと思います」というリスナーに、「いやいや、いいですいいです、そんなん(笑)」と謙遜しながら、「1万日かあ、なるほどねえ、時代がたつのは早いもんですねえ」と振り返った。
また、松岡は「“TOKIO”って名前をもらったのがおそらく1990年だったから、TOKIOって名前もらってからはもう32年目? そっか、それでデビューしてから1万日。(当時は)17歳でしたけど、(現在は)45歳……。まあまあ、いろんなことがありましたよね」と、思うところがある模様。「いいことも悪いこともあったし。大変だったこともつらかったことも苦しいことも……。で、笑ったことも、なんかふざけたこともいっぱいあって」と感慨深げにコメントした。
そして、「僕らよく言うんですけど、何十年を目指してやってきたわけじゃない」と、周年にこだわったことはないとし、グループの存続については「自分たちがどうこうというよりも、それまで支えてくださっているファンの方々、スタッフの皆さん、関係者、いろんな人の力」によるものだと断言。「自分たちがっていうよりも、なんか、そこまで保たせてもらったみたいな感覚のほうが強かった」とのこと。
また、「僕が面白いなというか『ああ、良いこと言うな』と思う」と前置きした後、メンバーの国分太一が昔からよく言っている、「TOKIOっていうのは、もう我々だけではありません」という言葉を紹介。
「『ファンの方々もそうですし、関係者の方々とか、普段お世話になってるスタッフの皆さんだとか、皆さん我々TOKIOに携わってくれる人っていうのは皆チームTOKIOだと思ってます』というのをね、ずーっと言ってんですよね、うちの国分さんは」と明かした。
なお、この言葉を初めて聞いた際は「たいして何も思わなかった」ものの、月日がたち年を重ねていくうちに「ああ、そうねって。今は本当に素直に思えるね。心の中から」と自身にも心境の変化があったそう。「国分さんの言ってることが腑に落ちるようになったのは、やっぱり30代後半くらいからなのかね。『いい言葉だなあ』みたいなふうに思うようになりましたよ」と、今ではすっかり感心させられているようだ。
その流れで、松岡は「この番組を聞いてくださっている方、俺のラジオを聞いて何かを思ってくれた人、またまたリクエストくれる人、メッセージくれる人、少しでも携わってくれた方は(番組を成立させてくれているという面では)、やっぱTOKIOなんだよね」と、国分が放った言葉の意味を再度実感したようで、「いいこと言うね〜、副社長(笑)。うちの企画は」と、国分をあらためて称賛。
リスナーにも感謝の意を示しつつ、「これからもいろんな形のTOKIOっていうのを皆さんに見ていただきたいと思いますし、まだまだやりたいこともあるし、やんなきゃいけないこともあるんで。まあ楽しみながらやっていきますんで、どうぞお付き合いください!」と話を締めたのだった。
今回の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「10,000日おめでとうございます! ずっと応援します!」という祝福の声のほか、「『みんなでTOKIOですから』は言われるたびにほんとにうれしかったなー。ほんと良いこと言ってるよね、副社長」「太一くん昔から言ってるんだね。それがずっと変わってなくて、実感できてるのいいね」「やりたいこととやんなきゃいけないこと、どちらも楽しみ」といった反響が続々と寄せられていた。
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