コロナ禍の中学受験、「無責任」なパパをホテルに自主隔離したら……息子に思わぬ影響が!

“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 今年度の中学受験も幕を閉じようとする時期になった。毎年、中学受験に挑んだ家庭の数だけ、さまざまなドラマが繰り広げられるのであるが、今年はオミクロン株が猛威を振るう中での受験であったため、受験生家族にとっても、相当、神経を使う受験になったと聞いている。

 美幸さん(仮名)一家の受験も大変だったという。

「ウチは神奈川在住なのですが、主人は毎日、東京まで通勤しています。リモートができない職種なので、コロナ禍であっても、通常通りの勤務です。ご承知のように、『第6波に突入』という報道が続きましたので、“万が一”があってはならないということで、主人は年末から職場近くのビジネスホテルに長期滞在することになったんです。もちろん息子の朝陽(仮名)も受験終了まで小学校をお休み。塾の講義もすべてオンラインで受けさせていたんです」

 中高一貫校の中にはコロナ対策のために追試を実施する学校もあるのだが、朝陽くんの志望校では、そのような対応がなされていなかったため、受験日前に感染してしまったら、受験すらもできないということになっていた。チャンスすらも与えられずに「桜散る」なんてことは絶対に避けたいという親心は中学受験を体験した人ならば理解できるだろう。

「朝陽が小学3年の頃です。第1志望のC学園の文化祭に行ったんですよ。その時に、鉄研のジオラマを見せてもらい、以来、ずっとC学園の虜でした。なので、たとえ、不合格でもチャレンジさせたかったんです」と美幸さん。

 朝陽くんは大手中学受験塾に1年生の時から通っていたそうだが、美幸さんいわく最初は「遊びの延長」で「学習習慣を付けられたらOK!」くらいの感覚だったそうだ。

「もし、朝陽が中学受験をしたいと言ったならば、もちろん応援しようと思っていたのですが、低学年の頃は、そこまで真剣には考えていなかったんです。でも朝陽の『C学園の鉄研に入りたい!』という気持ちが強くなってきたので、じゃあ、頑張ってみようかということで、我が家なりの受験を目指すことにしました」

 しかし、どの家庭もそうなのだが、思うように成績が伸びるという魔法のようなことは起こらず、母子バトルを繰り返しながらの“受験道”だったという。

「もう、やる気が見られない態度を取るんで、『そんなことなら、今すぐやめなさい!』『やめない!』の繰り返しですよ。『やめない!』という割には真剣さに欠けるように見えてしまい、不毛な戦いを繰り返していましたね……。主人ですか? 主人はいつも冷静に『本人次第』と言うだけなので、なんだか無責任に感じちゃって、主人の対応も不満でした」

 しかし、やる気が上向かないのは当然かもしれない。昨年、今年と新型コロナウイルスに翻弄され続けている受験生たちだ。モチベーションを維持することが極めて難しい受験期間であったはずだ。

「朝陽の代は、いろんな学校行事がなくなってしまい、修学旅行も中止です。塾がオンラインだった期間も長かったですし、C学園にも、この2年、1回も見学に行けていません。

 ほかの学校に見学に行きたくとも、このご時世です。結局、どの学校もネットで学校情報を集めるくらいしかできなかったんです。朝陽も、この勉強が将来にどう繋がっていくのかをイメージしきれなかったように思います」

 朝陽くんにスイッチが入ったのは、年明けだったそうだ。突然、自主的に机に向かうようになり、美幸さんから見ても、集中しているのがわかったという。

 あとでわかったことらしいが、そのきっかけとなったことは2つ。1つはC学園の生徒たちがSNSで発信している「応援メッセージ」。これを繰り返し、見ているうちに「やっぱり、どうしてもここに入りたい!」と思ったそうだ。

 もう1つが父親との会話。朝陽くんはビジネスホテル滞在中の父親と毎夜、LINE電話で顔を見ながら話をしていたらしい。ある時は、理解しきれていないと感じた問題の解き方を教えてもらい、ある時は、本当に他愛もない会話で盛り上がっていたそうだ。

 美幸さんにとっては、それは意外なできごとだったという。

「主人は口下手な上に、そもそも仕事人間。今まで一つ屋根の下に暮らしていても、朝陽と一緒に遊ぶこともなかったですし、ましてや息子と深い話をするなんてことはなかったんです」

 朝陽くんが受験後に美幸さんに教えてくれたところによると、C学園受験本番前夜に言われた父親の言葉で、さらに頑張ろう! と思ったという。

「人は努力をしても夢が叶うとは限らない。でも、努力をしないと夢は叶えられない。さらに言えば、夢を持たないと、努力もできない。朝陽、パパはお前が夢を持ってくれたことがうれしいし、その夢に向かって、朝陽なりに努力をしてきたことを本当に誇りに思っている。結果は気にせず、朝陽の思いを答案用紙にぶつけてこい。パパが言えるのは、これだけだ」

 結果は見事、合格。美幸さん夫婦はもちろん大喜びで、朝陽くんの努力を称えた。「パパが僕の頑張りを認めてくれたことが一番、嬉しかった」と朝陽くんは満面の笑みを浮かべたという。

 美幸さんは「男同士の絆っていうんですかね……。何だか母親には入れない世界があるみたいです」と微笑んだ。

 朝陽くんは、今、C学園の制服が届くのを楽しみにしているそうだ。

「七代目山口組」誕生のXデーは? 元極妻が考える「大親分が引退する時」

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

六代目引退、七代目襲名の「デマ」

「司忍組長は、もう80歳なんですね。びっくりしました」

 編集者さんから言われました。たしかに司六代目には「80歳のおじいさん」のイメージはないですよね。

 年明けに「六代目山口組・司忍組長は1月25日、80歳の誕生日に引退を表明、七代目は高山清司若頭が襲名」という「チェーンメール」ならぬ「チェーンLINE」が拡散されたことがニュースになりました。

 ニュースでは、「ヤクザの世界でもネットやSNSを使った『情報戦』は今や常識になっていますが、まさにその一端というところでしょう」という「警察幹部」氏のコメントを掲載していますが、いや「情報戦」でなく単なるデマですよ。

 日頃アウトローニュースを見ている人なら、すぐデマとわかると思いますけどね。六代目はお元気そうですし、今は「特定抗争指定暴力団」に指定されているので事務所も使えず、執行部が集まるのも難しいので、重要な決定はなかなかできないでしょう。

 まあこういうウワサが出回るのは、やはり「六代目もカシラ(若頭)も後期高齢者だし、これからどうなるのかな?」と考える人が、組関係者だけでなく、警察やマスコミの中にも少なからずいるからですかね。最近は、分裂や過剰な暴力団排除で「いい話」はまったくないですし、おめでたい継承を待っているのかもしれません。

 今回の「代替わり」騒動は、「とりあえずニュースを出して、ヤクザ業界の反応を見たのでは?」という説もありました。政治家さんとかが、たまにやってますよね。

 七代目が高山若頭ですと、「また弘道会か!」となって、再分裂する可能性も指摘されているからです。今となっては、主に経済的な理由で再分裂はないと思いますが、一部の組員の気持ちが離れる可能性はゼロではないでしょうね。

 ちなみにタテマエとしては、代替わりでは「先代の盃は呑んだが、今回はムリ」と拒否ることはできます。生命を預ける相手を選ぶ権利はあるということです。実際にはいろんな人間関係があるので、簡単ではないのですが。

親分は死ぬまで親分

 ざっと山口組の継承の歴史を見てみますと、ご存命のうちに代替わりが行われたのは、山口春吉初代と渡邉芳則五代目だけです。春吉初代はもともと港湾荷役業のビジネスのために地元の親分の盃を受けただけで、博奕には興味がなかったといわれています。これに対して息子さんの登二代目はイケイケだったとか。

 渡邉五代目は病気が理由ですが、突然だったので「クーデター説」もありました。五代目は一部の幹部によって強引に引退させられたというんですね。すでに五代目も亡くなられたので検証できませんが、ほかの登二代目、田岡一雄三代目、竹中正久四代目は亡くなるまで当代でした。

 二代目は、「浅草で抗争相手に刺されたケガが元で亡くなった説」が有力ですが、作家の正延哲士さんは親族に直接取材して「死因は脳溢血」と書かれています。刺されてから2年くらいして亡くなってますし、もともと高血圧だったそうですよ。数えで42歳、男の厄年でした。

 三代目は68歳と当時としては長生きな気もしますが、入院生活も長かったですね。お嬢さんが引退を勧めたら、「子分に裏切られるから」という理由で引退しなかったと、宮崎学さんとの対談で明かしています。これってすごいニュースだと思うんですけど、あんまり話題にならないですね。

 ぶっちゃけヤクザの世界は裏切りがデフォルトなんですが、三代目のような大親分ですら、そう思っておられたとは……。

 そして、四代目は51歳で射殺されています。

 思えば昔は射殺も珍しくはなかったですね。すごい時代ですが、戦後しばらくは一般社会でも戦争で使われた銃が出回っていて、人殺しも年間3,000件くらいありました。1954年が3,081件とピークだそうで、2013年には初めて1,000件を切ったことが話題になっています。

 最近はワイセツ事件が増えているそうですが、これはめくれた(発覚した)だけの気がします。昔は今よりもっと泣き寝入りしてますよね。

 話がそれましたが、カタギさんまで代替わりに注目しているのは、人気者の証拠でもあります。いつ、どういう形で継承されるのか? 「Xデー」は、そんなに遠くない気もします。

新垣結衣、NHK大河『鎌倉殿の13人』で「一番嫌な女」に!? 『逃げ恥』とのギャップも好評

 小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第5話。2月6日の放送では、女優・新垣結衣が演じる源頼朝の最初の妻・八重の“嫌な女ぶり”がネット上で話題になっている。

 この日の放送では、堤館と山木館の襲撃に成功した源頼朝(大泉洋)が、平家の所領を召し上げ、配分することを表明。しかし、それを知った平家が激怒し、頼朝を討伐するべく相模の奉行・大庭景親(國村隼)が挙兵。これに呼応して、伊豆でも八重の父である伊東祐親(浅野和之)が兵を挙げる……という内容だった。

「頼朝から離縁され、頼朝と対峙する祐親の家人・江間次郎(芹澤興人)に嫁いだ八重ですが、実は今も頼朝を思い続けるという難しい役どころです。そんな八重は、次郎から“頼朝らを挟み撃ちにする”という平家側の作戦を聞き、それを頼朝に伝えようと、次郎に船を出すよう命令。次郎は『できませぬ。私はあなたの夫だ。侮るな!』と反発したものの、結局は船を出すことに。八重は『ひどい女だということはわかっています。いくらでも憎みなさい』と告げ、次郎が泣きながら船を漕ぐシーンもありました」(芸能ライター)

 ネット上では、このシーンについて、「八重、気が強すぎる。ガッキーじゃなければ嫌いになってたキャラ」「次郎が泣いちゃうの見てられなかった……。八重さん怖いよ」「ガッキーの八重がこのドラマで一番嫌な女になりつつある」などと、八重の強烈なキャラクターに驚くような声も上がっていた。

「前回の第4話でも、八重は頼朝たちが襲撃を行おうとした山木兼隆(木原勝利)が“山木館にいる”という情報を伝える役を担っていました。この際、情報を知らせるために八重が矢を放ったシーンは、ネット上で『かっこいい!』『ゾクゾクした』などと話題に。しかし、第5話では一転して、『怖い』『嫌だ』といった反応が寄せられていました」(同)

 何かと話題になる八重を演じる新垣に対しては、ネット上で「八重が嫌いになりそうなのは、それだけガッキーがいい演技をしているということ」「八重は“新垣結衣の新境地”って感じ。新しいガッキーが見られてうれしい」などと、演技力を評価する声も多い。

「新垣が『鎌倉殿の13人』に出演するという情報が解禁された当初は、ネット上で『演技がうまいと思ったことないけど、大河大丈夫?』『ガッキーはかわいいけど、演技力には疑問がある』などと心配の声も少なくなかった。また、16年に主演を務めた『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたことで、“新垣=ラブコメ”の印象も強いだけに、『鎌倉殿の13人』の八重はいい意味でギャップが見せられているのかもしれません」(同)

 『鎌倉殿の13人』はスタートしたばかりだが、早くも関心を集めている新垣。今後、どんな演技を見せてくれるのか注目したい。

【アラフォー婚活ルポ】合コンの男子、完全に友達狙いやんけ……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

43歳、アプリや結婚相談所は続けているけど婚活は停滞中。10月に入り、緊急事態宣言も明けて合コンの誘いも活発に。今日は、元同僚で婚活中のミサが開いてくれた合コンへ。ミサが交流している飲みサークルの男性2名といざ対面!

106話『合コンの男子、完全に友達狙いやんけ……』

――続きは2月16日公開!

アンタ柴田のMC仕事がいよいよ増加“失われた10年”を取り戻す才能

 アンタッチャブルの柴田英嗣の“MC仕事”が話題を集めている。

 まず2月2日に放送された朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)。MCの麒麟・川島明が新型コロナウイルス感染で番組を欠席し、水曜レギュラーの柴田が代役を務めた。番組オープニングでMCとして柴田が登場すると、その様子が新鮮だったのか、スタジオからは「変な感じ!」と声が上がった。

 続いてMCを務…

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アンジャッシュ渡部、絶体絶命な復帰を支えた妻佐々木希と相方・児島

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2020年6月、複数の女性との多目的トイレでの不倫が報じられ、芸能活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建が、2月15日放送の番組「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)で芸能活動を再開するそうです。

 ようやく復帰ですね。ローカル局からの復帰は一応…

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日テレ『笑点』、新レギュラー・桂宮治に好評続出! 一方で林家三平は「トークもつまらない」!?

 昨年末、国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の「大喜利」コーナーを卒業した落語家の林家三平。今年1月23日から、三平に代わる新レギュラーメンバーとして落語家・桂宮治が出演しているが、視聴者から好評を得ているようだ。

 『笑点』に初登場した回から、先輩を臆せずイジる宮治の姿がネット上で話題に。視聴者からは「宮治さんが入って『笑点』の雰囲気が明るくなった」「三平には悪いけど、宮治のほうが全然いい!」「この番組で声を出して笑ったのは久しぶり。宮治さんが好きだから来週も見る!」といったポジティブなコメントが多く寄せられている。

「この好評を裏付けるかのように、宮治が初登場した回の世帯平均視聴率は、前週を4.8ポイント上回る16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌週の30日も17.7%と上昇しており、まさに“番組の救世主”といえる活躍を見せているんです」(芸能ライター)

 一方、昨年12月19日の放送で「(レギュラーメンバーに就任してから)この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません」「自分のスキルを磨いて、勉強し直してまいります」と発表した三平。実力不足が理由で、自ら降板を決めたと話していたが……。

「今年1月6日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演した三平は、本当の降板理由について『結局のところは息子でした』と発言。自身が『笑点』の中で“つまらないキャラ”を確立してしまったことで、今後、息子が誹謗中傷を受けないように降板したなどと語っていました」(同)

 この放送後、ネット上では「結局は自分の実力不足が原因なんだから、息子のことを出す必要はない」「降板を息子のせいにするのは、親として最悪」などと批判が噴出。さらに、最後の出演となった『笑点』の放送日である昨年12月26日、三平はパーソナルトレーニングジム「ライザップ」のPRイベントに出席し、4カ月で18.6kgの減量に成功したことを明かすも、ネット上では「頑張るところを間違えてる」「落語家なら芸事で話題になれよ」といった指摘が寄せられてた。

 そんな三平は、2月8日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。長男に「トド」と呼ばれたことがきっかけでダイエットを決意したことや、そんな長男を怒ったことがないなどのエピソードを明かした。しかし、やや盛り上がりに欠ける三平のトークに対し、MCの明石家さんまが「だから『笑点』降ろされたんだ」などとイジる場面もあった。

「『笑点』卒業後のバラエティ出演となりましたが、ネット上では『やっぱり三平ってつまらないな』『ずっとスベってて、見ててつらい』『大喜利だから面白くないのかと思ってたけど、普通にトークもつまらないんだね』など、三平のトークに不満の声が続出。中には、同番組で共演していた柔道家の高藤直寿や松本薫の名前を挙げ、『タレントではない彼らより三平のほうが面白くない』といった辛らつな声も見受けられます」(同)

 『笑点』降板の際、「自分のスキルを磨いて、勉強し直してまいります。体と心を鍛え、いろんな経験をして戻ってまいります」と宣言していた三平。世間の評価を見る限りでは、その道はかなり険しそうだ。

「平家とか源氏とかどうでもいい」北条宗時の真意 ドライでシビアな当時の武士たち

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

「好きな女性スポーツアナ1位」袴田彩会が見せる、地方局出身アナの新・生き残り術

 タレントの葉加瀬マイの妹で、フリーアナウンサーとして活動する袴田彩会(はかまだ・あやえ)が昨年12月に大手芸能事務所アービングに移籍していたことを1月30日、SNSで明かした。

 袴田は2013年4月にTBS系列の東北放送にアナウンサーとして入社。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの冠番組のアシスタントを務め、地元東北地区では、宮城ローカルの情報番組のキャスターやプロ野球楽天ゴ…

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