米大統領選は終わったばかりだが、すでに4年後の戦いは始まっている。そして早くも超目玉となる有力候補の名前がささやかれている。「ロック様」こと、俳優でプロレスラーのドウェイン・ジョンソン氏だ。2028年の大統領選には憲法が改正されない限りトランプ次期大統領は出馬できず、共和党、民主党ともに新顔同士での戦いとなることは確実だ。現状で政治的には民主党寄りのジョンソン氏だが、解党的な出直しを強いら…
DeNAベイスターズ、26年ぶり日本一でもオフは厳冬…シビアな契約更改の現実
プロ野球はオフに入り、これから選手を待ち受けるのが契約更改。優勝したチームは当然、大幅アップと思われがちだが、今オフは少々特殊だ。今季の日本シリーズを制したのはDeNAだが、DeNAのシーズン順位は3位。ファンは納得いかないかもしれないが、あまり昇給は望めそうにない。
「選手やチームによって多少の差はありますが、契約更改のベースとなるのは基本的にレギュラーシーズンです。今年の…
【24年秋ドラマ】『ライオンの隠れ家』第7話 「障害者を演じる」ということ、坂東龍汰にその覚悟を見る
ASDの青年・みっくん(坂東龍汰)とその兄・ヒロト(柳楽優弥)、そして2人が暮らす家に突然現れた男児・ライオン(佐藤大空)が繰り広げるドタバタハートウォーミングコメディにしんみりしていたら、さまざまな謎がバラまかれるハードサスペンスが差し込まれるという二重構造で見ているほうの脳みそも忙しかったドラマ『ライオンの隠れ家』(TBS系)も第7話。
前回あたりからようやく情報が整理…
松本人志、訴訟取り下げ&NGK復帰報道もテレビ局が戦々恐々とする理由
11月8日、性加害疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)との訴訟を取り下げたことを明かしたダウンタウンの松本人志だが、芸人仲間やファンからは待望論や擁護の声が聞かれる一方で、芸能界復帰に対しては世間から厳しい目を向けられている。
「同日に発表した声明では何事もなかったかのような体裁を装っていましたが、Xでは『#松本人志をテレビに出すな』というハッシュタグが約半日で10万件を超え…
『紅白歌合戦』出場ラインアップ微妙すぎで「民放のほうが豪華」 逆転のサプライズあるか
大みそかの『第75回NHK紅白歌合戦』の出場者ラインアップが予想以上に「期待外れ」だと話題になっている。その一方でフジテレビ系『2024FNS歌謡祭』や日本テレビ系『ベストアーティスト 2024』の出演アーティストが「豪華すぎる」と騒がれるなど、NHKと民放の立場が逆転しそうになっているようだ。
今年の『紅白』は、紅組でaiko、石川さゆり、椎名林檎、LE SSERAFIM…
吉高由里子、朝まで大河『光る君へ』打ち上げ報道で高まる結婚へのマスコミ注目度
放送中のNHK大河ドラマ『光る君へ』で主演の紫式部役を演じる俳優・吉高由里子が参加した13時間にも及ぶ打ち上げを「女性自身」(光文社/11月26日号)が報じて話題となっている。
約1年半に及び撮影された同ドラマは10月25日にクランクアップを迎えた。
吉高は「『光る君へ』を撮影していた1年半は毎日、現場に来ることが楽しみで私の日常になっていました。その『日常…
「日本レコード大賞」Creepy Nuts優勢の評も…「業界の力学」で大賞逃す可能性
年末恒例の「第66回輝く!日本レコード大賞」の各賞受賞者・作品が21日に発表された。授賞式で決定する「日本レコード大賞」は、世界的なヒットとなったCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」が最有力と目されているが、レコード会社のしがらみなどによる「業界の力学」で別のアーティストが受賞するのではと推測する声があるようだ。
「日本レコード大賞」候補とな…
氷川きよし『紅白』出場決定の裏で創価学会への信仰を告白…公然の秘密が“限界突破”
歌手の氷川きよしが、大みそかの『第75回NHK紅白歌合戦』で紅組でも白組でもない「特別枠」で出場することが発表された。復帰後初のテレビパフォーマンスとなり、活動の本格化に期待が集まっているが、その裏で創価学会の機関誌で「学会員」としてインタビューを受けたことが話題になっている。
氷川は2022年末の『紅白』を最後に歌手活動を休止。充電期間を経て、今春にデビューから所属してい…
『おむすび』第40回 糸島での本気の涙に共感したはずなのに……誰なんだこの人たちは
NHK朝の連続テレビ小説『おむすび』も丸2カ月が終わりました。
第8週の「さよなら糸島 ただいま神戸」では、ギャルとして栄養士の専門学校に乗り込んだ結ちゃん(橋本環奈)が一度はギャルを否定されて意気消沈しつつ、ハギャレンたちに励まされたことで本来の自分を取り戻し、持ち前のギャルマインドを発揮。長期間にわたる農家の手伝いで得た野菜知識も生かして、ピンチを乗り切る様子が描かれま…
中日ドラゴンズ、名古屋ご当地アイドルグループ・BOYS AND MENの情報漏えい疑惑に球団関係者が…
3年連続球団ワーストのセ・リーグ最下位でシーズンを終えた中日ドラゴンズ。チームの人気者だった立浪和義前監督がクビになり、井上一樹新監督が就任したまでは良いが、シーズンオフになっても肝心の戦力補強に重い腰が上がらない。
今シーズンオフは阪神・大山悠輔を筆頭にソフトバンク・石川柊太、甲斐拓也などFA戦士9人を巡って争奪戦のゴングが鳴っている。
「その中には中日捕手…