日本テレビで毎夏恒例の大型特番『24時間テレビ』。今夏の放送もすでに準備委員会を立ち上げて始動しているという。
一部のメディアでは、今年は観客を入れて日本武道館からの生中継を検討しているという報道もある。日本テレビの番組を制作する外部スタッフが明かす。
「コロナの状況も不透明ですし、武道館で観客を入れて行うというのはまだ決定ではないようです。『24時間テレビ』…
日本テレビで毎夏恒例の大型特番『24時間テレビ』。今夏の放送もすでに準備委員会を立ち上げて始動しているという。
一部のメディアでは、今年は観客を入れて日本武道館からの生中継を検討しているという報道もある。日本テレビの番組を制作する外部スタッフが明かす。
「コロナの状況も不透明ですし、武道館で観客を入れて行うというのはまだ決定ではないようです。『24時間テレビ』…
俳優としても活躍する映画監督・榊英雄の“性加害報道”を受け、3月25日に公開予定だった映画『蜜月』の上映が、一旦中止となることが明らかになった。同9日配信の「文春オンライン」や、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事内で、複数の女性が榊に“性行為を強要された”と告発。大きな問題に発展している中、ジャニーズファンからも失望の声が上がっている。
「文春」では、榊の作品に出演するなど、過去に関わりのあった女優たちが性被害の詳細について告白。ある女優に対しては映画へのキャスティングをちらつかせ、性的行為を強要した……といった内容で、榊が送ってきたというLINEのスクリーンショットも掲載された。
この報道により、榊がメガホンをとった映画『蜜月』の製作委員会は9日夜、「榊英雄氏が監督した同作品につきまして、関係各所との協議の結果、映画『蜜月』の公開を一旦中止とさせていただきます」と報告。女優・佐津川愛美が主演を務め、家庭内の性被害をテーマにした作品だが、今後については「すべて未定」となっている。
さらに同日、榊本人もコメントを発表。『蜜月』のキャストや関係者らに謝罪を述べ、また「今回の記事上で、事実の是非に関わらず渦中の人とされてしまった相手の方々にも、大変申し訳なく思っております」と詫びた。記事の内容については「事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません。それをしっかり肝に銘じ、これからの先へ猛省し悔い改めることを誓い、人を、日々を大事に生きていきたいと思っております」とも記している。
今回の騒動は、一部のジャニーズファンにも衝撃を与えたようだ。というのも、ジャニーズ作品の中には榊が監督として関わった作品がいくつかある。
「榊は監督として、Kis-My-Ft2・北山宏光主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京、2019年放送)や、A.B.C-Zの出演作品を手がけていたんです。特に、A.B.C-Zとはメ~テレ (名古屋テレビ)で放送されたドラマ『ぼくらのショウタイム』(19年)『ワンモア』(21年)の2本で仕事をともにしました。ちなみに、昨年の『ワンモア』は定時制高校が舞台の学園ドラマで、“大人の青春”を描いた作品。ジャニーズファンだけでなく、ドラマファンからも高評価を得ていました」(ジャニーズに詳しい記者)
それだけに、ネット上には「『ワンモア』の監督、何してくれてんの!? 作品に罪はないけど、さすがに性暴力は……」「『ワンモア』はめちゃくちゃいいドラマだけに残念すぎる」「『ぼくらのショウタイム』も『ワンモア』も本当に大好きな作品。榊監督の記事が本当のことならショック」「“作品に罪はない”と言うけど、今までのような気持ちで『ワンモア』を見られないのはつらい」「前と同じ気持ちで『ワンモア』を見られなくなる。ガッカリ」と、A.B.C-Zファンから落胆のコメントが相次いでいる。
なお、昨年3月8日に配信された「ドワンゴジェイピーnews」の記事によれば、「メ~テレドラマ『ワンモア』 完成報告会」が行われた際、A.B.C-Zメンバーから「ワンモアってことで次回作もまた一緒にやりましょうよ!」「修学旅行編とかやりたい!」と提案があり、榊は「ここで言うと約束ってことになっちゃうよ!?」と返していたという。
そのため、ファンの間では3作目に期待の声も上がっていたが、「これでA.B.C-Zの3作目は消えた」「メ~テレとA.B.C-Zのドラマ仕事も、もうないかな……」「ワンモアの続編とか地上波放送はなさそう」と意気消沈する人も。
「ただ、北山主演の『ミリオンジョー』と『ワンモア』『ぼくらのショウタイム』はいずれもBlu-ray&DVDでリリース済み。A.B.C-Zの主演作2つは完全受注生産形式だったので、これからの購入は難しくはありますが、騒動の影響は受けていません。ファンは『1年前だったら円盤化はなかったかもね」『「ぼくらのショウタイム」と「ワンモア」の円盤が出てて良かった』と安堵していました」(同)
榊は安田顕と山田裕貴主演映画『ハザードランプ』(4月15日公開)の監督も務めており、今後も各方面は対応を迫られることになるとみられる。また、女性たちが「文春」の記事で訴えている被害が事実だとすれば、榊は自身の過ちと真摯に向き合っていくべきだろう。
3月6日、『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)にて、日向坂46の4期生オーディションが開始することが発表され、ファンが動揺している。
「日向坂46新メンバーオーディション」の開催が決定致しました☀️
応募期間は明日3月7日(月)12:00~4月4日…
今でこそ「天然」という単語も一般的になったが、その元祖と言っても過言ではないのが西村知美。1980年代にデビューした西村は、アイドル時代から不思議な言動を繰り返して周囲の笑いを誘ってきたが、3月7日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、健在ぶりを見せつけた。
「西村が番組で披露したエピソードは4つ。『子供服を買ったら、胴回りがすごく狭い。よく見たら“小型犬(用…
内閣府から衝撃的な数字が発表された。1994年から2019年の25年間で、日本人の年間所得は100万円以上も減少し、45~54 歳の世帯では約200万円も減少していた。
このデータは、政府の経済財政諮問会議で内閣府から参考資料として提出された「我が国の所得・就業構造について」で示された。第2回会議資料 令和4年 会議結果- 経済財政諮問会議 – 内閣府cao.g…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「話題作りというのもありますが、一番は自分への“みそぎ”です」木下大維志くん
『バイキングMORE』(3月7日放送、フジテレビ系)
「中学生の作文とはいえ、著作権法違反であることは明らかです」皇室担当記者
「女性自身」2022年3月15日号 (光文社)
今、世間から注目されている15歳の少年が2人いる。
1人目は、プロレスラー・ジャガー横田と医師・木下博勝氏の息子・大維志くんだ。自身のインスタグラムで高校受験の結果を公表し、ネット上で物議を醸した。合格したのであれば「よかったね」と思えるが、大維志くんは、これまで受けた学校は全部落ちており、インスタグラムに不合格通知の画像と、悪態をつくような文章を投稿していた。
そんな中、大維志くんは3月7日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演し、SNSに合否通知を掲載する理由は「話題作りというのもありますが、一番は自分への“みそぎ”です」と答えた。大維志くんは芸能人ではないものの、“ジャガー横田の子ども”ということで、生まれたときからワイドショーに追いかけられていた。生まれたばかりの大維志くんを前に、父である木下氏が「東大法学部に行ってほしい」と話していたのを見たことがあるし、自身もバラエティ番組に出演。中学受験に挑む様子は『スッキリ』(日本テレビ系)に密着されるなど、“半芸能人”といえるだろう。
生育環境から、大維志くんには「目立ってナンボ」という芸能人的な価値観が刷り込まれてしまったのかもしれない。「みそぎ」という言葉を選ぶのも、政治家や芸能人のようだ。しかし、今は「みそぎ」よりもSNSから離れて、試験対策に集中するほうが得策ではないか。
こういうときは、大人にちゃんと諭してほしいものだが、この家族には期待できないかもしれない。YouTubeに「ジャガー横田ファミリーチャンネル」を開設し、大維志くんを含め家族3人で動画に出演している。その中には、受験事情を赤裸々に語る動画も多く、大維志くんの志望校こそ公表しないものの、三者面談での学校側とのやりとりなどを明かしていた。
3月1日配信の「JJ(編注:大維志くん)の高校受験結果と詳細すべてお話しします」との動画で、木下氏は「今の時代は何でも表に出す時代ですよ」「(大維志くんが受験結果をSNSに投稿することは)誰かに迷惑かけてますか?」「親は応援する立場を貫く」と述べている。続けて「ヤフーニュースもすごいですよね。連日(記事が)出ていますから」と笑顔を見せていたことを考えると、このように注目される状況は木下氏にとって、まんざらでもないのだろう。
確かに、今やSNSで自分のプライバシーを公開することは“当たり前”となりつつある。それでは、プライバシーという概念がなくなったかというと、もちろんそんなことはない。特に未成年のプライバシーは、今も昔も取り扱いには気を配るべきではないか。そして受験の合否というのは、未成年のプライバシーの中でも、特に守るべき繊細な情報だと思うのだ。
「ジャガー横田ファミリーチャンネル」を見ていると、大維志くんが悪態をつき、ジャガー横田とケンカになり、それを木下氏がいさめるというパターンが多いことに気づく。木下氏は生意気ざかりの大維志くんに対して、頭ごなしに否定することはしない。コメント欄を見ていると、そんな木下氏に好感を寄せる視聴者もいるようだ。
このYouTubeチャンネルは、木下氏だけのイメージアップチャンネルなのでは? と思わなくもない。そして私が気になったのは、木下氏が大維志くんについて「メンタルが強い」と言い、ジャガー横田が「強くない、繊細」とフォローしていたことである。
人の性格というものは、どこから見るかでも印象が変わるし、まるで接点のない私が言うのもなんだが、大維志くんのメンタルが強いとは思わない。大維志くんはインスタグラムのストーリーズに不合格通知の画像を載せ、「how many times do I have to see this shit」(何回見たら気が済むんだこの野郎)の一文を添えていたことがある。ここから考えてもわかる通り、彼はもう不合格通知は見たくない、つまり、受かりたくて苦しんでいるわけだ。
今の時期、クラスメイトの多くは進学先も決まり、学校は解放感に包まれ、新生活への期待に胸を膨らませていることだろう。それなのに、大維志くんはまだ行き先が決まらない。そんな寂しさややるせなさを、SNSにぶつけているのではないだろうか。
一方の木下氏は、自身のインスタグラムで「心が折れない息子を見て、親ですがJJを見習いたいと感じました」とコメントしている。これまた好感度の上がりそうなコメントだが、大維志くんはまだ15歳。大人のような判断力は持っていない。SNSに息子さんのことを書くよりも、息子さんと向き合ってほしいと思うのは、私だけではないはずだ。子どもを守るのは、大人の役目だろう。
もう一人、受験の結果があれこれ取り沙汰されている15歳は、秋篠宮家のご長男・悠仁さまである。長女の眞子さんと結婚した小室圭さんをめぐっては、米・フォーダム大学に授業料全額免除という待遇で入学したことなどが、ネット上で「皇室利用ではないか」と物議を醸した。そんな小室さんと眞子さんが結婚したため、秋篠宮家を「皇室の私的利用を許した家」と見る人もいるようだ。
そして今年、悠仁さまがお茶の水女子大附属中学から“提携校制度”を使って筑波大付属高校へ進学され、ネットでは再度、「皇室の私的利用ではないか」という声が高まっている。
秋篠宮家の側近・皇嗣職大夫や、筑波大学の学長も「私的利用」を否定しているが、タイミングが悪いことに、2月16日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が「悠仁さまの文学賞入賞作文の一部が他の人の文章と酷似 宮内庁は参考文献の記載漏れを認める」と報じたのだ。
同記事によると、悠仁さまは福岡県北九州市が主催した「第12回子どもノンフィクション文学賞」の佳作に選ばれたが、不適切な引用と参考文献の記載漏れが指摘されたという。同誌が宮内庁報道室に確認したところ、「ご指摘に感謝します」とミスを認めたそうで、「この旅行記は、悠仁親王殿下が、自らいろいろな文献等をお調べになり書かれましたが、参考文献の記載が十分ではなかったと振り返っておられました」という悠仁さまのコメントも紹介している。
普通の中学生なら“うっかりミス”で済む可能性もあるが、秋篠宮家に「皇室の私的利用を許した家」というイメージを持つ人々は、そう受け止めないだろう。ヤフーニュースのコメント欄には「またズルをしたのか」「賞を取り消すべきだ」といった批判的な書き込みが多く、“提携校制度”を使った高校進学に絡めて「不信感が募る」「優遇されているようにしか見えない」などの厳しい声もある。
日本のテレビや新聞は、この件についてそれほど大きく取り上げなかった。しかし、「女性自身」22年3月15日号(光文社)によると、海外では大きく報じられたそうだ。それを踏まえ、同誌は「中学生の作文とはいえ、著作権侵害であることは明らかです。生物学に関心があるという悠仁さまですが、研究者を目指されるのではあればなおさら注意すべきことのはずです」という、皇室担当記者の見解を掲載した。
確かに、うっかりミスであっても、いけないことには間違いはない。けれど、責められるべきは悠仁さまなのだろうか。
悠仁さまは良くも悪くも常に注目されるお立場で、今は明らかに秋篠宮家に逆風が吹いているから、ささいなミスも許されない。しかし、まだ文章を書き慣れていない15歳がミスをするのは当たり前だろう。
「自身」では「研究者を目指されるのであればなおさら注意すべき」と強い言葉が使われているが、本当に注意すべきなのは、周りの大人ではないか。悠仁さまが仮にノーチェックで賞に応募してよいとおっしゃったとしても、周りの大人が念には念を入れて確認するべきだったと思う。
庶民であろうと、半芸能人であろうと、皇室の方であろうと、自分からSNSに投稿しようとしまいと、15歳はまだまだ子どもだ。ミスをするのは当たり前だし、世の中のこともわかっていない。何より、見ず知らずの人にネット上で悪く言われたら、心が傷つかないわけはない。
SNSの時代だからこそ、大人は子どものプライバシーに配慮し、行き過ぎた行為がないが、目を配る必要があるのではないかと思わずにいられない。
3月9日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」によって、テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーが、2019年4月の入社と同時にレギュラー入りした『モーニングショー』を降板すると報じられた。「セブン」の取材に対し、局サイドは「4月改編に関しては、まだ決まっておりません」と回答しているが、マスコミ関係者は、「むしろ斎藤アナが番組卒業を希望したようだ」と話す。
斎藤アナといえば、かつては乃木坂46の第1期生として活躍。18年7月にグループを卒業した後、翌年4月にテレ朝に入社した。
「アイドルからのアナウンサーへ電撃転身し、テレ朝に入社後いきなり『モーニングショー』の2代目アシスタントに就任した斎藤アナ。まだ正式発表されていないものの、局関係者もメディアの取材に対し、斎藤アナの降板をほぼ認めているといいます。なお、初代アシスタントの宇賀なつみアナは、3年半の出演を経て19年3月に同局を退社しましたが、後任の斎藤アナは3年で同番組から離れるようです」(テレビ誌ライター)
「セブン」の報道を受け、ネット上には「斎藤アナはアシスタントとして全然役に立ってなかった」「いてもいなくても同じなら、降板でいいよね」などと冷たい声も出ているが……。
「斎藤アナ本人もその自覚はあったようで、降板は時間の問題だったとみられます。『モーニングショー』は、総合司会の羽鳥慎一とレギュラーコメンテーターの玉川徹氏を中心に進んでいくため、斎藤アナは番組で見せ場がなく、ネット上では“置き物扱い”されていました。そもそも彼女は、私生活の異性交遊ぶりのほうが目立っていた印象です」(スポーツ紙記者)
昨年6月9日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、斎藤アナとTBS・小林廣輝アナの“お泊まり”をスクープ。しかし、同11日発売の「フライデー」(講談社)本誌で小林アナの“2股疑惑”が浮上したかと思えば、その後“6股疑惑”にまで発展。ネット上では斎藤アナに同情的な声もあった。
「小林アナとの熱愛報道自体はテレ朝的にもそこまで問題視していなかったようですが、今年2月4日配信の『文春オンライン』で、斎藤アナが小林アナと破局後に飲み会で出会ったという、年上会社員との“自宅デート”を報じられたことには、さすがに上層部からも『脇が甘すぎる』といった苦言が出ていたとか。とはいえ、『モーニングショー』の降板は、異性関係のスキャンダルがが立て続けに報じられたことが原因ではなく、結局は本人のモチベーションが影響している様子。斎藤アナは進行役を務める『ナニコレ珍百景』などバラエティ番組では活躍できているものの、『モーニングショー』ではアシスタントとして出演者に話を振らなければならない立場なのに、逆に振られてしまっている状態。それだけに、“役に立っていない”という気持ちがどんどん強くなってしまったのか、降板はむしろ本人の希望によるところが大きいそうです」(同)
降板が正式発表された際、斎藤アナはいったいどんなコメントを残すだろうか。
すっかり「探偵編集部」のような状況になっている、ニュースサイト「カンフルNEWS」。その編集長・瀬古凛々子を黒木華が演じる連ドラ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系)第9話が、3月3日に放送された。毎度、「そこまで取材対象者に寄り添って探偵的動きをする編集部なんてないだろうよ……」と思うものの、面白いドラマではあるし、レギュラー登場人物一人ひとりへの親近感…
邦画ファンなら気になる、注目の顔合わせの新作映画が公開される。恋愛映画を一気にアップデイトしてみせた『愛がなんだ』(19)の今泉力哉監督、イケてない高校生たちの群像劇『アルプススタンドのはしの方』(20)が高い評価を受けた城定秀夫監督。業界注目度の高い、この2人のタッグ作となる恋愛コメディ『猫は逃げた』が、3月18日(金)より全国公開となる。
俳優たちの魅力を巧みに引き出し…
Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月10日に放送された。
この日、伊野尾はプライベート写真を披露する「いのおピクチャー」のコーナーで、主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)シリーズで共演しているKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を公開。
2人は番宣のために5日放送の『めざましどようび』(同)にも生出演しており、伊野尾は「『めざましどようび』に出演した時に神宮寺勇太くんと一緒に写真を撮りました」と説明。写真には、番組のマスコットキャラクター・めざましくんを囲んで、ピースサインをとる2人の姿が映し出されていた。
また、伊野尾は現在放送中の『准教授・高槻彰良の推察 Season2』について、「みなさん、ぜひ見てください!」「見どころは、かわいいかわいい神宮寺くんです!」と視聴者に大きくアピールした。
その後放送された「イノ調」では、3月11日で東日本大震災が起きてから11年がたつことから、伊野尾が防災の最先端技術を調査。「東京消防庁・本所防災館」を訪れ、さまざまな自然災害を疑似体験を行った。
その中で、「地震体験コーナー」にやってきた伊野尾は、「小学校のときにお祭りだったりとかで起震車が来て、それに乗って地震の怖さを体験するみたいなのはありましたけど」と回顧しながら、6軸モーションベースの電気式地震体験装置を目の当たりにし、「その当時のものよりかなり進化してるってことですよね」とコメント。
なお、この装置では過去に発生した地震をさまざまなシチュエーションで体験できるといい、「東京のコンビニで震度5の地震にあう」という設定で揺れを疑似体験することに。買い物カゴを持った伊野尾は、始めこそモニターに映った棚から商品が落ちる様子を見て「あー、あー!」と焦りながら声を上げていたが、次第に立っていられなくなり、その場に座り込んでしまった。
消防庁の職員から「身の安全を図ってください」という指示を受け、「こうですか?」と買い物カゴを被って頭をガード。座り込んだ体勢からさらに体勢を低くし、床に伏せて身の安全を図っていた。伊野尾はこれらの体験を通し、「大丈夫だって考えは持たないほうがいいってことですよね」と、地震に対する危機意識を高めていた。
この日の放送に、ネット上では「めちゃくちゃ勉強になった」「確かに買い物先って陳列棚に囲まれてるから身を守る事が最優先だよね」「リアルな疑似体験をしておくことはかなり効果的なんだな」との反響が集まっていた。
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