『VIVANT』圧勝!『真夏のシンデレラ』も強し…TVerお気に入り登録者数で見る夏ドラマ

 「テレビ番組の無料見逃し配信」としてすっかり定番化したTVer。今年5月には月間動画再生数が3億5877回と過去最高を更新し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も同様に過去最高記録(2800万)を達成した。TVerの月間動画再生数は2020年10月の時点では1億回、2021年10月時点では2億回、今年3月時点で3億回であり、右肩上がりの勢いでサービスが浸透・成長していっている…

続きを読む

ジャニーズJr.・少年忍者、単独公演で「負け組の集まり」「ゴミみたいな俺ら」発言が物議

 ジャニーズJr.が出演するコンサート『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』が、7月19日より東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開幕した。初日から8月9日にかけては、Jr.内ユニット・少年忍者が単独公演を実施。しかし、スタート直後から体調不良者が続出しているほか、一部メンバーのネガティブな発言が物議を醸している。

 今夏、六本木で行われる体験型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION」(7月22日~8月27日)の公式応援サポーターに就任した少年忍者。7月16~17日には、大阪・京セラドーム大阪でJr.のドーム公演『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』に参加した彼らだが、その翌々日から『サマステ』の単独公演が始まった。

 初日はコンサート中に内村颯太が咳き込む場面があり、アンコールではその内村と深田竜生の姿がなかったという。さらに、21日は北川拓実が途中から不在となり、22・23日の午後12時と4時開演の回は安嶋秀生が体調不良で出演を見合わせた。

「22日に参加したファンのレポートによれば、内村は咳が止まらず、『泣きそうな顔』で踊っていたとのこと。23日夜公演は織山尚大がステージ上で倒れ、メンバーに運ばれて舞台袖に戻るというアクシデントにも見舞われました。彼らはJr.のドーム公演、自分たちの『サマステ』に続いて、21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも生出演していましたから、ハードスケジュールだったことは確かでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした事態に、ネット上のファンは「内村くん、体調が悪いのか泣きながら踊っているのを見て、心配した」「内村くんはゆっくり休んでほしい」「少年忍者メンバーの体調が心配」「少年忍者が今年の『サマステ』に賭けていて、全力でやっているのはわかるけど、体調が第一だよ」と不安視している。

黒田光輝、少年忍者は「負け組の集まり」「ゴミみたい」発言

 一方で、22日昼公演は黒田光輝のあいさつがファンの間で波紋を呼んだ。

 公演の終盤、日替わりでメンバーが一人ずつ客席に向けて語りかける場面で、この日、黒田は「僕は、少年忍者は“負け組の集まり”だと思っています」と切り出し、「負けまくって、ボロボロになって、ゴミみたいにそこに散らばってた俺らが集められた、一つのグループだと思っています」と口にしたという。

 また、ほかのグループに入れず「悔しい思い」をたくさんしてきたと振り返り、そんな面々で構成されたグループだからこそ出せるパフォーマンスがあると自負し、少年忍者は「王道」のアイドル路線を歩むと宣言したようだ。最後には「皆さんは安心して、これからも僕たちについてきてください」と呼びかけていたという。

 黒田の言葉はSNS上で瞬く間に広まり、ジャニーズファンの間では「今まで私たちは負け組のゴミを応援してたってこと? こんなこと平気で言う人だと思わなかった」「『負け組の集まり』だと思っていたとしても、ファンの前で言うな」「『負け組』『ゴミ』って自らを下げる表現をするタレントは、自分を応援してるファンのことを何だと思ってるんだろう」「負け組でゴミみたいなアイドルを推してるファンは、ゴミ以下ってこと?」などと辛らつな意見が相次いでいる。

 なお、翌日の夜公演で、織山は「メンバーの言葉遣いで間違った伝わり方をしてしまう時がある」とフォローを入れつつ、「メンバーが悪く言われてるのが悔しい」などと暗に黒田を擁護していたそうだ。さらに、川崎星輝は黒田の発言を跳ね返すように、「(自分は)人生で1回も負けたことないです」と述べていたとか。

「少年忍者は21人という大所帯のユニットです。初日の公演で、田村海琉が『ジャニーズ初の大人数グループを成功させます!』と意気込んでいたように、その分結束力は強いのでしょう。ただ、CDデビューは“順番待ち”の状況。次期デビュー候補と言われているのは、Jr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、関西Jr.・Aぇ! groupの3組。少年忍者の中には彼らと同世代のメンバーもいます。また現在、大活躍中のSnow Man・ラウールも、もともとは少年忍者に所属していました。こうした仲間たちの飛躍を受けて、焦りや葛藤を抱えているのかもしれません」(同)

 日々、“満身創痍”でステージに立っている様子の少年忍者たち。7月24日、31日、8月7日に休演日を挟みながら、8月9日まで連日本番が続く。くれぐれも無理をせず、今後の公演ではファンに元気を与えていってほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

キンプリ、NHKで「6人匂わせ」演出!「いつまでやるの?」ファン複雑

 King&Prince(以下、キンプリ)がMCを務める音楽番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)が7月21日に放送され、同デュオが新曲「なにもの」を披露。歌唱中の演出に、ファンから「泣いた」という報告が相次いだ。

 キンプリの永瀬廉と高橋海人は、「なにもの」のサビの部分で自身のメンバーカラーである黒(漆黒)と黄色(ひまわりイエロー)のペンを取り出し、アクリル…

続きを読む

二宮和也らの“TOBEイジり”が物議…岸優太への「芸能界辞める?」発言でもプチ炎上

 嵐の二宮和也が、元ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏が立ち上げた新事務所「TOBE」のライブ配信の演出のパロディをしたことが話題になっている。KAT-TUNの上田竜也も先日、SNS上で「TOBEを揶揄しているのでは?」と疑われる投稿をしており、彼らの“TOBEイジり”に反発の声も上がっている。

 二宮は、KAT‐TUN・中丸雄一、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sex…

続きを読む

【投票スタート】「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」 NEWSからTravis Japanまで全20曲のダンス1位は?【締め切り:8月4日】

 7月に入り、早いところで今年も折り返しに入りました。上半期もたくさんのジャニーズグループがさまざまな楽曲を発表し、ファンを喜ばせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」を開催!

 この企画は、ジャニーズファンの投票によって、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」に投票して、ダンスに対する熱い思いを、お聞かせください!

 なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。全20曲のうち、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

投票期間:7月24日午後9時~8月4日午後8時59分(結果発表は8月7日)

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼候補曲5~9▼
【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

▼候補曲10~16▼
【SixTONES、Snow Man】

▼候補曲17~20▼
【なにわ男子、Travis Japan】

ハリポタのクィディッチを元にしたスポーツ、日本代表がW杯初出場!

 今、ハリー・ポッターに登場する「クィディッチ」に着想を得たスポーツ「クアッドボール( https://quadball.jp )」が世界中で人気を呼んでいる。7月15~16日にはアメリカ、バージニア州でワールドカップが開催され、日本代表が初出場を果たした。

 高橋恭平の初単独主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』主題歌。映画のストーリーとリンクした、甘酸っぱい恋心を歌った、爽やかなミディアムバラードのラブソングで、頬に指を当てたり、小指を立てて指切りげんまんをしたり、全体的にキュートなダンスが印象的。シンプルな振り付けのため、誰でもマネしやすい一曲になっています。

18.「青春ラプソディ」

4枚目シングル「Special Kiss」収録
3月3日発売

 “応援アンバサダー”を務める、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」CMソング。ジャニーズグループや坂道グループなど、数多くのアイドル楽曲を手掛けてきた辻村有記氏と伊藤賢氏が作詞・作曲を担当しており、前向きな歌詞が聴く人の背中を押す応援歌です。途中にある、早口言葉のようなテンポの速い歌詞部分の高速振り付けは、思わず踊りたくなること間違いなしです。

Travis Japan

19.「Moving Pieces」

2ndデジタルシングル
5月15日発売

 ジャスティン・ビーバーやエド・シーランらに楽曲提供している音楽プロデューサー、プーベア氏が書き下ろした同曲。デビュー曲「JUST DANCE!」に続く、全編英語詞のダンスナンバーです。振り付けは、Travis Japanのメンバーを選出し、グループ名の由来にもなっている“生みの親”トラヴィス・ペイン氏が担当。両手で作る、おなじみの「TJポーズ」に注目!

20.「Still on a journey」

デジタルEP『Moving Pieces EP』収録
6月5日配信

 オーガニックコスメブランド・bior organicsの「オーガニックアクア エアレスクッション」CMソング。CMではメンバー7人がスーツ姿でダンスの一部を披露していましたが、グループの公式YouTubeで公開されたダンスビデオでは、七五三掛龍也が振り付けを担当し、フルバージョンでパフォーマンス。Travis Japanの武器でもある“シンクロダンス”を、定点で堪能できます。