神田沙也加さんとの交際めぐり、「前山剛久サイドが情報をリーク」!? 関係者は「余計に反感を買う」と懸念

 3月18日発売の「フライデー」(講談社)で、現在活動休止中の俳優・前山剛久と昨年12月に亡くなった女優・神田沙也加さんのLINEのやりとりなどが公開された。生前の神田さんと交際していた前山については、一部ネット上で批判が噴出していたが、業界内では「今回の報道は、少しでも名誉回復したいという前山サイドの意向が伝わってくる」(週刊誌記者)と指摘されているようだ。

 神田さんは昨年12月18日、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の公演でで訪れていた北海道・札幌市内のホテル敷地内で、意識不明の状態で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。その4日後、前山は「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」といった追悼コメントを発表している。

「しかし、このコメントが出た翌日、23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、前山が神田さんとの同棲話を白紙にしたことや、神田さんが前山とアイドル・A子さんの関係に悩んでいたことなどが報じられ、ネット上では『神田さんは前山の二股に悩んでいたのでは』といった臆測が広がりました。その後、前山は今年1月5日に心身不調のため、当面の芸能活動休止を発表しましたが、その際にもネット上には批判的な書き込みが続出。なお、活動休止後、前山は複数の仕事を降板しています」(テレビ局関係者)

 今月8日にも、2.5次元舞台『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stage』の夢野幻太郎役を降板すると発表。そんな中、同18日発売の「フライデー」が前山と神田さんに関する衝撃的なデータを多数公開した。

「同誌には、前山と神田さんのツーショット写真や、2人がやりとりしていたLINEのトーク画面のスクリーンショット、記入済の婚姻届、神田さんが前山の母親に宛てた手書きの手紙の画像などが掲載されており、1月11日に結婚予定だったことが前山の親族から明かされています。今回の記事は、前山サイドの情報リークによるものであることは明らかで、親族のほかにも知人ら周辺関係者の証言として、同棲用のマンションを見つけてもたびたび神田さんの気が変わり、口論になったことや、両者の交際が始まった時、前山が元彼女と付き合っていただけでなく、神田さんにも別の交際相手がいた……などという記述も。前山サイドとしては、『自殺に追い込んだ男』というイメージを払しょくするのは無理でも、こうした情報を公開することで、少しでも名誉回復できないかと期待しているのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)

 神田さんが前山の母親に宛てた手紙には、「今は本当に不甲斐なく、剛久さんの事も不安にさせてしまうような女性である事をお詫びします」(原文ママ)との一文があり、神田さんも自らの非を認めているが……。

「それでも、前山への批判が鳴り止むとは考えにくく、むしろ『メディアを使って自己保身?』などと、余計に反感を買う恐れがあると業界内では懸念されています」(同)

 前山本人、あるいは彼の関係者は、それを承知の上で“失地”を取り戻す勝負に出たということだろうか。

綾野剛、暴露YouTuberの影響で「気づいたら女優から”共演NG”だらけ」に!?

 YouTube配信を通じて交流のあった芸能人たちの秘密を暴露し、大きな反響を集めている東谷義和氏が、今月13日、綾野剛の酒グセや女グセの悪さを有料配信のなかで暴露した。

 芸能事務所関係者は今後、綾野の仕事に徐々に影響が出てくるのではと囁く。

「7月期のTBS日曜劇場での初主演が決定していると一部で報じられていたが、今回の騒動で、スポンサーからNGが出て主演を代…

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『呪術廻戦』の激アツ展開に水を差す「ジャンプ」の”ネタバレ次号予告”に読者が悲鳴!

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のマンガ『呪術廻戦』の人気がさらに加熱している。

 2018年から連載中の同マンガは、2019年11月にTVアニメ化が決定した際にはコミックスのシリーズ累計発行部数は250万部を突破したところだった。しかしここから急速に部数を伸ばし、2020年5月時点で450万部、アニメ放送時の10月2日に850万部を突破。そこから約1年後の昨年11月に…

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小林麻耶の元夫・國光吟氏、誹謗中傷に法的手段示唆! 「僕は小林麻央ちゃんと会話が出来ます」と反論も

 3月10日にタレントの小林麻耶との離婚を公表したヒーリング整体師の國光吟氏が同16日、「僕が抽選で決めるか僕が1番怒った誹謗中傷コメント」(原文ママ、以下同)に対して、「とことん訴えることにしました」と法的手段を予告した。

 麻耶と國光氏は2018年7月に結婚するも、今月10日にブログで離婚を公表。以降、國光氏はブログで「もっといろんなことを書いていきますよ」「当事者である僕たちは全部知ってるんですよみんな嘘なことはただ話さないであげてたんですよ」と何らかの暴露を行うと予告するなど、連日にわたり攻撃的な投稿を続けてきた。

「しかし14日、麻耶は自身のブログに『一連のブログでの投稿大変申し訳ありませんでした』『嘘のニュースが流れ続け、誤解され、誹謗中傷され、命の危険を感じ、このような乱暴な手段を取るしかありませんでした』と、國光氏との連名で謝罪文を投稿。これ以降は、國光氏の投稿内容も多少の落ち着きを取り戻しているように見えます」(芸能ライター)

 そんな中、國光氏は16日のブログで「先程思いついたのですが」と切り出し、「最近コメントやメールやDMに送られてくる誹謗中長のスクショを残してるのですが僕が抽選で決めるか僕が1番怒った誹謗中傷コメントをとことん訴えることにしました」と報告。続けて、「海老蔵さんについて書かないでくださいと誹謗中傷を交えてきた方が今のところ抽選では無い場合はその方に僕の中ではもう決まっております。記録が更新されない限りその方になる予定です」と、歌舞伎俳優・市川海老蔵に関するコメントを送ってきた特定の人物を訴える可能性があることを示唆した。

 さらに同日、ブログに「僕にはもう一つ許せないことがあります! それは麻央さんは悲しんでいますよなど麻央ちゃんの名前を使って僕や麻耶ちゃんに誹謗中傷をしてくることです!」と、麻耶の姉・小林麻央さんに関するコメントに対し、怒りの念をつづった國光氏。「僕は麻央ちゃんと会話が出来ます。それも能力です」と断言し、「もし会話もしてないのに麻央ちゃんのことを決めつけているのならあなたこそ詐欺師ではないですか?」と反論している。

「國光氏のヒーリングサロンの施術には『除霊』というメニューがあり、いわゆる霊媒師のような能力があるようです。出張またはカフェで施術可能だといい、昨年10月には一体10万円の除霊が、期間限定で7万円引きの一体3万円(どちらも税抜)で受けられるキャンペーンを行っていました」(同)

 また、麻耶も今月16日、自身のブログで誹謗中傷被害に関して「まだ宇宙ヨガって言い続けるんですか? いつまで誹謗中傷してくるのですか?」と問いかけ、「気持ち切り替えてください。その情報嘘ですよ! 鵜呑みは危険ですよ。悪いイメージを洗脳されてますよ」などと矢継ぎ早に訴えているが、一部ネット上では「これ、本当に麻耶ちゃんが書いてるのかな?」「文章が國光さんっぽい」などと、代筆を疑う声が上がっている。

「これまでの麻耶の文章は、ひたすらポジティブな言葉が並ぶことが多いのですが、國光氏は不満を述べる際に“質問攻め”や“事柄の羅列”が続くのが特徴的です。しかし最近、麻耶のブログに國光氏のそれに似た投稿が目立つことから、ネット上では『國光さんが麻耶さんのフリをして書いてる?』と疑う声が出ています。ただ、これはあくまでもネット上の臆測。2人は離婚後もパートナーとして密接な関係を続けているようですから、麻耶が國光氏の文章から影響を受けているだけかもしれません」(同)

 離婚発表時の“句読点ナシ”“改行ナシ”のブログ投稿が話題になるなど、何かと注目されている國光氏。世間からの誤解を解く目的があったと主張しているが、結果的に國光氏の意図した方向に進んだのだろうか。

見世物小屋の人気芸人は上流社会で成功するか? ギレルモ監督の心理劇『ナイトメア・アリー』

 人間は誰しも、他人には知られたくない過去を抱えている。普段は心の奥に慎重に隠しているが、誰かに打ち明けることで、身軽になりたいという願望もある。そんな心のダークサイドをノックする人物が現れたなら、あなたはどう対処するだろうか? ダークファンタジーの名作『パンズ・ラビリンス』(06)やアカデミー賞4冠の『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)などで知られるギレルモ・デル・トロ監督の新作映画『ナ…

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KinKi Kids、後輩ジャニーズと「ユニット結成」構想が明らかに! シングル売り上げ12万枚で25周年好スタート

 KinKi Kidsにとって44枚目のシングル「高純度romance」が、3月15日付のオリコンデイリーシングルランキングで12万3,918枚を売り上げ1位に初登場した。7月にデビュー25周年を迎えるベテランユニットとなったKinKi Kidsだが、今後はジャニーズ事務所の仲間たちとの交流も視野に入れているようだ。

 25周年イヤーの第1弾シングル「高純度romance」は、初回盤A・B(CD+DVDまたはBlu-ray)と、通常盤(CDのみ)の3種類でリリース。デビュー曲「硝子の少年」(1997年)を手掛けた松本隆氏が作詞を担当したことでも話題となっている。

「初日の売り上げは前作『アン/ペア』の約12.0万枚(120,187枚)を上回り、12万3,918枚でした。さらに、発売2日目のデイリーランキング(3月16日付)も、1万8,576枚で首位をキープ。2日間の合計は14万2,494枚となりました。KinKi Kidsは『デビューからのシングル連続1位獲得作品数』という記録を更新し続けていますが、今作の好スタートからして週間ランキングでの1位獲得は確実でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 デビューから25周年目の現在まで安定した人気を誇っているKinKi Kidsは、音楽活動を続けているジャニーズグループの中でベテランのポジションでもあるが、今後は後輩ジャニーズとの仕事の機会を増やしたいと考えているようだ。

 3月17日発売の「女性セブン」(小学館)のインタビューでは、堂本剛が「ぼくはプロデューサー的な感覚でやりたいことがあって。ひとつはジャニーズの中で自分の“推しメン”を集めてユニットをつくってリリースさせること」と構想を明かしている。

 また、もう一つの希望は「関西の子だけで固めたユニット」の結成だと宣言。「プロデューサー兼アーティストとして、そのユニットに自分も加入したいなって(笑い)。ジャニーさんが生きてたら、絶対それをやってると思うんですよね」と、2019年7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏に思いを馳せていた。

「この『プロデューサー兼アーティスト』発言はリップサービスかと思いきや、意外と本気で考えているようです。実際、剛は候補のユニット名も挙げており、“ジャニーズイズム”を引き継ぐ表記にしたいと意気込んでいました。KinKi Kidsを含む13組が集結し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』が後輩とのユニット結成を考える契機になったのかもしれませんね」(同)

 かたや、堂本光一もジャニーズの先輩・後輩が集まる機会が増えることを願っている様子。かつて、KinKi KidsはSMAPのバックダンサーを務めていたが、「女性セブン」で「そういう“直近の先輩・後輩”のような感覚が、ちょっとなくなってきている。個人的には、それはあまりよくないなと思っていて…」と語っているのだ。新型コロナウイルスの流行により、以前あったジャニーズの野球大会や運動会の開催は厳しいものの、そんな状況だからこそ、ジャニーズファミリーのつながりを大事にしたいのだろう。

「KinKi Kidsといえば、定期的にどちらかの退所や、グループ解散説が浮上しています。しかし、今回の『女性セブン』のインタビューを読む限り、2人ともジャニーズを辞めそうにありませんし、今後も変わらずKinKi Kidsとしての活動を続けていくという意思が垣間見えました。そして、ジャニー氏が一代で築き上げた事務所を、剛・光一それぞれの形で守り、発展させようとしているのでしょう」(同)

 後輩ジャニーズとのユニット結成や、ジャニーズファミリーとしてのつながりの強化を望んでいる様子のKinKi Kids。果たして、2人の理想は実現するのかどうか、この先の展開に期待したい。

千鳥ノブ、もうすぐ終了『伊集院光とらじおと』に改めて熱烈なリスペクトを贈る

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第59回目。今回は2022年3月9日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』でゲストの千鳥ノブさんが大好きなラジオ『伊集院光とらじおと』について話していた部分です。

 リスナーからの「若手時代はできなかったけど、今の実力ならうまくできた…

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マツコ・デラックスだけじゃない!? バラエティ番組“軽視”でフジテレビ出演「半NG」の大物タレントとは?

 マツコ・デラックスとフジテレビの確執を、3月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。バラエティ番組『アウト×デラックス』の終了により、フジテレビ系でのレギュラー番組が0本となるマツコだが、最後の収録を終えた際、「もう二度とレインボーブリッジは渡りません」と宣言したという。この発言について聞いた同誌に対し、マツコはあくまでジョークだと主張しているが、「フジに対して密かにヘイトを抱く大物タレントは、ほかにもいる」(放送作家)ようだ。

 「文春」の記事は、記者の取材に応じたマツコの言葉を中心に、インタビュー仕立てでまとめて掲載。さらに、信頼していたスタッフが現場を外されるなど、マツコがフジの人事に不信感を募らせているというスポーツ紙記者の証言も掲載されている。

「フジと出演者をめぐる不穏な情報は、特にここ1年ほど、業界内で何度もささやかれています。特にバラエティ番組出演タレントに多く、大物だとダウンタウンの浜田雅功も、フジの番組出演は“半NG”状態といわれているほどです」(前出・放送作家)

 浜田のレギュラー番組は、昨年3月に『ダウンタウンなう』が終了したことで、現在は『ジャンクSPORTS』のみとなっている。

「こちらは制作がフジのバラエティ班の主導ではないため、例外的に継続しているようです。浜田にしても、フジを避けるようになった原因は、人事や局の方針に、ついていけなくなったためとされています。制作予算の削減や優秀なスタッフの配置換えなどにより、番組出演のモチベーションがすっかりなくなってしまっているのだとか」(同)

 実際に、フジテレビ上層部がバラエティ番組を“軽視”しているという認識は、業界内でもかなり広まっているようだ。

「いま、フジが本腰を入れているのは、ニュースやバラエティではなく、ドラマの制作。通常放送のスポンサー料だけでなく、ネット配信、そしてDVDなどのパッケージ化で大きな売り上げが見込めるため、テレビ局にとっては一番うまみがあるコンテンツになっています。局内の会議でも『バラエティはカネにならないからいらない。とにかくドラマを作れ』と、幹部が号令を出しているそうですよ」(制作会社関係者)

 その結果が、大物タレントによる“フジ離れ”を続々と招いてしまったのだろう。負のスパイラルが人知れず発生しつつあるフジテレビだが、今後も“バラエティ軽視”の方針を貫くのだろうか。

東谷義和、藤井流星・大倉士門の“お相手”を暴露 人気グラドルの実名が飛び出す

芸能人らの秘密を次々と暴露して話題を集めている“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数71万人)が、16日に「藤井〇星、大倉〇門の相手はあのグラビアアイドル」と題した動…

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