“ダサカッコイイ”がぴったりの芸人「なすなかにし」の凄さを元芸人が分析

 次から次へと新しい芸人が登場し、今までにないほど群雄割拠の時代と化しているお笑い業界。流行り廃りが早く、今までならそのままスターダムにのし上がるような状況であっても、上手くその流れに乗れないと一瞬でそのチャンスを失い、廃りという濁流に飲み込まれてしまう。

 一発屋にすらなることが難しい現在のお笑い界において、人気芸人への階段を着実に登っている芸人たちが、「2023年上半期ブレ…

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ジャニーズJr.、「精神的にだいぶおかしくなった」多忙極めるスケジュールの影響を告白

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsのメンバーが出演しているラジオ番組『HiHi Jets のラジオだじぇっつ!』(JFN系)。7月21日放送回では、井上瑞稀が“人生初”の失敗談を告白した。

 この日のパーソナリティは、井上と橋本涼が担当。オープニングトーク後、橋本が「珍しいね、遅刻するの」と話を振ったところ、井上は「普通に時間、間違えたよね」「15分とかやめてほしい! もうわかんない、俺! もう難しいのよ!」とこぼした。

 橋本いわく、井上は「(集合)時間が変わってても間違える印象があんまりない」そうで、普段は時間をきっちり守っているという。当人は「反省だね。俺、ホントにあんまり遅刻しないんですけど。ちょっと大反省」と落ち込みつつ、「でも1回だけ俺、やったんすよ。ドラマ中。俺、たぶん人生で初めて、ガッツリ遅刻」と切り出した。

 6月27日深夜にスタートした『なれの果ての僕ら』(テレビ東京)で、連続ドラマ単独初主演を務めている井上。同作は、同名のサスペンス漫画(講談社)の実写版で、同窓会のために母校に集まった主人公・真田透(井上)ら四ノ塚小学校元6年2組の23人が、元クラスメイトの夢崎みきお(犬飼貴丈)によって3日間監禁され、おぞましい実験の末に13人が死亡する大事件に巻き込まれるというストーリーだ。

 井上はどうやらクランクアップ(撮影終了)の前日に遅刻する大失態を犯したそうで、「聞いてよ、スケジュールが本当ヤバかったんですよ! 毎日もう(深夜)1時ぐらいに家帰ってきて。次の日(午前)4時に起きて、みたいな」と、多忙を極めていた時期だと説明。

 橋本が「俺らは自力で(現場に)行くからね」と送迎がないことを同情すると、井上は「切羽詰まってた。精神的にもだいぶちょっとおかしくはなってきてて。でも、どうにかなってたんですよ。現場、楽しかったし」と、つらさを感じつつも楽しみながら撮影を行っていたと振り返った。

 しかし、「(撮影)最終日の前日ですよね。その日が確か、5時半、渋谷集合とかだったんですけど、アラームをかけ忘れて」いたため、遅刻をしてしまったとか。「5時半のマネジャーさんの電話で起きて。『タクシーで、実費でもう、急いで向かいます』って言って」と当日の出来事を回顧した。

 なお、タクシーの代金は「3万5,000円だった」とも告白。「いや~、本当ショックだった……たけぇ……」「むっちゃショックだった。泣きながら海ほたる渡ったもん(笑)。上がるメーターを見て」とため息混じりに吐露していた。

「同時期には、HiHi Jetsのアリーナツアーも始まりました。6月17日から宮城・セキスイハイムスーパーアリーナにて開幕しましたが、そのリハーサルなど忙しい日々が続き、肉体的にも精神的にも疲れていた影響かもしれません」(ジャニーズに詳しいライター)

 とはいえ、井上は幸いにも周囲に「あんまり迷惑はかけずに済んだ」とのこと。しかし、本人の動揺はまだ収まっておらず、「ただ、やっぱり3万5,000円はちょっとイタかったな……」と嘆いた上で、「以後、気をつけます!」と決意を新たにしていたのだった。

 今後は仕事で大失態を犯さぬよう、引き続き注意していってほしいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、「圧をかけた覚えはないですけど……」ジャニーズ先輩から「怖い」と言われた場を弁解

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月24日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、先輩であるTOKIO・松岡昌宏について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「TOKIOの松岡昌宏くんが先日、ラジオで『この人が後輩でよかったと思うのは光一』『あんなにちゃんとしてるやつが先輩だったら俺めっちゃ怒られるもん。厳しいというよりちゃんとしてる』と話していました」というメール。

 光一は松岡からの「ちゃんとしてる」の印象に「そんなことないですよ!」と即反応。さらに「めっちゃ怒られるもん」という言葉にも「そんなことないですよ!」と言い、「ちゃんとしてないですよ! だってこのラジオちゃんとしてないじゃないですか!」と、この番組を引き合いにして反論していた。

 また、松岡はラジオで「カウコン(『ジャニーズカウントダウンコンサート』)でも俺たちらがふざけていると、光一も楽しんでくれてるんだけど、ここぞというときは『わかってますよね、これ以上はふざけちゃだめですよ』という目をしてくる。こういうときの光一はちょっと怖い」と話していたそう。

 リスナーからの「司会をやってるときに圧をかけたんですか?」という指摘に光一は「いや、圧をかけた覚えはないですけど……」と苦笑い。一方で、「司会とかをやってるときはやっぱりスタッフとの確認事項とかそういうことをやることが多い」と言い、「そういう時とか周りがふざけている時に自分だけが真剣な顔をしていると、それが圧みたいな感じで見える瞬間があったんですかね」と分析。「もちろんね、先輩に圧かけるなんてことはないですけど」と弁解していた。

 さらに『ジャニーズカウントダウン』など、多くのジャニーズグループが一堂に会する場について「ああいう場所でみんながワイワイしている空気感、私は好きなので全然そんなことないと思います」と、楽しんでやっているという。「でも、ちゃんとしてるように見えるんでしょうね、松岡くんからしたらね」と話していた。

堂本光一、後輩との信頼関係の作り方を語る

 その後、「職場で後輩に舐められてる気がする」というリスナーからのお悩みメールに対しては、「舐められてる……。何を舐められてるって感じがするのかっていうことですよね」と問題提起。「注意してもまともに聞いてもらえないなとか。そっちばかりに意識するというよりも、どっちかっていうと、ちゃんとその人たちのいいところっていうのを言葉に出して褒めるっていう、そのほうがいいんでしょうけど」と、問題点より良い部分を話すほうがいいのでは、とアドバイス。

 一方、光一は「僕の場合はですけど、っていうよりもまずその人たちを、信頼をおける人なのであれば信頼して。自然とそれは向こうにも伝わることだと思うんですよね」と持論を展開。「だからそっちに目を向けたほうがいいと思う、それなりの反応が返ってくるはずなので」と、後輩の良い部分に意識を持っていくよう伝えた。

 光一によると、「あえて『後輩だから注意しなきゃ』ってスタンスじゃなくて、そっちのほうに重きを置いていったほうが物事ってうまく回り始めると思いますけどね」とのこと。するとおのずと後輩と冗談を言い合っても「舐められてる」という感覚にならないといい、「お互いの信頼関係の中で生まれたそういう感覚です、っていうふうになっていくから」と、後輩との関係の築き方をアドバイス。

 自身のミュージカル『Endless SHOCK』などで多くの後輩を育ててきた光一だが、「自分が先輩だから、後輩に対してこうしなきゃこうしなきゃっていう感覚をまず捨てることじゃないですかね」とそのスタンスを明かし、「先輩だろうが後輩だろうがまずその人を信頼するとこに、信頼関係を作っていくって方が大事なんじゃないですかね、と思います」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「光一さんがいつもそうやって周りと接してるのが垣間見える。勉強になります」「MCや進行してる光一さんの仕事できる感はすごい」「光一さんみんなでワイワイしてるの大好きだよね」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「うまくやろうとは思ってない」若者との“コミュニケーション術”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月23日の放送では、若者との“コミュニケーション術”について語る場面があった。

 この日、6月18日に「増刊号」と題して生放送された3時間のスペシャル番組について、リスナーから「とても楽しく聞かせていただきました」という感想メールが到着。松岡が、ジャニーズWEST・桐山照史やHey!Say!JUMP・伊野尾慧らと食事に行ったエピソードを話していたことを受け、「若い世代とも普通に飲んで話せるってすごいなあって思いました。(中略)若い世代とうまくやるコツは?」という質問も寄せられた。

 松岡自身は、「あんまりうまくやろうとかは思ってない」といい、46歳にもなると「先輩から教わるものがどんどん少なくなってくる」と説明。自分の知ってることが増え、「この年になると先輩もいろいろ教えてくれなくなる」ため、自分が知らないことは「自分より圧倒的に若い人からの情報が多くなってくる」のだとか。

 興味のないことは「あ、そうなんだ」と聞き流すが、知りたいことがあるときは「たとえばうち(ジャニーズ事務所)の小僧だったり、共演者の若い人たちだったり、今だったらドラマでご一緒してる人」に積極的に声をかけると、興味深い話が聞けると語った。

 また、芸能人という職種ゆえに10~20代の若い世代と絡む機会が多いことから、ラジオやテレビといったメディアでいろいろ話す際に、若い人との会話を「情報として頭に入れといたほうがいい」と思っているそう。「どこかでアンテナ張ってる気はする」「そうじゃなかったら別に、自分もそんな若い人と好んでしゃべるってことはないと思います」とも推測した。

松岡昌宏、若者と話すときに考えること

 松岡は例として、「こないだ来てくれた皇輝」と、「増刊号」に出演したジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝の名前を出し、「なんでそんなにみんな受け答えがうまいの?」と聞いたところ、「そういったYouTubeもあるんですよ」と、川崎からいまどきの若者は話し方などをYouTube動画で学習することがあると聞いたと明かした。

 そして、「だからこの仕事してなかったら、俺も全然多分、そんなに(若い世代と)コミュニケーションとってないかもしれないですね」ともあらためて自覚した様子。自身は「古臭いタイプの人間だから、どっちかっていうと。だから、いろんな居酒屋とか飲みに行っても、圧倒的に年上としゃべってるほうが多い」ため、年下と話すことは「そんなには慣れてない」と分析した。

 また、「ポンとしゃべれる子」もいれば、「本当に丁寧に接しないと、きっと拒否反応を起こしてしまう子」などとタイプもそれぞれのため、さまざまな現場で初対面の若者と話す際は、相手のキャラクターによって接し方を変えているとか。

 続けて、「普通にしゃべれる子だなっていうのがあると、『〜だよね』って言い方しなくても、『全然関係ねえよ』みたいな、いつもの俺の口調でしゃべっていい子だ、みたいな(笑)」「そのへんは年をとってからのほうが考えるようになりましたね。それが年をとることなんだなって思いますし」としみじみ語った松岡。

 質問を寄せたリスナーには、「無理して別にそんな(若い世代と)距離を縮める必要もないと思いますし。ただ、自分が気になったことは素直に聞いてみるってのがいいんじゃないでしょうかね」とあらためてアドバイスを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「年をとると、“自分の知らないこと”は自ずと若い人たちのことになってくる……そうねえ」「職場でも圧倒的に年下ばかりだよ」「マボみたいに興味を持って聞いてくれると、若い人も話したくなるだろうね」といった共感の声が寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

バツ3、バツ4もあたりまえ! 芸能界の離婚歴は増える傾向?

 ここ最近のニュースは、なんだか“バツ”が多く並んでいる。

 7月23日に所属事務所の公式サイトを通じ、キャンドル・ジュン氏との離婚を発表した広末涼子。

 もちろん6月初旬にシェフ・鳥羽周作氏とのW不倫が公になったことが起源だろうが、妻の不倫報道を受けて会見を開いたキャンドル氏からは、広末の過去の浮気や疑惑についても語られ、結婚後も恋多き広末の一面がクローズアップ…

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菅田将暉と高橋一生にも火の粉? ビッグモーター問題で大手損保会社にも批判の目が…

 中古車販売大手のビッグモーターの兼重宏行社長が25日、自動車保険の保険金不正請求問題に関して都内で記者会見を開いた。

 兼重社長は、この問題について謝罪したうえで、26日付で代表取締役社長を辞任する旨を発表。特別調査委員会の報告書で「不合理な目標設定」「コーポレートガバナンスの機能不全とコンプライアンス意識の鈍麻」「経営陣に盲従し忖度するいびつな企業風土」「現場の声を拾い上げ…

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広末涼子の一人勝ち? 不倫騒動、離婚発表でも平然と芸能界復帰する予感のワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「週刊文春」(文藝春秋)が追及し続けている岸田文雄首相側近・木原誠二官房副長官の妻の元夫“怪死事件”。7月20日には元夫の父親が涙ながらに会見を開く事態にまで発展したが、しかし新聞テレビなど大手マスコミのほとんどが、これをガン無視。権力に忖度し顔色ばかりうかがい、そして言いなりになっている日本のマスコミ。やはり腐っている。

第660回(7/20〜7/25発売号より)
1位「広末涼子 反省ゼロの謹慎生活目撃撮 ボディケアの直後に…妖艶下着で女磨き! 」(「女性自身」8月8日号)
2位「松本潤 『滝沢秀明との衝突』“飛べない豚”の悲劇」(「女性セブン」8月3日号)
3位「泉ピン子が激怒追及『橋田壽賀子さんの消えた3億円』横領逮捕全身ヴィトン女」(「女性セブン」8月3日号)

 やはり一人勝ちに終わるのかもしれない。広末涼子不倫騒動がひとつの結末を迎えた。7月23日、広末が夫のキャンドル・ジュン氏との離婚が成立したことを公式サイトで公表したのだ。そんな広末の“離婚直前”の様子を「女性自身」がキャッチしている。

 芸能活動を自粛し謹慎中の広末だが、自身の誕生日である7月18日、同世代の友人数人を自宅に招き9時間に及ぶパーティを開いたという。そして翌19日、母親とともにリラクセーションサロンを訪れた広末は、そこで2時間のコースを楽しみ、その後カラフルなランジェリーショップで黒のショーツを購入したのだとか。さらに記事には、上下白のフリフリファッションの写真も掲載されている。WEB版でも多数の写真がアップされているが、とっても楽しそう。

 そう、楽しそうなのだ、広末。一方、男どもはどうか。まず不倫相手の鳥羽周作氏。「自身」記事にも記されているが、不倫騒動発覚後、クライアント企業からの契約解約が相次ぎ、NHK「きょうの料理」も降板、調理専門校の学部長を退任し、その損失額はなんと3億に及ぶという。

「また、度重なる爆弾発言だけでなく、経歴詐称疑惑なども指摘されており、かなり追い詰められた状態です」(「自身」記事より)

 そうなんだよね。そもそもしゃべりすぎなんだよね、鳥羽氏。あんまり聞かないよね。不倫騒動のお相手男性がマスコミにしゃべりまくるのって。でも鳥羽氏は違った。しゃべりまくった。まず不倫をスクープした「週刊文春」相手に200分にわたり激白、自分の窮状や広末への思いなど、しゃべる、しゃべる。

 さらに取材目的で新店舗「NAGANO」で食事をしていた東スポ記者に話しかけ、広末との間の手紙や手帳が流出したのはキャンドル氏の仕業と匂わせた挙げ句、キャンドル氏を「ちょっと頭悪いから喋りすぎちゃってさ」「クソっすよあいつは」「マジでああいうやつは抹殺された方がいいですよ、ホント」などと、言いたい放題。かなり醜悪なイメージとガラがよくない発言の数々を世間に晒すことになった。さらに注目すべきは、今回「自身」が目撃した広末自宅誕生日パーティに、鳥羽氏は招待されていないということだ。どうなる鳥羽氏。仕事もお金もなくなり、広末までも!?

 そして、しゃべりすぎは鳥羽氏が指摘したように(笑)、キャンドル氏も同様だ。会見で90分、さらに「週刊文春」の直撃で60分。しゃべる、しゃべる。その内容は一見、広末や家族のへの愛情だったりするのだが、しかし一方で、広末の性癖を含むデリケートなことまで暴露する始末。もちろん広末の了承もなしに、だ。

 この会見でのキャンドル氏の発言や振る舞いは、女性を中心に“モラハラ夫”との疑念が持たれたのは言うまでもない。さらに「週刊女性」で、キャンドル氏自身の不倫やパワハラまで暴かれてしまった。そして自宅を一人追い出され、離婚と相成った。さまざまな報道によれば、キャンドル氏の仕事はボランティアが多く、生計は主に広末が担っていたというから、今後はいばらの道だろう。

 もちろん広末自身、自ら「週刊文春」に連絡し、所属事務所への不満を語って話題になったが、しゃべったのはそれだけ。トータル的に見ると2人の男たちのダメージのほうが断然大きいと思う。離婚発表直前の楽しそうな広末の姿をキャッチした今回の「自身」にも、こう記されていた。

「夫を追い出し、自宅での誕生日パーティに不倫相手を呼ばなかった広末。久々に姿をキャッチした彼女は、謹慎中とは思えないほど人生を謳歌していた!」

 何度もの不倫騒動を平然と乗り越えた“先輩”斉藤由貴のように、広末も平然と芸能界復帰するのだろう。そんな予感――。

先週に続いて今週も滝沢秀明氏の批判を続ける「女性セブン」

 先週、ジャニーズ事務所の性加害問題について、沈黙を守る滝沢秀明氏を批判するような記事を掲載した「女性セブン」だが、またしても――。

 まず、記事内容を説明しよう。とっかかりはKAT-TUNの上田竜也が、インスタでファンからの「もし社長になるなら社名は何にしますか?」という質問に「TOBE NAIBUTAHA TADANOBUTA」(飛べない豚はただの豚)と答えたことから始まる。“TOBE”のあとに不自然な改行があるため滝沢氏の立ち上げた「TOBE」をイジっているのでは、との臆測を紹介した上で、「TOBE」に合流した元King & Princeの平野紫耀や神宮寺勇太、三宅健、さらには松本潤、相葉雅紀、赤西仁など、そうそうたるジャニーズ(元も含め)たちを登場させ彼らの“関係性”“友情物語”を描いている特集だ。

 しかし、記事は単なる“ジャニーズ友情物語”で終わらない。そう、例によって、とってつけたかのように滝沢批判が展開されるのだ。

「今回の合流の裏で滝沢さんの“老かいさ”が見え隠れしたことが気になります」
「いずれにしても、ジャニーさんの性加害問題で事務所が逆風にさらされる中で、一貫して無関心を装い、勢力を拡大する滝沢さんの姿勢に複雑な感情を抱くタレントは少なくないようです」(芸能関係者のコメント)

 嘘こけ! 先週に続き、叫びたい「どの口が言う!!!」。ジャニーズの性加害問題をスルーし続け、加害者のジャニー喜多川氏の責任や創業者一族の現社長・藤島ジュリー景子氏の責任を追及しようとしない「セブン」。それどころか性被害を告発した元Jr.のバッシングまでした「セブン」。なのに、ジャニーズ事務所を辞めた滝沢氏を2週にわたって責めるとは、一体どういう神経をしているのか!!

 呆れてものが言えない。

泉ピン子の逆襲が始まる!?

 21年に亡くなった脚本家の橋田壽賀子氏が設立した、一般財団法人橋田文化財団で3億円とも言われる横領事件が起こった。逮捕されたのは、長年経理を担当してきた66歳の女性。そして、泉ピン子の登場だ。橋田の葬儀や骨を巡って財団側と関係が悪化していたピン子だが、以前からこの横領女性に疑念を持って警告もしていたという。これを機に逆襲が始まる!?

ジャニーズJr.の美 少年・那須雄登、二宮和也に「しゃべりかけないで」と訴えたワケ

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月13~19日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・西村拓哉、2年越しの罰ゲームで「不安」「無理」!

 7月13日アップの動画は「Lil かんさい【2年越しの罰ゲーム】恐竜と宇宙人が竹下通りで買い物」。今回は、2021年12月28日公開の動画「【罰ゲーム!7日間連続5時半起き】ヤラカシた奴がいます…」で寝坊をした嶋崎斗亜&西村拓哉への罰ゲームを2年越しに実行。着ぐるみを着て、東京・原宿の竹下通りへ買い出しに行くことになった。

 まずは、5人で竹下通りを散策。人の多さを実感した上で、3人(大西風雅、岡崎彪太郎、當間琉巧)が買い出し品の目星をつけていく。嶋崎は「斗亜ちょっと楽しいねんけど、今。普通に豆柴カフェ行きたい」と観光気分でテンションが上がっていたものの、西村は「やっぱ不安やねんけど~」「俺、無理やって!」と半泣き状態に。「こっち(撮影用)のスイッチ入ってしまったら余裕」と強気な嶋崎とは対照的に、「スイッチとかないし!」「ホンマに無理……」とこぼした。

 さらに、視察が終わると「相当な覚悟が必要だということがわかりました。罰ゲームの中でも緩いほうだと思ってたんですけど、滝行よりキツイ」(西村)ともコメント。先に宇宙人付きの着ぐるみに着替え、大人気のレインボーわたあめを手に帰還した嶋崎の姿を見て、「だいぶ勇気が出た。もう、もはややっちゃうよ。バズらせる! この動画」と決心したが、屋外に出た瞬間、「無理」「地獄」を連呼して撮影は一時中断。西村のチャレンジが無事に成功したのかどうかは、ぜひ今動画を見て確かめてほしい。

 なお、西村は「バズらせる!」と意気込んでいたが、再生回数は残念ながら11万台と、さほど伸びていなかった(25日時点)。

7 MEN 侍・矢花黎、本高克樹は「生意気」!?

 14日に更新されたのは、「7 MEN 侍【楽器の音色で出会えるか!?】演奏の音だけを頼りに全員集合できるのか?」(再生回数は25日時点で12万台)。ロケ場所は東京サマーランドで、楽器演奏が得意な7 MEN 侍ならではの企画に挑んでいる。

 これは、3対3のチーム戦で、6人は目隠しをした状態でバラバラの場所からスタート。アンプ内蔵ギターか太鼓を持って3分間演奏を行い、聞こえてきた音を頼りに、自分のチームのメンバーがいそうな方向を目指すゲーム。

 ルール説明の際、進行役の矢花黎は「あくまでこれはゲームもそうですけど、楽器の音だけで巡り会えるのかっていう実験企画でもあるんですよ」「この叩き方だったら(佐々木)大光の音じゃない? とか。そういうので果たして人は出会えるのか? って実験していきたい」と語った。

 組み合わせは、矢花、今野大輝、本高克樹チームと、佐々木、菅田琳寧、中村嶺亜チームに決定。ドラム担当の佐々木が太鼓を叩いてみると、メンバーは「これ大光」(中村)「さすがに大光だな。強弱のつけ方が大光」(矢花)とすぐに判別できたようだ。

 そんな中、再び太鼓の音が響くも、中村は「ほら、初心者じゃん。絶対、音。琳寧か克樹だろうな」と断言。予想通り、離れた場所で菅田がたどたどしく太鼓を叩いていたのだった。ほかのメンバーは、仲間の出す音を聞き分けることができたのか。7 MEN 侍の絆が試される企画だけに要チェックの動画といえるだろう。

 ちなみに、筆者のお気に入りは、矢花が本高の太鼓の音色を受けて、「ダカさん、ちょっとカッコつけてたから。カッコつけて太鼓叩いてたから」「生意気なリズム叩いてる」と評したシーンだった。

 7月15日公開の動画は「美 少年【先輩エピソードトーク】初出しマル秘話…まったり話すだけですが」(再生回数は25日時点で16万台)。今回は、移動車の中で、くじを引いて出てきたジャニーズメンバーとのエピソードを話していくという、ゆる~いトーク企画を繰り広げている。

 中でも、那須雄登は嵐メンバーの自宅、仕事現場での裏側など貴重な話を披露。松本潤のターンでは、「去年なんだけど、実は潤くんのお家にお邪魔させていただいて」「みんな言うんだよ。潤くんの家行ったら、『マジで美術館だよ』って。バラエティで言うわけ」「『いやホントかな? ちょっと盛ってるだろ?』と思って潤くんの家行ったら、マジでヤバい! ルーブル美術館(みたいだった)!」と興奮気味に暴露していた。

 さらには「ホントに絵が飾られているし、オシャレな感じ。そこでいろいろお仕事の話をさせていただいたかな。あと、ほかのアーティストさんのライブをそこで見たりとか。『この特効(特殊効果)、今、タイミング良いな』とか。潤くんが解説してくれたり。副音声付きで」「2人きりの時間もあったし、後から合流して大橋くん(なにわ男子・大橋和也)もご一緒したかな。楽しかったですよ」と、うれしそうに振り返った。

 また、二宮和也とは、22年4月期の連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)で共演していたが、「連絡先もそれがきっかけで交換させていただいて」「二宮くんのスゴいところは、やっぱ本当に芝居が……何百回も言ってるけど」と話しており、演技派で知られる二宮の仕事ぶりを間近で見て衝撃を受けたそうだ。

 その例として、「直前までずっとしゃべってるのよ。どんなシーンでもね。俺が泣かなきゃいけないってシーンでも、しゃべってるの、普通に。俺にもしゃべりかけてくれるのよ。で、『よーい』ぐらいでやっと静まるのよ」と説明。

 続けて「でも俺はまだしゃべり途中だからさ……。『いや、ちょっと待って』と思った時には、あの人はもう違う世界にいる」「だからほかの役者さんも言ってたんだけど、『しゃべりかけないで』って(訴えていた)。二宮くんに」とも回顧した。

 積極的に共演者とコミュニケーションを取っている様子の二宮。那須は「アットホームな空間をね。現場作りが素敵だったよ」と、あらためて大先輩を称賛したのだった。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、ダジャレ企画で「さすが」「レベルが違う」の声

 16日公開の動画は「HiHi Jets 【商店街でダジャレバトル】アドリブで100個言いまSHOW!!!」。前回に続いて、東京・板橋区にあるハッピーロード大山商店街でロケを行い、ダジャレを100個披露するという。

 企画名を聞いた途端、一部メンバーは「嫌です!」(井上瑞稀)「無理で~す」(高橋優斗)とイマイチ乗り気ではない様子だったが、グループのラップ担当・猪狩蒼弥は「得意だよ。ラップって、一歩間違えればダジャレだから」と自信満々。今回は、5人で合計100個のダジャレを生み出すため、「協力戦かつ個人戦」になるとのこと。なお、多くダジャレを挙げた上位3名は、ご褒美としてかき氷を食べられるそうだ。

 そんな中、大活躍したのは、この企画に対し「余裕」と発言していた猪狩。ファンの間で「歩く国語辞典」とも呼ばれている彼は、お店の果物・野菜コーナーで「このりんごどこのだろう? 隣国(りんごく)のかな?」「さくらんぼみたいに 時代に花咲くランボ(さくらんぼ)ルギーニ」「埋立地でうめー梅を食べるウーメン」など、続々とダジャレを考案。

 「ニンジンしか食べちゃいけないという苦労人人生(くろうにんじんせい)」のダジャレには、井上も思わず「うまっ! めちゃくちゃうまいわ!」と感心していたのだった。

 ネット上のファンも「『歩く国語辞典』の猪狩くん、さすがすぎた」「ガリさん、本当にポンポンとダジャレを出しててスゴい」「やっぱりガリさんはレベルが違う!」と絶賛。

 なお、HiHi Jetsは7月13日に「『ロべリア』@テレ東音楽祭 2023夏」(9月13日午後12時までの限定公開)も配信開始となり、再生回数はこのパフォーマンス動画が35万台、通常回は13万台だった(25日時点)。

 18日アップの動画は「Aぇ! group【アポなし沖縄旅02】沖縄って言ったら…アロハシャツちゃうの!?」(再生回数は25日時点で36万台)。アポなし沖縄旅の第2弾で、前回の動画で沖縄そばを堪能した一同は、国際通りを目指すことに。

 ドライバー担当の小島健は、正門良規が助手席に座ったことに不満げで、ほかのメンバーに「(助手席を)代わってくれません?」と提案。なお、小島から「あなた、運転してます?」と質問された正門は「5年前に……」と回答し、末澤誠也は「運転もしてないし。沖縄も初めてやし」とツッコミ。小島は「ナビできる? ホンマに」と不安を募らせた。

 そして出発後、いきなりナビをめぐって揉め始める小島と正門。「いいやんか。焦るなよ。モテへんぞ。余裕のない男は」(正門)「モテへんぞ。5年も運転してへん男は」(小島)と“口撃”し合ったが、なんとか目的地にたどり着いた。

 自由な沖縄旅とあって、一同はとにかくハイテンション。福本大晴は国際通りで、メンバーから離れてガチャポンを楽しむなど、明らかにプライベート気分で浮かれている様子だった。また、グループ内でそれぞれに似合うアロハシャツをチョイスしたが、「誰が何を選んだかは近日公開」とのこと。しばらく沖縄編は続きそうだ。

少年忍者・織山尚大、小田将聖の行動に「先輩だよ?」と困惑

 少年忍者は、17日にプロモーション動画の「【こんな彼女と初夏デートしたい!】これが理想の彼女だ~」と、19日に通常回「【ビリビリ王決定戦】俺たちの真剣な顔を見てください」が配信された。

 1本目は、織山尚大、ヴァサイェガ渉、黒田光輝、檜山光成、深田竜生、元木湧が出演。ファッションブランド・ロペピクニックとのコラボレーション企画で、店内のアイテムを使い、理想の彼女の服装をコーディネートする「最強コーデ! 初夏のデートファッション対決」を実施した。

 後半のコーデ発表タイムでは、6人がカメラ目線で“情熱の胸キュンセリフ”を言う場面も。筆者が気になったのは、ここでアップになった時の織山の目だ。よく見ると、下まぶたにうっすらとラメのラインを引いているようで、キラキラした目元が夏らしさを演出していると感じた(8分19秒頃~)。織山に関しては、黒田光輝へのお茶目なぐりぐり攻撃(4分38秒頃~)もお見逃しなく。

 2本目の動画の内容は、青木滉平、北川拓実、深田以外の18人が参加した「プレッシャー! ビリビリ王」。ビリビリするおもちゃを使った3人または4人の対戦企画で、ランプの色が変わった瞬間に一番早くボタンを押すことができれば勝ち抜け。負ければ負けるほど電流をくらい続けるという体を張ったゲームで、最後まで残ったメンバーが「ビリビリ最弱王」となる。目玉が飛び出そうなほど恐怖に震える内村颯太らのリアクションにぜひ注目してほしい。

 ちなみに、今動画の織山は、電流ではなく後輩のいたずらに驚いていた。小田将聖が「手汗びっしょり」と漏らし、自身の頬に手を近づけてきたため、「えっ! なんで!?」「え~! 先輩だよ?」と動揺していたのだった(11分24秒頃~)。21日時点で、再生回数は1本目が16万台、2本目は12万台を記録している。

平野紫耀に「喫煙疑惑」再び…永瀬廉も“揉み消し”騒動起きていた!

 元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀がインスタグラムのストーリーズを更新。プライベートショットに加熱式タバコのような物が写り込んでいると、ファンの間で話題になっている。

 平野といえば、5月にキンプリを脱退し、同時にジャニーズ事務所を退所。7月7日に、滝沢秀明氏が設立したアーティスト事務所・TOBEから再始動すると発表した。

 再始動にあたってイ…

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