「ジェネリックジャニーズ」と呼ばれるTOBE、滝沢秀明氏に期待する“誰も見たことないエンタメ”

 元V6・三宅健、元King&Prince・平野紫耀&神宮寺勇太という人気の元ジャニーズタレントが合流、そしてIMPACTorsあらため「IMP.」も加わることになり、ますますその存在感が増す、“タッキー”こと滝沢秀明氏率いる「TOBE」。

 タッキーのもとに元ジャニーズが続々集結してきていること、また公開されたオーディション動画に少年ばかりが参加していたことなどから、一部ネット上で「ジャニーズ2号店」はたまた「ジェネリックジャニーズ」と呼ばれているようだが、今後、その「2号店」が、どんな展開を見せるのかは、非常に楽しみなところだ。今回、そんな「どうなるTOBE!?」を考えてみたい。

 TOBEはジャニーズではない。しかし、世間から、“ジャニーズ的”なものを期待される部分は大きいはずだ。だから「ジェネリックジャニーズ」と呼ばれているのだろうが、であれば、大胆に開き直って、正面から“そのまんま”を打ち出すのはどうか。「質は同等です」と言わんばかりに。

 『TOBE歌舞伎』『TOBE演舞城』『TOBE銀座』『TOBEワールド』という舞台をやります……そんな発表をして、世間を笑わせたら「勝ち」な気もする。

 また、シブがき隊や光GENJIなど、現存しない過去のレジェンドグループのテイストを、TOBEなりの形で令和の世に再生させるのはどうか。なんなら、そういったレジェンドを招聘しても面白い。TOBEがジャニーズの『ジュラシック・パーク』となるのも見てみたいものだ。

 もう一つ付け加えるならば、TOBEがオーディションで獲得した少年たちのパフォーマンスも、本家・ジャニーズと見比べながら楽しめそうだと期待している。

 なぜTOBEにジャニーズ的なものを期待してしまうのかといえば、現在、ジャニーズ事務所が、ジャニー喜多川前社長の“色”をなくそうとしているからだ。

 言わずもがな、社会問題化した性加害報道により、例えばジャニーさんの死後、舞台のクレジットには「エターナル・プロデューサー」として同氏の名前が記載されていたが、今では外されるという対応が取られている。

 しかし、ジャニーさんが創り出す独特の世界観を求めるファンは、きっと多い。その飢えを、TOBEが満たしてくれる可能性はあるのではないか。ジャニーさんが表現してきた世界観の理解、その表現力において、タッキーに期待できる部分は大きいと思うのだ。

ジャニーズ、TOBE、新しい地図の“攻防戦”を期待してしまうワケ

 そんなタッキーだが、彼はプロレス好きとして知られている。その点を踏まえると、TOBE設立は、プロレス界における新団体設立のようなものなのかもしれない。プロレスの新団体が、古巣ではできなかったスタイルの試合を打ちだしていくように、タッキーがTOBEという新団体ならではの“興行”を打ち出していきたいと思っていたとしたら……世間に“ジャニーズ的”なものを求められるのは、なんとも皮肉な話だ。

 とはいえ、TOBEとプロレス新団体の類似性を考えた場合、叶うことなら団体同士の対立をエンタメとして見せるムーブにも期待してしまう。それこそ本家・ジャニーズのステージに、TOBEが「そのチャンピオンベルト(そんなものはないけど)を賭けて勝負しろ!」と乱入する……そんな掟破りの衝撃展開は、ちょっと見てみたい。

 どうせなら「新しい地図」にも参戦してもらい、三つ巴の攻防戦になったら、なおさらワクワクする。どうやって競い合うかはさておき、勝った団体が、何かしらの楽曲や舞台の権利を保有できるといった展開があれば……それこそ誰も見たことのないエンタメになるかもしれない。しかし、もともと3者は、同じ夢を目指してきた仲間同士。ベストを尽くして競い合った後は、薩長同盟よろしく、手を取り合う未来があってほしい。

 筆者がこんな妄想をするのは、ジャニーズ、TOBE、新しい地図の共演は現状、ほぼ不可能とみられるから。競い合い切磋琢磨し成長する――それこそ本家・ジャニーズがずっと目指してきたことを、3者が実現してくれないかと祈ってしまうのだ。

 そうなると間を取り持つ存在、令和の坂本龍馬は誰になるのか。さらなる妄想が膨らみそうだ。

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セレーナ・ゴメス、コスメ「Rare Beauty」大ヒットでビリオネア目前! 31歳で資産1130億円

 7月22日に31歳の誕生日を迎えたセレーナ・ゴメスが、芸歴24年にして資産が8億ドル(約1130億円)になったと報道。あともう少しでビリオネアになるとネットは大盛り上がりしている。

 米セレブ資産情報サイト「Celebrity Net Worth」によると、7月21日時点でのセレーナの総資産は推定8億ドル。昨年は9,500万ドル(約134億円)だと伝えられていたので8倍以上にも膨れ上がったことになり、ビリオネアである10億ドル長者まであと少しだと米セレブニュースサイト「TMZ」が報じた。

 歌手や女優として活躍しているセレーナだが、今回資産が増えた大きな理由は、彼女自身がプロデュースするコスメ「Rare Beauty by Selena Gomez」の成功によるもの。発色がよく、色落ちしないと評判のクリームチーク、リキッド・ブラシシリーズは1本23ドル(約3,250円)で、310万本売れる大ヒット。昨年7,000万ドル(約99億円)も売り上げたと米大手ビジネス誌「ブルームバーグ」が報じたばかりだった。

 「ブルームバーグ」は、このリキッド・ブラシシリーズは、今年は昨年の3倍を売り上げるだろうと予測。セレブブランドが広告の場として活用するTikTokやインスタグラムなど「Rare Beauty」SNSアカウントのフォロワーもかなりのペースで増え続けていることから、ビリオネアになるのは時間の問題だとネットで大きな話題となっている。

 2016年にコーチと1,000万ドル(約14億円)、17年にはプーマと3,000万ドル(約42億円)の2年契約を結ぶなど、一流ブランドの広告塔も務めているセレーナ。インスタグラムのフォロワー数は世界第3位の4.2億人を誇り、企業案件も1投稿につき約173万ドル(約2億4,000万円)の報酬を得ているとみられている。

セレーナ・ゴメス、チャリティ基金も設立

 7歳の頃から子役として活動しているセレーナは、米ディズニー・チャンネルの人気コメディ『ウェイバリー通りのウィザードたち』の主役として大ブレーク。マイリー・サイラスやデミ・ロヴァートら、ほかのディズニー子役同様、歌唱力も抜群でアルバムも飛ぶように売れ、ワールドツアーも成功。

 プライベートではジャスティン・ビーバーとのロマンスで世間を騒がせたことが有名だが、難病やメンタルヘルスの問題を抱えていることをオープンにして、若い層からの共感を集めた。

 そんなセレーナは、メンタルヘルスケアが必要な人のためにチャリティ基金「Rare Impact Fund」も立ち上げており、「Rare Beauty」の売り上げの一部もこの基金に寄付。22日迎えた31歳の誕生日にインスタグラムに投稿したファンへのメッセージでも、「プレゼントは何もいらないよ。それでも私にプレゼントしたいと思う気持ちがあるなら『Rare Impact Fund』に寄付してほしい」と呼びかけ、ネット上で「彼女らしい!」と感激する人が続出している。

 大御所俳優のスティーブ・マーティン、マーティン・ショートとタッグを組んだドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』は、大好評につきシーズン3の配信決定。22年9月にリリースしたレマとのコラボ曲「Calm Down」はロングヒットとなっており、手がけるものは何もかも大ヒットしている。

 彼女のファンは、キャリアもビジネスも絶好調で、ビリオネアに王手をかけたことを大喜び。また、31歳のプライベートが充実したものであるよう祈る声も、多く上がっている。


 

関ジャニ・大倉忠義、“裏アカ”発覚騒動で好感度上昇も…一部「フォロー欄」が物議

 関ジャニ∞・大倉忠義のプライベートなTikTokアカウントの存在が発覚し、ファンが一時騒然となる事態となった。いわゆる「裏アカ」などが判明するとイメージダウンとなることが多いが、なぜか逆に好感度が上昇しているようだ。

 大倉は24日、自身のSNSで「え…うちのメンバーがJr.にいる」とコメントし、同じ関ジャニ∞の村上信五のメンバーカラーに由来するナスの絵文字を添えて、ジャニー…

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【なにわ男子】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2023年7月26日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間を集計期間として、CD・DVD・書籍等の売り上げを発表する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向を注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介! 

なにわ男子 歴代シングル売り上げまとめ【2023年7月26日更新】

※数字はすべてオリコン調べ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 「初心LOVE」 2021年11月12日 50.3万枚(1位) 70.6万枚(1枚) ※初日にハーフミリオンを突破
2nd 「The Answer/サチアレ」 2022年4月27日 34.9万枚(1位) 53.5万枚(1枚) ※初週にハーフミリオンを突破
3rd 「ハッピーサプライズ」 2022年11月16日 35.1万枚(1位) 51.6万枚(1位) ※初週にハーフミリオンを突破
4th 「Special Kiss」 2023年3月8日 35.8万枚(1位) 51.6万枚(1位) ※初週にハーフミリオンを突破

 2021年11月12日に、「初心LOVE」でCDデビューを果たしたなにわ男子。発売初日に50.3万枚を売り上げ、「オリコンデイリーシングルランキング」で1位に輝いた。以降も、初週の段階でハーフミリオンを突破しているが、全体的な売り上げは失速気味で、初日売り上げを見ると、わずかに微増しているものの、初週売り上げは徐々に減少傾向にある。次のシングルは、まず2ndシングル「The Answer/サチアレ」の53.5万枚を超えることが課題となりそうだ。

 

なにわ男子 歴代アルバム売り上げまとめ【2023年7月26日更新】 

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 『1st Love』 2022年7月13日 45.9万枚(1位) 71.2万枚(1位) ※初週にハーフミリオンを突破
2nd 『POPMALL』 2023年7月12日 32.4万枚(1位) 43.8万枚(1位)

 昨年7月13日に発売したファーストアルバム『1st Love』は、初日で45.9万枚を売り上げる好発進を切り、初週でデビューシングル「初心LOVE」の70.6万枚を上回る71.2万枚を記録。しかし、最新アルバム『POPMALL』は、初週43.8万枚と、『1st Love』の初週売り上げを下回る結果となり、大幅に数字を下げてしまった。

 『1st Love』の売り上げが伸びた背景として、特典に生配信イベントの視聴券がついていたことや、初回限定盤のCDに関西ジャニーズJr.時代の全楽曲、DVD・Blu-rayには『なにわ男子 First Live Tour 2019-2020 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』の大阪城ホール公演の映像も収録されていたことが考えられる。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Netflix配信『ルーシー・ブラックマン事件』 日本社会の闇に消えた元英国客室乗務員

 ブロンドヘアにブルーアイズ、身長は175cm。六本木にある外国人バーでホステスとして働いていたルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)が行方不明になる事件が、2000年7月に起きた。ルーシーさんは来日して、まだ2カ月足らずだった。シドニー五輪を9月に控え、ルーシーさんの消息を求めるポスターが都内各地に張り出されたことを覚えている人は多いのではないだろうか。

 ルーシーさんは日…

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ジャニーズ、CMが次々なくなりバレーW杯からは追放…ほかスクープ16本

今週の注目記事・第1位「“慶応の学長候補”の公的研究費38億円詐取疑惑」(週刊文春7/27日号)

同・第2位「木原事件に新展開『遺体の位置が…』遺族が上申書を提出!」(週刊文春7/27日号)<…

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