ロシアがウクライナに侵攻してから3月24日でひと月が過ぎた。その前日の23日、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領はオンライン形式で日本の国会に向け演説を行った。
約12分間行われた演説の冒頭で大統領は「日本はすぐに援助の手を差し伸べてくれた。心から感謝している」と、日本が行った人道支援に謝意を示した。
国連安全保障理事会の常任理事国でもあるロシアが拒否…
ロシアがウクライナに侵攻してから3月24日でひと月が過ぎた。その前日の23日、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領はオンライン形式で日本の国会に向け演説を行った。
約12分間行われた演説の冒頭で大統領は「日本はすぐに援助の手を差し伸べてくれた。心から感謝している」と、日本が行った人道支援に謝意を示した。
国連安全保障理事会の常任理事国でもあるロシアが拒否…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「好きなご挨拶ベスト3」阿佐ヶ谷姉妹
『久保みねヒャダ こじらせナイト』(3月18日放送、フジテレビ系)
3月23日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京)に出演した磯山さやかが、自身の芸能生活22年に浮き沈みがなったことの理由として、キラキラした芸能人がよく出没する西麻布や六本木には行かず、そもそも、芸能人同士で飲み歩かなかったことを挙げていた。「(一緒に)飲んでいた人が、のちに逮捕されちゃう」ことがなかったので、芸能活動が阻害されなかったという。
確かに、コンプライアンスを遵守する今のテレビでは、本人ではなく、友人が警察のお世話になることも好ましくないだろう。2021年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“ゆきぽよ”こと木村有希の自宅で知人男性がコカインを使用し、ゆきぽよ宅は強制捜査を受けたと報じた。ゆきぽよ本人が薬物を使用したわけではないが、この報道の影響があったのか、テレビで見る回数はめっきり減ったように感じる。個人的には、タレント本人が法律違反をしていないのなら、そこまで目くじらを立てる必要はないと思うが、それではスポンサーは納得しないのかもしれない。
テレビはずっと“キラキラした人”が注目を集めるもので、大衆はそれに憧れ、彼らを真似てきた。しかし、磯山の話を聞くと、今のテレビは西麻布や六本木に行かないような、「キラキラしない人」が向いている場となりつつあるのではないだろうか。
また、テレビの見せ方も変わりつつあると感じる。3月11日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、「病院で受付の前に立ってから診察券を探す人、改札のギリギリで残金不足で通過できない人、レジで金額が出てからお財布を出す人など、準備不足の人を許せますか?」という視聴者からの質問に、有吉弘行とマツコ・デラックスが答えていた。かつては、タレント側が「こういう人は許せない!」と怒り出し、お茶の間がそれに賛同したものだったが、同番組は「視聴者の許せない人」を紹介し、出演者に共感させていたのだ。
こうした変化と、ネットでの書き込みが過激化していることは無関係ではないだろう。名前の売れたタレントが「こういう人は許せない!」と一般人のことを批判すると、視聴者の中には「上から物を言われた」と感じて、そのタレントに誹謗中傷めいた意見を書きこむ可能性がいないとは言えないし、番組自体が炎上する可能性もある。それを避けるために、制作者は視聴者の投稿に共感をさせるなど、番組を「攻撃性のない内容」にするしかないのではないだろうか。
「キラキラしない人」であり、「攻撃性のない内容」に対応でき、かつタレントとしての知名度と、オリジナルな面白さを持っている。この条件をすべて満たす芸能人は今、阿佐ヶ谷姉妹しかいないのではないかと思う。
3月18日深夜放送『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)に出演した阿佐ヶ谷姉妹は、「好きなご挨拶ベスト3」というテーマを持ち込み、トークを展開した。この「好きな○○ベスト3」は阿佐ヶ谷姉妹の定番ネタだが、どギツい笑いに慣れてしまった人には、インパクトが足りないかもしれない。
阿佐ヶ谷姉妹が挙げた1位は、渡辺が「ありがとうございます」、木村が「いってきます」で、これも刺激があるとは言い難い。だが、こういうネタは誰も傷つけないし、好きなものを語っていると、自然と平和な空気が漂う。大爆笑を取るタイプではないが、これくらいの攻撃性のなさが、今のテレビには合っているように思った。
阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子と木村美穂は、血のつながった姉妹ではない。2018年開催の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝し、売れっ子の仲間入りを果たした2人だが、『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(幻冬舎)によると、2人はそれまで六畳一間で同居生活を送っており、プライバシーがないことで小競り合いを起こすこともあったという。
晴れて売れっ子になり、別々に住むことにするが、2人はキラキラした港区を目指さない。もともと住んでいたアパートの隣の部屋が空いたことから、そこに引っ越し、お隣さんとなった。
ひと昔前の価値感なら、40代の独身女性が2人で住んでいると、「さみしい女たち」と言われたかもしれない。しかし、芸能人の不倫報道が頻発していることでもわかる通り、結婚したからといって、愛のある生活を送れるとは限らない。それに、近年「毒親」「きょうだいリスク」という言葉が出てきたことからも、血のつながった家族でも適切な関係が築けないことがあると、我々は知ってしまった。
それなら、夫婦でなくても、血がつながっていなくても、気の合う人と隣に住み、心の通った会話をし(夫婦や家族であっても、表面的な会話しかできないことはある)、自分の好きな仕事をして、経済的な独立を果たす阿佐ヶ谷姉妹のような暮らしというのは、現代の理想の形の一つではないか。阿佐ヶ谷姉妹はお笑い芸人として視聴者に求められるだけでなく、大衆の憧れになりつつあるのだろう。
阿佐ヶ谷姉妹が日常的なフツウの話をして、ふふっと笑う。キラキラも大爆笑もない代わりに、人を傷つけることもなく、攻撃性もない。だから、飽きることもなく、延々と見ていられる。今の視聴者が求めているのは、そんなフツウの笑いなのかもしれない。
“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数78万人)が、30日に「試合に負けたので約束通りJeepをあげてみた」と題した動画を公開。格闘技大会で対戦した“会津の喧嘩屋”こと「久保田覚」(同12万人)に推定総額800万円のジープをプレゼントしました。
久保田は「もらったら即売却」の意向も…
三崎と久保田は、21日に開催された1分1ラウン…
お笑い芸人には色々なタイプの芸人がいて、今年始める芸人がいたら、今年辞める芸人もいます。僕も20年以上、芸人をしている中で、辞めた方がいい芸人もいると思います。
今回はランキング形式で見ていきたいと思います。
そもそもお笑いに対して使う時間が短い人は、芸人をやめたほういいと思います。
…SNSに投稿した自分のコメントに多くの「いいね」が集まると、気分が高揚する。逆にスルーされてしまうと、ヘコんでしまう。投稿するコメントの言い回しや画像を、注目が集まりやすいよう工夫するようになる。SNS上のリアクションは、実生活にも確実に影響を与えるようになってきた。そんなSNS文化は、欧米や日本だけでなく中東圏にも浸透している。イラン映画『英雄の証明』は、ひとりの男性がSNS上の評判によ…
大阪の家庭では冷蔵庫に何本もソースが入っていて、そのうちの1本が「いちじくソース」とか。甘味とスパイシーさがある、何にでも使える中濃ソースです。
大阪の粉もん文化の町にある、ツヅミ食品株式会社「いちじくソース」。祖父の代からソース作りをし、1965年に創業した会社です。こだわりは、スパイシーな香辛料がぜい沢に使われていること。唐辛子の辛味よりも、クミンやシナモンなどをしっかりときかせているので、芳醇な味わいとスパイスの香りを存分に楽しめるソースです。
地産地消の、地元を盛り上げる商品企画としてスタートさせ、2008年に販売を開始しました。いちじくは生産量が限られ、糖度が高いといわれる地元南河内産のいちじくのみを使用。玉ねぎは、「日本の玉葱栽培の発祥の地」と言われる、水分が多く甘みがあり肉厚で柔らかい大阪泉州玉ねぎ。この地元ブランド特産品を100%使ったソースです。
いちじくの皮から手でむき、混ぜるのもすべて手作業。手間暇を惜しまず、昔ながらの製法で手作りしています。ほかに、砂糖・塩・酢・スパイス等々をバランスよく配合し、もちろん、保存料等は使っていません。いちじくと玉ねぎの芳醇で奥深い「甘味」と、一度食べればクセになる「香辛料の風味」に満足する味わいです。お好み焼きソースにフルーティーで上品な甘さを加えたような、懐かしい味わいのソースです。
アサリとソースのうま味がご飯にギュッと染み込んで! 具材とソースを加えて、炊飯器で炊くだけ♪
| 【材 料】(2人分) | 分量 |
| アサリの水煮 | 1缶(55g) |
| しめじ | 1/2パック |
| にんじん | 4cm |
| いちじくソース | 大さじ3 |
| ピーマン | 2個 |
| バター | 10g |
【作り方】
1)米はといで30分以上水に浸け、ざるにあげて水気を切る。
2)しめじは石づきを切り取り、小房に分けて、にんじんとともに粗みじん切りにする。
3)炊飯器に1)とアサリの缶汁といちじくソースを加えて、2合の目盛りより少なめに水を入れて、軽く混ぜ、2)とアサリを加えて炊く。
4)炊き上がれば、粗みじん切りにしたピーマンとバターを加えて混ぜ、器に盛る。
| 【材 料】 | 分量 |
| お好みの野菜(三色にんじん) | 適量 |
| ソースディップ:いちじくソース | 大さじ1 |
| ソースディップ:マヨネーズ | 大さじ2 |
| ソースディップ:ニンニク(おろし) | 少々 |
【作り方】
ソースディップは材料をすべて加えて混ぜる。食べやすい大きさに切った野菜に添える。
粉もん(お好み焼き等)はもとより、とんかつ、ハンバーグ、エビフライ、コロッケ等にかけても最高です。おススメはバーベキューやスペアリブなどを焼くときのタレとしても、香ばしさがワンランク上の味わいに。
いつもの肉野菜炒めや野菜と鶏肉の煮物、魚の煮つけなどに使えば、ソースだけで味がピタリと決まります。洋風の料理とも相性がよく、オムライスやひき肉料理の味付け、カレーにかけるだけで本格的な味わいに、デミグラスソースの隠し味にもおススメです。
冷凍のお好み焼きにかければ、ぜい沢なお店の味わいになります。ほかに、地元南河内産の赤ワインといちじくの味のアクセントになった、大人のテイスト「ツヅミ力(ちから)」などがあります。これ1本あれば、あなたも料理上手に♪
3月31日、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が、約6年間にわたり木曜パーソナリティーを務めた情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)を卒業した。
オフショット写真を紹介する「いのおピクチャー」(以下、「いのピク」)のコーナーで伊野尾が最後に公開したのは、Hey!Say!JUMPメンバーの集合写真。新曲「春玄鳥(はるつばめ)」のミュージックビデオ撮影時に撮った1枚だそうで、伊野尾はダンスの振り付けにもなっている春玄鳥を表現したような手のポーズを取っていた。
エンタメキャスターを務める永尾亜子アナウンサーから「今日ラストということで、ちなみにこれまでの『いのピク』で一番印象に残った1枚は?」と聞かれると、「大阪でたまたま軽部さんとお会いした時に撮った写真ですね~」と回顧。隔週出演のため、この日は不在だった軽部真一アナに「6年間ありがとうございました! 軽部さん見てますか~?」と手を振りながら感謝を伝えていた。
その後放送された「イノ調」では、最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行う制作会社・チームラボが設計した保育園を伊野尾が取材。園庭には、子どもが駆け上がれる小さな山や水が溜まる場所があるのみで、園長いわく「あえて遊具は置かず、自然の空間の中で自分たちで遊びを考えることを目的にしている」のだとか。
保護者から「(子どもが)『お迎え早いよ』って言うくらい楽しんで通ってくれている」という意見を聞いたり、コミュニケーションが取りやすいよう設計された園内を見て回ると、「建築やデザインの技術が進化していったり、また考え方も多様化していて、すごく自由な保育園を作ってるんだなと思いました」とコメント。
子どもたちがいる場所での取材は久々だったようで、始終楽しそうな様子を見せていた伊野尾は、「何より久しぶりに子どもをたくさん見たから、安心したよね、元気で」とも話し、ロケを締めくくった。
その後、「イノ調」の6年間の軌跡をまとめたVTRがオンエアに。伊野尾は「僕以上にスタッフの皆さんが本当に愛を持って作ってくださったコーナー」と振り返り、「そのみなさんに囲まれながら、その愛に支えられながらロケをするのは心地がよかったです」とスタッフに感謝の言葉も。
番組メインキャスターの三宅正治アナからは、「昔から、子どもたちと高齢者には非常にウケがよかった」と褒められ、「世代間を超えたコミュニケーションとか、本当にいろんなことを経験させていただきました」と返答し、笑顔で「以上、最後の『イノ調』でした。本当にみなさんありがとうございました」とお礼を述べていた。
この日の番組最後には、「長い歴史の中でこの6年間(番組に)いさせていただいたことは、本当に僕にとって宝物です。ありがとうございました」と、声を詰まらせながらあいさつ。そして、「6年間ありがとうございました。これからも元気にいってらっしゃい」と視聴者にメッセージを送った伊野尾だった。
視聴者からは、「258回のイノ調本当に最高でした。お疲れさまでした」と労わる声のほか、「軽部さんも生田(竜聖)アナもスタジオにいなかったのが心残りだね」「これから木曜日なにを楽しみにすればいいの……」と寂しがる声が上がっている。
なお、伊野尾の後任となる人物については特に発表されていないため、「誰になるんだろう」「ジャニーズの後輩かなぁ?」「4月から番組の新テーマソングも担当するし、なにわ男子では?」とジャニーズファンの注目を集めている様子。果たして新たな木曜レギュラーは誰になるのか、発表を楽しみに待ちたい。
”時代はSnow Man”と言えるのかもしれない。
今月14日、「第36回日本ゴールドディスク大賞」(一般社団法人日本レコード協会)が発表され、Snow Manが邦楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。Snow Manは3rdシングル『Grandeur』がシングル・オブ・ザ・イヤーとなったほか、4thシングル『Hello Hello』がベスト5シングルを受賞。また…
写真ACより
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