プロ野球・阪神タイガースの元選手で、現在は野球解説者・コメンテーターとして活動する赤星憲広氏が、関西を拠点に活動するタレントの徳原恵梨と結婚したと4月4日、所属事務所の公式サイトで発表した。
この日スタートした有料会員制コミュニティアプリ「LITEVIEW」でいち早く入籍発表した赤星氏は、所属事務所の公式サイトでも同日、「このような報告をファンの皆様にできることを嬉しく思う…
プロ野球・阪神タイガースの元選手で、現在は野球解説者・コメンテーターとして活動する赤星憲広氏が、関西を拠点に活動するタレントの徳原恵梨と結婚したと4月4日、所属事務所の公式サイトで発表した。
この日スタートした有料会員制コミュニティアプリ「LITEVIEW」でいち早く入籍発表した赤星氏は、所属事務所の公式サイトでも同日、「このような報告をファンの皆様にできることを嬉しく思う…
12日放送のTBS『ラヴィット!』で相席スタートの山添寛と同局・田村真子アナウンサーの対決が勃発。意外な結末を迎えた。
この日は東京大学創立記念日ということで、オープニングでは賞金を懸けたクイズ大会が行われた。その中でクイズの答えとして登場した山添が、遅れてスタジオゲストとして合流。先月29日の放送で、フジテレビお昼の新番組『ポップ UP!』への出演が決定したとして『ラヴィ…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
日本映画・ドラマ界の#MeToo運動が続行中だ。榊英雄監督の妻でシンガー・ソングライターの和が公式サイトに離婚向けて協議中との文書を発表したことが話題になっている。「私も被害者」なのだと。そんな中、今週も「週刊女性」が、やってくれた!
第597回(4/7〜4/12発売号より)
1位「木下ほうか “強姦”で刑事告訴されていた!」(「週刊女性」4月26日号)
2位「園子温 覚悟の『性暴力告白』に対して“法的措置”で威嚇 被害者女性が憤怒『また傷つけられた』」(「週刊女性」4月26日号)
3位「性加害監督 榊英雄 うどん片手に涙の謝罪」(「週刊女身」4月26日号)
先週、映画監督・園子温による性暴力をスクープした「週刊女性」だが、今週も性加害、性暴力に関する記事を連発して掲載している。まずは木下ほうかの重大なる“余罪”の告発だ。木下といえば性加害告発の発端となった榊英雄の“朋友”であり、同じく「週刊文春」(文藝春秋)で性強要の“常習”が報じられ、事務所から契約解除、芸能活動の無期限休止となった俳優だ。
そんな木下から“無理やり犯された”女性が「週女」に勇気ある告発をしている。しかも、その女性・Sさんの告発は、性加害やその被害を訴えることがいかに困難かなど、性加害に関してさまざまな問題を提起するものでもあった。
記事によれば7年前、当時芸能活動をしていた20代だったSさんは、木下とある作品で共演。その後、芸能活動についての相談をするため木下と食事をしたが、稽古場と称する古いアパートに連れ込まれてレイプされたという。その証言は詳細なものだが、注目すべきは木下がお酒に“何か“を入れたのではないかとの疑惑が存在することだ。
「木下は購入したお酒を取り出すと、キッチンで私に背を向ける形で見えないようにコップに注いで……。時間がかかっていて不思議に思いました。そもそも私が買ったカクテルはボトルから直接飲めるので……」
Sさんはその直後、体に異変をきたし、泣き叫んで抵抗したが、木下に犯されてしまったという。Sさんの告発は、木下がいかに自分の立場を利用し、女性を陵辱したか、その卑劣ぶりが浮かび上がってくるものだ。
だが、これまでのケースとSさんが違っていたことがあった。それはSさんが木下の謝罪と慰謝料を要求し、そして強姦罪で刑事告訴を行ったことだ。
レイプされた女性が警察に相談したり刑事告訴したりするのは、まだまだハードルが高い。そこで思い出したくない被害の詳細を聞かれ、さらに裁判になれば長い時間もかかり、また同様に被害の詳細を証言しなくてはならないなどの理由からだ。
周囲にバレることを恐れるケースもあるだろう。それでもSさんは弁護士相談して告訴状を警察に提出しようとした。しかし、ここでも大きな壁が立ちはだかったという。
「“身体に傷がない”“犯行現場の正確な情報がない”といった理由から、証拠不十分で告訴状は受理されず、捜査してもらうことすら叶いませんでした」
自分の立場を利用して被害者を欺く、そして薬物疑惑、刑事告訴の困難さ(男性社会の警察)など、被害者が直面する問題は非情なものばかりだということが、Sさんの告発から浮かび上がってくる。
さらにSさんは、自身に起こったことを7年の年月を経て語ったことについても、こう話している。
「今回の報道で同じ被害にあった方々の勇気ある告白を目にして、私も真実を明かすことにしました」
「当時と違うのは、この事実を記事として掲載できること。泣き寝入りの日々だったので……」
先週も記したが、勇気ある告発が、次の告発を呼ぶ。性暴力にあった人々が泣き寝入りせず勇気をもって次々と声をあげる。勇気の連鎖であり、マスコミもそれを大きく取り上げる。Sさんの言葉、そして告発はそれを証明している。
そして2位も「週刊女性」。先週スクープした園子温の性加害に関して続報を掲載している。先週、「週女」では、園子温に実際に性被害にあったとされる女優3人がその詳細を赤裸々に証言したが、それに対する園の対応に告発者の女優が憤っているという。
当然だろう。園は告発記事を受けて文書を発表したが、そこには被害者たちへの謝罪がないばかりか、法的措置を示唆する文言まであったのだから。
しかし、告発者たちの怒りは園に対してだけではなかった。それが先週の告発に登場した俳優の存在だ。この俳優、園の被害にあった元女優を飲み会に誘い、さらに園の部屋に連れて行き、しばらくするとなぜか姿を消した。つまり園と“グル”だったのだ。
先週は匿名扱いだったこの俳優だが、「週女」記事を受けて自らYouTubeで動画を配信した。よって今週は実名、坂口拓だ。しかし、この男もやはりおかしかった。「週女」の直撃に、こんなことを言っているのだから。
「自分の中では正義を通して生きてきたので、本当にこういう感じになったことに驚いています」
あきれるしかないが、「週女」には坂口への告発も相次いでいるというから、今後、どんな展開になるのか、勇気の連鎖が起こるのか、注目したい。
3位も「週刊女性」。今回の告発ラッシュの発端・榊英雄についてなのだが、ある意味面白いというか、ちょっとすごい記事なのだ。なにがすごいって記事に登場する“榊の住むマンションの住人たち”が、だ。
榊の住むマンションに取材に向かった「週女」。そこで何人かの住人が取材に応じて、榊との関係や、そのエピソードを語っているのだが、その最中、マンションの外に出てきたのが榊本人。すると住人の一人が榊に声をかけたという。
「ちょうど記者さんがいるし、被害者に謝罪を伝えるいいチャンスだよ」
こんなこと言える住人、すごい! だが、これに答えず子どもを迎えに行ってしまった榊。そして「警察、呼びますよ!」と記者に言い放つ。それを見て住人がさらに語ったこととは――。
「彼が被害者に対して、謝罪する最後のチャンスだと思ったのに……。あれでは、いつまでたっても本人の口から謝罪なんてありませんよ。(中略)榊さんは人権って言うけれど、被害者の人権はどうなるの? 警察に通報したいのは被害者の女性たちなのでは?」
何者だ、この住人! 素人とは思えない!
(追記 この住人、ほかにも榊に関するいろんな話を語っているのだが、興味深いものばかり。ぜひ記事を読んでみてね)
日本ボクシング史に残る英雄の挑戦は、最強ファイターの前に散った。9日に行われた世界ミドル級統一戦で、IBF王者のゲンナジー・ゴロフキンと戦ったWBAスーパー王者の村田諒太は、9回TKOで敗戦。統一王者になる夢は叶わなかった。
「これまで日本ボクシング史上最大のビッグマッチは、1994年の辰吉丈一郎vs薬師寺保栄戦で、両者のファイトマネーは1億7000万円(推定、以下同)でした…
近年まれに見るヒット番組となったのが、昨年スタートした『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)。番組開始から1年が経過したが、その勢いが止まる気配はない。
「特番を経てレギュラーに昇格した『オモウマい店』の放送枠は、もともと『火曜サプライズ』をやっていた時間帯。『火サプ』は10%前後の視聴率を取っていたため、終了には驚きの声が上がりました。ですが、『オモウマ…
イギリスを代表するセレブ、デビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の長男ブルックリン(23)と婚約者でユダヤ人億万長者の父を持つ女優ニコラ・ペルツ(27)が、現地時間9日、ニコラの父親が所有する全米一高価な家のひとつとされるフロリダ州パームビーチの大豪邸で結婚式を挙げた。
サッカー界のレジェンドで、実業家としても成功しているデビッドの総資産は4億5,000万ドル(約560億円)だが、著名投資家であるニコラの父ネルソン・ペルツの総資産は16億ドル(約2,000億円)と桁違い。今回の結婚式はユダヤ教の伝統に沿ったもので、ブルックリンが「ペルツ」をミドルネームに加えたと伝えられていることから、力関係がはっきりと見える格差婚だとも話題になっている。
フォトグラファーとして活動するブルックリンと『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)のヒロイン役で知られる女優でモデルのニコラは、2019年秋頃から交際を開始。20年夏にスピード婚約していたが、コロナ禍で盛大な式が挙げられないことから、泣く泣く挙式を延期していた。
英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、時価1億300万ドル(約129億円)のペルツ邸で執り行われた2人の超豪華結婚式の費用は、推定350万ドル(約4億3,900万円)。ニコラはヴァレンティノのベールの長いカスタムメイド・ウェディングドレスを、ブルックリンはニコラの父親からプレゼントしてもらったダイヤモンドのチェーンを付けたクリスチャン ディオールのタキシードを身にまとった。
挙式は、ユダヤ教徒であるニコラの父親の希望によりユダヤ教の伝統に沿ったもので、フッパーと呼ばれる天蓋の下でケトゥバ(結婚契約書)に署名。最後にブルックリンがグラスを割り、永遠の愛を誓った。
式において重要な役どころであるメイド・オブ・オナー(花嫁と一番親しく、女性側の代表となる女性)はニコラの祖母、ブライズ・メイド(花嫁のサポート役)の一人にベッカム家の長女ハーパー、ベスト・マン(新郎の付き添い&世話役)はベッカム家の次男ロメオ、三男クルスが務めたそうだ。
500人とも600人とも伝えられている招待客の中にはセレブも含まれており、8日に行われたウェルカム・カクテル&リハーサルにはプロテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズ、スコットランド出身のセレブシェフ、ゴードン・ラムゼイ、ヴィクトリアの友人で長女ハーパーのゴッドマザーである女優のエヴァ・ロンゴリアらが出席。
ニコラとモデル仲間のジジ・ハディッド、ニコール・リッチー、ジゼル・ブンチェンとトム・ハーディ、NBA選手だった故コービー・ブライアントの娘ナタリアも招待され、ヴィクトリアと一緒に活躍したスパイス・ガールズのメンバーたち全員にも招待状が送られたそうだが、スケジュールの都合上メラニー・チズムのみが出席したとのこと。
ブルックリンのゴッドマザーであるエリザベス・ハーレイは出席、ゴッドファーザーであるエルトン・ジョンはツアー中のため欠席したとみられている。
披露宴では情熱的なラブソングを得意とするサルサの帝王マーク・アンソニーがパフォーマンスをし、奇術師のデビッド・ブレインがマジックを披露。デビッドと家族ぐるみで10年以上友人関係にあるスヌープ・ドッグも招待され、披露宴でDJをしたいとコメントしていたが、実際にプレイしたのかどうかは不明だ。
英大手タブロイド紙「ザ・ミラー」によると、一部で出席が報じられたヘンリー王子とメーガン夫人は招待されていなかったとのこと。ベッカム夫妻は付き合いの長いウィリアム王子とキャサリン妃を優先して招待状を送ったが、残念ながら断られてしまったと伝えられている。披露宴では、新郎の父としてスピーチを行ったデビッドが、感極まって声を詰まらせたそうだ。
ネット上では「あのベッカムがB級に見えるほどの格差」「ブルックリンも金持ちのボンボンだが、ニコラは正真正銘のご令嬢。レベルが違う」「でもみんな幸せそうで温かい気持ちになる」「これを機に、セレブの間でド派手婚がはやりそう」などと大盛り上がりしている。
格差があるとはいえ、デビッドも相当な大金持ち。ウェディングギフトとして、長男夫婦に50万ドル(約6,280万円)するヴィンテージ・ジャガーの電気自動車をポンとプレゼントしていた。
気になる婚前契約はしっかり結んだそうで、今後2人がどのような家庭を築いていくのか楽しみなところだ。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(4月3~9日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
文章の書き出しにはいつも苦労する。書き出しが決まれば、そこから先はあまり引っかかりなく書ける。最後のオチのところで少し頭を悩ませることもあるけれど、書き出しの比ではない。――と、こんな…
関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月10日の放送では、お笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演した。
冒頭で東京ホテイソンがネタを披露すると、『まいジャニ』メンバーは「生で見れてめっちゃうれしい!」と大喜び。さらに、Aぇ! group・末澤誠也と同学年のたけるが「(ネタの最中に)ずーっとあなた(末澤)のこと見ていた!」とアピールすると、末澤も「なかなか同世代の方とお仕事する機会ないので、めちゃめちゃうれしい」と喜んでいた。
また、東京ホテイソンに『まいジャニ』メンバーが質問するコーナーでは、「YouTubeで見て、東京ホテイソンにハマった」というLilかんさい・當間琉巧が、同コンビのYouTubeにある「漫画の1巻だけ読んで、その後のストーリーを考察する」というネタが好きだと告白。すると、ほかのメンバーも「あ~、わかるわ!」「めっちゃ好き!」と次々と反応した。
その様子に、たけるが「こんなにうれしいことある!?」と感激すると、當間は「めっちゃ見てるんですよ、ほんまに」と、さらにアピール。たけるは「俺、マジで芸人になって一番うれしかった。『YouTube見てます』って、あんま言われたことないから。しかも、『これが面白いです』って言ってもらえたのが……」と、しみじみ語ったのだった。
しかし、ここでAぇ!group・小島健が「芸歴でいうと(東京ホテイソンが)7年? 俺(芸歴)10年」と、突然の“先輩宣言”。末澤もすかさず乗っかり、「それでいうと、俺ら(Aぇ!group・草間リチャード敬太)13年やしな!」とアピールした。これには、たけるも「同い年の先輩なんだから! 急にやりづらくしないでくれよ!」とタジタジになり、スタジオは爆笑に包まれた。
そして、この流れから“ジャニーズ事務所の入所システム”の話題に。たけるが「例えば、成人した大人がジャニーズに入りたいって言ったら、無理?」と質問すると、Aぇ!group・福本大晴が「最近ね、(ジャニーズJr.に)『22歳定年制』っていうのができまして」と説明。「定年、若っ!」と驚がくしたたけるが、「じゃあ、俺らが今から『ジャニーズ入れてください』(と頼むの)は無理ってこと?」と尋ねると、小島は「無理っすね!」「(理由は)年齢ではないです!」と即答していた。
また、たけるの独特なツッコミスタイルのルーツが、2歳から習っている岡山県の伝統芸能「備中神楽」だと紹介されると、リチャードが「声質的にも(たけると)似てるから、末澤いけると思う」と突然のムチャぶり。たけるが「ちょっと俺、舞うから、それをマネしてやってみてよ!」と言い、「備中神楽」を披露すると、末澤はその難しさに「でけへんやろ、コレ!」とツッコミ。これを聞いたショーゴは、「『でけへんやろ』がたけるだった!」と声質の近さに驚いたのだった。
この放送に、ネット上では「末澤くん、同い年のたけるさんと同じ声質で、めちゃくちゃ笑った」「東京ホテイソンと関ジュ、相性良すぎ!」「東京ホテイソンが関ジュにはまってて、面白かった!」という声が上がったほか、前回放送で「芸人の友だちを作りたい」という末澤のための“芸人紹介企画”が放送されていたことから、「たけるさん、末澤くんと友だちになって!」といった声も寄せられていた。
プロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が4月10日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでのオリックス・バファローズ戦に先発登板。ひとりの走者も許さない、いわゆる「完全試合」を史上最年少で達成した。だが、せっかくの大記録も地上波テレビでは放送されなかった。
相手のバファローズは新型コロナウイルスの影響で主力選手を欠く状況だったが、1回から三振ショーを披露。途中には日本記録…
いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
デザイン:★★★★☆(大人っぽいデザイン◎)
クオリティ:★★★★☆(牛革なので高級感がある!)
使い勝手:★★★☆☆(機能性は抜群♪)
「MonoMax」(宝島社)5月号の付録は、鍵とカードとお金を一緒に持ち歩ける「アーバンリサーチ 牛革キーケース付き財布」です!
人気のセレクトショップ「アーバンリサーチ」とコラボした、高級感あふれる牛革の財布。スマート財布の決定版ともいえるアイテムで、機能性はもちろん、ぜい沢に使われた牛革がとても魅力的です♪
それでは早速、チェックしていきます。
ファスナーなども全て黒で統一されているので大人っぽい雰囲気です。
【素材】:牛革・ポリエステル裏PVC貼り、合金、鉄
【サイズ】:W10×H8×D4.5cm[閉じた状態]
牛革はとっても柔らかく手触り◎。さらに適度なシボ感があり、使えば使うほど手に馴染んでくるようです。サイズも手のひらに収まるコンパクトサイズなので、パンツのポケットにもサッとしまえます。
今回の付録の魅力は、上で挙げた牛革を使っている点やコンパクトサイズのほかに、本体の機能性がとにかく抜群なことです。
魅力的な機能を紹介していきます。
本体はダブルファスナー仕様で二層に分かれています。
片方はカード&札入れとコインポケットが付いています。
コインポケットは、思っていたよりも小さいのですがマチがあるので見た目よりは入りそうです。
ただ、取り出しやすいか? と言われると微妙な感じでした。
札は三つ折りの状態で入れることができます。
カードは差し込み口が一つしかないので、収納できるのは2枚でした。
もう片方のファスナーのほうは、スマートキーが入れられるクリアポケットと3つのキーリングを備えたキーケースとなっています。
クリアポケットはスマートキーを収納できるくらいの大きさがあります。
入れたままタッチ操作が可能になります。スマートキーのほかにもレシートの保管やミントタブレットなどの小物の収納にも使えます。
クリアポケットの右側には3つのキーリングが付いています。
さらに財布の背面にはカードスリットが入っています。
よく使用するICカードを入れてタッチ決済をしたり車での移動中は駐車券を入れたりと、なかなか便利に使えそうです。
見た目や手触りなど、付録だとは思えない高級感があるので、その点の満足度はとても高いです。機能面も、財布、キーケース、カードケースと3つの役割を備えた万能ぶり。
ただ、それぞれ機能性としては抜群なのですが、収納できる量はそれほど多くないので普段使っている財布が大きい方は使い難いかもしれません。
ですが、キャッシュレス決済が当たり前の方や持ち歩いているカードが少ない方、ほかにカードケースを持ち歩いている方にとっては使える財布だと思いました。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
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