【アラフォー婚活ルポ】結婚相談所の紹介は○○……アラフォー3人、2021年の婚活を振り返る!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 43歳、婚活中。結婚相談所に入ったり、アプリで出会った男性とデートや合コンに励んでいる。近頃は相席居酒屋でLINEを交換したりさらに積極的に動いてるけど、結果は伴わず。そんな中、2021年も終わりに近づいてきた。年末はアラフォー婚活仲間と反省会だ!

122話『結婚相談所の紹介は……アラフォー3人、2021年の婚活を振り返る!』

――続きは4月17日公開!

綾瀬はるか、嵐・相葉雅紀の“女神”に? 絶妙な回答に視聴者から称賛の嵐

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。4月7日放送回では、ゲストの綾瀬はるかと相葉の共演が話題となっている。

 相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年)がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエティ番組。この日は綾瀬と大泉洋をゲ…

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KinKi Kids・堂本光一、「アテンド係」の存在を関係者が激白! 女性から“関係暴露”の危機あった!? 

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏がYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の生配信中に、KinKi Kids・堂本剛の名前を挙げ、過去の交際相手を暴露した。東谷氏は、過去に堂本光一としか「会ったことがない」とも発言していたため、剛とは直接に関係していないようだが、数々の芸能人のプライベート情報を暴露してきた東谷氏の口から名前が出たことで、ネット上のファンは騒然となったようだ。

 東谷氏は、4月7日に行ったライブ配信の中で、視聴者から女優・一色紗英に関する質問が飛んだ際に、「堂本剛くんとお付き合いしてるときに会ったことあんねんな。もう20年近く前やけど」と発言。しかし、ネット上では「もしかして山口紗弥加と間違えてない? 昔、週刊誌に撮られてたよね?」「一色さんは2002年に5年間付き合った彼氏と結婚してるから、20年前だと時系列が合わない」と、ファンから指摘が続出することに。

「実際にこの情報は誤りだったようで、チャンネルの有料会員の報告によれば、東谷氏はその後公開したメンバーシップ向けの動画の中で、剛の交際相手は山口紗弥加だったと訂正したそうです」(芸能ライター)

 剛の女性関係について誤った情報を伝えた東谷氏だが、先月3月5日に行ったライブ配信では、光一について「ある人物の紹介で知り合った」と言及していた。さらに同20日のライブ配信では、視聴者から剛に関する暴露があるかどうか質問された際に、「堂本剛くんの話はないっすね。光一くんとしか会ったことがないんで」とコメント。その口ぶりからわかる通り、光一ともそこまで親しい仲ではないようだ。

「光一は夜の街での目撃談や、有名女性芸能人との交友など、スキャンダルとは無縁の存在。東谷氏にしても関係は顔見知り程度でしょう。相方である剛との“不仲説”にしても、ファンの前ではそうした素振りも一切見せないため、公私ともにアイドルに徹している完璧主義者です」(週刊誌記者)

 クリーンなイメージの強い光一だが、過去に交流があったという関係者は、その“遊び方”について明かす。

「光一くんには、東谷氏のような “アテンド係”がいるんです。その人物は、ジャニーズ事務所の後輩だったり、元ジャニーズJr.など、フットワークが軽く交流関係も広い人間。彼らがラウンジ嬢やモデル、アイドルなど、身元がしっかりとわかっている女性を集めて、光一くんの自宅マンションに呼び、いわゆる“宅飲み”を開催しています。主催者、参加者とお互いに秘密を握り合っているので、これまで情報が漏れたことはないはずです」(芸能プロ関係者)

 しかし、アテンド係の男性には“入れ替わり”が発生するうえに、過去にはトラブルに発展したこともあったとか。

「光一くん目当ての女性が、『もう会えないなら、これまでの関係を暴露する!』と言い出したといいます。公になればおおごとになると、彼女をアテンドしていた男性やその周囲は、あの手この手でなんとか“口封じ”に奔走していました」(同)

 この一件は無事に決着しているそうだが、東谷氏のように「元アテンド係」が“暴走”する可能性はゼロではない。光一にしても、彼らに対するケアが完璧に行われていることを祈るばかりだ。

市川海老蔵「稽古場に女性連れ込み」報道、まさかのあの大河俳優に飛び火する可能性も?

 4月7日発売の「女性セブン」(小学館)にて、市川海老蔵が2人の女性との密会していたことを報じた。

「密会場所は、海老蔵が小林麻央さんと暮らした豪邸。ここは歌舞伎の稽古場とするために昨年改修工事が行われています。海老蔵といえば、昨年10月に『週刊ポスト』(小学館)が地方巡業に岡山県・倉敷と鳥取県・米子でそれぞれ別の女性とデートしている様子を撮影され、『女性セブン』は3月24日売…

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「1年後につぶれてそう」が多数! 宮迫博之の焼肉店「牛宮城」、ぶっちゃけうまくいうと思う?【サイゾーウーマン世論調査】

 宮迫博之が手がける焼肉店「牛宮城」が3月1日にオープンを迎え、“2カ月連続予約満席”の快進撃が続いています。とはいえ、開店早々“表示偽装問題”が発覚して宮迫が謝罪する一幕もあり、今後の展開を不安視する声が……。そこで今回、「宮迫博之の焼肉店『牛宮城』、ぶっちゃけうまくいくと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の4つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月4日~4月10日、回答数:116)

・1年後にはつぶれてそう
・3年後にはつぶれてそう
・5年後にはつぶれてそう
・なんだかんだいって長く続きそう

1位:1年後にはつぶれてそう 44%

 残念ながら「1年後にはつぶれてそう」という回答が過半数に近い票を獲得し、トップに。もともと宮迫プロデュースという話題性が先行しており、「ブームはすぐ終わる」と考えている人が多いようです。

【投票コメント】

◎高すぎて

◎もう宮迫ネタはどうでもいい

◎一気に話題になった分、離れるのも速そう

◎話題なのは最初だけ。結局メディアに出たいとか言って辞めそう

コメント全文はこちら!

 2位の「3年後にはつぶれてそう」という回答も全体の32%に到達。2カ月連続で予約が埋まる好況ぶりとは裏腹に、世間の評価は「厳しい」と言わざるを得ません。

【投票コメント】

◎1年は話題で持つだろうけど2年以上になるときつそう

◎話題性のみ

◎実体験から。話題性は十分だけれど、飲食業は毎年約5パーセント上がる最低賃金、頻繁に上がる食材費・水道光熱費等、経営環境は悪化の一途。安売りと言うコンセプトは、20年前のデフレ化と違って、インフレ化していく現在では個人店で通用しない考え方で、如何に他店と差別化した商品を付加価値を付けて販売するのかが、現在では王道だからです。あらゆる業界のあらゆる業種で、ビジネスにおいてやるべき事は、リピーターを作ることなので、そのリピーター作りが出来なければ、全てのビジネスは失敗する。実際に同店に行った事が無いので、正当な評価が出来ないけれど、上記2点は無さそうなので、「つぶれてそう」と言う判断です。一年は、借入金を増やす事でランニングコストを賄えるが、それも返済が始まって経営が立ちゆかなくなる。

3位:なんだかんだいって長く続きそう 17%

 厳しいコメントが寄せられる中、長く続きそうと予想する人も。果たして宮迫は、利用者の期待に応え続けられるのでしょうか。

【投票コメント】

◎今回初めてお店を開くのではなく、過去にもお店を開いたりしているため、2回目の今回は経営の在り方などは理解されていると思うから長続きされると思います。宮迫さんのYouTuberでの知名度とYouTuberの方の放送の企画で訪れるのに良い場所だと思います。他のYouTuberの方々とのコラボの対談などはお肉などを食べながらお話するのに良い場所だと思います。その際には新しいメニューや仕入れたお酒などを紹介することで自然な宣伝になります。知名度の高い方の経営されるお店はYouTubeでは色々な企画に活用できるかと思いますので、長続きされると思います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

King&Prince・平野紫耀の詩が「めちゃくちゃいい文章」と詩人絶賛! 「心を閉じれば」に続く言葉は?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。4月9日放送では平野紫耀の天然っぷりがあらためて話題になった。

 この日は新企画「クイズぶらり平野くん」が始動。平野の街ブラロケのVTRを見ながら、その言動をメンバーらが予想して回答するという内容だ。

 今回は浅草をぶらり旅した平野。634メートルあるスカイツリーを見つけると、「170メートルぐらいかな。もうちょい小さいかな」とコメント。さらに隅田川についても「奥多摩川」などと言い出し、「僕、東京に来て7年ぐらいたちますけど、育ちが渋谷のほうでしたので」と言い訳していた。

 浅草といえば、「昔、ここ(浅草)で十手を買ったので、そのイメージしかない」と言いつつ、「浅草はあと、『らいもん』」と、雷門を「らいもん」と言い間違える有り様。この言い間違いはクイズとして出題されたが、もちろん誰も正解することはできなかった。

 そんな平野が最初に訪れたのは、ラテアート職人の店長がいるカフェ。店長が早速、平野を描いたラテアートを作ってくれたが、描く様子を見ていた平野は「誰? 呂布?」と予想していた。

 作ってもらったラテアートを一口飲んだ平野は「100%おいしい、缶コーヒーより」とまったく悪びれていない表情でコメント。複雑そうな表情を浮かべる店長の横で、「いろんな缶コーヒー飲みました。一番おいしい」と絶賛し、「なんだろう、この飲みやすさ。水みたい。いい意味で。味のついてる」と褒め言葉にならない褒め言葉を連発していた。

 その後、平野もラテアートに挑戦することになり、描いたものがクイズとして出題されたが、正解は「麒麟(キリン)」で当然ながら全員不正解。ほかにも、「前方後円墳」の写真を見せられた平野の回答を予想するクイズでも、全員が不正解という結果に。平野は「前方後方池だ墳」と回答していた。

 また、詩人が経営する店も訪れた平野。「詩人ってよくわかってなくて。落語とは違うんですか」などと言っていたが、自身でも詩を作ってみることに。完成したのは、「目を閉じれば 何も見えない。口を閉じれば 何も言えない。心を閉じれば 自分が見えた」というもので、詩人は「めちゃくちゃいい文章」と絶賛。よほどうれしかったのか、平野は「マブダチになれそう」と大喜びだった。

 不正解が連発したこの企画。視聴者からは、「難問過ぎて笑った」「さすが紫耀くん」「この街ブラロケ面白すぎる」という声が集まっていた。

『めざまし8』躍進で…『スッキリ』降板説に現実味でてきた加藤浩次が知られたくない「不都合な数字」

 フジテレビの朝の情報番組『めざまし8』の躍進が話題になっている。3月の平均世帯視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の『スッキリ』(日本テレビ系)に並ぶ民放2位となったことがわかった。

 昨年春にスタートした『めざまし8』が月間の平均視聴率で民放2位になるのは初めてで、個人視聴率も2.8%と、こちらも民放2位タイ。『スッキリ』を今や追い越す勢いだ…

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ジャガー横田&木下博勝氏、“塾代”1,000万円超えを告白! 「お金をかけて正解」と語るも「かけ方間違ってる」の指摘

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏が、4月11日放送の情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演。長男・大維志(たいし)くんの高校入試にかけた塾代について赤裸々に明かし、「お金をかけて正解」などと語っていたが、ネット上では物議を醸している。

 同番組で木下氏は、大維志くんの高校受験のため、中学1年生の時から個別指導の塾に通わせたと告白。その費用について、「1年生の時は月10万円ぐらい。2年生になって回数を増やして、1カ月20万円ぐらい」と、具体的な金額を出しながら説明した。

「中学3年生からは、さらに回数を増やして週6回通うようになり、月50万円もの塾代を支払ったとか。受験直前の特別講座などで、150万円かかった月もあったらしく、結果、中学3年間の塾代の総額は、約1,060万円にもなったそうです」(芸能ライター)

 一方で、大維志くんは受験期間中にSNS上でたびたび不合格を報告。木下氏が『ポップUP!』で明かしたところによれば、最終的に10校を受験し、うち9校は不合格、最後の1校で合格したという。

「それでも木下氏は、『社会に出るまではお金をたくさんかけてあげる。自分のなるべくやりたいことを応援してあげる』と話しており、受験に大金をかけたことは後悔していないよう。ジャガーも『最終的にはいい学校に入れたので納得できる。お金をかけて正解だった結果じゃないでしょうか』と、大維志くんの結果に満足している様子でした」(同)

 この話について、ネット上では「家族が納得していてお金があるなら、いくらかけてもいいのでは?」「子どもが希望する進路に行けたのなら、結果としていいお金の使い方だと思う」といった肯定的な声もある一方、「お金を出せば合格できるほど、受験は簡単じゃないと証明しちゃったね」「お金をかけたのは正解かもしれないけど、お金のかけ方は間違ってるでしょ」などの指摘も。また、「1,000万円もかけて塾に行く子なんて聞いたことない。ぼったくられてる気がする」「一体どんな塾に通えば3年で1,000万円使うんだ?」といった反応もあった。

 なお、『ポップUP!』放送前日の10日には、大維志くんが自身のインスタグラムを更新。ジャガーからもらったという手紙を公開し、「諦めない、負けない、挫けない そんな強いJJ(編注:大維志くんのこと)を私たちは嬉しく誇りに思います」「高校生活を沢山エンジョイして下さい」などとつづられていた。

 高校合格まで、常に注目を集め続けた木下家。ジャガーの手紙通り、大維志くんには有意義な高校生活を送ってほしいものだ。

これは“リーク”か!? 乃木坂46、30thフォーメーション“予想”の信憑性が高すぎる?

 現在、29枚目シングル『Actually…』のリリース期間まっただなかの乃木坂46。しかし、ファンの関心は早くも30枚目シングルに向いている。

「先日、とあるSNSアカウントから、『30th(10周年記念)シングルフォーメーション予想』が発信されました。“予想”という形ですが、このアカウントはこれまでフォーメーションを全員分当てているため、“リーク”なのではないか…

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NEWS・加藤シゲアキ、主演舞台で“前代未聞”アクシデント! 「どっかで泣きそうなぐらい……」中断の経緯語る

 NEWS・加藤シゲアキが主演を務め、3月8日~4月10日にかけて、東京と大阪で上演された舞台『粛々と運針』。東京の一部公演では、本番が“一時中断”する前代未聞の事態が発生し、SNS上でもにわかに騒ぎとなったが、その時の状況について、加藤が10日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)で言及した。

 異例の出来事が起きたのは、3月26日の夜公演。観劇したファンのレポートによれば、「お客さんの中に急病人が出て舞台が中断」したそうで、たまたま観劇に来ていた看護師の方や、劇場スタッフが対応にあたったという。その芝居は再開となり、加藤はカーテンコールで、体調不良のお客さんは「無事に意識が戻り、病院に運ばれた」と説明したとか。

 SNS上には、「役者さんたちは、止めたいけど自分の判断で中断できないって顔だった。運営からストップかからないと、中断ってできないんだね」「アナウンスが入る直前まで演技が続いてて、みんな戸惑ってる感じだった」といったレポートが見受けられ、舞台を中断するまで、やや時間がかかったことがうかがえた。

 そして、4月10日のラジオ『SORASHIGE BOOK』で、加藤は「この話はしないつもりでいた」と前置きしつつ、「ご本人からメールいただいたということならば、ちょっと読んでもいいかな」として、前述のアクシデントについて説明。メールの送り主は、体調不良で倒れた本人だといい、「演者の皆様、お客様、スタッフの皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」とのお詫びや、「今は無事、元気で食欲もある状態です」と現状報告も記されていた。

 こうしたメッセージを読んだ加藤は「しょうがないというかね、別に全然気にしなくてよくてですね」とフォローしながら、「まあ正直なところ、戸惑ったのが事実で。僕らもそういうことは想定してなかったのは、こっちの事前準備不足というかね」と、反省を口に。なお、地震などが起こった際には対策のマニュアルがあり、「制作の方が止めに入ってくれる」ことになっていたそう。

 しかし、制作側が止めに入るまでの間、「正直なところ、明らかにちょっと客席がザワザワしてて、演者のほうもこれは続けるべきかっていうのはみんな悩みながらやっていた」と葛藤があったことを明かし、「やっぱり命より大事なものなんてないですからね。どうしようかっていうタイミングでね、制作の方、スタッフの方が『公演を一度中止』というアナウンスをしていただいて」と、中断するまでの経緯を告白。

 また、この日は演出家が不在だったため、座長の加藤が「(客席から)声がしたのはこの辺(のシーン)かも」「お客さんが集中できなかったのはこの辺(のシーン)かもね」などと率先して意見を出し、再開する場面を急ピッチで決めたとのこと。

 「正直、僕としてはね、これでよかったのかななんて思いつつ、公演を終えたんですけど」と正直に胸の内を明かしながらも、公演後に客席から大きな拍手が起こり、「みんなどっかで泣きそうなぐらい、ちょっと気持ちがグッと熱くなるというかね。ホントに温かいお客様で、ホントにありがたいなと思いましたね」と、会場に居合わせたお客さんへの感謝を述べていた。

 さらに、「一番思ったのは、この倒れられた方とかが、あまり遠慮して『もう舞台に行きたくない。迷惑かけるから』ってもし思ってしまったなら嫌だと思ったんですよ」と切り出し、「やっぱり演劇、僕自身も好きですし、携わった者としては、愛してほしいなと思って。これはもう、どんなことがあっても、こちらはやり続けるので。“いい作品にする”という気概は常に持っているので」と断言。

 最後には、体調不良で倒れてしまったメールの送り主がNEWSのファンであれば、コンサートにも「遠慮なくこれからもどうぞ遊びに来てほしいなということだけはすごい思って、僕はその日、寝たんですよ」「これからもね、遊びに来てほしいなと思います」とメッセージを送ったのだった。

 今回の放送を受けて、ネット上のファンからは「体調不良になった方、お元気になられたようでよかった」「ご本人からのメールだ! 倒れられた方が無事で何よりです」といった安堵の声や、「私も観劇中に体調不良になって、舞台やコンサートに入るのが少し怖かったから、加藤さんの言葉に救われました」という感想も見受けられた。

 同作は4月10日に大阪で千秋楽を迎え、無事に閉幕。今後、NEWSのコンサートや舞台に足を運ぼうと思っている人にも、加藤のメッセージは優しく響いたことだろう。