木下優樹菜、Jリーガーと破局していた!? 記者会見直前にお相手が周囲に「別れました」と報告か

 3月17日に写真集『CORRECT』(双葉社)を発売した元タレント・木下優樹菜。現在、“一般人”を名乗る木下は、サッカーJ2リーグの大宮アルディージャに所属する三幸秀稔選手との交際を公言しているが、「実は、三幸選手は親しい関係者に『もう(木下とは)別れました』と報告していた」(スポーツ紙記者)という。

 木下はタレント活動をしていた2019年、実姉が勤めていたタピオカドリンク店のオーナーを“恫喝”した疑惑が浮上。この騒動によって芸能活動を自粛していた中、同年末に当時の夫であるFUJIWARA・藤本敏史と離婚。その後、20年7月1日に活動再開を発表したものの、わずか5日後に芸能界を引退した。

「そんな木下と三幸選手の交際は、昨年7月発売の『フライデー』(講談社)がスクープ。木下は同誌の直撃取材に対し、『娘を含めた家族ぐるみの付き合い』と、交際を認める発言をしていました。なお、当時、三幸選手はJ1リーグの湘南ベルマーレに所属していましたが、昨年末に大宮アルディージャへ移籍。チームの公式サイトに掲載されているプロフィールの『好きな女性タレント、女優』『好きなYouTube動画は?』の欄には、それぞれ木下の名前を挙げています」(芸能ライター)

 このように、交際をオープンにしてきた2人。木下は現在、YouTubeでの活動が中心となっており、YouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」で先月12日に公開した動画には、木下や2人の娘だけでなく、三幸選手も出演。4人で食卓を囲んだり、みんなでカードゲームを楽しんだりと、“家族同然”に過ごしており、この動画は一部ニュースサイトにも取り上げられていた。

「それから5日後、木下は『CORRECT』を発売するにあたって記者会見を開きました。しかし、その会見よりも、木下が同日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で元夫・藤本について言及した内容のほうがマスコミの間では話題に。藤本は同月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)で『(娘たちの)学費も僕が全部(払ってる)』と発言していたのですが、木下は『離婚する際に本来私が慰謝料をもらう立場でしたがそういったものは私は、もらわないと決め、彼自身、2人の父親として“学費”だけは払う という事になった』(原文ママ)などと投稿。まるで藤本側に否があるような言い分でした」(同)

 しかし木下は、タピオカ店への恫喝疑惑に加え、20年1月にはサッカー元日本代表・乾貴士(現・セレッソ大阪)との不倫疑惑も報じられていたため、ネット上には「木下が慰謝料を払う立場じゃないの?」「藤本が何をしたのか知らないけど、木下は偉そうなことを言えないのでは?」と疑問の声が続出。しかし、これ以降、木下に関する話題はネット上でほぼ聞かなくなっている。

「最近は粛々とYouTubeを更新する日々を送っているようですが、4月に入ってから更新された動画には、それまでたびたび姿を見せていた三幸選手は出演していません。そんな中、木下が写真集の発売会見を開く直前くらいの時期に、三幸選手が周囲に『別れました』と破局を報告していたといううわさが一部関係者の間で広まっています。ただ、会見時に記者から再婚について質問された木下は、『なくもない』などと回答していました。この時点で破局していたのだとしたら、現在は“ビジネスカップル”状態ということになるでしょう」(前出・記者)

 当然、破局後にすぐ復縁したという可能性も考えられるが、実際のところは不明のままだ。

「木下は藤本と離婚後、しばらくは良好な関係をアピールしていた。しかし、慰謝料に関する発言で藤本に噛みついたことにより、両者にはかなりの距離ができてしまっているといいます。三幸選手が今でも木下に寄り添い、サポートしているといいのですが……」(同)

 三幸選手は、また“好きな女性のYouTube動画”に出演してくれるだろうか。

吉本興業『伝説の一日』を振り返る~ダウンタウン31年ぶりの漫才と大崎洋会長の力

 吉本興業創業110周年を記念して、4月2、3日に大阪・なんばグランド花月で行われた特別公演『伝説の一日』。ダウンタウンが31年ぶりに漫才を披露したことで大きな話題となった。

「吉本興業は2012年にも、NGKで『吉本創業100周年特別興行』を開催。その公演も『伝説の一日』と題して、ダウンタウンが出演しました。ただし、その時は漫才ではなく、ダウンタウン関連の名曲を披露して、最後…

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生きる気マンマン!? 木村拓哉、新ドラマの“設定無視”なおしゃれパーマにツッコミ殺到

 テレビ朝日看板枠の立て直し、そして後輩の”尻ぬぐい”となるか。

 “視聴率男”の木村拓哉の主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)がいよいよ4月14日からスタートする。

 今回のドラマは、高校時代にボクシングで4冠を達成するも、ある理由で断念することになり、さらに愛する妻を病気で亡くすなど不運に見舞われて生きる希望を失った桐沢祥吾(木村拓哉)が、高校ボ…

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浜田雅功MC『オオカミ少年』、『ザワつく!』『小5クイズ』に敗北続き! 視聴率激戦区で窮地

 今年3月1日、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)が前触れなく突然、最終回を迎えた。前身の『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』と合わせて3年続いた番組だが、あまりにもあっけない幕引きとなった。一方、浜田司会の別の番組もいよいよ窮地に追い込まれているようだ。

「金曜午後7時から放送されている『オオカミ少年』(TBS系)です。内容は『ウソ』か『ホント』かを当てるという2択のクイズ番組なのですが、世帯視聴率では4%台(ビデオリサーチ調べ、以下同)と、他局に敗北続き。アニメ『ポケットモンスター』を放送しているテレビ東京を除く民放最下位を独走しているのです」(芸能ライター)

 同番組は2005年に一度レギュラー放送が終了したものの、昨年4月から16年ぶりにレギュラー復活した珍しい経緯を持つ番組。TBSの期待が感じられる。しかし、金曜午後7時といえば『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(小5クイズ、日本テレビ系)や『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)といった“2強”が視聴率トップの座を競い合う激戦区。その次点には、意外な強さを発揮する『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)もあるなど、『オオカミ少年』が割って入る隙がないのだ。

「今、『オオカミ少年』では新たな企画が立ち上がり、原形がなくなりつつあります。1月28日のスペシャルから始動したのが、『有言実行!できる言うたやん』なる企画。これはタレントが自分の得意分野に挑戦するチャレンジコーナーで、これまでマクドナルドのハンバーガー全商品を食べてきているというギャル曽根が、目隠しで食べてメニューを当てる『利きマクドナルド』に挑んだり、哀川翔が狭小スペースの車庫入れにトライしたちしています」(同)

 また、同じく1月28日オンエアから、芸能人が目の前に用意された料理を何から食べるか当てる「どれから食べるの?ダービー」というクイズコーナーも行われている。しかし、どれも評判は厳しいようだ。

「『利き〇〇』も『車庫入れ』も、バラエティでは定番、キツい言い方だと、こすられ倒しているネタ。『どれから食べるの?ダービー』も、もともとは往年の大ヒットバラエティ、“欽ちゃん”こと萩本欽一の冠番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日系)の人気企画そのまま。恥ずかしげもなくというか堂々とやるあたりは清々しいほどです」(業界関係者)

 さて、『オオカミ少年』にはMCの浜田のほかにSixTONESのジェシーと田中樹の“J2”コンビがレギュラー出演している。これについては、

「2人が出ていても視聴率に反映されていないところを見ると、ファンからも番組は見放されているのではないでしょうか。いくら人気俳優が出ているドラマであっても、脚本や演出がしっかり魅力を引き出していないと視聴者に敬遠されるように、この番組に登場する2人は、ファンが求める姿ではなさそうです」(同)

 とはいえ、ダウンタウンの浜田の冠番組。そう簡単には終わらせられないだろうが、現状、視聴率が上がる要素はなさそうだ。TBSが16年ぶりに番組を復活させるだけの価値や勝算はどこにあったのか聞いてみたいものだ。

なにわ男子、“数量限定”グッズ争奪戦でローソンに行列! 「Loppi占領」ファンに困惑の声も

 昨年11月にデビューを果たしたなにわ男子と、サンリオキャラクターズのコラボレーション商品がコンビニエンスストア・ローソンで発売・予約開始となった。当日の4月12日は、ローソンに設置されているマルチメディア端末・Loppiに多くのファンが並び、予約受付サイトにもアクセスが殺到。商品は「数量限定」と告知していたため、ファンも必死の思いで入手を試みたようだ。

 3月からローソンで展開している「なにわ男子キャンペーン」の一環として、4月12日より「なにわ男子×サンリオキャラクターズ」の「マグ&ゼリー」(697円)と「つめてねハイチュウ」(全2種、各696円)の発売がスタート。いずれも、ローソンのHPやキャンペーンサイトに「数量限定につきなくなり次第販売終了となります」と注意点が記されていた。

 さらに予約商品として「マルチポーチ」(1,500円)「クリップマスコット」(全7種、各1,100円)も登場。予約受付は12日午前10時スタートで、LoppiとHMV&BOOKS onlineでの申し込みとなる。HMVのサイトでは「期間内でも数量に達し次第、予約終了となる場合がございますが、お渡し日を変更したうえで二次受注を開始する場合がございます」と記載され、受付期間は5月30日午後11時30分までと告知された。

「さらに4月12日から、対象商品を3点購入すると、先着・数量限定でA5ノート(全2種)をプレゼントするキャンペーンもスタート。同じ日に予約商品の申し込みと店頭販売商品の販売、プレゼントキャンペーンが始まったことで、当日はローソン店舗に行列ができていたとか。さらにはHMV&BOOKS onlineにもアクセスが集中。午後1時には『HMV&BOOKS(HMV)公式』のTwitterアカウントが『「なにわ男子」×「サンリオキャラクターズ」グッズ販売について ただいまHMV&BOOKS onlineへのアクセスが集中している為非常に繋がりにくい状況となっております。お客様にはご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません』とお詫びのツイートを投稿していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上のファンの書き込みによれば、Loppiも画面上に「申し訳ございません。ただいま混み合っております。時間をおいてもう一度操作をしてください」と表示され、予約が困難な状態になっていたという。

 一般のローソン利用者からは、「ジャニーズなんかのせいでLoppiがサーバー落ち。証明書の印刷ができない」「チケットを発券したいのに、どこのローソンも並んでるし、順番を代わってもらっても混み合っててつながらない。正直に言って迷惑だった」「女の子たちがずっとLoppi占領してて、母親がすごく待たされたらしい。なにわ男子のグッズの争奪戦か……」と困惑の声が上がっていた。

「こうした“グッズ戦争”を経たなにわ男子のファンは、『予約なのに「数量に達し次第、予約終了」とか書くから、みんな焦ってHMVとLoppiに貼りつくしかないんじゃん。こんなやり方は誰も得しない』『そもそも予約しても商品到着が10月以降なんだから、受注生産にしてほしい。みんな買えるようにすればアクセスが集中しないのに……』などと販売方法に疑問を抱いているようです。ほかにも『GUはそこまでじゃなかったけど、今回のローソンはホントに大変だった』と、昨年のコラボ商品販売と比べる意見もあります」(同)

 昨年12月、ファストファッションブランド・GUとコラボしたなにわ男子。ウェアやトートバッグといったグッズを販売したが、店頭での通常販売後にオンラインストア・ジーユーアプリ限定で「予約販売」も実施し、ファンも購入しやすかったようだ。

 フリマアプリ・メルカリでは、現時点で入手できるマグ&ゼリーのマグカップ、つめてねハイチュウ2種セットのケースやノートなどが多数出品されており、すでに売り切れになっているものも。今後、なにわ男子と企業がタッグを組んで商品を販売する暁には、もう少しファンの意見に寄り添ってもいいのかもしれない。

NewDaysのおにぎりがすごいことになってる!「スゴおに」開発元に直撃

 NewDaysといえば、首都圏を中心に東日本のJRホーム内でよく見かけるコンビニエンスストア。実はJR東日本クロスステーション リテールカンパニーが運営する、鉄道会社独自のコンビニとしては日本最大の店舗数を誇るが、そんなNewDaysが昨年あたりからSNSを騒がせているのをご存知だろうか。

 その騒ぎの元となっているのは、NewDaysが展開している「スゴおに」というおにぎり…

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「ティーンのカリスマ」は今… 山之内すず、バラエティ需要減にYouTubeも”無風”

 モデルでタレントの山之内すずが4月7日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際に語った、リアルな私生活が話題を呼んでいる。

「この日は『芸能人のスマホ一斉調査SP』ということで、スマートフォンでエゴサーチをするか問われた山之内は、『めちゃくちゃします』と告白。Twitterの検索履歴の1番上が『山之内すず』になっているほどだそうで、エゴサが習慣になっているようで…

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チョコプラ「悪い顔選手権」大ヒットの要因は“芸能人を犯罪者に仕立てる”背徳感

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というウェブサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 1回目は「トークサバイバー」、2回目は「東谷義和のガーシーch」について書かせ…

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”安倍トモ”朝日新聞元編集委員、「新聞協会賞スクープへの調査」に発展か

 4月7日に朝日新聞が公表した懲戒処分が、メディア界隈を賑わせている。編集委員の峯村健司氏(47)が、安倍晋三・元首相のインタビューを行った「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の副編集長に電話を入れ、記事のゲラを見せるよう強要したことが発覚。朝日は報道倫理に反するとして、峯村氏を13日付けで編集委員の職を解き、停職1カ月の処分を下した。

「6日晩には、名物記者の処分の話が一気…

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