熊田曜子「ティアードスカートで華やかコーデ」財前直見「リメイクワンピース」芸能人の入学式コーデ

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 今の時期、入学式も一通り終わった感じかな。今年こそはみんな学生生活を楽しめるといいね。

しいちゃん 芸能人の親たちも、子どもの門出を祝福しているよ。財前直見は4月7日、自身の公式インスタグラムに「入学式 お天気も良くて桜も綺麗でした お祝いの時は、留袖リメイクワンピース こちらもネットで探しました」とつづり、長男の高校入学式の写真をアップ。留袖リメイクワンピースを披露している。

編集G 個性的なワンピースだから、デザインの好みは分かれそうだけど、リメイクして着物を生かすことはいいね。

しいちゃん 実際、ネットでも「素敵」「サステナブルな時代に合っている」という意見があるけれど、一方で「パーティーみたい」「目立ちすぎ」「入学式は子どもが主役なので親は目立たないほうがいい」「無難なスーツのほうがいい」「入学式の母親の服装っぽくない」という意見も。財前は2003年にフジテレビのプロデューサーだった男性と結婚し、06年に長男が誕生。子どもが生まれたのをきっかけに故郷の大分県に移住し、12年に離婚している。現在は自身の父、母、長男の4人で暮らしているそう。

編集G このワンピースが入学式に合わないと思う人がいるんだ? わかり合えないな。

しいちゃん 真木よう子も4月10日、自身の公式インスタグラムに「髪ボサボサ入学式 今日、東京は夏でしたね プール行きたいな」と、長女の中学入学式に出席した際に撮影したと思われる写真を投稿。白いシャツの胸元を開けて細いネクタイをルーズに締め、髪は乱れている。ファンからは「カッコいい」というコメントが多数。

編集G 刑事モノドラマの張り込み撮影中に抜けてきたみたいな格好だね。21年8月21日のインスタグラムに愛読している漫画『チェンソーマン』(集英社)のコスプレで似たような服を披露しているけど、これが真木のお気に入りなのかしら。

しいちゃん このファッションに対してはやはり「親が目立ちすぎ」という意見や、「TPOをわきまえてほしい」「子どもがかわいそう」という意見も。真木は08年に結婚、09年に長女を出産、15年に離婚。

編集G 目立っちゃだめと言われてもね⋯⋯芸能人も大変だね。

しいちゃん 長谷川京子は4月8日、自身の公式インスタグラムで「今日は息子の中学の入学式でした。全然そう言ったムードの写真でありませんが」「#suits#bottegaveneta#spring#ceremony」とつづり、濃紺の服にパールのロングネックレスを付け、アンニュイな表情をした姿を投稿。

編集G さすが、高級ブランド・ボッテガヴェネタなんだね。でもファッションよりも表情に目がいってしまう。なぜこんな撮り方(笑)。

しいちゃん ネットでも「美しい」「素敵」という意見のほかに「素敵だけど入学式に着るべきではない」とも言われている。長谷川は08年にポルノグラフィティの新藤晴一と結婚し、09年に長男、12年に長女を出産。21年に離婚を発表した。

編集G 偶然にも、ここまで紹介した人、みんな離婚してるよ。

しいちゃん 熊田曜子は、4月7日に自身の公式インスタグラムに「三女の入園式 @8vaalta のジャケットとスカートで華やかだけど落ち着いたコーディネートにしたよ」として、ベージュのティアードスカートを中心とした入園式コーデを投稿。「8vaalta」は、熊田のママ友でインフルエンサーのSEIRA(セイラ)がディレクションをしているブランド。

編集G SEIRAって、インスタグラムでの画像加工技術がネット上で絶賛されてるあのセイラさん!? キャバ嬢や読者モデルを経て、今はこの8vaaltaのほか、ジュエリーブランドなどをプロデュースしているんだよね。夫はサロンを経営する実業家の多田哲也氏。熊田がつながっていたとは知らなかった!

しいちゃん ネットでは熊田も「TPOに合ってない」「おしゃれに見えない」「自分が目立つことしか考えていなさそう」と言われているけど⋯⋯ちなみに熊田はただいま夫との離婚をめぐってドロ沼化しているところ。

編集G 「おしゃれに見えない」って言われてもさ。地味だったら地味で「芸能人なのに」「オーラがない」「就活みたい」とか言われちゃうんでしょ。芸能人は目立ってナンボ。それぞれの個性がよく出ているコーディネートになっていると思うよ!

期待ハズレに終わった松本潤『となりのチカラ』がNHKと日テレの“懸案事項”解決をアシスト!?

 1月期のドラマで期待ハズレとなったのが、嵐・松本潤が4年ぶりに連ドラ主演を務めた『となりのチカラ』(テレビ朝日系)。3話目で視聴率が1桁に転落すると、以降も低空飛行が続き、15分の拡大スペシャルで放送された最終回も平均世帯視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と最後まで1桁となり、さしたるインパクトもなく幕を閉じた。

 ドラマは、松本演じる思いやりと人間愛にあふれて…

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甘い酒として流行した「三河みりん」とは? 調味料ソムリエが「九重桜」をおすすめ

――地元で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

愛知県の味:【本みりん「九重櫻」】

 今回は、九重味淋株式会社 本みりん「九重櫻」です。1772年の江戸時代、創始者が三河地方がみりんの醸造に適しているのではないかと考え、みりんの製造を始めました。創業250年、歴史ある製法を今に受け継ぐ「三河みりん、発祥の醸造元」です。

 原料は、甘さの決め手となる良質で大粒の国内産「もち米」、44時間かけて造る伝承の技がいきた「米麹」、清酒造りにも似た醸造方法から丁寧に蒸留した香り豊かな「本格米焼酎」、素材選びに妥協はありません。蒸したもち米と米麹を合わせて米焼酎を加えて仕込みます。

 米麹はみりんの香りとなり、酵素の力で甘みと旨みを引き出してくれます。出来上がったもろみは約2カ月寝かせて熟成。それから酒袋に詰め、漕(ふね)の中に積み上げるように並べ、一気に搾らず、よい味が生まれるように2日間かけて徐々に圧力を加えて搾ります。

 搾ったみりんを熟成するのは、築300年を超える長い歴史を持つ「大蔵」。ここでみりんは静かに呼吸しながら、半年~1年の間、眠りにつきます。色は黄金色に変化し、芳醇な香り、味に深みを増したツヤのある日本伝統の調味料「本みりん」が出来上がります。

 江戸中期には、みりんはお酒が苦手な人や女性でも楽しんで飲むことができる甘いお酒として流行し、後期になると、江戸で繁盛していたうなぎ屋やそば屋が料理のコクやうま味、甘みを引き出す調味料として注目し、「三河みりん」は現在に至るまで、料理に欠かせない存在になりました。

【本みりん「九重櫻」】アレンジレシピ:鮭とタケノコのみりんケチャップ焼き

 上品な甘さとほのかな酸味、隠し味の生姜が春野菜とよく合う♪ 魚の臭みや春野菜の苦みを本みりんがおいしい味わいに♪

【材 料】(2人分) 分量
鮭(生) 2切れ
小麦粉 小さじ2
タケノコ(ゆで カット) 60g
スナップエンドウ 5本
オリーブオイル 小さじ2
A)本みりん 九重櫻 大さじ2
A)ケチャップ 大さじ2
A)生姜(すりおろし) 小さじ1

 

【作り方】
1)鮭はひと口大に切り、小麦粉を薄くまぶす。
2)フライパンに、オリーブオイルを加えて、1の両面を薄く焼き色がつくまで焼く。
3)タケノコと筋を取って長さを半分に切ったスナップエンドウ、Aを加えて炒め合わせ、ひと煮立ちさせて、器に盛る。

【本みりん「九重櫻」】アレンジレシピ:大人の彩り野菜のみりんレモンマリネ

【材 料】(2人分) 分量
ミニトマト(3色)、きゅうり、長芋などのお好みの野菜 約150g
A)本みりん 九重櫻 大さじ2
A)オリーブオイル 各大さじ1
A)レモン汁 各大さじ1

【作り方】
 ジッパー付きの袋等にA)とお好みの大きさに切った野菜を加えて混ぜ、30分~、漬け込む。冷蔵庫で冷やしても。
*アルコールが苦手な人は、本みりんを「煮切りみりん」(本文参照)にしてから使いましょう。

レンジで1分「煮切りみりん」はシロップに!

 古くから伝わる本来の製法で造られた“本みりん”。上品な甘み、コクのあるうまみ、さらにてりやつやを出したり、煮崩れや生臭さを消す等、沢山の働きがあります。いつもの料理に本みりんを使うだけで、料理上手への近道に!

 煮物や炒め物、魚の下味、甘味をつける際に砂糖の変わりに本みりんを使えば、うま味とコクに深みを生み出すことができます。

 本みりんはアルコール分が約14%含まれているので、「煮切りみりん」を作り、ヨーグルトやパンケーキなどにシロップとして使いましょう。作り方は、本みりん20mlを少し大きめの耐熱容器に入れて、電子レンジ(600w)で1分加熱します。くれぐれも加熱直後、香りを吸い込まないように。

 ほかに、入社2年目の社員達が発案して商品化した「泡盛仕込みの本みりん」が2月に発売されました。すっきりとした味わいが特徴です。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

人気YouTuber「ねこくん!」、大麻取締法違反の疑いで逮捕! 若年層のファン多く「学校で注意して」の声も

 チャンネル登録者数90万人を超える(4月14日時点)人気YouTuber「ねこくん!」こと西川雄大容疑者が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたと報じられ、ネット上は騒然としている。

 「ねこくん!」は、人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』のプレイ動画で注目を集めていたゲーム実況YouTuber。複数の報道によると、逮捕のきっかけは、3月11日にねこくん!の友人が酒に酔って警察に保護された際、持っていたカバンから合計約1.2グラムのコカインが見つかったことだという。

「実はそのカバンはねこくん!のもので、たまたま友人が預かっていたそうです。ねこくん!は警察署で聴取を受けた際にコカイン所持を認め、さらに、所持品の検査で約0.5グラムの大麻所持も発覚。警視庁によると、取り調べで『かっこつけたくて吸った』と容疑を認めているといいます」(芸能ライター)

 ねこくん!の逮捕について、ネット上には「実況好きだったから、こんな形で話題になってほしくなかった……」「動画をよく見てたのですごく残念」と落胆するファンの声や、「小中学生の視聴者が多いYouTuberなので、学校でねこくん!の動画を見ないように注意を呼びかけてもいいのでは?」「小学生の子どもから“大麻”というワードが出てきたことにショック。自分の影響力を考えてほしい」など、若年層のファンが多いYouTuberの不祥事として、重く受け止めているような声も多い。

 さらに、一部ネット上では「またYouTuber逮捕されたのかよ」「最近、YouTuberが大麻で逮捕されること多いよね」といった指摘もある。

「確かにここ数年、複数名のYouTuberが大麻絡みで逮捕されています。2019年1月には、子ども向け知育玩具の紹介動画で人気を集めていたYouTubeチャンネル『AAAjoken toys』を運営していた城ノ下航容疑者が、乾燥大麻31グラム所持の疑いで逮捕。さらに、昨年3月には『YouTuberとして活動する20代の男ら4人』が大麻取締法違反の疑いで書類送検されたと報じられ、のちにこれがYouTuberグループ・ノックチャンネルのメンバーだと判明しています」(同)

 なお、ノックチャンネルは大麻の所持や使用ではなく、「そそのかし」の疑いで逮捕。彼らは大麻の密売人が警察に摘発される様子を動画で撮影するため、自身に購入の意思があるかのように装って密売人をおびき寄せたそう。これが「営利目的での大麻所持の教唆」の容疑にあたるとして、逮捕に至ったとみられている。

「『そそのかし』で逮捕されるのは“極めて異例なケース”として、当時ネット上で大きな話題になりました。さらに同年5月には、YouTuber・ゆうせい荘が大麻を所持していることを交番で自首する様子をライブ配信し、現行犯逮捕されたことも。大麻所持は初犯だと比較的刑が軽いこともあって、YouTube上で“ネタ”のように扱われている部分もありそうです」(同)

 ネット上のみならず、あらゆるメディアでその姿を見るようになったYouTuberたち。自身の不祥事が社会に与える影響について、真剣に考える時期がきているのかもしれない。

井上芳雄も抜擢! バラエティー界に“ミュージカルスターブーム”到来するも、ハブかれちゃったあの人

 4月10日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所 祝!20周年の3時間生放送スペシャル』で、“ミュージカル界のプリンス”こと井上芳雄が新MCに起用されることがサプライズ発表された。レギュラー出演中の東野幸治、フットボールアワー後藤輝基と交代でMCを務めることになる。

日テレ・今田美桜『悪女』、初回視聴率8.5%! フジ『ナンバMG5』に勝利も「離脱」「ギブアップ」!?

 4月13日、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠(午後10時台)で今田美桜主演の『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』と、フジテレビ系の新ドラマ枠にて間宮祥太朗主演の『ナンバMG5』が同時に放送を開始。初回平均世帯視聴率は、前者が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後者が6.6%と、まずは日テレに軍配が上がったものの、「ネット上の反応からして、今後は逆転する可能性もありそうだ」(芸能ライター)という。

「日テレは、漫画家・深見じゅん氏による原作『悪女』(講談社)を実写化。1992年にも石田ひかり主演でドラマ化されましたが、今回はドラマ初主演を務める今田を、主人公・田中麻理鈴(まりりん)役に抜てき。株式会社オウミの総務部に所属していた麻理鈴が、先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)から“出世の極意”を教わり、成り上がっていくというストーリーです。麻理鈴が一目惚れしたT・Oさん(向井理)や、エリート社員・小野忠(鈴木伸之)といったキャラクターも登場します」(同)

 “ポンコツ”キャラでも前向きな麻理鈴。第1話では、峰岸の指示に従って清掃スタッフ・山瀬修(高橋文哉)などとコミュニケーションを取る様子や、営業部の大井美加(志田未来)と関わっていく姿が描かれた。なお、第2話では麻理鈴が人事部に配属されるが、同部の厳しい課長・夏目聡子役には、92年版のドラマで麻理鈴を演じた石田が起用されている。

「一方でフジの『ナンバMG5』も、漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)を実写化したドラマで、不良一家の次男・難破剛(間宮)が“普通の青春”に憧れ、“脱・ヤンキー”を目指すという物語。難破家は父の勝(宇梶剛士)、母のナオミ(鈴木紗理奈)、長男の猛(満島真之介)、長女で末っ子の吟子(原菜乃華)に、愛犬の松(豆三郎)までもが“ヤンキー思考”を持っていて、第1話は、剛が家族にバレないように、ごく普通の白百合高校に通う中、ヤンキーだらけの市松高校とのトラブルに巻き込まれていく様子が描かれました」(同)

 今後は、剛が市松高校の一匹狼・伍代直樹(神尾楓珠)や、SixTONES・森本慎太郎演じる千鳥商業高校の大丸大助とどのように絡んでいくのかにも注目だ。

「初回視聴率では『悪女』が勝ち、ネット上にも『元気ハツラツな役どころの美桜ちゃんがかわいい』『麻理鈴に癒やされる』といった声が寄せられていましたが、『麻理鈴みたいなやつが近くにいたらイラつくだろうな』『つまらなくて1話の途中でギブアップ』などの書き込みも。対する『ナンバMG5』は絶賛の嵐で、『とりあえず間宮くんと楓珠くんの組み合わせが最高!』『ほかの登場人物もみんなクセが強くて、テレビの前でずっと笑ってる』といった称賛コメントが続出しました」(同)

 また、愛犬・松のセリフは“視聴者にだけ聞こえている”という設定だが、「しゃべる松がかわいすぎてメロメロ」「松が出てくるたびにはしゃいでる!」などと盛り上がっており、中には、「『悪女』から離脱して『ナンバMG5』を見に来ました!」と書き込むネットユーザーも見られた。

「このように、第1話の時点で、ネット上では『悪女』よりも『ナンバMG5』のほうが好評だったよう。視聴率が逆転するのも、時間の問題かもしれません。そもそも、『悪女』を放送する日テレ『水曜ドラマ』枠は、前クールの『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(高畑充希主演)も自己最高が初回の8.9%で、全話平均7.7%とイマイチ。かたやフジの新ドラマ枠は未知数なので、日テレは視聴者を取られないような対策が必要かもしれません」(同)

 日テレにとって、この状況は想定外だったかもしれない。

真木よう子は「髪ボサボサ」、長谷川京子はボッテガ、花田虎上の妻は全身“純白”【ママタレの入学式コーデ7連発】

 春といえば、入学式シーズン。インスタグラムには、子どもの入学式に出席した多くのママタレたちが、自身の“晴れの日コーデ”をこぞって投稿していました。

 その中には、マネしたくなるような上品なスタイルから、一般人にはなかなか手が出せない高級ブランド、さらには芸能人ならではの個性的な着こなしまで、実にさまざま……。そこで、今回はセレブなママタレたちの“入学式コーデ”を集めてみました。

【日雇いマンガ】199話『プロ日雇い女子が振り返る現場のあれこれ~後編~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー(いつの間にかアラフォーに)・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第199話『プロ日雇い女子が振り返る現場のあれこれ~後編~』

 

 自分に何が向いてるなんてなかなかわからないですよね。日雇い作業ではランダムに色々な作業ができるので、楽しかったです。思わぬ自分を発見できたりしていい経験でした。

――毎週、木曜日に最新話を更新。なお、本連載は次回200話をもって終了することとなりました。長期にわたりお読みくださった皆様には心よりお礼申し上げます。次回、最終回200話は4月21日(木)の更新予定です。お見逃しなく!

Snow Man・ラウール “夜桜花見”禁止!? 中学時代の目黒蓮と向井康二の仕打ち

 4月8日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSnow Manが出演。“今年の春にやりたいことベスト1”を明かし、その内容が話題となっている。

 今回、Snow manのトークコーナーでは「この春にやりたいことベスト1を決めよう!」という企画を実施。進行役を務める深澤辰哉が「春はなにかと忙しいじゃないですか。何をやるにもいい季節なのに計画を立てないとすぐ終わっちゃ…

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なにわ男子・大西流星、明石家さんまが「俺の悪口やないか」「それはあかん」連発! 『さんま御殿』での対応力をファン絶賛

 明石家さんまが司会を務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の4月12日放送分になにわ男子・大西流星が出演。トークの内容とさんまとのやりとりに、ファンから絶賛の声が上がっている。

 この日、「実はいまだに悔いが残っている事」というテーマで、ジャニー喜多川氏とのエピソードを披露した大西。関西ジャニーズJr.だったため、ジャニー氏と会う機会が東京のジャニーズJr.よりも少なかったと明かし、「だから先輩からも『ジャニーさんとしゃべれるときに、ジャニーさんのボケだけは返せ!』って言われてきてて」と、先輩からの教えがあったとのこと。

 そんな中、大西に「(ジャニーさんが)飴ちゃんを持ってきて『ほな、あんたらにはたこ焼きさんあげるわ』ってボケてくださったんですけど、僕、そん時まだ小6とかだったんで、『いただきます』しか言えなかったんです!」と、うまくボケを返せなかったとか。

 さんまは「小6では無理やろ。そんな気の利いた返し無理やろ」「それにジャニーさんもボケが小さい!」と言ったものの、大西は「今やったらスッと『たこ焼きにして食べたろか!』みたいなことも(言える)」と返し、「それはあかん! よかった! その返ししないでよかった!」とさんまを驚かせていた。

 また、ネットの書き込みについての話題になると、「やっぱ自分で見れる時代になってきて、毎日見るわけではないですけど、番組後の放送後に感想とか書かれてるじゃないですか。ちょっと見ちゃうんですけど」と、エゴサーチをしていると告白。

 実際、前回の『さんま御殿』出演時にエゴサーチをしたそうで、「女芸人さんとバトルみたいな感じで、大久保(佳代子)さんが『うっせいクソババア!』って言われたらうれしいって言ってて。たまたま僕にふられて、さんまさんに『うっせいクソジジイ!』って言ったんですよ。そしたら(ネットで)ファンの人が『えらい口悪くなったね』『さんまさんがうるさいのは生まれつきだよ』って(書き込みがあった)」と報告。

 さんまから「遠回しにそれ俺の悪口やないか!」とツッコまれると、大西は「生まれつきなんだ~って」と、得意の“あざと可愛い”表情とコメントで爆笑をとっていた。

 この日の放送にネットでは「前回出演時の話題もうまく絡めてのオチ。最高です!」「りゅちぇって本当に話すの上手だよね。その場にいなくても話だけで情景が想像つくもん」「ジャニーさんとのお話もエゴサのお話も面白かった」「ホンマに流星くんしゃべり上手やな。安心して見れるし、面白いし」と、 “大西プロ”のさすがの対応力に絶賛の声が多く寄せられた。