YouTuber・ヒカル&『紅白』出場まふまふ、“取締役”就任でネットドン引き!? やらせ&炎上の過去

 人気YouTuberのヒカルと、昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが、YouTuberなどのサポートを行っている株式会社Guildの取締役に就任していたことが公表され、ネット上で物議を醸している。

 同社の公式サイトによると、ヒカルとまふまふは1年ほど前から取締役に就任していたが、「両名のネームバリューによる業績向上という憶測を避けるため、弊社の目指す指標到達まで公表を控えておりました」(原文ママ)とのこと。同社の指標としていた「関連会社を含む事業売上高100億円」を突破したことから、今回、公表に至ったという。

 この発表を受けて、ヒカルやまふまふのファンからは「YouTuberや歌い手として活動しながら、取締役になるなんてすごい!」「これは会社ごと応援するしかないわ」といったポジティブな声もあるが、「やらせをする人が取締役になるなんて、ある意味すごい会社」「炎上騒動を起こしても取締役になれるんだ……」などと、“ドン引き”の反応も見受けられる。

「ヒカルは過去に、暗号資産で“個人の価値”を売買するサービス『VALU』でインサイダー取引をしていたという疑惑が浮上し、活動を休止したことがあります。さらに、今年3月には、これまでの動画で複数回にわたって“やらせ”があったことを認め、ネット上で批判が噴出。そのため、ヒカルの取締役就任に、ネット上でネガティブな反応が上がっているのでしょう」(芸能ライター)

 一方のまふまふも、今年2月に人気女性VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”が浮上。潤羽が行ったゲーム配信の画面に、「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージ通知が表示されたことから、ネット上で「2人は付き合ってるの?」「同棲中?」という書き込みが続出し、それまでファンに「女性と関わりがない」などと発言していたまふまふは炎上状態となった。

「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明し、潤羽との交流を認めつつ、同棲疑惑は否定。しかしその後、潤羽の所属事務所は契約解除を発表したんです。これにより、まふまふは一部の潤羽ファンから『責任とれよ!』『まふまふは許されて、るしあが許されない理由は何?』などと批判を受けていました」(同)

 こうした騒動があったからか、まふまふの取締役就任についても、ネット上には「最近、まふまふのイメージがどんどん悪くなってる……」「まふまふはアーティスト活動に専念してほしかったなあ、残念」「女性問題で失敗しないといいですね」といった声が寄せられていた。

「ちなみに同社は、日本最大級の匿名掲示板『2ちゃんねる』(現「5ちゃんねる」)の開設者で、歯に衣着せぬ物言いでたびたび物議を醸している“ひろゆき”こと西村博之氏も役員を務めています。ネット上の人気者が集結したような形ですし、今後の活動にも注目が集まりそうです」(同)

 なお、ヒカルは取締役就任に際して、「テレビを筆頭としたメディアとの連動などいろいろと仕掛けていきたいとも考えています」とコメントしていた。テレビはYouTube以上にコンプライアンスに厳しいと思われるが、勝算はあるのだろうか。

かまいたち・山内健司、「エレベーター」話で炎上のほか「ADの仕事や!」発言など“攻撃的”な一面?

 かまいたち・山内健司のエピソードトークが炎上している。4月17日に放送された『超無敵クラス』(日本テレビ系)で、心霊話の一つとして披露した内容について、ネット上では「悪質」「倫理観どうなってるの?」と人間性を疑う声が続出したのだ。

「ある夜、帰宅した山内がマンションの1階からエレベーターに乗ろうとした時のことです。山内より先に待っていた女性が『どうぞ』と譲り、エレベーターには乗ってこなかったそう。山内は『警戒されたんでしょうけど』と感じつつ、『俺のこと疑ってるやんけ』と腹が立ち、一度は自分の部屋がある5階まで昇ったものの、再度そのエレベーターで降り、女性がどんな顔をするのか反応を確かめようとしたのだとか。ところが降りた1階には誰もいなかったというのです」(芸能ライター)

 本人は「いるはずの女性が消えた」という恐怖エピソードとして披露したようだが、当然、番組共演者の指原莉乃やみちょぱからは、山内の行動が「怖い!」と悲鳴が上がることに。ネット上でも、「女性は警戒しすぎくらいでいい。エレベーターで実際に襲われる事件はあるんだから」「この人の倫理観どうなってるの?」「女が警戒しなければいけないような行為をする男がいるのが原因。男のほうに怒って」と議論が巻き起こった。

 山内といえば、妻に関する話題でもかつて批判を集めていた。結婚前は妻とプレゼント交換をしていたものの、結婚後は「お金の出どころが一緒というか、僕が稼いできたお金で家族は成り立っている(ため妻からのプレゼントはいらない)」とYouTubeチャンネルや『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)出演時に語り、ネット上で賛否を呼んだ。

「この考え方には妻も同意し納得していると話していましたが、今回のエレベーターでの一件も踏まえると、悪い意味で芸人らしい“女を下を見る”感覚の持ち主で、そこに問題意識のかけらもないことがうかがえます。ネット上でも『感覚が現代にアップデートされてない』などと指摘するコメントが見られました」(芸能ライター)

 そんな山内は、昨年9月公開のYouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」では、他人に対する攻撃性も明かしている。

「大学時代、友人たちと居酒屋で飲み会をしていると、仕切りを隔てた向こうから『うるさいぞ』と、おしぼりが飛んできたそうです。これに山内はそのおしぼりを拾い上げ、『そっちもうるさいですけどね』と応酬。ところが店を出ると、先ほどのおしぼりを投げ、投げ返された“作業服を着ためっちゃゴツい4~5人の団体”に友達ともども胸ぐらをつかまれ、『調子に乗るなよ!』と脅されたそうです」(同)

 この後、友人たちとカラオケに行った山内だが、「自分からおしぼりを投げておいて……」と怒りが収まらず、こっそりカラオケを抜け出し、居酒屋に一人乗り込むことに。店前に積まれていた空き瓶のビール瓶を割って凶器にしてドアを開けた瞬間、「俺、とんでもないことしてる」と我に返ったという。

 こうした攻撃的な気質は、身内のスタッフにも及ぶようだ。

「例えば2020年10月放送の『ホンマでっか!?TV』に出た際、山内は楽屋で飲んだ缶を、そのまま置いて帰ろうとすることが暴露されました。本人は『それはADさんの仕事。ADさんを動かさないと』と説明し、濱家が『ADさん、ほか山ほどあんねん』と仕事を増やすなとツッコミを入れると、山内は『ADさんは、俺が捨てた缶コーヒー捨てるのが仕事や!』と頑として言い張っていたんです」(同)

 なお、冒頭のエピソードは、相方の濱家隆一が「なんか山内さん、昔あったよね?」と話を振ったところから始まっている。山内の問題意識の低さもさることながら、話をさせる方向に持っていった濱家も同類と言えるだろう。せめてどちらかの意識が変わらないことには、加速度的に視聴者が離れていきそうだ。

金曜ロードショー今週も『名探偵コナン』、地上波初『緋色の弾丸』の難点

 今週の金曜ロードショーは名探偵コナン劇場版新作公開記念、2週連続企画の後編、『名探偵コナン 緋色の弾丸』を放送。去年公開された劇場版シリーズ24作目の地上波初放送だ。

 4年に一度行われる「ワールド・スポーツ・ゲームスWSG)」の東京開催に合わせて東京-名古屋間を短時間で結ぶ真空超電導リニアを舞台に、WSGのスポンサーが誘拐される事件が起こる。

 誘拐された人々…

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寺島しのぶ、伊藤沙莉と脚本家の熱愛は「うらやましい」? 『ワイドナショー』発言から日本映画界の性加害問題を考える

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「女優さんだったら、その人のために書いてくれたりするわけじゃないですか」寺島しのぶ
『ワイドナショー』(4月17日放送、フジテレビ系)

 女優たちの告発が続く、日本映画界の性加害問題。4月17日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではこの話題を扱っていた。

 ゲストとして出演した女優・寺島しのぶは、歌舞伎役者の七代目尾上菊五郎を父に、女優・富司純子を母に持つ。国内のみならず、ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞するなど、世界的に評価の高い女優だ。寺島は女優たちの告発について、「こういうことを言うことって、とても勇気がいること」「今まで黙っていた人たちが、どんどん風通しをよくするために、いろいろとこれを機会に言っていくのは、私はいいと思うんですけどね」とコメントしていた。

 日本を代表するトップ女優の一人も、映画界の体質を変える必要性があると思っているのだろう。その一方、この問題を解決するのは、そう簡単ではないとも感じる。

 同番組は、女優・伊藤沙莉と18歳年上の脚本家・蓬莱隆太氏との熱愛も取り上げていた。寺島いわく、蓬莱氏は舞台の脚本家として引っ張りだこな存在だそうで、「うらやましい。だって、女優さんだったら、その人のために(脚本を)書いてくれたりするわけじゃないですか」と感想を述べていた。

 すぐれた原作もしくは脚本と、役者の演技力がマッチすると、その役者の代表作、言い換えると“当たり役”が生まれるだろう。直木賞作家・宮尾登美子氏の評伝、林真理子氏の『綴る女』(中央公論新社)には、女優がいかに真剣に自分の当たり役を求めるかが描かれている。

 同作の内容を少し紹介しよう。任侠映画の観客の入りが少なくなってきた頃、同ジャンルの作品を量産していた東映は路線を転換し、ベストセラーを記録していた宮尾作品の映画化を思いつく。宮尾作品の女性主人公は、時代や男の横暴に巻き込まれても、ひたすら耐える。しかし、過酷な運命に負けない芯の強さと一抹の激しさを秘めており、多面的で魅力的な存在であった。

 女優・三田佳子は、そんな宮尾作品を映画化した『序の舞』(1984年)への出演を熱望するも、ほかの仕事との兼ね合いでタイミングが合わなかった。しかし、どうしてもあきらめられなかった三田は、無理を言ってそれほど出番の多くない役で出演。主役ではないからといって、三田は手を抜かず、丁寧に役作りをし、結果的に脇役でも存在感を発揮した。

 三田といえば、東映が手掛けた映画『殺られてたまるか』(60年)にて、いきなり主役級のポジションで女優デビュー。以降も、73年までにNHK大河ドラマ3本に出演しており、当時から日本を代表するトップ女優だったといえる。“格”で考えるのなら、脇役を引き受けなくてもいいと思う人もいるだろう。しかし、大女優であっても、心からいいと思える当たり役に出会えることは稀で、だからこそ、主役にこだわらなかったのではないか。

 その点、今をときめく人気脚本家が恋人なら、自分を生かすような脚本を、最初から自分のために書いてくれて、回り道をしないでも“当たり役”に出会えそうだ。寺島も、三田と同じようにトップ女優となっても甘んじず、さらなる当たり役を求める気持ちから「うらやましい」「女優さんだったら、その人のために書いてくれたりするわけじゃないですか」と発言したのかもしれない。

 しかし、映画界の性加害について騒がれている今、寺島の言葉は誤解を招くのではないかと思う。すでに地位を確立した女優であっても、貪欲に役を求めるような世界だと知らない人が寺島の発言を聞いたら、若い女優が仕事目当てに人気脚本家に近づいた、もしくは仕事が欲しいなら人気脚本家と付き合うのが近道だと、大女優自ら勧めているように聞こえてしまうのではないか。

 恋愛というのはプライベートなことだが、その時ですら、周囲からの「相手は売れているかどうか」「役者としてメリットはあるか」という仕事上の評価がついて回る。それだけ、芸能界というのは熾烈な競争社会なのだと考えると、特に実績のない女優や、さらなる活躍を目指す女優が“当たり役”に出会いたいと願う気持ちを利用して、性加害を働く状況は続いてしまいそうだ。

 また、「怖い経験」の有無が、女優たちを分断してしまうようにも思えた。寺島は番組内で、性加害の恐怖を感じるような経験がなかった理由として、「家柄もそうですけど、周りの人たちがちゃんと守ってくれたのかなと思う。誰も身を守ってくれない人が、こういう目に遭ってしまうわけだから」と自己分析していた。確かに、人間国宝を父に、東映映画の大スターだった女優を母に持った寺島が性加害のターゲットになるとは考えにくい。

 私には寺島がこの問題に興味があるようには見えなったが、実際にそうだとしても、寺島を責めたいのではない。怖い経験をしたことがないと、問題を自分ごととして捉えることが難しかったり、ピントのズレたことを言っても致し方ないと思う。

 だからこそ、これを「被害に遭った女優の話」ではなく、「日本映画界の構造の問題」として考え、広く論じる必要があるのではないだろうか。寺島は海外での評価も高く、外国映画界の事情にも通じているはずだ。トップ女優として、寺島が日本映画界のためにできることはいくらでもあると信じたい。 

『インビジブル』高橋一生の“フェチ”全盛りに「TBSさんわかってる!」とファン歓喜

 4月15日にスタートしたTBS金曜ドラマ『インビジブル』が、まずまずの滑り出しをみせている。主演は、今をときめく高橋一生。そして、その“相棒”を務めるのが柴咲コウだ。『インビジブル』は、刑事である主人公の志村貴文(高橋一生)と、あらゆる悪に精通する“犯罪コーディネーター”を名乗るキリコ(柴咲コウ)の異色のバディが生み出すサスペンスアクションドラマ。初回放送の世帯平均視聴率は9.4%(関東地…

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霜降り明星・せいや、「Zoom下半身露出」報道の「文春」を提訴! せいやサイドが「優勢」といわれるワケ

 4月22日発売の「フライデー」(講談社)で、霜降り明星・せいやが起こした民事裁判について報じている。この裁判は、2020年6月18日、ニュースサイト「文春オンライン」でファン女性に対する“セクハラ”を伝えられたせいやが、同メディアを運営する文藝春秋に損害賠償を求めて提訴したもので、業界関係者の間では「せいや側が優勢」(テレビ局関係者)とみられているようだ。

 当時「文春」には、せいやとSNSで知り合ったというファンの女性が登場。ウェブ会議ツール「Zoom」でオンライン飲み会を行った際、せいやから性的な質問をされたり、下半身を露出して自慰行為を見せつけられたと告発した。

「この一件について『文春』から直撃されたせいやは、『(女性に)ハメられました』などと女性の主張に反論。一部では、せいやが所属する吉本興業も『法的措置を辞さない構えを示している』などと伝えられました。実際、同10月には吉本が『プライバシー侵害を理由として本件記事の削除を求める仮処分命令を東京地方裁判所に申し立て』を行ったと公式サイト上で公表しています」(芸能ライター)

 その際、吉本は、「文春オンライン」の記事は、裁判所の決定を待たずして「削除されるに至りました」と説明。目的であった記事の削除は実行されたものの、一方で、「タレントのプライバシー及び名誉を著しく毀損するもの」であったことから、「東京地方裁判所に対して損害賠償請求等を求める訴訟を提起いたしました」と報告している。

 なお、同記事が公になった直後は業界内外に大きな波紋を呼び、コンビで金曜レギュラーを務めていた子ども向け朝番組『おはスタ』(テレビ東京系)や、不定期で出演した『天才てれびくんhello,』(NHK Eテレ)は降板となったが、次第に騒動は沈静化していった。

「報道直後、コンビで出演したテレビ番組で、せいやが自ら騒動についてネタにすることもありましたが、徐々にそれをやめていったのは、水面下で裁判の準備を進めていたからでしょう。『フライデー』最新号によると、今月18日に東京地裁で開かれた公判にはせいやが証人として出廷し、女性が先に胸部をさらしてきた上、彼女も自慰行為を見せてきたなどと主張。せいやは、お互いに恋愛対象として見ていたと認識しているようです」(前出・記者)

 ネット上では当時から「せいやはハニートラップに引っかかったのでは?」という見方もあったが……。

「裁判に至った今も情報は出揃っていないものの、『文春』がこの件の続報をまったく出さず、それどころか、早い段階で記事を削除していたことなどから、業界関係者の間でも『それだけ女性側に問題があったのでは』とささやかれています。そもそも『文春』が消した記事には、せいやと女性がオンライン飲み会していたZoom画面だけでなく、LINEのトーク画面のスクリーンショットも掲載され、女性はオンライン飲み会のあとも、せいやと親しげに連絡を取り合っていた様子もうかがえる。女性の証言には矛盾点があったことが予想されるため、裁判は『せいやサイドが優勢』とみられています」(テレビ局関係者)

 なお、この騒動でせいやが失った仕事の中には、CMの仕事も複数あり、「損出額は数千万単位に及ぶとみられる」(同)そう。世間ではほとんど忘れられていただろうこの騒動。“恥の二度塗り”になってでも反撃に出たせいやの努力は、果たして実を結ぶのだろうか。

“ムラムラ”した漢が喰いたくなる五反田「梅林」の肉かた焼きそば

 シュプリームのコレクションに楽曲を提供し、海外の有名音楽フェスに出演するなど、国内外で評価されてきた“エクストリーム・ミュージシャン”のMARUOSA。他方で“かた焼きそば研究家”としての顔も持ち、近年は『マツコの知らない世界』(TBS)や『新・日本男児と中居』(日本テレビ)、『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)といった地上波のテレビ番組にしばしば登場して注目…

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「キングオブコント王者なのに売れない」ライス&かもめんたるがブレイク間近でお笑い賞レースの“序列”も変わる?

 現在全国ネットのお笑い賞レースの中で最高峰と位置づけられているのは、やはり『M-1グランプリ』(ABCテレビ)だろう。その一方で、コント日本一を決める『キングオブコント』はM-1に比べてやや“格下”と扱われることも多い。

「M-1は注目度も高いので、優勝者はまたたく間に売れていきますが、キングオブコントの優勝者はブレイクできないケースもあり、結果として“格下”と思われがちなん…

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King&Prince・岸優太、ジャニーズ退所を考え「現場に出るバイトをした」告白にファン「Princeが干されていた時期か」と衝撃

 現在、単独でバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでも活躍しているKing&Prince・岸優太。「Myojo」2022年6月号(集英社)の「10000字インタビュー」では、ジャニーズ事務所を辞めるかどうか悩んでいた過去を告白し、ファンから反響が寄せられている。

 岸は、09年7月20日にジャニーズ事務所に入所。Sexy Zoneらデビュー組のバックダンサーを務める傍ら、13年7月期のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演ドラマ『仮面ティーチャー』(日本テレビ系)に出演し、15年1月期には深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(同)で連続ドラマ初主演を射止めた。

 そして同年に平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岩橋玄樹、神宮寺勇太とともに『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターとして結成された期間限定ユニット・Mr.King vs Mr.Princeのメンバーに。以降、紆余曲折あったものの、この6人で18年5月に1stシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たした。

 今回、岸が登場した「Myojo」の「10000字インタビュー」といえば、タレントが活動の裏で苦悩していたことを赤裸々に語るなど、毎回大きな注目を集めているコーナー。今回の岸も、09年の入所からJr.時代を振り返っていたのだが、中でもファンの間で話題になっているのは、Mr.King vs Mr.Princeの体制が変化した頃のエピソードだ。

「当初、期間限定ユニットだったMr.King vs Mr.Princeは、15年8月20日に活動の継続を発表。以降、6人での仕事は続くも、一時的に『Mr.KING』(平野・永瀬・高橋)と『Prince』(岸・岩橋・神宮寺)に分かれて活動するようになり、グループは“解体”状態となりました。前年に務めた『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターもPrinceだけが2年連続で外され、さらにMr.KINGは写真集『DREAM KINGDOM』(集英社、2016年8月31日)も発売。Mr.KINGの稼働が増える一方、Princeファンの中にはユニットの存続を不安視する人もいたんです。しかし、結果的に6人は再び合流。平野を中心としたメンバーがジャニー喜多川社長に直談判し、デビューが決定したという経緯があります」(ジャニーズに詳しい記者)

 インタビュー内で、Princeメンバーの「仕事がない時期」について問われた岸は「Jr.なら誰でも何度かブチ当たる壁だと思うんですけど、けっこう本気で辞めるべきかなって」と当時の知られざる胸中を激白。本人としては「やれることは全部やった」と思っていたため、「もうデビューはムリなんだろうな」と諦めつつあったようだ。

「そんな中で、岸は『芸能以外の仕事にも触れてみようと思って、地元の知り合いを頼って現場に出るようなバイトを1カ月くらいやったりもしたんです』と回顧していました。退所を考えていたことはメンバーにも相談しておらず、『隠してました』と告白。また、こうしたつらい時期はファンの支えが原動力になったと、デビュー前の気持ちを打ち明けています。さらに、『父子家庭だった』とも明かしており、子どもの頃の生活ぶりに言及するなど、かなり踏み込んだ内容になっていました」(同)

 ファンも知らないようなエピソードが多かったのか、特にバイトの経験談に衝撃を受けているようだ。ネット上では「岸くん、デビューできないかもと思って、バイトした時期があったんだ……」「ドラマ主演までやったのに、芸能以外の仕事も考えてたんだね。本当に辞めないでくれてよかった」「Princeに仕事がない時期にバイトをしていたというのは、今だから聞ける話だ」といったコメントや、「Princeが干されていた時期か……そんなこと考えてたんだね」「正直、Princeのデビューはないかも……と不安に思う時もあったけど、諦めずに踏ん張ってくれて本当にありがとう」など、さまざまな感想が上がっている。

 前述の通り、現在は個人のレギュラーも増え、今秋公開予定の映画『Gメン』でも主演を務めるなど、躍進を遂げている岸。若い頃の苦い経験を胸に、今後もファンの期待に応えていってほしいものだ。

【プレゼント】アース・ペットの「ねこモテ」グッズを計10名様に

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

  アース・ペットがアースグループならではのコラボ製品を発売し、SNSを中心に話題を集めています。猫が夢中に遊んでしまう愛猫用おもちゃ、「ねこモテシリーズ」の中には、かの有名な〇〇〇〇ホイホイをモチーフにした箱おもちゃをはじめ、猫じゃらしや猫がプロレスをしているかに見えるマクラやシートがあります。

 なかでも「ねこモテホイホイ」は、あの有名な「ゴキブリホイホイ」が猫ちゃんハウスに大変身した箱おもちゃということで、SNSでも話題沸騰中。狭くて暗いところに入りたい猫の習性を活かした製品となっており、ホイホイとハウスに入っていく猫ちゃんが見られるかもしれません。

 また、「ねこモテアースジェット・ゴキジェットプロじゃらし」も、お馴染みの製品がモチーフとなっていることがすぐにわかりますよね。そうです、アースジェットやゴキジェットプロ!お世話になっている方も多いのでは?これらが猫用玩具に変身しているのです。伸びる紐の先にある羽付きの虫マスコットを揺らして、愛猫の狩猟本能を掻き立てながら、一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

 SNS上では、ねこモテホイホイのハウスにある横の穴から、じゃらしを差し込み、猫と遊ぶ姿を投稿されている方も。

 さらに、「ねこモテプロレスリングにゃ~シート」や「ねこモテプロレスにゃ~マクラ」には、愛猫を強力に惹きつけるマタタビやキャットニップ、ニクジュヨウをトリプル配合しているので、猫がプロレスをしているかのように夢中で遊ぶ様子を見ることができるでしょう。もちろん、なめても安心、プリント製法で成分が飛び散らず衛生的です。

【プレゼント内容】
商品名:ねこモテホイホイ、ねこモテアースジェットじゃらし、ねこモテゴキジェットプロじゃらし、ねこモテプロレスリングにゃ~シート、ねこモテプロレスにゃ~マクラ

商品詳細はこちら

当選人数は各2名、計10名様。応募締め切りは2022年4月24日(日)23:59までです。多数のご応募、お待ちしております。※商品は選べません

【応募方法】
●いぬねこプラス公式インスタグラム@inuneko_plusをフォロー、猫モテグッズプレゼントキャンペーンの投稿にいいね!
●当選者の方には、いぬねこプラス公式インスタグラムのDMより、ご連絡させていただきます

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