『関ジャム』清塚信也が語る、音楽の「わかんないんだよ!」 それでも「人類は同じ音でつながっている」

 4月17日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、題して「プロでもわからない音の不思議を紐解く」なる企画。意外にも、今回が『関ジャム』へのスタジオ出演は約2年半ぶりとなるピアニスト・清塚信也からの持ち込み企画だ。放送前日、清塚はこんなツイートを発信していた。

香取慎吾20億円豪邸購入のなぜ、”相棒”長瀬8月発表なるか、週末芸能ニュース雑話

記者I 先日、「新しい地図」と日本財団による基金「LOVE POCKET FUND」がウクライナからの避難民のために渡航費用など約100人分を寄付したとして話題になりましたが、「新しい地図」周りですともう一つ話題が。香取慎吾が都内有数の高級住宅地に巨大な土地を購入し、そこに一戸建てを建設する予定で総額は20億円ほどだと4月14日発売の『女性セブン』(小学館)で報じられました。

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『マイファミリー』真の敵は“警察”? 鳴沢夫婦を揺さぶる動きに視聴者もイライラ

「犯人じゃなくて警察と戦っているのでは?」

 これは二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』の第2話を見た視聴者の多くが抱く感想ではないだろうか。4月17日に放送された第2話は、温人(二宮和也)と未知留(多部未華子)の鳴沢夫婦が、娘を誘拐した犯人の意向に従い、葛城(玉木宏)をはじめとした警察を捜査から撤退させるまでの展開が中心に描かれた。“仮面夫婦”である陽人と未知留は娘…

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買い物狂い、メルカリでジュエリーを大放出! 19万円で買ったブレスレットとバングルを半額以下で出品した結果……

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 あああああ~~~~~やってしまった~~~~~~~~~~!! ついにやったよ、この女は。愛するジュエリーブランド・Kataokaさんの値上げ前の駆け込み……。あんなに「やっぱりやめます」ってブログでも言い張っていたのに……。

 買っちゃった。それも2つ……てへへ……。私が買ったのは、重ねづけ用のリング。どちらもkataokaらしいデザインで、す・て・き……! とは言いつつ、直前までは「買わない」方向でした。というのも、ネットの記事で「歳をとると細い指輪が似合わなくなる」という記事を読んだからです。

 そこには、「50~60代になると、指にしわがめだってきて、細い指輪はシワと同化してしまう」などと恐ろしいことが書かれていました。それでビクビクしていたの。今ですら、手の甲にシミができてきたのに、今後シワシワの手になっちゃったらどうしよう……。

 最近、kataokaさんで「シーブルーカルセドニー」のリングを買ったばかりだし。あのくらいド派手なものなら、おばあちゃんになっても使いこなせそうだけど、細いリングは……。それに、私、似たようなリングを持っていたんです。そちらは「AbHeri(アベリ)」さんの一点もののリング。これがあったら、いらないのではないかとも思ってしまって……。

 ブログにそんな気持ちをつづったところ、「アベリさんのリングのほうが素敵ですよ」という意見もあり、ぐぬぬぬぬ……やっぱり諦めるかあ……!! と思っていたんですよ。

 そんなある日のことでした。何の前触れもなく、メルカリに出品していたあるアイテムについて、購入希望者からコメントが届きました。その瞬間、ピピーーーーンと私の頭にひらめきが貼りしました。そうだっ!! フリマアプリで手持ちのジュエリーを売ればいいんだ!!

 思い立ったが吉日。手持ちのジュエリーを景気よく定価の半額で売り出したところ、おもしろいように売れるではないですか!! 「ベイクルーズストア」でブレスレットとバングルの合わせを見て気に入り、計19万円で購入したものは、値下げ要求をすんなり受け入れ、1万円以上割り引いてブレスレットを4万5,000円で売り、残ったバングルは「ええい、もってけどろぼう!」とばかりに3万5,000円に値下げして出品。すると、すぐに買い手が見つかり、あっという間に売上金7万円をゲット。ほほほ……、持つべきものはジュエリーざんす。

 そんなわけで、じゃんじゃん手持ちのコレクションを売っていった私。ええ、思えばね、インフルエンサーさんの私物紹介で一目ぼれして探し回って買ったものや、インスタで一目ぼれして一生懸命探し回ったものなど、あたいのコレクションは……自分で言うのもなんだけど、“掘り出し物”が多いと思うのよね。それに、半額以下で売っているんだもの。ほんと、お買い得よ……?

 そんなわけで、年に数回訪れる「千葉N子大放出祭」に出会えた人はラッキーだったはず。ジュエリー好きのみなさん、フリマアプリで私らしきアカウントを見つけたら、フォローしておくと損はないわよ!?

人気の「角上魚類」、【1000円パック寿司】食べ比べレビュー! 激安スーパー「ジャパンミート」とネタの重さから鮮度まで徹底比較

 メディアでも多く取り上げられている人気の魚屋「角上魚類」と、全国に34店舗ある激安スーパーマーケット「ジャパンミート」のパック寿司を比べてみました! 手軽に買えて、すぐ食べられるとして人気のパック寿司。角上魚類のパック寿司といえば人気の商品ですが、ちまたではジャパンミートの寿司も豪華なのに低価格との評判も。そこで、今回は、角上魚類とジャパンミートの寿司を食べ比べてみることにしました。

角上魚類とジャパンミート、1000円パック寿司

 角上魚類とジャパンミート、それぞれ約1,000円のパック寿司を買ってきました。

店名 商品名 価格
ジャパンミート 「とろ入にぎり寿司 9カン」 1,078円(税込)
角上魚類 「にぎり寿司 8貫」 1,000円(税込)

 寿司の数は8と9で違いはありますが、価格はほぼ同じ。どちらもおいしそうです。

 それでは、それぞれのパック寿司を細かく見ていきましょう!

ジャパンミート とろ入にぎり寿司 9カン 1,078円(税込)

 これが999円(税抜)で買えてしまうのか! という驚きが聞こえてきそうな見た目ですね。

 本まぐろの大とろと中とろが入った9貫。ラインナップも豪華で、みんなが好きなネタが並んでいますね。

角上魚類 にぎり寿司 8貫 1,000円(税込)

 パッと見ただけで、何かツヤが違うのがわかります。 

 ラインナップはジャパンミートと似ていますね。蒸しえびと生えびの違いや、ジャパンミートに入っていた大とろがこちらにはなく、中とろのみ入っています。

 いざ、2つ並べてオープン! 

 すぐに食べはじめて、味の感想を言いたいのですが、せっかく同じネタがあるので少し詳しく見ていきます!

 まずは、サーモンを比較していきます! 種類等の細かな違いがあるかもしれませんが、そこはご了承ください。

 写真左がジャパンミートで、右が角上魚類です。部位の違いもありそうですが、明らかにツヤ具合が違いますね。

 また、こうして並べるとよくわかりますが、角上魚類のほうは、サーモンがシャリに覆いかぶさり、ご飯が見えていません。ネタサイズが大きいのか?

 続いて、寿司の重量を測ってみました! 

【ジャパンミート】サーモン寿司1貫:30g

 続いて、ネタ単独の重さは10gでした。

【角上魚類】サーモン寿司1貫:30g

 ジャパンミートのサーモンと同じ!

 続いてはネタを計測してみます。

 おっ! こちらのネタは、14g! 厚みもあることがわかります。

 角上の寿司はシャリが少なく、ネタが大きいから、先ほどの写真ではシャリが見えなかったんですね!

 写真左がジャパンミートのホタテ、右が角上魚類のホタテです。もうすでに、厚みと大きさの違いが見えますね……。

 ホタテに関しても重さを測ってみました!

 ▼結果がコチラ

店名 ホタテ寿司1貫の重さ ネタの重さ
ジャパンミート 29g 10g
角上魚類 30g 13g

 

 これは、サーモンと同じ結果ですね。やはり、角上魚類はネタが大きい!シャリは小さい!

【ジャパンミート】パック寿司を実食!

 まずは、ジャパンミートからいただきます!

 いただいた感想を正直に言うと、「おいしい!」! 想像以上にイケてます。

 でも、シャリが大きいかもしれません……。最後の最後まで、シャリが主張してくる感じで、後味がシャリと言いますか……。ひと口が小さい方やお子さんは、半分にしたくなるかも。

 しかし、鮮度良くて味も好みだし、気持ち程度のガリを入れてくれているのも良いですね。

 ジャパンミートさん、シャリの大きさだけ……なんとかお願いします! 試しに、「シャリ(小)」なんてものを出してみたら、結構な反響があるのではないでしょうか(笑)。

 コスパ度:★★★★☆
 おすすめ度:★★★☆☆
 リピートしたい度:★★★☆☆

 はい、間違いない!

 ネタはプリプリ、鮮度なども申し分なく、とてもおいしい! シャリの大きさも丁度よくて、最後までネタの味を楽しむことができました。

 これで約1,000円は非常にお得なのではないでしょうか? パック寿司でこのおいしさ。多少混んでいても角上魚類は行く価値ありだと思います!

 ちなみに、うちの子どもは卵焼きの寿司が好きなのですが、店頭に並んでいなくても、店員さんに言えば作ってくれましたよ。

 コスパ度:★★★★★
 おすすめ度:★★★★☆
 リピートしたい度:★★★★★

やはり魚屋の勝ち! でもスーパーのパック寿司も想像以上!

 角上魚類のネタはやはりおいしかったです! ネタのプリプリ感はさすが! 当然、お魚屋さんですしね。近所にある方は、寿司を目当てに訪れる価値があるのでは。

 一方、ジャパンミートのパック寿司も、想像以上に満足度の高い寿司でした。スーパーのお寿司って進化してますね。角上魚類より1貫分お得ですし(笑)。スーパーの買物のついでに購入できるのもうれしいですよね。おなかが減っている時、ボリューム満点のジャパンミートのお寿司の方が良いかもしれませんね。

 ということで、話題の角上魚類のパック寿司、ジャパンミートのパック寿司、どちらもおいしくいただきました!

ヤクザがそば屋に集まったら何が問題? 元極妻が考える「暴力団への便宜供与」

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

警視庁が「街娼支援」!?

 コロナに戦争に円安……といいニュースがまったくないですが、皆様はいかがお過ごしですか?

 そして吉野家の「生娘をシャブ漬け」からの警視庁の「街娼支援」……。エロ不祥事が絶えない警視庁が売春婦を保護、だそうです。しかも記事を見たら、「それっぽい女性を見かけたら生活保護の窓口に連れて行く」だけでした。

 そもそも売春とは、女性だけでなく社会の貧困の問題ですから、警察が生活保護窓口を紹介するだけでは解決しないと思うんですが、いかがでしょうか?

 元極妻ごときが言うことでもないですけど、警察の組織の目的は、「個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障」(警察法第一条)するものであって、「悪いことをしそうな人に何かする」ものではないんですよね。

 ていうか「売春しそうな人」に声をかけて、生活保護の担当窓口を紹介するくらいは普通の業務かなと。

暴力団員が食事したおそば屋さんに指導

 そして、4月に入ってすぐには、大阪のおそば屋さんが「暴力団に定例会の場を提供している」として府公安委員会から暴排条例の指導を受けたことが報道されていましたね。

 報道では、お店のご主人はお客である「暴力団員たち」に便宜を図ったことを認めて、「新型コロナウイルスの影響で売り上げが減る中、月に1度、間違いなく入る収入はありがたかった」と明かしています。

 まあこれもどうなんでしょうかね。以前も、「暴力団員とは知らずに交際していた」のに、長期勾留されて仕方なく「実は暴力団員と知っていた」と認めさせられて、会社が倒産した例もありましたよね。

 おそば屋さんの件も、騒いでお店に迷惑をかけるとかがなければ、別に問題ないケースではないのですか?

 3月に急逝された宮崎学さんの著書に『ヤクザに弁当売ったら犯罪か?』(2012年、筑摩書房)というのがありました。 

 マンガみたいですけど、大真面目な議論なんですよ。実際に北九州であった話です。工藤會が事始め式で一折1万円くらいのお弁当を500個くらい発注した件で、地元のデパートがめちゃくちゃ叩かれたんです。

 大阪のおそば屋さんもですが、「一罰百戒」という言葉しか思い浮かびませんね。目立ったところを叩いているだけですね。「暴力団員数」は減ったとはいえ、まだ準構成員を含めれば数万人はいますから、毎日どこかで組員さんたちはごはんを食べているのです。そこを全部叩けないから、「何かをやってる感」を出している印象です。

 たとえばお弁当は「500個買ったらダメ」で、「3個ならセーフ」とか、そういうことですかね。

 これは、私のような者ではなく、あの石原慎太郎都知事(当時)が東京都の暴力団排除条例が施行された11年10月1日に、記者団に対して「文房具屋さんが、暴力団員と分かっている人間がボールペン1本売ってくれって来たら売らないわけにいかないでしょう。100本売ったら経済利益の供与になるんでしょうか? それがよくわからないと(反対派が)言うのは確かにそうでしょうな」(同日付毎日新聞)と言ってるんです。今は有料データベースから記事が消えているのがちょっと怖いですけどね。

 「1本ならよくて、100本はダメ」とかの線引きをどこに置くのか、わからないまま暴排条例は施行から10年以上がたってしまいました。

 これは宮崎さんの受け売りですが、「ヤクザは悪くない」とは言っていません。悪いんですよ。悪いんですけど、ある日突然悪くなったわけではなく、悪くなるには理由があるんです。売春もそうですね。いろんな理由があって、仕方なく売春をするんです。

 「悪い人だから」と息もさせないのか……ということはどうなのかなと思います。

中学受験で難関中学に落ちた息子が、「超難関」国立大学に合格できた意外な理由

“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 中学受験というものは、時に「残酷なイベント」と評されることがある。

 その理由のひとつに、我が子そのものの価値ではなく、数字上の価値のほうを重視しがちになるということが挙げられている。保護者が「〇中学に合格できなければ失敗」「偏差値60以上でなければ行く意味なし」という考え方に縛られてしまうと、そのリスクが上がってしまいかねないので注意が必要なのだ。 

 もちろん、偏差値が高く、大学進学実績も良い中高一貫校が素晴らしい学校であることに異論はないが、私の長い取材経験から言わせていただくならば、どの中高一貫校も高い教育理念のもとに運営されており、総じて恵まれた教育環境にあるといえる。要は数字よりも、本人に合っているかどうかのほうが重要なのだ。

 耕平くん(仮名)の父親である洋平さん(仮名)は家庭の事情で大学に行くことが叶わず、学歴社会が色濃く残る企業に高卒で入ったものの「辛酸をなめた」というサラリーマン人生を送っていたそうだ。しかし、数年でその暮らしに見切りをつけたという。

「学歴があるってだけで与えられる仕事の内容も違いましたし、もっと言えば、大した仕事もできない人間が学歴の傘に守られて出世していくような会社だったので、これじゃダメだと思って、金を貯めて夜学に入り直したってわけです。たまたま、私はうまくいきましたが、それでも、遠回りをしたことは否めず、耕平には私のような苦労は絶対にさせてはならないって思っていました」

 洋平さんは苦労の末に、ある士業職に就き、独立して今は幅広く事業を展開している、いわゆる“成功者”であるが、この経験があるために、息子である耕平くんには早い内に「ゴールデンルート」を与えてあげたかったのだそうだ。

「当時は努力すれば、中学受験の勉強なんて楽勝だ! って思っていましたから、模試の結果が悪かったら、耕平を叱責するなんて当たり前でしたね⋯⋯。この中学(最難関中学)に行きさえすれば、将来の安泰切符を得られると思い込んでいましたから、中学受験の3年間の頑張りなんて大した苦労じゃないって思って、やっぱり、すごく勉強はやらせていました」

 耕平くんは模試の成績も決して悪くはなかったそうだが、結果的に第3志望校にしか合格できなかったそうだ。

「驚きましたよ。まあ、第1志望校は無理だったとしても、合格率80%をコンスタントに出していた第2志望校もダメ。耕平が入った学校なんて、私の時代には不良が行く底辺学校だったものですから、正直、ガッカリはしましたね⋯⋯」

 洋平さんの妻、佐智子さん(仮名)は笑いながら、こう語る。

「主人は、中学受験で燃え尽きたみたいで(笑)、中学入学後は耕平には関わらなくなったんですよ」

 一方、洋平さんは苦笑いを浮かべながら、こう振り返る。

「ちょうど、新規事業を立ち上げる時だったんで、“関わらなくなった”というより、“関われなくなった”ってのが正しいんですが、まあ、中学生になったら、半分、大人のようなもんですから、あとは本人次第。親がどうこう言うこともないと思って、引いたって感じですが、耕平の学校が思いのほか、信頼できたってのもありますね」

 耕平くんが入学した学校は、実際は洋平さんが思っていたような学校ではなく、だいぶ前から難関校のひとつとしてカウントされている学校なのだが、耕平くんには水が合っていたようで、耕平くんは部活に行事にと活躍。本人曰く「めちゃめちゃ充実していた」6年間を過ごすことができたという。

「親父は、さっき『スパルタだったので、それはよくなかったかもしれない』って言いましたけど、(多忙で)家にいる人じゃなかったんで、物理的接点がそんなになく(笑)。言うほど厳しくはなかったですよ。どっちかというと、僕の場合、中学受験の塾が結構、楽しくて。勉強すると、それなりに学力が上がるのが自分でわかるので、攻略ゲームみたいな感覚でした。ただ、第1志望校に入れなくて、期待していたであろう親には申し訳ないなっていうのはありましたね⋯⋯」

 耕平くんの学校には、耕平くんが受験した第1志望校に落ちて入学してきた生徒もたくさんいたそうで、クラスメイト同士で「あの算数の大問3が天下分け目だったな!」という話をして盛り上がったりもしていたようだ。

 耕平くんは現在、超難関とされる国立大学に通っているが、大学受験を成功させたモチベーションを聞いたら、こう答えてくれた。

「今、思えば、中学受験は自分の意思で始めたものではなかったっていうのが大きかったですね。ある日、突然、親父に命令されて『おまえは、この中学に行け!』でしたから(笑)。高校になって、周りも進路を考えだすようになるんですが、その時、友だち同士でこう言い合ったんですよ。『俺ら、大学くらいは(自分で決めた)第1志望に行こうぜ!』って」

 耕平くんの通った中高一貫校は「(大学)受験は団体戦」と捉えている学校で、学校側も挫折を経ての入学者が多いことは重々承知している。

「我々は再生工場でもあるんですよ。そのためにも入学したら親御さんは(子育てから)手を引いてほしい。自分で自分の道を決めたヤツほど強い者はないですから」と、先生が親に子離れを促している学校でもある。

 耕平くんの夢は、将来的にはお父さんの会社を引き継ぎ、自分の専門分野を生かして、さらに事業を大きくしていき、お父さんとともに、いっそうの社会貢献をしていきたいのだそうだ。

嵐・二宮和也『マイファミリー』第2話12.8%は、日曜劇場らしからぬ視聴率!? 過去作との比較でわかる低調ぶり

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。4月17日に放送された第2話では、視聴者からツッコミが相次ぐ場面があった。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。第2話では、ゲーム会社社長の鳴沢温人(二宮)が、娘の友果(大島美優)を誘拐したと思われる犯人から、交渉の際に警察を完全に排除するように要求された。

 鳴沢は知人のネットサービス企業社長・阿久津晃(松本幸四郎)の力を借り、ネットニュース番組に妻の未知留(多部未華子)と共に出演。警察なしで交渉をすると宣言した鳴沢だったが、この事件を担当する刑事・葛城圭史(玉木宏)は捜査を続行しようとする……といった内容だった。

「その後、犯人は午後8時までに警察を完全に排除するよう、再度、鳴沢に要求。自宅には警察が待機していましたが、この要求を受けて、全員出ていきました。しかしその後、警察は鳴沢夫妻の親友である弁護士・三輪碧(賀来賢人)を通じて、未知留を説得。鳴沢には“ママ友”だと説明し、隠しカメラ付きブローチを装着した女性捜査員を、鳴沢家に潜入させたんです」(芸能ライター)

 その後、鳴沢は女性捜査員の潜入を看破し、犯人から連絡がきたタイミングで退出させた。実は鳴沢、三輪から事前に連絡を受けており、警察が自宅に入ったことを知っていたのだ。

「この展開に、ネット上では『どんでん返しが面白かった!』『終盤の展開がよかった』といった声が上がっている一方、捜査員が潜入したシーンについては、『家に潜入してきた女性捜査員のブローチ、どう見ても不自然だよね?』『ブローチが怪しすぎて、三輪の連絡がなくても捜査員だってバレバレ』といったツッコミも見られました。捜査員が付けていたのは、白い真珠の中に黒い隠しカメラが装着されているブローチでしたが、『素人の私でも不審に思う』『白の中に黒は普通に目立つしバレるでしょ(笑)』などと、失笑が漏れていたようです」(同)

 最近の「日曜劇場」枠では、こうした細部の演出に視聴者からツッコミが相次ぐことも珍しくないものの、世帯平均視聴率は高水準をキープしていた。一方で、『マイファミリー』は第1話が12.6%、第2話が12.8%(どちらもビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、日曜劇場の過去作に比べて低調なのだ。

「ここ1年間に放送された同枠ドラマの第2話と比べてみると、その差は歴然です。ちょうど1年前の2021年4月期『ドラゴン桜』が13.9%、7月期の『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』が14.3%、10月期の『日本沈没 -希望のひと-』が15.7%、そして今年1月期の『DCU』が15.2%でした。『マイファミリー』の12.8%も決して低くはないのですが、高視聴率を連発する『日曜劇場』枠として考えると、やはり寂しい数字といえるでしょう」(同)

 『マイファミリー』はこのまま、日曜劇場らしからぬ視聴率で終わってしまうのだろうか?

【アラフォー婚活ルポ】めっちゃタイプな男性とデート! グイグイ押しまくって引かれてる……?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】 

 43歳、婚活中の私。婚活仲間の一人ミサは、飲み屋の隣のテーブルに「めっちゃタイプ」の男性を発見。そこで隣の飲み会に合流して、彼の隣をゲット! 久々の恋心は止まらず、帰りの電車のホームで、いきなり彼に突撃チューを敢行!!! 初対面の彼に燃え上がるミサは……? 

125話『めっちゃタイプな男性とデート! グイグイ押しまくって引かれてる……?』

――続きは4月27日公開!

日本映画界の性加害に韓国でも注目が…「水原希子は性被害の上に民族差別まで…」

 園子温、榊英雄、木下ほうから、映画監督や俳優に対する性被害が続々と告発されている。一連の出来事は、隣国・韓国でも大々的に取り上げられているようだ。

 韓国で特に大きく話題を集めているのが、園子温監督に対する告発だ。

 そのことの顛末は、大手メディアを中心に一部始終にわたって報じられている。国際的に活躍する氏の名前は、映画好きが多い韓国社会では日本人が認識している…

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