新型コロナウイルスの流行が始まった当初、「コロナ離婚」の急増が話題になったことがある。夫婦がずっと同じ空間にいることによりお互いにストレスが蓄積したり、環境や経済面での変化も手伝って、険悪なムードになってしまうことも少なくはなかったようだ。
コロナ禍が始まって2年が過ぎ、その環境が当たり前になった今では、夫婦の付き合い方に新たな心得ができた、穏やかに過ごせているという方もい…
新型コロナウイルスの流行が始まった当初、「コロナ離婚」の急増が話題になったことがある。夫婦がずっと同じ空間にいることによりお互いにストレスが蓄積したり、環境や経済面での変化も手伝って、険悪なムードになってしまうことも少なくはなかったようだ。
コロナ禍が始まって2年が過ぎ、その環境が当たり前になった今では、夫婦の付き合い方に新たな心得ができた、穏やかに過ごせているという方もい…
今年4月期も各局で数多くのドラマが放送されて視聴者を楽しませている。
4月から始まった新ドラマでは、嵐・二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』が今のところもっとも好調で、世帯平均視聴率は第3話までの平均で12.4%。これに、元V6の井ノ原快彦主演の人気シリーズ『特捜9 season5』(テレビ朝日系)、木村拓哉主演の木曜ドラマ『未来への10カウント』(同)、綾瀬はる…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:Johnny's Gaming Room「騙し騙されの心理戦!あなたはウルフを見抜けますか...?【ワードウルフ】」
火:くっきー!「【古好兄弟】くっきー!ヴィンテージショップでお買い物」
水:石橋貴明「【佐々木朗希】連続完全試合達成なるか!?さらにBIGBOSSと遭遇」
木:なにわ男子「なにわ男子【人望選手権~後編】嵐の◯◯さん登場!?とんでもない事態に!!!!」
金:ジャにのちゃんねる「#120【地上波出演!!】ノリで出演服を買いに行ったらとんでもない事になった。」
嵐・二宮和也ら4人による「ジャにのチャンネル」では、日本テレビ系『1億3000万人のSHOWチャンネル』(4月23日放送)出演時の衣装を、「ジャにの」メンバーがお互いにスタイリングする企画が行われました。
東京・渋谷の古着店を訪れたメンバーたちは、まず、自分の衣装を選んでほしい人を指名。Hey!Say!JUMP・山田涼介がSexy Zone・菊池風磨を指名する中、二宮、菊池、KAT-TUN・中丸雄一は山田を選んだため、“ドン被り”の状態に。じゃんけんの結果、山田は二宮を、二宮は中丸を、中丸は菊池の衣装を選ぶことに決まりました。さらに、ゴールデン帯のテレビ出演であるため、「テレビに出るジャにの」をテーマに“ラフになりすぎない”という約束を交わします。
時折ふざけながらメンバーが服を選ぶ中、迷彩柄の洋服がズラリと並ぶコーナーを見つけた二宮。どうやら、迷彩柄の私服が多い、『SHOWチャンネル』司会の嵐・櫻井翔を思い出したようで、「翔ちゃんに教えてあげなきゃ!」とウキウキです。その後、何度も試着を繰り返しながらも、ようやく衣装が決定。
なお、この衣装を着て出演した『SHOWチャンネル』では、「ジャにの」メンバーが今年の同局『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めることを発表。服選びの時点で、4人が『24時間テレビ』の出演を聞かされていたことが後の動画で判明したため、ネット上では「やたら黄色い服を選んでたのは、『24時間テレビ』を匂わせてたのか?」「黄色いジャケットや黄色いトレーナーを選んでたのは、視聴者への匂わせだったのかな?」と、『24時間テレビ』を象徴する“黄色”と関連づける書き込みが続出しました。
とんねるず・石橋貴明のチャンネル「貴ちゃんねるず」では、4月17日に行われた千葉ロッテマリーンズと北海道日本ハムファイターズの試合を観戦。昨年、同チャンネルで対談企画を配信するなど、千葉ロッテ・佐々木朗希投手と縁の深い石橋ですが、今回は、彼が前代未聞の“2試合連続完全試合”を達成できるかどうかを見守りました。
観戦するため、記者クラブ席に向かう途中、日ハムの新庄剛志監督と偶然遭遇した石橋は「あ、ビッグボス! ビッグボス~」と喜び、新庄監督も冗談を交えながら和やかにトーク。別れた後、石橋は「(今日はなんか)あるな。いや、あるね!」と、佐々木投手の快挙に期待を膨らませます。
そして試合が始まり、2回表で3人連続三振を遂げると、石橋は「やっぱりさ、こないだの完全試合の映像を当然見てるわけじゃん、バッターも。残っちゃってるんじゃない? 残像が」とバッターのプレッシャーを想像しつつ、「でも1年目のキャンプの時から、『(佐々木投手は)ものすごい球投げてる』って吉井(理人)くん(ピッチングコーチ)が言ってたからね。だから、今年は中6日でまわれるだけの体力がついたってことでしょ? だって、初完投勝利が完全試合なんですよ?」と、佐々木投手の活躍を説明。
結局、佐々木投手は8回で降板となり、石橋はがっかりしながらも「そうだよな~。100球超えちゃったもんな~」と理解を示していました。コメント欄では、「これは神企画! 野球ファンじゃなくても見応えあった」「やっぱり貴さんの野球企画は面白い」などと、称賛の声が寄せられていました。
野生爆弾・くっきー!のチャンネルでは、以前、番組のロケで訪れたという都内のヴィンテージショップ「イノセント アンティークス」を再訪。くっきー!が「ヴィン太郎先生」と呼んで慕う店主と、ヴィンテージトークで盛り上がりました。
この日のくっきー!の目的は、愛車「ベスパ」のフロントグリルにつけるアクセサリー“グリルバッジ”を購入すること。ずらりと並んだグリルバッジを前に「かっけ〜」「楽しいわ~」と大興奮し、2万5,000円のグリルバッジなど数点を“大人買い”。
その後も、真鍮のライトや昔の消火器、プリンスやセックス・ピストルズなどのバンドが載っている当時の音楽雑誌を見ながら、「こんな楽しい空間ないわ」「一番楽しい買い物ですわ」と喜んでいたくっきー!。しかし、スタッフから「そろそろ次のロケに……」と促され、しぶしぶヴィン太郎先生のもとを後にするのでした。
コメント欄には、「ヴィンテージの良さはわからないですが、くーちゃんが楽しそうで何より」「趣味が多くて人生楽しんでるなあ」「くっきーのベスパ、かわいい!」などの声が寄せられています。
まだまだブーム継続中の高級食パン! これまで有名8店舗の食パンをレビューしてきました。今回は関西発祥の高級食パン2店舗【本多・エイトブレッド】を食べ比べしていきます!
今回は関西発祥の高級食パン2店舗を食べ比べしてみました。
・熟成純生食パン専門店【本多】
・高級食パン専門店【エイトブレッド】
関西を中心に展開されているどちらも話題の人気店。では、順番にお店を紹介していきたいと思います♪
伊勢神宮外宮に奉納という実績を持っているということで、気になり行ってきました。
調べてみると、名古屋のパン屋「シャルムベーカリー・ポンシェ」のオーナーシェフがプロデュースした食パン専門店として、姫路総本店では行列のできるパン屋さんなのだとか。
店舗数は現在、兵庫、大阪、岡山、岐阜に11店舗を構えているようです。ネット通販もできるみたいです。
公式HPをのぞいてみるとパンは水にこだわって作っているとのこと。伊勢神宮外宮に奉納されたパンの味やいかに……!
ちなみに口コミをのぞいてみると「耳の味がしっかりしている」「ふんわり&しっとり&もっちりな食感」などの声が多く集まっていたので、食べるのが楽しみです。
「エイトブレッド」の店舗はまだ、大阪の天満本店と阪急三番街店の2店舗のみです。
以前、天満へ飲みに行った時にたまたま発見したのですが、その時は見た目がかわいい生ミニ食パンのみを購入したので、今回は食べてみたかった角食パンを購入してみました。
ちなみに、天満本店は移転作業のため休みだったので阪急三番街店へ行ってきました(2022年4月24日現在)。天満本店に行く場合は事前に電話で問い合わせてみてください。ネット通販もできるので遠方の方はぜひ。
HPなどをのぞいてみると水や小麦、厳選素材などの“8つの信念”を持って作っている、こだわりが詰まった食パンとのこと。だからエイトブレッドなんですね。
口コミには「しっとり重め」「ほんのりやさしい甘み」などの声が多く見られました。生ミニ食パンはとてもおいしかった記憶があるので、角食パンはどんな感じなのかとても楽しみです。
まずは、「本多」からいただきます。
今回は本多の熟成純生食パン2種類から「雅」を購入してきました♪ ちなみに、もう一種類の「白鷺」は売り切れていました……。
| 香り | ★★★☆☆ |
| 柔らかさ | ★★★★☆ |
| 味わい | ★★★☆☆ |
生地はとにかくふわふわ。購入してから1日半くらいたっていたのですが、ふわふわは健在。味にクセのない、毎日食べたくなる食パンです。
【生のままで食べた感想】
しっとりもちもちしていて、口の中の水分がもっていかれないタイプ。自然な甘味がとても良い◎。口コミどおり耳の味はしっかりしているのですが、柔らかいので食べやすいです。
【トーストで食べた感想】
表面はとにかくサクサクで中はもっちり。食感が楽しいです。もちもち加減が「これは高級な食パンでしか味わえないやつ?」となりました。
次は「エイトブレッド」の角食パンをいただきます。
食パンは角型と山型があったのですが、今回は角型を購入しました♪
| 香り | ★★★★☆ |
| 柔らかさ | ★★★☆☆ |
| 味わい | ★★★★☆ |
生地がみちみちに詰まっていて、ずっしりとした重さがあります。カットする時にちょっと硬いのでは? と思ったのですが、食べてみると思った以上にしっとりふわっとしていました。
【生のままで食べた感想】
生で食べるととっても甘くておいしい。耳も気にならないくらいの柔らかさ。手で触った時には想像できないくらいのしっとりさでした。
【トーストで食べた感想】
生で食べた方がおいしいのでは? と思ったのですが、ずっしり重い生地なのでトーストしても歯ごたえがしっかりあっておいしかったです。
生食はどちらもおいしかったのですが、私は耳が苦手なので「本多」のほうが食べやすかったです。でも「エイトブレッド」の甘い耳も捨て難い!
トーストは「エイトブレッド」です! これは完全に私の好みで、食べ応えがありました。分厚くカットしてバターとジャムで食べたいです。でも「本多」のサクサクもちもちも好き……。
これは毎回言っていることなのですが、それぞれ良さがあるのでどれが一番とは選べません……。
ただ好みの問題はあるので、実際にリピート購入をする時は自分の好みだったものを選ぶと思います。
今まで10ブランドの高級食パンを食べてきました。食感や風味が似ているかも? ということはありましたが、ほぼ「同じ」というものはありませんでした。
決して安くはない高級食パンですが、職人さんたちのこだわりがいろんなところで感じられ胸が熱くなりました。
次はどんなおいしいこだわりに出会えるのか楽しみです♪
二宮和也にとって、嵐の活動休止後初の主演連続ドラマとなるTBS系日曜劇場『マイファミリー』。放送中の同作で二宮は、誘拐された娘を救うため、妻の未知留(多部未華子)とともに奮闘するゲーム会社社長・鳴沢温人を演じている。
そんな二宮といえば、嵐メンバーの中で唯一、ジャニーズJr.時代に『あぶない放課後』(テレビ朝日系)で連ドラ主演を務めたことで知られており(渋谷すばるとのダブル主演)、その後は映画『硫黄島からの手紙』(2006年)でハリウッドデビューを果たしたほか、映画『母と暮せば』(15年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。さらに昨年、主演映画『浅田家!』(20年)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞に選出されるなど、ジャニーズきっての演技派として知られている。
あまり努力をうかがわせないことから“天才肌”とも評されてきた二宮だが、その演技にはどんな特徴があるのだろうか。現在、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、4月17日に放送された『マイファミリー』の第2話を見た上で、気になる点を挙げてもらった。
二宮さんの演技は、基本的には無表情というか、クールな表情を崩さない印象があります。映像演技においてそれは欠点ではなく、視聴者を物語に引き込む要素の一つになり得ます。
なぜかというと、演技が説明的ではないため、視聴者は自然と想像力をかきたてられるからです。想像力が働くということは、その登場人物の立場にたって感情移入がしやすくなるということ。二宮さんは基本的には無表情なのですが、その分“ここぞ”という時の表情の変化が、よりドラマティックに作用することがあります。たとえそれが些細な変化であっても、視聴者の心を動かす素にもなるため、視聴者は二宮さんの演技が繊細なものに見えてくるのです。
少し具体的に見ていくと、たとえば、メディアを使って犯人に“警察は排除した”とアプローチした後、自宅で犯人からの連絡をじっと待つ妻の未知留から「ないね、犯人から連絡……」と言われるシーン。夫婦になんとなく気まずい空気が漂う中、二宮さんは目線も定まらず、体もそわそわと動いています。派手な演技ではないですか、基本がポーカーフェイスなので、些細な表現だけで夫婦関係の不安定さを上手に表せるのです。
また、奈良橋弁護士(恵俊彰)に協力を仰ぐシーンでは、頭を下げた後の二宮さん表情が絶妙。まだ不安気で、何かにすがるような目をしています。
それに比べ、この回のラストで女性警察官を追い出すシーンから、親友の東堂樹生(濱田岳)らと4人で握手するところまで芝居は、目線も真っ直ぐで瞬きも少なく、挙動も一つひとつが最短で動いています。自分には信頼できる仲間がいること、そして夫婦の絆を確信したことをよく表していると思います。
二宮さんは今あげたような表現を、その変化に気がつかないほどの自然な流れで芝居の中に入れています。「芝居をしよう!」「演じよう!」といった欲が感じられない、良い意味で常に肩の力が抜けている、典型的な“映像芝居”といえると思います。
そんな繊細な表情の変化に比べると、首から下のいわゆる“体での表現”はあまり見られなかったので、二宮さんは映像作品の俳優志向が強いのではないでしょうか。考えてみると、二宮さんはジャニーズの歌って踊れるアイドルではあるものの、ミュージカルの舞台などに出演しているイメージはありません。
嵐としての活動が休止となり、アイドルのイメージが徐々に薄れることで、より“俳優”となった二宮さん。今回の父親役はまったく違和感なく板に着いていました。
そんな二宮さんは今後、さらに安定感のある実力派俳優さんになられていくのではないでしょうか。これからも善人から悪役まで、さまざまな役を演じてほしいです。
秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。
公式サイトhttps://www.ruikoakikusa.com/
フジテレビ系情報バラエティ番組『ポップUP!』が、4月4日のスタートからまもなく放送1カ月を経過する。4月1日に終了した『バイキングMORE』の後番組として始まった『ポップUP!』だが、「当初から視聴率不振が取り沙汰された上、最近は1%台を連発する低迷ぶり」(テレビ誌ライター)となっているようだ。
「坂上忍がMCを務めていた『バイキングMORE』はワイドショー的な要素が強く、さまざまなニュースを取り上げて、出演者間で討論を繰り広げる内容でした。これに対し『ポップUP!』は、フジテレビの佐野瑞樹と山崎夕貴両アナウンサーが総合司会となり、グルメやファッション、話題になっている人物などの情報を発信しており、エンタメ性を全面に出した番組になっています」(同)
なお、『バイキングMORE』最終回は世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、『ポップUP!』初回は3.2%でスタート。その後、すぐに2%台に後退し、4月7日の段階で1.6%まで低迷した。
「最近だと、4月20日放送回は2.0%をマークしましたが、21日と22日は両日とも1.7%、翌週25日も1.9%といった推移。ちなみに、同期間の番組は、元女優で近年は実業家として注目されている君島十和子の“美の秘訣”に迫る(20日)、LINEの“既読スルー”が気になるか否かについてトークする(21日)、コンビニエンスストア・ローソンの新作スイーツを紹介(22日)、芸能人のセカンドキャリアを取材(25日)……という内容を放送していました」(同)
こうした内容について、ネット上には「『バイキングMORE』はピリピリしてて嫌な気分になることも多かったから、『ポップUP!』のほうが明るくて良い」という声もあるが、一方で「『バイキングMORE』が恋しくなるほど、『ポップUP!』がつまらない」「この薄い内容で3時間はキツい」といった書き込みもある。
「『ポップUP!』は、TBSが昨春から平日の朝に放送している情報バラエティ『ラヴィット!』や、日本テレビ系の『ヒルナンデス』を彷彿とさせる部分も多く、ネット上では『パクリ番組』と揶揄する声も。また、『ポップUP!』は放送時間が3時間と長いため、『間延びしている』と感じてしまう視聴者も多いようです」(スポーツ紙記者)
そんな中、4月27日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」も『ポップUP!』の苦境を取り上げつつ、番組内で“昼ドラ”を放送する企画が決まったと報じた。
「かつてフジテレビは、平日昼に連続ドラマを放送していましたが、16年3月をもって枠を廃止。しかし『週女』によれば、局内部では“昼ドラ復活”推進の動きがあるようで、まずはNetflixで配信された篠原涼子主演の連ドラ『金魚妻』(フジテレビとNetflixの共同制作)のスピンオフドラマ『昼上がりのオンナたち(仮)』を、『ポップUP!』内で放送する方針だといいます」(同)
同報道に対して、ネットユーザーからは「確かに、さっさと昼ドラを復活させたほうが良さそう」『ポップUP!』の視聴率悪いみたいだし、早めに打ち切って昼ドラの放送を再開させるべき」といった声が寄せられている。
『ポップUP!』は曜日パーソナリティに小泉孝太郎(月曜)や三浦翔平(火曜)、曜日レギュラーに元AKB48・前田敦子(水曜)、高岡早紀(金曜)ら俳優陣も多く起用しているが、視聴者としては、昼ドラで彼らを見られるほうがうれしいのかもしれない。
今やコンサートや観劇の「必需品」となりつつある双眼鏡。“推し”の姿をより近くではっきりと見ようと、夏のコンサートツアーに向けて、購入を検討している人も多いのではないだろうか。
今回、サイゾーウーマンでは、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店カメラ専門チームマーケット・イノベーターの川上朋孝さんに取材を敢行。インタビュー前編に引き続き、後編ではホールクラス、アリーナクラス、ドームクラスの3つの会場別におすすめの双眼鏡について話を聞いた。双眼鏡選びにぜひお役立ていただきたい。
* * *
――インタビュー前編では、コンサートや舞台観劇には8~10倍の双眼鏡が最適で、対物レンズが大きいものを選ぶことがポイントだと伺いました。では、具体的にNHKホールや帝国劇場など、ホールクラスの会場におすすめの商品はどちらになりますか?
川上朋孝さん(以下、川上) 当店で人気なのは、ビクセンの「アトレックII HR8×32WP」(2万4,640円)という商品。32mmとレンズが比較的大きく、ほかのメーカーの同じスペックの機種よりもボディが小さいことが特徴で、持ち運びがしやすくなっています。
――コンサートになると、2時間ほど手に持つことになりますから、特に女性ファンにとっては、 “ボディの重さ”も非常に重要なポイントになりそうですね。
川上 一方、防振タイプだと、410gと少々重くはなってしまうのですが、ニコンの「STABILIZED 10×25」(7万5,900円)。電源ボタンを押し続けると、「STABILIZED(手ブレ補正)機能」が起動します。10倍とホールクラスの会場にはやや倍率は高めですが、防振なのでやはり視界がブレないというところと、10倍クラスの中ではレンズの前側が大きいので、目が疲れにくいというのが一番の特徴。価格帯も、このレベルの商品としては、比較的リーズナブルです。
――続いて、横浜アリーナや国立代々木競技場第一体育館など、アリーナクラスでおすすめの双眼鏡を教えてください。
川上 ホールクラスで紹介したビクセンの双眼鏡の一つ上のモデル「アトレックII HR8×42WP」(2万8,580円)がおすすめです。42mmと、対物レンズが大きくなりますので、より視界が広くなります。
また、より手ごろな価格帯のシリーズでは、インタビュー前編でも紹介した、同じくビクセンの「アリーナスポーツMP8×25」(1万4,030円)や「アリーナスポーツMP10×25」(1万5,120円)が、比較的コンパクトかつ使いやすいモデルです。
一方の防振タイプでは、ケンコーの「VC スマート 10×30」(7万4,800円)がおすすめ。こちらは、ON・OFFの切り替え式の電源なので、ボタンを押し続ける必要がありません。また、接眼レンズ部分の枠がしっかりした作りになっているので、目が痛くなりづらいというところと、対物レンズが30mmと大きくなりますので、見やすくなっています。
――最後に、東京ドームや大阪ドームといったドームクラスでの使用がおすすめの機種について教えてください。
川上 ビクセンの「アトレックII HR10×32WP」(2万6,400円)です。レンズが大きいわりにボディが390gとコンパクトかつ軽量なので、女性の方でも扱いやすいと思います。
防振は、アリーナクラスで紹介したケンコーの「VC スマート 10×30」ですね。防振双眼鏡自体、そこまで種類が多いわけではなく、ほかの電子機器と違ってモデルチェンジもあまりしないんです。なので、1台買っておけば、長く使うことができるともいえます。
*各会場でおすすめの双眼鏡のスペックの詳細はこちら
――では、「これを持っておくといい」という川上さんのイチ押し商品を教えていただけますか?
川上 金額を気にしないのであれば、ビクセンの「アルテスJ HR10×42WP」(6万3,580円)ですね。42mmとレンズが大きく、非常にいい質のものを積んでいますので、視界も明るくよりクリアに見えることが特徴です。その分ボディが大きく、700gと同じようなクラスのモデルよりもやや重たくなってはしまいますが……。
なお、ビクセンなど一部のメーカーであれば、5年間の保証がつく商品もあり、さらに長持ちさせたいという方であれば、レンズの中側に曇らないようにするための窒素ガスを装填している防水タイプのモデルをお選びいただくと、ストレスなく安心してお使いいただけるかと思います。
(取材・文=編集部)
お笑いコンビ・鬼越トマホークが4月20日、公式YouTubeチャンネルに「【大儲け】ギャラのいい仕事ランキング【鬼越トマホーク】」という動画を公開し、その名の通り“ギャラがいい芸人の仕事”ベスト5を発表した。
オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。
便利度:★★★★☆(タッチするだけでモードが切り替わる!)
コスパ:★★★★★(置いておくだけでインテリアに)
美しさ:★★★★☆(就寝前の“癒やし”にぴったり♪)
就寝前の光源として役立つ“ルームライト”。枕元を照らす程度の光量で十分とはいえ、せっかくならおしゃれ感も演出したいですよね。そんな時にぴったりのアイテムが、スリーコインズで販売されている「LEDムーンタッチライト」。どのような特徴を備えているのか、じっくりチェックしていきましょう。
同商品の大きさは約11.5(直径)×11cm(高さ)。手のひらに乗るサイズ感で、球体表面には月をイメージさせる模様が。ライトを点灯させていない状態でも、インテリアとして室内に馴染むビジュアルがGOODです。
ライトを裏返すと、電源スイッチに並んで電池収納ポケットが。ボタン電池の「LR44」3個を使用しますが、あらかじめテスト電池が入っているので、慌てて新品の電池を用意する必要はありません。
同商品の特徴は、なんといっても本体にタッチするだけでライトを操作できること。電源スイッチを入れてから頂部にポンと触れると、ご覧のとおり白くやわらかなライトが点灯しました。本物の月を眺めているような心地になり、思わずうっとり……。
もう1度タッチすると、今度はオレンジライトが点灯。淡く暖かみがあり、じっと見つめているだけでみなさんもヒーリング効果を感じるはずです。ちなみに3回目のタッチでライトを消すことができますよ。
購入者からも「本物の月がぽわんと浮き上がったみたいで素敵!」「コードが要らなくて見た目もかわいいコスパ最強のライト」といった評価が続出。あなたもベッドサイドを幻想的に彩ってみては?
映画監督・小林勇貴氏が「原案」として携わっていた今夏公開予定の映画『激怒』をめぐり、4月25日、同作のプロデューサー・森田一人氏が「小林氏のクレジットを外す」と発表した。
映画監督や俳優による暴力行為が次々に取り沙汰されている昨今、ネット上では、小林氏の監督作『ヘドローバ』(2017年公開)における子役への暴力シーンに注目が集まり、「児童虐待では?」と批判が続出。炎上状態になった。今回のクレジット削除は、『激怒』制作側が小林氏の『ヘドローバ』での過剰な演出に異を唱えた結果のようで、業界関係者の間では「子役スクールを主宰するタレント・坂上忍にも延焼しそうだ」と懸念されているという。
『ヘドローバ』は、暴力や詐欺などが横行する団地を舞台にしたオリジナル映画。配給元の「VICE」が17年にYouTube上で公開したメイキング映像には、出演者の元格闘家が子役を殴りつけるシーンや、カットがかかった後に子役が嘔吐する場面も映し出され、小林氏は笑顔で「児童虐待、撮りました」などとコメントを寄せていた。
この動画は4月20日頃から一部ネットユーザーによってSNS上を中心に拡散され、「これは芝居とは言わない」「ただの児童虐待」「子役がトラウマになっていないか心配」などと物議を醸し、ほどなくして、当該動画は非公開となった。
「同騒動を受け、『激怒』のプロデューサー・森田氏は25日、自身のインスタグラム上で声明文を発表。小林氏の問題演出について『まったくもって言語道断であり、容認できようはずもありません』と非難した上で、『我々は事態を重く見ており、小林氏のクレジットを「激怒」から外すことを決定いたしました』と報告しました」(芸能ライター)
それから3日後の28日には、小林氏もインスタグラム上に謝罪文を掲載。作中で暴行を受けた俳優や関係者にお詫びしながら、「メイキング映像に出てくる吐しゃ物はダミーの作り物であり、撮影時に住川さん(編注:子役の名前)が実際に吐いたり、大きな怪我をしたりすることはありませんでした」と説明。
一方で、当時未成年だった俳優に対して「心の傷を残すことになったことは間違いございません」「今回のアクションシーンを正当化し美化するような軽率な言動を行ったことについても謝罪いたします」と述べつつ、これまできちんと謝罪をしてこなかったことへの反省もつづっている。
とはいえ、ネット上では「俎上に載せられたから謝ってるだけにしか見えない」という批判の声はやまず、「周りの大人も同罪」「プロデューサーの西村喜廣氏もコメントを発表すべきでは?」と、その他スタッフへの責任も問われている状況だ。映画界では榊英雄氏や園子温氏など、監督による“性加害”報道が相次いでいたが、「今後は児童虐待も議論に上がるだろう」とスポーツ紙記者は話す。
「“スパルタ指導”で子役を追い詰めてリアルな演技を引き出すという手法は、子役育成ではままあること。例えば、自身も子役出身の坂上は、今から10年ほど前、経営する子役スクールの密着番組で、子役に対して『もっと泣けよ! オラ!』などと怒鳴りつけている様子がオンエアされました。当時は視聴者に『熱い指導』と受け止められていたものの、現代社会においては虐待とみなされる可能性があります。“時代の違い”はあっても、過去のハラスメントがなかったことになるという話ではありませんから、今後発掘される可能性もあるでしょう」
坂上自身も子役出身で、16年出版の著書『スジ論』(新潮新書)の中では、まだ14歳だった頃、師匠と仰ぐ相米慎二監督にストリップ劇場へと連れて行かれるなど、常識外のことをされていたと明かしている。この体験も現代では議論を呼ぶ対象になるだろうが、坂上はどう受け止めているだろうか。映像業界の意識は、今後さらなる変革が必要かもしれない。
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