映画界の闇はまだまだ深いのか――。
2009年にカンヌ国際映画祭でアジア人、女性では初の受賞となる功労賞「黄金の馬車賞」に輝き、昨年の東京五輪で公式記録映画『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』の総監督を務めるなど、日本を代表する映画監督の一人である河瀬直美氏。4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、河瀬氏が撮影現場で”暴力沙汰”を起こし、撮影チームが…
映画界の闇はまだまだ深いのか――。
2009年にカンヌ国際映画祭でアジア人、女性では初の受賞となる功労賞「黄金の馬車賞」に輝き、昨年の東京五輪で公式記録映画『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』の総監督を務めるなど、日本を代表する映画監督の一人である河瀬直美氏。4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、河瀬氏が撮影現場で”暴力沙汰”を起こし、撮影チームが…
ラップというアートフォームがヒップホップというジャンルを超えて広く浸透したのが2010年代だったとしたら、それら変幻自在なフロウやリズミカルな押韻を前提としたうえでことばを発する動き、あるいはそれら繊細な話芸を大胆な発声法で超えていくような試み、つまりは〈ポスト・ラップ〉とも言うべき展開が2020年代の新たな運動として開始されてもおかしくはないだろう。
事実、近作で時にラッ…
4月27日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「自分を信じてありのままに生きる人たちSP」であった。
東京都中央区で開催されたイベント「昭和レトロ市」でスタッフが声を掛けたのは、ホームセンター勤務だという27歳の男性。長身の爽やかなイケメンである…
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
お掃除は得意、料理は大好き。まるで主婦の鏡のような芸人・ロバートの馬場裕之さん。先日、自身のYouTubeチャンネル「馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen」で、10歳から作っているというチャーハンのレシピを公開。瞬く間に再生回数が伸び、公開から6日で52万回再生、現在では300万回再生となっているんです。
そんな大人気「卵チャーハン」が気になって作ってみることにしました。料理ベタな私でも簡単に作れたのは言うまでもないが、我が家の予想もしなかった意外な人物から高評価コメントをもらえたので、早速レポしていきたいと思います!
| 材料(1人分) | 分量 |
| ご飯 | 150g |
| 卵 | 2個 |
| 塩 | 3つまみ |
| 白コショウ | 少々 |
| 酒 | 小さじ2 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
(レシピはYouTubeチャンネル「馬場ごはん〈ロバート〉Baba's Kitchen」より)
実際に作ってみましょう!
材料を用意しました(サラダ油も用意しています)。
作り方はこちら。
(1)フライパンを中火にして油を引く
(2)目玉焼きを作る
(3)卵に塩をふり下味をつける
(4)温かいご飯をのせる
目玉焼きの上に温かいご飯をのせました。
(5)木べらでご飯や目玉焼きをちゅうちょなく潰す。木べらで全体を細かくほがす
全体を潰し白身などが、バラバラになるまでよく炒め全体を混ぜます。
(6)追加で塩をかけ、卵とご飯をしっかり混ぜる
(7)日本酒を加え、水分と香りをプラス。火を止めてから白こしょうを入れて混ぜる
塩をかけ、味の確認をして、水分が飛んだらお酒を加える。火を止めてからこしょうをして完成!
お皿に盛りつけました。凝った味付けの演出もなく調理はあっさり終了しました。
パラパラっとして、馬場ちゃんが言うように「白身・黄身・両者」のいろいろな味が楽しめそうだ。そして食べてみる。
どこか懐かしくシンプルな味がしていますが、普通の卵チャーハンよりも目玉焼き感が強くて香ばしい味です。馬場ちゃんは白身の部分がカリカリとしておいしいと言っていたが、「確かに」と感じました。
私の普段のチャーハンは塩胡椒を多めにするので(それしか味付け知らない)このレシピはとても素朴でシンプルな味わいだと感じた。
馬場ちゃんいわく、半分くらい食べたら醤油をかけて味変するのが良いのだそう。
言われた通りに味変を決行した。そこへ我が家の7歳長男がやってきた。
「なにこれコーンみたい」と一言。そうなのです。黄身を潰すように調理したかいがあってか、卵の黄身部分の発色がまるで「コーン」のように鮮やかなのです。さっそく、長男に醤油がほんのりかかった部分を食べさせてみたところ「目玉焼きのようだ! うまい」とパクパク食べている。
醤油味へと味変したらまさに目玉焼きに醤油をかけて食べているような味わいになる。卵の主張がいい意味で「強い」パラパラの感動チャーハンが出来上がりました。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもウケ抜群・醤油をかけたら甘さが倍増)
民放からなかなかスター女子アナが育たない状況を尻目に、NHKが「女子アナ王国」となりつつある。
そんななか、「絶対的エース」である和久田麻由子アナの第一子妊娠が報じられ、NHK内ではその座を狙うナンバーワン争いが激化しているという。
「NHKは4月の番組改編で、全174人のアナウンサーのうち101人の配置替えが行われました。驚いたのは『ニュースウオッチ9』のメ…
昨年11月1日にスタートし、今年4月8日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。5月4日には、大胆な編集を施した「総集編」が再放送され、朝ドラファンを喜ばせたようだ。
祖母・母・娘と3人のヒロインが、大正〜令和の4時代をリレー形式でつないでいく同作。大正から昭和までを描いた「安子編」には、SixTONES・松村北斗がヒロイン・橘安子(上白石萌音)の夫・雉真稔を演じ、ジャニーズファンの間でも話題に。
『カムカム』撮影中に放送されたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(8月28日、ニッポン放送)では、松村が撮影の裏話を語っていたが、これがのちに、ファンを驚かせることになった。『カムカム』の総集編放送を終えたタイミングで、松村の発言を取り上げた記事を再掲する。
(編集部)
11月1日にスタートした朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)。史上初となる“3人のヒロイン”がバトンをつないでいくファミリーストーリーで、昭和の時代を生きた安子(上白石萌音)のパートにはSixTONES・松村北斗が出演し、高い注目を集めている。11月26日の20話では、松村演じる安子の夫・雉真稔の戦死が伝えられ、多くの視聴者が涙する展開に。そんな中、松村がラジオ番組で明かした撮影裏話がSixTONESファンの間で話題になっている。
同作は、祖母の安子(上白石)、母・るい(深津絵里)、娘・ひなた(川栄李奈)の3世代親子を描いた物語。松村は、地元で有名な名家・雉真家の跡取りとして生まれ、後に安子と結婚する稔役に抜てきされた。「英語が堪能な好青年」という役柄を見事に好演し、SNS上の朝ドラ視聴者も“稔さん”に夢中になるなど、フィーバーが到来。しかし、稔は安子と結婚後、まもなく戦地へと旅立った。
そして、11月22日放送の第16話で妻・安子が出産し、娘のるいが誕生。物語上、稔は我が子にも会えずに出征したため、ネット上の視聴者からは無事に帰ってくることを期待する声が続出していた。一方その頃、SixTONESファンは8月28日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内での松村の発言を思い出していたようだ。
「松村は『カムカムエヴリバディ』に関して、『共演者の方にちっちゃい子がいたの。お子様』『シーンで言ったら1回だけかな、一緒に撮ったのは』とラジオで回想していました。その子役と仲良く遊び、上白石よりも自分のほうが気に入られていると勝ち誇った気分になったと話していたんです。その後、松村は別作品の仕事があり、数週間たってから朝ドラの現場に復帰したそう。スタッフから『明日、ほっくん(北斗の愛称)の後にあの子いて、ちょっとたぶん会えるよ』との知らせもあり、子役と感動の再会になるかと思いきや、その子は松村の不在中に上白石と仲を深めており、自分はすっかり忘れられてしまっていた……という悲しいオチのある裏話を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
それだけに、16話でるいが生まれた後、SixTONESファンは「子役の話をしていたから、稔さんは生きて帰ってきて、るいちゃん役の子と共演するとしか思えない」「北斗が子役との共演話をしていたから、稔さんは生きて帰ってくるのでは?」「北斗くんが“子役の子と遊んだ”と言っていたの思い出したから、希望を持って見る」と、稔が生存している可能性もあるというわずかな望みを抱いていたのだが……。
「20話で稔が戦死したという知らせが届き、視聴者が悲しみに暮れる展開となりました。その後、上白石演じる安子が一生懸命にるいを育てている様子が描かれていましたが、12月2日放送の24話では意外な形で稔が“再登場”。稔が寝ていたるいを起こし、2人で仲良くラジオ体操をするなど、家族の温かい光景を想像するシーンがあったんです。同日、『カムカムエヴリバディ』の公式Twitterは『雉真ファミリーの #オフショット です 楽しそうですね…#松村北斗 さん、すっかりお父さんの顔になっていたそうですよ 安子ちゃんの想像の中だけでしたが、家族のそろうシーンがあってよかったです』として、稔、安子、るいのスリーショットをアップしていました」(同)
24話の放送を受けて、一部SixTONESファンは「ラジオで言っていた北斗と子役の絡みの伏線がようやく回収された」「北斗と子役の子、まさか夢想の世界だけの共演だったとは……」などと反応。「子役の子とせっかく仲良くなったのに、間が空いたら距離ができたって言ってたけど、また稔さん出るの?」「子役と久しぶりに会ったら、あれ? っていう話があったから、稔さんはまた出てくれるってこと?」と期待する声も出ている。
いずれにせよ、今後の『カムカムエヴリバディ』も目が離せない。
お昼の冠番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や、スポーツ番組『GET SPORTS』(テレビ朝日系)などで司会を務めるウッチャンナンチャン・南原清隆。大物タレントとして君臨する南原だが、4月にインスタグラムアカウントとYouTube動画が公開されるも、あらゆる数字が「寂しすぎる」とネット上で話題になっている。
4月8日に所属事務所・マセキ芸能社の公式インスタグラムでインスタライブを行った南原は、自身の楽曲「ナカメグロワルツ」のミュージックビデオ(以下、MV)が同事務所の公式YouTubeチャンネルにアップされたことを報告。同時に、「MVもできたんで、このMVのところにアクセスしやすいようにという意味も込めまして、日頃感じてることとかっていうのを(投稿していきたい)」と、個人インスタグラムの開設を発表した。
「個人インスタグラムを開設した南原は、お笑い番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ系、1999~2001年放送)で扮していた人気キャラクター『はっぱ隊』の衣装の写真とともに、『“YATTA~!!”インスタが始められたよー! Everybady say! YATTA~!』『#本物だよ~』(すべて原文ママ)などと投稿。その後も、自撮り写真や、読者を笑わせるような面白ネタを毎日のように投稿しています」(芸能ライター)
ファンからは、「待ってたよ~」「これからの投稿楽しみにしてます。YATTA~!」などと喜びのコメントが寄せられているが、同アカウントのフォロワー数は9,400人ほど(5月3日現在、以下同)と、1万人にも満たない状況。日テレの“お昼の顔”を務める大御所としては、かなり寂しい数字に見える。
「さらに、前出のインスタライブのアーカイブは、その日中にマセキ芸能社のYouTubeチャンネルで公開されましたが、再生回数は1,500回ほど。『ナカメグロワルツ』のMVも約3,000回再生に留まっていて、満を持してインスタを始めたわりには、ほとんど話題になっていない状況です」(同)
この事態を受けて、ネット上では「ナンチャンは好きだけど、面白いとは思わないなあ」「大物なのに威張ってないから好き。でも、ウッチャンのほうが芸人としては面白いかな」「良い人だとは思うけど、わざわざインスタ見たいとは思わない」「コント番組は好きだったけど、フリートークは微妙」などの声が見られる。
「近年、石橋貴明や上沼恵美子らベテランのタレントがYouTubeに続々と参入するなど、ネット上で活躍する大物芸能人も珍しくなくなりました。しかし、南原のネットユーザーからの需要は、現状を見る限りあまり高くはなさそうです。一方で、相方の内村光良は、『世界の果てまでイッテQ!』や『スクール革命!』(ともに日本テレビ系)などで、視聴者層が若い番組でMCを務めているため、YouTubeやインスタを開設すれば、反響がありそうですね」(同)
ネット上での注目度の低さが露呈してしまった南原。お茶の間の好感度は高いだけに、インスタグラムやYouTube動画がもっと注目されるといいが……。
5月4日に放送されるバラエティ番組『東大王』(TBS系)。2017年から続く同局の人気クイズ番組だが、現在、“新メンバー”をめぐって視聴者から苦言が漏れているようだ。
同番組は、現役東大生で編成された「知力の壁」と呼ばれる東大王チームと、芸能人のチームがクイズ対決を行う内容。3月23日放送回をもって、東大王チームのメンバーであった砂川信哉と紀野紗良が大学卒業のため、番組を降板した。
それに伴い、4月2日と3日に開催されたイベント『東大王春のファン祭り 2022』の中で、候補者12人(うち1人辞退)の中から、新チームの選抜を行うサバイバルマッチを開催。これに勝ち残ったメンバーを含めた4人が、今年度の東大王チームとして番組に登場する。
「今回の東大王メンバーは、以前よりチームの主将を務めるなど、番組の中心人物として活躍した鶴崎修功のほか、19年度から出演する人気メンバーの伊藤七海に加え、昨年1月から3月にかけて動画配信サイト・Paraviで配信されたオーディション企画『プロジェクト東大王』からチームに加入し、今回、正規メンバーへと昇格した河野ゆかり、『音速のひらめきマスター』こと東言という顔ぶれになりました」(芸能ライター)
この4人は、4月20日放送の同番組で初陣を飾ったものの、まさかの敗北。しかし、次週27日には、番組史上初となるパーフェクト勝利を果たしていた。
「一方、ネット上では『前のチームのほうがキャラが立っててよかった』『年々、東大王チームに面白みがなくなっている』『なんかパッとしないチームだった。もう見るのやめようかな』などと、新チームに対する評価は今ひとつのようです。また、『最近の「東大王」は、クイズ番組というよりバラエティ番組っぽいよね』『ギャラの安い素人を使って視聴率を稼ぎたい感じがすごい』といった声もあり、番組自体に疑問を持つ人も少なくないようです」(同)
近年の『東大王』といえば、“視聴率の低迷”がたびたび話題になっている。
「ネット上には、さまざまな角度から不評の理由を分析をするような記事が見られますが、その一つとして、やはり“メンバーチェンジ”が挙げられるようです。事実、昨年4月に行われたメンバーチェンジの際は、鈴木光、林輝幸といった人気メンバーが大学を卒業してしまい、同時に番組を降板したため、惜しむ声が続出しました。現役東大生を起用するという番組の性質上、降板やメンバーチェンジは仕方ないですが、これが視聴者離れを引き起こしている面は、間違いなくありそうです」(同)
今年度の新生東大王メンバーも、降板を惜しまれるほどの人気を獲得できるだろうか。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月30日放送回では、大橋和也による「まかない飯修行」企画第3弾が行われ、洋食の名店「浅草洋食 レストラン大宮」の大宮勝雄シェフから熱血指導を受けた。
普段からハンバーグやカレーなどの洋食は「よく作ります」という大橋は、「今日はちょっと自信あるんで見といてください」とやる気満々。
今回弟子入りした大宮氏は、15人の弟子が各国の“公邸料理人”として活躍している一流シェフで、大宮氏いわく、まかない飯は「その子がどういうモノを持っているかが非常にわかりやすい」ものだとか。「おいしくないっていうのは致命的ですから、その子のためにもハッキリ『辞めたほうがいいよ。(料理の道以外の)違うこと考えたほうがいい』って言う」と、厳しく指導しているという。
そんな大宮シェフは、「まかないはレシピ通り作らせる」「店の料理を覚えてもらわないといけないし、ひとつのテスト」と考えているそうで、まかないとはいえお客さんに出す料理と同じものを作らせているとか。
そこで今回は、実際のメニューにあるハンバーグステーキのレシピを教えてもらうことに。大橋が喜んでいると、大宮シェフは「しょうがないでしょ」としぶしぶと言った様子。なお、実際に大橋の指導にあたるのは、レストランでの修行歴5年目の古川憧さんで、大橋よりひとつ年下の23歳だが、すでにメイン料理からデザートまで、すべての料理を任されている若手のホープなのだそう。
古川さんは普段、30分で7人分のまかない飯を作っているというが、今回、大橋は3時間の調理時間で、「大宮特製ロコモコ丼」を含めた3品を作ることに。ロコモコ丼の中にはオムレツも入っており、古川さんは大宮シェフの「たまご料理を制するものは料理を制する」という格言を大橋にも伝授。
そんな中、大橋はまず、普段作っている大橋流ハンバーグを作ることに。手際よく玉ねぎのみじん切りをし、慣れた手つきでフライパンを振る様子を見て大宮シェフは「意外と包丁使えるな」「良い感じに振ってるね。フライパンの返しがいい。やり慣れてる」と好感触。
だが、つなぎと玉ねぎ、ひき肉を手でこねて成形しようとするも、ベタついてしまいまく成形できず。つなぎの卵と牛乳を入れすぎたことが失敗の原因になったようだ。レストラン大宮と同じハンバーグを作るには、玉ねぎの過熱方法やタネのこね方、成形の仕方がポイントだという。
「玉ねぎは粗めにみじん切りをして700Wのレンジで2分加熱」「混ぜるときは氷水の入ったボールを使いゴムベラで混ぜる」といった細かい調理法から、シェフが試行錯誤の末に見つけたひき肉の黄金比まで、ハンバーグ作りのコツを教えてもらうと、大橋はあらためてハンバーグ作りに挑戦。
VTRを見ていたニューヨーク・屋敷裕政は「めっちゃ教えてくれるな」「今のところ家でできるぞ」と驚き、相方の嶋佐和也も「いいの? いいんですか?」と番組のために秘伝のレシピを教えてくれる大宮シェフに恐縮していた。
一方、大橋はノートを取り出し、教えてもらったことをメモしている様子。「これだけやらせてもらってるので。しかもすごい名店なんで見返したりできるように、要点をまとめて書いてます」という“料理ノート”には、これまでのまかない飯修行で学んだことがびっしりメモされており、「頑張って覚えて実践してやっていこうかな」とコメント。
こうした真面目な大橋の姿に大宮シェフも熱が入ったのか、塩やコショウの振り方を実演しながらアドバイス。ただ、カウンターに塩やコショウを振りまいていたため、そのたびに大橋がきれいに拭き取っており、スタジオのメンバーは「そこカウンター!」「わかりやすいけど!」とツッコみながら大爆笑していた。
その後は、大宮流オムレツの作り方をシェフ自ら伝授。フライパンを回しながらゴムベラで卵を一カ所に集めるというこの方法は“絶対に失敗しないオムレツの作り方”だそうで、大橋も一発で成功。見事、ロコモコ丼を完成させた。
しかし、ロコモコ丼の調理に2時間半もかけてしまったため、残り時間はあと30分。そこで2品目の「手羽先のトマト煮」は大宮シェフと一緒に作ることに。すると、大橋はシェフと息の合った見事なコンビネーションを見せ、「明日からうち来る?」と思わずシェフがスカウト。「マジっすか?」と大橋もまんざらではない返事をしていた。
そして3品目は古川さんが「余った野菜の鶏ガラスープ」を作り、なんとかまかない飯が完成した。
実食の結果、大橋が作った大宮流ロコモコ丼の評価は「7.5点」。いつも100点満で点数をつけてもらっている大橋は「10点中ですか?」と一瞬焦っていたが、大橋シェフからは「塩の振り方が気になっていたけど、これはうまくいってる。2~3回目で言ったらすぐやってたから、さすがだなと思って」と高評価。
手羽先のトマト煮は、若干煮込みすぎてしまったようで「料理には素材にこだわるよりも、腕にこだわらなければダメだよ」と注意され、さらに「どうやっておいしく作ろうかという心を持てば絶対……」とシェフは続けていたが、途中で「料理人じゃないんだよね」と気づいた様子で、「そうなんですよね」と大橋は苦笑いしていた。
なお、ロケ終了後、大橋は大宮シェフからフライパンをもらったようで、スタジオではうれしそうに実物を披露。屋敷は「ほんまにかわいがってもらってるな!」と驚いていた。また、嶋佐が「それはもうマジで大宮さんで働かないとダメなんじゃない?」と言うと、西畑大吾も「ほんま、今までありがとうな」と前向きに送り出し、「いやいや、別に料理人じゃないよ!」と必死に抵抗していた。
この日の放送に、ネット上では「一生懸命ノート取ったり、そういう真面目な大橋くんが好き」「フライパンまでいただいて、本当愛され力すごいな」「大宮シェフも熱くて優しい方だったね」などの声が集まっていた。
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