「ジャにのちゃんねる」で『24時間テレビ』発表の瞬間公開! 朝倉海が“意識高い系”のヤラセを揶揄!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月25日~4月29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ジャにのちゃんねる「#122【裏側公開】発表した瞬間はこんな感じでした!!
火:高木豊「高木豊『佐々木朗希と松川には〇〇が足りない』白井球審の態度に物申す【プロ野球ニュース】
水:朝倉海「アメリカのスーパー異次元過ぎた
木:里崎智也「今話題の件について里崎が語る【白井球審】【佐々木朗希】
金:堀口恭司「試合を終えて。

二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」、『24時間テレビ』発表の瞬間を配信!

 今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系、8月27~28日放送)のメインパーソナリティーを務めることが決まった、「ジャにのちゃんねる」メンバー。今回の動画では、嵐・二宮和也が“伝言ゲーム”企画と称して、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨にドッキリを仕掛けました。

 3人に「ゲームやろうよ。イヤホンガンガン伝言ゲーム」と持ち掛けた二宮は、「『ジャにのちゃんねる』の夏は、○○をします(の○○を当ててください)」と説明。これに、ほかのメンバーは「キャンプとか、そういうこと?」と困惑しながらも、ゲームスタート。

 まず、二宮が大音量で音楽を聞いている菊池に「『24時間テレビ』のメインパーソナリティーをやることになりました」と伝えると、うまく聞き取れなかった菊池は、次の山田に「14時間後の麺はパスタ」と伝言。続いて、山田から中丸に伝言された後、二宮が「この夏やることを、中丸さんから発表していただきます!」と振ると、中丸が「15時間後の麺がパスタ」と発表したため、伝言は失敗……。

 その後、二宮から正解が発表されると、3人は「え?」「は?」と、あぜん。一方で、動画のコメント欄には、「仕事休んで絶対リアタイします!」「『ジャにの』のゆるさを保ったまま、24時間頑張って!」といった祝福や期待の声が多数寄せられていました。

 アメリカで武者修行中の格闘家・朝倉海が、4月25日に「ほのぼのかいちゃんねる」を更新。「初のアメリカのスーパーに行ってみたいと思います」として、巨大スーパーマーケットで買い物する様子を公開しました。

 店内の広さやカートの大きさに「でっか!」「広!」と驚きながら、食材を物色して回る朝倉とそのスタッフたち。アスパラやブルーベリーなど、ヘルシーな食材ばかりが入った自分のカートを見た朝倉は、「モデルの女の子のヤラセモーニングルーティーンみたい(笑)。“意識高いですよルーティーン”」と、毒っ気のある発言で笑いを誘います。

 一方、寿司売り場で“丼もの”が並んでいる光景を見つけると、「アメリカの人、寿司を勘違いしてる気がする」「怒るよ、寿司頼んでこれ来たら!」とツッコミ。とはいえ、現地での外食はハイカロリーなメニューが多いことから、「自炊しないとやってられないわ。胃がどうかなっちゃいそうだから、できるだけ自炊を頑張って、やっていきましょう」と、しばらくスーパー頼りの生活が続くことを示唆したのでした。

 4月24日のオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、判定に不満げな表情を見せたという千葉ロッテ・佐々木朗希選手に、白井一行球審が詰め寄った騒動。これに、野球解説者の里崎智也が持論を展開し、視聴者の共感を呼んでいます。

 「誰が悪いかは、明確にある」と言い切る里崎は、「(完全試合を達成した)佐々木朗希だから、世の中がクローズアップしてるだけ」「キャッチーだし、ニュースにしたらクリック数稼げるし」と、メディアの取り上げ方に疑問を持っているよう。実際、マウンドでは「日常茶飯事とは言わないけど、(こういうことは)比較的頻繁にある」といい、「ほかにもどギツい人(審判)いるからね」「一切の意見受け付けませんよ、みたいな人もいる」とか。

 さらに、問題となっている白井球審の判定については、「正直、別にそんな間違ってるとも思わない」と印象を語り、「これ妄想なんだけど」と前置きした上で、「今までも俺らが気づいてないだけで、(佐々木選手の)そういう態度とか仕草が、ひょっとしたら審判の目についてたかも」と考察していました。

 このほかにも、それぞれの“まずかった点”を挙げたり、キャッチャーが審判の味方につくことで事態が丸く収まるケースを語ったりと、経験者ならではの意見を述べた里崎。コメント欄には、「自分も一連の出来事を見て、里崎さんと同じことを感じました」「里崎さんの解説が一番わかりやすい。勉強になります!」「里崎さんの解説、やっぱり神だな~」などと、称賛の声が相次いでいます。

悠仁さまはどうなる? 昭和天皇から今上天皇まで授けられた「帝王学」と、秋篠宮家の考える教育の現在

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 

――昭和までの歴代の陛下と学習院の関係は意外と距離があったとわかり、びっくりしています。一方で、幼い浩宮さま(=現・天皇陛下)が幼稚園に進まれる際、「学習院は長い間皇室のご恩をこうむってきた」と学習院幼稚園を選んでいただくよう、安倍能成院長(当時)がアピールしていたそうですが……。

堀江宏樹氏(以下、堀江) ちなみに、昭和中期までに皇族のお子さま方は幼稚園に行くケースが増えてきていたようですが、皇位を継ぐとみなされるお子さま(※皇太子と呼ばれるのは小学校高学年くらいの年齢で所定の儀式を終えてから)だけは幼稚園には行かず、御所内で特別な教育を受けてから学習院初等科に入学するものだと考えられていました。

――昭和天皇は学習院初等科を卒業後、中等部には進まずに、多岐多様な授業カリキュラムを御所で5人の学友と受け続けたと聞きましたが、その皇子にあたられる現・上皇さま(平成の天皇)は、どんな教育をお受けになったのでしょうか?

堀江 上皇さまは、学習院大学に入学した最初の天皇にあたられます。そもそも学習院大学が発足したのは昭和24年(1949年)で、上皇さまが16歳のときに新設された大学です。ちなみに上皇さまは父宮である昭和天皇とはことなり、学習院の中等科、高等科に通いながら御所で個人授業をうけて「帝王学」を修めることになったといわれています。その講師の一人がアメリカ人女性で、日本では“バイニング夫人”として知られる、エリザベス・J・G・ヴァイニング(Elizabeth Janet Gray Vining)でした。

――アメリカ人から君主のあり方について学ぶというのは斬新ですね!

堀江 昭和天皇がアメリカからやってきた教育施設団に感銘を受け、国際的な視野を持つ将来の天皇を育成したいと考えた末の人選だったといわれています。いちおう名目としては英語の個人授業だったようですが、ヴァイニングは上皇さまに自身の意思を明確にすること。そして、憲法を遵守し、国民とともに存在する近代的な君主像……つまり象徴天皇として生きていくための心構えを、長い立憲君主制の歴史を持つイギリス王室などを例にとって伝えたとされています。

――へー知りませんでした。たしか、イギリス王室のエリザベス2世も、子どもの頃からほかの学科は二の次で、憲法を個人授業で叩き込まれて育ったといわれますよね。

堀江 そうなんです。熱烈な君主主義者の多いイギリスではなく、アメリカ人の女性を教師にすることで、中立的な視野が獲得できると昭和天皇は考えたのかもしれません。ヴァイニングの任期は1年の予定でしたが、彼女は人柄も良いので、学習院中等科の英語教師として大人気となり、足掛け4年あまりの日本滞在となりました。

――ヴァイニング夫人がアメリカに帰国後、上皇さまは新設された学習院大の政治学科にご進学となったわけですね。

堀江 しかし、上皇さまは公務のせいで進級に必要な出席日数が足りず、それこそ皇族としての特権というか、見逃しも受けることができず、このままでは留年してしまう……となった時、なんと大学を退学なさってるんですね。

――ええっ?

堀江 中退より留年のほうが問題視されるという価値観は、現代人のわれわれにはないかもしれません。上皇さまはその後、聴講生として、大学卒業までのカリキュラムを学習院大で修了なさったので、宮内庁のホームページには「学習院大学教育ご修了」という記述になっていますね。

――となると、学習院大学に入学、そして正式な形で卒業なさった最初の天皇は現・天皇陛下ということになりますか?

堀江 はい。現在の天皇陛下こと今上陛下は学習院の大学院時代、イギリスのオックスフォードのマーティンカレッジの大学院にも留学していますね。今上陛下の「帝王教育」は学習院高等科時代には始まっていたとされています。

 毎週一回のペースで、父宮(現・上皇さま)と共に昭和天皇を訪問して、お話をうかがうと同時に、同じ頃から学習院大学名誉教授だった児玉幸多から歴代天皇についての個人授業もお受けになったとのことです。

堀江 ちなみに、歴代天皇が崩御した日に、天皇家では「式年祭」と呼ばれる儀式を内々で行う習慣があります。昭和時代には、「式年祭」の前日に天皇が学者を招いて、明日、祭事を執り行う天皇についての個人授業を受けるのだそうです。現在も同じような形で続いているかはわかりませんが……。

――明治から現在の天皇陛下にいたるまで、皆さまがお受けになられた教育のうち、公開されている一部の情報をお話いただきましたが、学ぶ場所もその内容も本当にバラバラなんですね。ここに共通点は見いだせるのでしょうか?

堀江 おそらく、明治時代以前はここまで皇太子の教育がバラバラということはなかったと思うのです。ただ、明治維新の後、日本の天皇は世界中の国々と交流を持つようになり、日本の中だけに収まる存在ではなくなりましたよね。

 とくに昭和天皇以降、国内や世界情勢はもちろん、そしてヨーロッパの君主たちとも対等に付き合える存在となるためのカリキュラムが、その時々の問題意識を反映して課されていると感じました。

 また、明治時代以降、父帝から皇子に皇位は継承されており、その関係性において、帝王学が授けられていったことが(すべては情報公開されてはいないものの)推測されますね。

――となると、今後というか現在の帝王学の状況が気になるところです。

堀江 現天皇陛下には愛子内親王しかおられません。女性天皇が誕生しないと想定すると、皇位はまず秋篠宮家の当主である文仁親王、そして、そのお子さまである悠仁親王に継承されるという流れになると思います。

 現天皇を叔父に持つのが悠仁親王ですが、叔父と甥というのは少々、距離がありますし、どのように帝王学が伝授されているのかは気になるところだなと思いました。

 帝王学というのは、皇太子にだけ、帝位経験者から伝えられていくものです。天皇陛下より、秋篠宮さまは上皇さまとの距離が近いと書かれていることを見るのが多いのですが、もしかしたら、皇嗣殿下である秋篠宮さまこと文仁親王に、上皇さまから一子相伝式に帝王学の伝授も行われているのかもしれません。

――悠仁親王が帝王学を学ぶようになるのは、皇嗣殿下こと文仁親王への伝授が終わってから、ということでしょうか? 

堀江 一定期間、その授業を受けたからといって、それだけで「帝王学を修了しました!」などと軽々しく終わるものではないでしょうし、一生をかけて学び続けるものなのかもしれませんが……。

 また、これまでのお話を聞いていると、帝王学とされるものも非常に多種多様なカリキュラムによって形成されており、ご本人もしくはお父様が「これが帝王学だ」と考えたものが、帝王学の実情というような推測もできますね。

――正解はないし、間違いもない、ということですね。

堀江 以前、このコラムの連載の中で、典型的な上流階級出身の子どもたちに囲まれて暮らすのではなく、幼稚園から大学までさまざまな家庭出身の子どもたちの中で暮らすことが、悠仁親王への帝王学だと秋篠宮家では考えられているのではないか……ということを私はお話しました。

 ただ、この度、保阪正康さんの記事(「天皇家の教育」全内容、『新潮45』2002年1月号)を読む機会があり、考えが少々、変わってきました。明治以降の歴代の天皇も十代後半の頃……つまり中学・高校時代に帝王学の授業を受けはじめているのですよね。

――なるほど。悠仁親王はこの春から高校生なので、ちょうど今の時期にあたりますが、勉強が忙しくて、帝王学に割く時間はあるのか? と疑問ですが……。うわさによれば、東京大学もしくはそれに類する難関大合格を目指しているそうですから。

堀江 そのとおり。かくいう私も受験戦争経験者で、内部進学ではなく、一般受験で早稲田大学の第一文学部に入りました。20年以上も前の話になりますが、あの当時、模試の合格判定C評価を得るにも偏差値68の学部でしたから、より高い合格確率を得ようとするなら偏差値70以上は必要で、実際の試験も倍率10倍以上でした。

 東大が復活させた推薦入試制度がどんなものかはよくわかりませんが、それを利用するにも偏差値70以上の高校で悠仁親王はトップの成績を維持する必要があると想像されます。また仮に推薦ではなく学力試験を受ける場合、文類では理科や社会はそれぞれ2科目必要とされ(2021年時点)、受験時間は倍増します。

――高学歴志望のほかの学生さんと混じって受験で四苦八苦することこそが、悠仁さまの帝王教育の一貫だと秋篠宮さまはお考えかもしれません。

堀江 眞子さまの結婚に際しても「失敗する権利すらないのはかわいそう!」とする記事が出ていましたよね。悠仁親王の場合はそれに加えて「苦労する権利」の話でしょうか。苦労といえば聞こえはいいけれど、人間としての基盤を築くべき十代の貴重な時間の大半を、学校の勉強だけに費やすことになってしまいますから……。

 人間としての基盤を築くことって、宇多田ヒカルの言葉でいう「人間活動」だと私は解釈しているのですが(笑)、それが受験などの理由で人よりも遅れてしまった人は、20代以降、自分で自分を育て直す必要がでてきたりして、わりと厄介なのですよ。

 悠仁親王がどういうお方なのか、われわれに公開された情報はあまりに限定されていますが、参考文献から不適切ととらえかねない引用を行ったり、皇族特権の使用をうわさされる推薦入試で難関高校に入ってしまったり……。正直、不安があります。そもそも東大を目指すとして、そこになにか目的があるのでしょうか? 

――大企業に有利に就職する、官僚を目指すというわけもないでしょうし。

堀江 東京大学の教授の誰それに師事したいということもいえますが、学習院の中等科、高等科に通いながら、天皇陛下がなさったように個人教授を受けるのでは不十分ということなのでしょうか。

 例えば、高等科までは学習院で、大学も内部進学するだろうと見られていたのに、ある日突然、東大を受けに来ている悠仁親王姿が学力試験の会場で目撃され、そのまま合格してしまう……というシナリオであったなら、世間もここまで否定的にはならなかったと思うのですよね。

――私立である学習院に比べ、国立の東京大学は定員に相当シビアですよね? もちろん不合格の可能性もあります。

堀江 そうなんですよ。昔の話ですが、昭和天皇の第一皇女・照宮成子さんの結婚相手で、(旧皇族の)東久邇盛厚さんが戦後に東大受験をしているのですが、東大は「学力不十分」として彼を容赦なく落としていますしね……。

 受かれば、「私(の子)は落ちたのに!」という根強いアンチが生まれるだろうし、落ちてしまっても、皇族に必須の「カリスマ性」を支える神秘性が恐ろしく目減りしてしまうことになり、頭の痛い話だと思いました。いずれにせよ、東大進学はうわさ話にすぎませんが、帝王学のゆくえを考えると、今後の展開が気になるばかりです。

参考:保阪正康 「天皇家の教育」全内容 (『新潮45』2002年1月号)

井ノ原快彦『特捜9』第5話、シリーズ初の“視聴率1ケタ”に転落! 津田寛治の“ゲスト扱い”に「ショック」の声も

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月4日放送の第5話は世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、“シリーズ初の1ケタ”となってしまった。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が仲間とともに、さまざまな事件を解決していく“刑事モノ”。Season5では、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣、警視庁捜査支援分析センターの分析官を演じるSnow Man・向井康二という新メンバーも加わった。

「これまで、Season1(2018年)の全話平均視聴率が14.0%、Season2~4も13%台と安定した数字を誇ってきた同シリーズですが、1ケタを記録したのはSeason5の第5話が初めて。今シーズンから加わった向井は、井ノ原にとってジャニーズ事務所の後輩にあたりますが、第3話には同事務所のSixTONES・高地優吾もゲスト出演。そのため、ジャニーズファンからの注目度は高かったものの、『特捜9』シリーズのファンからは『ジャニーズばっかり出てきてウンザリ』『ジャニオタのためのドラマかよ』などと批判も目立ちます」(芸能ライター)

 そんな中、第5話は捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)と捜査一課の小宮山志保(羽田)が偶然、心肺停止となった急病患者の男性と遭遇。その後、男性は急性心不全で死亡するが、不自然な点が多いことから、特捜班が毒殺の可能性も含めて捜査すると、「ノイズ」という闇サイトに行き当たる……という展開だった。

 なお、Season1~4に捜査一課のメンバー・村瀬役でレギュラー出演していた津田は、Season5から村瀬が特捜班を離れて警視庁捜査支援分析センターに異動となったため、出番が激減。向井と入れ替わりでレギュラーから降りる形だったため、ネット上には「津田さんは残してほしかった」「ジャニーズ入れるより、津田さんが残るべき」などと不満の声も少なくない。

「第5話では、村瀬が特捜班に合流する形で捜査に加わりましたが、ドラマのクレジットには『ゲスト:津田寛治』とあり、あくまでも“ゲスト扱い”のようです。そのため、ネット上では『津田さんがゲスト出演になってて、すごいショック』『“ゲスト:津田寛治”って……。もうレギュラーに戻らないの?』『やっぱり「特捜9」には津田寛治さんが必要! ゲストじゃ嫌だ!』といった声が続出。また、Season5の視聴率低迷を受け、『ファン離れを食い止めるために、津田さんを出したの?』『視聴者の反応見て、“出さなきゃヤバイ”って思ったのかも』などと臆測する声も見られます」(同)

 ちなみに、津田は5月11日放送の第6話にもゲスト出演する模様。津田出演を求める視聴者の声に、制作側は何を思うのだろうか……。

菅田将暉主演『百花』、東京五輪エンブレム“盗用疑惑”の人物がメインビジュアルを担当! パクリ騒動で炎上した有名人の今

 4月19日、菅田将暉と原田美枝子がダブル主演を務める映画『百花』(9月9日公開)の追加出演者と、特報映像が解禁された。同作の監督・川村元気氏による同題小説(文藝春秋)を実写化した映画だが、メインビジュアルのアートディレクションを手がけたのは、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをめぐり騒動となったデザイナー・佐野研二郎氏である。

「佐野氏と川村氏は、2013年に共著の絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』(マガジンハウス)を出版していて、同作は14年からアニメ『ふうせんいぬティニー』としてNHK Eテレで放送。17年には映画化もしています。一方で佐野氏といえば、15年7月に自身の作品が東京オリンピックの公式エンブレムに選出されるも、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が手がけたデザインに似ていることが判明しました」(テレビ局関係者)

 佐野氏は、ドビ氏のデザインを参考にした事実はないと反論していたが、その後、自身に向けられた批判から家族やスタッフを守るためという理由で、エンブレムの使用中止を要望。同氏のエンブレムは取り下げられ、再公募により別のデザイナー・野老朝雄氏の作品が公式エンブレムに採用された。

「なお、同騒動中に佐野氏が関わるほかの作品にもデザインの盗用疑惑が浮上したものの、いつの間にかほとぼりは冷めました。現在の佐野氏は、以前のように自身の名前を全面に押し出すことは少なくなりましたが、仕事は順調な様子。『百花』のアートディレクションを務めたほかにも、最近は本田翼が出演する『LINEMO』(ソフトバンク)や草なぎ剛出演『GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶』(サントリー)の広告、ゆるめるモ!元メンバー・あのによるソロプロジェクト『ano』のメジャーデビュー曲『AIDA』のアートディレクションなども手がけています」(同)

 とはいえ、佐野氏のような“パクリ騒動”を経ても活躍できているケースは珍しい。

「今年、他者のイラストや写真などをトレースし、オリジナルとして発表する、いわゆる“トレパク”で注目を集めたのは、イラストレーター・古塔つみ氏。同氏は音楽ユニット・YOASOBIのキービジュアルを担当するなどしていましたが、1月に暴露系YouTuber・コレコレの生配信にタレコミが寄せられたのを機に、トレパク疑惑が次々と浮上したんです」(芸能ライター)

 これを受け、古塔氏は2月3日にTwitterで「引用・オマージュ・再構築として制作した一部の作品を、権利者の許諾を得ずに投稿・販売してしまったことは事実」と認めた一方、自身のイラストについては「かねてより写真素材や実際のモデルさんの写真を参考資料に制作することが多く、この度、話題に挙げられている中には同様の手法で制作したもの」であり、「写真そのものをトレースしたことはございません。模写についても盗用の意図はございません」と、トレパク疑惑を否定。

 しかし、ネット上ではその後も「古塔氏がイラストのためと称し、あたかも女性であるかのようなふりをして“女性の自撮り写真”を集めていたのでは?」との疑惑が取り沙汰されるなど、炎上状態が続いた。

「結局、古塔氏はTwitterのアカウントを削除し、インスタグラムの更新も停止しています。今月には、同氏も参加していた書籍『ILLUSTRATION』シリーズの出版元・翔泳社が、一連の騒動を受けて『本書にご参加くださった方々、これまでご参加くださった方々、イラストを愛するすべての方々のご好意とご期待を裏切ることとなりましたことを、大変申し訳なく思っています』と謝罪。古塔氏は“雲隠れ”している状態ながら、騒動の余波はいまだ収まっていません」(同)

 また、19年には銭湯絵師見習いでモデルとしても活動していた勝海麻衣氏が、盗作疑惑で大炎上した。

「勝海氏は、銭湯絵師・丸山清人氏を師匠として注目されていた見習い絵師で、同年3月にエナジードリンク『RAIZIN』(大正製薬)の都内イベントに出演し、即興で“虎の絵”を描くパフォーマンスを披露。しかし、これがイラストレーター・猫将軍氏の過去作品と類似していると指摘され、後日、『作品の構図をそのままに無断使用して制作を行った』と認め、謝罪。なお、同騒動中に丸山氏より“勝海からの申し出で師弟関係を解消した”という報告もありました」(芸能プロ関係者)

 そんな勝海氏は、20年4月にTwitterで「昨年、作品制作にあたり、既存作品を模倣してしまった件に関して」といった手書きコメントを公開し、「反省」や「懺悔」の1年を過ごしていたなどと報告。その後は小規模のアトリエで合同展を開くなど、アーティストとしての活動を細々と行っているようだ。

「ただ、勝海氏のSNSには今年に入ってからも、『盗作したのにまだ絵師やってるの!?』『さすがにもうパクってないよね?』『最初からオリジナルで勝負すればよかったのに……』といった嫌味のようなコメントがチラホラ寄せられており、騒動は完全に鎮火していないようです」(同)

 アートは見る人の心にさまざまな影響を与えるが、アーティストが一度騒ぎを起こすと、そのイメージが先行してしまい、騒動の風化にも時間がかかるケースが多いようだ。

Sexy Zoneマリウス葉の「引退報道」 関係者が感じていた“予兆”とジャニーズメンバーたちの“抵抗”

 2020年12月から体調不良を理由に芸能活動を休止しているSexy Zoneのマリウス葉が、このまま芸能界を引退する可能性が高いと、写真週刊誌「FRIDAY」2022年5月6・13号(講談社)が報じた。

 2018年から上智大学に通い、学業と芸能活動を両立させていたマリウス。2020年12月の「女性セブン」(小学館)では、処方薬の過剰摂取によって意識が朦緊となったマリウスが、…

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一番“ガッカリ”は『元彼の遺言状』か『インビジブル』か? 春ドラマ序盤ランキング

  春ドラマ新作の主要作がすべて出揃った。一番放送開始が遅く、4月23日に発生した北海道・知床での海難事故を受けて第2話の放送が急きょ延期となった『金田一少年の事件簿』はまだ第1話までしか放送されていないが、多くの作品がすでに第4話まで進んでいるので、このタイミングにて今期ドラマを振り返りたい。

 今回もまた、序盤までの内容から、今後も楽しく観られそうな「期待作」と、期待に反し…

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木村拓哉『未来への10カウント』、視聴率1ケタ台転落で「重圧から解放」!? 「周囲は落ち込みモードも本人はそこまで気にせず」

 木村拓哉主演の連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が、5月5日に第4話の放送を迎え、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。“キムタク主演で初めて1ケタ台を記録した衝撃作”のようにネットニュースを中心に扱われているが、「木村本人は、1ケタ陥落をそこまで気にしていない様子」(スポーツ紙記者)だという。

 テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送されている『未来への10カウント』は、人生に絶望していた元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部コーチとして学生たちと関わっていく中で徐々に情熱を取り戻していくオリジナルストーリーだ。

「初回は世帯平均視聴率11.8%でスタートを切り、この時すでに業界内では『同ドラマでキムタク初の1ケタ台もあり得るのでは』と危ぶまれていました。第2話は10.5%に踏みとどまったものの、第3話で9.9%と10%台を切り、最新回の第4話では9.6%まで下落。木村といえば、1990年代から2000年代初頭にかけて主演した連ドラが軒並みヒット。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ラブジェネレーション』(同、97年10月期)などでは視聴率30%超えを記録し、『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)の最終回は、41.3%という驚異的な数字を打ち立てました。当時、SMAPのメンバーだった木村は、“視聴率俳優”としてドラマ界に君臨していたものです」(芸能ライター)

 しかしその後、テレビの視聴率自体が失速しはじめると、業界内では、木村に対して期待と共に心配の声が寄せられるようになっていった。

「2000年代後半頃から、ヒット作を連発していた木村の主演作にも“1ケタ台転落危機”を懸念する報道が相次ぐように。そこから10年以上、木村は2ケタ台をキープしてきたものの、ついに『未来への10カウント』で初の1ケタ台をマークしてしまいました。局関係者やドラマ制作スタッフなど木村の周囲は落ち込みモードだといいますが、本人はそこまで気にしている様子ではないそうです」(前出・記者)

 とはいえ、木村もまったく数字を意識していないわけではないだろう。

「もちろん、数字の重圧を誰よりも感じていたのは木村本人でしょう。いつからか“視聴率を取るために自分がキャスティングされた”と考えるようになっていたそうで、ドラマの仕事は自分で出演するか否かを決めるようになったとか。それだけに、今回の視聴率に対するショックは大きいのではないかと思われていましたが、現場ではそういう雰囲気を微塵も感じさせず、むしろ『ドラマの内容で負けていなければ大丈夫!』と、さらにやる気を見せているそうです」(同)

 一方、業界関係者の間では、早くも木村の“次回作”について話題になっているようだ。

「『未来への10カウント』のように、完全オリジナル作品では視聴率がイマイチ読めませんが、近年主演して好成績を記録した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)シリーズや、『教場』(フジテレビ系)シリーズなら“安パイ”なので、次の出演作は、過去作の続編を選ぶ可能性があります。とはいえ、オリジナル作品でも木村の琴線に触れさえすれば挑戦するかもしれませんし、本人がどの局からのオファーを受けるのか、業界内でも大きな注目を集めています。ある意味、『未来への10カウント』で視聴率の重圧から開放されたのでは」(テレビ局関係者)

 今回の視聴率1ケタ転落が、次回作選びにポジティブな影響を与える可能性に期待したい。

キンプリ永瀬に、坂口健太郎&杏、永野芽郁&西島秀俊…激戦必至の7月期ドラマ

 5月3日、7月期のTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が発表され、有村架純と中村倫也のダブル主演となることがわかった。

 『MIU404』『最愛』などのヒットを生んだ新井順子プロデュース、塚原あゆ子演出のタッグによるこのドラマは、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や人気アニメ『TIGER & BUNNY』シリーズなどを手がけた西田征史のオリ…

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King&Prince・永瀬廉、「同棲」疑惑が再燃!? ラジオ発言に「誰と暮らしてる?」とファン動揺

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月5日の放送回では、『King&Princeる。』(日本テレビ系、以下『キンプる。』)の撮影で“全身筋肉痛”になったと明かした。

 世間的には連休明けで仕事や学校に行きたくない「5月病」になる人が増える時期だが、永瀬は「この時期に憂鬱になったことあんまりない、俺」「ゴールデンウィーク休みっていうこともそもそもないから」とのこと。

 職業柄、「土日もやっぱ関係ないから。夏休みとかもそうやし」と話し、「だからいい意味で(5月病とは)無縁かな」「だからみんなが5月病になってる中、僕の声でお届けするこのラジオで、明日から頑張ろうと活力を与えたいと思います」とメッセージを送った。

 そんな今回は、メールをくれたリスナーに永瀬が「俺がおるやん!」とメッセージを送る「ナガちゃんの俺がおるやん!」のコーナーを実施。潔癖症だというリスナーから届いた、「潔癖症の廉くんは理解してくれますか?」というメッセージを紹介した。

 このリスナーは、食器洗いには自分ルールがあるため「友達が洗うと言っても全力阻止」するそうで、入浴後は自分の下着にも触れたくないため、先に洗濯機に入れているとか。この話をすると高確率「結婚できない」と言われるそうで、同じく潔癖症の永瀬の反応をうかがう内容だ。

 永瀬はこの内容を受けて、「うわー! レベル高い! 結構! でも、そういうのって、慣れなんすよ」とコメント。「僕も潔癖症ひどかったんですけど。友達呼んでも、私服でソファー上がってほしくなくて、部屋着に着替えさせてたんですけど。何か面倒くさくなって。慣れて、今では全然気にならなくなったから」と、自分の経験上“慣れる”ことができるとコメント。

 その上で「どうやろ? ○○さん“も”実際、同棲してみたらいいんじゃないかな? 好きな人やったら、いいかなと思えるかもしれんし」と、リスナーにアドバイスを送っていた。

 その後もコーナーに寄せられたメールを読んでいた永瀬だったが、突然「うわっ、めっちゃ肩痛い、今! めっちゃ肩痛い! 肩の裏、肩甲骨の上」と声を上げ、「『キンプる。』の番組で(肩を)振り回してたんですよ。企画で」と理由を説明。

 4月30日放送の『キンプる。』では「キンプるヤンキース」と題した新企画がスタートし、ヤンキー風の学生服とカツラをつけたメンバーが、熱湯の入ったバケツを振り回し、中身をこぼすことなく、回転を止めずに次の人に渡す「遠心力バケツリレー」を行っていたが、「それの筋肉痛がすごい痛くて」と告白。「多分メンバー全員そうなってると思う」とメンバーの“肩”を心配していた。

 そして、放送を見ていない人も、見れば「これで肩が痛いんや! ってのが一瞬でわかる」と言い、「左肩がマジで痛い! 筋肉痛がすごい」と訴えていたのだった。

 この放送、ネット上では永瀬の同棲発言が話題に。「リスナーさん“も”実際同棲してみたら」と発言したことについて、一部のファンから「○○さんも同棲してみれば? “も”って何?」「廉ちゃん誰と同棲してたの? 現在進行形ですか?」「間違いであってほしいけど、誰かと同棲してるってこと?」「一体誰と暮らしているの? 心臓に悪い」「廉くん、同棲したことあるよ的なスタンスで話してたけど……」と動揺の声が集まっていた。

 昨年5月にも、同ラジオ番組で「一人暮らししたこと“あった”」と過去形で発言したことで、ファンの間で同棲説が持ち上がっていたが、再び疑惑が再燃してしまったようだ。

ガーシーのスネの傷を「女性セブン」が暴露! 社会は彼を受け入れていいのか?

 4月28日に発売された「女性セブン」(小学館)が、前号に引き続き、東谷義和氏のYouTube活動について疑問を呈したことが話題を呼んでいる。

 YouTube界に彗星のごとく現れたガーシーこと東谷氏。飛ぶ鳥を落とす勢いでチャンネル登録者数を増やし、メディアを賑わせている。しかし一方で、東谷氏の人間性や素行に頭を傾げる視聴者や芸能界関係者が日を追うごとに増してきているのは事実だ…

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