山之内すずは“女・勝俣州和”? 「ファン0人説」がささやかれるワケ

 モデルでタレントの山之内すずが自身のYouTubeチャンネル『山之内之家』にて、マルチタレントとして人気を集めるロイと初コラボ。2人で原宿デートする動画の前後編が4月22日と26日に公開された。

 山之内といえば、TikTokで注目され、ABEMAの人気恋愛リアリティ番組『白雪とオオカミくんには騙されない』(2019年)に出演したことをきっかけに、“Z世代を代表するタレント”…

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平手友梨奈の演技力は「雰囲気に負けてる」!?テレ朝『六本木クラス』抜てきが不安なワケ

 日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)。そのリメイク版であるテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(7月スタート)に、元欅坂46で女優の平手友梨奈がダブルヒロインの一人として出演することが5月10日、発表された。

 『梨泰院クラス』は、2020年1月から3月まで韓国のケーブルテレビ局・JTBCで放送。“イガグリ頭”の青年、パク・セロイが、自身が開いた…

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A.B.C-Z塚田僚一も保護犬の飼い主! 愛犬の可愛さに嫉妬する一面も

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、愛犬と一緒に散歩を楽しむ姿を「FRIDAY」(講談社)5月6・13日号が報じています。

 同誌によると、塚田は4月上旬の夜、愛犬でビーグルの「ウィン」くんと一緒に高層ビルの隙間を小走りで散歩。しゃがみ込み10分以上もウィンくんとじゃれ合う場面もあったとか。また、知人らしき男性と会話をした後には、ウィンくんと一緒に被写体となり撮影会にも応じていたそうです。

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ウィンくんに嫉妬する塚田僚一

 実は、塚田僚一と共に暮らすウィンくんは元保護犬。二人の出会いは2020年4月だそうで、一緒にテレビ番組に出演した経験もあります。

 仲良しのウィンくんと塚田ですが、何やら塚田はウィンくんの可愛さに嫉妬しているよう。

 21年3月に放送された『NHKだめ自慢』(NHK)に塚田はウィンくんと一緒に出演し、ウィンくんとの仲の良さを披露。しかし一方で、ウィンくんへの嫉妬心も吐露し話題になります。

 塚田によると、新型コロナウイルスの影響で自宅からリモートでラジオ番組に出演することになり、度々ウィンくんの鳴き声が電波で流れたそう。すると、たちまちウィンくんは番組の人気者に。それに嫉妬した塚田は、ウィンくんの泣き声をマネしたり、髪の毛をウィンくんの毛の色と同じにするなどしたといいます。

 そんなウィンくんに負けじと必死の塚田に、事務所の先輩である関ジャニ∞の村上信五は、<犬には犬の、人には人のかわいさがあると思うよ>と慰めていました。

 また、今年2月に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも……

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ジャニーズと日テレのwin-win!? 「ジャにのちゃんねる」の『24時間テレビ』抜擢

 嵐の二宮和也が昨年4月に開設し、わずか1年ほどで登録者数320万人以上に到達したYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』。そのメンバーである二宮、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)の4人が、日本テレビ毎夏恒例の大型チャリティ番組『24時間テレビ』でメインパーソナリティを務めることが4月23日に発表された。

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君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【7】「デカければセフレができると思う男はマジ帰れって感じ」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(続きを読む

秋篠宮「パラリーガルのままでよいですよ」 小室圭、眞子さまご結婚問題の“発端”

今週の注目記事・1「広瀬すず SNSセクハラ『オナニー応援動画』の卑劣全容 手コキ仕草で『イケっ!がんばれ!イクかな…』」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・2「広瀬アリス 私生活でも…

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性暴力、女性蔑視発言がなくならない“男社会”の問題を掘り下げ続ける「週刊女性」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 またしても有名芸能人の自殺が。5月3日の俳優・渡辺裕之の縊死だ。しかし今回それを伝えるテレビ情報番組やワイドショーは控えめだった。厚生労働省からも「その内容や報じ方によっては、とりわけ子どもや若者、自殺念慮を抱えている人に強い影響を与えかねません」と注意喚起がされていたし。やっと学んだのか。

第600回(4/28〜5/10発売号より)
1位「ハラスメント告発ムーブメントを生んだ男 俳優 松崎悠希『女優さんでセクハラ・性被害を受けていない人を探すほうが難しい』」(「週刊女性」5月24日号)
2位「“エライ人”の女性蔑視がなくならない深刻理由」(「週刊女性」5月24日号)
3位「『おすぎは死んだわ!』ピーコの幻迷『老老介護の果てに』」(「女性セブン」5月26日号)

 映画監督で俳優の榊英雄の性強要、性加害事件をきっかけに映画・ドラマ界で相次いだ被害者女性たちによる性被害、ハラスメントへの告発。中でも「週刊女性」は映画監督・園子温が女性たちに行っていた性強要の告発記事を掲載し、その後もこの問題を積極的に取り上げている。そして今週もまたこの問題を掘り下げているのだが、これまた素晴らしい内容だ。

 今回「週女」に登場するのは俳優の松崎悠希。松崎は映画『硫黄島からの手紙』などに出演し、日米で活躍する俳優だが、マスコミがこの問題を報じる以前からSNSでの本映画界の性強要問題を告発してきた人物でもある。その松崎が映画界での性加害の実情、その原因として存在する映画界独自の体質などに言及しているのだが、松崎自身も映画界で活動し、その内情を熟知しているだけに、その言葉の一つひとつに説得力が高い。

 タイトルにあるように、性被害を受けていない女優など皆無に近いと指摘する松崎だが、その原因に監督の権限が強いことを挙げている。大きな権限、そしてキャスティング権を持つ監督と、出演を願う俳優は完全に上下関係にあり、逆らうことは許されない。さらに日本ならではの特殊性もあるらしい。

「アメリカでは。先に演技を学び、お芝居ができるようになってから俳優としてのキャリアの階段を上っていきます。しかし、日本はお芝居ができない状態のタレントを出演させている」

 そして監督が素人タレントに演技指導と称して、パワハラ、罵倒、暴行、そして児童虐待まで行われているという映画界。しかもそれが美談化され映画界の“当然のこと”として認識されていく。そうした素地のもと、ハラスメント、性加害は脈々と続けられてきた。それは現在でもだ、と松崎は指摘する。

 こうした実情を語る松崎の言葉は重い。しかも特筆すべきは、松崎が“許せない”と強調するのが、告発された監督個人個人だけでなく、その上に存在する“組織”だったことだ。

「日本の映画会社、テレビ、制作会社などが、“ハラスメントを許さない宣言”を出さないことです。これは本当にありえない」

 そう憤る松崎だが、おっしゃる通り! 確かに映画監督有志が声明を出したり、「映像業界における性加害・性暴力をなくす会」を立ち上げるなどの動きはあるが、しかし、それに映画会社やテレビ局は入っていない。

 特にテレビがこの問題を無視するかのように報じないのは、こうした映画・ドラマ界の体質を改め防止しようとしないばかりか、放置、容認さえしてきた、つまり自分たちも加害の一端を担っているからだ。問題が拡大すれば、いずれ自分たちにも火の粉が降りかかる。それを十分に自覚しているからだろう。そして臭いものにはふたをして、時がたつのを待ち、あとは我関せず。

 松崎が言うように、こうした映画会社、テレビ局の体質を変えなければ、性暴力の問題も解決しない。しかし、こうした事実、本当のことを口にすれば、日本の映画やドラマからパージされる可能性はかなり高いのではないか。そんなリスクも負いながら告発する松崎の言葉は、ますます重いと思う。

 そんな「週刊女性」だが、もうひとつ性加害にも関連する特集が。それが“エライ人による女性蔑視”問題だ。政治家の女性蔑視発言は数多いが、なぜ差別発言は量産され続けてきたのか、その解決法はあるのかを女性蔑視発言にも詳しい弁護士の太田啓子氏が解説してくれている。エライぞ、「週女」。

 太田氏によれば、男性による差別発言は、ひとつにホモソーシャルによるものだという。

「“冗談”含め女性を貶めるようなやり方で、男同士の連帯を強める。そのあり方を『ホモソーシャル』というのですが、これは本当に厄介です」
「男性同士のかばい合いもありますよね。“女癖は悪くても有能なやつだから”と、セクハラを問題にするどころか“あいつはモテるんだ”と肯定的に語ったり、“あんな有能な人がセクハラごときで”と被害を矮小化したり」

 そうそう! キモいかばい合い! しかも、それは社会に歴然とある“男社会”や“そのなかでの特権”という差別にさえ気づかず、加担していることにも無自覚だからだという。だが、この特集でもうひとつ興味深かったのが、こうした差別発言は男性からだけでなく、時に女性からもあることだ。太田氏は「LGBTは生産性がない」との差別発言を行った杉田水脈衆議院議員を例に、こう考察している。

「圧倒的な男社会の中で少数派の女性が認められるために、男性たちの本音をなぞるかのような振る舞いを極端に強調することで、生き残ろうとする女性たちもいるのでしょう」

 太田氏は、これを“少数派が陥ってしまう罠”だと指摘するが、確かにそうかも。性暴力についても“被害者に落ち度があるのでは”という卑劣な批判が、男性だけでなく女性からも出てくることがあるが、それも男社会の論理や価値観に長い間さらされた結果とも思えるし。

 性暴力、差別、女性蔑視発言と、さまざまなことを考えさせられた今週の「週女」。ほかにも中森明菜の実兄直撃や、「人間ドキュメント」の美川憲一、大坂なおみの母・環さんのインタビューなど興味深い記事が多く、多様性を考える上でも必読だ。

 「女性セブン」のタイトルを見てギョッとした。しばらく音沙汰を知らなかったおすぎとピーコ。そして「おすぎは死んだわ」とのタイトル。しかし――。

 実際には、おすぎは亡くなってはいなかった。2人を襲った認知症という病によって、おすぎは施設に、そして介護をしていたピーコもまた同じ症状で、おすぎが施設に入ったこともわからなくなってしまったらしい。

 2人にはLBGTの問題も。記事には高齢者施設とLGBTに関する情報も盛り込まれている。どんどん高齢化する社会と同時に、女性週刊誌の読者も高齢化、そしてネタも老老介護などの高齢ネタに。そんな中、身につまされるおすぎとピーコの近況だった。

「ダウンタウン結成40周年SP」で掘り起こされた爆笑・激コンプラアウト話

 先日5月5日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)は、「ダウンタウン結成40周年SP」として今田耕司さん、東野幸治さん、130Rの板尾創路さんとほんこんさん、そして木村祐一さんという伝説の「ダウンタウンファミリーが」終結した。

 このメンバーは当時若者から爆発的に支持されていたバラエティ番組『ごっつええ感じ』(フジテレビ)のレギュラー陣であり、お笑い芸人でありながらア…

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関ジャニ∞『あとはご自由に』、番組スタート早々に「お金がない」? 横山裕が誕生日に「ケーキないの初めて」とボヤき

 関ジャニ∞の新レギュラー番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が、5月9日深夜にスタートした。

 2015年5月から2022年3月まで約7年間にわたり放送された『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組となる『あとはご自由に』。その日の企画に一つだけ設定された“ルール”に従いながら、ゲストと関ジャニ∞が自由にさまざまな内容に取り組むバラエティー番組だ。記念すべき初回は、ゲストの女優・黒木瞳が持ち込んだ企画“アドリブドラマ”に挑戦した。

 ドラマのタイトルは「はじめてのオレオレ詐欺」。これは黒木が以前からやってみたかった設定とのことで、主演・監督・脚本のすべてを黒木が担当。役が与えられたのは、横山裕、村上信五、大倉忠義の3人で、安田章大と丸山隆平は4人の演技を別室で実況する流れに。

 なお、関ジャニメンバーはドラマの内容を一切知らされておらず、ナレーションを聞いて、初めて自分の役を知ることになる。大倉は、弁護士に扮したオレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上は、大倉と黒木に騙される頑固ジジイ役、横山は村上の息子をそれぞれ演じた。

 ストーリーは、大倉と黒木が弁護士になりすまして「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と村上を騙し、100万円をだまし取ろうと村上宅を訪れるというもの。しかし、普段は夜まで帰ってこない息子の横山が、この日に限って夕方5時に帰宅してしまう……という内容だ。

 アドリブ芝居のため、スタジオ内には絶妙な緊張感が漂う中、終始黒木のリードで物語が進むも、黒木が「横山のことが見えない」という追加設定を加えたことにより、大倉、村上、横山はタジタジに。

 別室で見守っていた安田と丸山も「横山さんは本当に事故に遭って亡くなってる?」「もしくは、詐欺するためにお父さんを惑わしている?」とあっけに取られつつ、戸惑う3人の姿に笑いをこらえられない様子。また、途中の休憩時間で「今までで一番ムズい番組やわ」と漏らす横山の表情に、丸山が「あんまり他のバラエティーで出す顔じゃない。もう、素やもんね」と語る場面も。

 その後、ドラマが再開し、横山だけでなく村上も亡くなっていたというオチが黒木によって明かされたところでスタッフからカットがかかり、3人は大爆笑。「嘘……(笑)」(横山)「恐ろしい」(大倉)「俺死んどったかぁ……」(村上)とそれぞれ感想を述べ、丸山は「めちゃくちゃ良い映画の幕引きやった」と評価していた。

 そんな中、放送日の5月9日は横山裕の41歳の誕生日ということで、フジテレビの公式YouTubeでは、番組開始直前の同6日に「【初回収録オフショット】横山さん&大倉さんの誕生日サプライズ全貌」という動画が配信。5月16日に37歳の誕生日を迎える大倉と合同で、番組スタッフからお祝いされる様子を収めた内容となっており、サプライズで2人の元にプレゼントが登場。

 中身はなんと、紙で書かれたケーキの上に横山と大倉それぞれの名前やイラストが描かれたチョコレートという質素なもので、スタッフが「ケーキを用意するお金もない……」と番組の懐事情を明かすと、横山は笑いながら「それ言わんでも(笑)勝手に察するから!」と言いつつ、「ケーキないの初めてやわ」と笑顔でボヤいたのだった。

 この放送にネット上では、「ケーキなしのサプライズは斬新」「パティシエのeighterです。経費削減ならこの私にやらせてください」という声のほか、「黒木さんの設定に振り回されるメンバーの表情がよかった」「また新しい関ジャニ∞の姿が見れて面白かった」「ポテンシャルの高いエイトだからなんでもこなせそうで今後も楽しみ♪」などのコメントが寄せられていた。