総上映時間6時間12分、休憩2回の3部構成、一回の料金は3900円。規格外のスケールのドキュメンタリー映画が、日本各地の映画館を巡回している。
タイトルは『水俣曼荼羅』。監督は原一男。『ゆきゆきて、神軍』『さようならCP』などで知られるドキュメンタリー界の鬼才だ。
権力や差別など、社会を取り巻く不平等や理不尽と戦う人々を描いてきた原が、今回題材としたのは「水…
総上映時間6時間12分、休憩2回の3部構成、一回の料金は3900円。規格外のスケールのドキュメンタリー映画が、日本各地の映画館を巡回している。
タイトルは『水俣曼荼羅』。監督は原一男。『ゆきゆきて、神軍』『さようならCP』などで知られるドキュメンタリー界の鬼才だ。
権力や差別など、社会を取り巻く不平等や理不尽と戦う人々を描いてきた原が、今回題材としたのは「水…
女優の吉高由里子が、2024年に放送予定の大河ドラマ『光る君へ』で主演を務めることがわかった。『源氏物語』の作者・紫式部を題材にした物語で、脚本は数々のヒット作を世に送り出してきた、大石静氏が手がけるという。
吉高が大河に出演するのは、2008年放送の『篤姫』以来。また、脚本の大石氏も06年の『功名が辻』で脚本を務めており、両者ともに“2度目の大河”となった。
さらに、吉高の主演作で大石氏が脚本を務めるのも、10年放送の『知らなくていいコト』(日本テレビ系)に続き2度目。ネット上には、この“再タッグ”に期待を寄せる声もあるが、「大石脚本は賛否両論になりそう」「吉高×大石の作品、どっちに転ぶかわからないね。面白いといいけど……」と懸念する声も少なくない。
そこで、近年、大石氏が脚本を務めたドラマに関して視聴者の反応やレビューを振り返ってみたい。『光る君へ』は、一体どんな作品になるのだろうか?
(編集部)
吉高と大石氏の初タッグとなった『知らなくていいコト』だが、第1話の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタスタート。その後、何度か10%台を獲得したものの、全話平均9.5%と微妙な結果で終わっている。
吉高は週刊誌の凄腕記者・真壁ケイトを演じており、自身の“出生の秘密”に迫っていく……という役どころだったが、初回から視聴者の間では「話についていけない」と不満が噴出。その理由のひとつは、「ゾッとする」ようなケイトのキャラクターにあったようだ。
北川景子主演で16年に放送された『家売るオンナ』(日本テレビ系)は、全話平均11.6%を記録。その後、17年にスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』、19年に第2シリーズ『家売るオンナの逆襲』が放送されるほどの人気作になり、これらすべての脚本を務めたのが大石氏だ。
“さまざまな客に家を売りまくる”不動産営業・三軒家万智(北川)が主人公で、視聴者からは「スカッとする!」などと好意的な声も。しかし、第2シリーズ『家売るオンナの逆襲』では、18年に連続ドラマとして放送され人気を博した『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に「便乗している」と言われる展開が、ネット上で物議を醸してしまった。
18年に話題になった大石氏脚本のドラマといえば、戸田恵梨香主演の『大恋愛〜僕を忘れる君と』だろう。最終話の世帯平均視聴率は13.2%を記録したほか、動画配信サイト・Paraviでは、18年4月1日~19年3月31日の年間視聴数ランキングで国内ドラマ部門1位を獲得するほどのヒット作となった。
同作は、34歳のエリート女医・北澤尚(戸田)と、引っ越し屋のアルバイトをする41歳の中年男性・間宮真司(ムロツヨシ)の恋愛ドラマ。サイゾーウーマンで「ドラマ俳優クロニクル」を連載中の成馬零一氏は、『大恋愛』のレビュー記事で、ストーリー自体は「ベタなもの」だが、「どんどんと引き込まれていく」と評していた。特に、第5話の展開に驚いたというが……果たしてその理由とは?
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(5月1~7日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
ナチュラルメイクは矛盾している。本当の意味でナチュラルであろうとするなら、何もメイクしないのが正解だ。すっぴんこそが本当のナチュラルメイクだ――。と、そ…
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
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『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で「5大トレンドチーズ」の特集が放送されてから、チーズ大好き主婦の私は台所に立つ機会が増えました。チーズレシピといっても、どのレシピも簡単に作れるものばかりだから料理苦手な私でも抵抗なくチャレンジできる点もありがたい。
今回はめんつゆにモッツァレラチーズを漬け込む、という絶対やったことないレシピにチャレンジしてみました。
| 材料 | 分量 |
| めんつゆ(3倍濃縮) | 100ml |
| 食べるラー油 | 大さじ3 |
| ひとくちモッツァレラ | 1袋 |
実際に作ってみましょう!
料理手順に書いてある「ひとくちモッツァレラ」とは、これで良かったのだろうか。見た目が「一口でいけるっぽい」から、多分大丈夫だろうと購入してみました。めんつゆは家にあったもので4倍濃縮を使います。食べるラー油も用意して準備完了です。
料理手順はこちら。
1)ボウルにめんつゆ(3倍濃縮)(100ml)と食べるラー油(大さじ 3)を入れる
今回、めんつゆは4倍を使います。
2)ひとくちモッツァレラの中に入っている水を抜き、ボウルの中に入れスプーンでモッツァレラとタレを馴染ませる
3)冷蔵庫で2時間漬けて完成!
見た目はこんな感じ。これはウズラの卵ではなく、モッツァレラチーズです。このまま冷蔵庫で2時間寝かせました。
完成!
食べてみたら、めんつゆと食べるラー油が濃いこと! めんつゆも薄めていないし、3倍じゃなくて4倍を使ったからかもしれない。食べるラー油はもともと濃いのだから仕方ないとしても濃すぎる。
救いだったのは、モッツァレラチーズがしっかりとした歯ごたえを感じさせてくれたこと。若干、めんつゆの辛さを薄めてくれるような気がしました。
しかし、うっすら味がするはずのモッツァレラチーズの味をほとんど感じないのはなぜなのか。この濃さはサラダやスパゲティーと合わせるのは良さそうです。酒のあてにも良いかもしれませんが、ご飯のおかずには合わない気がしました……。
しかし、ネットで「モッツァレラチーズ と食べるラー油」を検索してみたら、さまざまなレシピで使われる鉄板の組み合わせのようなので、今回はめんつゆを3倍濃縮にしなかったのが良くなかったのだと思います。
皆さんも、このレシピを作る際はめんつゆ3倍濃縮を使うこと必須です!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月7日は、3月19日放送の“人間関係アップデート企画”「ナイス返し-1グランプリ」の第2弾がオンエアされた。
この企画は、視聴者から寄せられた「こんな時、なんと言えばよかったのか……」という悩みに対し、なにわ男子と番組MCのお笑いコンビ・ニューヨーク、進行役の三谷紬アナウンサーが“うまい返答”を考案。誰の回答かわからないようにした上で、20代から50代の男女120人に「素晴らしい」と思う回答を選んでもらい、ベスト3に入った返答をなにわ男子メンバーが再現ドラマで実演するという内容だ。
なお、今回は第1弾ではなかったワースト1の回答も発表されることになり、本気で臨んだなにわ男子は「ヤバい……」「これは絶対嫌やな!」と戦々恐々。そんな中、藤原丈一郎は「この(10人の)中でワースト1位って、“下の下”ですよ」と自信を見せたが……。
まず最初のお悩みは、「祖母が作ってくれた料理が自分の嫌いな料理。祖母を傷つけず苦手料理を回避するためのナイスな返しは?」というもの。3位は、作ってくれたことに感謝しつつ、「大人になって味覚が変わったのか、あまり食べなくなった」と伝えた長尾謙杜、2位が「本当はこの料理苦手なんだ」と正直に伝えながらも「おばあちゃんの愛情はうれしいし、おいしいよ」と伝えた西畑大吾がランクイン。
栄えある1位は、「おばあちゃんが作った料理は全部好きやけど、本当はピーマンの肉詰めよりハンバーグのほうが好きなんだ。次はそれ作ってほしいな」という大橋和也の回答で、大橋はドヤ顔でアピールしていた。
一方、ワースト1位になったのは高橋恭平による「おいしい、まずいの2択を通り越して深いよね」という回答で、道枝駿佑は「最低! 最悪やな」と酷評していた。
続いては、働きながら子育てをするママ友に「専業主婦の人って昼間は何やってるの? 働かなくていいってうらやましい」と言われた際、「暇じゃないことをアピールしつつ、その場の空気を悪くしないナイス返し」がお題に。
ここでは、「家事ってかなりカロリー消費するみたいだから、ダイエットのつもりで頑張ってる(笑)!」とおどけた大西流星が3位、あえて自分のことを要領が悪いと表現し、「いっぱいいっぱいでヒマがない」と回答した三谷アナが2位に。そして、「私、そんな器用じゃないから尊敬する! よかったら(家事と仕事を両立させる)コツ教えてくれない?」と相手のママ友を立てた道枝が1位に選ばれ、大きくガッツポーズして大喜び。
そんな中、再びワーストに輝いてしまったのが高橋。「うちはね、20人家族で子どもたちがよく食べるの。だから毎日おにぎりを明日の分も作っておかないと。昼間はコシヒカリ5袋分作ってるわ!」という明らかに嘘だとわかる内容で、ほかのメンバーは爆笑しつつも、「やばいわ、これは!」「気まずっ!」とヤジを飛ばしていた。
最後のお題は、「上司が親父ギャグを言って周りがシーンとなったとき、上司の顔を立てつつ場の空気を和ませるナイスな返しは?」というもの。「頭の回転早いですね~! 山田くん座布団一枚!」と『笑点』(日本テレビ系)になぞらえて返答した藤原が3位、「アハハハー!(笑) 田中さんのギャグ、難易度高過ぎてみんなついてこれてませんよ(笑)」と回答した大橋が2位に選ばれた。
そして、「先輩! つまらないシャレはやめなシャレ! 僕のほうがスベっちゃいました(笑)」と回答した長尾が1位という結果に。
対するワースト1位は、「それ、この間テレビでデーブスペクターさんが全く同じこと言ってましたよ!」と、全く関係のないタレント・デーブスペクターを巻き込みながら皮肉めいた返事をしたニューヨーク・屋敷裕政。「嫌やな、これ」(大橋)「デーブさんが一番かわいそう」(三谷)「これ、ひどいわ」(藤原)と批判が続出した。
また、ニューヨーク・嶋佐和也の「高橋くんの回答が気になる」との一声で高橋の回答をチェックすることに。高橋は、「わぁー、助かりますわー。今のあれですよね? 僕に『慌てるな! 急がば回れ』ってことを伝えたかったんですよね? 締め切りギリギリのやつとかいっぱいあって、切羽詰まっててちょっと焦ってたんです。今ので落ち着いた気がしますわ!」と長文で回答しており、スタジオは大爆笑。
ワースト1位の屋敷からも、「長くて意味わかんねぇ。意味不明」と言われ、嶋佐は「めちゃめちゃ酔っ払ってる時に、忘れてたアンケートを書いた?」とツッコんだが、大西によると高橋は「一番初めに(アンケートを)返してた」そう。当の本人も「やる気はありました!」と弁明していた。
この日の放送に、ネット上では「恭平くんの返し、天才、おバカの2択を通り越して深い」「名前聞かなくても恭平ってわかる」「安定の意味不明回答が面白すぎ」「独特な感性でワーストでも全然嫌な気持ちにならない」との声が集まっていた。
書きたいコラムが溜まってきていて、どれから書こうか考えていた矢先にどうしても書きたいと思う出来事があった。
それは5月11日に流れたダチョウ倶楽部、上島竜兵さんの訃報だ。11日未明に都内にある自宅で倒れているところを家族が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されたという。所属事務所の発表によると「死亡したのは事実だが呆然としておりそれ以外の事は何もわからない」と。
いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
デザイン:★★★☆☆(無難なデザイン◎)
クオリティ:★★★☆☆(合皮だけど安っぽくない!)
使い勝手:★★★★☆(収納は抜群♪)
「MonoMax」(宝島社)6月号の付録は、カードとコインがたっぷり入る!「トラディショナルウェザーウェア長財布」です。人気のイギリス発のブランド「トラディショナルウェザーウェア」とコラボした特別付録。
カードやコインがたっぷり入る長財布でとにかく大容量ということなので、一体どれだけの量が収納できるのかとっても気になります!
それでは早速、チェックしていきます。
【素材】:PVC合皮、ポリエステル
【サイズ】:W20.5×H10×D2.5cm
財布本体は黒。中央には白色で「トラディショナルウェザーウェア」のロゴがプリントされています。
素材はPVC合皮とのことですが、艶や凸凹加工のないマットな質感で安っぽさは思っていたよりありません。ですが、決して高級感があるわけでもないです。
内側はブラウンです。
本体の黒とのコントラストがとてもカッコ良いです。
ファスナーは黒で引き手がシルバーです。
財布本体の色とよく合っていると思います。
今回の付録の注目ポイントは3つあるので順番に紹介していきます。
じゃばら式のカードポケットにはなんと30枚ものカードが収納できるみたいです。
15ポケットあるので各2枚ずつカードを入れると30枚収納が可能です。
私は30枚もカードを持っていないので確認できませんでしたが、ポケット自体はゆったりしたサイズ感なので問題なく入ると思います。
ただし、分厚いカード同士を同じポケットに数カ所入れてしまうとほかのポケットが圧迫されてしまうため、30枚収納は難しいのかなと感じました。
出し入れもしやすく、どこにどのカードを入れたのかひと目で確認できるのも良いと思いました。
マチがあるのでたっぷりコインが収納できます。
約100枚は収納できる大容量のようです。
大型のスマホや通帳も入るマルチポケットです。
ほかにもパスポートや小さな貴重品などの収納にも活用できます。
今回は、お金の収納とカード収納、さらにはバッグの代わりにもなるような財布がほしい! という方にはおすすめの付録です。
正直30枚のカード収納には驚きました。最近ではミニ財布が流行していますが、大容量という点ではやはり長財布が便利ですよね。
私はミニ財布愛用者なので長財布は10年ほど使っていないのですが、銀行に用事がある時などは一度この長財布を持って出かけてみようと思います。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。同じ奈良県出身のSnow Manの向井康二との“コラボ”に対する意欲を語り、双方のファンの間で盛り上がりを見せているようだ。
この日、剛は「先日、向井くんが雑誌のインタビューで『年末に剛くんに、同じ奈良出身ですと話しかけることができました』と言っていました。今度なにか一緒にやってみたいことはありますか?」というリスナーからのメールを紹介。
そして、「向井がですね、僕が本当に通り過ぎていくときですよ? 『剛くん、僕同じ奈良です!』みたいなこと言うんですよ、急に」と、突然告げられたことをあらためて告白。その際、剛は「そうやねんな。じゃあ、今度なんかしよ」と声をかけたという。
その言葉に向井は元気よく「はい!」と返事したそうで、剛は「なんやったんやろ、いまの時間」と、笑いながら当時の心境を明かした。
また「奈良県人同士で一緒にやってみたいこと」については、「向井が本当にどれくらい奈良を愛してるのかによりますよ、やっぱ」と厳しいコメントも。故郷・奈良への思いが強いことでも知られている剛だが、「(向井が奈良を)愛してるなら、故郷愛が強いなら、僕も一緒になにかできますけど、生半可な奈良愛だと、一緒に生きられないんで」とバッサリ。
「これは向井のほうから示してほしいですね。『僕はこれだけ奈良を愛してます』って」とメッセージを送り、向井の奈良愛が本物だとわかれば、「まあ、考えますよ。いろいろ」と、夢のコラボが実現する可能性もある様子。とはいえ、すぐに具体的なアイディアは思いつかなかったようで、「何するって言ってもな、なかなかちょっとピンときませんけどね」と正直にコメント。
「逆に向井が僕としたいことを提案してきてくれたら、私がジャッジしますから」と、コラボが実現するか否かは向井のプレゼンにかかっているようだ。
なお、剛は最後に「ひとつ言えるのは、"どっちの足が臭いか選手権”は絶対やらないですね。嗅ぎたくもないです。そりゃ無理ですね」と冗談を飛ばしていた。
この日の放送に、リスナーからは「さすが奈良市観光特別大使」「剛君ほどの奈良愛はハードル高そう!」という声のほか、「奈良でライブとかやってほしい!」「康二くん緊張しちゃうと思うけど、剛くんと同じくらいのテンポで会話するのが聞きたい」「康二くん、がんばって剛くんに奈良愛プレゼンして!」と期待が集まっていた。
5月9日、都内で行われた回転ずしチェーン「スシロー」などを運営する「FOOD & LIFE COMPANIES」の事業戦略発表会」に草なぎ剛らがゲスト出演。スシローとのタイアップが決定した出演映画『サバカン SABAKAN』(8月19日公開予定)のPRのため、あの“つよぽん”が登壇すると聞きつけ、サイゾーウーマン編集部は居ても立ってもいられず取材に行ってきました!
『サバカン SABAKAN』は、2020年7月期放送のドラマ『半沢直樹』(TBS系)で脚本・演出を手掛けた金沢知樹監督が、萩森淳氏と共同で書き上げた完全オリジナル作。1986年の長崎を舞台に、イルカを見るために冒険へ出かけた少年2人の友情と家族愛を描いたハートフルムービーです。
同作で主演を務める子役の番家一路くんと原田琥之佑くんと共に、スシロー店内のテーブル席を再現したセットに乗ってステージに登場したつよぽんは、「昭和感にあふれ、故郷だったりとか自分の小さい頃を懐かしむことができ、今忘れかけているものを取り戻せるような、本当に心温まる映画」と作品の魅力を紹介。
また、「この間、スシローの神楽坂店に行った」とも明かし、会場内の笑いを誘いました。
なお、スシローでは劇中に登場する「サバ寿司」を忠実に再現し、商品化することも決定しているとか。実際に試食した子役2人が「映画の中で食べた寿司とすっごい同じ味でした!」(番家)「おいしいです!」(原田)と発言すると、つよぽんも「この間、カツオとか食べたんですけど、おいしかったです」「でも、(サバ寿司が)スシローで一番うまいと思うわ!」と大絶賛。セットの横で様子を見守っていた同社のFOOD & LIFE COMPANIES代表取締役CEO・水留浩一氏は「ちょっと違うと思います」と苦笑いを浮かべていました。
3人はその後、今月12日からスタートする「スシロー大創業祭」で提供される商品もいち早く試食。「寿司のおかげでここまで芸能界でやってきた」と語るほど寿司好きだというつよぽんは、特に「店内蒸しふわとろうなぎ」という一皿を気に入ったようで、「映画のタイトル、『ウナカン』にしたい!」と主張する場面も。
また、「未来に輝け」というスシロー創業祭のテーマにちなみ、司会者から「スシローの未来に期待すること」を問われたシーンでは、つよぽんは「チャレンジ一杯、腹一杯、僕一杯、夢一杯、スシ一杯! のスシロー!!」と回答。「欲張ってるんですよ(笑)。最高に一杯ということで、スシローから元気をもらいたい。そんな気持ちです」と、“スシロー愛”を炸裂させました。
その後行われた代表質問では、つよぽんが映画のテーマになっている“冒険”について、「生きていくってことは本当に冒険で。未来のことは誰もわかんじゃないですか。その中で仲間と共に人生を歩んでいく、みんな一人ひとり生きてることが冒険」「こういうイベントで番家くんと原田くんと会えたこともうれしいし。日常が僕にとっての大冒険です」とコメント。
「もともとサバが好き」とも明かし、以前、“タモリ”こと森田一義氏から「サバサンドを作ってもらった」というエピソードも披露しました。ちなみに、好きな寿司のネタは、サバのほか、イカやタコだといい、「最初にイカとタコを食べて、シメにもイカとタコ」を食べるそうです。
さらに、「僕、前世はイカなんじゃないかと思ってて。なんかシンパシーを感じる」「イカってすごくないですか? 色が変わったり、変化するじゃないですか、海の中でも。そういうところに憧れていて……」「たまに、イカの顔を見てると、うちのフレンチブルドッグのワンちゃんに似てるなって思うんですよ。かわいいなって」と、楽しげに語っていました。
終始和やかな雰囲気の中行われた今回の事業戦略発表会。つよぽんが「この映画を見て、スシローでサバ寿司を食べてもらうと、より映画を楽しめていい相乗効果が生まれると思う」とも話していたように、この8月はスシローのサバ寿司を食べて、映画の世界観を十分に味わいたいところです。
フリーアナウンサー・宮根誠司が司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。5月10日の放送では、宮根とリポーターのやりとりについて、ネット上で「パワハラではないか」などと物議を醸している。
同日に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が就任したことを受け、同番組では、現地からの中継を交えながら特集。韓国の大統領執務室があった「青瓦台」が一般開放されていることを、現地のリポーターが伝えていた。
「この際、リポーターは青瓦台の広さについて、建物だけでおよそ2,500坪あると紹介。『30坪の戸建てが普通だと考えると、それが80から90個が入ります』と説明したものの、宮根は『ちょっとたとえがわかりにくいな』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)
これを受け、リポーターは敷地全体の広さを「ホワイトハウスが3つ入るそうなんです」と紹介したが、宮根はまたも「知らん知らん、ホワイトハウス知らんわ」とバッサリ。リポーターが「“東京ドームで言うと40個分”って書いてたんですけど、ちょっとわかりにくいかなって」と、ホワイトハウスでたとえた理由を説明するも、宮根は「ホワイトハウス(の広さ)知りませんから、東京ドームにしてください」と指示した。
一連のやりとりについて、ネット上では「リポーターが宮根さんにいじめられてるみたい」「宮根はなんでリポーターに高圧的なの? マジで腹立つ」「テレビで公開パワハラが行われている……」などと、批判や困惑の声が相次いでいた。
「宮根は以前から、同番組でのリポーターに対する“パワハラまがいの発言”が物議を醸しています。例えば、2020年10月20日放送回では、茨城県ひたちなか市の『国営ひたち海浜公園』を訪れたリポーターの話を遮り、公園の広さや入場料について質問。リポーターが答えられずにいると、宮根は『全体的な広さと値段だけは(頭に)入れといたほうがええと思うねん』『大体それ聞くやん』と叱責し、ネット上で『放送中に言うことじゃない』『完全にパワハラだろ』などと非難されていました」(同)
なお、『ミヤネ屋』はかつて、同時間帯の世帯平均視聴率トップを誇っていたが……。
「17年度には、同時間帯の通期平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で9年連続1位を獲得。盤石の人気を誇っていましたが、現在では、裏番組の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に追い上げられるどころか、追い抜かされる日も珍しくないほどの低迷ぶりです」(同)
直近の世帯平均視聴率を見てみると、4月25日は『ミヤネ屋』が4.5%で『ゴゴスマ』が4.6%、同26日も『ミヤネ屋』が5.3%で『ゴゴスマ』が5.4%と、0.1ポイントの差ではあるものの、2日連続で『ゴゴスマ』が上回った。また、5月6日放送は両番組ともに5.1%を記録しており、差が縮まっていることは確かだろう。
視聴者からの反感を買いがちな宮根の言動が、『ミヤネ屋』の視聴率にも影響を与えているのだろうか。
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