紺野あさ美、加護亜依らが苦戦する中、辻希美が“一人勝ち”!? 元モーニング娘。たちのYouTube最新事情

 元モーニング娘。のメンバーで、テレビ東京のアナウンサーも務めていた紺野あさ美が、5月12日にYouTubeチャンネル「こんこんちゃんねる / 紺野あさ美」を開設。ファンからは歓喜の声が上がっているものの、世間的にはほとんど話題になっておらず、寂しい滑り出しを切っている。

 紺野は2017年の元日に、北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大投手と結婚。同年9月に第1子女児、19年に第2子男児、そして21年に第3子男児を出産している。3児の母として、これまでもブログなどで子育てにまつわる情報を発信してきたが、今回、新たにYouTubeチャンネルを開設した。

「初回の動画では、モー娘。に在籍していた当時のことや、グループ卒業後に慶應義塾大学に進学したこと、テレビ東京のアナウンサーを務めたことなど、自己紹介としてこれまでの経歴を説明。さらに、YouTubeを始めた理由として、夫が遠征などで家を不在にすることが多く、子どもたちと過ごす時間がほとんどであるため、『大人との会話に飢えていまして』などと明かしていました」(芸能ライター)

 動画には子どもたちが“乱入”する場面も多々あったが、紺野はそれに優しく対応。プライベート感たっぷりの動画で、ファンからは「YouTubeでもこんこんが見られて、本当にうれしい!」「まさかYouTube始めてくれるとは! 更新楽しみにしてますね」「私も娘がいるママなので、いろいろ参考にさせてください!」などと、喜びのコメントが寄せられている。

「しかし、チャンネル登録者数は約1,300人、初投稿の動画は4,700回再生(12日午後4時時点、以下同)と、非常に寂しい数字。そもそも、ネット上でほとんど話題になっておらず、紺野がYouTubeチャンネルを開設したこと自体、世間的にはあまり知られていないようです」(同)

 YouTubeチャンネルの苦戦が取り沙汰される元モー娘。メンバーは、紺野のほかにもいる。

「紺野と同期の新垣里沙は、20年8月に動画投稿をスタートさせていますが、登録者数2.45万人、再生回数は1,000〜3,000回をウロウロしている状況。また、同年12月には加護亜衣もYouTubeを開始し、“歌ってみた動画”をメインに投稿しています。登録者数は11.4万人と新垣よりも多く、再生回数も勝っているとはいえ、1万回再生に届かない動画も少なくないです」(同)

 そんな中、YouTubeで大成功している元モー娘。といえば、ママタレとして人気の辻希美だ。

「辻は加護や新垣よりひと足早く、19年に投稿をスタート。現在は、登録者数108万人を誇る人気チャンネルに成長しています。動画の内容はというと、夕食作りの様子や、スーパーなどで買ったものの紹介、4人の子どもとの過ごし方など、子育てや家事ネタが中心なので、モー娘。時代のファンのみならず、幅広い層から人気を集めています。元モー娘。のYouTubeチャンネルの中では、“一人勝ち”といえるでしょう」(同)

 紺野は初投稿の動画にて、今後は「ワンオペ3児ママ」として、「役立つ情報」「普通の日々」を発信すると話していた。辻のYouTubeチャンネルと内容が被りそうな気配もあるが、新しい視聴者層を獲得できるだろうか?

「ベビーカー蹴られた」「くっそ腹立って」元SDN48・光上せあらの“老害ブログ”、批判者へ「お願い」が物議

 元SDN48・光上せあらが、5月12日に「老害の件のブログ。」(原文ママ、以下同)と題したブログ記事を公開。光上は先日も「老害」という言葉を使ってブログを書き、ネット上で物議を醸していたが、今回は自身を批判するネットユーザーに対して「お願い、イラッとこないで?」と呼びかけた。

 2011年5月~12年3月までSDNのメンバーとして活動していた光上は、19年8月に一般男性と結婚。20年9月に第1子女児を、21年8月に第2子男児を出産しており、自身のブログでは育児に関する情報をたびたび発信している。

「そんな光上は、今月9日付の投稿に『今日アップしたブログがね、ちょっと訳あって公開停止中で なので公開ができるようになったらまたあげたいのですが』とつづっていて、翌10日にあらためて『公開停止から復活。老害の事。子育て中のママなめんな』というタイトルの記事を公開。その中で、娘を保育園へ送った帰りに『私は自転車だったのですが 私が下り坂を下っていたら 下からおじいさん?おじさんが登ってきて舌打ちをされた』と報告しました」(芸能ライター)

 光上は「私も悪い。車道か歩道かどっちを走っていたか思い出せない。ただ広い道だった」と補足しつつ、これまでにも「おじさんにめっちゃ怒られる」ことがあったと告白。「前にベビーカーの日にスーパーでのレジを終えて荷物詰めるところで荷物入れていたら 邪魔だよ っておじさんに言われて、マジくっそ腹立って」という出来事や、「ベビーカーとか足を蹴られた」こともあると明かした。

「このような状況になるたび、相手に言い返しているという光上は、『近年 老害 って言葉が生まれたと思うのですがこの言葉ってこういう事を受けたそれより下の世代が作った言葉だと思うんだ。だから私はお互いが生きやすい日本にしないか?の意味を込めて毎回、それはどうなのかなぁ?って事はお伝えしている』などと、その意図を説明。そのほか、年配男性は子育てに参加していない人が多いため、育児の大変さを知らないのではないかと、持論を展開しました」(同)

 ネット上では同ブログをめぐり、光上と同じ“ママ目線”で共感して「怖いおじさん、いますよね」「ベビーカーを攻撃してくるなんて本当にあり得ない」「どんな立場でもお互いに配慮して、気持ち良く生活できたらいいのになぁ」といった書き込みが見られた一方、「言いたいことはわかるけど、光上さんも言葉づかいが悪くてモヤモヤする」「たとえ被害者の立場でも、相手を『老害』呼ばわりするのは良くない」という苦言も寄せられていた。

「すると、光上は12日付のブログでもこの件に触れ、『あくまであの記事は私の意見だしどこかであの意見がおじさん、おじいさん世代に届け!という気持ちも込めてかいたよ』などと説明。ブログへの反論を目にしたのかもしれませんが、『老害の件のブログ。』と、再びタイトルに『老害』と入れていますし、最後は『あくまで私の独自の見解だし、私のブログでのお話だからイラッときた方、、イラっとこないで?笑 お願い、イラッとこないで? 2回言った笑』と締めくくっていて、“ネットの批判に屈しない”という強い意志を感じさせました。しかし、こうした光上の訴えが、またも『挑発的』と物議を醸しており、“老害ブログ”はネット上でさらに波紋を広げそうです」(同)

 ベビーカーを蹴られるなどした光上の立場からすれば、なかなか怒りを抑えられないのは致し方ないだろう。彼女も言っていた通り「お互いが生きやすい日本」になることを願うばかりだ。

TOKIO・国分太一、幼少期に「闇を抱えていた」!? 「母親が幼稚園に呼ばれた」過去明かし、メンバー苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月11日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の斎藤工と西島秀俊。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 この日は西島のリクエストにより、スタジオ内にキャンプ風のセットを設置。リラックスした雰囲気の中で収録が行われた。

 番組おなじみとなりつつあるこのキャンプ企画。普段からプライベートでもキャンプを行っているという国分太一は、毎回ゲストにおすすめのキャンプグッズを紹介しており、今回は西島の「焚き火にハマりそう」という言葉を受け、“焚き火回りのギア(道具)”として、折り畳み式テーブルを紹介。

 足がテーブルの裏側に収納されていて簡単に組み立てることができ、天板の両サイドにはカーブ状の取っ手がついているため、持ち手がついた金属製の「シェラカップ」を引っ掛けることができるという。国分が「ここに掛けられる」と実演すると、西島は「いいっすね。掛けたい!」とノリノリだった。

 しかし、調子に乗った国分が「ちょっとした“ギミック”っていうんすかね? 合体とか、そういう感じが大好きなんですよ!」とテーブルの魅力を熱弁し始めると、一瞬その場がシラケる事態に。気まずい空気が流れだした瞬間、「ロマンですね。わかります」とフォローを入れた西島に対し、松岡が「今 、『ロマン』の一言に救われた!」と笑い、国分も「嫌な空気だったね。助けてもらいました。危なかったです」と胸をなでおろし、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後、番組恒例となっている質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分が斎藤と西島に「子どもの頃の記憶、何歳から覚えてる?」と問う場面が。なお、国分自身は「あんまり覚えてなかったんですよ」と言いつつ、2人に質問するにあたり思い出そうと試みたところ、幼稚園の年中の頃の記憶を思い出したという。

 国分によると、幼稚園で先生から「画用紙に自由に何でも描いていいですよ」と言われたことがあったそうで、「全部真っ黒に塗ったら、母親が(幼稚園に)呼ばれた」とか。このエピソードに、出演者一同苦笑いを浮かべ、国分は「っていうところを僕、思い出したんです」と幼少期の“黒”歴史を振った。

 なお西島は、幼稚園の頃、2回クリスマスにお泊まり会があったものの、興奮して熱を出しどちらも参加できずに家の布団で寝ているときの記憶があると明かしたほか、「幼稚園の先生が好きだった」とも告白。

 「(先生に)言ったんですか? 『好き』って……」と問いただす国分に、西島が笑いながら「言うわけないでしょ!」と否定する中、話を聞いていた松岡は、「俺、キスした」とポツリ。

 まさかの衝撃発言に、斎藤も「えっ!?」と声を上げる中、松岡は「幼稚園の体育館で卒園式が終わって、写真撮るときにチューした」と、自身の体験談を披露。当時「バラ組(だった)」「先生はちょっと頬を染めてた」「『恥ずかしいんだ。かわいいな』と思った」とも振り返った松岡に、城島茂や斎藤が「すごいね~」「ワイルドな園児だな~」と驚いた一方で、国分は「嫌な幼稚園児だよね」と笑っていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「画用紙真っ黒に塗ってお母さん呼び出されちゃった話、どっかで聞いたなぁ(笑)。年中さんだったのか」「画用紙黒く塗ってたら、そりゃあ親呼ばれるわ」「太一くん、何か闇を抱えてたのかな……」「バラ組でチュー(笑)。期待を裏切らない松岡兄貴(笑)」「マボちゃんおませさんねぇ」という声が集まっていた。

華原朋美、ファンミ延期のお詫びに「乃が美」の高級食パン!? 「ごめんね」の手書きに喜ぶファンも

 5月8日に開催予定だったファンミーティングを、当日になって急きょ延期した歌手・華原朋美。ネット上では、同11日頃から「朋ちゃんから高級食パンが届いた」というファンの報告が相次いでいる。

 華原は東京・銀座にあるステーキハウス「GINZA3POUND STEAK」にてファンミーティングの開催を予定していたが、当日、自身のTwitterに「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と投稿。一部のファン同士のいざこざが原因でイベント延期に踏み切ったとみられ、その後、遠方在住の参加者に対して「ミーティングの為に経費が掛かってしまった方には伝元からその経費をお支払いすると共に私からのメッセージ付きプレゼントを送ります。調べましたら29名いました」と、夫が代表を務める所属事務所「伝元」が保障するとアナウンスしていた。

「現在、ネット上では、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと、『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードの写真をアップする華原ファンが複数見られ、どうやらこれが華原からの“お詫びの品”のようです。受け取った人の中には『本当にうれしかった』と華原のアフターケアに感謝するファンも見られます」(芸能ライター)

 そんな中、同11日付「NEWSポストセブン」は、前出のステーキハウスが、イベントのキャンセルにより、100人分の食材を余らせていると報道。さらにこの店のオーナーによると、4月28日に予約を受けた際は「2部制で100人規模のファンミーティング」になる予定だったため、100人分の食材を手配したとか。しかし、集客が厳しいことから、5月2日に「1部制で50人規模」に変更になったという。

 また、華原の所属事務所は、キャンセル料の約25万円を“入金する”とコメントしており、店側とトラブルになる様子は見られない。その一方で、オーナーの証言により、華原の“ファン離れ”が深刻化している現状が浮き彫りになったともいえそうだ。

「2020年8月末で古巣の大手芸能事務所・プロダクション尾木と契約解除し、独立を発表した華原は、21年12月26日に独立後初となる2年ぶりのディナーショーを都内ホテルで開催。当時、1,200人分のチケットが数日で完売し、たちまちプレミア化していました。ファンミは会員限定のため状況は異なりますが、それでも今回の“不入り”報道は華原自身も複雑では?」(同)

 先月には、“25キロ減”のダイエットに成功したことを報告したブログが、マスコミ各社に取り上げられるなど、世間の注目度も高い華原。その伸びやかな歌声で、ファン離れを食い止められるといいが……。

仲本工事が27歳年下の妻と別居中? 関根勤は暴露系YouTuberに!? 中高年タレントの意外な近況

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 4月にTRFのSAMが「還暦記念出版」として『いつまでも動ける。』(クロスメディア・パブリッシング)を出版したんだって。SAMが60歳なんてビックリだよ。今でもダンサーとして踊り続けているみたい。

しいちゃん TRFは今年結成30周年なんだよね。TRFといえば、プロデューサーの小室哲哉ももう63歳。5月3日、自身の公式インスタグラムに、金髪おかっぱでポーズを取る写真を公開していたよ。5月2日にビルボードライブ横浜で行われたライブの後に撮影したようで、「Billboardありがとうございました Ozzyみたいになるのかなあ」とコメント。「Ozzy」とは、英国のミュージシャンで73歳のオジー・オズボーンのことらしい。ファンからは「いくつになっても素敵」「最近Yoshikiさん風ですね」「かっこいい」と称賛されている。

編集G 髪形はもちろん、真一文字にムッと結んだ唇が気になる。これは、ほうれい線を誤魔化してると見た。小室って2018年に引退宣言をしたのに、21年10月にしれっと再始動してるんだよね。

しいちゃん 当時の不倫疑惑や引退宣言がなかったことになっている点は、一部でいまだに批判されているけど、根強いファンもいるからね〜。

編集G そのメンタルの強さ、うらやましいわ。それにしても最近はテレビがすべてではなくなってきているから、「最近、テレビでは見ないな」と思う中高年タレントでも、ちゃんと活躍の場があるのはいいことだね。

しいちゃん そうだね。68歳の関根勤は、5月10日、自身のYouTube「関根勤チャンネル」を開設。同日配信した動画は「【爆笑】明石家さんまさんとの(秘)エピソード告白!」として、さんまについて「あの人は本当にスゴイよ」「裏表がないんだよね、表しかない」と語っている。翌日に公開された動画では「【徹底解説】ずん飯尾が売れたワケ初めて話します」と題し、所属事務所・浅井企画の飯尾についての昔話を展開。

編集G 他人の秘密や裏側を明かす暴露系YouTuberと同じ(笑)。コメント欄では「最初から最後まで面白かった」「関根さんが話す著名人のエピソード好き」「素敵な動画」と好意的なものが多いんだね。

しいちゃん 「女性自身」5月24日号(光文社)には、今年81歳になる仲本工事が27歳年下の演歌歌手で妻の純歌と別居しているのではないかと報じられているよ。2人は12年7月に結婚。仲本にとってはこれが3度目の結婚なんだって。15年には、居酒屋「仲本家JUNKAの台所」をオープンし、20年9月にはYouTubeチャンネルを開設。同年12月にはパチンコ動画が中心のサブチャンネルを開設し、夫婦で登場していたんだけど、純歌は21年12月から出演していない。

編集G えー、仲本がそんなことになってるとは思わなかった。てっきり加藤茶と綾菜のように仲良く暮らしているのかと思ってたよ。

しいちゃん 「女性自身」の記事によると、純歌は別にカレー店を開店したため自宅に戻らなくなってしまったとか⋯⋯。居酒屋のほうは純歌が店にカブトムシなどの昆虫食を置くなどして客足が減り、今はたまにしか開いてないみたい。

編集G カブトムシ、逆に気になる(笑)。3年前の口コミには、店の隣のスナックで仲本が同席してジョン・レノンの曲を歌ってくれたって書いてある。餃子や串焼きの評判も良かったみたい。そのまま続いたら良かったのにね。はからずも加藤夫妻のおしどり夫婦っぷりが際立った印象だけど、中高年タレントの意外な動向が知れたよ。みんな元気で楽しく暮らしてほしいね。

日経新聞『月曜日のたわわ』炎上も通過点―ジェンダー広告の炎上史

 日本経済新聞への広告掲載をきっかけに、意見が拮抗する炎上騒動へと発展したマンガ『月曜日のたわわ』(講談社)。

 日経新聞に、胸が大きい女子高生の日常にフォーカスしたマンガ『月曜日のたわわ』に関する広告が掲載されたが、これに対して「いまだ女性を性的に搾取している」「痴漢を助長する」といった声があがり、あげく国連女性機関が日経新聞に抗議するなど話が大きくなっていった。ここでは、女…

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『ZIP!』、水卜麻美の「一緒にあさごはん」が物議!? 「コンプラうるさい時代に、これがアリなの不思議」

 水卜麻美アナウンサーが総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。4月4日から始まったコーナー「水卜あさみと 一緒にあさごはん」に対し、ネット上で賛否両論が巻き起こっているようだ。

 同番組の総合司会は、番組がスタートした2011年4月以降、桝太一アナと、数年ごとに入れ替わる女性の“2人体制”が続いていたが、21年3月29日より水卜アナの単独司会に変更。ほかに、現在の曜日パーソナリティーであるジャニーズ俳優の風間俊介、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎、DAIGOらが出演している。

「コンセプトに『日本の朝をもっと楽しくHAPPYに!』とあるように、爽やかな雰囲気が魅力の同番組。世帯平均視聴率は、裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に負け続きですが、それでも7%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と安定していて、固定ファンの取り込みに成功している様子が窺えます」(芸能ライター)

 そんな『ZIP!』では、4月から月~金曜日の帯コーナー「水卜あさみと 一緒にあさごはん」がスタート。毎日変わる全国各地の“ご飯のお供”を男性アナのナレーションで紹介しながら、“食いしん坊キャラ”で知られる水卜アナが、生放送のスタジオで茶わんに少量盛られたご飯や、小ぶりのトーストを平らげる内容だ。なお、今月11日のメニューはご飯と長野の「野沢菜こんぶ」、12日はトーストと埼玉の「狭山茶 お茶の葉まるごとジャム」だった。

 ネット上では、「水卜ちゃんと一緒に朝ご飯を食べられるのが幸せ」「水卜ちゃん、毎日おいしそうに食べるし、最高のコーナー」「水卜ちゃんのモグモグタイム、幸せな光景だ」などと歓喜の声が上がる一方で、否定的な声も少なくないようだ。

「同コーナーで、ご飯を最後の1粒まで残さず食べる水卜アナですが、『いただきます』から『ごちそうさま』まで約1分間しかないため、中には急いで口に詰め込んでいるように見えてしまう視聴者も。ご飯やトースト以外にも、4月28日に放送された『焼きいなり』や、この翌日に放送された『フルーツ大福』など、見るからにボリューミーなメニューの日もあり、一部視聴者からは『このコーナー苦手。食いしん坊キャラというだけで、毎日決められた時間内に強制的に食べさせられてるの、見てて悲しくなる』『水卜アナが時間を気にしながらご飯をかきこむ姿が、見ていてつらい』と同情的な声や、『コンプラうるさい時代に、これがアリなのが不思議』と疑問視する視聴者も散見されます」(同)

 生放送でアナウンサーが黙々とご飯を頬張る光景に、「このコーナー、いらない」「シュールすぎて、朝から何を見させられてるんだろうって気分になる」と厳しい意見も寄せられている「水卜あさみと 一緒にあさごはん」。見る人によって、その印象には大きな違いがあるようだ。

“消えたタレント”清水圭、事実上の芸能界引退……吉本社長に「恫喝された」告発のその後

 お笑いタレントや俳優として活動してきた清水圭が、4月28日に自身のブログ閉鎖を宣言すると同時に「地味に静かに、人生を過ごして行こうと決めました」(原文ママ、以下同)と表明。一部ネットユーザーや業界関係者の間で「事実上の芸能界引退」とささやかれている。

「清水はすでに当該のブログ記事を削除してしまいましたが、そこには『今回をもってこのブログを終了しようと思います』『理由は特になく 強いて言えば、モチベーションがなくなったという 誠に個人的で勝手な理由です』とつづっていたほか、『ゴルフ誌 EVEN の連載はいましばらく続くし 今やってるビジネスもあと何年かは継続するけど ここからは本名の「しみずけいた」くんとして フツーのおっさんから、やがてフツーのおじいさんになるべく 地味に静かに、人生を過ごして行こうと決めました』と、芸能界引退を示唆していたんです」(芸能ライター)

 同ブログは、ゴールデンウイークが明けた頃に、一部ネット上で話題になっていたものの、ニュース化されることはなかった。そのため、清水の引退説は、世間ではまだほとんど知られていない状況だ。

「長年、吉本興業に所属してきた清水は、もともとお笑いコンビ『清水圭・和泉修(圭・修)』を組んでいましたが、次第にピンでタレント活動をするように。1990年代には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の曜日レギュラーや、『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)の準レギュラーを務めるなど、大忙しだったものの、2000年代に入ってからは徐々に露出が減り、近年は目立った活動がなくなっていました。ネット上では“消えたタレント”扱いされることも珍しくなかったほどです。とはいえ、一定の年齢層の視聴者にとっては、それなりに知名度のあるタレントだっただけに、こんなにひっそりと芸能界からフェードアウトすることになるとは……」(同)

 そんな清水が近頃、芸能ニュースとして扱われた出来事といえば、2019年7月、吉本に対して“宣戦布告”するかのようなブログを公開したことだった。

「当時、吉本に所属していた元雨上がり決死隊の宮迫博之が、ロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに開いた“闇営業騒動”の謝罪会見で、岡本昭彦社長による“パワハラ”を告発して、大騒ぎになっていました。その後、岡本社長ら吉本サイドが会見を行うと、清水は同日に『今日の会見を見て』というタイトルのブログを公開し、『核心を突く質問に真摯に答えることはなくのらりくらりと逃げ回ってはぐらかすことに終始していた印象』などと批判。また、自身も過去に岡本社長から『恫喝』されたと明かし、“社長を辞職すべきなのでは”と問題提起していたんです」(スポーツ紙記者)

 当時、同ブログは一部業界関係者と、一部ネットユーザーの間では物議を醸したものの、「世間的にはそこまで大きな話題にならなかった」(同)という。

「清水よりも先に、極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で、岡本社長ら吉本経営陣の姿勢を糾弾。『現体制が変わらないのであれば、僕は吉本興業を辞める』とまで発言し、ネット上では“加藤の乱”として大きな注目を浴びていたんです。そのため、清水に対しては『加藤の乱に便乗?』と捉えるネットユーザーが少なくありませんでした」(同)

 また、加藤は19年10月、吉本の所属を離れて同社とエージェント契約を結び、昨春には完全に独立。しかし、吉本の体制に反旗を翻した吉本芸人が、相次いで退社するといった動きは起こらなかったため、「その後の言動や進退を含めて、清水の存在は忘れ去られていた」(同)という。

「清水は岡本社長を糾弾した後も、吉本を通してイベント司会など細々と芸能の仕事を続けていましたが、先月、事務所の公式サイトからプロフィールが削除された。吉本との契約が終了し、ブログも更新停止とあって、やはり事実上の芸能界引退ということになるのでしょう」(同)

 岡本社長から恫喝されたという過去を明かしてから約3年。その間、本人にどのような心境の変化があったのかはわからないが、今はひとまず、第二の人生を謳歌してほしいものだ。

エモさ話題の『超無敵クラス』、まさかの“おっさん向け”にシフト? 日曜昼の怪しい事情

 日本テレビ系バラエティー番組『超無敵クラス』は、SNSで多くのフォロワーを抱える10代のタレントやインフルエンサーが制服姿で登場。若者の最新の流行やトピックを紹介するほか、全国の高校生の“遠距離チャリ通”などに密着し、そのエモさがSNSなどで人気になっていた。

 しかし最近、番組の内容が“おっさん向け”にシフトしているのではないかと囁かれているという。

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SixTONES松村北斗「キスがめちゃくちゃ上手い!」“港区女子”に要注意の占い

 5月9日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)から、広瀬アリス、飯豊まりえ、西野七瀬、SixTONES松村北斗、岡山天音、藤木直人の出演陣が登場した。

 注目したいのは、最近俳優として頭角を現している松村を、これまで数々のジャニーズタレントの運勢と寄り添ってきた占い師・星ひとみが占うところ。

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