『乃木坂工事中』待ってました! 池田瑛紗、岡本姫奈、川崎桜のPR企画。バレエ、絵画、フィギュアスケートと多才すぎる

 5月8日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「5期生 PR大作戦③」をオンエア。今回は学業の都合のため、公開が遅れてしまった池田瑛紗、岡本姫奈、川崎桜続きを読む

上島竜兵さん偲ぶ記事まとめ、早くも期待の夏ドラマは…他週末芸能ニュース雑話

記者I 今週はやはり、お笑いファンとしては触れざるをえないこちらの話題から。

 5月11日、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが61歳の若さでお亡くなりになられました。14日には密葬が営まれ、ダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンが所属事務所を通して「何をやっても笑いを取る天才芸人上島が最後に誰も1ミリも笑えない、しくじりをしました。でも、それが上島の…

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高く売るなら「ヤフオク!」よりも「ラクマ」! 金策に走る買い物狂いが“1円出品”をやめたワケ(後編)

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 諸君、私は今、モーレツにフリマアプリを使っておる。その理由はこれだッ! kataokaさんの値上げ問題!! この原稿を書いているのは、4月某日。来る5月にkataokaさんがいったいどこまで値上げするのか、戦々恐々としているのであるっ!!

 記事にもした通り、もうすでに指輪を3本も駆け込みゲットしたけど、まだまだ足りない……。もうひとつ気になっている指輪があるの。それがこの、ダイヤのクラウンリング!

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 お値段53万8,000円。kataokaのインスタグラムをしつこく見ていたら、このコーデが載っていたのです……。写真を見たとき、ビビビ~~~~っと体に電流が走りました。だって、だってよ!? そのコーデに使用されているリング3つのうち、2つはもうすでに持っているものだったの!!!!!! 

 ってことは、てことはよ!? このクラウンリングを購入したら、kataoka推奨のコーデができちゃうってことなのよ~~~~~!!!!!!!!!!

 とはいえ、私はリングの購入ですでに170万円を散財している身。この期に及んで53万円のリングなんて……と思い直しました。しかし、Twitterでフォロワーからこんな声が!

「この指輪すごく可愛いですよね!」

「重ねづけの画像見ましたが、ティアラみたいです」

「私もブランド品のバッグを持ってるんですが、数年前に買ったもの(同じデザイン)1.5倍とか2倍になってて、ひえ~~!! 今なら絶対買えないわとか思ってます」

「今、欲しい! と思ってて我慢してそれだけの値上がりしたらなんであのとき買わなかったんだろとか思っちゃいますよね。ああ~! あの時知っていたのに! と……」

 ぐはあ~~~~~!! 刺さる~~~~~!!!! びしばしとみなさんの言葉が心に刺さる~~~~~!!!! やっぱり、買い時は今……だよねえ? 値上がりしちゃったらもう買えなくなっちゃうかもしれないもん……。

 そんなわけで、どうにか金を工面できやしないかと焦りまくり、65万円で購入したボルダーオパールのリングを、フリマアプリの「ラクマ」だけでなく、「ヤフオク!」の“1円出品”に出すかどうか迷い始めました。

 1円出品とは、オークション形式で開始価格を1円に設定して出品すること。1円出品なら入札も入りやすいだろうし、きっと売れるはず……。でも、いくらで……? もし5万円で落札されてしまったら、私はどうするのだろう。思うよりも入札が入らなかったら、安値で落札されてしまうってことよね……。

 この悶々とした不安をTwitter上で吐き散らかしたところ、「1円出品は絶対にだめです!!」とアドバイスを受けました。

「『ヤフオク!』の1円スタートはダメです。ほかのフリマアプリに出品する際の金額をスタートの金額にしてください。ウォッチリストが増えても、出品金額は1割くらいしか下げないようにして、何度も出品して、反応を見てください。売れなければ、その後即決にしてみてください」

 なんと、そ、そそそうだったのか……! 確かに、1円で出品しても、たぶんよくて30万円くらいにしかならないんだろうなあ……。

 そこで私は、ヤフオク!への出品をやめて、ラクマの出品金額をがっつり下げてみることに。65万円から「もってけ泥棒!」とばかりに49万9,980円で出品しました。

 それから3日後、購入希望者様が現れました! ばんざーい!! ばんざーい!! 49万9,980円で売っても、手数料が引かれるから、実質46万円くらいにしかならないけど、でもでも、これでリボ払いが回避できるかも……!! 

 私はさらに、「ええい、全部格安でもってけ~~~~~!!!!!!!!!!」と、10万円以上で購入したバングルを3万5,000円、8万5,000円のブレスレットも4万5,000円で売り、53万円ほどをゲット。

 こうして千葉N子の大感謝祭は幕を閉じ、私はついに件のクラウンリングを購入。フー、ギリギリセーフっ!! さて、結局私はリングにいくら使ったのかしら。170万円に53万円を足して、203万円? ああ、くらくらするわ……。

■今回の出費
lataoka「ダイヤのクラウンリング」 53万8,000円

『マイファミリー』視聴率も絶好調で“覇権ドラマ”確定か その裏に実力派女優あり

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』が今クールの“覇権ドラマ”の栄冠を手にしそうだ。

 初回はの平均世帯視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)12.8%としてスタートした同ドラマは、5月8日に放送された第5話で12.0%を記録。第2話以来となる12%台に戻したほか、第3話・第4話も11%台を維持しており、今期では唯一、全話2ケタ台をキープしているドラマになる…

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母がエンディングノートに書き残していた「望み」とは? 母親を看取った30代女性の胸中

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 末期がんの母、晃子さん(仮名)と高次脳機能障害の父、博之さん(仮名・69)を同じ有料老人ホームに転居させ、二人の時間をつくった中村さんは、ホーム近くのホテルに泊まり込んで晃子さんを看取った。

▼前回はこちら

エンディングノートに母が書き残していた

 晃子さんは直接斎場に行かず、いったん自宅に戻った。これは晃子さんの希望だったという。

「エンディングノートに書いていたんです。母の入院中、ノートを渡していたんですが、半分も書けていませんでした。そのころはまだ死が現実的ではなくて、私からも母の希望は聞きにくかった。それでホームに入居する前、いったん自宅に戻ったときに私が聞き取って書いたんです。このときには母にとっても死が現実的になっていたのでしょう。聞き取りはスムーズでした」

 斎場がいっぱいで、亡くなった晃子さんは5日間自宅で過ごした。この間伯母たちも晃子さんに会いに来たが、中村さんは葬儀の準備で忙しかった。というのも、通常の葬儀に加えて、オンライン葬儀をすることにしたのだ。

「エンディングノートに母が『自分らしさがわかるような、花いっぱい』の葬儀を望むと書いていたんです。それで葬儀は無宗教で、花をたくさん祭壇に飾りました。そして家族葬でなく、一般葬という形にしたんです。家族葬でと思っていましたが、一般葬にしておいたほうが弔問になるのでいいと助言されましたので。コロナも考慮して、あまりたくさん来られてもよくないし、来たくても来れない方のためにオンライン葬も行うことにしました」

 中村さんは、暗い式にしたくないと思った。

「母のことを語ってもらおうと思いました。その人と母との関係によって、知っている母の姿は違うでしょう。だから、いろんな人に母のことを語ってもらえば、いろんな母を知ることができると思ったんです」

 幼いころからの晃子さんの写真を探し、ビデオとスライドを用意した。ビデオには中村さんと兄のコメントを入れて、晃子さんの人生を紹介した。葬儀にオンラインで参加してくれた人には晃子さんのエピソードを書いて送ってもらい、読み上げた。

「オンライン記帳を用意して、そこに母のエピソードも書き入れてもらったんです。母のケアマネジャーや訪問看護師、海外在住の人など40人くらいが参加してくれました」

 中村さんには訪問看護師が送ってくれたエピソードが響いた。こんな言葉があったという。

「はじめてストマ(人工肛門)を使う患者さんを担当しました。ストマケアをして、晃子さんから生活上のケアのヒントをもらいました。晃子さんをきっかけに消化器病変に興味を持ち、資格を取ることにしました。私の看護師人生でかけがえのない勇者です、と」

 これも晃子さんが生きた証しだ。

「兄には、葬儀に来る来ないは自由だと伝えました。長男なので、喪主なのが普通ですが、うちは普通ではないので(笑)」

 結局、兄は葬儀のはじまる10分前にフラッと現れた。

「従兄弟や友人からは、『お兄さん、やっぱり変わってるね』とビックリされましたが、恥ずかしいとか、兄妹仲良くしなければいけないなどというプレッシャーはなくなっていたので、これも全然許容範囲です。これが兄のキャラなんだ。兄が悪いのでも、周りが悪いのでもないと素直に思える。兄には期待しない。やってくれたらラッキーと思えるので楽ですよ」

 博之さんには従兄弟から絵を使って葬儀参列の意思を確認してもらったが、「わかんない」と言ったので、参列を見送ることにした。

 その後、博之さんはホームの晃子さんがいた部屋を1日1回は覗きに行っていたという。

「でも、落ち着いているしご飯も食べているようです。週1回はオンライン面会していますが、変わりない状態です」

 これから博之さんをどうするか、中村さんはまた別のホームに転居させることも考えている。

「今、父には楽しみとか人生の喜びと言えるものがほぼありません。これまで自分のお金で好きなことをやっていた人が、一人で散歩にも買い物にも行けない。不自由なことは、父にとって苦痛だろうと思います。体力も心配です。父はまだ69歳。食事のときしか立たない生活は健康的とは言えません。体を動かせばまだ体力は回復するんじゃないかと思うんです」

 博之さんは今のホームでも生きているし、世話もしてもらっている。それはありがたいと思う。でも、自分の選択でご飯を食べるしかできない場所に入れているという意識はぬぐえない。

「私の決断が誰かの人生を変えてしまう。これ以上難しい決断があるのかと思います。30代でそんな経験ができたのは貴重ではありますが、自分のことなら自分が決めたのだからいい。でも親はそうではないし、私の選択が死に直結すると思うと……」

 もうひとつ、自宅をどうするかという問題も残っている。相続を考えると、兄との共有は避けたい。処分してお金を博之さんのホーム費用にするか、貸して賃貸料が入るようにするか、頭を悩ませている。

 いずれにしても博之さんのために有意義に使いたい。介護や施設、そのための費用、相続など、それぞれの専門家を探して相談するつもりでいるが、総合的にアドバイスしてくれる機関があればいいと思う。

「こうして経験値が上がっていけば、これからどんなことが起こってもうまく対処できるようになるんじゃないかと期待しています。それを生かして、困っている人の手助けができればいい。一生、成長したいですね」

 改めて思う。30代半ばでここまで経験する人はそういない。中村さんのがんばりにエールを贈りたい。

「クリーマ」「ミンネ」でハンドメイドを販売するママ友、手作りプレゼントの「使っているかチェック」に困惑

今や日常生活において、かかせないツールとなっているコミュニケーションアプリ「LINE」。ママたちの「グループチャット」から浮き彫りになった、彼女たちの悩みや、苦悩、気になる話題を覗いてみる。

 いつの時代も、子どものために手作りで服や小物を作るママは少なくない。旧来では、趣味の範疇だったハンドメイド雑貨も、現代ではフリマアプリを始め、「Creema(クリーマ)」や「Minne(ミンネ)」などのハンドメイド商品専用アプリを通して、見知らぬ相手にも販売することができるようになった。

 しかし、ママたちのハンドメイドをめぐっては、トラブルの火種がくすぶっている様子。今回は、裁縫が好きなにママ友からの手作りプレゼントに悩む女性のエピソードを紹介する。

裁縫が得意な専業主婦のママ友から手作りマスク、「いらない」と言えずに……

 中国地方で5歳の娘を育てている介護士の香織さん(仮名・38歳)は、「近所で子育てをしているママ友からのプレゼントに困っている」と言う。

「うちの地域は、市街地に近く、リノベーションされた中古マンションが多いこともあって、30~40代のファミリー層がたくさん住んでいます。私も妊娠をきっかけにこの地域に引っ越してきたのですが、近所にママ友がいなくて、最初は心細かったんです……」

 香織さんは、ママ友をつくるために、地元の児童館に通い始めた。そこで知り合った数人のママたちとは、LINEのIDを交換し、メッセージを送り合う仲になったという。

「児童館では、子ども食堂やクリスマス会などが開かれていて、そこで、順子さん(仮名)というママ友ができました。順子さんの娘は、1つ下の私の娘の面倒をよくみてくれ、あっという間に仲良くなったので、母親の私たちもLINEのIDを交換。その後、一緒に公園やファミレスに行く機会が増えたんです」

 順子さんとは、プライベートについても話す仲になったというが、香織さんが地元の専門学校に通い、介護士の仕事を続けていることに対し、「働きゃなきゃいけないなんて大変だよね」と言われたことが、気になっていたそうだ。

「うちの地域は、専業主婦と、スーパーのレジ打ちなどパートタイムで働いているワーママが半々くらい。キャリアウーマン的なワーママが少数なのもあり、専業主婦の方が育児に対して優位な風潮があるんです。順子さんは専業主婦なので、子どもの持ち物を、すべて既製品を使っているようなワーママに対して、ちょっと上から目線なところがあるんです。彼女は日中、得意の裁縫をしているようで、よく自分で作ったものの写真を、LINEで送ってきては自慢していました。例えば、手作りバッグや半袖ワンピースを、自分の娘に持たせたり、着せたりしている写真で、私は『どうやって作ったの? 素敵だね』って返信していたんです」

 そんなある日、順子さんから手作りのマスクを数枚渡されたという。

「順子さんは、幼稚園の卒園記念として手作りマスクを作ったそうです。それが好評だったから、私の娘にも作ったと……。不織布マスクが推奨されている中、ガーゼマスクを使うのには抵抗があります。でも、『いらない』と言えずに、『ありがとう』と言って受け取りましたが」

 これに気をよくした順子さんは、クリーマやミンネなどのハンドメイド商品専用アプリでも、自分の作品を販売しだしたという。

「少人数のママ友のグループチャットに、順子さんが自分の商品のURLを送ってきました。今、ハンドメイドのマスクは、相当凝ったものではないと売れないようで、順子さんの商品も、まだ買い手はついていませんでしたね。ただ、彼女自身、腕に自信があるようなので、アドバイスもしづらくて……。ほかのママ友のみんなも『すごいね』『売れるといいね』と一言だけ返信していました」

 ハンドメイド販売の売り上げは「ほぼゼロなのでは」というが、ユーザーからの「いいね!」にさらに自信をつけたらしい順子さんは、その後も香織さんにプレゼントを渡し続けたという。

「どうやら、私が誕生日だったことを娘から聞いたみたいで、小さな紙袋を渡されました。袋自体は、見たことがあるアクセサリーショップのものなのに、中を開けてみたら手作りのシュシュで拍子抜けしましたね。しかもシュシュのゴムが大きめで、実際には髪を留めることもできないし、生地もペラペラした生地で、正直好みではなかったんです」

 香織さんは、これ以上、手作りのものを渡されるのは困るので、さりげなく「シュシュのゴムが大きかった」と伝えたそうだが……。

「順子さんは、SNSで『喜んでもらえてよかった』『メモ:ゴムは短めにする』とつぶやいていたので、『また作るつもりなのか……』と困惑しました。しかも、ほかのママ友にこの一件をLINEで伝えたところ、順子さんは使わなくなったシーツやまくらカバーから小物をリメイクしていると教えてくれたんです。そんなことを聞いたら、もらったシュシュも使う気にはなれませんよ」

 それでも、相手が手間暇をかけて作ったプレゼントほど、「はっきりと断りづらい」と、香織さんは言う。

「インスタグラムや、ハンドメイドの販売アプリなどでは、たくさんの『いいね!』がつくので、『みんな、私の作品を欲しがっている』って思ってしまうのでしょうね……。私も、ママ友がアップした子どもの写真に『いいね!』を押すような軽い感覚で、手作りアイテムの画像にも『いいね!』していましたが、これからは本当によいと感じた時しか、押さないようにしようと思いました」

 ママ友から手作り品をもらうと、後日、「本当に使っているか」とチェックが入るのも「厄介」だという香織さん。これがきっかけで、ママ友との関係性がややこしくなってしまうこともあるようだ。

「自分で作った品だけに、やっぱり強い思い入れがあるのか、『ちゃんと使ってくれているか』が気になるのでしょうね。でも、『マスクをしているところを見ないね』などと言われると、まるで着用を強制されているみたいで嫌な気分になります。とはいえ、ママ友関係にヒビが入るのもなぁとも思いますし、難しい問題です」

 裁縫という分野で腕前を披露し、評価を得たいと思うママはたくさんいるだろう。しかし、本当に周りから必要とされるまでは、家庭内だけで楽しむくらいにとどめておいた方が、無難なのかもしれない。

懲役太郎さんのYouTubeに出演! 元女囚が考える、更生のお手本は「逮捕歴15回」の前科持ち!?

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

懲役太郎さんのYouTubeに出演

 最初にご報告です。あの懲役太郎さんの「週刊YouTube!プラス」に出演させていただきました。

 編集者さんにもめっちゃうらやましがられました。ほんまにええ人ですよ。なんか瑠美のことを「パンチパーマの大阪のおばちゃん」と想像してたそうで、「きれいですね」と驚かれました。驚くことやないですけど、やっぱりうれしいです。

 懲役太郎さんは、元ヤクザでムショ暮らしも経験して、今はユーチューバーとしてもご活躍です。登録者数約42万人……。さすがです!

 懲役太郎さんの動画を見ると、頭ええ人と思います。やっぱ更生できる人って、ホンマの意味で頭ええんですよ。学校の勉強ができるのとはちょっとちゃいます。

「自立準備ホーム」のネットワーク誕生

 更生はカンタンではないですが、最近は更生に関するニュースが目立ちますね。みんながいろんなところから応援したらええですよね。ちなみに瑠美も今は通信教育でカウンセリングについて勉強しています。そばにいて話を聞いてくれる人がいてたら、更生もしやすいと思うからです。

 相談相手と同じくらい重要なのが「居場所」です。少年院や刑務所を出ても、行くところがなければ、また悪いことをして逆戻りするほかないですから。

 行くところがなければ、法務省の「自立準備ホーム」に入ることもできます。

 このホームは「保護観察所」として登録した団体が部屋を用意して、スタッフさんが毎日生活指導をするんですが、似たような施設に「更生保護施設」もあります。これは窮屈すぎで入りたい人はまずていません。ほとんどが酒・タバコ禁止で門限厳しくて、携帯電話を持たせてもらえないこともあります。そんなんカタギでもムリなのに、ムショ帰りが住めるわけがないですよ。

 これはアカンちゅうことで、2011年からもっと自由な居場所として自立準備ホームができたそうで、自分に合うところを選べるようですが、情報が少ないんですよね。そもそもスタッフの人たちは忙しすぎて、ホムペとか作る余裕なんかないそうです。

 それで、このホームの初の全国組織・一般社団法人「日本自立準備ホーム協議会」ができて、話題になっていますね。準備ホームは全国に447カ所もあるので、ホームがつながって情報交換とかのできるネットワークを作ろうちゅうことです。

 組織の代表の人が「逮捕歴15回」の高坂朝人(たかさか・あさと)さんちゅうアラフォーさんなのも注目度高いですよね。高坂さんは、若い頃はぜんぜん更生する気がなかったそうですが、24歳の時に彼女さんの妊娠がわかって、「生まれた子どもが不幸になるから」と方向転換したそうです。

 もちろんすぐにはちゃんとした仕事はムリでしたが、介護の仕事をしてお年寄りに感謝されたり、前科持ちがバレてもクビにしなかった施設の社長さんとかに支えられたりして、ここまで来たそうです。

 エリートさんに説教されてもちっとも響きませんが、こうゆう「元・悪い人」がお手本を示すと説得力ありますよね。

 高坂さんが介護職に就いたのは「もうかりそうだったから」と素直ですが、実際に介護の現場は人手が足りないし、イケると思いますよ。

 高坂さんは、NPO法人「再非行防止サポートセンター愛知」理事長として講演もされてるそうです。なんと高坂さんのホームから飛んだ(=逃げた、無断退去した)のは2人だけちゅうのもすごいです。これからも注目したいですね。

藤田ニコル、『あざとくて何が悪いの?』の「セフレ未満」発言に視聴者衝撃! 赤裸々な恋愛トークで人気上昇?

 5月8日に放送されたバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、“にこるん”こと藤田ニコルが出演。恋愛にまつわる赤裸々な発言が、ネット上で話題になっている。

 この回では、藤田と“みちょぱ”こと池田美優をゲストに迎え、「あざと連ドラ第4弾 君があざとくて何が悪いの? 第6話鑑賞会」を放送。同番組のドラマ企画「あざと連ドラ」を出演者が観賞し、恋愛について議論するという内容だ。

「今回のテーマは『元恋人との関係性』というもので、水沢林太郎演じる主人公の青山晴翔が、以前、交際していた女性・南セイラ(土生瑞穂)からの連絡を受け取ったことから話は展開。行きつけだった店で1年ぶりに再会した2人は、飲酒をしながら思い出話に花を咲かせましたが、最後に南が青山に、交際中の女性はいないか尋ねたんです。青山が『彼女はいないけど……好きな人はできたかもしれない』と答えると、南は『「かもしれない」って言い方は何?』とツッコミを入れ、『ちゃんとまっすぐに気持ちを伝えなきゃだめだよ』と、青山にアドバイスをするラストでした」(芸能ライター)

 この展開について、藤田は「いい元カノとの会い方じゃないですか?」と評価。しかし、番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は南の言動が理解できなかったようで、「元カノはどうなんですか? ヨリを戻そうと思ってる攻撃だったんですか?」と質問した。

「池田は『あわよくば、ヨリ戻すではないけど、弱音を吐くっていうか。“そばに置いとこう”みたいな』と答え、番組MCのテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香も『期間限定っていうか……』と話していました。どこか答えづらそうな2人に対して、藤田は『(青山は南にとって)セフレ未満じゃないですか?』とキッパリ。山里はこの答えに、『みんなが避けて通ったところ、踏むじゃん!』と衝撃を受けていました」(同)

 ネット上でも「にこるんの“セフレ未満”発言、爆笑しちゃった」「テレビで言っていいんだ!? なかなかの衝撃だったわ」といった驚きの声もあるが、『あざとくて何が悪いの?』は今年4月より、土曜午後10時台から日曜深夜に放送枠を移動したため、「深夜番組っぽいトークでよかった」「時間も変わったし、こういう話題どんどんやってほしい」などと、藤田の発言を歓迎するような声も寄せられた。

 また、藤田は女性向けファッション誌「ViVi」(講談社)でも、恋愛の質問にストレートな回答をしている。

「読者の悩みに答える『ニコルのお悩み相談室』というコーナーを担当する藤田は、今年3月発売の同誌で、『彼とのHがマンネリして、レスになりそうなときはどうすればいい?』という質問を受け、『ふざけてAVの趣味とか聞いて、どういうのが好きか調査する! 女側からもちゃんと誘わなきゃ』と回答。さらに、『女の子同士でも幸せになれるかな?』という悩みにも、『今の時代、全然なれるよ! 自分の気持ちに素直に生きたほうが後悔しない!』と前向きに答えていました。どうやら『ViVi』の人気コーナーのようで、毎回多数の質問が寄せられています」(同)

 テレビでも雑誌でも、真正面から自身の考えを伝えている藤田。案外、このキャラクターで人気が上昇するかもしれない。

【アラフォー婚活ルポ】彼氏もなにもいない状態なんて初めてで、修行かと……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 アラフォー婚活反省会。ミサのサウナデートのお相手が29歳ということに盛り上がったけど、ミサは付き合う気持ちがないみたい。

131話『彼氏もなにもいない状態なんて初めてで、修行かと……』

――続きは5月18日公開!

――バックナンバーはこちら

ドラマ『金田一少年の事件簿』最大の謎――あの“トラウマBGM”に隠された音楽的暗号「7」に迫る

「チャララランランランランララン」とネットやTwitterで検索してみると、ひとつの楽曲がヒットする。ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』の有名なBGM曲「the mysterious mallets」(作曲:見岳章)だ。

 KinKi Kids・堂本剛が1995年から97年にかけて出演した初代版や、山田涼…

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