食品の値上げラッシュが止まらない。その原因は、ロシアによるウクライナ侵攻、天候不順、円安など、複合的な要素が絡み合ったもので、街に溢れるラーメン店はどこも厳しい状況に追い込まれている。
燃料費と輸送費がコロナ禍で上昇していたところ、小麦の一大生産地であるロシアとウクライナの情勢が不安定となり、小麦価格も高騰。もはや値上げは不可避の状況だ。
「さまざまな品々の値…
食品の値上げラッシュが止まらない。その原因は、ロシアによるウクライナ侵攻、天候不順、円安など、複合的な要素が絡み合ったもので、街に溢れるラーメン店はどこも厳しい状況に追い込まれている。
燃料費と輸送費がコロナ禍で上昇していたところ、小麦の一大生産地であるロシアとウクライナの情勢が不安定となり、小麦価格も高騰。もはや値上げは不可避の状況だ。
「さまざまな品々の値…
――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!
[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴6年目
B子:A子の後輩で、業界歴2年目の20代前半
A子 前回、ジャニーズJr.が複数出演する作品に関するウラ話を聞いたけど、撮影現場ではハプニングもあったんだって?
B子 そうなんです。私の同僚の話では、とある公共施設でロケをしていたときに、少し離れたところにあるベンチに座って微動だにせず、じーっとこちらを見つめる10代後半~20代前半くらいの女性がいたそうで、明らかにヤバそうな雰囲気を醸していたとか。怪しまれずに少しでも近くで撮影を見学しようと、しまいにはタクシーに乗ってロケ場所の周りをぐるぐる周回していたそうですよ(笑)。
A子 うわぁ……(ドン引き)。
B子 しかも、後部座席ではなく助手席に座って運転手と笑顔で会話をしながら、胸のあたりにはしっかりケータイを構えていたみたいで。ただ、盗撮しているという確証はないし、車に乗られちゃうと注意もしづらいため、同僚は「厄介だった」と話していました。
その後、タクシーから降りたのでその子から目を離さないようにしていたら、“お仲間”を呼んだのか、後から来た制服姿の2人組と合流し、再び少し離れた場所から絶妙な距離感を保ちつつ撮影を見学し始めたといいます。
A子 騒いでいたり、明らかな盗撮行為を確認できれば、「近隣住民の迷惑になりますので」「撮影はおやめください」って、こっちも堂々と注意できるんだけどね……。
B子 ちなみにその子たち、次の日にまったく別の場所で行ったロケにも現れたそう。ジャニーズの現場マネジャーから「今日もいるんで」と注意喚起があったと言っていました。どうやらその子たち、事務所側も存在を把握している、ある意味で公認の“ヤラカシ”だったみたいで(苦笑)。
A子 でたー!
B子 その日はあまり広くない場所で撮影していたものの、私有地だったため関係者以外は近くには寄って来られない環境で、スタッフが「近隣住民の迷惑になるから」とすぐに移動するよう呼びかけていたこともあり、何事もなかったようなんですが……。
A子 なに、まだなにかあったの?
B子 その次の日のロケにも、ヤラカシたちが姿を見せたらしいんです。
A子 そういう子たちって、いったいどこから嗅ぎつけてくるんだろうね。Twitterの「情報垢」とかでお金と引き換えに情報を得ているのかな。
B子 同僚いわく、スタッフたちは「どこにも漏れていないはずなのに、なんで?」と気味悪がっていたそうですよ。その日は撮影の合間に、演者たちにはテントの中で待機してもらったこともあったらしいんですが、隙間から外にいるヤラカシたちのことを覗いたり、ヤラカシのことを自分のケータイで撮影しながら、ああだこうだ話していたそう。本心なのかどうかは怪しいところですが、あるスタッフには「俺がちゃんと更生させたい」とも語っていたそうです(苦笑)。
A子 いやいや、相手にしたら向こうはどんどんつけ上がるだけだし、更生するどころかむしろ逆効果でしょ。
B子 後から聞いた話だと、その中にいたWくんのファンの子は、過去に何度も警察にお世話になったことがあるレベルのヤラカシだとか。
A子 ほら! まったく反省してないじゃん! 自分のファンを信じたい気持ちがあるのかもしれないけど、Jr.でいうと、最近、「7 MEN 侍」の佐々木大光くんがストーカーにカッターナイフを突き付けられて脅されるっていう事件もあったみたいだし、事務所はもちろんのこと、タレントたちにももう少し危機感を持ってほしいよ。
B子 「ヤラカシとつながっているタレントもいる」って話は昔からよく聞くくらいなので、中には互いの利害関係が一致した関係を築いているケースもあるのかもしれませんが……。そう思うと、ジャニタレとヤラカシの関係性ってほんとに奇妙ですね。
A子 Jr.のヤラカシって、デビュー組よりも厄介な印象があるし、万が一現場で警察沙汰になるようなトラブルが起きれば、作品へ悪影響を与えてしまう。演者や作品を守るためにも、私たちは注意して現場を取り締まっていかないとね。
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「言い方でこっちがカチンとくることがない」陣内智則
『ドーナツトーク』(TBS系、5月22日)
2007年に結婚し、09年に離婚した女優・藤原紀香とお笑い芸人・陣内智則。2人の結婚~離婚に至る経緯は、私から見て“謎だらけ”だった。
当時の週刊誌報道などから、その経緯をまとめてみよう。2人はドラマの共演をきっかけに親しくなり、陣内が紀香にアプローチ。当初、紀香は陣内を友達以上には思えなかったが、当時親しかった占い師の勧めもあり、結婚を決める。陣内は、大阪のテレビ局で情報番組『なるトモ!』(読売テレビ)の司会を務めていたが、紀香に合わせて東京に引っ越す。同番組収録のため、新幹線で大阪に通勤するようになったが、念願かなって紀香と「結婚できた」わけで、長距離通勤も厭わなかったという。
それほど相手を思う気持ちがあれば、2人の結婚生活はうまくいきそうに思える。しかし、結婚当初から2人は仮面夫婦のうわさが絶えず、実際に陣内は浮気もしていたようだ。一般人女性が撮影した陣内の寝顔が、「フライデー」(講談社)に掲載され、女性によると、2人の関係は陣内が結婚してまもなく始まったという。紀香は陣内の不貞行為を許すことができず、離婚へ。陣内は記者会見を開き、「(離婚は)すべては僕の未熟さ、心の弱さが原因です。すべて僕の原因です」と語った。
美人女優の代名詞だった紀香と念願かなって結婚できたにもかかわらず、なぜ陣内は一般人と浮気をしたのか。この“謎”については、当時の週刊誌でもさんざん話題になった。もちろん他人にその理由などわかるわけはないが、5月22日放送『ドーナツトーク』(TBS系)に出演した陣内智則のトークを聞いて、「この人は難しい人だな。なかなか合う女性はおらず、紀香とも合わなかったのだろうな」という印象を受けた。
陣内は紀香との離婚後、フジテレビ・松村未央アナウンサーと再婚したわけだが、同番組で「(松村アナと)夫婦喧嘩をしたことがない」と言っていた。その理由は、陣内いわく、妻である松村アナが、「怒る感情を持っていないから」だそうだ。陣内は「(妻から)『何とかしてよ!』『何でそんなんするのよ!』と言われたら、こっちも『あ?』ってなるけど、そういう言い方じゃない(から、夫婦喧嘩にならない)」と説明していた。
私には、「何とかしてよ!」「何でそんなことするのよ!」という言い方でカチンとくるほうが、怒りの沸点が低すぎるというか、プライドが高すぎて面倒くさいように思えるが、松村アナは「〇〇してほしいな~」というような柔らかい言い方をするため、陣内をイラつかせないらしい。
また陣内は、仕事の予定や食事を自宅で食べるかどうかは、松村アナに教えるものの、「何時に帰ってくるか」などのスケジュールは教えないという。2人は現在、3歳の娘を育児中。小さな子どもがいて、何かと慌ただしい生活を送る中、夫が帰宅時間を教えないのは、妻から文句の一つも出てきそうなものだが、松村アナからは「何時に帰る?」と聞かれることもないため、陣内は「居心地がいい」そうだ。
このほかにも、陣内は「誰と飲みに行くの?」と聞かれるのも「しんどい」と話していた。しかし、もし妻が「友達と飲みに行くので、子どもを見ていて」と言ったら、「え、何時になるの?」「娘見るの大変やもん」と言うそうだ。こうした陣内の話を聞くに、おそらく、松村アナは仕事をしながら、ほぼワンオペで育児をしているのではないだろうか。
そんな陣内は、紀香との結婚中、『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレビ朝日系)に出演した際、実はかなり亭主関白なタイプであることを美輪明宏に指摘され、本人も認めていた。紀香も婚約会見で「芸人さんの嫁になるので、三歩下がってついてきたい」と話していたことから考えると、亭主関白タイプの男性が嫌いではない、もしくは控えめと言われる女性でありたいと願っていたということだろうから、2人の相性は一見、悪くなさそうだ。
しかし、一口に亭主関白と言っても、どういう人を「亭主関白」とするかはさまざまだ。例えば、「妻を引っ張って行っていくタイプ」「妻から口を出されることを嫌うタイプ」「妻の行動にあれこれ指示を出すタイプ」など、亭主関白にもいろいろな流派があるのではないだろうか。
では、陣内はどうだろう。同番組に出演した陣内は、紀香の勧めで神社に行ったり、紀香がチョイスしてくれたパワーストーンを身に着けていると話していた。これらは、今日の仕事がうまくいきますように、ひいては芸人として大成しますようにという芸人の妻・紀香としての献身的な提案だろう。陣内もそれを受け入れていることから、一見「妻から口を出されることを嫌うタイプ」ではないように見える。
しかし実のところ、陣内は紀香からの提案にストレスを感じていたのではないか。というのも、彼は「何とかしてよ!」「何でそんなことするのよ!」程度の言い方でカチンと来たり、子どもが生まれても生活スタイルを変えずに、スケジュールを教えないなど、「オンナは黙っていろ」と言わんばかりの言動を取っている。やはり陣内は、「妻から口を出されることを嫌うタイプ」の亭主関白なのではないか。
もし、陣内が本当にそのタイプで、かつ紀香が「夫のためになることをするのが芸人の妻。私は夫のプラスになることをいろいろ提案すべき」と思っていたとしたら、陣内にとって、紀香の善意は“命令”に感じられて、次第に2人の仲は冷えていく気がする。これはどちらがいい悪いということではなく、単なる相性の問題と言えるだろう。
ご存じのとおり、2人は離婚したが、紀香は歌舞伎俳優・片岡愛之助と再婚し、「芸人の妻」から「梨園妻」となった。歌舞伎俳優・中村獅童の母、小川陽子さんは『言わぬが花―萬屋に嫁ぎ、獅童を育てて』(主婦と生活社)において、梨園妻の仕事を「先ぶれに走りまわって切符をさばくこと」「おつきあいは女性の仕事」とし、ごひいき筋に対する気配りを常に心がけ、よく手紙を書いたり、贈り物をしていると書いていた。
巷間、梨園妻は控えめであれと言われるが、切符の営業やそのための交際を一手に引き受けなくてはならないということは、オトコに逆らわないといった意味での控えめな女性には務まらない。紀香のように「夫に三歩下がってついてきたい」けれども「提案もしたい」というタイプの女性のほうが向いていて、つまり紀香は、自分に合った世界の人と結婚したと言えるのではないだろうか。
一方で陣内も、2回目の結婚で、自分に合う人と結婚したと思う。『オーラの泉』で、日本のスピリチュアル界のドン・江原啓之氏に「羨望の的というか、みんなに憧れられる女性でないと受け入れられない」といった主旨の指摘をされていた陣内だが、“女の花形職業”というイメージが強い女子アナなら、その条件を満たすだろう。自分も仕事をしていて、かつ子育てをしながら、夫に対する言葉遣いにも気を付けて、帰宅時間すら聞かないという「口答えをしない」タイプの控えめな女性はそうそういないだろうから、松村アナとはやはり相性が合っていると思う。
結局、人は「落ち着くところに落ち着く」のだと思うが、奥さんの体力と忍耐力には限界がある。せめてお子さんが小さいときは、陣内には気遣いを見せてほしいと思わずにいられない。
過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が25日、自身のサブチャンネルを更新。プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔と歌手の谷村奈南のスピード離婚の意外な内幕を暴露し、視聴者から驚きの声が上がっている。
東谷は大阪の友人がスポンサーをしていた関係で井岡と出会い、ONE OK ROCKのTaka…
木村拓哉が主演するドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が当初予定から1話分カットされ、6月9日放送の全9話で終了すると、「FRIDAYデジタル」(講談社)が5月23日に報じた。事実であればいわゆる“打ち切り”であり、主演の木村にとっては初の屈辱的な事態となる。だが、当該記事はほどなくして削除されることに――。
『未来への10カウント』は度重なる不幸により生きる希望…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月25日に放送された。この日は“友達ゲスト”として、女優・北川景子が出演。さらに、普段は女性代表ゲストが務める「エンジェルちゃん」枠に俳優・中井貴一が登場した。
中井といえば、TOKIOとはデビュー前から交流があり、2016年10月に同番組に登場した際は、かつてTOKIOメンバーに焼き肉をおごったエピソードを披露。TOKIOにとっては“父親的存在”として知られている。
この日も、TOKIOと中井は仲睦まじげな掛け合いを展開。「休日の過ごし方」について話が及んだ際、中井は「テレビを見て過ごしてる」「ドラマは必ず1本目は見ます」と語り、若い俳優も認識しようとはしているものの、「あれなんなの? (自分の)歳のせい? みんな顔が同じ(に見える)」と発言。すると、松岡昌宏は即座に「歳のせいです!」と中井をイジった。
なお、現在1歳半の娘を持つ北川も、「最近のことはよくわからない」「すっごく小さい子にはやっているものしかアンテナを張らなくなった」のだとか。これを聞いた国分太一は、「貴一さんはなんとか努力して……すごいですよね」と中井をフォローしたが、「いわゆるひとつのリハビリでもあるわけですよね」とさらに煽る松岡を、中井は「うるせえ! 松岡ァ!」と大声を上げて叱責する場面も。
その後、「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」というトークテーマでは、松岡が「自分はデビューしたときは、やっぱりちょっとやんちゃじゃないですけど、『大人なんか信用できるか!』みたいな」と、当時尖っていたことを告白。今なら、「『もう少しだけ大人を信用しても大丈夫だぞ』と言ってあげられる」とも語った。
これに対して北川は、「『落ち着け』って思います」とコメント。17歳でデビューした当時、周りには同い年でも芸歴が長い人がいたため、「遅れを取っている気がして焦ってた」といい、「血の気も多かった」「ナメられたくないみたいなのがあった」と赤裸々に告白。
一方、中井はデビュー当時、先輩から「デビュー作品は(いくら経験を積んでも)抜けない」と言われたそう。当時、中井は「そんなわけねぇじゃねぇか」と思い、その後も演技力などを磨いてきたというが、デビューから41年がたち、「おっしゃる通り」と納得したとのこと。
「カメラの前に純粋な気持ちで立てるって、デビューしたとき以外ないのよ」「そこから経験を積んでいくと、姑息なことを考えるでしょ」と主張し、国分を指さしながら「姑息になってるでしょ!?」と問いかけた。
これに城島茂は「名指しじゃないですか」と苦笑いし、松岡は爆笑しながら「変なテクを(覚える)ね!」と共感。
中井は続けて、「お前らと最初会ったとき、本当に純粋だった。焼肉屋で純粋なお前らがいたんだ。ねっ、そうだろ?」「それがこういうとこに来たら、軽く『どうですか?』みたいになってくじゃん? 『ここらへんで笑い(を取ろう)』とか『ここらへんで(話を)振ろう』とか」と、3人の変化を指摘。「純粋にカメラの前にいて、一生懸命伝えようとするとか、芝居をやろうっていうのは、もうあのときしかなんないのよ」と熱弁し、「『うまい』なんて形容詞でたとえられる俳優はまだまだ。『いいね』っていう大きい意味でたとえられる俳優を目指してるかな」としみじみ語った。
この言葉を受け、国分は「こんなエンジェルちゃんいます? 今まで」と一言。松岡も「エンジェルっていうより菩薩みたいになってきたね」と笑っていた。
この日の放送に、ネット上では「貴一さんがエンジェルちゃんやってるの面白すぎ」「中井貴一さんずっと優しい」「愛ある説教だね」「本当にお父さんって感じ」「デビュー前からお世話になってると、敵わないね~」という声が集まっていた。
――北海道から沖縄まで、それぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな調味料や、地元に根ざした注目の調味料をピックアップ。調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。
今回は、桷志田の食べる黒酢「TABE KURO(タベクロ)ポーク」です。鹿児島県霧島市福山町で江戸時代から続く、「露天かめつぼ仕込み」による黒酢造りの醸造元、福山黒酢株式会社が作っています。
併設している黒酢レストラン・黒酢の郷「桷志田」のシェフが、夏の暑い日の夏バテ対策にと、賄い食のフライにつけるソースとして作ったものが「食べる黒酢シリーズ」。黒酢の使い方の幅が広がりました。
鹿児島で太陽と風雨にさらされ、黒酢杜氏の手により壺の中で3年以上熟成された有機黒酢を使用しています。黒酢には国産の有機栽培米を使い、長期熟成されることにより、酢角のとれたまろやかな酸味と美容アミノ酸等が多く含まれた、芳醇な味わいの黒酢に。この黒酢をベースに、地元鹿児島県産のブランド・黒豚を加えているので、黒豚特有の甘さとコクがプラスされています。ほかに、生姜、にんにく、たまねぎなどの野菜をじっくり炒め、醤油、砂糖、米麹、豆鼓、タカの爪などを加えて仕上げた、万能調味料です。
おかずらしいおいしそうな香りで、食べると黒豚のゴロッとした粒々が口の中に広がり満足感があり、最後にほんのりピリッとした辛みと旨みが広がります。甘味文化のある九州らしく、食欲をそそる少し甘さのある味付け。酸味が強くないので小さなお子様も召し上がることができて、黒酢と黒豚のコラボが楽しめます。添加物・着色料・保存料未使用。
ボリュームのある卵料理、食べ応えも彩りも♪
卵と野菜は味付け不要、味の決め手は「TABE KURO」!
| 【材 料】(2人分) | 分量 |
| ゴーヤ | 3cm |
| パプリカ(赤) | 1/4個 |
| 卵 | 3個 |
| オリーブ油 | 小さじ1×2回 |
| A)TABE KURO(ポーク) | 大さじ2 |
| 水 | 大さじ3 |
| 片栗粉 | 小さじ1/3 |
【作り方】
1)ゴーヤとパプリカは7mm角に切り、オリーブ油を引いたフライパンでサッと炒めて取り出す。
2)ボウルに卵を溶いて、1)を混ぜる。オリーブ油を引いたフライパンに流し入れて大きく混ぜ、弱火にしてふたをし、数分ほど蒸し焼きにする。皿に滑らせて盛る。
3)耐熱容器にA)を入れてしっかりと混ぜ合わせ、ラップはせずに電子レンジ(500w)に30秒加熱する。一旦取り出して混ぜ合わせ、再び電子レンジで30秒加熱して混ぜ合わせる。ゆるいようであれば、後10秒づつ加熱する。
4)3)の上にかける。
| 【材 料】(2人分) | 分量 |
| トマト(大) | 1個、 |
| きゅうり | 7cm |
| パプリカ(黄) | 1╱4個 |
| A):TABE KURO(ポーク) | 大さじ2 |
| ヨーグルト | 大さじ3 |
| ごま油 | 小さじ1 |
【作り方】
1)トマトは輪切り、キュウリは棒状に切り、パプリカは5mm幅に切る。
2)ボウルにA)を加えて混ぜる。
3)器にトマトを並べて、キュウリとパプリカをのせ、2)のドレッシングをかける。
白いご飯にのせるのは定番! おにぎりの具材に、冷奴にのせたり、マヨネーズと合わせて野菜スティックのディップに、餃子のたれに加えれば、豚肉のうま味のダブル効果! 炒飯の味付けに、カレーの隠し味に加えたり、さいの目に切った豆腐を炒めてTABE KUROとネギのみじん切りを加えれば麻婆豆腐にも早変わり。豚肉入りだから、料理のレパートリーが増えますね。
黒酢は体に良いと言われています。「TABE KURO」をおいしく味わいながら、手軽に黒酢をとりましょう。ほかに、食べる黒酢シリーズ!「TABE KURO(タベクロ)根菜」などがあります。これ1瓶あれば、あなたも料理上手に♪
檻の中に閉じ込められていた魂が自由を手に入れて、見違えるように輝きを放ち始める。そして、そんな魂と魂とのやりとりには、言語の違いやハンディキャップのあるなしは関係ないことを痛感させられる。日本とフィリピンとの合作映画『義足のボクサー GENSAN PUNCH』は、日本初の“義足のボクサー”となった土山直純氏の実体験をドラマ化したもの。フィリピン映画界の巨匠であり、国際的に活躍するブリランテ…
5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。
「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)
2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。
テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。
「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)
バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?
「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)
ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。
続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。
そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?
「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)
最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。
「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)
貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。
ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。
いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)
5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。
「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)
2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。
テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。
「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)
バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?
「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)
ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。
続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。
そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?
「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)
最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。
「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)
貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。
ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。
いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)
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