「5人で会いたい」発言の嵐・相葉雅紀に「泣いてる?」と指摘続出

 嵐の相葉雅紀が6月1日放送のトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。昨年1月から活動休止中の嵐について語った場面に対し、「相葉ちゃん、泣いてるよね?」との指摘が相次いだ。

 グループ活動休止後も、メンバーとプライベートで時おり集まっていることを明かしている相葉。共演者の森三中・大島美幸から“誰が最初に誘うのか?”と問われると、相葉は「5人で最後に…

続きを読む

高橋一生×柴咲コウ『インビジブル』視聴率5.7%…同ドラマ枠“最低ランク”記録の謎

 高橋一生と柴咲コウの共演で話題のTBS系金曜ドラマ『インビジブル』の視聴率がふるわない。

 初回の世帯平均視聴率は9.4%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ/以下同)だった。しかし第2話、第3話と7%台に落ち、第4話からは6%台に突入。5月27日に放送された第7話の世帯平均視聴率は5.7%で、同ドラマの最低記録を更新した。これほどの数字は、ここ数年のTBS金曜ドラマでもあまり例…

続きを読む

Snow Man・目黒蓮、“嫉妬”に関する発言にショックを受けるファン続出

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月2日の放送回には、目黒蓮と向井康二が登場。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の「すの日常The Movie」コーナーに、目黒が投稿した『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“幕間ルーティン動画”について語ったほか、“嫉妬”に関する持論を展開した。

 5月16日に千秋楽を迎えた、Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』。舞台上でメンバー自ら白塗りメイクをする“生化粧”が見どころのひとつとなっており、5月9日には目黒蓮が「滝沢歌舞伎 幕間ルーティン」と題した動画を公開。舞台の1幕と2幕の休憩時間に一言もしゃべらず、黙々とメイクを落とす内容で、「すの日常The Movie」で披露された。

 これがSNS上を中心に大反響を呼んだことで、翌日の夜公演で深澤辰哉が「俺もやる!」と舞台上で宣言。11日に目黒と同じアングルで撮影した幕間ルーティン動画を投稿し、以降、順を追ってメンバーが全員が歌舞伎メイクを落とす動画をアップした。

 今回、番組にはリスナーから「(この企画に参加するのが)難しいと思っていた宮舘(涼太)くん、岩本(照)くんも含めた9人全員が撮影してくれて全国のファンめちゃめちゃ喜んでます」「最初から全員出演するシリーズの予定だったのでしょうか?」と質問が寄せられた。

 これに目黒は、「どんな動画をあげようかなってマジでずっと悩んでて」「それで『滝沢歌舞伎』といえば“生化粧”だから、逆に舞台裏での“生化粧落とし”……演目みたいな感じで撮れたらいいかなと思って」と、動画を撮影したきっかけを告白。当初は個人で完結させるつもりだったというが、深澤が後に続き、「めめ(目黒)が『やっちゃおうよ!』ってみんなに話してくれて、シリーズになった」(向井)そう。

 とはいえ、普段はそうしたノリには乗っかりづらいという目黒。宮舘と岩本も同じタイプだというが、宮舘を誘ったところ「めっちゃ笑顔で『やるやる!』」と即答があり、「すごい楽しそうにやってくれてて」と目黒はうれしそうに振り返った。なお向井によると、撮影当日、「(舞台の)オープニングで1列に並ぶでしょ? (幕が上がる前に)僕、宮舘さんの横でしゃべってたんですけど、『幕間ルーティン撮るんやろ?』みたいな話振ったら、(宮舘が)『いよいよ、俺の出番が来たようですね』って(言ってた)」と暴露。目黒はそんな宮舘から「これどうかな?」と撮影した動画がメールで送られてきたことも明かした。

 その後、目黒はリスナーから届いたメールを紹介。「めちゃくちゃ仲良し夫婦なのですが、康二くんを褒めると、(夫は)娘に『これ、浮気やと思わん?』と本気で相談しています。Snow Manのみなさんはヤキモチを言って、それを態度や言葉に出した場合、相手にどう返されたいですか?」という内容で、目黒は「旦那さんは、奥さんにちゃんと恋をしてるってことだから。嫉妬って最高なことだと思うから、めっちゃ喜んでいいと思うんだよね」と持論を展開した。

 また、ヤキモチを妬かれることに対し、向井が「嫌な気持ちにはならんよね」と語ると、「俺はめっちゃ、逆なの」とコメント。目黒いわく、「この子のパターンで考えると、自分に奥さんがいたら。自分の好きな人だけだったら、妬かれるのはめっちゃいいの。でも、それ以外の人にヤキモチを妬かれるのは絶対に嫌なの!」とのこと。「度合いにもよるけど、俺に関して思ってくれてる感情はすべてウェルカム」と受け入れ態勢が整っている向井とは違い、「俺は奥さんとかそういう相手以外は嫌だな……」と第三者からヤキモチを感情をやかれるのは断固拒否だという。

 向井から「俺がめめに対してヤキモチを妬いたらどう?」と聞かれた際も、「あんまりうれしくはないかも」と正直に語り、「あっ、そう。じゃぁ抑えるわ、これから。ちゃんと、グッとこらえて。口に出さんようにしとこう」と、向井をおとなしくさせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「幕間ルーティン楽しかったよ! ありがとう」という感謝の声のほか、「めめのことをどんなに好きでも、ごちゃごちゃ嫉妬されるのは勘弁してくれってことなのね」などとショックを受ける声が続出。「ファンのこと拒否しすぎじゃね?」「自分の好きな人以外から嫉妬されるのは無理ってきっぱり言うところ好きだけど、こちらもつらい」と戸惑う人もみられた。

空気階段のガチでヤバい方・水川かたまりから溢れ出た“クソガキ感”と「もえちゃん」

『しゃべくり007』(日本テレビ系)の5月23日放送回にゲスト出演したのは、空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりの2人だった。

EXIT・兼近大樹、『24時間テレビ』チャリティーランナー決定も……「人選」が疑問視されるワケ

 6月2日放送の『THE突破ファイル』(日本テレビ系)内で、お笑いコンビのEXIT・兼近大樹が、夏恒例の同局チャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(8月27、28日放送)で、「チャリティーマラソンランナー」を務めることが発表された。ネット上のファンは喜んでいるものの、一部でその人選を疑問視する声もあるようだ。

 日本テレビ系の“夏の風物詩”的番組といえる『24時間テレビ』。中でも、「チャリティーマラソン」は同番組の“目玉”として、視聴者の注目を集める大型企画だ。

「昨年は、『復興への想いをつなぐ募金リレー』として、福島県楢葉町にある『Jヴィレッジ』敷地内で、10人のランナーが約100キロのコースをリレー方式で走るという企画を行い、King&Prince・岸優太やTOKIO・城島茂、『東京2020オリンピック』の卓球日本代表・水谷隼選手らが参加していました。今年は兼近が1人でランナーを務めるといい、単独走者は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりとなります」(芸能ライター)

 兼近は『THE突破ファイル』内で、自らランナーに立候補したことを明かし、「塞ぎ込みがちな世の中というかね、暗いニュースも多いですし、そういう時に、いろんなところに明るい気持ちを届けたい」と意気込みを語っていた。

「EXITは若い世代のファンが多く、ネット上にも『かねちー! 応援します!』『ファンとしても、かねちーが選ばれて誇らしいよ!』『マラソンは大変だと思うけど、頑張る姿を見守りたい』などとエールが続々と書き込まれています」(同)

 しかし、一部ネット上では「兼近っていうと、どうしても犯罪歴がチラついてしまう」といった指摘も。

「17年にりんたろー。とEXITを結成した兼近ですが、19年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)報道によって、過去の“逮捕歴”が明らかにされています。同誌によると、兼近は当時高校3年生だった女子生徒に売春あっせん行為をしたとして、11年11月に逮捕。本人もその事実を認めていて、19年10月放送の『爆報!THEフライデー 緊急2時間SP』(TBS系)では、12年8月に窃盗容疑で逮捕されていた(不起訴)ことも告白しました。犯罪歴をオープンにし、今は誠実に活動しているということで支持するファンも多いようですが、今回『チャリティーマラソンランナー』に選ばれたことには、やはり『犯罪歴がある人物の起用は、チャリティー番組としてイメージ悪いでしょ』『どういう人選?』と反発する声も寄せられています」(同)

 なお、今年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めるのは、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」メンバーの嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と発表されている。

「ランナーの兼近と併せて、日テレがとりわけ若い視聴者層を狙ってキャスティングしたのであろうことが伝わってきます。しかし、特に“テレビ離れ”を取り沙汰されている世代が、どれだけ番組をリアルタイム視聴してくれるのかは、懸念点でしょう。近年は『24時間テレビ』の話題が出るたびに、ネット上で『まだやるのか』『偽善的だから好きではない』といったネガティブな声が上がる状況も続いていますし、視聴率の行方が不安視されます」(同)

 そんな言われようの番組でも一生懸命取り組む兼近の姿に、ファンは心を打たれるのかもしれない。

人気キャバ嬢YouTuberの「包丁届いた」投稿にネット騒然! エンリケ、純烈・酒井一圭も被害に

 人気キャバクラ嬢でYouTuberとしても活動する椿そらが、6月1日に自身のTwitterで“何者かに包丁を送りつけられた”と明かし、ネット上が騒然としている。

 東京・歌舞伎町のキャバクラに勤務しながら、YouTubeチャンネル「椿そら【おそらTV】」を運営している椿は1日、Twitterに「何年間もバースデーには変なの届いてきたけど、普通の締日の日に、包丁届いた、文章と一緒に」と投稿。むき出しの包丁と紙に印刷された文章、さらに、これが入っていたと思われるレターパックの写真も公開した。

 椿は「従業員が開けてくれたけど、怪我はしなくてよかった。これ届けた配達員も怪我しなくてよかった」とつづっており、幸い大きな被害はなかったよう。しかし、ネット上では「怖いし陰湿だし本当に気持ち悪すぎる」「ケガがなくてよかった。でも、とにかく気を付けてください」「包丁を送った人は絶対に逮捕されてほしい」などと、驚きや心配の声が続出している。

「なお、椿はその後のツイートで警察に相談したことを明かしているため、今後、包丁を送った人物が特定される可能性もあるでしょう。なお5月31日には、東京・六本木で人気を博していた元キャバ嬢・れいれいも、以前勤務していたキャバクラ店に、自身宛ての脅迫文と刃物が届いたことをTwitterで報告していました」(芸能ライター)

 椿やれいれいのみならず、あの有名キャバ嬢も、同様の被害に遭っていたようだ。

「元名古屋・栄のNo.1キャバクラ嬢で、現在は実業家兼YouTuberの“エンリケ”こと小川えりは、今年2月にYouTubeで、自身の会社に包丁が届いたことを報告(のちに削除)。ちなみにエンリケは同1月に、以前働いていたキャバクラ店に『私の息子があなたにお金を騙し取られた』ため、示談金として『10日以内に5億円』の振り込みを命じる脅迫状が届いたことも明かしています」(同)

 さらに、タレントに繰り返し包丁を送りつけていた人物が、脅迫の疑いで逮捕された例もある。

「昨年9月、コーラスグループ・純烈のリーダーである酒井一圭に対する脅迫の疑いで、65歳の女が逮捕されました。複数の報道によると、所属事務所には包丁だけではなく、刃物で切り刻んだ男性用下着や脅迫文も送りつけられたといい、警視庁に被害届を出したところ、逮捕に至ったようです。なお、女は酒井以外のメンバーを応援する純烈の熱狂的なファンで、酒井がテレビや舞台などでそのメンバーの悪口を言っているのが許せなかったことから、犯行に及んだといわれています」(同)

 今のところ、どの被害もケガ人は出ていないようだが、一歩間違えば命の危険も。二度とこのようなことが起こらなければいいのだが……。

櫻井翔、嵐15周年ソング「Take Off!!!!!」の制作裏話を告白! 「5人が飛行機で……」  

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。6月2日放送回には、ゲストに歌手で俳優の星野源と、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が登場した。

 この日の「夜会」ハウスは、餃子パーティーで盛り上がりつつ、話題は音楽の話へ。「心に刺さったラブソングの歌詞」についてそれぞれ語ることになったが、櫻井が挙げたのは、宇多田ヒカルの「First Love」だった。

 櫻井は「First Love」の歌詞について、「ド頭がすごいとずっと思ってて」と言うと、「歌詞の主人公だけじゃなくて、その相手がどんな人かが見える」とコメント。「タバコ」というワードが出てくることで、「成人男性なんだな、喫煙者なんだろうな、ちょっと悪い感じのかなとか」と想像できると解説した。

 さらに主人公の描写についても、キスしたときのタバコの香りが「『ニガくて』って言ってるから、普段タバコ吸わない子なんだろうなって」と想像できると話し、「First Love」の魅力を熱弁。「2人が一気にあの一行に出てくるんで、すごいなと思ってるんですよ、ずっと」と話していた。

 そんな櫻井は、嵐の楽曲においてラップの作詞を担当していることでも知られているが、作詞方法についての話題になると、「(星野と)一緒に話すのはおこがましいですけど」と謙遜しつつ、「降ってくるっていうか景色がドンって出てくると書けるんですよね。映像なのか、画なのか」と明かした。

 また、櫻井は嵐の15周年に関する“ある曲”で、音楽はできているにもかかわらず、まったく詞が書けずにいたことを回顧。「書けない、書けない、書けないなと思って、こうやってずっとリビングでこんななって(眉間にシワを寄せて)たら、ちょうど目の前に、JALの飛行機の嵐のプリントされてる模型があるんですけど、それがバーンって入ってきて。その飛行機がキーンって飛んで行った」と、突然映像が頭の中に流れたという。

 櫻井は「5人が飛行機で飛んでる画がワーって出てきて、それがあればあとは描ける」と話し、「景色が見えると。それを文字にしてるだけだから」と作詞秘話を明かしていた。なお、その時書いた歌詞が嵐の15周年ソングである「Take Off!!!!!」だったという。

 今回明らかになった制作裏話に、視聴者から「作詞方法が知れてよかったー!」「景色が見えて書けるってかっこよすぎる!」「すごくアーティスティックだな」という声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、“ソロ活動”目立つ現状に「心配しないで」と呼びかけ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月30~6月2日の放送回には松島聡が登場。6月1日の放送回では、最近のグループ活動について言及した。

 5月25日の放送回では、リスナーから「今、会いたい人は?」と聞かれた際に、「ニカちゃん!」と、プライベートで交流があるKis-My-Ft2・二階堂高嗣の名前を挙げていた松島。「もう本当、ここ最近っていうか、ずっとプライベートでもお会いできてなくて。本当に寂しいです」「もし、ご都合がよろしければお食事でもお願いします」と、ラジオを通して二階堂にメッセージを送っていたが、今会いたい人は「メンバー」だとか。

 最近はそれぞれソロ活動が増えてきていることから、松島は「Sexy Zoneのメンバーといるよりも、『ジャにのちゃんねる』のメンバーといるほうが長い」という菊池風磨の言葉を紹介しつつ、「ほんとにそうなんだよね」とメンバーが集まる機会が減っているとコメント。

 現在は、6月18日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートする『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』のリハーサルがあるため、「たま~に会えるくらい」だそう。「ほんとにびっくりするぐらい会える頻度が減ったんですよ」と、寂しそうにつぶやいていた。

 一方、「それだけ、個々の仕事が充実してるってことはすごくありがたいし、うれしいこと」だと感謝しながら、「きっとね、ファンの皆さんもグループ仕事を望んでいるでしょう」とファンの心情を推し量る発言も。「僕らもそれは望んでます。すごく楽しみにしているので、これからグループの仕事も少しずつ増えていったらいいな、なんて思ってます」と本音を明かした。

 というのも、現在活動しているジャニーズの中で、グループ名がつく冠番組やメンバー全員が出演するレギュラー番組をテレビで持っていないのは、Sexy Zoneだけ。そんな背景もあり、松島は「そのときが来るまでの間は、こうやって個々で力をつけて……っていう時間なのかな……なんて思ってます」とコメント。

 そして、グループ活動が減っていることについて「心配されているファンの方も、もちろんいると思うんですけど、僕らも僕らでグループの仕事を望んでいるので。決してソロの仕事だけを意識してるんじゃなくて、グループ仕事があってのソロ仕事だと思ってるんで、みんな」と説明。「そのへんは、心配しないでほしいなと思ってます」とファンに呼びかけた。

 また、松島は「ツアーでは地方での過ごし方もちゃんと考えたい」そうで、「一緒にお酒も飲みたいなぁなんて思いますよね。コロナ禍なのでちょっとまだわかんないですけど、ご飯でも一緒に食べたりとか、ツアー期間中はより時間を大事にしたいなあなんて思っています」と、メンバーと各地を周ることを楽しみにしている様子。

 菊池と中島健人が「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」のCMに出演していることから、「ジョッキ缶でメンバー同士で乾杯したいけどね。せっかく2人がCMやってるし」と、期待に胸を膨らませていた。

 この日の放送に、リスナーからは「グループ活動を望むファンへのお気持ち表明。そりゃそうだよね。なんかジーンときた」「優しい言葉で安心させてくれる聡ちゃん……ありがとう」「聡ちゃんのグループ愛に溢れているコメントほっこりする」「アサヒジョッキ缶で乾杯。ツアー中にできたらいいね」「ツアー楽しみです、聡ちゃんも楽しめますように!」などの声が集まっていた。

Aぇ!group・佐野晶哉、神尾楓珠の「家行っちゃった」! 映画『20歳のソウル』裏話

 関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ!groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。6月1日放送回では、神尾楓珠やなにわ男子・藤原丈一郎とのエピソードが明かされた。

 この日は、Aぇ!groupから正門良規と佐野晶哉が登場し、オープニングでAぇ!groupのオリジナル楽曲「PRIDE」についてトークを展開。同曲のライブ映像はジャニーズJr.のYouTubeチャンネルで配信されているが、正門は宿泊先のホテルでYouTubeの音楽急上昇ランキングにランクインしたことに気づいたという。

 一方の佐野は、家族で動画を見たらしく「お父さんとか5回くらい連続で見てて」とのこと。佐野本人は、演奏中はドラムに必死で客席からどう見えているのか想像できていなかったため、「初めてあの映像見て、『セイヤ・スエザワかっこええ~』思って。ボーカル末澤かっこええ~と思って、誠也くんにメールしたんすよ」と、動画を見て末澤誠也の魅力に気づいたと告白。

 しかし、メールを送ったところ、末澤からは「ショックです」と返ってきたとか。佐野は、「かっこええやろ?」と返されると思っていたようだが、「『いや、この日は大阪公演最終日で、のどが限界で』みたいな。『もっと頑張ります』みたいな。かっこええんかいと思って、そこも!」と末澤の謙虚な姿勢に驚いたという。

 また、現在公開中の映画『20歳のソウル』に出演している佐野。主演・神尾楓珠とは「高校時代の先輩後輩」のような間柄で、佐野はかねがね「ご飯でも連れて行ってください」と言っていたもののタイミングが合わず、先日ようやく実現したという。

 それは特別試写会が行われた日の夜で、2人は別々に試写会場を出たため、「今日無理やったか……」とがっかりして新幹線に乗ったところ、神尾からメールで「今日行かへんの?」と連絡がきたとか。

 「『連れて行ってくれるんですか?』『行けるなら行きたいな』『新幹線降ります』『おぉ、スゴいな』って。そのまま新幹線降りて。駅員さんに頼んで『すいません』って言って、(次の日に)乗変してもらって。で、そのまま楓珠くんの家まで向かって、2人で合流して。ご飯食べに行って。家行っちゃったよ」と、怒涛の展開だったことを報告。

 話を聞いた正門は、「家行ってんの!? すご! いいなぁ。正門も呼んでよ、今度。(神尾と)お話がしてみたい」とアピールしたが、「なんかイヤやわ……メンバーなんかイヤ」と拒否されてしまった。

 また、同作については、なにわ男子・藤原丈一郎とも「めっちゃうれしかった」エピソードがあるとか。佐野によると、仕事が終わった後、午後11時半頃に入浴しながらYouTube見てたところ、急に藤原から電話があったという。「何? こんな時間に」と思いながら風呂場でビデオ通話にでると、「目真っ赤な、まだ涙出てきてるくらいの丈くん」が映ったとか。

 「えっ何!? っと思ったら、よう見たら映画館やって。丈くんがスタッフさんとふたりで『20歳のソウル』見に行ってくれてて。もうなんか、感想伝えてくれながら泣きかけみたいな感じで言ってくれて。電話は3分くらいで切って、そのあとまたメールで『お世辞抜きで人生一番感動する映画に出会えました』って。めちゃめちゃうれしかった~」と振り返っていた。

 さらにこの日、Aぇ! groupにゆかりのある人物がメッセージやタレコミなどを留守番電話に吹き込むコーナーでは、同作で共演した俳優の佐藤浩市が登場。

 当日まで誰が登場するのか知らされていないため、佐藤の登場に佐野は「あかんあかん! えええ!? うそやん!」と大慌てで、正門も「えええ、すごくない!?」と仰天。佐藤はメッセージの最後に「佐野はともかくあれだよ、関東弁にも気持ちが乗るように、そういうセリフまわしを勉強してくれ!」と、軽いダメ出しをしていたが、佐野は「最後の捨て台詞が怖すぎました」とポロリ。正門は「関東弁勉強しとけやって。愛情よ!」と佐藤の粋なダメ出しに感動した様子だった。

 この日の放送には、「映画館から号泣しながらまさやに電話した丈くんの話聞いて、ますます見たくなった!」「泣いた状態のまま佐野くんに電話した丈くん、超いい先輩じゃん」「佐藤浩市さんからの留守番電話に驚きまくってる晶哉かわいいな」といった声が寄せられた。

マッチングアプリ利用の藤本敏史、“卑屈”発言連発! 元妻・木下優樹菜は再婚否定しキメポーズ

 千原兄弟・千原ジュニアのYouTubeチャンネルに、FUJIWARA・藤本敏史や陣内智則らが登場。藤本が陣内に「マッチングアプリやってるらしいですよ」と暴露される一幕があった。

 同チャンネルでは、トークバラエティ番組『にけつッ!!』(読売テレビ)収録後の様子を公開。2015年に結婚した妻との間に、これまで2子をもうけたジュニアだが、陣内が自身の妻子を連れて“ジュニアの自宅に行きたい”と話していると、たまらず楽屋から飛び出してきた藤本が「家族の話、やめてくれへん?」と訴えながら合流。陣内が「藤本さんも娘連れて、(ジュニアの自宅に)行きましょうよ」と誘うも、藤本は「なんかあれやなあ、(2人は)すごい余裕な感じするよね。下の者に手を差し伸べてる感じ……」と返した。

 ここで陣内が「(藤本は)マッチングアプリやってるらしいですよ」と暴露すると、藤本は「前な」「今はやってないのよ。前やってた」と慌てて訂正。

 続けてジュニアが「(集まりに)来てくれる? 娘さん2人(と一緒に)」と誘うと、藤本が「う~ん、どうやろな……」と渋い顔に。すかさずジュニアが「フジモン、1人で(来て)もええやん」と提案したが、藤本は「1人はさすがに……いやいや、それは泣いてまうというか。そこ2人(ジュニアと陣内)が子どもとキャッキャキャッキャしてて、なんかなあ、奥さんが『子どもにちゃんと座ってなさい!』とかやってるの見たら、俺どういう顔したらいいかわからない」と嘆いていた。

 なお、藤本は20年にFUJIWARAのYouTubeチャンネルの恋人探し企画として、デートマッチングアプリ「Dine」を利用。今回、陣内が暴露した内容が、この企画を指しているか否かは不明だ。

「19年12月に木下優樹菜と離婚を発表してからというもの、家族の話題になると、藤本は卑屈な発言が目立つように。今回の動画を受け、ネット上では『元妻はJリーガーとラブラブだけど、フジモンって離婚してから浮いた話がないよね』『フジモン寂しそう……』などと同情的な声が続出しています」(芸能ライター)

 そんな藤本の元妻である木下はというと、YouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」の5月26日の動画で、視聴者から寄せられた「フジモンと再婚するの?」という質問に対し、「(同じ質問が)来るの、ちょこちょこ。(藤本と再婚)するってこと一言も言ったことないし」と否定。

 さらに、「(藤本との再婚は)願望? みんなの。メディアもそういうふうにもっていったりするじゃん」と話し、「優樹菜たち夫婦を好きだって言ってくれてた人がいっぱいいたから、ありがたいんだけど」と前置きした上で、「再婚はしません!」と断言。同時にポーズをキメると、鋭い効果音と共に「チョリース!」のテロップが表示された。

「現在、芸能活動をしていないこともあり、私生活の切り売りが主なネタとなっている木下ですが、YouTubeではパートナーである大宮アルディージャ・三幸秀稔選手との“オノロケ動画”を公開することも。そのため、藤本がメディアで卑屈な発言をすればするほど、元妻との対比が際立つ状況といえます」(同)

 互いに離婚をネタにしているものの、テンションが異なる藤本と木下。藤本が“卑屈キャラ”から脱却できる日は来るだろうか。