【アラフォー婚活ルポ】決戦のクリスマスイブ、マッチングアプリの男性と初デート

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 2021年、クリスマス目前。クリスマスの予定がない私は、マッチングアプリのDineとクロスミーを始めたところ、Dineは見事に失敗! クロスミーでは23日に初デートが決まったけど、肝心のクリスマスイブとクリスマスの予定はナシ。そんな折、23日に会社の飲み会の予定が入り……。

137話『決戦のクリスマスイブ、マッチングアプリの男性と初デート』

――続きは6月12日公開!

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「純烈」新メンバー目指し…男性局アナが“売り込み”攻勢かける世知辛い事情

 年内にメンバーの小田井涼平が卒業することが決まっている4人組歌謡コーラスグループの純烈。小田井の代わりに加入する新メンバーは誰になるのか、注目が集まっている。

 純烈は6月4日、都内でスーパー銭湯LIVE『ユーラン・ルージュ~笑いの源泉かけ流し!~』のPR取材に応じた際、新メンバーについて公募していないのにもかかわらず、「大阪と名古屋のアナウンサーから『是非とも入れて欲しい』…

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岡田准一&宮崎あおい、戦々恐々!? 高岡蒼佑が暴露系・東谷義和氏に“つながる”写真公開

 元俳優の高岡蒼佑が6月5日、自身のインスタグラムに俳優・山田孝之とのツーショット写真を公開。ネット上では、山田と親交のある暴露系YouTuber・東谷義和氏と高岡の“コラボ”を期待する声が上がっている。

「俳優時代は、韓流推しのフジテレビや韓国人タレントを批判したり、路上で男性にケガを負わせた傷害の疑いで逮捕(後に不起訴処分)されるなど、お騒がせタレントとして知られていた高岡。2020年8月に『気力の限界』として芸能界引退を発表して以降は、アパレルブランドを立ち上げるなどしていたようですが、先月突如、キックボクシングルールで格闘家デビューすることを発表。今月12日に大阪で行われる格闘技イベント『競拳21』のメイン試合に出場するそうです」(芸能ライター)

 5月12日付の「東京スポーツ」のインタビュー取材に応じた高岡は、自身の実力について「16歳の時、ボクシングジムに何カ月か通っていたくらいで、格闘技はド素人みたいなもの」とコメント。ただ、同31日に行った記者会見では、「昔よくケンカをし、ぶん殴り返した」と“実践”を積んでいたことも明かしている。

 また、同23日にYouTubeチャンネル「Sosuke Takaoka」を開設した高岡だが、「東スポ」では東谷氏に言及。同氏と“面識はない”としながらも、「ガーシーさんの言っていることは間違っていない。俺も山盛り宝箱ありますよ。干されてからの10年間黙っていた。一切忖度しませんよ。けど、しゃべりませんけどね」と対抗するような発言をしていた。

「高岡といえば、07年に女優の宮崎あおいと結婚するも、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)が宮崎とV6(当時)・岡田准一の不倫をスクープ。この直後、高岡と宮崎は離婚を発表しました。その後、高岡はTwitterで宮崎の不倫を認める投稿をしていたほか、『上手い女優とも思ったことはない。こいつの話は辞める。脳が腐る』などと宮崎を猛批判。そんなうっ憤が溜まっていた様子の高岡がYouTubeを立ち上げたり、東谷氏に言及したとあって、高岡の口から離婚について何かしらの暴露があるのではないかと、期待するネットユーザーも多いようです」(同)

 そんな期待は、高岡が山田と仲睦まじい写真をアップしたことで、ますます高まっているようだ。なお、高岡はかつて山田が所属するスターダストプロモーションに在籍しており、共に1999年デビューの同期俳優だ。

「山田は、東谷氏と親しい間柄であることが知られており、東谷氏が自身のYouTubeで『山田孝之、僕が感謝を忘れたらあかん人物のうちの1人』『僕として一番フラットに付き合いできる良い男やなと思ってます』と話す場面も。そんな山田と高岡が現在も交流しているということは、高岡が東谷氏とつながるのも容易といえます」(同)

 なお、高岡が「東スポ」のインタビューで東谷氏に触れたことを受け、当の東谷氏はTwitterで「ぜひコラボしたいな笑 #高岡蒼甫」(原文ママ)とラブコールを送っている。今後、高岡が東谷氏のような“暴露系YouTuber”と化す可能性も否めないだけに、今ごろ岡田・宮崎夫妻やその関係者は戦々恐々としているかもしれない。

テレ朝、視聴者の「ジジババ切り」!? 若者ターゲットに舵切りも『未来への10カウント』『テレビ千鳥』は迷走

 現在、内藤剛主演連続ドラマ『警視庁・捜査一課長season6』を放送中のテレビ朝日系「木曜ミステリー」について、6月7日、同局が「終了」を発表した。最後の作品となるのは、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』で、7月期をもって同枠は、23年半の歴史に幕を下ろすという。今後、「木曜ミステリー」の代表作である沢口靖子主演『科捜研の女』は時間帯を変えて継続すると言われているが、いよいよテレ朝は「視聴者層の若返りを図るため、年配の視聴者を“切る”ことに踏み切った」(スポーツ紙記者)ようだ。

 昨今のテレビ各局は、従来の「世帯視聴率」ではなく、「コア視聴率」などと呼ばれる50~60代以上のシニア層を省いた視聴率を意識して、番組の制作や編成が行われるようになったという。

「番組のスポンサーは、購買意欲の高い現役世代に向けてCMを打ちたい傾向があるため、テレビ局もそれを意識して、世帯よりコア視聴率を重視するようになりました。特に日本テレビはかなり早い段階でシニア層に見切りをつけて、特に連続ドラマで、10~20代向けの作品を連発しています」(同)

 結果的に日テレは、現在、在京キー局トップの放送広告収入を誇っている。

「対するテレ朝は『世帯視聴率しか見ていない』と言われるほどに、各局の『コア視聴率重視』の流れに逆らってきました。しかし、ここ最近は、広告収入の観点から、やはりコア視聴率を意識せざるを得ないと、若い視聴者に向けた番組作りに意欲的になっているんです。今回の『木曜ミステリー枠』終了もそういった社内ムードを汲んだ結果といえますが、これまでシニア層から高い人気を誇ってきたこの枠を撤廃するとあって、業界内では『ついにテレ朝の“ジジババ切り”が本格的に始まった』なんて言われています」(同)

 しかし、各局に比べて数周も出遅れてしまったテレ朝だけに、さまざまな試みが、ことごとく空回りしてしまっているようだ。

「コア視聴率に期待が込められた作品や編成ほど、散々な結果に終わっている印象です。令和版の『相棒』シリーズを目指し、若者層にウケがいい桐谷健太と東出昌大を主演に起用した連続ドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』(2020年1月期)は、テレ朝の視聴者層若返り計画の先駆けといえる作品でしたが、第1話放送後に発覚した東出の不倫スキャンダルによって悪い意味で注目を浴び、なんの爪痕も残さないまま終了。もしこのドラマが成功していれば、テレ朝はもっと早くから、ターゲット層の若返りを軌道に乗せられていたかもしれません」(テレビ局関係者)

 また、同じく連続ドラマでは、今年4月期の木村拓哉主演『未来への10カウント』も、若者をターゲットにしていたというが、残念ながら“不発”だったようだ。

「King&Prince・高橋海人のほか、若手俳優を多く起用した学園ドラマで、10~20代の視聴者獲得を目指したものの、その世代の視聴率は振るわなかったそうです。ちなみに高齢層からもまったく支持が得られずじまいで、世帯視聴率でも、木村主演ドラマ初の1ケタを記録するという“黒歴史”を刻んでしまいました」(テレビ局関係者)

 バラエティ番組の放送枠移動が相次いでいることからも、テレ朝の迷走が見て取れるという。

「もともと若者ウケが良い『テレビ千鳥』は、局が特に推しているバラエティの一つですが、20年秋の改変で午前0時台の枠からプライム帯に昇格したものの、今年の改変で深夜帯に“再引っ越し”。つまりテレ朝は、深夜帯だからこそ若者にウケるという『テレビ千鳥』の特性を無視して、“プライム帯進出”をやってしまったわけです。業界内で『深夜以外、高齢者しかチャンネルを回さない局』なんて、うしろゆびをさされている状況を打破すべく、若い世代へのアピールを続けているわけですが、現状では突破口すら見えていない状況にあると言っても過言ではないでしょう」(同)

 機を逸した感があるテレ朝だが、それでも「木曜ミステリー」終了のように、シニア層を切り捨てていく編成を推し進めるのだろうか。

二宮和也ソロCDデビュー、ファンの本音は? 「応援したい」「嵐が完全に終わった感じ」【ジャニーズファン世論調査】

 カバーアルバム『〇〇と二宮と』のリリースを6月17日に控える嵐・二宮和也。嵐のファンクラブ会員限定のみ購入可能という作品だが、かつて櫻井翔が音楽チャート「ビルボード」に“5人でないと、歌ったり踊ったり音楽をすることは達成できない”という趣旨のコメントを残しただけに、ファンの反応が気になりますよね。そこで今回、「二宮和也ソロCDデビュー、嵐ファンの本音は……?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「うれしい」、「正直、複雑……」、「その他」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月10日~6月5日、回答数:863)

1位:うれしい 68%

 圧倒的大差をつけただけでなく、過半数超の支持を得たのは「うれしい」という回答。2020年末から、嵐の活動が休止となっている今、二宮の“歌声”を心待ちにしているファンは数えきれないほどいるようです。

【投票コメント】

◎ラジオでお宝音源としてカバーしていて いつかCDにして欲しいなぁと切に願っていたから

◎休止中は何もかも止めちゃうじゃあなくで、それぞれ多方面で活躍してこそ、大野君にストレスなく休んでもらえるし、また復活した時の幅が広がると思います。

◎にのちゃんの歌が大好きだから聴けることはとても嬉しい!

◎司会の才能のある人が一人で司会業をしているんだから、歌える人は1人でも音楽活動をしたらいいと思うから。5人でないと音楽活動をしないとかいう変な縛りはおかしい。

◎嵐が休憩して2年が過ぎ、音楽活動がなくなって寂しかったので、何だかんだいっても、やっぱり嬉しいです。

◎音楽を続けてくれることが、嵐に繋がってる気がする。ソロでも歌が聞けることが嬉しいし、嵐のニノのファンだから応援したいし前向きでいてほしい。

◎もちろん嵐の歌を聞きたいけど、ニノの歌唱力や表現力を眠らせておくのはもったいない! ニノ担としては、すごく嬉しい!

◎嵐の中でも、オリジナリティーに優れた表現力、カバー力が長けていると思う。誰にも真似出来ない世界観があるから。

◎素直にニノの歌が好きだから。嵐の歌声は5人揃って初めて嵐になるけど、ソロはまた別物。

◎にのに限らず歌ってくれるのが嬉しい。4人ともあくまでも嵐として活動してくれているので。

コメント全文はこちら!

 大きく差が開いたとはいえ、「正直、複雑……」と答えたファンも続出。メンバーを応援したい気持ちと、“5人でこそ嵐”という思いが葛藤しているのかもしれません。

【投票コメント】

◎そりゃあニノはニノだけど、やっぱり5人で嵐でいて欲しい。その方が輝いてるから。

◎二宮君だけ、勝手に独り歩きしてるよね。結婚もそうだし、今回のアルバムもそうだし。待たされてるファンたちの気持ちを考えたことある? なんなん? って思うし。裏切られてるファンたちが、今どれだけ傷ついてると思うの? 休止? 信じられへんし、正直ウザイ! 大好きやったのに。。

◎もう嵐は にのにとって 必要無いみたいに見える

◎嵐5人で、歌っている姿が見たいです。

◎見方のひとつとして嵐が完全に終わった感じがした。ただ嵐の新しい形態としてのスタートともとれなくはない。今後の他メンバーの動向によるところは大きい

◎歌ったり踊ったりは5人で復活して欲しかった。なんだかもう5人でいるのはみられないのかなって思ってしまった。自分は大野担だから余計にそんな風に思ってしまうのかもだけど。

◎やっぱりもう5人でってのは無いのかなぁって気持ちがより一層強くなります。それが辛いです

3位:その他 6%

 わずか6%にとどまった「その他」ですが、寄せられたコメントには“嵐ファンクラブ会員のみ購入可能”という形態に不満を漏らす声も含まれていました。

【投票コメント】

◎オリジナル曲ではないから

◎相葉君も番組で主題歌歌ってるし、臨機応変に対応していけばいいと思う。個人の可能性をグループに縛り続けるのは良くないと思う。

◎本人の意思を尊重する

◎ファンクラブの会員じゃないし…

◎特別にこだわりはないです

◎ファンの為なのは重々承知だけれども… ファンクラブには入ってないので、残念過ぎた。CD化してくれたら嬉し過ぎる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ヒカルを“ブチギレ”させた中堅芸人=「ペナルティ・ヒデ」説が拡散のワケ

 元乃木坂46・松村沙友理との交際も話題の人気YouTuber・ヒカル。5月28日には東京・新宿歌舞伎町の大型ホストクラブに「一日ホスト」として勤務し、31歳の誕生日を仲間たちと祝った。

 そんなヒカルといえば今年2月、お笑い界を巻き込んだ騒動が話題となった。2月4日に公開した動画の中で、とある「中堅芸人」に酒席で「結局YouTuberなんて芸能人の真似事の落ちこぼれ」「うちの…

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西原理恵子、娘に“毒親”ぶりを告発され…“子どものプライバシー発信”はSNSでも物議

 主婦の日常生活や子育て描いた漫画『毎日かあさん』の作者・西原理恵子氏の娘が、母親の“毒親”ぶりをネットで告発。“育児漫画や育児エッセイで子どもをネタにすること”の是非を問う議論に発展している。

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FF16やバイオのPSVR2対応版が発表でトレンド入りも…どれも1年待ち?

 6月3日の7:00から配信された『State of Play』でPS4/5の新作情報が多数発表された。月初金曜日の朝からの配信だったにもかかわらず多数のゲームファンが視聴し、『ファイナルファンタジーXVI』(FF16)やPS VR2対応のゲーム発表で盛り上がった。

 先日アナウンスされたPS5本体生産増強と今回発表された新作ゲームでシェア拡大を狙えるか? ここでは注目タイトル…

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“消えた”元ジャニーズ・赤坂晃、諸星和己とステージで共演! 光GENJIデビュー35周年の現在は?

 1987年に「STAR LIGHT」でレコードデビューを果たし、今年で35周年を迎えるジャニーズアイドルグループ・光GENJI。惜しまれながらも95年に解散してしまったが、今もなお根強いファンに支えられている。現在もジャニーズ事務所に所属する内海光司と佐藤アツヒロは、近年になって共演の機会が激増しており、今年3月末からは、2人にとって初のレギュラーバラエティ『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)がスタート。その一方、ジャニーズを去った元光GENJIの面々も、精力的に活動しているようだ。

 光GENJIは内海とアツヒロのほかに、赤坂晃、大沢樹生、佐藤寛之、諸星和己、山本淳一の7人でデビュー。ジャニーズを退所した5人は、イベントやテレビで共演することもあり、2016年11月放送のバラエティ『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)には、大沢、諸星、寛之、山本の4人が出演。放送当時、ネット上では「解散以来21年ぶりに集結」と話題になっていた。

「大沢と諸星は同年12月にディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』を行いましたが、2人が同じステージに立つのは“22年ぶり”だったとか。そして、諸星は今年8月19日、赤坂とともにイベント『HIKARU現実(光GENJI Ⅱ)~夏の途中のハーモニー~』を開催する予定です。5月14日、諸星の公式ブログでは、『元・光GENJIの赤坂 晃さんと諸星 和己さんが伝説のグループ35周年を祝い!振り返る!いよいよ同じステージに立つときが来た!』などと告知していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな赤坂は、07年に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕。執行猶予中の09年に、再び覚醒剤取締法違反(所持・使用)の容疑で逮捕され、表舞台から姿を消していた。2度目の逮捕で1年6カ月の実刑判決を受け、12年まで服役したあとは、15年に上演された舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界復帰。18年6月に配信シングル「夢のつづき」をリリースし、音楽活動も本格的に再開した。

「さらにもう一人、山本もスキャンダルを起こして表舞台から消えていました。13年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本が女性に対して『結婚』の言葉を口にしながら、金銭をだまし取る“結婚詐欺”を働いた疑惑があると報道。同時に、別の子持ち女性と交際し、“二股ヒモ生活”を送っていたことなども伝えています」(同)

 なお、山本は14年12月放送のバラエティ『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、同年7月に“子連れ再婚”したことを告白。愛媛県・松山市内のバーで週4日のアルバイト生活をしているが、“家庭のためにも芸能界にカムバックしたい”などと語っていた。

「しかし、その後も山本は目立った芸能活動を行っておらず、ほかの光GENJIメンバーに比べて、すっかり影を潜めていました。そんな中、50歳を迎えた今年2月に、Twitterとインスタグラムの個人アカウントを開設。同時にYouTubeチャンネルも設け、2月28日には動画『山本淳一【やまじゅんチャンネル】始動!!』をアップしています。この中で山本は、『今僕はですね、友だち、そして知り合いの方にいろいろと協力してもらって、東京で住んで。毎日、過ごしています』と報告しつつ、『もちろんね、みんなに会う準備もしてますんで、待っててほしいなと思います』とファンに呼びかけ。体のメンテナンスをして、回復するまで『時間をください』と理解を求める場面もありました」(同)

 一方、ジャニーズ退所後も細々と音楽活動を続けていた寛之は5月3日、20年12月末をもってジャニーズを退所した少年隊・植草克秀のソロ公演『植草克秀SHOW&TIME「MOVING ON」』にサプライズ出演。グループこそ違うものの、昭和から平成にかけて活躍した“元ジャニ”が夢の共演を果たし、往年のファンを驚かせていた。

「ちなみに、植草のコンサートは5月29日に大阪でファイナルを迎えましたが、こちらには元ジャニーズの後輩で、忍者の高木延秀と遠藤直人がステージに登場したそうです。特に高木はアクロバットも披露したといい、参加したファンは『さすが元忍者! カッコよかった!』『元忍者の高木くんと遠藤くんも懐かしくて、最高だった!』などと喜んでいました」(同)

 紆余曲折を経て、それぞれが再び活躍の場を見つけている元光GENJI。今後も、かつての仲間同士のタッグが見られることを願いたい。

林真理子が日本大学理事長に“抜擢”された裏目的「メディアはもう日大を批判できない」

 日本大学が、次期理事長に作家・林真理子氏を選出した。前理事長が脱税事件で有罪判決を受けた130年以上の歴史を誇るマンモス大学の再建に、人気作家が一肌脱ぐことになった。