今週の金曜ロードショーは……来月7月29日にシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が公開されるのを記念して、事前予習をかねて前三部作の第三弾『ジュラシック・パークⅢ』を放送します。
この第三弾は前二作の監督だったスティーヴン・スピルバーグから『ロケッティア』『ジュマンジ』を撮ったジョー・ジョンストンにバトンタッチ。彼はこのフランチャイズに新風を取り入れるこ…
今週の金曜ロードショーは……来月7月29日にシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が公開されるのを記念して、事前予習をかねて前三部作の第三弾『ジュラシック・パークⅢ』を放送します。
この第三弾は前二作の監督だったスティーヴン・スピルバーグから『ロケッティア』『ジュマンジ』を撮ったジョー・ジョンストンにバトンタッチ。彼はこのフランチャイズに新風を取り入れるこ…
歌手の“ジュリー”こと沢田研二が、6月30日に写真集『早川タケジ作品集 JULIE by TAKEJI HAYAKAWA 早川タケジによる沢田研二』(SLOGAN)を発売する。同作をめぐっては、昨年“発売中止説”が浮上し、ファンを動揺させていたようだが、「結局、発売にこぎ着けたものの、今度は強気すぎる値段設定で業界内外に衝撃を与えている」(音楽誌ライター)という。
衣装デザイナー・早川タケジ氏とは長年の付き合いだという沢田。今回発売される『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の公式サイトには、「早川タケジの衣装/アート・ディレクションによる“ジュリー”。沢田研二×早川タケジ、2人の天才の軌跡をここに集成」とあり、2冊組(各256ページ)の写真集に、アートカード集『Homage to JULIE-沢田研二に捧ぐ』もセットになっているとのことだが……。
「その値段は、税込み2万7,500円と、かなり強気な設定。一部業界内では『果たしてどれほど売れるのか』とささやかれています。そもそも同写真集は当初、2021年中の発売が予定されていたのですが、同12月に沢田の公式サイト上から発売情報が削除される事態に。沢田の写真集発売はおよそ20年ぶりで、業界内外から注目を集めていただけに、『何かトラブルでもあったのか?』と、ちょっとした騒ぎになり、各週刊誌でもこの一件が報道されていました。結果的に発売されることになったのは良かったものの、3万円近い値段には、驚いているファンもいるようです」(同)
沢田といえば、近年はお騒がせ芸能人のイメージも強い。18年秋には、コンサートの開演直前に“観客数9,000人のはずが実際は7,000人しか集まっていなかった”という理由で公演を中止。また、20年末には突如、ファンクラブ「澤會」を解散するに至り、ファンを不安にさせた。
その後、「週刊新潮」21年3月4日号(新潮社)の記事で、沢田の個人事務所「株式会社ココロ」が閉鎖され、「沢田が音信不通になっている」という業界内の不穏なうわさが伝えられ、世間を困惑させたこともあった。
「写真集の発売延期騒動も、業界内では『沢田の意向によるものか?』とみられていた一方、そんな彼の気まぐれに振り回されながらもついてきた、根強いジュリーファンも多く存在します。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』に“撮りおろしカット”はないようですが、熱心なファンにとっては永久保存版。まさに待望の作品ですから、高額だとしても、うれしさが勝るでしょう。ちなみに写真集の売り上げに関しては、一般的に本人の取り分は10%で、おそらく刷り部数に応じて印税が計算されます。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の値段であれば、例えば初版4,000部弱でも、ざっと約1,000万円が沢田の元に入るのでは」(出版関係者)
ファンの“ジュリー愛”が、どれほど売り上げに反映されるのか、見守りたい。
高橋一生が主演するTBS系金曜ドラマ『インビジブル』の第9話が6月10日に放送される。
第6話のラストで警察内部に「インビジブル」キリヒト(永山絢斗)に通じている内通者がいることが判明して以来、その人物をあぶり出そうとしていた志村(高橋一生)とキリコ(柴咲コウ)。しかし、キリコが疑っていた志村の上司・犬飼(原田泰造)は、キリヒトが手配したクリミナルズ(凶悪犯罪者)によって事…
アメリカの連邦最高裁判所が24日、女性の人工妊娠中絶の権利を認めた1973年の「ロー対ウェイド(Roe v. Wade)判決」を覆す判決を下した。バイデン大統領はさっそく、「判決は最高裁による悲劇的な誤りだ」と批判している。中絶を許可するか制限するかは、各州の裁量にゆだねられることになるようだが、一部ではさっそく、中絶専門のクリニックが閉鎖されるなど対応が行われている。
中…
懐かしい人気ホラーコメディ映画『グレムリン』(84)っぽい世界を、よりハードに、よりクレイジーにした英国のインディペンデント映画『クリーチャーズ 宇宙から来た食人族』が、6月17日(金)より劇場公開される。宇宙からUFOに乗って飛来してきた不気味な小型エイリアンたちが、次々と人間に襲い掛かり、襲われた人間はゾンビ化してしまうという超B級なストーリーだ。…
去る5月31日、東京・帝国劇場で千秋楽を迎えたKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』。今作について、ライバル役に抜てきされたSexy Zone・佐藤勝利や、かつて同役を演じたジャニーズタレントが振り返った。
4月10日に開幕した同作は、本編『Endless SHOCK』の3年後を描いたスピンオフ。主演の堂本は作・構成・演出も担当し、故・ジャニー喜多川氏がEternal Producer(エターナル・プロデューサー)として名を連ねている。
過去、堂本のライバル役は屋良朝幸、内博貴、中山優馬、KAT-TUN・上田竜也らが務めてきたが、今回の東京公演では、佐藤が初挑戦。2月に行われた制作発表会見では、14歳でジャニーズ事務所に入所後、「初めて生で触れたエンタメ」が同作だったと佐藤は回顧。「僕にとって、ものすごく憧れの舞台です」と感慨深げに述べていた。
こうして始まった『Endless SHOCK -Eternal-』は、5月31日に閉幕。佐藤は自身のラジオ『VICTORY ROADS』(bayfm、6月5日)で千秋楽について振り返った。コンサートでも、客席に向けてあいさつをしていると「思いが込み上げてきちゃう」という佐藤は、『SHOCK』最終日も、最初の登場シーンから泣いてしまうのではないかと心配していたとか。
「これは芝居に影響出ると思ってるから。もちろん泣かなかったし。あいさつで泣いちゃうかなとも思ったんですけど。やっぱ、ジャニーさんが、泣くとスゴい怒るんだよね~。俺、ライブでめっちゃ泣いてるけど。見てたらたぶん怒ると思う。もし泣いちゃったら、『うれし泣きです』って言おうと思ってたぐらい、言われてきたことがやっぱ染み付いてるから。(中略)やっぱ、怒られちゃうから。おじいに(笑)。おじいがスゴいね、スゴいおじいがいたからさ(笑)」
結果的に涙はあふれなかったそうで、泣かなかったのは当日のステージが「楽しい感じの雰囲気ってのもあった」からだとか。「それがやっぱジャニーさんの言ってきたことが、みんなそうなんだなってあらためて思いますね。寂しくとか悲しく終わらせるということを絶対にしないんですよね、僕らね」と“ジャニーイズム”の継承を実感したようだ。
また、これまで帝国劇場ではジャニー氏が演出を手がける舞台が数々上演されてきただけに、「やっぱジャニーさんへの思いも強いですから。僕の中で、帝国劇場」としみじみ。
主演の堂本やふぉ~ゆ~・松崎祐介&越岡裕貴らキャストのサポートに感謝しつつ、「終われると思ってなかったから、終わってみたら、やればできるんだなっていうのは、すごく思いました。光一くんの言葉が。最初に言われたんですよ。『勝利だったらできる』。できました!」と明るい声で報告していたのだった。
一方、2018年・19年の『Endless SHOCK』で佐藤と同じくライバル役を務めた中山は、ラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(同、6月7日放送)で佐藤の演技や、新たな演出も加わったスピンオフ作に対してコメントした。
話のきっかけは、5月12日に中山の近くで『Endless SHOCK -Eternal-』を観劇したというリスナーからのお便り。「真剣に観劇している姿が印象的でした」との声を受け、「いや~、面白かったですね」「本編ももちろん面白いんですけど。本編を知ってる人がほとんど見てるからこそ、『Eternal』ってスゴい良かったなって思う瞬間もあったりとか」と絶賛した。
なお、『Endless SHOCK -Eternal-』の公演時間は休憩を省くと約2時間で、本編よりも時間は短縮されているが、出演者からすると「『Eternal』になって結構キツくなった」と言う人も多いという。
「っていうのは、『Endless SHOCK』ってホントに体力勝負の舞台なんですけど。それが短くなったらラクになるかなと思いきや、やっぱ見どころ、メインディッシュがバーっと集まってギュッと凝縮されたわけなんで。もちろん、体力的にキツいところが一気にバーっと並ぶようになって。結構、『休憩時間がなくて大変だ』っていう意見もね、聞いたりとかして。その分、見てるほうとしては見応えが本当にある作品」
そんな中で、過去に出演した中山が観劇中にどこを見てしまうかというと、やはり自分が担当したライバル役だったとか。
「見る時に感情がより動いちゃうというのはあるんですけど。そこを佐藤勝利が演じてて。勝利の若さの中のギラギラさと、思い通りにならない未熟な自分との向き合い方みたいなところが、僕はスゴく良かったなというか。感動するポイントもたくさんあって」
ちなみに、今回は公演期間中に一部の演出を調整。楽曲「Higher」を披露するシーンで、本編のライバル役は「踊れない」といった感情だったが、『Eternal』バージョンでは佐藤が途中から踊る展開に変わったのだ。中山が見に行ったのは変更後だったため、
「そこを見た時に、もう完全に踊ってるほうが良くて。スゴい、踊るのって、これが正解やんって僕の中では思ったんですね。っていうのは、踊ることでコウイチっていう人物に対しての敬意だったりとか、抱えてたものが吹っ切れる瞬間に僕には見えて。もちろんそれは、光一くんの演出で。ここまでやってきて、そこを変えてくるのってスゲーなって思うんですけど。それぐらいでも、素晴らしかったですね」
とベタ褒めしていた。
また、中山は同作ならではの殺陣、オーケストラによる生演奏にも感動したほか、『SHOCK』の代名詞ともなっている“階段落ち”のシーンは特別な気持ちが芽生えたようだ。
「最後に見た階段落ちは、俺は上からだったなと思って。僕が(主人公・コウイチを階段に)落としてると言っても過言ではない役なんで。その光一くんが落ちてく姿を僕はずっと見てたんですよ。(大阪の)梅田芸術劇場で、最後に。それで何十回も見てて。こないだ下から見た時に、あ、俺、上から見てた……って。それで一気にその時の感情と、リンクして。あの時の感情を思い出したというか。『SHOCK』のね、大変なことも楽しかったこともいろんなものを思い出した瞬間でしたね。総称していうと、『Eternal』はホントに素敵だった」
なお、『SHOCK』ファンの佐藤にとっては念願の初出演となったが、中山は「それがやっぱ功を奏してたというか、情熱がすごく伝わってきて、素敵でしたね」と健闘を称えていた。
9月5日~10月2日にかけては、福岡県・博多座に場所を移し、ライバル役はKis-My-Ft2・北山宏光にバトンタッチする。6月6日、同劇場の公式サイトは「まん延防止等重点措置が解除されて2か月以上が経過し、福岡県内の新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いた現状に鑑み、安心安全を最優先に感染症予防対策を実施の上、『Endless SHOCK』本編(作・構成・演出・主演 堂本光一)の上演に変更させて頂くことといたしました」とアナウンス。しかし、今後の状況によって上演形態を再度検討する場合もあるという。
再び、佐藤のライバル役が見られる機会にも期待したいものだ。
9日放送のTBS『ラヴィット!』にお笑いコンビ囲碁将棋(文田大介・根建太一)が初出演。ファン待望の登場でトレンド入りする盛り上がりとなった。
囲碁将棋は『THE MANZAI』では決勝に2度進出、『M-1グランプリ』は準決勝常連の実力派漫才師。憧れる芸人も多く、最近ではラジオアプリ『GERA』で配信されている『囲碁将棋の情熱スリーポイント』で絶大な人気を誇り、新しいファンも…
俳優の木村拓哉が6月9日までにInstagramを更新。愛犬たちの梅雨時期の散歩の様子を公開しました。
現在、木村家で暮らしているワンちゃんは、オーストラリアン・ラブラドゥードルの「エトワール」くんと「アムール」ちゃん、オールド・イングリッシュ・シープドッグの「ヒカル」くんの3匹。木村をはじめ、妻の工藤静香、娘のCocomiやKōki,も、愛犬たちの愛らしい写真や動画をInstagramで度々公開しています。
木村拓哉は6月4日の更新で、「雨が上がったので、8,300歩のサンサンへ。でも、後半に雲行きが怪しくなってきて…。最後は部活みたいに走ってました…」と綴り、雨の合間に愛犬たちの散歩に出かけたことを報告。エトワールくんとアムールちゃんが仲良く並んで散歩している動画を公開しました。終盤では天気が崩れてしまい、急ぎ足だったようです。
梅雨で天気が思わしくない日々が続いていた中、同8日の更新では「やっと雨が上がって、8,000歩行けましたぁ〜 相当ストレスが溜まってたらしく、終始ルンルンでしたぁ〜」とのコメントとともに……
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お笑い界で注目を浴びているのが、松竹芸能に所属する芸人・通称“松竹芸人”たちだ。女性ピン芸人のヒコロヒーや、ロケの手腕が高く評価されているなすなかにしなど、目下ブレイク中の芸人が目白押し。さらに、さらば青春の光、Aマッソ、お見送り芸人しんいちなど、かつて松竹から他の事務所に移籍した“脱竹組”も絶好調である。
そして、次にブレイクが確実視されている松竹芸人が、ピン芸人・みなみ…
6月1日放送のテレビ番組『ねこ自慢』(BS-TBS)に、お笑い芸人のサンシャイン池崎が登場。猫アートや猫の手作りごはんに挑戦しました。
猫好き芸人としておなじみのサンシャイン池崎ですが、現…
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