新庄剛志監督、どんな試合後も愛犬が癒しに 一緒に遊ぶ動画公開

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 日本ハムファイターズのビッグボスこと、新庄剛志監督が6月10日までにInstagramを更新。愛犬と遊ぶ動画を公開しました。

 新庄監督と一緒に暮らすのは、チワワの「ちゅん」ちゃんと、真っ白でフワフワな毛が特徴の「ヲォルク」くん。ヲォルクくんは今年3月にお迎えした新入りのワンちゃんです。

 今回の動画では、2匹は野球のユニフォームのデザインの洋服を着ており、新庄監督はヲォルクくんに向かって、ピコピコと音の鳴るおもちゃを投げます。最初はおもちゃに興味を示していたヲォルクくんですが、少し遊ぶと飽きてしまったよう。新庄監督がおもちゃをピコピコと鳴らしても、ぷいっとそっぽを向いてしまいました。なお、ちゅんちゃんはヲォルクくんが遊ぶ姿を、ソファーの上から見ています。

 動画には「どんな試合後でも家に帰るといつもこの子達に癒されるばい」(絵文字省略)という一文が。日本ハムは6月10日現在、パ・リーグ最下位ですが、2匹が新庄監督の元気の源になっているのでしょう。

 また、ヲォルクくんは初めてのトリミングにも行ったよう……

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『旅サラダ』中丸雄一、“丸見え”な地上17メートルで魅せた本人史上最高のロケ

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに、今年4月から就任したKAT-TUNの中丸雄一。

 6月4日放送回に彼が訪れたのは、福岡市東区であった。この日、KAT-TUNのコンサートがマリンメッセ福岡で開催されるから、であろう。この日でKAT-TUNの全国ツアーはひとまず終了。つまり、KAT-TUNのライブ行脚と並走して行われる「…

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坂上忍「お前らプロだろ!?」さかがみ家スタッフに厳しいダメ出し

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 俳優の坂上忍が運営する動物保護ハウス「さかがみ家」がYouTubeチャンネルを更新。お世話をしている保護犬、保護猫とスタッフの様子を公開しました。

動画編集にダメ…

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『家政夫のミタゾノ』の“珍味感”を高める、TOKIO・松岡昌宏の存在感と可能性

 TOKIO・松岡昌宏が主演を務める連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、今夜最終回を迎える。同作は、2016年に第1シーズンがスタート。深夜の「金曜ナイトドラマ」枠ながら、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得することも珍しくない、大人気ドラマだ。

 松岡は、家政婦を派遣する「むすび家政婦紹介所」で、なぜか女装をして“家政夫”として働く謎多き人物・三田園薫(みたぞの・かおる)を好演。家事全般を華麗にこなす“スーパー家政夫”でありながら、派遣先の家庭で起こる問題を見抜き、“根深い汚れ”をスッキリ落としていくという、探偵のような役割も担っている。

 今でこそ大人気ドラマとなった『家政夫のミタゾノ』だが、シリーズスタート当初は、松岡の女装姿に衝撃を受ける声が続出。180cmを超える高身長であるうえに、“TOKIO・松岡昌宏”としては、ドラムを叩いたり、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で農作業をしたりする姿がおなじみだったため、ファンからも「違和感がすごい!」などと言われていた。

 そんな松岡について、サイゾーウーマンの人気連載「ジャニーズツッコミ道場」を担当していた田幸和歌子氏は、『家政夫のミタゾノ』が始まった当初の同連載にて、「初回を見たとき、思わず困惑し、探してしまった。主演の松岡がどこにいるかわからなかった」と驚きをつづっている。

 さらに、ミタゾノを演じる松岡が、ある芸人に見えてしまう理由について真剣に考察。女装によって、なぜか2人は「近づいてしまう」というのだが……。今夜の最終回に合わせて、同記事を再掲する。
(編集部)


“珍味ドラマ”×TOKIO・松岡昌宏の可能性を感じる、『家政婦のミタゾノ』における存在感

 今回ツッコませていただくのは、10月21日にスタートした金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に主演中のTOKIO・松岡昌宏。

 もともと『家政婦は見た!』(同)のパロディ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)のさらにパロディという禁じ手であり、ダダすべりするか含み笑いを呼ぶか気になる作品ではあった。

 だが、まず初回を見たとき、思わず困惑し、探してしまった。主演の松岡がどこにいるかわからなかったからだ。そして、しばらくの間、自分がココリコ・田中直樹だと思って普通に見ていた人物が、主演の松岡だとわかったときは、結構本気で驚いた。

 あらためてTOKIOが登場している駅の中吊り広告を見たり、ほかのテレビ番組で松岡を見たりしてみるが、どこにもココリコ・田中はいない。まったく似ても似つかない。でも、ドラマ『ミタゾノ』の方は逆に、どこにも松岡が存在しない。こんなにも一致しない2人が、「女装」によって近づいてしまうのは、なぜなのか。

 1つには、田中がコントで女装したり、ヒッピーのようなロン毛姿をしたりするインパクトが「大柄な女装の松岡」と重なることもあるだろう。だが、田中が女装やヒッピー姿をする機会なんて、さほど多くない。

 もう1つには、平常時における松岡のルックスが、お弁当に入っているバランのような前髪のインパクトによって支えられていることもあるだろう。『ミタゾノ』をやる前は、あの髪形は個人的には『スラムダンク』(集英社)の仙道さんだと思っていたが、バラン部分をなくしてみると、意外に「松岡」感は一気に薄まる気がする。

 そしてもう1つ、松岡のアラフォーとは思えない肌艶や、キラキラの瞳のせいもあると思う。ツヤツヤピカピカの肌が女装のカツラとメガネで覆われ、あまり見えなくなり、瞳の輝きもメガネの奥に沈み、さらに演技によって鈍く怪しい光に変わっている。ココリコ・田中の大きく特徴的なアゴも、女装のカツラなどであまり見えないときは、こんな感じに薄まっていると思う。

 ちなみに、ココリコ・田中は役者としても非常に存在感があるが、松岡の存在感もまた、すごい。

 もともと180センチ超と、かなり長身だが、『ミタゾノ』のときには「女装」によって、普段よりなおさら大きく見えている。一目見て、浮きまくっている。そういえば、嵐・大野智の主演ドラマ『怪物くん』(同)のデモキン役も、やたらデカくて存在感がありすぎて、怖かった。

 『ミタゾノ』第2話では、素晴らしい身体能力を発揮していたが、疾走シーンの異常なスピード感や、塀を飛び越える瞬発力などは、明らかに普通の人間と違っていて、やっぱり浮きまくっている。思えば、『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズでも、その動きのキレは発揮されているわけだ。

 ドラマ経験は多数あるものの、ヒットした主演ドラマというと、『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)くらいしかないかもしれない松岡昌宏。それでも松岡のこの存在感は、ドラマや映画などで生かせる場所がまだまだある気がする。

 ドラマ内に盛り込まれる「家事の裏技」が要るかどうかという声も一部にはあるが、その珍妙な調理具合も含めて、このドラマの珍味感を高めている。松岡の珍味ドラマの可能性を、もっともっと見たい。
(田幸和歌子)

※2016年11月1日初出の記事に追記、編集を加えています。

ZAZY、モグライダーともしげ…コンプラ時代に好かれる「性格悪い芸人」

 ギャンブルが好きで、遅刻ぐせがあり、多額の借金を抱えている「クズ芸人」たちが、バラエティー番組で人気を博していたと思いきや、次にブームが到来するのは「性格が悪い芸人」だという──。

 6月7日に放送されたテレビ朝日系『ロンドンハーツ』では、「性格悪いけどおもしろい芸人GP」と題して、芸人仲間の間で「性格が悪い」と囁かれている芸人たちが集合。モグライダー・ともしげ、インディアン…

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死者50万人、アメリカにまん延する鎮痛剤中毒――オピオイド依存に苦しんだセレブ5人

 アメリカで危機的な社会問題となっている麻薬性鎮痛剤オピオイド中毒のまん延。オピオイド系鎮痛剤の中でも「オキシコンチン」は依存性が極めて高く、過去20年間で全米で50万人以上の死者を出し、大きな社会問題にもなっている。



 20年10月、オピオイド中毒を拡大したとして集団訴訟を起こされていた米製薬大手パーデュー・ファーマが有罪を認め、米司法省と83億ドル(約1兆1,151億円)の和解案に合意したと発表した。しかし、依存者の数は増え続けており、昨年は8万人を超える人がオピオイド中毒で亡くなっている。


 先日、エアロスミスのスティーヴン・タイラーが、足の手術をした際に処方された鎮痛剤によって、克服していた薬物依存症を再発。リハビリ治療を受けるため、ラスベガスの定期公演をキャンセルすると発表した。鎮痛剤依存は、セレブの間でも深刻な問題となっているのだ。



 今回は、鎮痛剤に依存してしまいそれを克服したセレブを5人、紹介する。

ウィノナ・ライダー(50)
、鎮痛薬オキシコドン依存に

 子役として活躍した後、女優として大ブレーク。20代前半でアカデミー賞にも2度ノミネートされ、私生活でもジョニー・デップやマット・デイモンと交際するなど90年代のハリウッドには欠かせない存在だったウィノナ。彼女がトップスターの座から転落したのは01年12月。高級デパートで万引きする一部始終をとらえた防犯カメラ映像が公開されたのがきっかけだった。



 万引きで現行犯逮捕されたウィノナは、処方された8つの異なる薬を所持していた。処方薬で違法薬物ではないことから薬物所持の罪には問われなかったが、「鎮痛剤を必要としていた過去があるようだが、彼女の名前以外で処方された薬もあり、鎮痛剤依存症である」と見なされた。



 万引き事件の2カ月前、ウィノナは腕を骨折し、鎮痛薬のオキシコドンを処方された。後に雑誌「Vogue」のインタビューで、「最初は、痛みを和らげるために薬を飲んでいた。でもそのうち、痛みがあるかどうかわからないけど、とりあえず服用するという具合になって」と回想しているように、あっという間にオキシコドン依存に陥った。

 逮捕された時には、鎮痛剤を手に入れるため、20人の医師から37通もの処方箋をもらうという「ドクター・ショッピング」のジャンキーになっていた。



 この万引き事件の1カ月ほど前、カリフォルニア州医事局は、患者の求めるままに鎮痛剤を処方する医師の調査を開始。顧客リストにウィノナの名もあったことが判明している。アメリカでは、こうした医師の存在も大きな問題となっている。



 ウィノナは、「Vogue」のインタビューに対して「鎮痛剤を服用したことある? (ハイになって)むちゃくちゃになるわけじゃないの。頭がぼーっとして、ただただ混乱状態になるの」と説明しており、薬の副作用で訳がわからないまま万引きをしてしまったとしている。



 この事件がきっかけで鎮痛剤に依存していることを自覚した彼女は、すぐにハビリ治療を受け、薬の服用をやめた。その後も家族の支えを得てクリーンな状態を保ち続け、16年にNetflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で女優としてカムバックを果たした。


 国民的シットコム『フレンズ』(94~04)にレギュラー出演中だった97年、ジェットスキー事故に遭い、痛み止めとして処方された麻薬性鎮痛剤バイコディンに依存してしまったというマシュー。

 「意図的に依存したわけではなかった。でもあの薬を飲み始めた瞬間から、『とてつもなくいい気持ちにさせてくれる』って気に入ってね。もっと欲しいと思うようになった」そうで、鎮痛剤の量が増えるのと比例して、酒量も増えていったという。



 「制御不能になり、とても不健康になってしまった」という彼は体重が9キロ減り、同年ミネソタ州のベティ・フォードリハビリセンターに28日間入院。断薬してクリーンな体を取り戻したが、断酒は続かず、00年、アルコールが原因の膵炎にかかってしまった。



 膵炎の治療で再び鎮痛剤を服用するようになり、ウォッカの飲酒量も増加。「さすがに撮影している時は飲まなかったけど、仕事が終わったらずっと飲んでいた。だから撮影中は眠くて、体が震えているという状態」だったと明かし、01年2月、「このままだと死ぬ」と自覚。両親に電話して助けを求めた。駆けつけた両親によって連れ込まれたリハビリ施設に2カ月半入院し、見事依存症を克服した。

 マシューは継続して禁酒・断薬をするため、11年にもリハビリ施設に入所。マリブの自宅を禁酒・断薬を支援する場として開放したり、全米ドラッグ・コート専門家協会(ドラッグ・コート:薬物使用により犯した犯罪について、通常の裁判を行わず、薬物依存からの回復を促すための治療的な手続きを取る制度)の広報担当を務めるなど、依存症に苦しむ人たちのために活動をしている。





 伝説的シンガーソングライター、ライオネル・リッチーの養女として裕福な家庭で育ったニコール。進学先の上流私立校ザ・バックリー・スクールでパリス・ヒルトンと友達になり、意気投合。たがが外れたように遊び回るようになり、パリスと一緒に主演したリアリティ番組『シンプル・ライフ』(03~07)は若い女子の間で人気を博し、お騒がせセレブブームを巻き起こした。



 ビバリーヒルズの豪邸で育ったニコールは、10代になるとドラッグやアルコールに染まり、20代そこそこでアルコール、コカイン、ヘロイン依存に陥ってしまった。テレビ番組のインタビューでは、「恵まれた環境にいて、退屈で仕方なくて。若い頃からいろいろなことを見てきて、もっと刺激的なことをやりたい! と思うようになって」と説明していたが、ぽっちゃり体形に悩んで摂食障害を患い、そのことでドラッグ摂取に拍車がかかったともウワサされている。



 02年、ニコールはニューヨーク市内のナイトクラブにおいてヘロイン所持で逮捕・不起訴となったが、翌年マリブで、ヘロイン所持、無免許運転で逮捕され、3年間の保護観察に処された。この時に薬物依存症の治療は受けたものの、06年に今後は高速道路を逆走していたところを逮捕され、薬物反応が出てしまった。ニコールは、「生理痛のために処方された鎮痛剤バイコディンとマリファナを服用していた」ことを認め、禁錮4日の判決が出た。



 養子縁組までして彼女を溺愛するライオネルは、「自分が良い父親じゃなかったから」と反省。ニコールは「父のせいだと思ったことなんてない。全部自分の責任」だとし、リハビリ施設で治療を受けた。



 更生したニコールはその後、支えてくれたジョエル・マッデンと結婚。出産して幸せな家庭を築き、デザイナー・実業家としてのキャリアも築き上げた。そんな彼女だが、「過去は過去だから、子どもたちには自分が依存症だったことを正直に話す」と語っている。




 アクションもこなせる“かっこいい女優”として活躍していたジェイミーは、80年代に定期的に受けていた美容整形手術後の鎮痛剤として処方された、麻薬性鎮痛薬バイコディンに依存してしまったと告白している。

 「目の下の脂肪を取り除く手術」「脂肪吸引やボトックス」など手術自体はシンプルなものだったが、激痛を伴ったため、痛み止めとしてバイコディンを処方されたのだ。彼女は処方薬でも依存性があるという知識がなかったため、警戒することなく、出されるがまま服用し続けた。



 「仕事中は服用しなかったし、普段も、朝の10時から夕方の5時までは(痛みがあっても)薬を飲まなかった」と服薬には慎重だったそうだが、体は薬を求めるようになり、彼女は10年間薬を飲み続けた。

 量が足りなくなり、姉に処方された鎮痛剤にまで手を出すようになってしまった。罪悪感から姉に打ち明けたところ、「あなたは依存症。このままあなたが死んでいくのを見たくはない」と諭され、リハビリ治療を受けることを決意したという。



 ジェイミーの父親で俳優のトニー・カーティスも長年薬物依存症に苦しみ、ジェイミーは若い頃、父親から薬物を入手。一緒にコカインをやったこともあるという異常な環境の中育った。異母弟ニコラスもヘロインの過剰摂取で亡くしており、遺伝的に依存しやすい体質だったのかもしれないといわれている。



 バイコディンの断薬に成功したジェイミーは、飲酒もやめた。今でもホテルに滞在する際には事前に部屋のミニバーからアルコール類を片付けてもらうようリクエストするという。「世代に渡り一族の命を破壊した悪式(依存症という)サークルをぶち壊したの」「断薬・断酒は、私が達成した事柄の中で、最も素晴らしいことだと思っている。夫や子どもたち、どの作品や成功・失敗よりも大きなことだと思っているわ」と、ジェイミーは胸を張っている。




 先日、ジョニー・デップに命を救われたことを告白したコートニー。ハードドラッグにどっぷり浸かっていたジャンキー時代の95年、ロサンゼルスのナイトクラブの外で過剰摂取により意識を失ったところを、たまたまそばにいたジョニーがすぐに応急処置を施し助けてくれたのだと明かし、大きな話題になった。



 そんなコートニーだが、一緒にヘロインを摂取していた夫カート・コバーンを自殺で亡くしてからは、一人娘のためにもとリハビリに励んで麻薬依存から抜け出し、クリーンになった。



 しかし、03年11月、元交際相手の家の窓を割ったとして逮捕された際、鎮痛剤のオキシコドンを服用していたことが判明。「処方された抗不安薬のザナックス(アルプラゾラム)しか服用していない、麻薬はやっていない」と主張したものの、オキシコドンのほかにも、麻薬性鎮痛剤のヒドロコドン所持で起訴されてしまった。



 娘のためにもドラッグには手を出さないと言っていたコートニーだが、12年、娘が彼女に対する接近禁止令を求める書類を提出したことにより、薬物依存であることが判明。裁判所に出された娘の書類には、「物心ついた時から、薬を飲んでいる母を見てきた」「ザナックス、アデロール(ADHDの治療薬として知られる)、ソナタ(睡眠導入剤)、アリピプラゾール(抗精神病薬)。」と、処方薬から抜けられないことが暴露されてしまった。



 薬に頼り続けてきたコートニーだが、18年にきっぱりと禁酒・断薬を決意。19年には、多くの人をオピオイド中毒にした責任がある大手製薬会社パーデュー・ファーマの創立家、サックラー一族からのオファーを拒絶した。依頼内容は、同一族の3代目の妻、ジョス・サックラーがデザイナーを務めるブランドのショーに来ないかと、10万ドル(約1,343万円)のギャラを提示されたものだが、「オピオイド中毒に苦しんだ自分を、よくも誘えるわね」と激怒。「絶対に行かない」と断って、大きなニュースになった。

「DDTのプロレスはたすきをつなぐ駅伝」レスラーたちが見つけた唯一無二の場所

 エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ…

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『沸騰ワード10』伝説の家政婦・タサン志麻氏、おすすめレシピ8選!【2022年6月最新版】

 6月10日放送のバラエティー番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)にて、「伝説の家政婦・タサン志麻」氏の人気レシピが紹介される。今回は、絶品パーティー料理を披露するという。

 志麻氏は老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経てフリーランスで家政婦の仕事を開始。するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。2017年2月、『沸騰ワード10』に初出演するとさらに注目を集め、多数のレシピ本を出版している。

 そんな志麻氏のレシピは、サイゾーウーマンの人気コラム「あのツイッターレシピ、作ってみました」を連載する“料理がまったくできない主婦”のアウちゃんが、これまでに実践&実食してレポート済み。『沸騰ワード10』出演に合わせ、順番に振り返ってみたい。

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことが美味しさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

※2022年6月10日に1レシピ追加

高橋一生の“バディ祭り”な『インビジブル』 桐谷健太“猿渡”とはどんな表情を見せるか

 高橋一生が主演するTBS系金曜ドラマ『インビジブル』が残り2週で最終回を迎える。先週放送の第8話では、「インビジブル」キリヒト(永山絢斗)と、それに対する志村(高橋一生)をはじめとした警察の人間とキリコ(柴咲コウ)の攻防が描かれた。

 事故死に見せかけて殺された上司の犬飼課長(原田泰造)を手にかけたクリミナルズ(凶悪犯罪者)と、キリヒトに通じている警察内部の“内通者”とは誰な…

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