TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。
城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…
TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。
城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月12日の放送では、同10日に最終回を迎えた松岡主演連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)第5シリーズの裏話をする場面があった。
この日、松岡は「ミタゾノも無事終了しまして、ありがとうございました」とあいさつしながら、俳優・須賀健太がゲスト出演した第6話の「何気ないワンシーンで大笑いした」というリスナーからのメールを紹介した。
第6話は、“お金はあるが身寄りのない高齢者”と、“お金はないが時間がある若者”が助け合いながら暮らす介護施設「金色の郷」を舞台に、家政夫・三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本舞香)が、施設の秘密を暴く物語を展開。その中で須賀は、金色の郷に住むチャラい大学生の“ヤングリーダー”・島津啓太を演じていた。
メールの送り主は、三田園、本仮屋、島津、金色の郷のオーナー・小田良夫(加治将樹)が施設内の地下室へと続く階段を降りた際、怖がって大声を上げる島津を3人が順番に小突いた場面に注目。三田園と本仮屋の姿が「かわいく、その空気感で笑ってしまった」のだとか。
松岡は、「あれはアドリブだったんでしょうか?」という質問に対し、「そうですね、間違いなくアドリブですね(笑)」と回答。さらに、「基本、僕はアドリブをやる時は本番でしかやらないんですね。で、『ダメだったらもう一回やろう』っていうタイプなんで」と明かしながら、くだんの場面について「ポンって小突いたらそこで終わるはずだったのに、やっぱね、これが山本舞香なんですよね、(自分と)同じことをするんですよ」と、山本の対応力を称賛。「現場で(アドリブが)生まれることは多々」「『ミタゾノ』に至っては現場でやって、スタッフが笑ったら採用みたいなことをやってる」とも振り返った。
また松岡は、カットがかかった直後4~5秒はカメラが回っているため、編集担当スタッフに向かって「編集大丈夫か、◯◯(スタッフの名前)?」と呼びかけることを20歳の頃から続けているそう。現場で編集スタッフと顔を合わせることはないものの、打ち上げなどで初対面した際には、「あ、編集の◯◯です。(呼びかけ)見ました、あの時眠かったんで、ちょうど良かったですよ」と言われるという。
松岡は、「そういうたわいもないコミュニケーションの一つが、また番組のボルテージを上げていく」「“チームミタゾノ”に至っては、もうずっと同じスタッフなんで、そのへんも楽しくやってますよ」と、制作の裏側を語った。
その後、松岡は「でもシリーズをやるっていうことは、こういうことなんだなっていうのもいろいろ経験して。たかが6年なんだけど、されど6年でね」と前置きし、「実は今回、けっこうずっと一緒にやってきたスタッフさんの1人が、実は4話か5話が終わった時にお亡くなりになっちゃって」と悲しい別れがあったことを告白。
松岡は撮影当日の朝にそのことを聞かされたといい、ショックを受けて涙を流すスタッフも多い中、「自分もすごくショック受けてるんだけど、撮影は続けなきゃいけない」と思ったそう。そして、ロケ場所の横にお寺があったため、「◯◯さんが亡くなっちゃって、すげえつれえけど、俺たちはやっぱ撮影続けなきゃいけねえし、俺たちが撮影を続けることが何よりも◯◯さんの供養になると思う」「何の縁だかわかんねえけど、ここお寺さんだから、撮影の前に手を合わせよう」とスタッフに呼びかけ、参拝したのだとか。
さらに松岡は、「『大変だと思うけど頑張っていこうよ』って声かけて、『ういっす』ってみんなも気持ちを奮い立たせてくれた」と話しつつ、「こんな口調で言ってんだけど、俺、女装してんのよ。『何だろこれ』みたいな感じなんだけど」と、当時の状況を回顧。
続けて、「まあそんなことがあってさ、これがシリーズを続けることかみたいな。それを感じましたね。たぶん見守ってくれてると思うし、これからも『ミタゾノ』もしやるとしたら絶対、見守っててよっていうふうに言って手を合わせた」とも語った。
また、撮影終了後に全員で記念写真を撮る際には、亡くなったスタッフの笑顔の写真をiPadに映し出して一緒に写ったことも明かし、「『こいつもいるぞ』って感じでちゃんと集合写真に収まってるの、なんか良かったよ」とコメント。「この人は仕事をきちっと全うして旅立ってったんだと思うと、年齢じゃないね。どう死んだかじゃなくて、どう生きたかだなっていうのをつくづく感じさせられることでした」と振り返り、話を締めくくったのだった。
この松岡の話を受け、ネット上では「あのシーン、アドリブだったんですね どうりでもろ須賀くんな感じ出てたわけだ」「舞香ちゃん対応力さすがだな」「使われてないアドリブは、円盤化された際に入れていただけるとうれしいな……」「続けることはうれしいことも多いけど、寂しさ悲しさも伴ってくるんだね」「スタッフさん、きっとしっかり見守ってくれたと思います」「松岡さんは素敵な座長さんだなと思いました。次シーズンも楽しみに待ちます」と、さまざまな声が上がっていた。
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月11日放送回は「おしゃKing & Prince選手権~2022夏~」が行われた。
5人の中でもっともおしゃれな男を決めるというこの企画。2回目となる今回のテーマは「夏の古着デートコーデ」で、古着屋を舞台に男女カップルのコーディネート対決を実施した。
前回王者の永瀬廉は「古着はあんまり着ない」とのこと。「誰着てんだ? って想像すると着れないんですよ」と潔癖な一面があるとか。同じく平野紫耀も古着を着ないそうで、「僕もちょっと潔癖なところある」といい、古着好きの神宮寺勇太や岸優太が「ちゃんときれいよ!」「いっぱい洗ってるから!」とフォローしたが、平野は「そこがちょっと心配」と不安な表情を浮かべていた。
一方、古着が好きで家にある私服の9割は古着だという岸。そのため、前回の対決場所だったZARAは不利だったそうで、今回は「地元で戦わせていただきます」とホームグラウンドの試合に自信を見せていた。
実際に対決が始まると、古着が苦手な平野はセレクトで苦戦。自分の服装としてベージュのポロシャツと淡いジーパンを選んだが、試着室の中で「うわ! やばい計算ミス!」と絶叫。「まじでやばい、これ。お父さんじゃん」と焦っていた。
さらに、女の子側のコーディネートにも苦しんでいた平野。「本当に女の子のファッションわかんない」と嘆き、「コンサートしてても、ファンの子たち、すっごい服を選んで来てくれるんすけど……どうしても顔が見たくなっちゃって、(服は)二の次になってしまう」とファッションチェックは後回しになるとぼやいていた。
そんな平野が最終的に決めたテーマは「シックな大人古着コーデ」。Tシャツに黒のカーディガンを合わせ、ボトムには黒いデニムを穿き、ベージュのハンチングを着用したコーディネートを披露した。一方、女性のコーディネートは、胸に赤いポイントが入ったポロシャツにデニム。
審査員を務めた若槻千夏は、このカップルコーデを絶賛し、女性のスニーカーが平野の帽子とリンクした黄色のシューズであることや、平野のTシャツに入った赤い色と、彼女のポロシャツの赤いワンポイントがリンクしていると解説。上級者コーディネートだとたたえていた。
また、永瀬も「付き合って4年くらいの安心感がある」とカップルの服装が似ていると評価。平野のコーディネートは、この日の1位となっていた。
この結果に視聴者からは、「『顔が見たくなっちゃって』って、完璧アイドルすぎる!」「名言残しつつ1位ってさすがすぎる」「平野くん、完全無敵だな~」という声が集まっていた。
6月14日午後、ジャニーズグループ・なにわ男子の1stアルバム「1st Love」発売(7月3日)に先駆けて、ジャケット写真が公開された。ピンクと白を基調としたなにわ男子らしい胸キュンすぎるジャケ写がお披露目されるやいなや、Twitter上では「#なにわ男子」はもちろん、ファン待望のキラキラアイドルソング「#ちゅきちゅきハリケーン」もトレンド入りするなど、とにかく話題で持ち…
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、俳優・長谷川博己と女優・綾瀬はるかが登場した。
二宮と長谷川はドラマや映画などの共演歴はないとのことで、二宮は長谷川の印象について「何を考えているのかわからない顔をしてる感じがします」とコメント。
対して長谷川は、二宮を「憧れの対象でしかないですね。歌って踊れて、トークも素晴らしくて、演技もできてっていう……」と称賛。これに二宮は「はい! この人生勝ち!」と、天を仰ぎながら大喜び。
一方、二宮と共演歴の多い綾瀬が「私も憧れの対象でしかないです」と語ると、二宮は無表情で「はい。これは嘘」「俺はこれ信じない」と頑なに認めず。「ほんとほんと! ほんとです!」「トークもお芝居も大好きですし……」と理由を明かした綾瀬は、「ぴろちゃんのほうが怪しいです」と、長谷川をあだ名で呼びながら非難。これを受けて二宮が「ぴろちゃん? なんでぴろちゃん(呼びを)許してるんすか?」と疑問をぶつけると、長谷川は「最近、“ぴろちゃん”になりました」と明かし、「ぜひ呼んでください」と呼びかけた。
その後、綾瀬が二宮に相談したいこととして、「私は二宮さんのトークがすごいと思っていて、その面白いトーク術を習いたい!」とリクエスト。しかし、二宮は「(自分が綾瀬に)勝てるわけないじゃん」「あなた、面白マシーンでしかないからね」と断言し、『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年放送)の司会で共演した際のエピソードを披露。
二宮によると、歌手・浜崎あゆみの出番後、紅組司会の綾瀬が「浜崎あゆみさん、ありがとうございました」と言うところを「『浜崎あゆみの皆さんでした』って言った」といい、「そんなことありえます?」と一同に問いかけ。「複数に見えたんですよ」とフォローする進行役の吉村に、二宮が「そんなわけない」と冷たく返事をする中、綾瀬は赤面しながら爆笑していた。
その後、綾瀬はるかの今一番気になることは「手相占い」ということで、7万人以上を鑑定してきた占い芸人・アポロン山崎がスタジオに登場。綾瀬は「努力家で何事も粘り強く、メンタルが強い手相」と分析し、二宮は「確かに」と納得。
また、二宮と長谷川には“モテ線”があり、「アイドルには全員ある線なんですよ」と明かすも、二宮と同じアイドルである菊池の手相にはモテ線はなく、SMのMの感覚が強い“M線”があるとのこと。
さらに、二宮の場合、“仕事の線”が濃い上、楽しく仕事ができている人に現れる“幸せ線”もあるそう。山崎が「こんな濃い人見たことない」と語ると、二宮は「えー」と驚きつつも、「いや確かに楽しくやってるわ」とうれしそうに返していた。
その後、菊池は自分にも“幸せ線”があると手のひらを見せてアピールするも、山崎は「それ、過保護に育ったっていう線ですね」とバッサリ。吉村に「おい。過保護のMじゃねーか!」とツッコまれていたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「綾瀬はるかちゃんと久しぶりのバラエティー共演で『紅白』エピを出してくるニノの引き出しの多さよ」「楽しくお仕事できてるなんてファンは一番うれしいコメントだったな」「風磨くんの手相が過保護のMって。家族、メンバー、スタッフさんに過保護にされたのかな」などのコメントが寄せられていた。
タレントの所ジョージは6月11日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE 工作部」を更新したが、同時に1カ月後のチャンネル閉鎖を予告したため、ネット上のファンから悲しみの声が続出。一方で、その理由については賛否両論が飛び交っている。
所はこの日、「所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい」と題した弾き語り動画をアップ。「ビックリする事がある 広告などつけたくない なのに今年の6月1日から Googleは勝手にアトランダムでつけるんだそうです」「お金のニオイがしないでやってきた10年は 広告がつくので今日でおしまい」などと歌いながら、チャンネルの終了を告げたのだ。また、概要欄にも「一ヶ月後に削除しますので。10年、楽しかったわ」とつづられている。
「SETAGAYA BASE 工作部」にはこれまで、動画広告は一つもついていなかった。しかし、11日にアップした弾き語り動画を見ようとすると、まず広告が再生される仕様に変更されている。というのも、YouTubeを運営するGoogleは昨年6月に利用規約を更新しており、収益化していないチャンネルなどを対象として、「ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始します」と発表。おそらくこれが、所のチャンネルに広告がついた背景だろう。
「所は『今年の6月1日から』と歌っていましたが、この利用規約は昨年6月1日から有効になっていたよう。それから約1年後、ついに所のチャンネルにも『広告の掲載』が適用されたのでしょう。所としては、収益化を目的としたチャンネルではなかったにもかかわらず、“勝手に”広告をつけられたとの思いから、チャンネルの閉鎖に至ったようです」(芸能ライター)
そんな所の報告に、ネット上では「所さんらしくてカッコいい!」「この決断ができる人は、所さんぐらいかも」といった称賛や、「動画が好きだったから悲しい」「更新しなくてもいいので、チャンネルだけは残してくれませんか?」などと、残念がる声が続出。さらに、今回の件でYouTubeの仕様変更を知ったらしきネットユーザーからは、「収益化してないチャンネルにも広告つけるってヒドいな」「YouTubeがむちゃくちゃやってる……」といった驚きの反応も見られる。
「一方で、『たしかに広告はうっとおしいけど、YouTubeだってボランティアじゃないから仕方ないよね』『YouTubeほどのプラットフォームを維持するのに、どれだけの時間とお金がかかるのかわかってないだろ』『この決断が称賛されるのは、ちょっと……。“収益化は悪”みたいな風潮にならないといいけど』などと、複雑な反応も少なくありません」(同)
くしくも同日には、歌手の山下達郎も、音楽配信プラットフォームの収益化について否定的な見方を示したことが、ネット上で話題になっていた。
「11日配信の『Yahoo!ニュースオリジナル特集』によるインタビューで、山下は自身の楽曲のサブスクリプション配信は『恐らく死ぬまでやらない』と発言。サブスク音楽配信サービスは『表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまいて、そのもうけを取ってる』などと、持論を展開していました。そんな山下に対しても、ネット上では『お金出してCDを買うからこそ価値があるよね』と同調する声や、『プラットフォーム側は金儲けのことだけ考えてるわけじゃないと思うけど?』などと反発するような声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(同)
所と山下の発信によって、YouTubeやサブスクリプションについてネット上で議論が飛び交っているが、今後、タレントやアーティストの活動に影響を及ぼすだろうか?
広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第9話が6月13日に放送され、世帯平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.8%より0.1ポイント微増した。
同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願うOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)と“お試しの恋”を経験する恋愛モノ。
「次回、同20日の放送で最終回を迎える『恋マジ』ですが、視聴率は第7話以降、3週連続で5%台を記録し、低空飛行が続いています。そんな中、同作はツッコミどころや突飛な展開が目立つことから、SNS上ではコメント合戦が盛り上がっている様子。第9話が放送された13日には、Twitterの“日本トレンド”の1位に『#恋マジ』がランクインしました」(芸能ライター)
※以下、第9話のネタバレを含みます。
前回、「サリュー」のシェフ・要(藤木直人)に突然キスをした謎の美女・佐藤沙羅デュビビエ(藤原紀香)。彼女はかつて要のパトロンだった人物で、第9話では「パリにいらっしゃい」と要をフランスのレストランに誘う。
一方、柊磨の母・真弓(斉藤由貴)から包丁を突き付けられたせいで、柊磨と距離を置くことになった純。ひな子(小野花梨)から、柊磨が特定の彼女を作らないようにしていたのは、真弓が歴代の彼女に嫌がらせをしていたからだと聞かされる。
その後、学生時代の部活の同期・浩志(戸塚純貴)と飲みに行った純は、浩志の「俺はいつでもお前の味方」という優しい言葉に涙。その帰り道、「結婚と恋愛は別」と語る浩志に、純は「じゃあ、結婚する?」と問いかけるのだった……。
「後半になって突如登場した紀香の異様なキャラクターが視聴者をザワつかせている『恋マジ』ですが、第9話では要にパリ行きを断られた際に『ウ~ララ~』(フランス後で『あ~あ」の意)と落ち込む印象的なシーンが登場。これが、『え? 今、ウ~ララ~って言った?』『紀香のウ~ララ~が忘れられない』と話題になっています。加えて、今回はひな子の“今カレ”役として、コロコロチキチキペッパーズのナダルが登場し、さりげなく『やっべぇぞ!』と持ちギャグを言い放つ場面も。前半は、わりと真面目なテイストで描かれていた同ドラマですが、紀香とナダルという突然の“飛び道具”の連続に『急にネタに走り始めた』『視聴率上がらないからヤケクソになってない?』との声も見られます」(同)
また、最終回で“あのこと”が描かれるか否かが注目されているようだ。
「今回、毒親の嫌がらせを回避するために“彼女を作らない”と宣言していたことが発覚した柊磨ですが、そのポリシーに背いてまで純に肩入れした理由がまったく描かれてこなかったため、モヤモヤしている視聴者は多い。おそらく、そこが最終回で明らかになるのだと思いますが、万が一描かれなかった場合、だいぶ消化不良なドラマとなりそうです」(同)
主人公を含む登場人物たちによる突飛な言動が、毎回物議を醸してきた『恋マジ』。これまで幾度となく予定調和を覆してきた同作だけに、最終回も波紋を呼びそうだ。
嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm78)。6月12日放送回では、番組のパーソナリティ名が「嵐の二宮和也」になっている理由について語った。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたあるメール。「『ベイスト』の宣伝ツイートを見て思ったのですが、DJ二宮和也(嵐)ではなく、DJ嵐(二宮和也)なんですね」と表記に関する内容で、後輩の番組は佐藤勝利(Sexy Zone)や増田貴久(NEWS)となっているため、ディレクターに向けて「これってどういうことですか?」と疑問を投げかけていた。
質問を受けて、まずディレクターが「これ、最初からそうであって、二宮さんに確認してるんですよ」とコメント。嵐の活動休止時にも確認した上で、個人名より「嵐」が前に来ているという。
一方の二宮は、「単純に、俺らは嵐ってグループが(リスナーが)知っていれば、誰がしゃべってても関係ないんですよ。嵐って子がやってる番組なんだな、という認識があればそれでよくて」と説明。
2002年の番組スタート時は、「嵐の一人ひとりの名前が覚えてもらえるような時代じゃなかった」と明かし、「嵐って何人組かもわかってないし、嵐ってどういう人がいるのかもわかってない中で、嵐の名前を借りて、『ああ、バレーボール(バレーボールワールドカップのイメージキャラクター)やってる子たちの誰かがやってるラジオなんだ』って思ってくれれば、それでよかった」と振り返った。
そのため、「自分の名前が先に出てくるって(発想が)あんまりなかった。あんまり自分の名前が必要じゃなかったんだろうな、きっと」と、自身の名前より嵐の名前を優先していたと回顧したのだった。
嵐ブレーク前の時代を振り返ったこの日の放送に、リスナーからは「ファンは泣いちゃう話だね」「活動休止した今、当時とは違う大きな意味を持っていると思う」「いまも嵐を前に出してくれてることに感動する」という声が集まっていた。
あまりに突然のことで、芸能界のみならずお茶の間にも広く衝撃を与えたダチョウ倶楽部・上島竜兵さんの急死。亡くなってから1カ月以上経った今も悲しみが癒えることはないが、そんななか、女ピン芸人の先駆け的存在で、かつて上島さんと同じ「太田プロダクション」に所属していたタレントの山田邦子が、上島さんの葬儀当日の様子などをマスコミに語…
俳優の小栗旬、綾野剛らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」(以下、トライストーン)が6月13日、公式サイトでネット上の「虚偽の投稿」に対して声明を発表。綾野の私生活に関して取り上げているYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」に関する対策とみられているが、ネット上では「遅すぎ」とタイミングを疑問視する声が相次いでいる。
「チャンネル開設当初から、綾野の暴露ネタをたびたび投下している東谷氏ですが、7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に綾野が出演することが発表されたあたりから、暴露の内容がどんどんエスカレート。先月13日の配信では、17歳当時に綾野に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持たされたと主張する元人気アイドルグループのメンバーが東谷氏の動画に登場し、綾野を起用するスポンサーやテレビ局も“ガーシー砲”を無視できない流れとなりつつあります」(芸能ライター)
そんな状況に鑑みてか、同社は「弊社及び弊社所属タレントに関する投稿について」との見出しで「現在、インターネット上で弊社及び弊社所属タレント等の名誉を毀損し業務を妨害する事実無根の投稿が複数なされております」と報告。「弊社はこのような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続等の対応を行っております」と対応を明かし、文末は「より一層のコンプライアンス・ガバナンス強化を図り信頼にお応えできるよう努めてまいります」と締められている。
「具体的な対象は記されていませんが、東谷氏や、東谷氏の動画を編集した“切り抜き動画”を配信する投稿者などへの警告でしょう。もしこれまで暴露されてきたことが『事実無根』なのであれば、当然の対応といえますが、むしろ売れっ子俳優を多数抱えるトライストーンにしては、対応が遅すぎるようにも思えます」(同)
ネット上でも「遅い」と感じた人は多いようで、「なんでこのタイミング?」「これで終わるとは思えないけど、こんなに騒ぎが拡大するまで放置していたのはなぜ?」「初めの頃の暴露なんて大したことなかったのに、事務所がスルーし続けたせいで周囲のタレントまで被爆してるよ……」と疑問の声も目立つ。
加えて、今回「コンプライアンス・ガバナンス強化」を宣言した事務所を“弱気な姿勢”と受け取るネットユーザーも一部でいるようで、「何もやましいことがないなら、この一文いらなくない?」「タレントに信頼を求めてるのは事務所のほうでは?」との意見も。
「東谷氏はこれまで、綾野とトライストーンの社長に対し、謝罪会見など非を認める行動をするよう要求してきました。しかし、綾野側が無視し続けたため、周辺の芸能人も攻撃すると宣言。実際、今月5日には同社長がかわいがっているロックバンド『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiroの女性問題を暴露し、Hiroはこの2日後に謝罪しています」(同)
また、東谷氏は5月30日の配信で、『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人のネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。
さらに、6月5日の配信では、綾野から「暴力を受けた」と主張する5人組バンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」の元メンバー・Sxunが登場。Sxunは都内のバーで“腹を複数回殴られ続けた”と告発していた。
「同13日、トライストーンの声明に反応した東谷氏は、Twitterで『なんやろ こーゆう事しか考えつかんのかぁ 事実無根ってLINEも写真も本人登場も証拠やないって貫き通すんや テレビ局やスポンサーに言われてやってんのわかるけど、これは一番あかんやろ こんなペラ1枚の否定文で誰が納得すんの?笑笑』と投稿。続けて、7月期のドラマながら、6月26日にスタートする『オールドルーキー』に関して、『放送日まで早めて必死なんわかるけどやな もー冷静ちゃうやんw』と余裕しゃくしゃくのツイートをしており、スタンスを変える様子は見られません」(同)
『オールドルーキー』のみならず、すでに今度の出演作が複数決定しているともいわれる綾野。これからのトライストーンの“反撃”に注目したい。
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