『関ジャム』弾き語り特集、関ジャニ安田章大&ハナレグミのセッションが名演

 6月12日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で行われたのは、「弾き語り」の特集。ゲストとして登場したのは、秦基博、ハナレグミ・永積崇、TENDREの3人だ。

育児中のママ必見! ギフトにも最適な“ひっくり返らない”ベビー食器とは?

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。 

 私の妹ちゃんはとーってもマメ。毎日、子どもの様子を両親や私と共有しているオンラインアルバムに載せてくれるのです。その日も通知が届いたのでアルバムを開くと、「お食い初め」の模様が動画になっていました。妹はニコニコしながら、甥の口にごはんを持っていきます。

「ほら、ごはんですよー!!」

 嗚呼、かわゆす。赤ちゃんかわゆす……。その動画を見ていたら、叔母としてなにかしてあげたい気持ちがむくむくと湧き上がってきました。そうだ!

 その昔、仕事でベビーギフトの記事を書いたときに、いくつか「これいいなあ」って思ったものをピックアップしておいたのよね! これを妹ちゃんに見せよう!!

 そんなわけで「結婚祝いのお返し」とかこつけて、妹に連絡してみることに。赤ちゃんが座ることもできる抱っこひもやお皿などを見せると、妹がこう言いました。

「ああ! 前にも見せてもらったやつだよね!」

 NOOOOO!! あたい、前にも見せていたのか~~~!!!! ファッキュ~~~~~!!!!

「離乳食が食べられるようになったらお皿を買わなくちゃ」

 お……? もしやお皿が欲しいということか……?? そうして私が妹にプレゼンしたのは、“ひっくり返らない”シリコン製ベビー食器メーカー「ezpz(イージーピージー)」の商品。手づかみ食べをするようになり、食器をひっくり返してしまう赤ちゃん向けのアイテムで、テーブルにぴったり引っ付いて剥がれないことが大きな特徴です。

 また、ランチョンマットとお皿が一体型になっているので、お皿が動いて食べこぼしてしまうリスクを防ぐことが可能。スプーンとコップが付いているものなど、さまざまなタイプがラインアップされていて、食洗機や乾燥機、電子レンジに対応しており、冷蔵や冷凍もOKという優れもの。世界中の200万人ものママたちが使っている人気アイテムなんだって。

 慎み深い妹は、「欲しい」とは言わず、「教えてくれてありがとう」と言いました。私が「いやえいや、もしよかったら送るよ!」と言うと、「申し訳ないよ。そんなにお金使わないで笑 切実」と妹。

 ぐむむむ……! あたしの懐事情を熟知している妹らしい発言。しかし、見くびらないでちょうだい? あたくし、どんなに貧の乏になろうとも、大切な身内にプレゼントするお金くらい用意するわよ!

 私が「じゃあ、お皿だけでも!」と言うと、「じゃあ、お言葉に甘えて……。カラーは旦那さんと相談して決めるね」と妹も受け入れてくれました。

 さらに、「1枚じゃなくていいからね!」とまくしたてる私。というのも、妹がリクエストした「ミニマット」のお値段は、3,300円。ホーッホッホッホッホ! 3,300円のお皿1枚ごときでビビる私ではありませんことよ! 2枚でも3枚でも……、4枚はちょっと困るけど(苦笑)、妹が「欲しい」って言うなら、お姉ちゃんは喜んで差し出すわっ!!

 すると、妹からこんなメッセージが。

「ベビーブルーとベビーイエローを1つずつもらってもいいかなあ? いつも本当にありがとう!!」

 へへ、照れるぜ……。「いつもありがとう」って、あたしがしたことといえば、出産祝いにやっすいバッグをプレゼントしただけだっちゅーのに……。

 てか、それをいうなら、妹は私の30歳の誕生日にブレスレットをプレゼントしてくれたんですよ。あれはうれしかったなあ。それまで「アクセサリー」なんて着けたこともなかった私には衝撃だった……。おかげさまで、そこから長い長い“ジュエリー狂い”への道を進むことになるんだけどね、へへ……。あのときの私は「K18」という言葉すら知らなかったのよ。なんてウブい女だったのだろう……。

 そんなわけで、妹ちゃんリクエストのお皿を買い、私は「叔母」欲をすっかり満たされ、良い気分になりましたとさ。嗚呼、これからもなんやかんやと言い訳をして甥にお金をつぎ込みそうなヨ・カ・ン!!

■今回の買い物
ezpz「ミニマット」 3,300円×2枚=6,600円

セブン、ローソン、ファミマの「ナポリタン」たいして違わないと思ったら全然違った!

 今回は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのレンジ麺のうち、定番かつ人気の「ナポリタン」を食べ比べていきます。

 昼休みのランチで午後への英気を養いたいところですが、最近は外へ出てお店に食べに行こうにも、1,000円超えもめずらしくなくなり、お小遣い事情を考えるとおいそれと出かけることもままなりません。

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親の年金で暮らす兄は、認知症になった母を放置していた――「そんな金どこにあるんだ」

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

「このままでは、施設の利用料を払えない……」

 庄司美智代さん(仮名・51)は焦っていた。

母と暮らす兄は、すぐにキレて何をするかわからない

 庄司さんは、10年ほど前に離婚し、派遣社員をしながらなんとか自分ひとり分の生活費を稼いでいた。実家の父は早くに亡くなり、母親(80)と兄(53)が二人で暮らしている。

「兄はおそらく発達障害だと思います。高校を卒業してから仕事をしても長続きせず、今はほとんど家から出ることもなく、母の年金で暮らしている状態です」

 母親の年金――といっても大半が父親の遺族年金なのだが、母と兄が暮らすくらいならぜい沢さえしなければ十分やっていける程度の余裕はあった。母親が認知症になるまでは――。

「母が認知症と診断されてからは、隔週くらいで実家に帰って母の様子を見るようにしていたんですが、兄に母の世話を任せておくのは危ないと思うようになりました。兄は母と一緒に暮らしてはいるけれど、母のことを見ているとはとても思えません。母はお風呂にもちゃんと入っていないようだし、着替えもできていないようです。掃除が行き届かなくなって、明らかに家の中が荒れてきているのがわかるんです」

 母親は要介護認定を受けていたが、兄が家に他人を入れるのは嫌だというので、ヘルパーも利用できなかった。せめてデイサービスに行かせてほしいと頼んでも、兄は「その必要はない」と拒む。

「兄はすぐにキレて、何をするかわからないので、無理強いもできません。母も兄に気を遣いながら生活しているのがかわいそうで……」

 庄司さんは、兄の機嫌を損ねないよう、何度も実家に足を運び、兄と母親を説得した結果、何とか週1回デイサービスに通うことができるようになった。

母の認知症が一気に進んだ

「やっと一歩前進したと思っていたんですが、私の仕事が忙しくなって、しばらく実家に行けなかった間に母の症状が一気に進んでいたんです

 庄司さんが久しぶりに実家に帰ると、家中汚れていて臭いもひどかった。母親はたびたび尿や便をもらしていたようで、汚れた下着も洗濯できていなかった。

「私が泊まったその夜、母はパジャマのまま外に出て行こうとするし、これはもう週1回のデイサービスでは追いつかないと思いました」

 兄に話をすると、案の定「その必要はない。そもそも、そんな金どこにあるんだ」と怒り出した。

 庄司さんは、兄が反対していることは伏せて、ケアマネジャーに母親の状態を説明し、今の介護サービスだけでは不安だと訴えた。話を聞いたケアマネジャーもこのままでは問題だと感じたらしく、小規模多機能施設を紹介してくれた。

「週3回のデイサービスに加えて、必要に応じて泊まりもできるし、訪問介護もしてくれるそうです。着る服や着替えも施設で預かって、洗濯もしてくれると言ってもらえて、本当に安心しました。これなら兄がデイサービスの準備をしてくれなくても大丈夫です」

 兄の反対を強行突破できたことに、ハードルをひとつ越えたと肩の荷を下ろした思いだった庄司さんだったが、母親が小規模多機能施設を利用しはじめると、また兄が難癖をつけはじめた。

――続きは7月3日公開

<経験談を募集しています>
 親の老化や介護にまつわるお話を随時募集しています。お聞かせいただいた話をもとに記事を作成いたします。対面ではなく、電話やSkypeなど通話アプリを利用しての取材になりますので、遠方の方でもお気軽に下記フォームよりお問い合わせください。

 ※ご応募はこちら

新庄監督に薬物報道、香取慎吾バズりとキムタク続編他…週末芸能ニュース雑話

記者I 今年のプロ野球も交流戦が終わり、ペナントレースの行く末もかなり見えてきましたね。最近では”きつねダンス”がメガヒットを飛ばしている北海道日本ハムファイターズ(以下、日ハム)は開幕からほとんど最下位を突っ走る展開。そんな日ハムのBIGBOSSこと新庄剛志監督には「文藝春秋」(文藝春秋)から薬物報道が出ています。
 

 
デスクH バリ島に移住…

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半グレがヤクザと“コラボ”するメリットとは? 元極妻が考える「ヤカラ」と「絶滅危惧種」の関係

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

極東会に住吉会、大親分の訃報が続く

 今年ももう前半が終わりますが、5月は大親分の訃報が続きましたね。

 5月7日に極東会の松山眞一元会長(94)、31日には住吉会の関功代表(76)が亡くなられました。お2人とも病気が原因のようです。

 松山元会長の葬儀はご遺族だけで行われたそうですが、関代表の葬儀は出身母体の八代目共和一家(千葉・富里市)で行われ、全国から親分衆が参列したことが伝えられていますね。

 特に六代目山口組・司忍組長は東京駅で「フライデー」されて、構内も騒然となったようです。

 六代目は傘壽(80歳ですよ)とは思えない貫禄でしたが、「こういうのって、事前に『六代目が東京に来る』とかわかってるんですか?」と編集者さんから聞かれました。もちろんです。警察もメディアも、バッチリ情報を押さえています。警察がうるさいから六代目ご一行は葬儀場には10分ほどしかいらっしゃらなかったそうですが、まあご不幸ですからそんなに長居しなくてもいいですよね。

半グレがヤクザの傘下組織に?

 前置きが長くなりましたが、今週のお題です。

 5月8日に起こった「神戸山口組ナンバー2自宅襲撃事件」で、実行犯がメジャーな半グレのグループの元幹部だったことが波紋を呼んでいるようです。

 実行犯はすでに逮捕されていて、逮捕後の調べに「やったことは認める。でも動機はいわない」と言っているそうです。実行犯が在籍していた半グレ組織は、最盛期にはボッタクリで月に5,000万円以上ももうけていたそうですが、ハデにやりすぎて逮捕者が続出、2019年に解散しているそうです。

 ただし、こういう半グレたちが山口組などのヤクザとコラボしているのは、今に始まったわけではないです。もともと「持ちつ持たれつ」的なところはありましたし、むしろ過剰な暴力団排除で身動きの取れないヤクザは「絶滅危惧種」とか言われてますから、

 「これからはヤクザに代わって半グレが台頭する」とみていた関係者も多かったはずです。でもニュースを見る限り、結局は半グレもヤクザの傘下組織になり、資金源にもされてるんですね。半グレの特徴といえる「リーダーを中心にしたゆるいヨコ型のつながり」は、トラブった時には弱いからかもしれません。「親分を頂点にした厳格なタテ型組織」は窮屈ではありますが、何かあった時は頼もしいのでしょう。

 ちなみに「半グレ」という言葉は、あの溝口敦御大の「命名説」がありますが、昔から普通に使われていましたよ。たとえば安部譲二さんの『スゴめ、サラリーマン! ヤクザ業界に学ぼう出世のキーワード118』(徳間書店、1989年)では、「半分グレている」を語源として、「組織にも属さずに暗黒街をとりわけ柄悪くうごめいている手合いの蔑称」とされています。あくまで「蔑称」なのです。

 また、宮崎学さんの『現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音』(双葉社、2014年)では、現役の組員が半グレを「単なるヤカラ」と断じていました。脅威になどなるわけがないというわけです。ヤカラは、漢字にすると「輩」ですね。

 もとは「先輩」や「後輩」など、同じグループや系列、血族などを意味していたようですが、今は「不平や苦情。また、不平を言ったり口論をしかける者」が第一の定義です。昔は「不逞のヤカラ」とか言いましたね。不逞とは、「不平をいだいて無法なふるまいをすること」「気ままにふるまうこと」だそうです。

 半グレは自由度が高い代わりに組織防衛力が弱いということになりますが、最近はヤクザ組織も資金難ですから、組員の裁判や服役に対する支援体制が整えられなくなっていると聞いています。このフォローこそが「組織らしさ」なんですけど、世知辛いことですね。

シェア買いアプリ「カウシェ」メリット&デメリットは?  失敗しない使い方

 「お得に買い物したい!」というユーザーから注目を集めている買い物アプリ「カウシェ」。2020年にリリースされ、現在では「シェア買いアプリ年間売上No. 1」(日本マーケティングリサーチ機構調べ)を誇るなど、人気を博しているようです。

シェア買いとは?

 そもそもこの「シェア買い」とは、一つの商品を自分以外の誰かと共同購入することで、通常より安い価格で商品をゲットできるという、なんともお得な買い方。「カウシェ」では、そんな「シェア買い」商品が多数紹介され、しかも、手軽に共同購入相手を見つけることができるそうなんです。

シェア買いアプリ「カウシェ」の使い方

 今回、実際に「カウシェ」でシェア買いを行い、本当にお得に商品が購入できるのか、どんなふうにシェア買いを進めていくのかをレポートします! まずは、「AppStore」もしくは「Google Play」から、「カウシェ」のアプリをダウンロード。

 その後、チュートリアルが表示され、プロフィール登録画面に進みます。

 かわいらしい食べ物や動物のイラストの中から、自分のアイコンを選ぶ仕様で、私は「アボカド」をチョイスしました。

 早速、ホーム画面を見てみると、シェア買い商品の一覧がズラリ!

 一般的なECサイトと変わらない印象で、肉・魚、米、お菓子、パスタ・ピザ、ミネラルウォーターやアルコール飲料など、ありとあらゆる「食品」が紹介されているほか、シャンプーやマスク、オムツなどの「日用品」、食洗器や掃除機、ドライヤー、美顔器といった「家電」もラインアップ。

 売れ筋商品のランキングやセール情報も満載で、中には「24時間限定セール」や「週末限定セール」の商品もあるため、「定期的にチェックしたい」という気持ちにさせられます。

 しかし、例えば、「オムツ4パック6,070円が6,068円に」など、正直シェア買いの意味はないのでは……と思う商品がある一方、中には50%超えで半額以下となっているものも! 半額以下と聞くと、それまで欲しいと思っていなかったものでも、「これはお買い得!」と感じて、無性に欲しくなってしまいそうです。

 実に多種多様な商品があるので、何をシェア買いするか迷ってしまいましたが、今回は大好物の「馬刺し」をチョイスしました。

 参考価格3,100円の「訳あり 馬刺し中落ち赤身 200g」が、シェア買い価格で22%OFFの2,406円に! しかも初回のシェア買いでは、700円オフのクーポンが使えるので、なんとここからさらに値引きされ、1,706円で購入可能です。これは絶対にゲットしたい!

 では実際に、購入を進めていきましょう。まず、お届け先や配送方法、お支払方法などを入力し、いったん自分が商品を“購入”。

 その後、シェア買いメンバーをアプリ内で募集する画面に移ります。 何人でシェア買いするかは、商品ごとにそれぞれ指定されていますが、ほとんどが自分を含めて「2人」なので、さほどハードルは高くないと感じました。

 また、メンバー募集といっても、特に難しいことはなく、一言呼びかけのメッセージを入力するのみ。

 この際、見知らぬ人とシェア買いするとあって、自分の個人情報も知られてしまう? と一瞬不安になったのですが、相手には、自分の名前や住所などは一切伝わらないとあって安心しました。

 一方、アプリ内で相手を見つけなくても、シェア買い用のURLをSNSなどで共有して、家族や友人と一緒に購入することもできるのはうれしい機能。何をシェア買いしようかで盛り上がることもできそうです。

 そんな手軽さが魅力の「カウシェ」ですが、シェア買い成立には24時間という制限時間があるので要注意。

 制限時間内に目標人数に到達しなかった場合は、購入自体がキャンセルになってしまいます。そのため、お買い得商品を購入しようと思ったものの、結局「シェア買い失敗」となるケースも……。

 今回、まずはアプリ内でシェア買いしてくれる人を見つけようと考えていましたが、なかなか反応を得られず、だんだん焦りを感じ始め、最終的に知人にシェア買い用のURLを送って一緒に購入してもらいました。

 実際のところ、「シェア買い失敗」と表示されている募集も何件かありました。もし、欲しい商品があるのに、シェア買い失敗が続いたら、アプリを使うこと自体、敬遠してしまいそうです……。

 なので、どうしても欲しい商品がある場合は、制限時間内に必ずシェア買いが成立するように準備しておくことが重要。事前に家族や友人に購入をお願いした上で、シェア買い用のURLを送るという流れがスムーズです。

 ちなみに今回は初めてのシェア買いだったこともあり、募集画面には「シェア買い、ぜひよろしくお願いいたします!」という無難なメッセージを入力したのですが、中には「食べ応えがあります!」と商品について感想をつづっていたり、「おいしかったのでリピート買いです!」など、2度目以上の購入であると明かしていたりするユーザーもいました。「リピートしている」と聞くと、「リピするほどおいしいなら買ってみようかな」と購買意欲がそそられるので、次回からは見習いたいところ。

 また、クスッと笑ってしまったのが「大変です! 化粧水切れちゃったのでだれかすぐにシェア買いしてください……」というメッセージ。化粧水が切れたためにすぐさまドラッグストアに買いに走るのではなく、あえてシェア買いを希望するという、切迫感があるのかないのかわからないユーザーさんに、なんだかほっこりしました。

「カウシェ」の発送連絡は?

 無事にシェア買いが成立した後、翌日にメールにて配送完了の連絡があり、土日を挟んで4日後に到着! 

 大好きな馬刺しをお得にゲットできて大満足。これからも定期的にセール情報をチェックして、シェア買いを活用していきたいと思います!

シェア買いアプリ「カウシェ」のメリット&デメリット

 実際に使ってみてわかった「カウシェ」のメリットとデメリット、また<初心者でもわかりやすかった度><シェア買いしやすい度><また使いたいと思った度>を5つ星評価をしてみました。

【メリット】
・シェア買い相手に、自分の名前や住所などは一切伝わらない。
・初回クーポンを使えばさらに割引され、かなりお得に買える!

【デメリット】
・シェア買いが失敗する場合もある。
・割引率が低く、わざわざシェア買いしなくてもいい商品もある。

<初心者でもわかりやすかった度>★★★★☆
 わかりやすいチュートリアルで、初心者でも問題なく、感覚的に操作できる! 取り扱い商品が多いので、買い物好きなら、商品ページを眺めているだけでも楽しい。

<シェア買いしやすい度>★★★☆☆
 自分を含めて2人いればシェア買い可能なので、そこまでハードルは高くない。しかし、シェア買い成立の制限時間があるので、絶対に買いたいものがあるときは事前に家族や友人に協力をお願いする必要あり。

<また使いたいと思った度>★★★★☆
 こまめにセール情報をチェックして、50%オフなどの超お買い得商品をゲットしたい!

なにわ男子・道枝駿佑『金田一少年の事件簿』、ジャニーズ4人出演も“視聴率5%台”で苦戦

 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務め、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇も出演する連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。6月12日に放送された第7話は、世帯平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、第6話の5.5%から0.2ポイント増加しつつも苦戦中だ。そんな本作だが、「リメークばかり」の内容に、視聴者の不満が噴出している。

 『金田一少年の事件簿』は、同名ミステリーマンガ(講談社)を実写化した人気ドラマシリーズ。名探偵・金田一耕助の孫である金田一一(きんだいち・はじめ)が主人公で、1995年にKinKi Kids・堂本剛が“初代・金田一”を演じてから、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、そして道枝と、ジャニーズタレントが代々主演を務める人気作だ。

 今回の第7話は第6話の続きで、“初代”の剛版で実写化されたエピソード「金田一少年の殺人」をリメーク。ノンフィクション作家・橘五柳(勝矢)を殺害した疑いをかけられ逃亡した金田一が、逃げ惑いながらも真犯人に迫る……という内容だった。

「犯人は原作や剛版と同じく、テレビディレクターの都築哲雄でしたが、今回は設定が変更され、原作と剛版では中年男性だったところ、今回は35歳のA.B.C-Z・戸塚祥太が演じることに。殺人の動機も、原作と剛版では“腎臓病を患った娘のため”でしたが、道枝版では“腎臓病を患った婚約者・マイコ(小林涼子)のため”に変更されていました。なお、ラストは都築が自ら命を絶ち、自身の腎臓をマイコに移植するよう依頼して事切れるという展開で、ここは原作や剛版と同じ結末でした」(芸能ライター)

 なお、こうした変更が行われたのは、2010年に臓器移植法が改正された影響と考えられる。この改正により、自殺や同意殺人の対策として、親族に臓器提供を行うために自殺を試みた人物からの優先提供を認めないと変更された。そのため、原作や剛版のように、“娘への腎臓移植をするために自殺”という犯人の行為は、現代では不自然になったのだ。

「こうした変更について、ネット上では『そんな改正があったんだ。初めて知った』『まさか「金田一」で臓器移植法の改正内容を知るとは。勉強になる』などと感心するような声もありますが、『だったら無理やりリメークしなくてよくない?』『設定を変えてまで、この話をリメークしたかった理由がよくわからない』といった疑問の声もあり、違和感を抱く視聴者も少なくないようです」(同)

 なお、第6、7話には、主演の道枝、金田一の後輩・佐木竜太を演じる岩崎のほか、都築を演じた戸塚、さらに金田一を助ける少年として、ジャニーズJr.・小山十輝が登場。ジャニーズ所属タレントが4人も登場するという、話題性のある放送回だったはずが、視聴率が大きく伸びるようなことはなかった。

「やはりその理由は、リメークが多いからでしょう。実は現在、動画配信サイト・Huluでは、剛版を含む過去の『金田一』ドラマが多数公開されているため、ネット上には『リメークだとどうしても過去作と比べてしまって、新鮮に楽しめない』『Huluで見られるし、同じエピソードをやる必要ある?』といった不満の声が上がっているんです。実写化されていない原作のエピソードが多数あるだけに、『リメークばっかりで新しい話をやらないことが、道枝版「金田一」最大の謎』とも言われていました」(同)

 そんな中、次回の第8話も、剛版で95年9月に放送された「首無し村殺人事件」のリメークが放送されると発表に。これ以上、視聴者離れが加速しないことを祈るばかりだ。

【アラフォー婚活ルポ】親子……だと? 20代女子の親に間違われる大事件!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 2021年、年末。年越しは沖縄で婚活仲間のユッキョンと過ごすことに。竹富島や西表島を満喫したり、旅行は充実。夜は出会いを求めて盛り場に繰り出すことに!

140話『親子……だと? 婚活仲間の親に間違われる大事件!」

――続きは6月22日公開!

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川後陽菜、乃木坂46からフリーランス、そしてYouplusへ。「アイドル」としての原点とこれから

 乃木坂46を卒業後、フリーランスに転身、2021年には4人組ガールズグループ・Youplusのメンバーとしての活動をスタートさせた川後陽菜。自身もアイドルでありながら生粋のアイドルオタクとしての深い見識を持ちつつ、乃木坂46時代から「川後P」の愛称が示す通りプロデューサーの一面も発揮するなど、独自のポジションを確立してきた。

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