どんどん悪化する“日韓関係”、韓国人気YouTuberの差別禁止発言が関係修復の第一歩に?

 韓国の文喜相国会議長が今月14日、慰安婦問題に絡んで今年2月に当時の天皇陛下(現上皇陛下)に謝罪を求めた自身の発言について謝罪したが、徴用工問題をはじめとして、現在日韓関係は悪化の一途をたどっている。

 こうした国同士の関係の悪化が影響してか、ネット上などでも嫌韓の声が多く上がっているのが現状だが、差別やヘイトに反対する冷静な意見を持つ人も両国に多く存在しているのも確かである。そうした反ヘイト・差別思想が現れたエピソードとして知られているのが、韓国人の人気YouTuberであるミンギュが2月に投稿した動画にまつわるものだ。

 ミンギュは2月20日、「反日韓国人とケンカしました」という題名の動画を投稿。町を歩きながら紹介する動画の撮影中、通りすがりの韓国人に、「あ、なんだ、ちょっぱり(韓国における日本人の蔑称)か」と声をかけられたミンギュが、発言した韓国人を呼び止め、謝罪を要求。それを拒否した韓国人と、言い争いに発展するという内容になっている。この動画に、ミンギュは「僕が韓国人でも日本人でもアメリカ人でもそんなの関係ないんです。差別はあってはいけないことだと思います。どこの人なのかなんて関係ないんです。差別はやめましょ」とコメントを投稿。差別に反対する気持ちを表明している。

 この件に対して、ネット上では「いい人すぎ」「本当のイケメンってこういう人のことやね」「日韓の懸け橋になる素晴らしい人だ」と、ミンギュを称賛するコメントが圧倒的多数となっている。韓国人でありながらも、日本人の蔑称を言われたことに対して怒りをあらわにしたミンギュに対して、好感を抱く人が多かったということだろう。

「近頃、韓国のサッカーU-18代表が、中国で行われた国際ユース大会で、優勝後にトロフィーを踏みつけたことが物議を醸しましたが、こうした行いは結構あるんですよね。古い話ですが、2004年に行われたサッカーのU-23カタール国際トーナメントの際、日本戦でゴールを決めた韓国人選手が、ユニホームを抜いて『独島(竹島)は私たちの領土』と書かれたTシャツを見せた他、12年のロンドン五輪の日本戦でゴールを決めたあと、韓国代表が日本の終戦記念日に対して万歳三唱を行ったほか、試合後に『独島は我々の領土』と書かれた紙を掲げるなどの行為がありました。こうした国民の代表となる人々の行動を見た人々が、韓国人に対する悪印象を抱いてしまっているという部分もあるでしょう。ある意味で、こうした国民感情の対立が、国同士の関係悪化の根幹にあるとも考えられます。このミンギュさんのような意識を持った人が両国に増えれば、こうした問題も将来的に解決していくかもしれませんね」(オピニオン誌ライター)

 現在、対立を深めている両国の中で、こうした人々が増えることが解決策の一つになるということか。両国の関係が将来的に改善することを切に願うばかりだ。

辻希美が「全く嫌われていない」ことが判明! “炎上キャラ崩壊”でタレント価値ダウンか

 炎上ママタレとしておなじみの元モーニング娘。の辻希美が、「全く嫌われていない」と話題だ。

 5月16日、YouTubeに自身のチャンネル「辻ちゃんネル」を立ち上げ、これまで子育て、メイク、料理、DIYに関する動画を公開している辻。登録者数18万人を超える人気チャンネルながら、なぜかコメント欄を閉鎖。さらに、視聴者に動画の評価を仰ぐ「グッド」「バッド」の数を非公開に設定していた。

 しかし、今月8日に公開した動画では、初めてコメント欄を開放し、評価数を公開。すると、コメント欄には「辻ちゃんずっと大好きです」「母親大先輩の辻ちゃんにYouTubeでもっと子育て系のこともやってほしいです!」「辻ちゃんの作るキャラ弁を動画にしてほしい!」「お料理作りに子育てと本当にすごいな~って尊敬しています♪」と、ファンからの好意的なメッセージがずらり。この動画の評価も、10日時点で「グッド」が5315、「バッド」が436と、「グッド」が10倍以上という結果になっている。

 辻といえば、まだ19歳だった2007年5月に俳優の杉浦太陽と“デキ婚”を発表し、同11月に第1子となる長女を出産。09年1月にアメブロ「のんピース」をスタートさせ、子育てについて綴り始めると、コメント欄がたちまち大荒れ状態に。その後、第2子を妊娠していた10年8月、「今の自分の精神状態(妊娠中で不安定)な事もあり、数多くの温かいコメントの中に今の自分では心を痛めてしまう事があったりするのも現状です」と、コメント欄の閉鎖を発表した。

 そんな苦い経験を持つ辻は、17年に始めたインスタグラムにおいても、稀にコメント欄を開放することはあったものの、基本的には読者の意見を聞き入れない体制を取っていた。

「かつては、スーパーで歩きながら授乳しては炎上、葬式に大きなリボンをつけては炎上、後藤真希の結婚式に白いドレスで出席しては炎上……と、その非常識ぶりが目に余るとして、“炎上ママタレ”界のレジェンドとなった辻ですが、年を重ねるにつれ非常識な行動は減少。16年に元モーニング娘。の新垣里沙の結婚式に出席した際には、突っ込みどころのない地味めな服装が『辻ちゃんがマナーを守ってる!』と話題に。その辺りから、炎上の質が変わってきました」(芸能記者)

 確かに、今年に入ってからの炎上騒動を振り返ると、「杉浦の靴下の裏が汚い」と炎上、「カレーにジャガイモが入っていない」と炎上、「もつ鍋に白米ではなく、ひじきの炊き込みご飯を合わせるなんて」と炎上……といった具合だ。

「どんなに叩かれても笑顔で頑張る“現代版おしん”のような辻ちゃんの姿に、我々は知らず知らずのうちに惹かれていたのでしょう。だからこそ、YouTubeのコメント欄は封鎖したままでいてほしかった。好意的でなんの面白味もないコメントが並ぶ風景を突きつけられるとは、世間は辻が炎上キャラではないことを認めざるを得なくなる。確実に、辻への興味は薄れてしまいますよ……」(同)

 コメント欄を開放したことで、意外にも“愛されキャラ”であったことが判明してしまった辻。みんなから好かれているだけの辻に、タレントとしての価値はどれほどあるのだろうか?

カップルYouTuberえむれなが大炎上! YouTubeが危険行為禁止で“やらせ美談”が流行?

 2018年9月に学研が行った調査では、小学生のなりたい職業で第3位となり、話題を呼んだユーチューバー。YouTubeに動画を投稿し、その広告料を主な収入としている彼らだが、そんなユーチューバーのとある言動が批判を浴びているという。

 話題となったのは、カップルユーチューバーとして人気を博すえむれなの動画である。2人は、5月上旬にYouTubeへと投稿した「嬉しいご報告があります!!!【ふくれな】【M君】」という動画で、子犬を飼い始めたことを告白。この子犬を飼うことになった経緯として、えむれなのM君が、「僕の親戚の家で、ボストンテリアの子犬が産まれましたと。でも、そこで飼えないらしくて。で、俺の親に、『ちょっと子犬一匹、飼い手探してるんだけど、飼えないかな』って言われたらしくで。で、そこから俺のところに来たんですよ」とその経緯を説明した。M君は、以前同じくボストンテリアを飼っていたことから、すり替えたように思われることを懸念し、最初は断ったというが、飼い手が見つからなかったことから引き取ったという。ふくれなも、「まあでもね、その子にとってはすごい嬉しい事だと思うので。保健所とか、もしかしたら行ってたかもしれないしね。だから、ここで迎え入れることになって、すごいよかったと思います」とコメントし、子犬を迎え入れたことについて、よかったという感想を口にしていた。

 しかし、この件について、SNSのTwitterで原宿のペットショップにいたボストンテリアの子犬と同一個体ではないかという指摘が、比較する写真付きでユーザーによって投稿されると事態は一変。ペットショップで買った子犬を、保健所に連れて行かれたかもしれない命を助けたという美談を作り上げて動画で発表した2人に、批判が相次ぐこととなった。

 これを受け、29日にえむれなはYouTubeに動画を投稿。子犬がペットショップで買ったものであることを認めたうえで、以前飼っていたボストンテリアは現在ふくれなの父と暮らしているが、そのことについて批判があったため、今回もそれを蒸し返されるのではないかと思ったこよ、ユーチューバーがペットを買うと、保健所や保護団体から引き取れという批判を浴びる可能性があることから、うそをついたと釈明。しかし、その動画にも、批判的な意見が多くコメントに寄せられている状況だ。

 これについて、ネット上では「一番嫌な感じのウソだな」「どんだけ良い人面したいんだろ」「美談というよりは自衛だったんだろうけどダメだよねー」という、ふくれなを批判する声が多く上がっている。

「おそらく、釈明動画で語っている『ペットを買うと批判される』というのは、大物ユーチューバーのヒカキンが昨年の7月、猫を買ったことを発表した動画に対して、保護猫を引き取るべきではないかという意見が出て物議を醸したことを指しているのでしょう。さすがにあれは暴論なのではと個人的には思いましたが、ヒカキンほどの大物ならともかく、人気商売であるユーチューバーが批判を避けたいという気持ちは分からなくもないですね。とはいえ、結果として嘘がバレてしまったことが、より大きなマイナスになったわけですが…」(Webライター)

 また、こうした美談が今後ユーチューバーの一部で流行するのではとの指摘もある。

「今回みたいな美談が、今後ユーチューバーの人気取りの手段として鉄板になっていく可能性はありますよね。以前は過激な行為をすることで人気を集めることが流行しましたが、YouTube側が今年の一月に危険な行為を伴う動画投稿を禁止し、そうしたネタを扱うことができなくなってしまいましたから。こうした感動系というか、美談なら当然規制はされませんから、今回のような“やらせ美談”みたい動画は増えていくんじゃないでしょうか」(同)

 日本テレビ系で毎年放送される『24時間テレビ』などが、感動の押し付けと批判されることも多いが、こうした作られた感動がYouTubeを席巻してしまう日も近いということかもしれない。

夏菜のYouTubeが高評価祭りで島崎和歌子路線まっしぐら!? 朝ドラや熱愛報道の裏側暴露

 朝ドラ女優の夏菜がスタートさせたYouTubeチャンネル「なつなかん -夏菜YouTubeチャンネル-」が好評だ。

 30歳になる5月23日にチャンネルを立ち上げた夏菜。動画では、行きつけだという居酒屋で、ビールやレモンサワーを片手にぶっちゃけトークを繰り広げている。

 1本目の動画では、映画『GANTZ』(2011)撮影後「廃人の時期」について告白。1年ほど仕事が少なかったという当時、ご飯、納豆、豆腐をぐちゃぐちゃに混ぜたものを用意し、パソコンの前にスタンバイ。1日20時間をゲームに費やしていたと語った。

 また、30日に投稿された「朝ドラに物申す!怒りのクレーム!? 夏菜が語る演技のお話~からの!朝ドラ出演前夜」では、自身が主演を務めたNHK『純と愛』にまつわる裏話を展開。「『遊川のせいで夏菜がダメになった』って(マスコミに報じられているが)、別に違うから!」と大物脚本家・遊川和彦氏との確執を否定した。

 また、朝ドラ撮影前に、男関係の清算を通達されたにもかかわらず、すぐに熱愛が報じられてしまったといい、当時のことを「あれは参ったよね」「撮られてしまっているから(彼氏に)会えなくなるし」「別れるしかなく、別れたっていう感じかな」などと回想。さらに朝ドラ終了後、別の男性とのスキャンダルが報じられたといい、「1年半後くらいに、また新たなやつが。青年実業家ってやつですね」などと自ら掘り下げていた。

 酒が入っているせいか、バラエティ番組以上に饒舌ぶりを見せている夏菜。後者の動画は、「高評価」が2,000以上なのに対し、低評価が19という状況(31日現在)。コメント欄には否定的なコメントがほぼ見当たらず、「飾らないところがいい」「ぶっちゃけキャラ好きです」「振り切った内容で見ていて面白いです」「このチャンネルは伸びる(確信)」など、見事なほどに賛辞が並んでいる。

「女優らしからぬ気取らない語り口が、ネット民に受け入れられているようです。夏菜といえば、『純と愛』でガサツで騒がしいヒロインを演じて以降、長らくバッシングが続き、一時は『お色気路線の女優になるだろう』などと言われていた。そんな予想に反し、数年前に島崎和歌子路線に舵を切ったのは賢い選択。夏菜の嫌味のないぶっちゃけトークはYouTubeに合っているといえそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーとして好調な滑り出しとなった夏菜。ぶっちゃけすぎて、本業に悪影響が出ないことを祈るばかりだ。

元“日本一カワイイ女子高生起業家”椎木里佳が「嫌われる天才」と話題沸騰

 ユーチューバーデビューを果たした若手起業家の椎木里佳が「人をイラつかせる天才」だとして、注目されている。

 数年前、「日本一カワイイ女子高生起業家」などとメディアが取り上げたことで一躍有名になり、TBS系『サンデー・ジャポン』やテレビ朝日系『お願い!ランキング』などメディア露出も多い椎木。現在は慶應義塾大学文学部4年生である椎木が、今月19日に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、自己紹介動画を投稿。「Hi everyone」という挨拶から始まり、経歴や抱負などを日本語で語る2分半程度の内容ながら、「なんでだろう、なんかイライラする」「なんでかな、すごいムカつく」といった否定的なコメントが殺到。この動画は27日現在、2429の高評価に対し、低評価は6万7,000以上にも上っている。

 この残念な結果を受け、椎木は20日、自身のTwitterに「1分で一気に数百単位の低評価がついておそらく手動じゃないよな~と思ってたら、自動で低評価を押せるツールを使ってるみたい。執着心がすごすぎて本人もびっくりだよ」と投稿。すると、このツイートに対し「つまらなかったので低評価押しました」「私もちゃんと手動で低評価押しましたよ!」「手動で低評価推しときました!これから毎回推します!」と律儀に報告する人が続出している。

「動画では、特に炎上するようなおかしなことは言っていない椎木ですが、自信満々の表情や喋り方など総合的に『鼻につく』というのが原因の全てでしょう」(芸能記者)

 それでも「25万回再生突破…! 今日早速2本目撮影してきたよ お楽しみに!」などとマイペースな姿勢を見せる椎木。26日には、2本目の動画「【結局話せるの?】留学経験0だけど英語で25の質問【英語Q&A】」を投稿。冒頭、前回の動画に厳しい意見が寄せられたことに触れ、「冒頭の『Hi everyone』が、ちょっと引っかかった方が多かったのかな? っていう感じに思いまして。なので、Hi everyoneから全編英語で、英語の25の質問に答えていきたいなと思います」と、まさかの展開に。「What is your occupation?(職業は?)」と自分で言った後に「CEO(最高経営責任者です)」とキメ顔で答えるなど、今度は英語で自己紹介を行った。

 低評価の原因を全く理解できない様子の椎木だが、コメント欄には「英語がうぜえって言われたから全編英語でやりますっってすげえな」「無意識のうちに人をイラつかせる事ができる天性の才能の持ち主」「初っ端ハーイエブリワンでこいつ人に嫌われる天才だなと感じた」と感心する人が続出している。

「以前から『薄っぺらい』と言われてきた椎木ですが、それがはっきりと露呈してしまった印象。せっかくメディアがカリスマ性を演出してくれたのに、もったいないですね。“周囲にチヤホヤされた人が、安易にYouTubeを始めてしまった”というモデルケースとしては、お手本のような動画といえそうです」(芸能記者)

 現段階では、自身のキラキラとした経歴や、英会話スキルをひけらかしているだけという印象の椎木。自身の会社では女子高生や女子大生のブームを主にマーケティングしている彼女だが、自分に対する印象をマーケティングすることは難しいようだ。

清水富美加との結婚を断ると「地獄に堕ちる」!? 総裁長男が幸福の科学からの嫌がらせ暴露 

 幸福の科学・大川隆法総裁の長男で、昨年まで幸福の科学グループの幹部職員として働いていたユーチューバーで俳優の宏洋(30)。自身のTwitterで、千眼美子こと女優の清水富美加との縁談を断った際のつらい状況を告白した。

 昨年、幸福の科学との決別を宣言し、現在はYouTubeやSNSで同教団の批判を繰り返している宏洋。「週刊文春」(文藝春秋)2月28日号のインタビューでは、決別の契機について、教祖である父親から清水との結婚を再三迫られたことにあると暴露。さらに、教団が清水にレプロエンタテインメントを辞めさせたのは、自分と結婚させるためだったとも語っていた。

 そんな宏洋は22日、自身のYouTubeチャンネルに動画「梅崎快人を救いたい」を投稿。宏洋は、2017年公開の教団製作映画『君のまなざし』で主演を務めた俳優・梅崎快人が、大川総裁の次女・大川愛理沙と無理やり結婚させられそうになっていると暴露し、梅崎に「隆法なんかに、あんなくだらない男なんかに、お前の大事な人生くれてやるな」とメッセージを送っている。

 さらにTwitterでは、2017年3月に自身が主演や脚本を務めた舞台『俺と劉備様と関羽兄貴と』の稽古中に、教団から受けた嫌がらせの内容を暴露。「稽古期間中に清水富美加さんとの結婚の話を断ったため、主演でありながら隆法の圧力で2度降板させられました」「清水さんとの縁談の話があったので、ゲネプロの日の深夜に当時付き合っていた彼女と無理矢理別れさせられたりして、地獄のような日々でした」「お前は悪魔だ地獄に堕ちるだ毎日散々脅されながら」「精神状態が酷すぎて、毎日マチネとソワレの間に何度もトイレに行って嘔吐していました」などと綴り、「『俺と劉備様と関羽兄貴と』は、近い将来必ず舞台化・映像化したいと思っています」と関羽役で出演した梅崎へのエールとも取れるツイートを投稿している。

 なお、教団は、宏洋が「文春」で語った内容について、公式サイト上で猛反論。宏洋に清水との結婚を勧めたのは、大川総裁ではなく「天上界の霊人」だと主張している。

「もし宏洋の話が本当だとしたら、レプロは教団の世継ぎ問題に完全に巻き込まれた形。騒動当時、清水は『月給5万円』『勝手に仕事を断られた』『深夜でも送迎はなかった』などとレプロのブラックな労働環境について告発。先に起きていた能年玲奈の独立騒動とも相まって、レプロへの風当たりは相当だった。結局、世間は教団の思うままに心を動かされてしまったということ。世間も洗脳されてしまったということでしょう」(芸能記者)

 かねてより、清水のことを「タイプじゃない」と言い放っている宏洋。レプロの評判は落とせても、長男の心は動かせなかったようだ。

清水富美加との結婚を断ると「地獄に堕ちる」!? 総裁長男が幸福の科学からの嫌がらせ暴露 

 幸福の科学・大川隆法総裁の長男で、昨年まで幸福の科学グループの幹部職員として働いていたユーチューバーで俳優の宏洋(30)。自身のTwitterで、千眼美子こと女優の清水富美加との縁談を断った際のつらい状況を告白した。

 昨年、幸福の科学との決別を宣言し、現在はYouTubeやSNSで同教団の批判を繰り返している宏洋。「週刊文春」(文藝春秋)2月28日号のインタビューでは、決別の契機について、教祖である父親から清水との結婚を再三迫られたことにあると暴露。さらに、教団が清水にレプロエンタテインメントを辞めさせたのは、自分と結婚させるためだったとも語っていた。

 そんな宏洋は22日、自身のYouTubeチャンネルに動画「梅崎快人を救いたい」を投稿。宏洋は、2017年公開の教団製作映画『君のまなざし』で主演を務めた俳優・梅崎快人が、大川総裁の次女・大川愛理沙と無理やり結婚させられそうになっていると暴露し、梅崎に「隆法なんかに、あんなくだらない男なんかに、お前の大事な人生くれてやるな」とメッセージを送っている。

 さらにTwitterでは、2017年3月に自身が主演や脚本を務めた舞台『俺と劉備様と関羽兄貴と』の稽古中に、教団から受けた嫌がらせの内容を暴露。「稽古期間中に清水富美加さんとの結婚の話を断ったため、主演でありながら隆法の圧力で2度降板させられました」「清水さんとの縁談の話があったので、ゲネプロの日の深夜に当時付き合っていた彼女と無理矢理別れさせられたりして、地獄のような日々でした」「お前は悪魔だ地獄に堕ちるだ毎日散々脅されながら」「精神状態が酷すぎて、毎日マチネとソワレの間に何度もトイレに行って嘔吐していました」などと綴り、「『俺と劉備様と関羽兄貴と』は、近い将来必ず舞台化・映像化したいと思っています」と関羽役で出演した梅崎へのエールとも取れるツイートを投稿している。

 なお、教団は、宏洋が「文春」で語った内容について、公式サイト上で猛反論。宏洋に清水との結婚を勧めたのは、大川総裁ではなく「天上界の霊人」だと主張している。

「もし宏洋の話が本当だとしたら、レプロは教団の世継ぎ問題に完全に巻き込まれた形。騒動当時、清水は『月給5万円』『勝手に仕事を断られた』『深夜でも送迎はなかった』などとレプロのブラックな労働環境について告発。先に起きていた能年玲奈の独立騒動とも相まって、レプロへの風当たりは相当だった。結局、世間は教団の思うままに心を動かされてしまったということ。世間も洗脳されてしまったということでしょう」(芸能記者)

 かねてより、清水のことを「タイプじゃない」と言い放っている宏洋。レプロの評判は落とせても、長男の心は動かせなかったようだ。

近親接吻? 妹との本気のディープキスで非難轟々の米ユーチューバー、めげずに母親ともキス

 アメリカの人気ユーチューバー、クリス・モンローによるYouTubeチャンネル「PrankInvasion」が、このところ連続して大炎上を起こしている。

 同チャンネルは登録者数が380万人を超える人気で、「Kissing Prank」というタイトルの動画が複数アップされている。

「Prank」は“いたずら”“悪ふざけ”という意味で、「Kissing Prank」は、意訳すれば「いらずらキス」か「ドッキリキス」といったところだろうか。動画では、あれこれ理由をつけていろいろな女性にキスしていくのだが、最初に炎上したのは3月22日にアップした動画。

   タイトルは「実の妹とキスしてみた」で、半分だけ血がつながっているという実妹にキスするというもの。躊躇する妹に「俺を助けてくれよ。YouTube視聴者は見たがっているんだ」と口説き、じゃんけんをして勝つと、そのままキス。

 唇同士が一瞬くっついた途端にすぐ離れたかと思いきや、それで火がついたのか、腕を互いの背中に回して3回連続のディープキス。現在までに800万ビュー近い視聴回数を記録している。

 とはいえ、さすがにこれには嫌悪感を示す視聴者が多く、4.1万人の高い評価に対して、22万人が低い評価を下している。コメント欄でも「吐き気がする」「いつ俺たちが見たがってると言った?」「これはやらせだよな? 妹っていうのはウソだよな」といった非難の声が多く寄せられている。

 しかしクリスは、こんなことでめげるユーチューバーではなかった。5月4日、さらなる爆弾を投下。今度は実の母親とキスする動画を投稿してきたのである。

 動画では、母親が家事を終えるのを待った後、本人いわく、嫌がる母親を2時間かけて口説き落とすと、ベッドルームのベッドに2人そろって座り、スマホの自撮り撮影を始めた。

 そして、妹の時と同様にじゃんけんをしてクリスが勝つと、母親は目をつぶって唇を突き出す。そして、クリスも唇を突き出して、キス……。

 今回は一瞬キスしただけで、さすがにディープキスはしなかったが、こちらも投稿から半月がたった時点で180万ビューを超える視聴回数となっている。

 彼が投稿する動画はいつもキスが成功していることから、ヤラセではないかという声も多い。今回の妹や母親とのキスも、本当は別人ではないかという希望的観測の声もあるが、いずれにしても、視聴数を上げるためにここまでするユーチューバーには多くの非難の声が上がっている。

ゆたぼんの“売り込み行為”発覚で、琉球新報へ飛び火! 「不明瞭な不登校児を……」と批判

 多くの著名人やマスコミが踊らされた“ゆたぼん炎上騒動”も、いよいよ終焉を迎えそうな予感だ。

 琉球新報が5日に報じた紹介記事から火がつき、瞬時に時の人となった少年革命家ゆたぼんこと中村逞珂くんと、その父親で心理カウンセラーと称する中村幸也氏。日本テレビ系『スッキリ』が特集を組むなど、マスコミの食いつきも上々だったが、ある別のユーチューバーの動画により、ゆたぼんに関心を寄せていた人々の空気も変わりつつあるようだ。

「ユーチューバーの『へずまりゅう』が13日、琉球新報に電話取材を行った動画を投稿。ゆたぼんを取り上げた記者は、ゆたぼんが沖縄ですら有名じゃなかったことや、発端がゆたぼん側からの売り込みの手紙であったこと、さらに、ゆたぼんの革命家としての目立った活動がYouTubeで報告されていること以外に見当たらないことなどを暴露しています」(芸能記者)

 同記者は動画で、「(沖縄で)有名になっているわけではなくて、彼が取り上げてほしいと。活動しているんだけども、いまいち広がりがないとふうに考えたらしくてですね、お手紙を頂いて……」などと説明している。そんな琉球新報に対し、ネット上では「不明瞭な不登校児を、安易に神輿に担いだ」「父親の金儲けの片棒を担いだ」などと批判的な意見が飛び交っている。

 また、女優の春名風花は、Twitterで「歌やダンスをやらせて再生回数が伸びなかったから、不登校キャラで子どもを売り出す。最初から話題に乗れば乗るほど、あのお父さんの思うつぼだった。これで注目を浴びたらダメだ。ゆたぼん君の将来を心配するなら、私達が一切話題に出さないことが正解だ」などと投稿。さらに、小学館の「NEWSポストセブン」は19日、「不登校の小学生YouTuber炎上騒動 琉球新報の責任は重大だ」と題した記事の中で、琉球新報の報道責任について糾弾している。

「琉球新報は、10日にもゆたぼんに肯定的な著名人をまとめた擁護記事の中で、<専門家は『不登校の理由を周りが納得しないと許さないという異常さが表れている』と指摘する>との一文を盛り込むなど、ゆたぼんの活動を後押ししている印象。しかし、ネット上ではゆたぼんの父親のキナ臭さばかりが浮き彫りとなり、批判は琉球新報へ飛び火。同時に、ゆたぼんのYouTubeチャンネルの登録者数は3万台から何日も伸びておらず、革命というほどの発展は見られなさそうです」(同)

 なんとも踊らされた感の残る、ゆたぼんを取り巻く一連の騒動。次にゆたぼんが脚光を浴びるのは、“革命家”をやめた時かもしれない。

辻希美のYouTube参入はドル箱!? コメント&評価非公開に批判もお構いなし

 元モーニング娘。でママタレの辻希美が17日、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設し、ユーチューバーデビューを果たした。

 辻は動画の中で、開設した理由について、YouTube好きの子どもたちから「ママもYouTube出ればいいじゃん」と言われたからと説明。今後、メイク、DIY、料理、野菜栽培などのほか、「子どもたちと一緒に何かを作る」といった内容の動画を公開していきたいと語っており、一家総出の可能性もありそうだ。

「ここ最近、ユーチューバーデビューする芸能人も増えてきましたが、個人で編集作業まで行っている女優の本田翼やタレントの藤田二コルなどとは違い、『辻ちゃんネル』は複数の専門スタッフと共に事務所ぐるみで運営しているとか。さらに最初の動画には、辻の後輩アイドルが出演する事務所公式チャンネル『ハロ!ステ』への誘導リンクも貼られており、すでに商売気がムンムンです」(芸能記者)

 これまで、アメブロとインスタグラムで私生活の切り売りをしては、炎上を繰り返してきた辻。YouTubeも同様に、アンチから格好の餌食にされそうだが……。

「『辻チャンネル』は、最初からコメント欄を封鎖。高評価と低評価の数も非表示の設定となっており、端から荒れることを想定して開設したことがわかる。芸能人は『ファンとの距離を縮めたい』と言ってYouTubeを始めるケースも目立つだけに、ネット上では『コメントも評価もさせないなら、YouTubeなんてやるな』『一方的に発信するなら、テレビでいい』と批判も多い。しかし、辻はかねてより『アンチコメントは見ない』と公言していますから、何を言われてもお構いなしなのでしょう」(同)

 そんな中、戦々恐々としているのが、他のユーチューバーたちだ。「辻ちゃんネル」の登録者数は、すでに9万9,000人以上。最初の動画だけでも89万再生(20日現在)を超えている。

「そのほとんどが野次馬でしょうが、ユーチューバーの成功は“再生数が全て”と言っていい。辻の話題は、ちょっとしたことでもマスコミが取り上げるため、他のユーチューバーとは桁違いの拡散力を持っている。当然、トップユーチューバーを押し退けて、辻がランキングの上位に入る可能性もあり、企画を搾りだして苦労しながら動画を作っているユーチューバーからすると、何を投稿しても話題となる辻は畑を荒らしているように映るのでは?」(同)

 ブログ収入だけで、月500万円を稼ぐとも言われる辻。“ブログ長者”の次は、“YouTube長者”となれるだろうか?