YouTube「プリ姫」泥沼訴訟騒動に新展開! 「ひめちゃんおうくんが望めば」ママの復帰提案に疑問の声

 チャンネル登録者数176万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“パパ”と離婚していたことが発覚した“ママ”。7月には、新たな3人の子どもと新チャンネルを立ち上げ再始動したが、ネット上では「『プリ姫』に戻りたいのでは?」とささやかれているようだ。

 「プリ姫」は現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによる家族チャンネルとして2013年に開設。しかし、今年6月18日付のニュースサイト「smartFLASH」は、18年にパパとママが実は離婚していたことや、パパが「プリ姫」の元出演者である“もとちゃん”こと大河内基樹氏とママを相手取り、550万円の損害賠償を求めて提訴中であることを報じていた。

「ママ側は、パパがひめちゃんの出産費用を使い込んでしまったことから“夫婦関係が完全に破綻していた”と主張したほか、自身のチャンネル『プリマ2』で、パパから受けたというDVの内容を詳細に明かし、涙を流していました。これに対し、パパは出産費用の使い込みなどを真っ向から否定。元夫婦は泥仕合を繰り広げることになりました」(芸能記者)

 さらに、ママはパートナーである大河内氏との間に男女の双子のシンくんとアンちゃん、末っ子のゼンくんを出産していたことを報告。7月23日には、「プリマ2」にこの子どもたちを登場させ、家族チャンネルとして運営していくと発表した。

 新たな子どもたちと再始動し、現在まで連日のように動画をアップしているママだが、今月3日、Twitterに突如「ひめちゃんおうくんが望めば 楽しくありのままを見せられるなら ひめちゃん・おうくん・パパ・ママの動画をまた始めても私は良いと思っています!」と投稿。続けて「そういう声も結構ありましたので、私の考えを書きました。パパとは2人の親として接していければと。皆さんはどう思います?」とつづっている。

 そんなママの提案に対し、ネット上では「4人での動画をまた見たいです」「いいと思いますよ!」と肯定的な声が寄せられる一方、「あんなに暴露したのに、また4人でとか。ひめちゃんやおうくんのOKが出たとしても、パパが相当やりづらいだろうと思います」「プリ姫ママさん、パパとまた動画撮りたいって言ってるけど本気なの? 3人の子どもと、もとちゃんは?」と疑問視する声も多い。

「あれだけパパに攻撃的だったママが、なぜ突然このようなツイートをしたかは不明ですが、『プリマ2』のチャンネル登録者数は4万人弱と、『プリ姫』には到底及ばない。最近は再生数も減少傾向にあり、ネット上では『なんだかんだいって、有名な「プリ姫」に戻りたいのかな』『新チャンネルだけでは物足りなくなった?』と臆測する声も上がっています」(同)

 ここにきて、パパへの歩み寄りを見せているママ。「プリ姫」にママが復帰する日は来るのだろうか。

華原朋美、離婚騒ぎに“逆ギレ”!? 「ヒョンビンさんは私の夫」の妄想に「ひどい」「かまってちゃん」

 華原朋美が10月3日、自身のYouTubeチャンネルに「緊急記者会見」と題した動画を更新。5月に話題となった離婚騒動について、自身の“妄想”が発端であったことを明かし、ネット上で「ファンの気持ちを考えていない」など物議を醸しているようだ。

 この動画で、「週刊春文の松村」を名乗る男性と記者会見風の掛け合いを行っている華原。男性が「5月18日、華原様は(夫で芸能事務所・伝元社長の)大野友洋氏と離婚していたと聞いていますが、事実でしょうか?」と質問すると、華原は「わたくしたちは離婚などしておりません。息子と伝元の代表・大野さんと華原朋美、3人家族仲良くやっております」と家庭円満を強調している。

 また、5月17日にファンクラブサイトのチャット機能に「人妻じゃなくなります。あと1時間で」と投稿し、騒動になったことについて問われると、華原は「わたくし、韓国の俳優さんのヒョンビンさんの大ファンでありまして、昔から」と切り出し、事の真相を説明した。

「華原いわく、ヒョンビンの映画やドラマを見ている間は、いつも『ヒョンビンさんは私の夫だという気持ち』なのだとか。『人妻じゃなくなります。あと1時間で』と投稿した際も、ちょうどヒョンビンの出演作を見ていたといい、『あと1時間で、このドラマが終わってしまう』という意味合いで投稿したそうです。加えて、華原は世間が自身の話を鵜呑みにしたことについて『1時間の中で、どう考えても離婚届を大野さんにお願いして書いてもらって、保証人まで書かないといけないわけじゃないですか。それ1時間の中でできますか? って話ですよ』と逆ギレしていました」(芸能記者)

 華原といえば、5月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、大野氏の過去について報道。自身の結婚・離婚歴や子どもの存在を隠したまま華原と結婚したことや、子どもたちの養育費を払っていないことなどを伝えていた。

 さらにこの報道の4日後、華原がYouTubeで「知っていたら結婚しませんでした」「騙されて結婚しちゃった」などと語ったため、かねてより精神不安定な華原を心配するファンの声が相次いだ。

「現在、ネット上では『本気で心配したファンもたくさんいるだろうに、これはひどい』『わざとファンを心配させるようなこと書いて、何がしたいんだろう』『かまってちゃんすぎる』と批判的な声が続出しています。今回明かされたヒョンビンに関するエピソードが真実であるかは不明ですが、もし本当であれば、『“文春砲”に乗っかった話題作り』と非難されても仕方ないでしょう」(同)

 どこまでが冗談なのかわかりにくい華原の発言。これ以上、華原の幸せを願うファンの心情を弄ばないでほしいが……。

坂口杏里、AV出演の真相告白! デリヘルで“借金返済説”否定に「嘘に聞こえる」の声も

 元タレント・坂口杏里が、作家で僧侶の家田荘子氏のYouTubeチャンネル「家田荘子ちゃんねる」に登場。家田氏との対談の中で、AV出演やデリヘル勤務について赤裸々に語っている。

「家田氏は8月に公開した動画『【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・』(現在は削除)で、坂口と連絡が取れないことを告白。5月に対談を申し込み、坂口からの要望ですぐにギャランティを“前払い”したものの、返事がないと訴えていました。しかし、この動画をきっかけに坂口と連絡が取れたといい、今回の対談に至ったようです」(芸能記者)

 10月4日に公開された“前編”では、芸能人時代の給料を「初めの1年間はノーギャラ」「寝る間も惜しんで30日働いて、マックス(月給)60万(円)」などとぶっちゃけているほか、義理の父であるプロゴルファー・尾崎健夫との確執を告白。

 坂口は、2013年に病死した母で女優の坂口良子さんが末期のがんであることを、直前まで知らなかったといい、「義理のお父さんは全部知ってたんですよ(中略)ステージ5だったりとかっていうのを」「亡くなる3日前くらいに、『あとは親子水入らずでやってください』(と尾崎に言われた)」「『え、あなたどの口が言ってるの?』みたいな。びっくりしました。人ってこんなに簡単に人を裏切るんだって思って。私たちのことはほんとに何も考えてくれなかったんだなって」と尾崎への憤りを語っている。

「良子さんが亡くなった数カ月後に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、尾崎と坂口がスタジオで共演。坂口が尾崎本人に母の病状を知らされなかったことについて投げかける場面もありました。この時、尾崎は『私がやった大罪』と悔い、坂口は『たぶん前もって(病状を)知っていても、私なんか何もできなかったと思うんですよ』『(当時は)すごく責めたけど、今はもう(尾崎に)いてくれてありがとうって気持ちしか心にないです』と晴れ晴れとした表情で語り、放送上は和解ムードでしたが、家田氏との対談を見る限り、坂口の本心ではなかったのかもしれません」(芸能記者)

 また、坂口は芸能界引退後について、「キャバクラもやりましたし、ラウンジもやりましたし、デリヘルもやりましたし、AVもやりました」と明かし、「バイトですよね、普通に。お金稼ぎ」と理由を説明。

 これに、家田氏が「お母さん、(遺産を)残してくれたんじゃないんですか?」と質問すると、坂口は「(遺産があると)皆さん思ってるんですけど、お墓立てるのって結構かかりますよね。入院費だけでも、手術費だけでも、莫大なお金がかかるわけじゃないですか」と返答し、続けて「遺産でホストで遊んだとかっていうのは一切なくて。はっきり言いますと、遺産はほぼゼロに近い」と、過去に報じられた“母の遺産でホストに通っていた”との一部報道を否定した。

 さらに、家田氏から「デリヘルをやったのは、借金かなんかでもあったんですか?」と問われた坂口は、「いや、普通に淡々と、お金がほしくて」と否定。AVに出演した理由については、「社長がMUTEKIに電話をして、『坂口杏里だったらいくら?』みたいな」と自分の意思ではなかったことを示唆している。

「16年9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、良子さんが遺産として残した数千万円を、尾崎がそっくり坂口と坂口の兄に渡したことや、それを坂口がホストクラブで使い切ってしまったこと、さらに遺産では足りずに500万円ほどの借金を背負っていることなどを報じていて、今回の坂口の主張とは食い違っています。そのため、ネット上では『デリヘルは借金返済のためじゃないって言ってるけど、本当かな?』『杏里ちゃんの発言が嘘に聞こえるところもある』『遺産がほぼゼロだったって本当ですか?』と発言を疑うような書き込みも目立ちます」(同)

 後日公開される動画の“後編”では、デリヘル勤めやAV出演について詳しく話す様子の坂口。自分の過去を、どこまで正直に語るのだろうか。

ヒカキン、ヒカルとの対面で涙! 鬼ごっこ動画の非公開騒動に「YouTuber界で孤立してる?」

 人気YouTuber・ヒカルが10月3日、「ヒカキン鬼ごっこ非公開の真相について」というタイトルの動画を公開。ヒカキンの鬼ごっこ企画をめぐる騒動に言及したが、これを受けて、一部ネット上では「ヒカキンがYouTuber界で孤立しているのではないか?」と心配する声が上がっているようだ。

 事の発端は、ヒカキンが8月7日に公開した動画「ヒカキンおにごっこ 2022夏 逃げ切れたら全員に100万円【YouTuberオールスターズ】」。富士急ハイランドを舞台に、はじめしゃちょーやフィッシャーズ、スカイピースなど総勢22人の人気YouTuberが大集結し、180人以上が撮影に関わった大型企画であった。

「ヒカキン率いる“オニキン軍団”から60分間逃げ切れば、1人100万円の賞金が獲得できるというルールで、賞金はヒカキンの自腹というもの。残り約5分のところで、フィッシャーズのシルクロード、Lazy Lie Crazyのともやん、フォーエイトのこたつ、ウチら3姉妹・とうあの4人が残りましたが、最後は俊足で逃げ切ったとうあのみが100万円を獲得していました」(芸能記者)

 公開当時、1日足らずで400万回再生を突破した同動画だが、ヒカキンは10月2日にアップした動画「『ヒカキンおにごっこ』動画非公開について」の中で、ヒカル側から“不正疑惑”に関する連絡があったことを報告。

 ヒカルの元に、鬼ごっこ企画の関係者から「撮影中に、逃げ切った人の数を少なくするための不正があったんではないか」「ゲーム終盤に10分間の延長が突然行われたのではないか」との指摘が寄せられたとのこと。これを受け、ヒカキンは「鬼ごっこがゲームとして成立していなかったんではないか」と判断し、動画を非公開にしたと説明している。

「ヒカキンが制作スタッフに確認したところ、参加者とスタッフの間で『大きなすれ違いが生じてしまうミス』があったことが発覚したとか。具体的には、現場でカメラマンが転倒したり、参加者が体調不良になるといったトラブルが起きたことで、一部で10分程度の中断があったにもかかわらず『(鬼ごっこの)タイマーが動き続けるという曖昧な時間』が発生。その後、スタッフの提案により、“綱引きミッション”で10分間を追加するも、参加者にその説明がないまま時間調整だけが行われてしまったそうです」(同)

 ヒカキンは「悪意をもって不正をして、逃げ切る人を少なくしたっていう、そういった行為は一切ありません」と断言しつつ、自分が参加者の立場であれば「逃げ切る人を意図的に少なくする不正だと言われても、仕方のないミスだった」とコメント。「僕自身が現場に向かって自分の口からチャレンジャーの皆さんにしっかりと説明して、納得してもらった上で進めればよかった」「本当にすべて僕が甘かったと痛感しております」と頭を下げている。

 また、この謝罪動画の公開後、ヒカルに説明を求める声が寄せられたことから、ヒカルは翌3日、騒動を補足する内容の動画を公開。ヒカルの説明によると、多くの関係者から「ヒカキン鬼ごっこで出来レースがあった」という不満の声が「結構な数」寄せられていたそうだが、自身は「(ヒカキンが賞金を)ケチるはずがない」と思ったことから、ヒカキンにオンラインで対面して状況を伝えることにしたとのこと。

 ほぼ初めて対面したヒカルから事情を聞いたヒカキンは、「そんなふうにクリエイターが思ってるって知らなかった」とショックを受け、悔し涙を流したとか。ヒカルは「俺の前であの人泣いたんですよね」「『本当に今まで清くやってきた』と。『一点の曇りもなく、清くやってきたから、すごい悔しいです』っていうふうに泣きながら僕に言ってきたんです」と明かし、ヒカキンの信念に「怖いな」と思うほど衝撃を受けたという。

 加えて、ヒカキンが謝罪動画において、漠然とした説明にとどめたのは、不満をヒカルに漏らした人物に関する「犯人探し」を、視聴者にしてほしくないからではないかと推測。そのため、ヒカルは「誰も悪くない」「犯人探しはやめてください」と視聴者に呼び掛けている。

「ネット上では、『ヒカキンとヒカルの動画、聖人君子とダークヒーローって言われてるように、全然違う形でお互いの良さが出てて、なんか感動した』『ヒカルくんのヒカキンさんに対するリスペクトが伝わってきて、両者に尊敬の気持ちしかない』などと2人に好意的な声が続出する一方で、やはりヒカルと仲の良い参加者を名指ししながら『このYouTuberが犯人では?』と疑う書き込みも一部で見られます」(同)

 さらに、「ヒカキンに疑問があるなら、わざわざ部外者のヒカルに言わずに、動画公開前に本人に直接聞けばいいのに」「なんでヒカキンじゃなくて、鬼ごっこに参加してなかったヒカルに愚痴ってるの?」と疑問の声も……。

「パブリックイメージでは、後輩の意見を親身になって聞いてくれそうなヒカキンですが、今回の騒動発覚により、『ヒカルと違って、ヒカキンには腹を割って話をするYouTuberがいないのかな?』『ヒカキンって、“友だち”って呼べるYouTuberいるっけ?』と“孤立”を心配するファンもいるようです。UUUMの“最高顧問”という肩書を持つ大物ゆえに、若手YouTuberにとって近寄りがたい存在になっているのは確かでしょう」(同)

 不本意な形で交わることになったヒカキンとヒカル。ただ、YouTubeに対する“熱い思い”が共通している点では、多くの人々を感動させたようだ。

小林麻耶夫妻は今!? ゲーム実況者転身示唆で「いじめゼロは?」の声も

 6月にAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの國光吟氏と、2度目の結婚を発表した女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)。このところ、彼女のインスタグラムでは、Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』に関する投稿が続いている。

 9月9日の同ソフト発売日には、自身のYouTubeチャンネルで「ダウンロード版も…

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YouTuber・ゆたぼん「日本一周」に批判! このまま続けるべき? 中止するべき?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 「少年革命家」を自称する13歳の不登校YouTuber・ゆたぼん。クラウドファンディングで支援を募り、現在、日本一周プロジェクトに挑戦中ですが、ことあるごとに炎上する事態が続いています。

 当初、“不登校の子どもたちに直接会いに行き、元気を与えたい”とプロジェクトの目的を掲げていたものの、YouTubeにアップされる動画は、ゆたぼんが観光を楽しむ内容が多く、ネット上で「日本一周は中止して、今すぐ支援者に返金すべき」といった批判が噴出。対するゆたぼんも、こうした意見に「お前ら関係ないやん」と反論するなど、騒動が収まる気配はありません。

 そこで今回は、「YouTuber・ゆたぼん、日本一周はこのまま続けるべき? 中止するべき?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

※回答締め切り:10月10日(月)0時

ジャニーズJr.・Aぇ!groupは「仲悪くなる」? 杏がフランス移住前に『幽★遊★白書』全巻買い【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月19~23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:丸山礼チャンネル「【神回】バイトやらかし2022【やらかしすぎ注意】
火:杏/anne TOKYO「フランスでの新生活に向けてパッキングをしました
水:上原浩治の雑談魂「【絶対勝てないと思った】平成の怪物が告白!松坂大輔が嫌いだった7人の打者&唯一勝てなかった選手【イチローさんは漫画みたいな人だった】【KOBE CHIBEN入団秘話も】【俺達のヒーロー再会SP③/4】
木:ジャニーズJr.チャンネル「Aぇ! group【横浜中華街で裏切り者が…】絶品中華で少数派グルメ!!
金:前田日明チャンネル「メイウェザーvs朝倉未来 堀口恭司vs金太郎 朝倉未来と金太郎をよく知る前田ならではの視点は!?

ジャニーズJr.・Aぇ!group、グルメ企画で「仲悪くなる」?

 「ジャニーズJr.チャンネル」では、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの6人が、横浜中華街の名店へ。出された料理2品のうち、食べたいほうを指さし、選んだメンバーの“少ないほう”が食べられるゲーム「少数派グルメ」を行いました。

 3月にも、兵庫県・淡路島で同様の企画を行っていたAぇ!group。前回を思い出した末澤誠也が「仲悪くなるからな、このゲーム」とつぶやくと、福本大晴も「人を信じられなくなる」と同調。続けて小島健も「本気で人を嫌いになったん、これが初めて」と吐露し、表情を曇らせます。

 不穏な空気の中、1回戦では焼き餃子と水餃子が登場。メンバー同士による言葉の駆け引きが行われた結果、福本の裏切りによって、末澤と福本の2人だけが焼き餃子を食べられることに。小島が福本を「おもろい、おもんないじゃなくてさ、人としてやんか? 終わってんな」と責めるも、福本は「なんとでも言ってくれ」と吐き捨てたのでした。

 4回戦まで行われましたが、ファンの目に留まったのは、“朝食を食べてこなかったから、自分が一番空腹”と主張し続ける末澤に、佐野晶哉が「朝メシ食ってへんのはお前の勝手やろ」と冷たく言い放つ場面だった様子。動画のコメント欄には「最年少の佐野くんが、最年長の末澤くんにツッコめる関係なの最高」「8歳年上の大先輩・誠也くんにガチギレしてる佐野さんが好き(笑)」などの反応が寄せられています。

 先月、家族とともにフランスに移住した女優の杏が、渡仏前に自宅の本をパッキングする様子を撮影。動画の最後では、同チャンネルの「伏線」が回収されるオチもありました。

 歴史好きの杏は、23巻セットの学習漫画『世界の伝記NEXT』(集英社)を手に、「これ買っちゃったんだ」と笑顔で報告。さらに、全12巻のルイス・フロイスによる日本史シリーズ『将軍義輝の最期および自由都市堺』(中央公論新社)を見せながら、「いつか読破したいんです」と語ります。

 また、漫画好きでも知られる杏は「これも買っちゃいましたー!」と、全巻買いした『幽★遊★白書』(集英社)を披露。さらに、伝記『津田梅子 女子高等教育にささげた生涯』(KADOKAWA)を紹介する場面では、「日本から子どものときに飛び出した女性なので、(自分の)子どもたちも共感するんじゃないかな」と、日本最初の女子留学生である津田の本を持っていく理由を明かしました。

 そして動画の終盤では、杏がおもむろに「皆さんお気づきになりましたか? 私が結構たくさん買い物をしてた理由」と視聴者に語りかけ、過去に公開した複数の“爆買い”動画が、移住に向けた買い物であったと種明かし。「とりあえず、行ったらなんとかなる」と自分に言い聞かせる杏のもとには、視聴者から応援メッセージが続々と寄せられています。

 チャンネル登録者数125万人を誇るタレントの丸山礼が、「【神回】バイトやらかし2022【やらかしすぎ注意】」と題した動画を公開。「みんなからいただいた“バイトやらかし”を発表したいと思いまーす!」として、視聴者から寄せられたバイトの失敗談を紹介しました。

 同チャンネルでは恒例となっている、「バイトやらかし」企画。丸山は、まず「忙しさのあまり、頭パンクして“王様ハラミ”出しながら『キムチでーす』って言っちゃった」という投稿を読み上げ、「全然違うね! 肉でもない!」とツッコミを入れつつ爆笑。その後も、「お客様にラーメンぶっかけちゃいました」「ポテトに塩かけなきゃいけないのに白ゴマ振っちゃった」「噛んで『おちゅかれさまです』って言っちゃった」などのエピソードを、ハイテンションで読み上げていきます。

 そんな中、「初バイトの居酒屋で、私が初めてお客さんに出したのが“お新香”だったんだけど、緊張もあって『おちんこです!』と盛大に噛んでしまった」という下ネタが飛び出すと、丸山は「これはMVPですね。最高!」とハイテンションでベタ褒め。ネット上では、「今回のバイトやらかし動画も、面白すぎて笑い死にそうだった!」「みんな失敗しながら頑張ってると思うと、勇気もらえる」などの声が上がり、大反響でした。

宮迫博之、牛宮城オープンから早半年超……「翌日の予約も簡単に取れる」状態! ホリエモンの危惧が現実に?

 今年3月、オーナーとして高級焼き肉店「牛宮城」をオープンさせた元・雨上がり決死隊の宮迫博之。昨年夏に「牛宮城」プロジェクトが始動してから開店直後まで、連日のようにネットニュースで宮迫の話題が取り上げられていたが、「あれから早半年以上過ぎ、彼の話題性はすっかりなくなり、YouTubeも“他人頼り”の動画でしか再生回数を稼げていない」(スポーツ紙記者)という。

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”が大騒動に発展し、同7月に吉本興業から契約を解除された宮迫。20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ再スタートを切ると、21年8月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、世間の注目を集めた。

「昨年7月に『牛宮城』のプロジェクトが始動してから、実際に開店に至る今年3月1日まで、さまざまなトラブルが発生しました。当初は人気YouTuber・ヒカルが共同出資者として計画に参加していたものの、試食段階で料理のクオリティを問題視し、撤退することに。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らに協力を仰ぎ、なんとか開店にこぎ着けたわけですが、その経緯は逐一ニュースになりネット上を騒がせました」(芸能ライター)

 オープン直後は、江頭2:50をはじめ有名人が多数来店したことや、1カ月先まで予約が埋まっていたという盛況ぶりなど、ポジティブなニュースが続いた。

「当時は宮迫のYouTubeチャンネルも絶好調で、開店初日の3月1日に公開した『牛宮城オープン記念生配信!【江頭2:50乱入!!】』という動画は、9月25日時点(以下同)で再生回数134万回を突破。その後も、『牛宮城』関連の動画は数十万回再生されています。しかし、最近は『牛宮城』関連の話題が取り沙汰されることもほとんどなくなり、宮迫自身にも話題性がなくなったからか、YouTube動画も10万回台が目立つようになりました」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、7~9月に公開された動画のうち、数十万回再生を記録しているものは、ヒカルやカジサック(キングコング・梶原雄太)、Repezen Foxxといった人気YouTuberとのコラボ企画、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の名をタイトルに入れた“芸能界の裏側を暴露する”企画、第26回参議院議員通常選挙で注目を集めた政治団体・ごぼうの党の応援企画といった具合だ。

「今年上半期も『牛宮城』以外の動画の伸びはイマイチではあったものの、下半期に入ってからは完全に“他人の話題性”に頼って再生回数を稼いでいます。1日も早く『牛宮城』に代わる“売り”を見つけるべきでしょうが、YouTubeにかかりきりになれるほど店の経営状況は芳しくないない様子。というのも、予約困難店だったのも今は昔、最近は翌日の予約も簡単に取れてしまうほど、客足が遠のいているようなんです」(同)

 なお、「牛宮城」オープンから間もない3月6日の時点で、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、Twitterで「初動は当然話題や宮迫さんが居るから人気になるでしょう」「問題は半年後とかにリピートで埋められるかどうか」と危惧。一方で宮迫も、5月25日公開のYouTube動画で一部メニューの値上げを発表した際に「(値上げしなければ)本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません」と発言していた。

「とりあえず現段階で、半年持ちこたえたことにはなります。ただ、その後、年をまたいで1周年を迎えることは可能なのかどうか……。YouTubeが低迷、牛宮城も閉店なんてことになれば、宮迫は八方ふさがりになってしまいますよ」(同)

 ジリ貧に見える宮迫だが、起死回生の策はあるのだろうか?

松竹芸能、所属芸人に「よゐこイジり禁止令」? 不仲説完全否定も……「崩壊説」がささやかれるワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける記者

ガーシー、一時期の勢いはなくなるも「橋本環奈」暴露予告

A さて、サイゾーウーマン恒例の芸能座談会です。今年はあまり芸能ニュースに日が当たっていない印象ですが、7月に発覚したTKO・木本武宏の投資トラブルあたりから、ようやく後追い記事の相次ぐスキャンダルが増えてきたよね。

B それまでは、ガーシー(暴露系動画配信者で参議院議員の東谷義和氏)が話題だったけど(笑)。

C 有料オンラインサロン「GASYLE」で情報発信を行うようになった影響なのか、一時期の勢いはなくなりましたね。

A 登場時、ネット上では「最強のダークヒーロー」とか「もう週刊誌はいらなくなった」とか、散々持ち上げられていましたが……。

B 結局ガーシーは、自ら取材をして新しいネタを取りに行くわけじゃないから、ネタ切れは致し方ないところだよね。誰かも言ってたけど、彼は芸人というかタレントに近いというか。

A こうしてあまり話題にならなくなったことで、胸をなでおろしている関係者は多いですよ。関わりのあった芸能人なんかは特に(笑)。

B でも、情報発信をストップしてるわけじゃないし、弱みを握られている人は、これでもう安心とはいかないと思うけど。

C 今年3月のYouTubeチャンネル開設初期から“暴露予告”されていた橋本環奈は、今でもプライベート情報を晒すと匂わされています。

B そういえば、ガーシーが登場した直後、一部の業界人が「俺ならガーシーの暴露を止められる」って吹聴してたことを覚えています。「ガーシーとタレントの間に入って、話をつけるからお金を……」と、資金を集めている人までいた。

A タレントに対して資金を募るって、やっていることは木本と同じじゃないですか(笑)。

B しかも、案の定その人は暴露を止められなかったっていうからタチが悪い。

C ほかにも、率先してガーシーに芸能人のゴシップを提供していた大手プロの関係者もいたそうですよ。「ネタあげるからウチのタレントは勘弁してください」って(笑)。

A 芸能プロ関係者の行いとしては、最低ですね(笑)。

A ガーシー同様、TKO・木本の投資トラブルも一瞬で鎮火した印象です。

B あの時期って、ちょうど芸能の話題が木本の投資トラブルしかなくて、ほかにネタがないから各メディアが執拗に木本の動向を追ってたじゃないですか? でもその後、木本はロングインタビューを1社(ニュースサイト「NEWSポストセブン」)だけ受けて、「今話せるのはこれだけです」って発言したことで、新ネタもなくなってすぐに沈静化した。

C 木本自身が何億円もの資金を投資したわけではなかったものの、自分の紹介で被害を受けた人たちの債務まで、すべて自分でかぶったという話でした。でも結局、投資トラブルは未解決のままなんですよね? もし木本が被害者に完済したなら、何らかの形で世間に公表するはずですから。

A 紹介した人の債務まで自分がかぶるって、男気があるといえばそうだけど、普通に考えてお人好しがすぎるというか、「ホントかよ?」って思っちゃいますよね。

B 木本の紹介で投資をしたという人から、「半ば無理やり出資させられた」「木本一人で儲けようとしていた」といった証言がまったく出てこないから、実際のところ彼を叩ける要素がほとんどないんだよね。「投資に周りを巻き込んじゃダメ」ってことくらいしか(笑)。

C でも、ネットメディアを中心に「早く記者会見を開催しろ」という批判は出ていましたよね。

A その時に木本の代理人を請け負っていた人物が「近く説明する機会を設けさせていただきます」と、マスコミに話をしていたんですよ。ただ別に「会見します」とは明言しなかったと思いますが。

B ていうか、世間から声が上がるならまだしも、メディア側が「会見しろ!」って要求するのは笑っちゃうよね。記者クラブじゃないんだから(笑)。

C 「取材させろ!」というなら理解できるけど(笑)。

B あのロングインタビューだって、最後までちゃんと読んだ人は少ないと思います。要は多くのメディアとしては、木本がどれだけ悪いか、どれだけ愚かだったかを、世間に伝えたいだけだから。ほとんどのネット記事は、1社にオイシイところを全部持っていかれて、ひがんでいただけでは。

A 結果、木本は、相方の木下隆行を追うように、長年所属した松竹芸能を退所。同事務所のよゐこにも不仲説が浮上しているとあって、“松竹の崩壊説”がうわさされています。

B 松竹の後輩芸人・みなみかわが今年7月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、よゐこの不仲をネタにしたことが発端ですよね。芸人界隈では、よゐこの2人が相当険悪な関係というのは有名な話で、実際に事務所内部でも「最近、濱口優の暴君ぶりには手がつけられない」って言われてたとか。

C そうなんですか? 「週刊文春」9月8日発売号(文藝春秋)の記事では、有野晋哉が不仲説については完全否定していましたが。

B まあ腐っても相方だからね。実際は、有野自身も結構悩んでいたって聞いてますよ。むしろ「文春」に記事が出たことで、濱口の態度が少しでも変わってくれればいいと、周囲は考えているみたい。

C TKOとよゐこ……松竹芸能所属コンビのツートップがこんな感じだったら、確かに崩壊説が出てもおかしくないですね。

A そういえば、年長組のますだおかだも、少し前に独立説が流れたって話、知ってます?

B それは初耳。何が原因なんだろう?

A 詳しいことはわかりませんけど、オセロの松嶋尚美みたいに別会社に移りたいと考えていたようです。

B マネジメント側に問題があるんじゃないかって疑っちゃいますよ。よゐこの不仲説について、事務所が、発端になったみなみかわに対して「余計なことを言うな」と注意するのはわかるとして、「文春」報道以降、全所属芸人に向けて「よゐこイジり禁止令」を発令したとか……。

C 先輩イジリは絶対NGってことですか?

B そりゃ、吉本興業内でも、「事務所の大御所であるダウンタウン・松本人志をイジるのはタブー」だと思うけど、それでも会社から所属芸人に直接圧をかけるってことはないでしょう? それを実際にやっちゃうって、松竹がよゐこ……特に濱口について「イジるといろいろ問題がある人物」って言ってるようなもんですからね。

(後編につづく)

エンリケ、シャンパンサロン死亡事故直後に“ドンペリ像と記念写真”! 夫の動画公開に疑問の声

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故や、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、炎上状態が続いている実業家・エンリケ。9月27日には、夫でビジネスパートナーでもある“ブタさん”が、自身のYouTubeチャンネル「豚さんチャンネル」にエンリケの動画を投稿したが、ネット上では批判が相次いでいる。

 騒動をきっかけに、エンリケと離婚を前提に別居していたブタさんだが、27日までにインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「離婚するのやーめた」と夫婦関係の修復を示唆。

 さらに、「お蔵入りになっちゃう動画なので豚さんチャンネルで上げます」として、「シャンパーニュ地方へオリジナルシャンパンを作りに行ってきました!」と題した動画を投稿。その内容は、エンリケが“オリジナルエンリケシャンパン”を作るために、「今からシャンパーニュ地方に商談しに行こうと思いまーす」と、シャンパーニュ地方のメゾンを回り、試飲を繰り返すというもの。

「エンリケ夫妻といえば、6月28日に起きたシャンパンサロンでの死亡事故直後に、フランスやギリシャに旅行に行っていたことが発覚。7月27日には、エンリケが“パリコレ”を訪れる様子をYouTubeで公開しましたが、“文春砲”後、コメント欄には『人が死んでるのに旅行か』『お呼ばれのファッションショーが大切で喪に服さないなんて』といった否定的な書き込みが相次いでいました。ブタさんはこうした反応を受けてか、9月27日にストーリーズで、フランスへ行った目的は、パリコレだけでなく『エンリケシャンパンリリースのために 実はシャンパーニュ地方に行ってたんだよね』と言及し、その時の動画をアップしたわけです」(芸能記者)

 ブタさんは、旅行の目的は“仕事”だったとアピールし、エンリケへの批判を止めたかったのかもしれないが、動画のコメント欄には「これのどこで挽回できると思った? 死者が出たシャンパンサロンに出すためのシャンパンを作りに行くからOKだと?」「エンリケさんも了承して出した動画だとしたら、本当やばい」「行かなくてよかった案件。なんでこれ出したんだろ」などと疑問の声が並んでおり、「火に油を注ぐ事態となっている」(同)ようだ。

 なおエンリケは、9月17日に自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開。その中で、「問題となっている買い取りパートナーの件ですが、私自身、何も把握しておらず、夫に任せきりでいました。夫のことは心から信頼していたパートナーでしたが、実際は彼の説明とはまったく違う事実が次々と発覚していきました」と自身の直接的な関与を否定していた。

「ブタさんは27日にストーリーズで『近々本人の本当の言葉の発信がありますよ!!』とエンリケから何らかの発信があることを予告。ブタさんいわく、エンリケはこれまで、自身が依頼した弁護士から指示を受けて“洗脳状態”にあったといいます。ただ、ブタさんの一部の支持者を除いては、『離婚するとかしないとかどうでもいいから、ちゃんと謝罪するのが先だろ』『そんなことより、さっさとお金を返してあげて』と冷めた声が目立つ。夫婦関係や内情の暴露を繰り返すブタさんに対し、自分本位なイメージを抱く人も多いようです」(同)

 新たな動画では、ドン・ピエール・ペリニヨンの像と一緒に記念写真を撮るなど、本場のメゾンめぐりを楽しんでいるエンリケ。“仕事で行った”というアピールは、プラスに働くだろうか。