13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんの父親で、“心理カウンセラー”を自称する中村幸也氏が12月3日、自身のTwitterを更新。不登校に関して「親に問題がある事が多い」などとつづったことで、思わぬ反響を呼んでいるようだ。
中村氏は、「不登校だからといって負い目を感じる必要なんてない。なぜなら不登校は問題行動ではないから。子どもが不登校で鬱ぎ込む場合、親に問題がある事が多…
13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんの父親で、“心理カウンセラー”を自称する中村幸也氏が12月3日、自身のTwitterを更新。不登校に関して「親に問題がある事が多い」などとつづったことで、思わぬ反響を呼んでいるようだ。
中村氏は、「不登校だからといって負い目を感じる必要なんてない。なぜなら不登校は問題行動ではないから。子どもが不登校で鬱ぎ込む場合、親に問題がある事が多…
「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社と「ホロライブプロダクション」(以下、「ホロライブ」)などを手がけるカバー株式会社が12月5日、誹謗中傷被害に関する共同声明を発表した。
2社の声明文によると、「所属バーチャルライバー/所属タレントの名誉又は信用を徒に貶め、VTuber 活動を不当に妨害する意図をもった誹謗中傷行為等が存在することも事実であり、誠に遺憾です」といい、「これらの誹謗中傷行為等は、インターネット掲示板やSNS等において、匿名のもと気軽に行われている現状がある中で、所属バーチャルライバー/所属タレントの心を傷つけ、その活動が困難な状態に陥らせ、ひいては彼ら/彼女らの人生をも狂わせてしまうことがございます」とコメント。
これまでも両社は各種対策を講じてきたそうだが、「今後はさらに進んで、同対策の実行に際して、状況や事案に応じて両社で手を取り合い、誹謗中傷行為等の根絶に向けて邁進していく所存でございます」とし、具体的には「名誉毀損行為、プライバシー権の侵害行為、『荒らし』行為等の営業権の侵害行為、殺害予告・ストーカー行為等の攻撃的行為」に対して、法的措置などを行っていくという。
「精神的な不調を理由に、活動休止や事務所退所に追い込まれるVTuberが後を絶たず、事務所側も頭を悩ませてきました。この声明が発表された同日にも、5人組ユニット『秘密結社holoX』のメンバーで、ホロライブ6期生のラプラス・ダークネスが『精神的不調が続いていた』との理由で活動休止を発表。不調に至った原因は不明ですが、6月には『ホロライブ』が禁止しているサバイバルゲーム『RUST』のストリーマーサーバーに参加していたことが発覚し、炎上。本人の謝罪後も、バッシングが続いていました」(芸能記者)
また、12月1日に「にじさんじ」を“11月30日をもって退所した”と発表したばかりのアクシア・クローネも、誹謗中傷被害に苦悩。
8月に配信活動を一時休止した際には、ANYCOLORの公式サイトで「2022年春頃より、SNS等においてアクシア・クローネに対する誹謗中傷、悪意に基づく虚偽の情報の流布、アクシア・クローネに関わった他の弊社所属ライバーに対する誹謗中傷や危害予告(以下「誹謗中傷行為等」)がなされ、これが悪化・継続しておりました」と経緯が報告され、誹謗中傷行為や業務妨害行為を行った者に対して「具体的な法的対処を既に開始いたしております」と伝えていた。
同じく「にじさんじ」に所属する郡道美玲も、6月に誹謗中傷行為に対し、法的措置もいとわない姿勢を示して話題に。彼女は同月行った生配信で、聴力低下が引き起こされるメニエール病であることを公表。その後も配信を続けていたところ、「難聴設定(笑)」「病気なのに何で配信できるの? 嘘でしょ」といった心ない声が届いたそうで、「同じメニエール病で苦しむ人の社会生活まで脅かし心苦しくさせるコメント等はどこで見掛けようが一発でライン超え認定して法的措置取ります」とTwitterで宣言していた。
さらに、2月まで「ホロライブ」に所属していた3期生の潤羽るしあは、退所前の同月に人気歌手・まふまふとの交際疑惑が浮上したことで炎上。それまで潤羽に“投げ銭”などをしていたファンから「金返せ」「裏切り者」などの批判が飛び交い、数日後に潤羽は「食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします」(現在は削除)とツイート。
同日には、カバーも「所属タレントのプライベートは本人に一任しております。また、本件に付随して、配信やSNSでの誹謗中傷や捏造により、『潤羽るしあ』本人のみならず他の所属タレントにおきましても精神的負担を受けておりますので、当該行為はご遠慮くださいませ」と呼び掛けていた。
「昨年11月には、チャンネル登録者数190万人を誇る戌神ころねが、『自律神経がやられています』と病院で診断されたと報告。当時は“2週間ほど活動休止する”としていまいたが、実際に配信活動が再開されたのは今年6月。本人が過去に『ファンがアンチになった』と嘆いていたことから、やはりアンチコメントに悩まされていたようですね」(同)
これまでも、あの手この手でアンチに立ち向かってきたANYCOLORとカバー。2社の連携により、表現の場を失うVTuberが減るといいが……。
チャンネル登録者数375万人の5人組YouTuberグループ・コムドット。メンバーのカードが付いてくる「コムドットチップス」の一般発売が開始されたが、ネット上では“高額転売”が相次ぐ事態となっているようだ。
「コムドットチップス」は、11月29日より全国のファミリーマートで一般発売を開始。おまけとしてコムドットメンバーの“限定撮り下ろしカード(全29種)”がランダムで1枚付属…
昨年9月末をもって大手芸能事務所・研音を退所した女優・片瀬那奈が、自身のYouTubeチャンネルに「【初公開】超マニアックなテレビ撮影の裏側」と題した動画を公開。ネット上では、片瀬の“女優アピール”に「物悲しい」という声が上がっている。
動画の冒頭、片瀬は視聴者に向かって「撮影の裏側とか超気になるでしょ? 今日はね、多分みんながね、見たことない裏側だと思う。私でしか多分見せ…
今月半ばにユーチューバーがとある問題行動を起こした。福井県を拠点に活動しているアイドルユニット「せのしすたぁ」のまおさんが自身に起こったことをツイッターに投稿したことでその問題が明るみとなった。
【ご協力のお願い】
皆様にご協力のお願い。
…
チャンネル登録者数177万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“ひめちゃん”と“おうくん”が、両親の離婚騒動について初言及。その後、“ママ”がTwitterに「言わされている」などと投稿したことで波紋を呼んでいる。
「プリ姫」は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによる家族チャンネルとして2013年に開設。しかし、今年6月18日付のニュースサイト「smartFLASH」が、18年に実はパパとママが離婚していたことや、パパが元出演者の“もとちゃん”こと大河内基樹氏とママを相手取り、550万円の損害賠償を求めて提訴中であることを報じた。
「この報道後、ママはパートナーである大河内氏との間に3子を出産していたことを報告し、新たな家族チャンネル『プリマ2』を始動。一方、パパは騒動後も、何事もなかったかのように、ひめちゃん、おうくんとともに『プリ姫』の毎日投稿を続けていました。また、ママが『プリマ2』で、パパから受けたというDVの内容を涙ながらに語るなど、元夫婦はますます泥沼化しているんです」(芸能記者)
さらに、今月12日付の「smartFLASH」は、ママの告発動画に対し、パパが名誉毀損容疑で刑事告訴を行い、9月上旬に告訴状が受理されたと報道。加えて、10月に予定していたママとの面会交流調停に、パパが無断欠席したことなどを伝えている。
「これまで、動画では騒動に触れてこなかったパパですが、16日に『視聴者の皆様へお伝えしたい事』と題した動画を『プリ姫』で公開。パパが相次ぐ報道について『(子どもたちに)さみしい思い、つらい思いをさせてしまって……』と申し訳なさそうに話すと、ひめちゃんが『めっちゃ楽しい』『今の生活がすごい幸せ』『友だちとかも全然理解してくれてるし、そういうの(何か言われたり)ないよ』『私たちはね、元気でやってます』と笑顔を見せ、おうくんも『いえーい』『きっきっきっき!』とおちゃらけていて、そんな子どもたちのフォローに、パパは涙を拭う仕草を見せていました」(同)
この動画公開後の24日、ママは自身のTwitterに「誰かの支配下で 毎日同じ言葉を聞かされると それが事実だと錯覚しそのまま発信してしまう。生きる場所がそこしかないと 感情を押し殺したり 人前で笑って振る舞うのが上手になる。言わされているのに 自分の本音かのように話してしまう。かつての私。2人も…」と投稿。
ママは翌25日にも、「かつてのもとちゃんもこの状態だった。だから助けなきゃと思った。私は経験したから気づけた。あのままだったら彼は死んでいた。誰かが実態を発信しないと 被害に遭っているかも判断できず 助け出すことはできない」などと意味深につづっている。
「ママ側は以前から、離婚前は半ばパパの洗脳状態にあったことを訴えていて、大河内氏も、パパがYouTubeの撮影を優先するあまり、ひめちゃんとおうくんがまともに学校にも行けていないことを主張していました。一方、『プリ姫』メンバーと親交のある茨城のご当地キャラ・ねば~る君は、6月に『パパはまじめで一生懸命で いま3人で真っ直ぐ前むいてるのに』『あの人とあの人は寂しい人ネバね』とママと大河内氏を批判するような内容をツイート。ネット上では、今も『パパとママ、どちらを信じればいいのか……』とファンを困惑させています」(同)
収束するどころか、刑事事件にまで発展している様子のこの騒動。ひめちゃんの「今の生活がすごい幸せ」という言葉が、本心であるといいが……。
チャンネル登録者数465万人を誇る人気YouTuberコンビ・スカイピース・テオくんが、YouTuber・ジュキヤのチャンネルに出演。炎上中の“中学時代のエピソード”について「(女性も)笑ってた」などと釈明した。
事の発端は、11月16日に5人組YouTuber・コムドットのチャンネルで公開された動画「【総額100万円】先輩に後輩を本気で接待お泊まり会させたら次元違ったwwwwww」。その中で、テオくんは3年間同じクラスだった幼なじみの女性に対して「(3年間)ずっとおっぱい揉んでた」と明かした。
さらに、仲の良い男性4~5人が見ている前でも、「後ろからガってブラ持って、『うぃいい!』って俺やって」と揉んでいたというテオくん。「やめて!」と嫌がる女性を見た男性の友人らの反応について、「ずっと(ムラムラしていた)」「ちょっと喜んでる。『エロい』みたいな」と語っている。
そして、そんなテオくんの行動を知った担任教師から呼び出されたこともあったといい、「胸を揉んだらしいですね」と「30分くらい怒られた」そう。だが、教室に戻ったテオくんは、再度女性の胸を「『ういい!』って揉んだ」といい、揉まれた女性も「笑ってた」そうだ。
「このエピソードを笑顔で語っていたテオくんですが、案の定、ネット上では『犯罪行為では?』『最悪』などと批判が続出。20日には、コレコレ氏もYouTube生配信でこの話題を取り上げ、“私も中学時代にスカートめくりに遭って以来、心の傷になった”という視聴者の声を紹介しつつ、『あり得ないでしょ、普通に考えて。笑い話じゃないんですよ』と批判していました」(芸能記者)
また、この騒動を受け、テオくんは23日、ジュキヤのチャンネルで公開された動画「テオくんが中学生の胸を揉んで炎上してる件について全て話します」に出演。
テオくんは、幼なじみの女性に恋愛感情がなかったことを明かしながら、「幼なじみってさ、浮気ぐらい幅広いからね? 浮気ってどこから? 幅広いよね。幼なじみって幅広いのよ」と発言。続けて、「仲が良すぎたんですね」「家族ぐるみで仲良いんですよ」「狼みたいな感じっす。森で小っちゃい時から一緒に育って」と、遠慮のいらない関係であったことを強調した。
加えて、「私も男子にスカートをめくられて、嫌な気持ちになった」という意見が寄せられたことに対して、「お前と一緒にすんなよ!」「スカートめくった男子と一緒にしやがって、アホか」と憤慨。共演者から「武勇伝っぽく語ってた(ことが問題では?)」と指摘を受けると、「あれを武勇伝って言ってるやつ、全員“陰キャ”!」と語気を強めていた。
「結局、テオくんは、胸を揉んだ女性に対する謝罪の必要はないと主張。カメラに向かって『またおっぱい揉ませてください』とおちゃらけつつも、最後は『すいませんでした。世間をお騒がせして』と反省の弁を口にしていました。ネット上では、『関係性って、その人にしかわからないよね。テオくん、ちゃんと説明してくれてありがとう』と理解を示すファンがいる一方で、『言い訳しないで、謝罪だけすればいいのに』『ふざけながら釈明されても逆効果』と否定的な意見も目立ちます」(同)
明るいキャラクターが大人気のテオくん。女性ファンも多いだけに、イメージダウンは免れなさそうだ。
13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが11月23日、自身のTwitterを更新。ビットコインの取り引きに制限がかかったことことを報告し、「ふざけんな」と激怒した。
ゆたぼんは、暗号資産交換所・Zaifのサポートセンターから届いた文書を公開。そこには、「Zaifでは、過去には未成年のお客様においてもサービスを利用できるよう取り計らっておりましたが、この度、取引開始基準を見直し、18歳以上のお客様をサービス提供の対象とさせていただくことになりました。お客様は18歳未満となりますため、大変恐縮ではございますが、当通知より2週間後、アカウントのご利用に制限を設けさせていただきますことをお知らせいたします」などと記載されている。
この通達に対し、現在13歳のゆたぼんは、怒りの表情の絵文字とともに「なんでやねん!!あと4年以上あるやんけ 俺は8歳の時からビットコイン買ってるねんぞ ふざけんな」と投稿。
これを受け、ネット上では「金融取引に関して、成人以上に規制するのは当たり前では?」「未成年が自由に売り買いできるほうが問題」「自分は大人と一緒だと勘違いしてるのか?」とあきれた声が相次ぎ、物議を醸している。
「ゆたぼんが言っていたように、彼は8歳当時にお年玉で初めてビットコインやCOMSAトークンを購入する様子を、自身のYouTubeチャンネルで公開していました。しかし、この約2カ月後、不正アクセスによりCOMSAトークンを盗まれてしまったことを報告。この時、ゆたぼんが『二段階認証をしとけりゃよかったけど、パパがしてなかってん』と語っていたことから、やはり設定などは父親が行っていたようです」(芸能記者)
このように物議を醸しているゆたぼんだが、今月21日には「アンチの皆さん、すみませんでした」と題した動画をYouTubeに公開。6月にスタートした“日本一周”企画が今月に完了し、称賛の声が集まったことを報告したほか、「署名活動とか、わけわからんことして、必死で俺の日本一周を邪魔して、中止にさせようとしていたアンチの皆さん、期待に応えることができなくて、ホンマにホンマに……ねぇ今どんな気持ち~、ねぇどんな気持ち~、ねぇどんな気持ち~、ねぇどんな気持ち~♪」と勝ち誇った様子で歌いあげている。
なお、この「ねぇ今どんな気持ち」は、2019年にYouTuber・鈴木ゆゆうたが動画「相手を煽りたいときに使って頂きたい動画」で、ピアノの弾き語りにより披露した歌。なおフレーズの元ネタは、バラエティ番組『ガチンコ!』(TBS系、1999~2003年)の人気企画「ガチンコファイトクラブ」で、司会のTOKIO・国分太一が参加メンバーに放った一言である。
「近頃、アンチを煽るような言動が目立つゆたぼんですが、父親で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏も22日、Twitterに『やりたくないことを我慢してやっている人はゆたぼんみたいにやりたいことをやっている者に嫉妬する』『人生に失敗してるアンチたちが嫉妬して叩いていて本当に惨め』などと投稿。アンチへの敵意をあらわにしましたが、その過激な言葉のチョイスが物議を醸しています」(同)
アンチのみならず、暗号資産交換所にも噛みついたゆたぼん。敵を増やすことにならないといいが……。
チャンネル登録者数375万人の5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとが11月18日、インスタグラムで生配信を行い、おまけ付き菓子「コムドットチップス」の先行予約をめぐる一部ファンの行動に対し苦言を呈した。
「コムドットチップス」は、29日より全国のコンビニなどで販売される商品で、おまけとしてコムドットメンバーの“限定撮り下ろしカード”が1枚付属されるそう。カードは全29種で、その中には500枚限定でコムドットのオフ会に参加できる「オフ会チケットカード」が含まれているというが……。
「9日にECサイト・eStreamで先行予約が実施されたものの、アクセス殺到によりサーバーがダウンし、約2時間後に予約販売の中止が発表されました。その後、18日午後7時に今度は通販サイト・Amazonで先行予約が再開されましたが、eStreamがURLを発表した7時からわずか2~3分で予約終了となり、買えなかったファンが続出。『eStream』のSNSには、販売方法などへの文句を送りつける人が相次いだんです」(芸能記者)
どうやらファンが激怒した理由は、不公平さにあった様子。というのも、先行予約の再開は午後7時とアナウンスされていたものの、Amazonではそれ以前から購入可能な状態になっており、これに気づいたファンがそれより前に購入。そのため、午後7時頃に待機していた多くのファンが“買えない”状況が発生してしまったようだ。
これを受け、やまとは同日にインスタライブを行い、「チップスねー。買えなかったらしいね、みんな」とこの騒動に言及。Amazonに対し、販売ページの公開時間を指定することはできないため、このような事態が発生したと説明した上で、「7時っていう時間を待っててくれた人に、本当に申し訳ないんですけど。だからごめんね、みんな。なんか、そういうものらしいわ」と謝罪した。
一方、eStreamのSNSアカウントに寄せられているファンの悪態に対しては、「攻撃的になるのは、やめたほうがいいと思うな」「印象下がるべ、全体の。俺らもそうだし」「すぐ攻撃してたら、アンチと変わんないよ。俺らにだけそういう攻撃しなければいいわけじゃないからね。うちと提携してる会社だからさ。そんなすぐ怒んなよ、みんな」と発言。
さらに、「だから今これ見てて、企業に文句のリプライ送ってる人いたら、消してきて。恥ずかしいから、そういうの。もう、全部消してきて。そんな強い言葉で企業の人にあたっても、買えない物は買えないんだから」とコメント削除を促したほか、「てか、企業に文句言ってるアカウント、メンバーは見てるからね」「ああ、この子、こういうこと言うんだっていうのは、見てるからね」「今“まずいまずい”って思った人は、もう、バーって消して。俺、この後、リプ欄見に行くから」と呼び掛けた。
コムドットといえば、緊急事態宣言下の昨年6月、やまとら人気YouTuber31人が深夜まで飲み会を行っていたことがニュースサイト「文春オンライン」にスクープされたほか、同9月にはメンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし、警察沙汰になっていたと「フラッシュ」(光文社)に報じられるなど、炎上騒動が続いた。
「昨年は、世間から『迷惑系YouTuberと同類』『問題児集団』などと批判されることも多かったコムドットですが、メンバーはその後、行動をあらためるなど、必死でイメージアップを図ってきました。そして、今年9~11月に地上波初冠番組『コムドットって何?』(フジテレビ ※関東ローカル)が全6回放送されるなど、YouTubrの枠を超えた活動を展開。そんな流れもあって、一部ファンの攻撃的な行動で、またコムドットの印象が悪くなることを、やまとは危惧しているのでしょう」(同)
なお、税込224円の「コムドットチップス」は、現在一部ネットショップにて、12袋入りが1万1,200円で高額転売されている様子。実際、この値段で買い手がいるかは不明だが、今後、争奪戦が激化する可能性もありそうだ。
「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」のスローガンを掲げる5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとが、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演し、次なる目標として“ゴールデンタイムの冠番組”を挙げた。
コムドットは4月にフジテレビ系バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で地上波初出演を果たし、同じプロデューサーらが手掛ける地…
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