人気美容系YouTuber、“消えた愛犬”の嘘認め活動休止! 過去にはふくれなやヴァンゆんも炎上

 美容系YouTubeチャンネル「和田さん。/元美容部員」を運営する人気YouTuber・和田さんが、およそ3年前に飼い始めたトイプードルをめぐる騒動を謝罪。しかし、騒動は収束せず、現在も批判が飛び交う事態が続いている。

「和田さんは、2019年2月にTwitterで『ずっと心の中で飼いたいと思ってて仕事終わりペットショップ来たら運命の出会い果たして、明日にはうちに来る可能性が高い。。』とつづり、トイプードルを飼い始めたことを報告。その後、愛犬とのツーショットを頻繁に公開していたものの、わずか数カ月で愛犬の投稿が激減したため、ファンから『わんちゃん、どこ行ったの?』と訝しむ声が続出していました」(芸能ライター)

 その後、YouTubeの生配信中に愛犬の所在について質問が寄せられた際、「実家に預けている」などと発言していた和田さんだが、今月17日に動画「今まで触れなかった件についてお返しします。」で初めてきちんと説明した。

 視聴者からの「わんちゃん何があったの?」という質問に答える形で、「結果としては、実家のほうで引き取っていただくという決断をしました」と報告し、理由については「思いもよらず、その(飼い始めた)あたりから本当に朝から晩までお仕事が立て続けにあるような状況が長く続いた結果、わんちゃんが寂しい思いをしているなと感じて」「おうちでおしっこしちゃったりとか、私がお仕事に行く時もキャンキャンずっと鳴いて、離れたくないって状況になっちゃって」と説明。加えて、「わんちゃんは、もちろん元気に幸せにやっております」「ご心配なく」と現状を伝えていた。

「しかし、この説明に対して『実家にいるなら、せめて幸せそうにしている姿を見せてほしいです』『犬の写真撮って見せたほうがよくない?』などと、愛犬の写真や動画を見せてほしいという要望が続出。さらに、暴露系YouTuberのコレコレが今月19日の配信でこの騒動を取り上げ、時系列で整理した上で、頑なに愛犬の写真を公開しようとしない和田さんへの不信感を述べたこともあり、ネット上でさらに騒動が広がっていきました」(同)

 そんな状況を受け、和田さんは同23日に「この度の騒動に関しまして」と題した謝罪動画を公開。愛犬を実家に預けたものの、もともと実家にいた飼い犬との相性が悪く、家族の知人に引き取ってもらったことを告白し、「皆さまに嘘をついてしまい、本当にすみませんでした」「育てられなかった私自身の、あまりにも無責任な行動の罪悪感を今でも強く感じておりまして、すべてを知られることで、ファンの皆さまからどう思われるのか、もうファンの皆さまがいなくなってしまうのではないか、すべて終わってしまうのではないかという、あまりにも自分勝手な恐怖心からくる保身な理由で、“実家にいる”と伝えてしまいました」など釈明し、頭を下げている。

「苦悶の表情で謝罪した和田さんですが、動画のコメント欄には『最低』『無責任』と厳しい言葉が寄せられていて、16日時点で83.4万人いたチャンネル登録者数は、25日時点で81万人まで減少。ファンの『わんちゃんはどうしたの?』という疑問を長期間放置してしまった分、信頼を取り戻すのも時間がかかりそうです」(同)

 和田さんの件とは内容が異なるものの、トイプードル絡みの騒動でバッシングに遭ったYouTuberといえば、男女YouTuber・ヴァンゆんが記憶に新しい。

「昨年3月、『子犬を放置してたら捨て犬みたいになってしまいました…』と題した動画を公開。同1月にトイプードルの“ぷぷ”を飼い始めたゆんが、ワクチン接種が完了するまでトリミングに行けず、毛が伸びてしまったと報告する内容でしたが、視聴者から『愛犬を捨て犬呼ばわりする飼い主ってどうなの?』『捨て犬なんて言われてぷぷがかわいそう』などと批判が噴出。その後、タイトルを『子犬が3ヶ月で大変なことになってしまいました…』に変更するも、『捨て犬に関するコメントが片っ端から削除されてる』との指摘が寄せられ、新たな火種となってしまいました」(同)

 また、ふくれなとM君からなるカップルYouTuber・えむれな(現在はコンビ解消)は、19年5月に“親戚の家から引き取った”というボストンテリアを動画内で紹介。しかし、実はペットショップで売られていた犬であったことが発覚し、大炎上した。

「当時、迎え入れた愛犬について『親戚の家で子犬が生まれました』『保健所とかに、もしかしたら行ってたかもしれない』と美談のように報告していたえむれなですが、あるTwitterユーザーが『ペットショップに行ったら一目惚れして70万で買いましたって言えばいいのに』という文章とともに、東京・原宿のペットショップで販売されていた犬と、ふくれなの愛犬との比較写真を公開。この2匹の柄が酷似していたことから、ネット上には『本当は買ってたんだ。どうして平気で嘘つくの?』『好感度上げたくて犬を飼ってるようにしか見えない』といった批判が相次ぎました」(同)

 その後、えむれなはYouTubeにアップした動画で「実はSNSの指摘どおり、ペットショップで買いました」と購入を認め、嘘をついたことを謝罪していた。

 なお、和田さんは「自分の行動を見つめ直すため」として、動画投稿を休止を発表。復帰した頃には、批判の声も収まっているだろうか。

有吉弘行&児嶋一哉の暴言騒動、ラジオで「悪いことは言ってない」と釈明も「ズレてる」と批判

 タレントの有吉弘行が、1月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。アンジャッシュ・児嶋一哉への“暴言騒動”について言及したものの、ネット上で「コメントがズレてる」と批判が飛び交っている。

 有吉は、16日放送の同番組で後輩芸人のYouTubeチャンネルについて触れた際、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」についても言及。「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と感心しつつも、「だからなんでもいいんだなあって」と企画内容を軽視するような発言をしていた。

「ラジオ放送後、児嶋はTwitterで『有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?』(原文ママ、以下同)と投稿。しかし、翌17日にこのツイートを削除し、『Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました』と和解したことを報告したものの、ネット上では有吉の心ない言葉に批判が集まっていました」(芸能ライター)

 この騒動から1週間後の23日、有吉は番組オープニングで「YouTubeのことは本当気を付けないとね。また児嶋さんにブチギレられるかもしれないからさ」と切り出し、「悪いことを言ったつもりはないんだけど、(ネット上の)『クソYouTube』の書き込みを見て、カッとなっちゃう日もあるからさ。そこは気を付けないとね。いちいち(本人にイジってもいいか)聞いたほうがいいよね」とコメント。続けて「虫の居所が悪いっていうか、そういう時があるみたいで。ラジオは聞いてないらしいんだけど、腹が立つ時もあるみたいで、随分怒っていらっしゃった」と、児嶋の様子を明かした。

 また、これらの発言に爆笑していた番組アシスタントのデンジャラス・安田和博が「児嶋さんにも、(有吉は)別に悪いことは言ってないですけどね」とフォローすると、有吉も「言ってないよ、全然!」と強調。一方で、前回のトークの流れを振り返りながら、「『クソ』から始まって、最後は『(チャンネルが好調で)良いよね』ってオチになったとしても、『クソYouTube』の書き込みを見てるから」と児嶋が憤慨した原因を想像。

 さらに、「その日の機嫌もあるから」「いつもはどんだけイジっても優しく許してくれる人なんだけど、“ちょうど悪い日”もある。書き込み見て、イラっとする日もあるから、児嶋さんに関しては(イジる前に)一応確認する」と話し、安田の笑いを誘っていた。

 今回、児嶋への発言に「悪気がなかった」点や、本人の「虫の居所が悪かった」ことを強調した有吉。ネット上では「和解後の有吉さんのコメント、なんかズレてる気がする……」「何が悪かったのか理解してない感じ。今回は、児嶋のほうが大人に感じる」「児嶋はYouTubeの視聴者や、スタッフが頑張って考えた企画をバカにされたから怒ったんじゃないの? 有吉はわかってるのかな」「今回は『虫の居所』とか言ってないで素直に謝るべきだったと思う」と批判的な声が目立つ。

 一方で、一部では「ラジオの有吉さんは、もともとこういう芸風。善人キャラを求めないで」「有吉は思ったことを言ったまで。批判してる児嶋のファンが怖い」とフォローする声もあるが……。

「チャンネル登録者数97.4万人(24日午後1時時点)を誇る『児嶋だよ!』は、今月だけでもすでに12本もの動画がアップされていて、もはや“テレビの仕事の片手間”というレベルではなく、今では児嶋の活動の一部となっています。当然、企画を共に考えているスタッフも苦労しているはずで、それを『恥ずかしくないの?』と侮辱したにもかかわらず、『虫の居所が悪い日もある』という軽い言葉で片付けようとする有吉に憤りを感じる児嶋ファンは少なくないようです」(同)

 有吉と児嶋が電話でどんな会話を交わしたかは不明だが、児嶋の本心が気になるところだ。

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上する」と忠告、杏のコンプレックスに視聴者驚き!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月10日~14日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:上原浩治「【緊急出演】で、メジャーどこ行くの?移籍目前の鈴木誠也選手に上原浩治がブッ込みます1/4【能力を覚醒させた衝撃の打撃練習とは】【誠也緊張しすぎやww】【広島巨人】
火:杏「【100 questions】100の質問に答えてみました。
水:岡田康太「一向に帰ろうとしない平成フラミンゴさんを家から追い出そうとする港区家賃3万7千円男
木:藤本美貴「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!
金:Snow Man「Snow Man『Google入社!?』GAFAの入社試験でしょっぴーの覚醒…

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上するよ」と抗議

 タレント・藤本美貴のチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」では、夫の品川庄司・庄司智春にドッキリを仕掛ける動画「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!」を公開。庄司が購入したランドローバーの新車を、予定より1日早く藤本が勝手に納車し、その車を運転してデートの待ち合わせ場所へ向かうという内容です。

 普通のデート企画と言われていた庄司の前に、しれっと乗り付ける藤本。庄司は「ちょっと待ってよ!」「俺のじゃん!」「なんで先に納車やっちゃうのよ」とあぜん……。「ファーストキスを奪ってるみたいなもんだからね」と自分が納車できなかったショックを訴え、「車好きから(批判されて)炎上するよ」と忠告しました。

 しかし、そんな夫の反応をケラケラと笑う藤本は、庄司に「『夫婦の間にも礼儀とかあります』みたいなコメントくるから、とりあえずありがとうって言ってもらっていい?」と頼むなど、夫の訴えを無視。「なんでこんなことするの?」という庄司の疑問を、「大好きだから」という言葉でねじ伏せる藤本なのでした。

 コメント欄には、「ミキティに納車してもらえるのは、世界で庄司さんただ一人よ。うらやましすぎる」「憧れの夫婦すぎるし、微笑ましい」「こんなにお互い大好きなんだろうなーって見てわかる夫婦も珍しいよね」などと好意的な声が続出。一方で、「庄司さんが優しいから成り立った企画。正直見ててモヤモヤした」「納車の瞬間って夜も眠れないくらい楽しみだから、自分が同じことされたら離婚だわ」など、批判的な声を上げる車好きの意見も。炎上とまではいかなくとも、モヤッとした視聴者は少なくないようです。

 女優の杏が、「100の質問」に答える企画に挑戦。自分について語るのに抵抗があるのか、「恥ずかしい」と照れていましたが、視聴者からの要望を受けて重い腰を上げたそうです。

 その中で「チャームポイントは?」との質問に、杏は「アーモンドアイ、だそうです」と答え、「自分の体で好きなパーツは?」の質問には「足首」と回答。一方、「嫌いなパーツ」は「産後の腹回り」だそうで、3児の子育て中である杏らしい悩みを明かしています。

 また、自分の「性格」は一言で言うと「少年」で、「短所」は「真っすぐゆえに、カチンときたらカチンとくる」ところなのだとか。「コンプレックス」は「あと一歩! みたいな気持ちがいつもあります」とのことで、視聴者からは「完ぺきに見える杏ちゃんにも、コンプレックスがあるなんて驚き」といったコメントが寄せられていました。

 なお今回、「今、勉強していることは?」との質問に「英語とフランス語です」と答えた杏。以前からフランス移住がうわさされていますが、「女性自身」(光文社)のウェブ版は今月18日、杏が昨年11月下旬~12月上旬に子どもと共にパリを訪れ、“移住先の下見”をしたなどと報じています。この報道が本当であれば、すでに移住へ向けて動き出しているのかもしれませんね。

 野球解説者でタレント・上原浩治のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、ポスティングシステムによるMLB挑戦を決意した鈴木誠也外野手が出演。4回にわけて対談が配信されました。

 マネジメント事務所であるスポーツバックスの先輩・後輩でもある2人ですが、上原は序盤から「事務所が鈴木誠也、鈴木誠也でうるさいのよ。弾き出されてんねん、今、俺」と愚痴ったかと思えば、「で、メジャーどこ行くの?」と直球質問。その後も「ボストン(レッドソックス)行くんでしょ?」などとしつこく質問すると、鈴木は「えっ……ちょっとわからないです」「いや、まだ決まってないです」と苦笑いを浮かべながら、「(オファーは)来てます。何球団か来て、ミーティングで話して……」と現状を報告しています。

 また、2016年に「神ってる」という言葉を流行させたともいえるほど、大活躍した鈴木選手ですが、当時の好調ぶりを「あの時は自分でも怖いくらい、勝手に振ったら全部ヒットになっちゃう」「だから、気持ち悪くて」と振り返る一幕も。

 ちなみに、『サンデーモーニング』(TBS系)を昨年末に降板した野球評論家・張本勲氏の後任として、今月からスポーツコーナー「週刊御意見番」の“ご意見番”に就任した上原ですが、今後、鈴木のメジャー移籍の話題に何を語るのか、視聴者の関心も高まっているようです。

元欅坂46・今泉佑唯、ワタナベマホト擁護のYouTuberと再接近! ファン「応援しづらい」と困惑?

 元欅坂46(現在は櫻坂46に改称)の今泉佑唯は1月16日、人気YouTuber・ラファエルがプロデュースする9人組アイドルグループ「べいびーサたん」のお披露目イベントにMCとして登場。今泉は以前からラファエルと交流しているが、彼女のファンは困惑気味のようだ。

「欅坂の1期生として活躍し、多くのファンを抱えていた今泉ですが、2018年11月の握手会イベントをもって卒業。19年1月にはエイベックス・AY・ファクトリー合同会社に移籍したことを発表し、ソロ活動を展開する中、同4月21日にラファエルのYouTubeチャンネルに初登場。『大好きなアイドル元欅坂46の今泉佑唯が自宅にいるドッキリ!【Raphael】』という動画で、“アイドル好き”のYouTuber・みっき~にドッキリを仕掛けました」(芸能ライター)

 今泉は、その1週間後の28日にアップされた「元欅坂46の今泉佑唯が大好きな高級焼肉を嫌いになるまで食べさせてみた【Raphael】」という動画にも出演し、一方でラファエルも、同30日にライブ配信アプリ・17 Live(イチナナ)の「イチナナ 今泉佑唯の部屋」に登場。さらに、20年3月11日にはラファエルのチャンネルで「今泉佑唯が→ラファエルにガチ告白【ドッキリ】」と題した動画が公開されたように、今泉とラファエルはたびたびコラボレーションしてきた。

「そんな今泉は21年1月21日、当時人気YouTuberとして活動していたワタナベマホトとの結婚と、自身の妊娠を発表。すると、ラファエルは同日中に自身のサブチャンネルで『マホトと今泉佑唯の結婚について、、【ラファエル】』という動画を公開し、結婚と妊娠を祝福していました」(同)

 しかしこの日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信において、ワタナベが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していた疑惑が浮上し、大騒動に発展。ワタナベは同3月2日にTwitter上でYouTuber引退を表明し、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。翌月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下された。

「この騒動中、ラファエルは1月27日にサブチャンネルで『マホトのチャンネルBANについて【ラファエル】』という動画を公開。ワタナベのチャンネルがアカウント停止状態になっていたことに触れつつ、『またイチから出直して頑張ってほしい』などとエールを送っていたんです。これに対し、ネット上には『ラファさん好きだったけど、さすがにマホト擁護はあり得ない』『今泉さんは気の毒だし、彼女と仲が良いラファさんの気持ちもわかるけど、マホトを甘やかすのは違う』『マホトのやったことを考えたら、もうYouTuberとして復帰すべきではないでしょ』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(同)

 また、今泉ファンの間では、ワタナベとの婚約を発表した時点で、「ラファエルとコラボしだしたあたりから、YouTuberとのつながりが増えたのかも」「佑唯ちゃんがワケアリYouTuberと親密になったのは、元はといえばラファエルとのつながりがきっかけなのでは?」などと臆測を呼んでいた。

「今泉はワタナベの逮捕から約4カ月後の昨年7月6日、Twitterで第1子出産を公表し、エイベックスから退所したことも報告。ネット上の一部今泉ファンは、『マホトと別れないから、事務所に見放されたのでは』と心配していました。なお、今泉は現在、ワタナベと別れているのか、婚約中のまま結婚に至っていないのかなどハッキリさせていないため、ファンの胸中は複雑でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月16日に開催された「べいびーサたん」のお披露目イベントで、MCを務めた今泉。マスコミから同グループをプロデュースするラファエルについて聞かれ、「すごく優しい方」と答えたことなども報じられた。

「今泉は一児の母であり、芸能人としてはフリーになった身だけに、こうして公の場で元気な姿を見せてくれること自体はファンにとって喜ばしいはずですが、ネット上には『またラファエルとの仕事か……』『佑唯ちゃんにはもうYouTuberと絡んでほしくない』『マホトを擁護したラファエルにも良いイメージないし、そういう人と仕事をする佑唯ちゃんも応援しづらい』などと困惑の声が寄せられています」(同)

 今回のイベントで、「べいびーサたん」に対して「自然体でいることが、ファンの皆さんもうれしいと思う」とアドバイスしていた今泉。彼女自身も自然体で暮らしていることを願うばかりだ。

アンジャッシュ・児嶋一哉と和解も、有吉弘行への批判止まず! 「幻滅した」と厳しい声も

 アンジャッシュ・児嶋一哉に対する有吉弘行の発言をめぐり、ネット上では有吉に批判的な声が飛び交っている。

 事の発端は、1月16日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)。有吉がアシスタントのデンジャラス・安田和博を相手に、後輩芸人のマシンガンズ・西堀亮や安田のYouTubeチャンネルの話題に触れた流れで、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」について言及した。

 続けて、児嶋の動画について「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と語ると、安田も笑いながら「そうっすよね。あれはちょっとびっくりしましたけど」と同調。さらに、有吉は「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と児嶋のYouTubeが好調であることを理由に、「だから、なんでもいいんだなあって」と企画を軽視するようなコメントをしていた。

 この放送と同日、児嶋は自身のTwitterを更新。「有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?」(原文ママ、以下同)と不快感を露わにしたが、翌17日にこのツイートを削除。その上で、「Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました」と有吉と和解したことを報告している。

「児嶋の投稿に対し、ネット上では『有吉さんなりの愛情の裏返しだったことが伝わって、よかったです』『有吉さんが、児嶋さんを貶すわけないですよね』などと安堵の声が上がる一方で、『ラジオ聞いてたらわかるけど、愛情の裏返しではなく、単純に思ったことを言っただけでは』『児嶋への個人攻撃っていうより、「◯◯やってみた」みたいな有象無象のYouTuber化してる芸人に嫌気がさしてるんだと思う』『児嶋のYouTubeって、確かに再生数狙いの企画が多いから、有吉は本音を言ったまでだと思う』と、“有吉の本心”と解釈する人は多いようです」(芸能ライター)

 なお、登録者数97.3万人(19日時点、以下同)を誇る「児嶋だよ!」では、20年7月に動画「最強デカ目になれる地雷系メイクしたらガチ盛れたんだけど…」を公開し、300万回再生を突破。その後も、中国風メイク、K-POPアイドルメイク、BTS風メイク、ホストメイクなどに挑戦し、メイク企画をシリーズ化しているほか、今年はマクドナルドの福袋を開ける企画や、同店の「グラコロ」を食べる動画などを公開した。

「20年6月、相方である渡部建は不倫報道に伴い芸能活動を自粛し、児嶋はこの翌月にYouTubeを開設しました。すると、もともとの人の良さや、『1人で健気に頑張っている』という印象もあって、視聴者の間で児嶋の好感度は急上昇。そのため、同チャンネルを批判した有吉に憤りを覚えたネットユーザーは多いようで、『今回の件は、完全に有吉さんが悪い』『最近の毒舌は酷い。前はもっとバランス取れてたのに』『今回ばかりは、有吉さんに幻滅した』などと、有吉に批判的な声が目立ちます」(同)

 今では芸人界きっての“愛されキャラ”となっている児嶋だけに、有吉の発言は「児嶋だよ!」ファンの気分を害してしまったようだ。

人気YouTuber・ヒカルは「テレビで通用する」? フィッシャーズ出演『ナスD大冒険TV』には賛否

 人気YouTuberのヒカルが1月14日、同じくYouTuberのエミリンとのコラボ動画「彼氏ができたエミリンを直接車で店舗までウーバーイーツしてみた」を公開。エミリンとのトークの中で、今夏以降、“テレビ進出”に挑むつもりであることを明かした。

 エミリンから「2022年の目標」を問われたヒカルは、「俺の未来の話になってくるんやけど」と前置きした上で、「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と発言。近頃、肌を美しくするために1,000万円ほど費やしてきたというヒカルだが、それも「(テレビの)画質に耐えられるレベルの肌を、まず手に入れたい」との思いからだという。

 さらに、テレビ進出を目指す理由について、「有名になりたいっていうよりも、テレビを広告として使いたいって気持ちが今、芽生えとって。テレビに出ることでしか手に入らへん層っていうのが、やっぱ100%おるやんか」と語ったほか、「テレビを広告として見たら、めっちゃ優秀」「俺を知ってもらうツールって考えたら、テレビ最強やな。しかも広告費かからへんから。テレビ、タダで出れるやん? めっちゃ便利な広告」と説明。

 続けて、「テレビで通用する可能性があると思うわけ、俺って。トークもある程度いけるし、YouTuberとして有名やし、プラス俺、実業家として実績あるから」「しかもNGないやん、俺。爆弾発言オッケー、炎上オッケーやんか。で、見た目がかっこよくなっとけば、かなりの需要あるんじゃないかと、俺は思ったわけ」と自信を覗かせ、加えて「宮迫さんがきっかけで、芸能人の人でもトークしやすくなっとうわけ、土俵的に」と、主にYouTubeで活動するタレント・宮迫博之との関係がプラスに働くと持論を述べた。

 この発言を受け、ネット上では「満を持してのテレビ進出、楽しみ!」「話もうまいし、頭の回転早いし、成功できそう」「カリスマ性あるし、司会とかもいけるんじゃね?」という声が上がる一方で、テレビ進出を歓迎しないネガティブな意見もあるようだ。

「ネット上では、『常に上から目線で話してる感じがテレビでは受けない』『この人に限らず、YouTuberがテレビに出ても微妙っていうか、面白くないんだよなあ』『早口すぎて、老若男女が見るテレビでは厳しいと思う』という声も。また、ヒカルは宮迫や元NEWS・手越祐也と親交があることで知られていますが、『「土俵ができた」って言ってるけど、ヒカルが仲良い芸能人ってテレビに出られない人ばっかりで説得力ない』との指摘も見られます」(芸能ライター)

 近年、テレビに出演するYouTuberは増えてきたものの、コンスタントに起用され、広くお茶の間に浸透している人は少ない。

 チャンネル登録者数404万人(1月18日時点)を誇るYouTuberコンビ・水溜りボンドは、『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)やウェブ番組『水溜りボンドの青春動画荘』(ABEMA)といった冠番組を持っていたが、どちらも昨年6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じたコロナ禍の「YouTuber31人飲み会」報道の直後に終了。

 同じくYouTuberコンビのヴァンゆんは、「芸能界でマルチに活躍するタレントになりたい!」として19年9月に大手芸能事務所・太田プロダクションの所属となったが、レギュラー番組は1本も持っていない。

「YouTuberグループ・フィッシャーズは、昨年12月29日のゴールデンタイムに放送された『ナスD大冒険TV』(テレビ朝日系)で『無人島0円生活』企画に挑戦。ファンが喜ぶ一方、視聴者からは『フィッシャーズってYouTubeで見ると面白いんだけど、テレビで見るとなんか違う』『ノリがYouTube的で、テレビで見るとちょっとキツイものがある』といった厳しい声も多く、改めてYouTuberのテレビ進出の難しさが浮き彫りとなりました」(同)

 なお、「サイゾーウーマン」が20年9月に「YouTuberのテレビ出演」についてアンケート調査(回答数:979)を行った際には、「賛成」が72%、「反対」が28%と、「賛成」が大多数を獲得。ただ、反対意見の中には「YouTubeで面白くても、テレビだと編集してる人が違うので、本来の面白さがまったく生かされない」「YouTuberは所詮素人。見てるとこっちが恥ずかしくなる」「空回りが見ていられない」という意見もあった。

「ヒカルの場合、“桁外れのお金持ち”というキャラだけでも十分話題性がありますし、チャリティ活動にも力を入れていて、アパレルの売り上げ約2,000万円を『赤い羽根共同募金事業』に寄付したことに対して、今月、国から紺綬褒章が贈られました。これにより、ネット上には『好感度が上がった』という声もあったため、テレビ進出には絶好のタイミングかもしれません。とはいえ、数々の人気YouTuberがテレビでは存在感を発揮できない現状を見ると、簡単ではないのも確かでしょう」(同)

 継続してオファーがあるかどうかは別として、テレビ進出当初は大きな話題になりそうなヒカル。YouTubeで見せる戦略家としての一面を、テレビでも発揮できるだろうか。

滝沢眞規子まるで高級ブティックのクロゼット初公開 セレブでもイヤミにならぬワケ

 YouTubeのTAKIMAKI Channel/滝沢眞規子Officialでは、1月15日にアップされた動画で、タキマキがモデル人生初となる自宅クローゼットを公開した。

「今まで子供が小さくて、物が変化してったりして、安定しなかったんですけど、最近クローゼットを一部直したりとか、綺麗になっているので紹介します」

 と以前は無印のプラスチックケースを使ったりして…

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ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 人気芸能人のYouTubeへの参入が話題になる中、ジャニーズタレントのチャンネルも続々とオープン! その複数のチャンネルが登録者数100万人を超えていて、嵐公式チャンネル「ARASHI」に至っては、なんと324万人(1月12日時点、以下同)を記録。昨年10月開設のなにわ男子公式チャンネル「なにわ男子」も、もうすぐ100万人に届きそうな勢いで伸びています。テレビでは見られない素の表情を楽しめるとあって、お気に入りの動画をリピートしているファンも多いのでは?

 そこで今回は、「ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?」というテーマでアンケート調査。下記から1つを選んで回答してくださいね。

投票〆切:1月23日24時

「ジャにのちゃんねる」神企画にファン歓喜! Snow Man運勢ランキング、「断トツ悪い」最下位は?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月3日~7日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「ついにやりました
火:ジャにのちゃんねる「#84【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。前編。
水:ジャにのちゃんねる「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。
木:中田敦彦「【日本帰国】オリエンタルラジオ2人きりで約1年ぶりの再会【前編】
金:Snow Man「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!

「ジャにのちゃんねる」の“神企画”にジャニーズファン歓喜!

 「ジャにのちゃんねる」では、昨年12月30日に東京ドームで開催され、同チャンネルのメンバーであるKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介も出演したライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)の楽屋の様子を前後編に分けて公開!

 ……といっても、チャンネルの“長”である嵐・二宮和也は不在で、二宮が差し入れた大量の“白トリュフの塩パン”と“固定カメラ”だけを設置。ジャニーズタレントが続々と楽屋を訪れては、パンをゲットするためにカメラ前で二宮へのメッセージを披露していきます。

 前編では、ジャニーズWEST・桐山照史が「二宮く~ん、電話番号教えてください」と直球メッセージを送り、グループの公式YouTubeチャンネルを持つSixTONESは「コラボしましょうよ!」とラブコール。さらに、なにわ男子・大橋和也は「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」と自己紹介ギャグを披露すると、それを見ていたA.B.C-Z・塚田僚一も「鶏のささみ食べて、筋肉ムッキムキ! 塚田僚一、塚ちゃんです!」と全力で対抗していたのでした。

 また、後編では、固定カメラの前で菊池とKing&Prince・岸優太が即興漫才を行ったり、Snow Man・向井康二が嵐の「Happiness」の替え歌を披露したりと、なぜかお笑いバトルのような様相に……。コメント欄には、視聴者から「ジャニーズはいろんなパターンのタレントがいるからこそ、カメラ回しっぱなしの企画が成り立つんだなぁ」「こんな贅沢な映像を前編後編合わせて40分越えという長尺で見せてくれる『ジャにのちゃんねる』、神じゃない?」など、歓喜の書き込みが多数寄せられています。

 中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」では、オリエンタルラジオの2人がスタッフ抜きで語らう様子を公開。昨年、シンガポールに移住した中田ですが、最近、日本に一時帰国したといい、2人は8カ月ぶりに再会を果たしました。

 20年前に出会って以来、こんなに長く会わなかったのは初めてだといい、藤森は「緊張しますね」「変な感じ」とソワソワ。2020年末に吉本興業を退所した2人ですが、独立時、藤森は吉本との話し合いの末、吉本時代にオリラジを担当していた若手女性マネジャーを個人事務所に引き抜いたことを振り返り、「本来、絶対やっちゃいけないことだからね」と“芸能界の掟破り”とも言える状況だったことを強調。

 また、退所後も吉本芸人と共演する機会が多いことを明かすと、中田が「愛されてるんだよ。(藤森は)愛されながら(吉本を)辞めたじゃん」「順調じゃない」と相方に優しい言葉をかける一幕も。

 一方、恋愛事情に関して、藤森が「もう(恋人は)今いいやってなっちゃってる。もうちょっと独身満喫しようかな」と語ると、既婚者である中田は「まだ満喫するの!?」とびっくり! 昨年10月、交際宣言していたブラジル人女性との破局をテレビで報告した藤森ですが、実はそれ以降「モテだした」そうで、寂しさは感じていない様子。そんな藤森について、中田は“女性好き”である藤森の父のことを挙げながら「代々に渡ってのプレイボーイ」と形容。終始テンポのいいトークを繰り広げた2人でした。

 ジャニーズの9人組グループ・Snow Manの公式チャンネルでは、「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!」と題し、メンバーの今年の運勢を順位付け。人気占い師・Love Me Doの助言にメンバーが一喜一憂し、大盛り上がりとなりました。

 ランキングを発表する前に、最下位メンバーの運勢が「断トツで悪い」と告げられると、ショックを受ける9人。まずは1位と9位を除く順位が発表され、Love Me Doが4位のラウールに「ライブなどで猫耳を付けると、開運します」とアドバイスすると、ラウールは「ニャンニャン!」とノリノリ!

 さらに、ラウールに「メンバーに膝枕をしてもらえる時間が作られる」と、かなり具体的な占い結果が告げられると、すかさず「いつでも空いてるけど」と自分の太ももをラウールに差し出す向井康二。しかし、ラウールは「ここ(向井の太もも)だけはない!」と拒否し、周囲の笑いを誘いました。

 なお、1位は宮舘涼太で、「イメージ通りの展開になる年」なんだとか。一方、最下位は佐久間大介で、「なぜか1人で重く考えてしまう」年になるのだとか。加えて、Love Me Doが「ポジティブな性格に見えるんですけど、一切心を開いてない」と佐久間に告げると、ほかのメンバーは「怖っ!」「サイコパスじゃん」と反応し、衝撃を受けていたのでした。

人気YouTuber・ヒカル、紺綬褒章受章で「逮捕歴なし」強調! 情報商材ビジネス批判された過去も

 YouTuberのヒカルが1月9日、自身のチャンネルで「天皇陛下から紺綬褒章を賜りました」というタイトルの動画を公開した。

 ヒカルといえば、チャンネル登録者数464万人(1月12日現在)を誇る大人気YouTuber。昨年12月6日、世界的アーティスト・村上隆氏とコラボレーションしたアパレル商品の売り上げ2,172万円を「赤い羽根共同募金事業」に寄付したと報告していた。

「これにより紺綬褒章を受章したヒカルは、今月9日にアップした動画内で『人生で初めての表彰状が天皇陛下からでした』『地道な活動がね、一つ認められたりとかするのがうれしい』と喜びのコメント。なお、同褒章について『赤い羽根共同募金事業』関係者が『個人だったら犯罪歴まで全部(調べられる)。それぐらい厳しい』と説明する場面もあり、ヒカルは『いろいろ今まで言われてきましたけど、僕が犯罪歴ないのようやく認めてもらえるんちゃう? アンチの皆さん、これを頂けるくらいクリーンな経歴なんで、そこだけ勘違いないようにお願いします』と強調しました」(芸能ライター)

 本人が言う通り、ヒカルはネット上で犯罪歴を疑われた過去がある。2017年8月にビットコインを使った仮想株式(VA)を発行するサービス・VALUを利用したヒカルは、高騰していた自身のVAを一気に売りに出した。ちなみに、ヒカルとともに同サービスを開始したほかのYouTuberも、やはり同時期に自分たちのVAを放出。これによってVAは暴落し、ほとんどの株主が損失を被ることとなったが、高騰中に売却したヒカルらは多額の利益を得たとみられ、このことが「インサイダー取引に当たるのではないか」とネット上で“炎上”したのだ。

「騒動後、ヒカルはTwitterで『もともと「自分たちの価値を比べて、誰が一番価値のある人間かを競う」という動画の企画として考えていただけで、僕たちは一切VALUで利益を得るつもりはありません』と明かした上で、『一連の取引で僕らが得た全てのビットコインを使って、自分のVAを過去最高値(付近)で買いたいと思います』と宣言し、実行しています。一方、ネット上では当時、『ヒカルがインサイダー取引の件で逮捕された?』などと話題になったり、“警察に連行されるヒカルの合成画像”が出回ったりしたため、警察沙汰のイメージが広まったようです」(同)

 また、ヒカルは過去に「下剋上」という情報商材ビジネスを行っていたことがあるが、炎上系YouTuber・シバターは、17年4月に公開した動画の中で「情報商材屋さんっていうのは“ねずみ講”や“マルチ(商法)”と同じ」「完全に違法」などと批判。これを見て、当時、ヒカルにネガティブなイメージを抱いたネットユーザーもいたようだ。

「ヒカルは受章報告をした動画内で、『Yahoo!ニュース(に記事が)載ったとしたら、ヤフコメが楽しみですね』などと発言していましたが、実際に記事化されると、そのコメント欄には『人気YouTuberがこういう活動を広めていくのは大事』『お金持ちが寄付をしてくれるのはありがたいこと』『多額の寄付はやっぱり称賛すべき。こういうことまでアンチが叩くとしたらおかしい』『YouTuber業界にとってもイメージ的にプラスなのでは』といったポジティブな書き込みが多く寄せられています」(同)

 なお、ヒカルはほかにも社会貢献となる活動を展開。たとえば、病院に併設される形などで、病気の子どもやその家族のために建てられている宿泊施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」への支援を継続的に行っていることでも知られている。

「また、ヒカルはコロナ禍の昨年10月にアップした動画で、医療従事者に向けた1,000万円寄付を報告すると同時に、『ほかにも僕、チラホラ募金してるんで。1億(円)とまではいかないものの、たぶんそれぐらいの金額に近づいてますね』と募金総額を明かしていました」(同)

 今後、こうしたヒカルの活動がますます評価されるにつれ、ネット上の好感度や信頼度も回復していくことだろう。