人気YouTuber、誹謗中傷に悲鳴上げる! 夜のひと笑いは「通院中」、VTuber・潤羽るしあは「食事も睡眠もとれない」!?

 チャンネル登録者数188万人(2月16日現在、以下同)を誇る男女8人組YouTuberグループ・48-フォーエイトは2月15日、「フォーエイトからお伝えすることがあります。」と題した動画を公開。リーダー・こたつが、メンバーである音羽-otoha-の脱退を発表した。

 動画に1人で登場したこたつは、音羽が1カ月以上、動画に出ていない理由について、「音羽には誹謗中傷のことがキッカケで、1カ月以上、休養をとってもらっています」と説明。しかし、音羽の復帰は難しい状況で、「脱退するという決断」に至ったそうだ。

 さらに、1月に発表予定だったコンサートツアーも、現状を鑑みて中止したことを明らかに。今はメンバーたちが音羽の脱退にショックを受けていることから、「毎日投稿を一時やめ、気持ちの整理をする時間を設けさせていただきます」としている。

 そして、同日には、音羽本人もTwitterで脱退を報告し、「大好きなメンバーとまた笑顔で動画を撮りたいという気持ちは勿論あったのですが、気付けば日を増すごとに“YouTuberとして活動すること”自体が難しく感じるようになっていました」(原文ママ、以下同)などとつづった。

 そんな音羽に対し、ネット上では「無理はすることないので、ゆっくり休養をとってください」「フォーエイトとしても、人としても、音ちゃんのこと大好きです」といった温かい声が寄せられている。同時に、「誹謗中傷した人が許せない」「こんなに多くのファンが音ちゃんの幸せを願ってるのに、一部のアンチへの怒りが収まらないよ」などと憤るファンも少なくない。

「YouTuberの知名度が上がるにつれ、ネガティブな声が上がってしまうのは、ある程度は仕方ないものの、それが原因で人気メンバーが脱退するという事態に、ファンも相当なショックを受けています。また、フォーエイトに限らず、最近は誹謗中傷被害を理由に活動休止を発表するYouTuberが後を絶たず、2月15日にもチャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひとわらいが、女性メンバー・いちえの“心の病”と“無期限休暇”を発表したばかりです」(芸能ライター)

 今月5日の動画投稿以降、更新が滞っていた夜のひと笑い。同15日、久々に公開した動画「無期限休暇の理由について」に2人揃って登場し、男性メンバー・こうくんが「今回、いろいろなことがあって。毎日、誹謗中傷がすごかってん。死ねとか、ブスとか」と誹謗中傷被害に遭っていることを告白。続けて、「いちえが心の病気になってしまって、何もしてない時に泣いてしまったりとか」「ガチで病みまくって」と、いちえがメンタルに不調をきたし、現在、通院中だと明かしている。

「こうくんが濁していた『いろいろなこと』とは、先日炎上した“パクリ騒動”のことでしょう。2月6日、YouTubeチャンネル『トータルテンボスのSUSHI★BOYS』のメンバーが、“自分たちのいたずらどっきり企画が、夜のひと笑いにパクられている”と告発。実際、『ウィダーinゼリー』の中身をケチャップに入れ替えるいたずらなど、複数のどっきり動画の内容が酷似しており、ネット上では夜のひと笑いに批判が噴出していました」(同)

 また、チャンネル登録者数65.4万人の「ヤマカイTV Japanese ver」を運営するバレエダンサー・ヤマカイも、1月24日公開の動画「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」で、“精神状態が戻るまでYouTube活動をストップする”と発表した。

「1月15日、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが自身のYouTubeチャンネルにて、“おふざけ動画”が目立つヤマカイを『お金儲けをするのに一生懸命』などと批判。これを発端として、ネット上でもヤマカイに批判的な意見が寄せられるようになってしまったようです。ただ、2月5日に投稿を再開し、現在は元気な姿を見せています」(同)

 一方、活動休止とまではいかないものの、所属事務所が誹謗中傷を止めるよう声明を発表したのが、チャンネル登録者数158万人を誇るVTuber・潤羽るしあ。昨年末の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場した歌手・まふまふとの“同棲疑惑”が浮上し、双方のファンが大荒れ状態となった。

 きっかけは、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「まふまふさん」という人物から「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」というメッセージの通知が表示されたことから、「もしかして、同棲してる?」と視聴者を中心に大騒ぎになったのだ。

「翌11日、まふまふはTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と潤羽との交流は認めながらも、同棲疑惑は否定。しかし、スーパーチャット(投げ銭機能)などで応援してきたファンからは、潤羽に向けて『金返せ』『裏切り者』といった批判が止まらず、潤羽は13日、Twitterで体調の異変を訴えました」(同)

 そのツイートは、「食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします」という内容だったが、現在は削除されている。

 ショッキングな投稿にファンから心配の声が相次ぐ中、潤羽の所属事務所は同日、「所属タレントのプライベートは本人に一任しております。また、本件に付随して、配信やSNSでの誹謗中傷や捏造により、『潤羽るしあ』本人のみならず他の所属タレントにおきましても精神的負担を受けておりますので、当該行為はご遠慮くださいませ」と呼び掛けた。

 “視聴者との距離が違い”ことが魅力であると同時に、危うさもはらんでいるYouTuber界。これ以上、脱落者が増えないことを願うばかりだ。

江頭2:50、ヒカキン便乗動画に賛辞続出! 「YouTuberは怒ってるだけ」と比較する声も

 江頭2:50のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が2月14日、「許さねぇ。」と題した動画を公開。内容の一部は、人気YouTuber・ヒカキンが1月14日に公開した同タイトルの動画を模したものだが、江頭の驚きの行動力に、ネット上では「ここまでやるのは、さすがプロ」と賛辞が相次いでいる。

「ヒカキンの前出動画は、あるゲームアプリの広告に自身の写真が無断で掲載されていると嘆く内容。『Hikakinもやっている』とのキャッチコピーに『やってねえんだよ~』と不快感を露わにしていました。さらに2月4日には、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボした続編動画『許さねぇ…』を公開。ヒカキンは、同じ広告にはじめしゃちょーの写真も無断盗用されていることを伝え、2人で『日本語もちょっとおかしくて……』『許せないですね』などと、この広告の不審点などについて語り合っています」(芸能ライター)

 ヒカキンの「許さねぇ。」が778万回再生(2月15日午後4時時点、以下同)を突破するほど注目を集める中、江頭は2月14日、同じタイトルの動画を自身のチャンネルで公開。前半はヒカキンの発言をなぞるような内容となっているが、中盤で東京・池袋にある風俗店のメールマガジンに、江頭の公式LINEスタンプの画像が無断で使用されていることを明かすと、以降はまったくオリジナルの展開を見せている。

 江頭は「スタンプ(を使われたこと)は全然怒ってない」「スタンプは(使っても)いい」とした上で、「でも、割引するっていうのが筋だろ!」と主張。その場で問題の風俗店に電話をかけ、責任者に「なんで僕のスタンプを使ったんでしょうか?」「使用に関して、僕になんにも連絡来なかったのが残念だなあと思ったんですよね」とやんわり詰め寄っているほか、風俗好きな自身のキャラクターを生かして「僕、今度そっち(店)に行くけど、割引効きますかねえ?」「半額っていうのは、どうですか?」と、値引き交渉を繰り返した。

「江頭は結局、風俗店側から『半額はちょっと無理です』と値引きを断られ、撃沈。電話を切った後に『(定価は)15分2,980円だよ。これを半額にできないって、どんな店なんだよ!』と吠えると、スタッフから『江頭さんのスタンプ使用料は、(半額料金の)1,500円以下』と指摘され、大きな笑いが起きていました。この動画のコメント欄には、『すべてを笑いに変えるエガちゃんの懐の大きさがスゴい』『本来なら訴訟問題になってもおかしくない内容なのに、笑える動画にしちゃった「エガちゃんねる」カッコいい』『生粋のお笑い芸人だわ!』などと賛辞が集まっています」(同)

 こうした声の中には、江頭とヒカキンの動画を比較し、「ヒカキンやはじめしゃちょーは『ヤベエ』『許せねえ』って繰り返してばかりだったけど、当然のように直接対決して笑いに変えるエガちゃんにはプロ根性を感じた」「ヒカキンが面白くないわけじゃないけど、どうしてもYouTuberと芸人の技量の差を感じてしまう」「広告の画面見ながら怒ってるだけでは終わらせないエガちゃん、さすが! ここまでしてこそのエンタメだと思う」といった声も見られる。

 人気YouTuberの動画に芸人が便乗したケースといえば、ヒカルの告発騒動が記憶に新しい。ヒカルは今月4日、会食で自身を“こき下ろした”というお笑い芸人を動画内で匿名告発し、「(その芸人は)俺に勝ってるとこ一つもないからな、マジで」「ちょっと芸能界で売れたからって、調子乗んなよ」などと怒りを露わにした。

 しかしその後、一向に該当する芸人が見つからないこともあって、騒動に便乗して“ネタ”にするお笑い芸人が続出。さらば青春の光は、自身のYouTubeチャンネルで東ブクロの謝罪動画をアップし、これが420万回再生超えを記録している。

 さらに、アルコ&ピースの平子祐希は、2月8日深夜放送の冠ラジオ番組『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)内で、「これ、俺ですね」「こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)」「今から悪口言うんで」などとネタにし、リスナーから「文句言ってるだけのYouTuberよりも、芸人のほうが上手(うわて)と思わせる平子さんのトーク力よ」「平子さんの乗っかり方、さすが!」などと称賛の声が相次いだ。

「ヒカルが告発動画の中で、自身をこき下ろした芸人に対し『俺に勝ってるとこ一つもない』と上から目線で語ったことから、一部ネット上では『YouTuberって、芸能界で通用するほど面白いの?』『YouTuberは所詮、一般人では?』などと議論が交わされることに。近年、YouTubeに参入する芸能人が後を絶たず、芸能人とYouTuberの境界線が薄れつつあるだけに、“芸人とYouTuberの技量差”は視聴者の関心事といえそうです」(同)

 「どちらが上手か」という議論は結論が出なくとも、トップYouTuberとお笑い芸人たちがYouTubeを盛り上げているのは確かだろう。

YouTuber・ヒカル、“こきおろされた”芸人告発を謝罪! 業界内では「虚言」疑う声も

 2月4日に配信した動画で、会食に同席したお笑い芸人への怒りをあらわにしていた人気YouTuber・ヒカルが、10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「僕が未熟でした」と謝罪したことで、騒動はあっさりと幕引きとなった。業界内では「ヒカルによる“虚言”を疑う声もある」(芸能事務所関係者)ようだ。

 10日、自身のYouTubeチャンネルに「連日ニュースになっている芸人さんの件について」というタイトルの動画を投稿したヒカルは、「真っ先に言わせていただきたかったのは、本当に僕が未熟でした」「僕って、怒っている動画がバズるっていう習性があって、それに甘えていたっていうか。それを利用しようという気持ちもありました。自分の認識が甘かったです。本当にお騒がせして、すみませんでした」と陳謝。

 ヒカルを会食に招いた人物からは、騒ぎを大きくしないよう懇願されたといい、当該芸人とはすでに和解済みであることも明かした上で、この件について「何も言わないということに決まりました」と、事態の収束を宣言した。

「発端となった告発動画で、ヒカルは“こきおろされた”芸人を『お前』と連呼し、さらに『40(歳)くらい』『中途半端に売れとる』『世間では好感度高い』など、さまさまな“ヒント”を投下していました。そのため、動画の配信直後からネット上ではさまざまな芸人が候補として浮上し、メディアが取り上げる頃には、芸人たちの間でも犯人探しが始まると同時に、自ら名乗り出てネタにする者まで出現。しかし、ヒカルが挙げたすべての条件に当てはまる人物は見つからず、一部ではヒカルによる虚言説も浮上していました」(前出・関係者)

 なお、特に芸人たちの間で「最も疑問視された」と言われるのは、その芸人がダウンタウンの名前を出して、ヒカルにマウントを取ったことだとか。

「ヒカルいわく、該当芸人は『テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない』と発言したようですが、少なくとも吉本興業所属芸人には、こんな不用意な発言をする人はいないでしょう。もし勝手に名前を出したことが松本人志の耳に入り、逆鱗に触れでもすれば、吉本サイドから“要注意人物”扱いされかねませんから。強いて松本の名前を口に出す芸人を挙げるとしたら、2020年7月に専属マネジメント契約から専属エージェント契約に切り替えた、たむらけんじくらい。吉本以外の所属芸人では、三又又三も疑われていたようですが、彼は現在54歳のため、年代が一致しません」(現役中堅芸人)

 一方でメディア関係者たちも、犯人を割り出そうとしていたようだが……。

「ヒカルや周囲の関係者に取材を申し込むと、逆にYouTubeでネタにされかねないと、どの媒体も及び腰になっているようです。また、複数の候補芸人に確認を入れるも、自分だと認める者は皆無。結局、ヒカルか芸人本人が口を割らない限りは、真相は闇の中でしょう」(週刊誌記者)

 こうして騒動は収束したが、業界関係者の間では今後、ヒカルの言動には常に懐疑的な目が向けられることとなりそうだ。

NiziUにダンス講師がダメ出し、なにわ男子は極寒の湖で悲鳴!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月31日~2月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ざっくりYouTube「【新喜劇】小籔が明かす座長卒業の真実
火:NiziU「NiziU「Super Summer」「Chopstick」performance making movie
水:武尊「世紀の一戦に向けて魔裟斗さんと対談しました。
木:なにわ男子「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】極寒のバナナボートでも大事件が!!
金:ざっくりYouTube「【後藤ツッコミ先行】気持ちえぇツッコミさせんかい!

NiziU、ダンス講師から「前に出すぎ」とダメ出し!?

 9人組ガールズグループ・NiziUのチャンネルでは、昨年7月リリースのデジタルシングル「Super Summer」と、昨年11月リリースの1stアルバム『U』の収録曲「Chopstick」のパフォーマンス動画のメイキング映像を公開。仲良くじゃれ合うメンバーの様子に、ファンから「最高!」「みんなのワチャワチャしてる感じにほっこり」などと喜びの声が集まっています。

 「Super Summer」の撮影では、青と白をベースにした夏ソングらしい衣装で登場したNiziU。最年少のニナは、「寒い時に私たちが温めてあげます!」とファンにメッセージを送ったほか、「ニナが魚で泳いでて、(ほかのメンバーが)波を作ってくれてるんですよ」と振りつけの注目ポイントを紹介しました。

 その後、カメラの前で何度もパフォーマンスを披露したNiziUですが、踊るたびにモニターの前に集まり、真剣な表情で動きをチェックするメンバーたち。ダンス講師と思しき女性から韓国語で「ここで、マコさんが少し前に出すぎよ」とリーダーのマコが立ち位置を注意される場面もあり、韓国芸能界の裏側を垣間見ることもできます。

 また、「Chopstick」の撮影前には、メンバーが円陣を組み、「We NiziU、ウーファイティン!」とファンにはおなじみの気合い入れをするシーンも。このメイキング動画は、公開から10日ほどで88万回再生を記録しています。

 なにわ男子のチャンネルでは、西畑大吾プロデュースによる1泊2日の旅行企画「なにわ男子のエモ旅」シリーズを数回に分けて公開。2月1日にアップされた「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】極寒のバナナボートでも大事件が!!」では、冬の山中湖(山梨県)でバナナボートに挑戦する、体を張った企画が行われました。

 西畑から企画が発表されると、「バナナボートって夏にするもんやろ」「この寒さでバナナボートはヤバイ」と不満を漏らすメンバーたち。すると、メンバーの前に2羽の巨大な白鳥が現れたため、急きょ“早くエサをあげられた人は、バナナボート免除”とのルールを西畑が発表。エサやりゲームを行った結果、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の4人が水温10度の山中湖でバナナボートに乗るはめに……。

 バナナボートが水上を進み始めると、「寒いとかの次元を超えました!」「雪に素足で入ったみたいな……」などと、悲鳴のような声を上げるメンバーもいたものの、牽引する船がスピードアップすると、案の定、4人は湖に転落。あまりの寒さに藤原が驚いたような表情で固まってしまうと、これを船の上から見ていた西畑は「お魚さんの顔してる!」と大爆笑していました。

 コメント欄には「みんな体張って楽しそう!  笑いが止まらない!」「なにわ男子を見てると、自然と笑顔になってる……(笑)」「なんでこんなにメンバー全員がかわいくて面白いの!?」といったファンの声が上がり、大満足したようです。

 千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワーの岩尾望、後藤輝基の4人によるバラエティチャンネル「ざっくりYouTube」では、東京・十条銀座商店街でロケを実施。後藤があらかじめ決められたワードで気持ちよくツッコめるように、残りの3人がボケまくる企画「【後藤ツッコミ先行】気持ちえぇツッコミさせんかい!」が行われました。

 ツッコミワードがコロコロと変わっていく同企画ですが、「キムタクみたいに略すな!」というお題が登場。木村拓哉を“キムタク”と略すように、岩尾が「ブロー込み」と書かれた理髪店の看板の前で「“ブロ込み”で!?」とつぶやくと、後藤が「キムタクみたいに略すな!」とツッコミ。続けて、テリー伊藤が経営するから揚げ店「から揚げの天才」の前を通りかかった際にも、岩尾は「“から天”あるやん、“テリいと”の」とムダに略しまくります。

 しかし、その後は、なぜか“キムタクあるある”を披露する流れに変化してしまい、千原はドラマ『グランメゾン東京』(2019年、TBS系)で木村の独特な手つきが話題になった“三つ星ポーズ”を披露。続けて、小籔も木村の個性的なハンバーガーの持ち方を真似したり、岩尾が木村風に“コッコッ”と口を鳴らすなどしたため、あきれた後藤は「キムタクの所作すな!」と、お題とは違うツッコミをしていたのでした。

 コメント欄には「この企画、待ってました!」「ツッコミ企画、大好きすぎる」などと、心待ちにしていた視聴者から喜びの声が続出。また、「さすが実力派メンバー。何やっても面白くするじゃん?」「やっぱりレベルが違う。芸人さんってすごいわ」といった、4人を絶賛する書き込みも多数寄せられていました。

パンサー・向井慧、“ヒカルを見下した”疑惑を完全否定! アルコ&ピース・平子祐希のイジりには賛辞も

 人気YouTuberのヒカルが、「とある芸人」から“見下されるような発言”をされたと告発した騒動。ネット上で「この人ではないか?」と複数の芸人の名前が挙がる中、疑惑をかけられた一人であるお笑いトリオ・パンサーの向井慧が、とばっちりであることを明かした。

 騒動の発端は、ヒカルが2月4日に公開した動画「苦楽を共にした初期メンでビッグマック大食いしたら喜怒哀楽全部出たww」。ヒカルによると、少し前に会食で同席した芸人から「結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ」「芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?」などと、「えげつないマウント」を取ってきたという。

 この時、ヒカルは「反論して、ボコボコにしてやろうかと思った」というが、会食にヒカルを呼んだ友人が板挟みになり困っていたことから、堪えたのだとか。ヒカルは同動画で、この芸人への怒りをぶつけるように「俺に勝ってるとこ一つもないからな、マジで」「ちょっと芸能界で売れたからって、調子乗んなよ」などと吠えているほか、「俺のことテレビで名前出してええから、ボロクソ言ってくれ、一回。そこで火ついて戦えるから」と直接対決を誘うような発言もしている。

「ヒカルは、この芸人について『40(歳)くらい』『中途半端に売れとるヤツ』『中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい(の売れ方)』『テレビのレギュラーもちょっとしかない』『(面白くないが)うまいことは言う』『知名度はある』『女の子にモテる(と豪語していた)』などと多くのヒントを出していて、ネット上では“犯人探し”の動きが盛んです」(芸能ライター)

 そんな中、ヒントに複数当てはまるとしてネット上で名前が挙がってしまった向井は、8日放送の冠ラジオ番組『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)でこの騒動に言及。向井は「確かにこの特徴だけ見て割りだしたら、俺(の名前が)出てくるねえと思った」「俺っぽいよね」と爆笑しながら語り、「俺じゃないんですよ。(ヒカルに)お会いしたこともないですからね」「バカみたいなヤツが勝手に自分で想像して、『向井だ』みたいなことに結び付けてるだけ」と疑惑を完全否定している。

「向井はテレビでは好青年な印象ですが、ラジオなどでは結構毒舌なんです。1月30日に放送された『やすとものどこいこ!?』(テレビ東京系)でも、向井、藤崎マーケット・トキ、銀シャリ・橋本直によるグループLINEで『死ぬほど悪口を言う』『(LINEでの会話が)漏れたらもう終わり』と、トキから暴露されていました。そういった意外な一面が知られていることもあって、ヒカルをこき下ろした人物として疑われてしまったようです」(同)

 ちなみに向井といえば、今年3月で終了するラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)の後番組のパーソナリティに抜てきされ、話題になったたばかり。こうした事情もあり、早々に疑惑を晴らすべく、自ら言及した可能性もありそうだ。

 さらに、向井と同様にネット上で名前が挙がっているアルコ&ピースの平子祐希も、2月8日深夜放送の『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(同)でこの騒動に言及。平子の場合は「これ、俺ですね」「逆に俺じゃない条件のほうが少ない。9割方、俺」「なんか飲んだ時、ヒカルさんが実はいたのかな~って思うくらい(当てはまっている)」と乗っかり、相方の酒井健太も「ドンピシャで、やっぱり!」などとイジっていた。

「平子は、『マルチバース(多元宇宙論)の平子の可能性が出てくる』『こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)』『今から悪口言うんで』などと遠回しに疑惑を否定しました。この対応に、ネット上のリスナーからは『文句言ってるだけのYouTuberよりも、やっぱり芸人のほうが上手(うわて)と思わせる平子さんのトーク力』『平子さんの乗っかり方、さすが!』などと賛辞も見られます」(同)

 向井や平子が完全否定したことで、ますます謎が深まることとなったが、芸人界隈ではヒカルの“虚言説”も流れているという。

「ヒカルの告発は、芸人の間でもかなり大きな話題になっています。しかし、ヒカルが言っていた条件に当てはまる芸人がどうにも見当たらないことから、『作り話なのでは?』と疑う芸人は多い。ヒカルがまったくの嘘を言うとも思い難いですが、話を盛ってしまったか、あるいはヒカルの認識に誤解がある可能性もありそうです」(吉本関係者)

 6日に公開されたYouTube動画で、多忙により情報収集する時間がないことから「しゃべること減っちゃってて、1本1本でトークのクオリティが落ちてたのかなっていうのは思う」と“ネタ切れ”を示唆していたヒカル。ここで“疑惑の芸人”が名乗り出れば、虚言でないことを証明できるが……。

ゆきぽよ、“同居人コカイン騒動”から1年……「干されてました」「嫌いな芸能人2位」とネタ化?

 タレントのゆきぽよこと木村有希が、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演。約1年前の“同居人コカイン逮捕騒動”をきっかけに、芸能界から「ほぼ干されていた」と自虐的に語った。

 同チャンネルで2月5日に公開された動画「【人気企画】ティモンディ高岸が励ましたら鈴木拓&ゆきぽよの冷え切った心に変化が!?」では、“ポジティブ芸人”として知られるティモンディ・高岸宏行がゆきぽよを励ます企画を実施。

 「ちょっと元気ないんじゃないですか?」と語りかける高岸に、「なんかぁ、嫌いな芸能人ランキング2位になっちゃって……」と漏らしたゆきぽよは、高岸から「人気があるからこそ、このランキングに載れるんですよ!」とポジティブな言葉をかけられるも、「でも、約1年くらい、ほぼ干されてました」と明かした。

 その後、高岸に促され「ゆきは、頑張ってる! ゆきは、かわいいー!」と自分を鼓舞したゆきぽよは、「元気出た。さっきまでちょっと病んでた」とコメント。最後まで1年前の騒動には触れなかったものの、徐々に元気を取り戻す様子は別室で見守っていた佐久間氏らの笑いを誘っていた。

 なお、ゆきぽよをめぐっては、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを摂取して倒れ、救急車で病院に搬送された後、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたと報道。ゆきぽよ自身も尿検査や警察の捜査を受けていたことも伝えられた。

 このスクープの影響により、大きくイメージダウンしたゆきぽよは、昨年、大手広告代理店が調査した「好きな芸能人・嫌いな芸能人」ランキングで、「嫌いな芸能人」1位のフワちゃんと3位の鷲見玲奈に挟まれる形で2位にランクインしている。

「ゆきぽよ自身が犯罪を犯したわけではないものの、なかなかヘビーなスキャンダルだったせいか報道後は仕事が激減し、2カ月ほどは事実上の活動休止状態に。活動再開後も世間からの風当たりは強く、ゆきぽよが今回のように自虐するのは到底許されない雰囲気でした。しかし、あれから1年がたったということで、“今ならYouTubeで笑いに昇華しても許される”という思いもあったのでしょう」(芸能ライター)

 ただ、今でもかつてのような活躍は見られない。

「ネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に不定期出演しているものの、やはり『イメージが悪い』という理由で、今年に入ってからも地上波の仕事はほぼ皆無に等しい状態。一方、ギャルモデルとしてファッション系の仕事は多少あるようで、昨年12月にはきものコンテスト『Universal Kimono Award 2021』に特別審査員として登壇していました」(同)

 今月3日には、インスタグラムで「今年初美容院行ってきた(遅)」と新しいヘアスタイルを披露。コメント欄には、「ゆきぽよちゃんかわいい 大ファンです」「何しても似合うよ~最強なの?」「ギャルなゆきぽよ大好き」などと、230件を超えるファンの書き込みが並んでいる。

「ギャルモデルは熱心なファンが多く、多少ヤンチャなイメージがあってもギャルファッションのカタログなど一定の需要を保てるため、それがゆきぽよの強みになっているようです。ただ、主な“生命線”とも思われていたYouTubeチャンネル『ゆきぽよTV!』の更新は昨年8月で突如ストップしてしまったため、『どうしたの?』『モチベーション下がってる?』などとファンから心配の声も上がっています」(同)

 今回、自身のスキャンダルをネタ化し、佐久間氏を笑わせていたゆきぽよ。今年は、テレビで見る機会が増えるだろうか。

人気YouTuber・夜のひと笑い、吉本芸人のパクリ疑惑で炎上! 「最低」「文化の違い」と賛否両論

 チャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひと笑いの“いたずら動画”にパクリ疑惑が浮上し、ネット上では批判が相次ぐと同時に、芸能人とYouTuberの“感覚の違い”が議論されている。

「夜のひと笑いは、パパラピーズやなえなのらが所属するマネジメント会社・GROVEに所属する元カップルYouTuberで、昨年11月に破局とコンビ活動継続を発表したことでも注目されました。その活動はYouTube上に留まらず、昨年6月にリリースした楽曲『ミライチズ』は約3カ月でストリーミング再生1,000万回を突破。大型イベントにもたびたび出演しており、来月5日にも、タレント・みちょぱ、熊田曜子らが出演するファッションイベント『EXIA Presents 関西コレクション 2022S/S』(京セラドーム大阪)に出演予定です」(芸能ライター)

 そんな夜のひと笑いに“パクリ疑惑”が浮上したきっかけは、芸歴25年のお笑いコンビ・トータルテンボス、構成作家・パジャマとりや氏、お笑いコンビ・飯能BBQの滝口博史、ピン芸人・160cm矢崎によるYouTubeチャンネル「トータルテンボスのSUSHI★BOYS」による告発動画だ。

 同チャンネルでは、5年ほど前からトータルテンボスの藤田憲右ら芸人にいたずらを仕掛ける動画をアップしているが、藤田は2月6日に公開された動画内で、ある知り合いから「SUSHI★BOYSって、ドッキリに元ネタがある?」「パクってる?」「まったく同じことやってる人いるよ」と指摘されたと報告。これを機に藤田がYouTube動画を調べたところ、夜のひと笑いが行っていた複数のドッキリ企画と、自身が受けたいたずらが酷似していたという。

 夜のひと笑いが2020年10月15日に公開した動画「携帯無くしたと思ったらフランスパンの中に隠されてるドッキリ」に関しては、コメント欄に「すしボーイズさんの動画です!!めちゃくちゃ面白いです」と、元ネタへのリンクを貼って紹介していたものの、藤田いわく、これ以外のドッキリ動画にはこうした説明がなく、「自分たち(夜のひと笑い)の発想的な感じで映っちゃってる」ため、コメント欄に「才能がすごい」「いたずらの天才!」などと、夜のひと笑いのアイデアだと思い賞賛するネットユーザーのコメントが並んでしまっているという。

 とはいえ、SUSHI★BOYSは今回、トータルテンボス・大村朋宏が夜のひと笑いに対し「共存共栄しませんか? 『SUSHI★BOYSさんから拝借しました』の一言を言ってくれたら、いくらでも俺たちは(いたずらの)レシピ送るし」とメッセージを送るなど、オマージュされることに関しては寛容な反応を見せていた。

 ただ、夜のひと笑いが元ネタを伏せていることに対して、藤田が「倫理観とかないの?」「芸人の中だと、ネタをパクるって大罪なわけよ。タブー中のタブー」と疑問を呈す場面も。ほかにも「俺さあ、悲しいんだよ……」「すっげえ頑張ってんじゃん」「ひねり出したことを、いとも簡単に何もしないでひょいっと(マネされて)」「お前らかわいそうだよ」と嘆いており、藤田はネタを考えているほかのメンバーを気遣った。

 また、SUSHI★BOYSと比較して、夜のひと笑いのチャンネル登録者数や再生数のほうが圧倒的に上であることを挙げ、大村は「俺たちより見られてるというね。収益を上げているっていうね」と自虐。これには、藤田も「こんなか弱い俺たちから拝借するって、もうこれはいじめだぜ。“泥棒いじめ”だよ、ホントに」と憤慨していた。

 一方で、トータルテンボスの2人は今回の動画をアップした意図について「せめてうちのチャンネルを見てる人たちには、わかってほしくて」と説明し、「あちらに攻撃みたいのはいらない」「穏便にいきましょう。大人の対応で」としていたが、夜のひと笑いの最新動画のコメント欄には、早速「人の作品を自分の手柄にするとか、最低ですね」「SUSHI★BOYSがかわいそう」「謝罪動画、まだ?」といった批判的な書き込みが続出している。

 なお、藤田が動画内で「パクられた」と訴えていたSUSHI★BOYSの動画は、藤田の風呂が上りに大村が青い絵の具がついたタオルを渡す「風呂上がりのアバター」(17年6月公開)をはじめ、「ウイダーインケチャップ」(17年7月)、「絵の具おしぼり」「絵の具歯磨き」「のりリップクリーム」(いずれも17年12月)、「靴ひもカレーうどん」(18年2月)など。実際、夜のひと笑いは、これらと酷似したドッキリを、女性メンバー・いちえが男性メンバー・こうに仕掛ける動画をアップしてきた。

「例えば、夜のひと笑いが20年11月に公開した動画『エナジードリンクの中ケチャップに入れ替えてみた飲ませてみた』は、冒頭でいちえが『神ドッキリを仕掛けていきたいと思います!』とした上で、SUSHI★BOYSの名前は出さずに視聴者にドッキリの内容を説明。200万回再生を超える人気動画となっています。元ネタと思しきSUSHI★BOYSの動画と比較すると、ドッキリに至る流れなどにオリジナル要素が見られるものの、いたずら自体はほとんど一緒です」(同)

 ネット上では、夜のひと笑いに批判が寄せられる一方で、YouTuberが既存のネタを使って動画を作ることに関して、「仕方ない」「文化の違い」と一定の理解を示す声も目立ち、賛否両論のようだ。

「ネット上では、『そもそも誰かのネタを真似て成長してきた業界だし、そこに芸能界のルールを持ち込むのはどうなの?』『YouTuberは芸能界と違って干されることがないから、やったもん勝ち』『YouTuberって“みんなやってる”ことに抵抗がないから、人のアイデアに対する敬意なんか持ってないでしょ。単なる感覚の違い』といった声も。夜のひと笑いも、数多のYouTuberがやってきたネタ・メントスコーラをやる感覚で、SUSHI★BOYSのいたずらネタを真似たのかもしれません」(同)

 今や、芸能人に劣らないほどの影響力を持っている夜のひと笑いだが、今後、どのように対応するのか注目したい。

水嶋ヒロが仮装通貨チャンネル登場! 木下優樹菜は1カ月半、石田純一は半年放置【YouTubeほったらかし芸能人】

 昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設し、同時に芸能活動再開を発表した木下優樹菜。このYouTubeの更新が1カ月以上もストップしていることから、「何かあった?」とファンを心配させている。

 木下といえば、2019年10月にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”が発覚。その後、タピオカドリンク店店主が“精神的苦痛を受けた”として、木下に1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、昨年10月27日には東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

「この判決の翌日、木下はYouTubeチャンネルを開設し、動画内で涙ながらに謝罪。ネット上では『嘘泣き』『反省してない』などと木下に批判が相次ぐと同時に、復帰を待ち望んでいたファンからは『ユッキーナ、おかえり!』『ユッキーナのYouTube、超うれしい!』などと歓喜の声が上がりました」(芸能ライター)

 チャンネル登録者数は約4.89万人(2月3日時点、以下同)の同チャンネルでは、これまでに生配信のアーカイブやショート動画を含め14本の動画を公開。前出の謝罪動画をはじめ、タピオカ騒動について約40分間にわたり語る動画、私服コーディネートを披露する動画、木下がはまっているという瞑想の魅力を伝える動画など、動画の内容は多岐にわたる。

「高めの更新頻度からも、積極的に取り組んでいる印象の木下でしたが、昨年12月24日に投稿された食事動画『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』を最後に更新がストップ。とはいえ、インスタグラムは最近も変わらず更新していることから、どうやら体調不良などではなさそう。ネット上では、『もうネタ切れ?』『YouTubeに飽きちゃったのかな』『批判的なコメントに耐えられなかった?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 木下のように、YouTube参入時には本人がやる気を見せながらも、いつしか更新が滞り、半ば“放置状態”となっているチャンネルは少なくない。

 例えば、俳優の水嶋ヒロが2019年10月に立ち上げた日本料理チャンネル「Hiro Mizushima」。「俳優で起業家の水嶋ヒロが、日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく」というコンセプトで、実際に水嶋が料理を作るチャンネルだったが、20年5月にアップされた「筑前煮」を作る回を最後に更新が止まってしまった。

「動画のクオリティーが高く、人気のチャンネルだっただけに、ネット上では最近も『水嶋ヒロのYouTube、なんで更新しなくなっちゃったんだろう』などと惜しむ声が上がっています。そんな水嶋は先月、ビットコイン情報チャンネル『Coin Club Japan』に投資家として出演し、今後不定期で同チャンネルに出演していくと発表。仮装通貨の魅力についても語っていて、今は料理よりも仮装通貨への興味が強そうに見えます」(芸能ライター)

 また、妻・東尾理子との“離婚危機”がうわさされる俳優の石田純一が昨年1月に開設したチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」も、昨年8月にアップされたシンガーソングライター・嘉門タツオとのコラボを最後に“放置”されている。

「コロナ禍でもノーマスクで飲み歩く姿がたびたび報じられた石田ですが、同チャンネルではそういった自身のスキャンダルや、それに伴い仕事が激減したことなどをネタにする余裕を見せていました。ただ、チャンネル登録者数は約6,000人ほどで、1,000回再生に満たない動画もチラホラ……。ネット上では、家庭不和が更新ストップの原因ではないかと予想する人も見られますが、このままダラダラ続けても発展しない可能性があっただけに、“潮時だった”ともいえそうです」(同)

 一方で、きちんと更新休止の公式発表があったのは、元NGTの荻野由佳。20年9月にYouTubeチャンネル「おぎゆか」をスタートさせ、3~4日に1本ほどのハイペースで新作動画をアップしていたが、昨年1月にチャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました。再開の目処がたちましたら、再度お知らせさせていただきます」との告知があった。

「しかし、このリニューアルのお知らせから、かれこれ1年以上も動きはないままです。『おぎゆか』は開設当初から動画の“低評価ボタン”を押す視聴者が相次ぎ、そのことがネット上の掲示板などで『低評価祭り』と話題になっていたため、これを荻野が『気にしたのではないか』と臆測するファンも。ただ、その後にYouTubeの仕様が変わり、現在は低評価の数が非表示となっていますから、『前より気楽に動画を上げられるのでは?』『そろそろ再開してほしいな』と復活を期待するファンも見られます」

 近年、芸能人の参入が相次いでいるYouTube。人気やモチベーションを継続させるのは簡単ではないため、今後、ますます“ほったらかし状態”となるチャンネルが増えそうだ。

水嶋ヒロが仮装通貨チャンネル登場! 木下優樹菜は1カ月半、石田純一は半年放置【YouTubeほったらかし芸能人】

 昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設し、同時に芸能活動再開を発表した木下優樹菜。このYouTubeの更新が1カ月以上もストップしていることから、「何かあった?」とファンを心配させている。

 木下といえば、2019年10月にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”が発覚。その後、タピオカドリンク店店主が“精神的苦痛を受けた”として、木下に1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、昨年10月27日には東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

「この判決の翌日、木下はYouTubeチャンネルを開設し、動画内で涙ながらに謝罪。ネット上では『嘘泣き』『反省してない』などと木下に批判が相次ぐと同時に、復帰を待ち望んでいたファンからは『ユッキーナ、おかえり!』『ユッキーナのYouTube、超うれしい!』などと歓喜の声が上がりました」(芸能ライター)

 チャンネル登録者数は約4.89万人(2月3日時点、以下同)の同チャンネルでは、これまでに生配信のアーカイブやショート動画を含め14本の動画を公開。前出の謝罪動画をはじめ、タピオカ騒動について約40分間にわたり語る動画、私服コーディネートを披露する動画、木下がはまっているという瞑想の魅力を伝える動画など、動画の内容は多岐にわたる。

「高めの更新頻度からも、積極的に取り組んでいる印象の木下でしたが、昨年12月24日に投稿された食事動画『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』を最後に更新がストップ。とはいえ、インスタグラムは最近も変わらず更新していることから、どうやら体調不良などではなさそう。ネット上では、『もうネタ切れ?』『YouTubeに飽きちゃったのかな』『批判的なコメントに耐えられなかった?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 木下のように、YouTube参入時には本人がやる気を見せながらも、いつしか更新が滞り、半ば“放置状態”となっているチャンネルは少なくない。

 例えば、俳優の水嶋ヒロが2019年10月に立ち上げた日本料理チャンネル「Hiro Mizushima」。「俳優で起業家の水嶋ヒロが、日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく」というコンセプトで、実際に水嶋が料理を作るチャンネルだったが、20年5月にアップされた「筑前煮」を作る回を最後に更新が止まってしまった。

「動画のクオリティーが高く、人気のチャンネルだっただけに、ネット上では最近も『水嶋ヒロのYouTube、なんで更新しなくなっちゃったんだろう』などと惜しむ声が上がっています。そんな水嶋は先月、ビットコイン情報チャンネル『Coin Club Japan』に投資家として出演し、今後不定期で同チャンネルに出演していくと発表。仮装通貨の魅力についても語っていて、今は料理よりも仮装通貨への興味が強そうに見えます」(芸能ライター)

 また、妻・東尾理子との“離婚危機”がうわさされる俳優の石田純一が昨年1月に開設したチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」も、昨年8月にアップされたシンガーソングライター・嘉門タツオとのコラボを最後に“放置”されている。

「コロナ禍でもノーマスクで飲み歩く姿がたびたび報じられた石田ですが、同チャンネルではそういった自身のスキャンダルや、それに伴い仕事が激減したことなどをネタにする余裕を見せていました。ただ、チャンネル登録者数は約6,000人ほどで、1,000回再生に満たない動画もチラホラ……。ネット上では、家庭不和が更新ストップの原因ではないかと予想する人も見られますが、このままダラダラ続けても発展しない可能性があっただけに、“潮時だった”ともいえそうです」(同)

 一方で、きちんと更新休止の公式発表があったのは、元NGTの荻野由佳。20年9月にYouTubeチャンネル「おぎゆか」をスタートさせ、3~4日に1本ほどのハイペースで新作動画をアップしていたが、昨年1月にチャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました。再開の目処がたちましたら、再度お知らせさせていただきます」との告知があった。

「しかし、このリニューアルのお知らせから、かれこれ1年以上も動きはないままです。『おぎゆか』は開設当初から動画の“低評価ボタン”を押す視聴者が相次ぎ、そのことがネット上の掲示板などで『低評価祭り』と話題になっていたため、これを荻野が『気にしたのではないか』と臆測するファンも。ただ、その後にYouTubeの仕様が変わり、現在は低評価の数が非表示となっていますから、『前より気楽に動画を上げられるのでは?』『そろそろ再開してほしいな』と復活を期待するファンも見られます」

 近年、芸能人の参入が相次いでいるYouTube。人気やモチベーションを継続させるのは簡単ではないため、今後、ますます“ほったらかし状態”となるチャンネルが増えそうだ。