指原莉乃、人気猫“もちまる”の貴重姿公開! カジサックが先輩・小林幸子に“タメ口!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月14日~2月18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【すとらじ2022】あの人気企画が2年ぶりに帰ってきた!!
火:杏「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】
水:指原莉乃「【大歓喜】ずっと会いたかったもちまる様に会えました!
木:小林幸子「【カジサック コラボ】新企画!敬語禁止で15分ノーカット対談しました!
金:カジサックの小部屋「【文福飯店で本気爆食い】チームカジサックの爆食いをご覧下さい

指原莉乃、YouTubeで大人気“もちまる”の貴重な姿公開

 タレントの指原莉乃が、YouTubeチャンネル「もちまる日記」で人気の猫・もちまると対面を果たす様子を公開。概要欄には「もちまるの飼い主、下僕さんからなぜかコラボ依頼がきて、大喜びで受けちゃいました」とあり、もちまるサイドからオファーがあったようです。

 指原の愛猫「マンチカン太郎」「ミヌエット五郎」がおもちゃにして遊んでいるという、お気に入りの掃除グッズ「クイックルワイパー」を持参し、「おじゃまします。太田プロ所属、指原莉乃です」と、もちまるの部屋に突入。生のもちまるを前に、「なんてかわいいの~」「『さしはらちゃんねる』史上、もっともかわいい時間」と感激!

 しかし、「クイックルワイパー」に食いつかないもちまるに対し、「ウソウソ、こんなのプレゼントなわけないじゃん」と、今度はペットフード「Ciaoちゅ~る」を取り出す指原。自ら「姑息な手」と語る“ちゅ~る作戦”で距離を縮めます。

 その後、猫用トイレで用を足すもちまるを発見した指原は、「貴重なもちまるのお手洗いタイム」と、その様子を撮影。事後に丁寧に猫砂をかけるもちまるを見て、「うちの猫ちゃんは、丸出しで出ていきますけど、もちまるはちゃんと砂をゴシゴシしてます」と称賛していました。

 最後は触れるまでに仲良くなり、「かわいすぎる、もち様〜」とメロメロだった指原。コメント欄では、「もちまるの音声がカットされてない映像は、超貴重」「もち様が出ているのに、普通に人がしゃべってる声が聞こえるのが新鮮……しかも夢のコラボ」と、「もちまる日記」との編集の違いを指摘する視聴者が多く見られます。

 YouTubeチャンネル「小林幸子はYouTuBBA!!」では、芸歴57年の歌手・小林幸子と、芸歴22年のカジサック(キングコング・梶原雄太)が、“敬語禁止”ルールで対談する企画を実施しました。

 まず、小林の呼び方に迷い、「(呼び方は)小林なのか、幸子なのか、どう思う?」と探りを入れたカジサック。しかし、「なんでもいいよー、別に」と返されてしったため、恐縮しながらも「小林でいこうかな」と決心します。

 また、“テレビとYouTubeの違い”の話題で、カジサックは「一番の違いは、視聴者さんと距離感が近いのがYouTube」などと持論を展開。小林も、かつて『8時だョ!全員集合』(TBS系)でザ・ドリフターズと共演した際の思い出話を披露するなど、次第に会話は盛り上がりを見せることに。

 企画終了後は、すかさず「本当に申しわけございませんでした!」とタメ口を謝罪していたカジサック。上下関係を重んじるカジサックだけに、「しんどい企画」「正直、楽しめない」と本音を明かしながらも、「幸せでした」といい、加えてタメ口企画について「(「小林幸子はYouTuBBA!!」の)定番にしてもいい」「小林幸子さんでしかできない」と“先輩YouTuber”としてアドバイスを送っていました。

 なお、「小林幸子はYouTuBBA!!」は、2018年4月から歌唱動画をアップするチャンネルとして存在していたものの、昨年9月にバラエティチャンネルとしてリニューアル。同11月に公開された「メントスコーラって何?【小林幸子】」は、約18万回再生を記録しています。

 3人の子どもを子育て中の女優・杏のチャンネル「杏/anne TOKYO」では、「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】」と題した動画を投稿。自宅の台所に立つ杏が、愛犬のやまとに見守られる中、家庭的な和食6品を作る様子を公開しました。

 昨年12月にクリスマス料理を作る様子をアップした際には、「台所がおしゃれすぎる」「こんな生活に憧れます」といったコメントが続出していた同チャンネル。今回の動画では、壁に取り付けたフックを利用したまな板の収納法について、「浮かして収納してるの、我が家の自慢なんですよね」とこだわりを明かしています。

 また、今回使用したまな板を、動画内で一度も洗わなかった杏ですが、これも意図的なものだとか。6品目の「ぶり大根」を作るシーンでは、「できるだけまな板を洗わないで、水っぽくしないで駆け抜けたい、という思いから、切る順番を少し考えたりして、最後にぶりを切る、みたいな感じで」と語っていました。

 このほかにも、「いんげんの胡麻和え」「高野豆腐の揚げ浸し」「こんにゃくの炒め物」などの料理を次々と完成させた杏。コメント欄には、「仕事もしていて、毎日のようにこんな料理作ってるとか、すごすぎる」「ヘルシーで栄養バランスが良くて、お子様が食べやすいサイズ感に切ってるの、同じ母として好感度しかない……尊敬」といった書き込みが寄せられています。

宮迫博之「牛宮城」、有名焼肉店の創業者が厳しい見解! 「説得力ある」「失敗しそう」と賛否

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が2月24日、自身のYouTubeチャンネルで「【牛宮城】日本一有名なあの焼肉店がついにOPENします」と題した動画をアップ。宮迫プロデュースの焼肉店として注目を集めてきた「牛宮城」が、いよいよ3月1日に開店するが、「本人は自信満々でも、いまだ外部からは不安の声が多く寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

 もともとは宮迫と人気YouTuber・ヒカルが共同で始めた「牛宮城」開業プロジェクト。しかし昨年、“試食会”の段階で料理のクオリティを問題視したヒカルは、撤退を発表。一方、宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンのコンサルタント・本間儀彦氏の協力を得るなどして、開業準備を継続してきた。

「そんな宮迫は、今年1月21日にYouTubeの配信休止を発表していましたが、2月23日、Twitterで『本日より動画投稿を再開させていただきます』と報告。この日、YouTubeにアップした動画の中で、オープンを控えている『牛宮城』について翌日の動画で詳細を伝えると予告していた通り、24日に本田氏と一緒に開店準備を進める様子などを収めた動画を公開。宮迫は『納得のできる店』になったと豪語していました」(同)

 同動画の概要欄には「牛宮城」のホームページのURLも記載されており、ここから来店予約ができるほか、メニューの一部やその価格も明らかに。ファンから「おいしそうじゃん」「応援しています」などと温かな声も寄せられているが、同業者からは厳しい意見も上がっているようだ。

「宮迫がYouTubeの配信再開を発表した23日、ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏が自身のYouTubeチャンネルで東京・吉祥寺にある赤身肉料理の名店『肉山』の創業者・光山英明氏との対談動画を公開しましたが、その中で、光山氏は『牛宮城』について『ロケットダッシュして、それがどっちに転ぶかって感じ』と予想。また、東京・渋谷にある『牛宮城』の家賃が300万円ほどと言われていることから、“1日分の売上で家賃をカバー”することを考えているという光山氏は『どうやって(1日300万円も)売ったらいいかわからない』とコメントしていました」(同)

 また、丸山氏が「宮迫さんって、『日本の食を応援したい』っていうスタンスというか。それ自体はすごく歓迎すべきことだと思う」としつつ、「自分で飲食(店)を立ち上げることと、応援することっていうのはまた違う話になる」と述べた際は、光山氏も同意しつつ、「なんで急に『助ける』とか『応援する』っていう側面から入ってきたんかな、と思って」と疑問も口にしていた。

 多くのネットユーザーからも、「光山氏の話には説得力がある」「『牛宮城』はマジで失敗するとしか思えない」「光山さんは優しく言ってるけど、『牛宮城』の経営は結構厳しいんだなと感じる」といった声が続出している。

「一方、宮迫は23日にアップしていた動画の中で、『劇団を作りたい』『最終的に劇場を作る』という夢も語っていました。まだ『牛宮城』もスタートしていない状況ですが、そもそも同店のプロジェクトに関しても、ネット上では『他人任せにしてばかり』『本気度が感じられず、中途半端に見える』などと言われることが多かっただけに、劇団発足に乗り出すタイミングによっては、また批判を浴びそうです」(同)

 まずは「牛宮城」で、“納得のできる結果”を出してほしいものだが……。

木下優樹菜、“朝倉未来ファン”名乗るも疑問の声! コラボ動画タイトルに「失礼」「気持ち悪い」の声続出?

 元タレント・木下優樹菜が2月21日、自身のYouTubeチャンネルで総合格闘家・朝倉未来とのコラボ動画を公開。格闘技初心者の木下が、朝倉にレクチャーしてもらうという内容だったが、「ネット上では“動画のタイトル”をめぐって物議を醸している」(芸能ライター)ようだ。

 木下が動画をアップした同日、朝倉のYouTubeチャンネルでも彼女とのコラボ動画「木下優樹菜をBreakingDownに誘ってみた」が公開され、2人が対談を繰り広げている。これによると、「(昨年)夏くらいから、めっちゃハマっちゃって、未来さんに」という、朝倉ファンである木下からのオファーで今回のコラボが実現したそう。トークの中では、朝倉がスペシャルアドバイザーを務める総合格闘技大会「BreakingDown」に木下を誘う場面も。一方、木下のチャンネルにアップされた動画の中では、「(格闘技は)ほんとに初めて」という彼女が、実際に朝倉から指導を受ける様子が公開された。

「朝倉は、格闘家でありながら、チャンネル登録者数221万人(2月24日現在)を誇る超人気YouTuber。かたや木下は、朝倉との動画公開前のチャンネル登録者数は5万人に満たない状態だっただけに、今回のコラボは“ありがたいチャンス”だったはず。しかし公開当初、動画のタイトルが『はつたいけん(ハートマーク)してみた』だったことで、ネットユーザーから『タイトルが雑っていうか気持ち悪いな』『せっかくコラボしてくれた朝倉さんの名前すら出さないのは、常識的に考えてやばい』『誰か注意してくれるスタッフはいないのか』と疑問の声が続出。ほかにも、映像や編集のクオリティに対し『素人の動画みたい』との指摘も見られます」(同)

 その後、木下は24日までにタイトルを「朝倉みくるさんにレクチャーしてもらったけど最後のやつで翌朝…」に変更し、動画のコメント欄で「みんなアドバイスありがとう タイトル変えてみたよ」と報告したが、今度は視聴者から「いや、なんで名前だけ平仮名なの?」「失礼だよ」「ネット検索に引っかかるように人名はちゃんと表記しようよ」という指摘が寄せられている。

「朝倉効果からか、24日現在、木下のチャンネル登録者数は1万人ほど増えて5.99万人となっています。しかし、工夫次第ではこれ以上に増えた可能性もあるだけに、『本当にファンなら、朝倉のすごさはわかってたはずなのに……もったいない』と残念がる声は多い。木下といえば昨年10月、トラブルになっていたタピオカドリンク店との裁判に決着がついた翌日に同チャンネルを開設。最初の動画で謝罪コメントを出すと同時に、芸能活動再開を報告しましたが、YouTubeに関して常識的なアドバイスを行えるスタッフが周囲にいない可能性も高そうです」(同)

 今回、朝倉から指導を受ける動画には、木下の男性マネジャーも登場。そもそも以前は、木下には“大物のバック”がついているという報道もあったが……。

「木下は2020年7月にプラチナムプロダクションとの契約を解除された後も、水面下では“大手芸能プロダクション幹部”が彼女の芸能活動をバックアップしているといわれていました。しかし、動画のクオリティーを見る限り、YouTuberデビューした頃にはそういったスタッフも離れていたとみられます」(テレビ局関係者)

 なお、今月20日に公開した動画では、今後「ネオ木下優樹菜」として、これまで隠してきた“素”を見せていくと宣言していた木下。「ネオ」化よりも、まずは頼りになるスタッフを見つけることが先決かもしれない。

コムドット&元欅坂46・志田愛佳の“疑似結婚”動画が波紋! 「タイトルに欅の肩書入れるな」と苦言も

 チャンネル登録者数329万人(2月22日現在、以下同)の人気YouTuberグループ・コムドットのチャンネルに、元欅坂46(現在は櫻坂46に改名)の志田愛佳が出演。コムドットのゆうたと志田が結婚生活を疑似体験する企画が行われたが、動画タイトルのタイトルをめぐり、ネット上で物議を醸しているようだ。

「2018年11月に欅坂46を卒業した志田は、20年2月に有料ファンサイトやYouTubeチャンネル『志田愛佳 / Manaka Shida』を開設。YouTubeでは購入品の紹介やメイクの様子などを公開しており、チャンネル登録者数は12万人を突破しています」(芸能ライター)

 そんな中、コムドットは今月20日、志田とのコラボ動画「【胸キュン】もしもコムドットゆうたと元欅坂46の志田愛佳が結婚生活をしたら...」を公開。これは、昨年5月より“ABEMA5周年アンバサダー”を務めるコムドットが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『私たち結婚しました2』とコラボした“案件”動画で、夫役のゆうたが無線でコムドットメンバーからさまざまな指示を受けながら、妻役の志田と2人で疑似同棲生活を送るという内容になっている。

「コムドットのゆうまは、かつて欅坂46の大ファンだったそうで、ゆうたもゆうまに連れられて握手会に参加したことがあるとか。そのため、動画の中では志田が欅坂46に在籍していた当時の話で盛り上がる場面も。さらに、動画の概要欄にはゆうまによるメッセージが掲載されていて、『僕は元々欅坂46さんの大ファンでした』『夢を一つ叶えました!』『素敵な時間を送らせていただいて本当に志田さんを始め、坂道に携わって下さった皆さんには本当に感謝しております』などと長文でつづられています」(同)

 コメント欄には、コムドットファンから「ゆうまくん、夢が叶って良かったね!」「推しと会えるって本当にいいよね!」「ゆうまくん、オープニングからずっと緊張してて、噛み噛みでかわいすぎた。そりゃあ、応援してたアイドルが隣にいたらやばいよね」などと温かい声が集まっている。

 一方で、ネット上では“元欅坂46”であることを押しだした動画タイトルや内容に対し、「コラボするのは別にいいけど、タイトルに欅坂46の肩書を入れるのはやめてほしい」「欅の名前出さなくても“元アイドル”でよくない?」「よりによって恋愛企画だし、今さら元欅坂46って名乗られても……」と否定的な意見が噴出。

 また、それらの声に「別に元欅坂46って名乗っても問題なくない?」「櫻坂46って言ってるわけじゃないし、こういう時のためにグループ名変更したんでしょ」と異論が噴出するなど、波紋を呼んでいるようだ。

 志田といえば、20年7月3日に同じく元欅坂46の鈴本美愉と共にYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設。お酒を飲みながらグループ在籍時の恋愛話などを暴露する内容だったことから、「欅坂46のイメージを傷をつけるな」「現役メンバーに迷惑がかかる」などと批判が相次ぎ、炎上状態となった。

 加えて、同月13日付のニュースサイト「文春オンライン」は、志田とYouTuberグループ・アバンティーズのそらの“通い愛”をスクープ(翌日、そらが交際を否定)。当時の欅坂46は、同月16日に“同年10月から櫻坂46に改名する”と発表するなど、グループの立て直しを図っていた大事な時期だったため、「水を差すな」と志田に怒りをぶつける古巣のファンも少なくなかった。

「この騒動以来、欅坂46の御用メディアは志田関連の記事に『欅坂46』の肩書を使用しなくなり、20年10月に新潟ローカルの冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSNラジオ)がスタートした時も、これを報じたスポーツ紙に『欅坂46』の文字はなかった。そのため、ファンの間では『欅坂46サイドからメディアに、“志田に欅坂46の肩書を使うな”と要請があった?』などと臆測を呼びました」(同)

 「元欅坂46」の肩書をめぐり、再び波紋を呼んでいる志田。騒動以降は優等生キャラに徹している印象もあるが、スキャンダラスなイメージはいまだ払拭されていないようだ。

ヒカル、“賭けスマブラ”疑惑を「賞金レース」と説明! ネットは「アウトでは?」「笑える」とさまざまな反応

 人気YouTuber・ヒカルに“賭けスマブラ”疑惑が浮上し、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。

 事の発端は、ヒカルが2月12日に公開し、178万回再生(21日現在)を記録している動画「抜き打ちで有名YouTuberの財布チェックしたらやっぱり凄かった…」内での発言。

 同じくYouTuberのエミリンとてんちむがヒカルのかばんの中身をチェックする場面で、35万円分の1万円札が財布や袋に入れられていない“現ナマ”状態で出てくると、ヒカルは「基本的に」帯付きの100万円の札束を持ち歩いていると明かした。

 なお、この日は65万円の支払いをした後だったため、35万円しか入っていなかったとか。普段から大金を持ち歩く理由について「なんかあった時に、例えば名人とかロケマサ(共にスタッフの名前)に5万渡す時とかあるやん、たまに」「ここ(かばん)からパーン(と)渡して……」と説明すると、エミリンは「ないですよ」と驚がく。

 すると、ヒカルが「ゲーム仕掛けたりする。例えば『スマブラ』やっとって、暇やから、よし、じゃあこれ、10万賭けようってなった時に、10万賭けて、もうそれパーンってほんまにあげるから」と、任天堂の人気ゲームシリーズ『大乱闘スマッシュブラザーズ』の勝敗に現金を賭けることがあると明かした。

「続けて、エミリンが『それ、動画回ってないですよね?』と尋ねると、ヒカルは『回ってない時もあるな、全然』と、プライベートでも行っていると明言。これらの発言を受け、動画公開から1週間後、暴露系YouTuberのコレコレが19日の生配信で『違法性があるってわからなかったのかな』『ちなみに、身内同士でもダメだからね』などと賭博行為の可能性があると指摘し、ヒカル本人に直撃取材していました」(同)

 19日、コレコレの配信に電話出演したヒカルは、「そうですね、(スタッフに)賞金出したりとかしてましたね。動画ん中でやってましたね。僕が一方的に渡す側で、賞金賭けてよくやってますね。賞金レースみたいな感じで。一方的にあげるとかあるんですけど」とコメント。

 また、賭博行為の可能性について指摘されると、「僕の場合、(賭けごとを)ノリでやってる可能性もゼロではない」「ほんとに気を付けます」と発言。電話を切った後、コレコレは「フィフティーフィフティーってことで、ヒカルに関しては」と結論づけていた。

 YouTuberの賭博騒動といえば、総合博打サロン「新宿租界」のメンバーであるZ李氏が今月14日、YouTubeチャンネル「令和の虎」のメンバーが「まあまあの金額で賭けポーカーやってる」として、精算表やメンバーリストなどを公開。同チャンネルは、一般人起業家に事業内容をプレゼンテーションされた投資家が、出資の可否を審査するという内容で、リストに名前が書かれたトモハッピーをはじめとする一部メンバーは行為を認めて謝罪。その後、「令和の虎」主宰者である岩井良明氏がチャンネルの活動休止を発表した。

 さらに、コレコレの配信と同日19日には、暴露系チャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」で東谷義和氏が、てんちむら有名人と共にたびたび“賭け麻雀”に興じていた過去を告白。てんちむから麻雀に誘われた際のLINEのトーク画面のスクリーンショットや、「1回の負けで100万200万飛ぶ」ほどのハイレートだったことなどを明かしている。

「ヒカルの“賭けスマブラ”疑惑について、ネット上では『ヒカルのもアウトでは?』『ヒカルの賭けスマブラ、普通にやばくない?』と問題視する声が上がる一方で、『ヒカルの賭けスマブラ、笑える!』『スタッフにボーナス感覚であげてただけでしょ?』などと軽視する声も多い。本来なら、ヒカルがバッシングされてもおかしくない話ではあるものの、炎上中の『令和の虎』やてんちむと比較されたことで、ヒカルの行いが軽く見られている印象もあります」(同)

 1月14日公開の動画では「2022年の目標」として「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と宣言し、実際、2月17日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に出演したヒカル。これ以上、不穏なウワサが広まれば、テレビ進出に影響が出る可能性も否めないだけに、言動には気を付けたほうがよさそうだ。

木下優樹菜、YouTubeで「適応障害、躁鬱」告白! “ネオ優樹菜”宣言に「療養したほうがいい」の声も

 木下優樹菜のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」は2月20日、約2月ぶりとなる動画を公開。木下が、今後は“ネオ優樹菜”としてチャンネルの方向性を変更すると報告している。

「昨年10月にYouTuberデビューした木下は、これまでさまざまな企画動画を公開し、2月21日時点のチャンネル登録者数は4.8万人。しかし、昨年12月24日に投稿したケンタッキーフライドチキンの飲食動画を最後に更新が止まっていたため、ネット上では『ユッキーナに何かあった?』と心配するファンや、『YouTubeに飽きて、やめちゃった?』『チャンネル登録者数が増えないから、やる気なくなったんだろ』といった臆測の声も見られました」(芸能ライター)

 今回、動画「お久しぶりです」を公開した木下は、更新が途絶えた理由を「(チャンネルの)方向性が自分の中でイマイチ定まっていない状況」だったと説明。さらに、先日、ある人物とコラボ撮影をした際、「素の部分、出したほうがよくないですか?」と助言されたことを明かしつつ、実は2年前から「適応障害とパニック、不安、神経症、躁鬱」といった精神疾患を患っていると告白した。

「2年前といえば、2019年7月に発覚したタピオカ店への恫喝めいた行為が原因で芸能活動を自粛していた頃。加えて、FUJIWARA・藤本敏史と離婚して間もない時期とも重なります。自身が抱える精神疾患については、これまで『元気なユッキーナ』を見てファンになった人のために『隠さなきゃいけない』『絶対に見せちゃいけない』と思っていたものの、コラボ相手からの助言をきっかけに、素を見せる決意をしたそうです」(同)

 今回の動画で、今後は再生数を気にせず、面白いことも言わずに「素の優樹菜」を見せていくと語っている木下。「ネオ優樹菜って言っていいのかな?」と“キャラ変”を強調し、「ネオ優樹菜として、子どものためにも、母ちゃん頑張ろう」と意気込んでいる。

「コメント欄には、ファンから『もっと優樹菜ちゃんの動画が見たいので、いっぱい更新してください! 応援してます』『みんな、ありのままの優樹菜ちゃんが大好きなんだよ』などと温かい書き込みが寄せられている一方で、「精神的につらいなら、無理してYouTubeやらなくても……』『それなら表に出ず、療養してたほうがいいのでは?』『治ってからでもいいと思う』といった疑問の声も相次いでいます」(同)

 私生活では現在、大宮アルディージャに所属するJリーガー・三幸秀稔と交際中の木下。お互いのインスタグラムでは、たびたび関係の順調ぶりをほのめかしているが、YouTubeでネタにすることはなかった。

「素の部分を見せていくということは、三幸との関係にも触れることになりそうですが、ネット上では『ユッキーナのYouTube、三幸選手も出たらいいのに』『2人のラブラブな私生活が見てみたい!』などと、三幸の登場に期待する声も見られます」(同)

 高い知名度と比較すると、登録者数・再生数共に伸び悩んでいる印象もある同チャンネル。“ネオ優樹菜”宣言は吉と出るだろうか。

男女コンビYouTuber、ずっと関係が続いてほしいのは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 視聴者を「仲良くしてるとうれしくなる」「2人の関係を応援したい」と思わせる男女コンビYouTuber。夫婦コンビや同棲中のコンビ、破局してもYouTube活動は継続している男女など、その形はさまざまなです。

 ただ、たとえ登録者数ウン十万人超えの人気チャンネルであっても、今の関係がこの先も続くとは限りません。実際、昨年だけでも「えむれなチャンネル」や「JULIDY」などの人気男女コンビYouTuberが、破局と同時にチャンネルにも終止符を打っています。仕方のないこととはいえ、長らく2人を見守ってきたファンとしては、良好な関係が末永く続いてほしいものですよね。

 そこで今回は、「ずっと関係が続いてほしい男女コンビYouTuberは?」をアンケート調査。チャンネル登録者数40万人以上の下記のYouTuberの中から、1組を選んで回答してください。

投票〆切:2月27日24時

さらば青春の光が「500円」で代打出演、Snow Manのセンターは深澤辰哉に決定!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月7日~2月11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さらば青春の光「【うちのブクロ動けます】 Twitterで代打仕事募集したらとんでもない番組からオファー来た!
火:朝倉未来「...。
水:優里「【神回】ばんばんざいとカラオケ対決したら奇跡の展開になった…
木:なにわ男子「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】ナイトBBQで(秘)トーク!!
金:Snow Man「Snow Man『真ん中王決定戦』アイドルは全てセンターから始まる!?

さらば青春の光、“無名の男性”登場に反響!

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で芸能人の“代打出演”が相次いでいるテレビ・ラジオ業界。さらば青春の光のチャンネルでは、いまだ“代打オファー”のない東ブクロのために、森田哲矢が勝手に相方のオファーを募る企画を行いました。

 森田は自身のTwitterに、元阪神タイガースの“代打の神様”こと八木裕氏の顔を東ブクロに置き換えたコラージュ画像と共に、「ピンチヒッター探しでお困りの番組関係者の皆様、17時頃から弊社の東ブクロ動けます」と投稿。勝手に募集された東ブクロは文句を言いながらも、事務所でオファーの連絡を待ちます。

 メールは続々と届くものの、「僕の代わりに受験してください」など、ファンからのひやかしばかり。そんな中、個人でポッドキャスト番組『趣味発見!むしゃむしゃラジオ』を配信しているという“DJいしかわ”なる人物からオファーが。その後、南海キャンディーズ・山里亮太風の風貌をした、DJいしかわが事務所に到着。その場でiPhoneによる収録が行われ、東ブクロはギャラ500円で趣味のゴルフの話をしたのでした。

 100万回再生超えを突破している同動画の概要欄には、『むしゃラジ!』やDJいしかわのTwitterへのリンクも貼られており、ネット上で「いしかわさんの行動力すげえわ」「『むしゃラジ!』聞いてきたけど、DJいしかわさん普通に面白いぞ!?」などと好評な様子。全くの無名だったにもかかわらず、さらば青春の光のおかげで思わぬ注目を浴びているようです。

 シンガーソングライター・優里のチャンネルでは、大人気の3人組YouTuber・ばんばんざいと行ったカラオケ企画を公開。3人がそれぞれ優里とデュエットで歌い、カラオケの採点機能で得点を競っています。

 トップバッターのみゆは、西野カナの「君って」をセレクト。美しい歌声を響かせ91.793点の高得点を叩き出すと、優里も「めちゃくちゃ上手」と絶賛! 続いて挑戦したるなは、「マジで帰りたい」とプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、優里と共にクリス・ハートの「I LOVE YOU」を披露。その結果、92.061点を記録し、みゆを上回る結果に。

 最後は、優里とぎしで、優里のヒット曲「シャッター」を歌唱。息ぴったりのデュエットを披露した後、ぎしは「脚、バカ震えたわ!」とかなり緊張したことを明かしましたが、一方の優里は「ユニット組めそうだね」と手応えを感じた様子。この日の最高得点となる93.829点をマークしました。

 ばんばんざいの歌のうまさに驚いた視聴者が多かったようで、コメント欄には「みゆちゃんの歌声の透明感やばい!」「ばんばんざい、みんな上手!」と賛辞が相次いでいます。

 9人組グループ・Snow Manのチャンネルに、渡辺翔太、目黒蓮、阿部亮平、宮舘涼太、深澤辰哉が登場。さまざまなお題で“5人のセンター”を目指すゲーム「真ん中王決定戦」を行いました。

 最初のお題「(1人の)メンバーにあげる誕生日プレゼント、予算はいくら?」が発表されると、深澤は実際のSnow Manの“誕プレルール”について「1人に対して8人でプレゼント」していると説明。加えて、渡辺が「グループの中で予算が決まってたけど、最近、どんどんちょっとずつ上がってきてる」と、プレゼントの“高級化”が進んでいることを明かします。

 メンバーが出した金額は、渡辺が「5万円」、目黒が「15万円」、阿部が「1万1円」、宮舘が「5万円」、深澤が「6万5,000円」で、センターは深澤に決定。これに、視聴者からは「めめ(目黒)の金銭感覚さすが!」「15万はすごい!」と驚きのコメントが続出。

 また、「画数の多い漢字は?」というお題では、渡辺が「脳(11画)」、目黒が「蓮(13画)」、阿部が「鯨(19画)」、宮舘が「類(18画)」、深澤が「諸(15画)」と回答し、またもや深澤がセンターをゲット。しかし、目黒は「ちょっと、センターへのこだわりが(強すぎる)……」とドン引きしたのでした。

YouTuber・ヒカルは利用された!? “BTS詐欺”疑惑のアパレル会社社長、今度は渡部建の女遊び暴露!

 1年7カ月に及ぶ活動自粛から復活したアンジャッシュ・渡部建について、予想外の方向から“暴露”が行われている。「アパレル会社社長・X氏」として、さまざまな芸能人のスキャンダル記事に登場してきた東谷義和氏が、2月17日にYouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」を突如開設。かつて渡部に女性をアテンドしたことを、当時渡部とやりとりしたLINEのスクリーンショット画像を公開しながら告発したのだ。

 東谷氏はまず、17日にYouTuber・ヒカルに対する批判動画「ヒカル聞け!東谷義和があの一件について全てお話します#ヒカル」を投稿。「俺はお前のこと許さん」と、ヒカルに対して怒りをあらわにした。さらに、「俺がこのチャンネルでこれから配信していくことでCMや映画やドラマの公開が中止になる人もたくさん出てくるでしょう」「はっきり言って芸能界がひっくり返ります」と、今後も交流のあった芸能人について告発していくことを予告している。

「ヒカルは昨年12月、自身のYouTubeチャンネルで、東谷氏を『詐欺師』と断言し、自身の名前を使った詐欺行為が行われていたことを告発。この件は後に、多くのメディアで取り上げられ大きな話題となりました。今回、東谷氏は、この告発動画によって仕事や友人を失い、家族にまで迷惑が及んだため、動画配信に至ったことも説明しています」(芸能ライター)

 東谷氏は昨年、「女性セブン」(小学館)や、ニュースサイト「文春オンライン」で、BTSに会えるなどとして複数女性から金をだまし取ったとする“BTS詐欺”の実行犯と報じられており、その際、芸能界に豊富な人脈を持つ人物とも伝えられていた。

「東谷氏と親しい芸能人として、山田孝之やONE OK ROCKのTaka、城田優、新田真剣佑、UVERworldのTAKUYA∞など、多くの名前が挙がりました。ただ、彼らの多くはヒカルの告発動画とは関係なく、自身の金銭トラブルや、環境の変化などから、東谷氏とは自然と距離を置くようになっていたはず。つまり、ヒカルは今回、“叩かれ役”としてチャンネル開設の動機に利用されただけとみられています」(週刊誌記者)

 とはいえ、ヒカルが東谷氏の告発しなければ、渡部の女性関係がさらされることはなかった可能性もある。さらに今後、東谷氏はさまざまな告発をすると言っているだけに、身構える関係者もいるようだ。

「東谷氏と関係を持っていた芸能関係者からは、東谷氏だけでなく、今回のきっかけになったヒカルに対しても『余計なことをしないでほしい』という恨み節が聞こえてきます。18日20現時点で、ヒカル側からのリアクションはありませんが、場合によってはさらに火種が大きくなる可能性もあるため、暴露動画に戦々恐々としている芸能関係者も多いようです」(芸能プロ関係者)

 ヒカルといえばつい先日、自身に失礼な態度をとった「某有名芸人」を動画上で猛批判し、業界内外で話題になったばかりだが……。

「この件はすでに当該芸人と和解したことが報告されていますが、今度は自身が批判される側となってしまった。話題を作るのが得意なヒカルに乗っかることもまた、東谷氏の戦略だったのかもしれません」(同)

 果たして今後、何人の著名人が“裏の顔”を暴露されてしまうのだろうか。

バカリズムのSNSが大荒れ! ヒカルの告発騒動めぐり、シバターの“意味深サムネイル”に視聴者混乱

 人気YouTuberのヒカルが、お笑い芸人から“こき下ろされた”と告発した騒動。2月10日にヒカルが謝罪動画を自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿したことで騒ぎは収束したかのように見えたが、今度はバカリズムが一部ネットユーザーから疑念を抱かれる新展開を見せているようだ。

「ヒカルは今月4日に公開した動画内で、会食で同席した芸人から『結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ』『芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?』などと『えげつないマウント』を取られたと告白。芸人の名前は明かさなかったものの、『40(歳)くらい』『中途半端に売れとるヤツ』『中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい』『テレビのレギュラーもちょっとしかない』『(面白くないが)うまいことは言う』などと多くのヒントを残していました」(芸能ライター)

 そのためネット上では犯人探しが盛んに行われ、候補芸人として名前が挙がったパンサー・向井慧はラジオ番組で「(ヒカルに)お会いしたこともない」と否定。また、アルコ&ピースの平子祐希もやはりラジオ番組で「こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)」「今から悪口言うんで」とコメントしながら遠回しに否定しするなど、芸人側からのリアクションも目立った。

「結局、10日にヒカルが当該芸人との和解を報告し、『(この件について)何も言わないということに決まりました』と宣言したため、騒動はすっかり鎮火しつつありました。そんな中、YouTuberのシバターが意味深な動画を公開し、一部で騒ぎが再燃しています」(同)

 シバターは16日、「ヒカル激怒の件、全てお話します。」と題した動画を公開。ヒカル本人に加え、会食に同席したヒカルの実兄・まえすの2人に芸人の名前を聞いたが「僕も教えてもらえませんでした」と報告している。しかし、なぜかサムネイル画像には「バカリズム ヒカルを激怒させた件」と動画内で触れていないバカリズムの名前が書かれており、視聴者を混乱させているようだ。

「シバターは動画の中で、『(ヒカルは)作り話をネタにするようなことはしない』と、一部でささやかれているヒカルの“虚言説”を否定し、『僕はたまに(作り話を)する』と断言。そのため、多くの視聴者が『いつものシバターの釣り動画』としてこの不可解なサムネイルを気に留めていないようですが、中には少数ながら『実は、騒動の真相を知っているのでは?』『トラブルになった相手がバカリズムであることを暗にほのめかしているように見える』と受け取る人もいるようです」(同)

 この動画が公開されて以降、バカリズムのTwitterには「ヒカルの件、バカリズムですか? 違うなら否定したほうがいい」「YouTuber嫌いですか?」という質問が多数寄せられており、中には「謝罪しろ」などと攻撃的な書き込みも。同時に、それらのコメントに対し「バカリズムがやったって誰も言ってない」「何の根拠があって言ってるんだよ」と擁護する人も見られ、大荒れ状態となっている。

「バカリズムがシバターのせいでとばっちりを受けたとしたら、あまりにもお気の毒。また、ヒカルにマウントを取った芸人が名乗りを上げない限り、今後もバカリズムのように疑いをかけられる芸人が頻発してしまう可能性があります」(同)

 シバターといえば、昨年11月、タレント・中川翔子との“誕生日デート”が報じられた格闘家の朝倉海について、「朝倉海、(ほかに)彼女います」と暴露。この直後、海の兄・朝倉未来から「(シバターが)あることないこと適当に作り上げてまた再生回数稼ぎをしていました」「アカウントをBAN(削除)したほうがいいですよ」と厳しく非難されていたが、もしバカリズムの名前を入れたサムネイルが“再生数稼ぎ”のためだとしたら、決して許される行為ではないだろう。