YouTuber・シバター、敗訴報告後に自著宣伝! 「反省してない」とあきれた声

 YouTuberでプロレスラーのシバターが5月25日、パチンコのプレイ動画を投稿しているYouTuber・桜鷹虎との間で争われていた民事裁判で「敗訴」したことを報告。しかし、早速この裁判を“ネタ”にするような動画を投稿をしたため、ネット上で「反省してない」と批判を浴びている。

 発端は、2020年4月にシバターが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が呼びかけられる中、“桜鷹虎がパチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしている”と非難したこと。さらにシバターは、桜鷹虎のチャンネルが「再生数や登録者を業者から買っている」「都合の悪いコメントを削除している」などと発言し、動画を見ないよう、視聴者に「ボイコット運動」を呼びかけた。

「その後、桜鷹虎は『謝罪』と題した動画をアップ。しかし、その内容はシバターの告発に対する謝罪ではなく、外出自粛期間中はパチンコ店が閉まっているため、自宅でスロットを楽しむことを視聴者に謝り、また、コロナ対策の活動支援として、10万円を募金したと報告する動画でした」(芸能ライター)

 一度はシバターの批判を“スルー”したような形になっていたが、同年5月12日には、桜鷹虎が「シバター訴えます。」と題した動画を投稿。「登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません」と反論したほか、シバターからの批判が続いたことにより、視聴者から「殺害予告までもがくる事態となりました」と告白。この事態を受け、桜鷹虎は「業務妨害行為だと考えています」として、シバターを訴えたのだ。

「翌21年、桜鷹虎は同8月13日付で警察によるシバターへの捜査が完了し、捜査資料や証拠とともに、検察に容疑者として書類送検されたことを動画で報告。警察が『逃亡の恐れが少ない』と判断し、『逮捕ではなく在宅での送致となった』とも明かしていました」(同)

 一方、シバターは今年2月、書類送検されたものの「不起訴」になったと説明。しかし、不起訴処分となったのは刑事告訴で、民事裁判は継続中だと話していた。結果、5月24日に東京地裁は、シバターに275万円の支払いを命じている。

「長らく続いた裁判ですが、シバターの“敗訴”となったようです。これで騒動も終わるかと思いきや、シバターは翌25日に投稿した動画の中で、275万円の支払いが命じられたことについて『刑事のほうは不起訴だったのに、こんなに取られる?』『そんな金ねえよ、払えねえよ』と不満をこぼしつつ、26日発売の自著『なぜ燃やすのか シバター伝』(KADOKAWA)を紹介。『人助けだと思って、この本を買ってください』と宣伝したのです」(同)

 そんなシバターに、ネット上では「わかってたけど、全然反省してないな」「裁判結果すらネタにするのは、かなりタチが悪い」「炎上もネタにするのがYouTuberとはいえ、本の宣伝はさすがにあきれる」といった批判的な声が続出。また、「シバターのチャンネルをほったらかしにしてるYouTubeも悪い」「裁判沙汰を起こしたチャンネルは閉鎖してほしい」などと、YouTube側の対応に疑問を訴えるような声も少なくない。

 なお、シバターといえば先日、山口県阿武町が誤送金したコロナ関連の給付金4630万円を返還しなかったことで町から提訴された田口翔容疑者に「4630万円で10年間、雇ってやる」と呼びかけ、ネット上で「見直した」「本当はいい人なのかも」などと評価する声が上がったばかり。せっかくアップした好感度も、裁判後の動画でガタ落ちしてしまったのかもしれない。

東谷義和、ブチギレ配信で綾野剛に不穏発言「おいジャンキー」

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が24日、緊急ライブ配信を実施。知人女性への週刊誌記者の取材方法に激怒する中で、俳優の綾野剛に対して「ジャンキー」などと言い放ったことが波紋を呼んでいる。

 配信では、東谷が「週刊文春」(文藝春秋)の記者・S氏の実名をあげて糾弾。S氏は、2020年の緊急事態宣言下に東谷が…

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“ヒカル激怒芸人”に宮迫博之が言及! 「本当に知らないの?」ネット疑念

 千原兄弟・千原せいじが、自身のYouTubeチャンネルで、元雨上がり決死隊・宮迫博之とのコラボ動画を公開。宮迫が経営する焼肉店「牛宮城」でトークを展開する中、せいじがYouTuber・ヒカルの“芸人告発騒動”に言及する場面があった。

 騒動の発端は、ヒカルが2月4日に配信した動画。ヒカルは、会食で同席した中堅芸人から「結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ」「芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?」「テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない」などと「えげつないマウント」を取られたと訴えた。

 さらに、ヒカルはその芸人について「40(歳)くらい」「中途半端に売れとるヤツ」「中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい(の売れ方)」「テレビのレギュラーもちょっとしかない」「(面白くないが)うまいことは言う」「知名度はある」「女の子にモテる(と豪語していた)」などとヒントを出していたため、ネット上では“犯人探し”が盛り上がり、複数の芸人があらぬ疑いをかけられる事態に。

「疑われた芸人の一人であるパンサー・向井慧は、自身のラジオ番組で『(ヒカルに)お会いしたこともない』と否定。ほかにも、騒動に便乗して『あれは俺です』と言って笑いを取る芸人が相次ぐなど、芸能界を巻き込む大騒動となりました。この騒ぎを受け、ヒカルは告発から6日後、当該芸人と和解したことを動画で報告。『僕って、怒っている動画がバズるっていう習性があって、それに甘えていた』『自分の認識が甘かったです』と謝罪し、『(騒動について)何も言わないということに決まりました』と事態の収束を宣言しました」(芸能ライター)

 しかし、今月23日に公開された動画で、せいじは宮迫に「ヒカルさんって方と仲良いんやろ? 一個聞いときたいんやけど」と切り出し、ヒカルを怒らせた芸人について「なぜか後輩(芸人)は、確実にペナルティ・ヒデと言うてる。誰かが言い出して、全員がペナルティ・ヒデと思ってる(笑)」と発言。加えて、「九州行った時も、『あれ、ペナルティのヒデさんらしいですね(と言われた)」「名古屋で(も)、『ペナルティ・ヒデさんなんすね、あれ』みたいな。現場で(芸人が)言うてたし」と全国規模のうわさになっていることを明かした。

 また、宮迫が「(ヒデが)そんなこと言う?」とヒカルへの暴言疑惑に首を傾げると、せいじは「俺も、ヒデはそんなこと言わへんやろうなって思うんやけど、後輩連中は『ヒデさんは言います』(と断言する)。後輩の中では、ペナルティのヒデってことになってんねん」と説明。宮迫はヒカルを怒らせた芸人の名前を「知らない」そうだが、「(ヒデでは)ないと思う。そんなこと言う奴じゃないし」と改めて擁護し、一方のせいじは「(ヒカルは)頭ええやんか。自己プロデュースうまいやんか」「話題になるために、嘘言うてんちゃうか」とヒカルを疑い、「このままやと、ペナルティ・ヒデがかわいそうやなと思って」とヒデをおもんぱかった。

 なお、騒動当時、確かにヒデを疑うネットユーザーは散見されたが、ヒカルが明かしていた「40(歳)くらい」という条件に、50代のヒデが当てはまらないことや、ヒデ自身もコンビのYouTubeチャンネル「ペナルティちゃんねる」に出演していることから、異論を唱える声もあった。

「今回の動画に対し、ネット上では『ヒデさんの疑いを晴らそうとするせいじさん、優しい』というコメントが見られる一方で、せいじに対して『みんな忘れてたのに、今さらヒデの疑惑を蒸し返すのは逆にかわいそう』『違うと断言できないなら、ヒデの名前を出すべきじゃなかったのでは?』という疑問の声や、『宮迫さん、本当にヒカルから聞いてないのかな……』と訝しむ書き込みも。ちなみに、『ペナルティちゃんねる』のコメント欄には、以前から『ヒカルさんを馬鹿にしたのはヒデさんですか?』『釈明動画出したほうがいいですよ』などのコメントが相次いでいますが、現時点でペナルティ側はスルーしています」(同)

 かねてより宮迫を「尊敬しています」と公言しているヒカル。宮迫はヒカルを怒らせた芸人を「知らない」というが、果たして……。

宮迫博之、千原せいじと対談で伝説の「テレ東出禁」事件に言及

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が23日、YouTubeチャンネルに「芸能界一、無神経な男が牛宮城に凸してきました」と題した動画を公開。自身が経営する焼き肉店「牛宮城」に30年来の旧友である千原兄弟・千原せいじが来店し、対談の中で伝説の「テレ東出禁」事件に言及する場面があった。

 宮迫にとって、せいじは「駆け出し時代に最初に仲良くなった芸人」というほど昔からの仲。せいじがサプライズ…

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小林麻耶改め「國光真耶」夫妻に新展開! YouTubeに突然“踊ってみた”動画公開のワケ

 フリーアナウンサー・小林麻耶が5月21日、ブログを更新。“國光真耶”に改名し、女優活動をスタートさせることを報告した。

 麻耶は「本日より、國光真耶(くにみつ まや)として芸能活動をする運びとなりましたことをご報告させていただきます。再婚は、まだです」(原文ママ、以下同)と改名を発表。同時に、「2023年劇場公開予定のホラー映画『SPELL~呪われたら、終わり~』に出演が決まり本格的な銀幕デビューとなります」と明かした。

 なお、同映画は歌手で俳優の寺西優真と、90歳の俳優・大村崑のダブル主演で、監督・脚本はメディアプロデューサーで作家の寺西一浩氏が務めるという。

「同映画で、麻耶は、寺西と大村が演じる霊能者一家・馬飼野家に“悪霊を退治してほしい”と相談を持ち掛ける水谷良美役を演じるとか。ネット上では『小林麻耶って演技できるイメージないけど……』とキャスティングに疑問の声も目立ちますが、麻耶は昨年12月、都内の小劇場(アトリエファンファーレ東新宿)で上演された舞台『受付』に出演。ドラマは、2005年にBS-iで放送された『恋する日曜日』で芸人のモンキッキーと共演したほか、数々の連ドラにチョイ役で出演するなど、多少の女優経験はあるようです」(芸能ライター)

 そんな麻耶だが、今月22日にはブログで「期間限定でデビュー曲『ブリカマぶるーす』踊ってみたを公開しています 2020年に撮影した動画です」と告知。実際、YouTubeチャンネル「Maya Kunimitsu(小林麻耶)」には、16年にシングルCDをリリースした楽曲「ブリカマぶるーす」をパートナーであるヒーリング整体師・國光吟氏と共に踊っている動画が前後編でアップされている。

 また、吟氏は同日、自身のYouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで告知。これまで、メディアプラットフォーム「note」を通じ、無料の施術「オメガヒーリング」を提供していた吟氏だが、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と方針変更を明かし、「無料だと感謝がなくなるようだから無料はやめることにしたんだよ」とその理由をつづっている。

 さらに、吟氏は「僕のYouTubeもまた始めたいと思っているよ」と長らく更新がストップしていたYouTubeを再開すると発表。加えて、「真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね」ともつづっており、今後はYouTubeでの活動を活発化させていくようだ。

「麻耶が突然、期間限定で“踊ってみた”動画を公開したのも、YouTubeが定める“直近12カ月間の総再生時間が4,000時間以上”という収益化の条件をクリアするためでしょう。麻耶夫妻といえば、歌舞伎役者・市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、現在は有料会員を集めることに注力しているようです」(同)

 女優活動を開始した麻耶と、メンバーシップを始めた吟氏。今の2人にどれだけファンがいるのか、気になるところだ。

ヒカキン「目指せ週1休み」と宣言でワーカホリックぶり明らかに

 チャンネル登録者数1070万人を誇るYouTuberのヒカキンが、22日に自身のメインチャンネルを更新。事務所からリフレッシュ休暇を与えられても動画を撮影し、ほぼ休みなしで働き続けていることにファンから驚きと心配の声が集まっている。

 動画は「ヒカキン、働きすぎでついに強制休暇へ…」と題され、所属事務所のUUUMから誕生日祝いとして一泊二日の温泉旅行をプレゼントされる場面から…

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木下優樹菜、フジ『ヘキサゴン』の“ヤラセ解答”暴露! 里田まい、つるの剛士らにも飛び火

 元タレントの木下優樹菜が、YouTubeのインタビューチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。おバカタレント時代の珍解答に関して、空気を呼んでわざと外していたことを告白した。

「2006年に渋谷でスカウトされた木下は、水着モデルなどを経て、07年から島田紳助が司会を務めるクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演。同番組からは、紳助がプロデュースする木下、里田まい、スザンヌによるユニット・Paboや、つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔のユニット・羞恥心が誕生し、両グループは『NHK紅白歌合戦』の出演を果たすなど、大ブレークしました」(芸能ライター)

 「街録ch」で今月21日に公開された動画で、おバカタレント時代を振り返った木下は、「(珍解答で)笑ってくれたらうれしかったです。芸人さんとか紳助さんとかも、それを拾ってくれて展開してくれたりするし」と当時の心境を語ったほか、「“元気なおバカ”でやってたから、うちら見て『元気が出る』とか言ってもらえた時はめっちゃうれしかった」とコメント。

 さらに、“答えがわかってるのに外したことはあるか”との質問には「あります。だって求められるし、期待されてるのがわかる」と断言。別のクイズ番組で同じ問題が出題されても、覚えてない体(てい)でわざと外していたという。

 とはいえ、「バランス(が大切)で、あまりそれをやりすぎると、わざとっぽくなるから、急に当てたりとか(していた)」と正解して盛り上がることもあったといい、そういったシーンを逃さないために、「部屋の中に世界地図貼ってたし、ことわざと四文字熟語の本も持ってたし、勉強してた」のだとか。

 また、木下は「(当時の共演者の)営業妨害になりたくないから、あれなんだけど」と前置きした上で、「さすがにやっぱり大人になっていくし、学んできちゃうから、『これはわかるよ』みたいな。頭良くなってる。ちゃんとわかってるの。だけど、ここは絶対(正解を)答えたほうが盛り上がるって時に、ちょっとでも(知識を)入れとかないと。『お前、よくやったぞ』って盛り上がる時もあるから(勉強していた)」と明かし、自身を「エンターテイナーだなって思う。今思うと、ちゃんとやれてたなって思う」と振り返った。

 11年まで放送された『クイズ!ヘキサゴンII』について「後半は本当に“大喜利”だったと思う」とも語った木下だが、ネット上では「今回のインタビューを見て、真っすぐで良い子って印象を受けました」「タレント時代より、今の素のユッキーナのほうが好きだな」と好意的な声が上がる一方で、「営業妨害したくないって言っときながら、思いっきり営業妨害してる」「今さらヘキサゴン時代の暴露して注目浴びたいの?」「紳助さんに恩はないのだろうか」と疑問の声や、「やっぱりわざと間違えてたんだ。ほかの解答者もそうだったんだろうなあ」「里田まいとか、つるの剛士も、キャラで間違えてたってこと?」と共演者に疑念を抱くような書き込みも見られる。

「芸能界引退後、テレビ出演こそないものの、自身のYouTubeチャンネルやファンクラブ『yukinanchi』を開設したり、モデルとしても活動するなど、芸能人と大差ない活動をしているようにも見える木下。しかし、ヘキサゴンファミリー時代の“ヤラセ解答”をあっけらかんと暴露する姿から、“自分は一般人である”という意識の強さがうかがえます」(同)

 今回の動画を見る限り、芸能界への未練はなさそうだ。

てんちむ、整形・貯金額・性事情まで…キワどい質問にぶっちゃけ回答連発

 タレントでYouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。視聴者からの際どい質問に答える企画で、顔の整形、貯金額、性事情などについて赤裸々に告白している。

 動画では「NGなし!!ギリギリQ&A」と題し、てんちむが視聴者から募集した「ギリギリな質問」に回答。いきなり「なんのおクスリしてますか?」という攻めた質問が寄せられ、てんちむは愛…

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SixTONESがアポなし旅で「クソ楽しい」! 米津玄師は1分27秒間の“謎動画”が話題に!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月9日~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【アポなしキャンプ旅】ガチ交渉!スーパーで買い出しすると…!~02~
火:杏「合羽橋でお買い物をしました!
水:優里「【神回】歌うまYouTuberとカラオケ採点バトルしてみた
木:オリエンタルラジオ・中田敦彦「【金持ちになる人、貧乏になる人①】お金持ちになる秘訣はメンタルが10割!
金:米津玄師「(o|o)

SixTONESの“アポなし旅”に「ギャップがすごい」と反響

 SixTONESの公式チャンネルでは、メンバーが1人1万円の予算で“アポなし旅”を楽しむ長編企画を数回にわたって配信。今回、急上昇にランクインしたのは「SixTONES【アポなしキャンプ旅】ガチ交渉!スーパーで買い出しすると…!~02~」で、最終目的地である千葉県香取市のキャンプ地を目指しました。

 移動中の車内では、松村北斗が東京・虎ノ門を通るタイミングで「ぼくトラのもんです」と、クオリティに難のある『ドラえもん』(テレビ朝日系)のモノマネを披露。さらに、メンバーからしずかちゃんならぬ“しずおかちゃん”をマネをリクエストされると、「きゃっ! のび太さんのお茶っ葉!」と機転の利いた返しでみんなを笑わせます。

 また、次の動画「SixTONES【アポなしキャンプ旅】動物園で全力そりすべり!~03~」では、自ら電話でアポ取りをしたテーマパーク「成田ゆめ牧場」へ。メンバーはヤギとたわむれたり、竹馬やアーチェリーを楽しんだりした後、芝滑りで遊ぶことに。

 ソリで何度も滑っては「うえーい、うえーい、うえーい」(ジェシー)「クソ楽しいね、これ」(田中樹)と、子どものように大はしゃぎする6人。そんな姿に、ファンからは「大男たちがソリに乗ってはしゃいでるの、ギャップがすごくてかわいい」「童心を忘れない大男たち好き!」などと、好意的な声が寄せられていました。

 料理上手で知られる女優の杏が、料理グッズの問屋街・合羽橋で初めてお買い物。「これ欲しかったやつー」「楽しい、楽しいぞー」と、自撮りをしながら“爆買い”する様子を公開しました。

 3児の母でもある杏は、まず入った食器店でお椀を見つけると「子どもたちも少しずつ大きくなってきたので、こういう物あってもいいのかなあ」とコメント。その後も「子どもたち喜ぶかな~。どうなんだろう、これね~」と悩みつつも、パンダ型のお子様プレートを複数枚購入するなど、ママの顔を覗かせる場面が続きます。

 さらに、食品サンプル専門店では、精巧なお寿司やスイーツの食品サンプルを前に笑顔を見せる杏。ここでは、“子どもがおままごとにも使えるから”と、食品サンプルを自分で手作りできるキットをお買い上げ。その後、この日の本命である箸専門店に入ると、来客用などの箸を大量に購入していました。

 最後には「なんで今まで来なかったんだろう?」「泊まり込みで7日間くらい、全然いけますね」と語り、この街をすっかり気に入った様子。視聴者からは「芸能人なのに、庶民的でしっかり考えて購入するのがとても好きです」「1人で買い物してる時も、子どものことが頭から離れないのはママさんあるあるですよね~」などの声が集まっています。

 シンガーソングライター・米津玄師のチャンネルでは、1分27秒間の難解な動画を公開。わずかな音とともに、モザイクのような模様がうごめく内容で、「これは何!?」「謎解き?」とネットユーザーは騒然としました。

 実はこちら、今月13日に公開された斎藤工主演映画『シン・ウルトラマン』の主題歌でもある新曲「M八七」のプロモーション。動画の中にQRコードとして読み取れる瞬間があり、新曲やミュージックビデオの情報がわかる仕組みになっているんです。

 この斬新なプロモーション動画は、公開から1週間ほどで70万回以上再生されており、ファンからは「この不思議さがたまらん!」「ついに常人が理解できる領域を超えてきた」「目で見る音楽って感じでめっちゃ心地良い」などのコメントが寄せられていました。

 なお、米津は17日にも、インスタグラムのストーリーズに仕掛けのある動画を公開。一見、『シン・ウルトラマン』の静止画のように見えますが、一瞬だけ現れる流れ星をタップすると“隠しリンク”へ飛べるようになっており、ネット上では「最初に気づいた人すごい!」と話題になっています。

“パワハラ動画”炎上のYouTuber・レペゼン地球はいま――コラボ動画が大ヒット、意外な場所でブレーク中?

 5人組YouTuber・レペゼン地球として活動し、現在は「Repezen Foxx」を名乗る彼らが、意外な場所で注目を浴び、今年4月にチャンネル登録者数を約10万人も増加させたとして、ネット上で話題になっている。

 レペゼン地球時代は国内での活動を中心にしていたが、2020年12月末に解散を発表。しかし、翌21年6月には「Repezen Foxx」として、レペゼン地球と同じメンバーで本格的に再始動している。また、昨年からインドネシアに活動拠点を移しており、現在はYouTubeでも海外向けの動画を投稿中だ。

「そんな彼らですが、レペゼン地球時代にたびたび炎上騒動を起こしてます。19年7月には、メンバーのDJ社長と当時、同じ事務所に所属していた歌手・ジャスミンゆまが、Twitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発。翌日にはDJ社長が公式YouTubeチャンネルで、ジャスミンの告発を『事実』と認める動画を投稿し、ネット上は大きな騒ぎになりました」(芸能ライター)

 しかしその後、レペゼン地球の楽曲「パワハラ ザ ホルモン」のミュージックビデオ(以下、MV)が公開され、ジャスミンの告発を含めた一連の流れが、同曲の“プロモーション”であると発覚。ネット上には「センシティブな話題を宣伝のネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」などと、非難の声が噴出した。

「また、21年5月には『Candy Foxx』の名義で『Namaste!! CURRY POLICE』という楽曲を発表。しかし、歌詞やMVに“インド人はカレーしか食べない”といった偏った表現がみられたり、インド人と思われる登場人物が“偽のチケット”でフェリーに乗ろうとする描写があったりしたことから、ネットは『差別的』だとして大炎上したんです。在インド日本大使館が『遺憾』との文章を発表する事態にまでなりました」(同)

 そんな彼らは、22年からインドネシアを拠点に、本格的な世界進出を模索中の様子。しかし、動画の再生回数が落ち込み、チャンネル登録者数も増えなかったことから、DJ社長は同3月に「海外進出はあきらめます」と宣言していた。

「その後、4月4日に海外向けの動画を投稿するサブチャンネルに、インドネシアで最も有名な日本人の一人として知られる元セクシー女優・小澤マリアとのコラボ動画を投稿。同日にアップされたセクシー女優・深田えいみ出演の動画が39万回再生(5月20日午後5時現在、以下同)なのに対して、小澤の動画は156万回再生を突破するほどのヒットを記録し、以降も、小澤とのコラボ動画は100万回再生超えを連発しています。コメント欄にも英語がズラリと並んでおり、現地での注目度が一気に上がったのでしょう」(同)

 これに伴い、4月だけでチャンネル登録者数は約10万人も増加。ネット上には「いい感じにインドネシアで注目されてきたね。あきらめない気持ちは大事だなあ」「ここからさらに飛躍しそうで楽しみ!」「10万人一気に増えるって、有名YouTuberでも聞いたことないよ。すごい!」などと、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 海外に拠点を移してから、国内ではすっかり名前を聞かなくなっていたレペゼン地球。インドネシアで大ブレークし、再び国内を盛り上げてくれるだろうか。