インパルス・堤下敦、事故以前に“異変”!? 「最近ひどい」「しゃべれてない」先輩芸人からダメ出しも

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、同じ日に2度も乗用車運転中の物損事故を起こしていたことがわかり、YouTubeチャンネル「堤下食堂」のコメント欄に書き込みが殺到している。

 堤下は6月14日午後、東京都世田谷区にあるコンビニの駐車場を出ようとしたところ、看板に衝突。その後、世田谷区桜丘でもガードパイプにぶつかったという。

 堤下といえば2017年6月、睡眠導入剤などを服用して意識がもうろうとした状態で車を運転し、電柱に衝突。同10月にも、神奈川県横浜市で運転中、赤信号で停止していたゴミ収集車に衝突し、男性作業員2人に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検(その後不起訴処分)されている。

「17年の事故後、一時芸能活動を謹慎し、その期間中に離婚していたことも発覚した堤下ですが、復帰後はバラエティ特番でインパルスとしてコントを披露するなど、再起を目指して精力的に活動していました。その結果、19年8月に開設したYouTubeチャンネル『堤下食堂』は、チャンネル登録者数41.6万人にまで成長。人気YouTuberの仲間入りを果たしました」(芸能ライター)

 今回の事故を受け、今月11日にアップされた最新動画に対し、コメントが殺到。「つっつん頑張ってください。YouTube辞めたら寂しいです」「動画の更新、待ってます」とチャンネル復活を望むファンが相次ぐ一方で、「つっつん、自動車の運転はもうやめてほしいです」「また薬ですか? 免許返納してください」「人を巻き込む前に、運転をやめよう」といった助言も目立つ。

 さらに、ネット上では「最近の堤下さんって、明らかに滑舌悪いし、コラボ相手の話聞かないし、ちょっと心配だった」「最近、何言ってるかわからないことが多かったし、体調悪いのかなって思ってた」という声も見られる。

 滑舌といえば、昨年12月25日に公開されたバッドボーイズ・佐田正樹とのコラボ動画で、先輩である佐田から“異変”を指摘される場面があった。

 序盤で乾杯する際、グラスが触れたことを確認せずに、そそくさと飲み始めてしまう堤下に対し、あきれた佐田は「乾杯もさあ、合わせようよ。自己中心的すぎるよ」と発言。続けて、堤下がしゃべり始めると、佐田は「何言うてるか全然わからない。なんて言うたの、マジで。(滑舌が)最近ひどいよ。見てて思うけど、全然しゃべれてないよ」と指摘していた。

 これに対し、堤下が「滑舌めっちゃいいじゃないですか、俺!」と反論するも、佐田は「めちゃめちゃ悪いよ、マジで」と食い下がり、堤下が佐田の一人芝居を見に来た際のエピソードを披露。楽屋を訪れた堤下は、「終始何言うてるかわからんかったよ。(本番前に)うるさかった」「刑務所から出てきた初日くらいしゃべってた」といい、「めちゃくちゃクレームいただいてます」と明かしていた。

「そんな堤下の“異変”と事故の因果関係は不明ですが、今回の事故を受けて、佐田のダメ出し動画を思い出した視聴者は少なくないようです」(同)

 チャンネルをブラッシュアップするため、今月1日に「堤下食堂」の内容をリニューアルしたばかりの堤下。YouTubeのコミュニティページでは16日、「堤下食堂はしばらくお休みさせていただきます」と告知されたが、次回更新はいつになるのだろうか……。

木下優樹菜、長年の謎「本名は朴優樹菜」説の真相を告白

 木下優樹菜が15日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。長年にわたってネット上でささやかれていた「本名は朴優樹菜」「在日韓国人」という噂の真相を告白した。

 木下は「この16年間くらいずっと(在日韓国人だと)言われてきた」と話し、ネット上で「在日説」が流れていたことは認識していたと明かした。木下は両親とも東京の下町生まれという生粋の「江戸っ子」で韓国に行っ…

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佐久間宣行が語る、テレビの未来とコンプラとBPO 「YouTubeよりテレビのほうがまだ緩い」

 6月2日と9日の2週にわたり、『ぺこぱポジティブNEWS』(テレビ朝日系)にぺこぱ、三四郎、元テレビ東京の佐久間宣行が集結。ニッポン放送のブースでラジオ風のトークを繰り広げた。つまり、今回は「オールナイトニッポン0」とのコラボ企画である。さらに、全員が「ANN0」のパーソナリティだ。

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YouTuber・ゆたぼん、20代男性の“デート人数”に「ヤバ!」投稿に反論続出

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、デート経験のない男性について批判的なツイートをし、ネット上で物議を醸している。

 ゆたぼんは6月14日、内閣府が同日に閣議決定した「2022年度版男女共同参画白書」についてツイート。白書によると、20代女性の約5割、20代男性の約7割が「配偶者、恋人はいない(未婚)」という状況だそうで、「これまでデートした人数」については、20代の独身男性の40%が「0人」と回答していたとのこと。

「ゆたぼんは、この結果を報じたニュース記事を引用する形で、『えっ!俺でもデートした事あるのに、みんな学校行ってたのにデートもした事ないの!?ヤバ!』とツイート。この投稿には、ネット上で『大きなお世話』『学校に行かないのも自由なら、デートしないのも自由だろ』『恋愛しないっていう選択肢もある』などと、ネットユーザーが反論。さらに、『恋愛の話でわざわざ“学校”を出してくるって、強い執着があるから?』『何かにつけて学校の話題を出してるのを見ると、本当は行きたいんだろうな〜って思う』などと、心配するような声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんなゆたぼんは、同9日配信の『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)に出演した際、学校に「行ってみるのもアリかも」などと発言していた。

「同番組でMCを務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次は、ゆたぼんがいじめなどで悩む子どもたちに対して、『学校に行かなくてもいい』とメッセージを送っていること自体は肯定しつつ、『学校の中に入って、そういう(いじめをするような)人をなくしていくってできるんじゃない?』と提案。すると、ゆたぼんは『そうですかね』と納得し、『1回(学校に)行ってみるのもアリかもしれない』と発言。現在ゆたぼんは中学2年生ですが、『中3になったら行こうかなと考えていますね。1回ぐらいは行ってみたいなと思って』と、登校へ前向きな姿勢も見せていました」(同)

 なお同番組では、ゆたぼんが“月収”を明かすシーンも。これまでの月収は「多い時で100万円」だったが、「今はちょっと減ってきちゃって」とし、現在の月収については伏せていた。

「ゆたぼんが不登校を続けていることについては、かねてよりネット上で賛否両論を呼んでいます。著名人の中でも意見が分かれていて、例えば、脳科学者・茂木健一郎氏は『なんの問題もない』と肯定していた一方、作家・乙武洋匡氏は否定的な意見をSNSに投稿したことも。ゆたぼんも中学生になり、さらにYouTubeの収益が減っているとなれば、本人の意思で『学校へ行こう』と決める日が来るかもしれませんね」(同)

 果たして、ゆたぼんが“登校”して話題になる日は来るのだろうか……?

朝倉未来、メイウェザー蹴ったら「罰金5億」と明かす

 総合格闘家でYouTuberの朝倉未来が、9月に日本で開催される格闘技イベント「RIZIN」で元ボクシング5階級王者のフロイド・メイウェザーとエキシビションマッチで対戦することが決定。両者がそろった米国での会見後、朝倉がYouTube動画で「普通に(メイウェザーは)弱そう」「蹴ったら罰金5億円」などと注目発言を連発した。

 14日に行われた会見では、詳しい日程やルールなどは「…

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小倉優子のYouTubeに異変! 登録者10倍の親友・ギャル曽根に「遅れを取った」ワケ

 ママタレによる生活情報系チャンネルがひしめき合うYouTube。その中で、大食いタレント・ギャル曽根のYouTubeチャンネル「ごはんは残さず食べましょう」が好調だという。

「昨年4月にYouTubeに参入したギャル曽根ですが、チャンネル登録者数は約40万人。いまや別格の仲里依紗(160万人)や辻希美(チャンネル登録者数110万人)、開設から半年ほどで爆発的に集客している杏(64.1万人)の影に隠れがちですが、数字を見るとギャル曽根もだいぶ健闘していることがわかります」(芸能ライター)

 ギャル曽根のチャンネルは、主に料理レシピ動画と有名チェーン店の爆買い企画の2本柱。料理は油淋鶏やビビンバ丼といった夫や子どもも喜びそうなメニューのほか、ダイエットレシピも目立つ。最近では、今年4月に公開された「コストコ」爆買い企画が85万回再生超えを記録している。

「料理の試食役として夫でイケメンテレビプロデューサーの名城ラリータ氏も登場し、夫婦の小気味好い掛け合いも人気。視聴者からは『ギャル曽根ちゃんの笑顔を見ていると、元気になれます』『夫婦の仲が良くて、明るいご家庭なのが伝わってきます。憧れの夫婦です』などと好意的なコメントが寄せられています」(同)

 一方で、そんなギャル曽根の親友として知られるタレント・小倉優子のチャンネルは、数字の“伸び悩み”が深刻だ。小倉はギャル曽根より半月ほど早い昨年3月末に「ゆうこりんチャンネル」を開設。YouTubeデビューを報告する最初の動画にはギャル曽根も登場し、「ゆうこりん家で食べるご飯がどれもおいしい」「ゆうこりん(YouTube)がやってると見るよね。私見ると思う」と自信がなさそうな小倉を後押ししていたが……。

「『ゆうこりんチャンネル』のチャンネル登録者数は3.8万人。ギャル曽根の10分1程度に留まっていて、小倉の知名度と比べると、寂しい印象です。なお、小倉が紹介するレシピは『甘い卵焼き』『ミートソース』『叩ききゅうり』など家庭的なスタンダードメニューが多く、堅実な小倉らしい実用的なセレクト。視聴者からは、『おいしそう!』『簡単なレシピを紹介してくれるから助かる』と好意的な声が集まっていますが、ネット上では『目新しい情報が少ない』『ゆうこりんが真面目すぎてトークが楽しくない』といったネガティブな感想も少なくありません。小倉の長所である生真面目さや隙のなさが、多少のラフさやノリが求められるYouTubeでは欠点にもなっているようです」(同)

 さらに近頃、同チャンネルによからぬ異変が起きているという。

「これまで精力的に更新してきた小倉ですが、実はもう1カ月以上も更新がストップしているんです。小倉は現在、バラエティ番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)の企画で早稲田大学教育学部合格を目指して猛勉強中。そのため、YouTubeに注力する時間がないのかもしれませんが、それにかこつけてこのままYouTubeをフェードアウトしてしまうのでは……」(同)

 2018年に再婚した歯科医師の夫とは長らく別居中ながら、昨年11月にオリコンが発表した「第6回 好きなママタレントランキング」では8位と上位にランクインした小倉。とはいえ、“頑張り屋”ゆえの好感度の高さは、動画の再生数に直接つながらないようだ。

綾野剛、ガ―シーの広告主攻撃から逃げる「中華系メーカー売り込み」

<芸能界の裏側をすべてさらけ出す>

 YouTubeチャンネル「東谷義和のガ―シーch【芸能界の裏側】」でお馴染みのクリシェに、怯えている芸能人も多いだろう。6月5日にアップされた新たな動画では、生々しい証拠写真や被害者である女性の電話インタビューと共にMY FIRST STORYのHiroの素行について、取りざたされていた。

「最近では“ネタがつきてい…

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VTuberの不適切発言で運営会社が謝罪「ネットスラング」で炎上騒動が頻発

 VTuberのローレン・イロアスが配信中に不適切な発言をしたことについて、所属するVTuberグループ「にじさんじ」が13日に公式Twitterで謝罪文を発表した。差別的な要素を含んだ「ネットスラング」を無自覚に使ってしまったもので、ネット上ではこうしたトラブルが頻発している。

 ローレン・イロアスは10日の配信で、ゲーム実況中に「なにこいつ、ひとりで超ファビョってんの」「フ…

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所ジョージ&山下達郎、YouTube・サブスクに持論……ネット上では賛否両論

 タレントの所ジョージは6月11日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE 工作部」を更新したが、同時に1カ月後のチャンネル閉鎖を予告したため、ネット上のファンから悲しみの声が続出。一方で、その理由については賛否両論が飛び交っている。

 所はこの日、「所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい」と題した弾き語り動画をアップ。「ビックリする事がある 広告などつけたくない なのに今年の6月1日から Googleは勝手にアトランダムでつけるんだそうです」「お金のニオイがしないでやってきた10年は 広告がつくので今日でおしまい」などと歌いながら、チャンネルの終了を告げたのだ。また、概要欄にも「一ヶ月後に削除しますので。10年、楽しかったわ」とつづられている。

 「SETAGAYA BASE 工作部」にはこれまで、動画広告は一つもついていなかった。しかし、11日にアップした弾き語り動画を見ようとすると、まず広告が再生される仕様に変更されている。というのも、YouTubeを運営するGoogleは昨年6月に利用規約を更新しており、収益化していないチャンネルなどを対象として、「ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始します」と発表。おそらくこれが、所のチャンネルに広告がついた背景だろう。

「所は『今年の6月1日から』と歌っていましたが、この利用規約は昨年6月1日から有効になっていたよう。それから約1年後、ついに所のチャンネルにも『広告の掲載』が適用されたのでしょう。所としては、収益化を目的としたチャンネルではなかったにもかかわらず、“勝手に”広告をつけられたとの思いから、チャンネルの閉鎖に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな所の報告に、ネット上では「所さんらしくてカッコいい!」「この決断ができる人は、所さんぐらいかも」といった称賛や、「動画が好きだったから悲しい」「更新しなくてもいいので、チャンネルだけは残してくれませんか?」などと、残念がる声が続出。さらに、今回の件でYouTubeの仕様変更を知ったらしきネットユーザーからは、「収益化してないチャンネルにも広告つけるってヒドいな」「YouTubeがむちゃくちゃやってる……」といった驚きの反応も見られる。

「一方で、『たしかに広告はうっとおしいけど、YouTubeだってボランティアじゃないから仕方ないよね』『YouTubeほどのプラットフォームを維持するのに、どれだけの時間とお金がかかるのかわかってないだろ』『この決断が称賛されるのは、ちょっと……。“収益化は悪”みたいな風潮にならないといいけど』などと、複雑な反応も少なくありません」(同)

 くしくも同日には、歌手の山下達郎も、音楽配信プラットフォームの収益化について否定的な見方を示したことが、ネット上で話題になっていた。

「11日配信の『Yahoo!ニュースオリジナル特集』によるインタビューで、山下は自身の楽曲のサブスクリプション配信は『恐らく死ぬまでやらない』と発言。サブスク音楽配信サービスは『表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまいて、そのもうけを取ってる』などと、持論を展開していました。そんな山下に対しても、ネット上では『お金出してCDを買うからこそ価値があるよね』と同調する声や、『プラットフォーム側は金儲けのことだけ考えてるわけじゃないと思うけど?』などと反発するような声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(同)

 所と山下の発信によって、YouTubeやサブスクリプションについてネット上で議論が飛び交っているが、今後、タレントやアーティストの活動に影響を及ぼすだろうか?